JPH0442018A - アップダウンカウンタ装置 - Google Patents

アップダウンカウンタ装置

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JPH0442018A
JPH0442018A JP15078690A JP15078690A JPH0442018A JP H0442018 A JPH0442018 A JP H0442018A JP 15078690 A JP15078690 A JP 15078690A JP 15078690 A JP15078690 A JP 15078690A JP H0442018 A JPH0442018 A JP H0442018A
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Akihiko Wakimoto
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はマイクロコンピュータ等の半導体装置におい
て、位相差のある2相パルスをその位相関係に従ってア
ップあるいはダウンカウントするアップダウンカウンタ
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図はこの種の従来のアップダウンカウンタ装置の構
成を示すブロック図である。図において、A、Bは位相
差のあるパルス入力信号である。1はパルス入力信号B
の立ち上がり、立ち下がりの両エツジに対してパルスを
発生させる両エツジパルス発生回路で、同図に示すよう
にパルス入力信号Bが入力されており、パルスPaを出
力する。
2はAND回路で、パルス入力信号Aと両エツジパルス
発生回路1の出力が入力されており、パルスpbを出力
する。3はカウンタで、カウント人力Tとアップカウン
トするかダウンカウントするかを制御するアップカウン
トダウンカウント制御人力UDを備えており、AND回
路2の出力がカウント人力Tに、パルス入力信号Bがア
ップカウントダウンカウント制御人力UDに接続されて
いる。
第5図は第4図で示したアップダウンカウンタ装置の動
作を示すタイミングチャートである。以下同図を参照し
て動作を説明する。なおパルス入力信号A、Bは位相の
ずれたもので、同図に示すようにパルス入力信号Aより
パルス入力信号Bの方が位相が遅れているものとして説
明する。
まスパルス入力信号Aが“H”レベルの間にパルス入力
信号Bに“L′から“H”の立ち上がりエツジB1が発
生すると、両エツジパルス発生回路1からパルスPa2
が発生する。このパルスPa2はAND回路2に入力さ
れるが、このときパルス入力信号Aは“H”レベルであ
るためAND回路2からもパルスPa2と同じパルスP
b2が出力され、このパルスPb2がカウンタ3のカウ
ント人力Tに入力される。
ここで、カウンタ3はアップカウントダウンカウント制
御人力UDが“H″のときアップカウント、“L2のと
きダウンカウントするものとする。
またカウント人力Tの立ち下がりをカウント有効エツジ
とする。今、パルスPb2がカウンタ3に入力されたと
きアップカウントダウンカウント制御人力UDに接続さ
れているパルス入力信号Bのレベルは“H”であるのて
、パルスPb2の立ち下がりでカウンタ3はアップカウ
ントする。
次にパルス入力信号Aが“L”に立ち下がったあとに、
パルス入力信号Bに“H゛から“L”の立ち下がりエツ
ジB2が発生すると、両エツジパルス発生回路1からパ
ルスPa4が発生する。このときパルス入力信号Aは“
L°レベルであるためAND回路2の出力にはパルスP
a4と同しようなパルスは発生せず、AND回路2の出
力は“L”レベルのままとなってカウンタ3のカウント
人力Tにはカウント有効エツジは発生しない。
続いて再びパルス入力信号Aが“H″に立ち上がったあ
とにパルス入力信号Bに“L′から“H。
の立ち上がりエツジB3が発生すると、立ち上がりエツ
ジB1と同様な考え方からカウンタ3のカウント入力T
ヘパルスPb6が入力され、カウンタ3のアップカウン
トダウンカウント制御人力UDも入力パルス信号Bが“
H”レベルであることから“H”となりカウンタ3はエ
ツジB3に対応してアップカウントする。
第5図ではパルス入力信号Aよりパルス入力信号Bの方
が位相か遅れているものとして説明したが、逆にパルス
入力信号Aよりパルス入力信号Bの方が位相が進んでい
る場合、パルス入力信号Bの“L2の期間にカウント人
力Tにカウント有効エツジが発生してカウンタ3がダウ
ンカウントする以外は上の説明と全く同様の考えが成り
立つ。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のアップダウンカウンタ装置は以上のように構成さ
れているので、2つのパルス入力信号ABのうち一方、
この場合パルス入力信号Bのエツジしかカウントするこ
とができなかった。さらにもう一方のパルス入力信号、
この場合パルス入力信号Aのレベルが“H”か“L”か
のどちらかの期間、この場合“H″の期間にはいったパ
ルス入力信号Bのエツジのみをカウントしていた。つま
り従来のアップダウンカウンタ装置では、パルス入力信
号Aのレベルが“H″の期間に入ったパルス入ノj信号
Bの立ち下かりエツジのみがカウンタ3のカウント有効
エツジになっていた。そのため、カウンタ3の値はパル
ス入力信号Bの1周期ごとにしか変化しないので、カウ
ンタ3の値をみたとき、そのアップカウント、ダウンカ
ウントの区別によってどちらのパルス入力信号Aあるい
はBの位相が遅れているのかということは分っても、そ
の詳細な位相関係か検出てきないという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、位相差のあるパルス入力信号の位相関係がき
め細かくカウンタの値に反映されるアップダウンカウン
タ装置を得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るアップダウンカウンタ装置は、第1 第
2のパルス入力信号の各々の立ち上がり。
立ち下がりの両エツジでカウントパルスを発生させる手
段と、第1.第2のパルス入力信号の位相関係に従って
アップカウントダウンカウント制御信号を生成する手段
と、カウントパルスをアップカウントダウンカウント制
御信号に従ってアップカウント或いはダウンカウントす
るアップダウンカウンタとを備えて構成されている。
〔作用〕
この発明においては、第1 第2のパルス入力信号の各
々の立ち上がり、立ち下がりの両エツジでカウントパル
スを発生させ、このカウントパルスをアップダウンカウ
ンタでカウントするようにしているので、第1.第2の
パルス入力信号に変化があるごとにアップダウンカウン
タのカウント値も変化することになり、第1.第2のパ
ルス入力信号の変化の様子が詳細にアップダウンカウン
タのカウント値に反映するようになる。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を説明する。第1図はこの発明
によるアップダウンカウンタ装置の一実施例の構成を示
すブロック図である。図においてA、Bは位相差のある
パルス入力信号である。1a、lbはそれぞれパルス入
力信号A、Bの立ち上かり、立ち下がりの両エツジに対
してパルスを発生させる両エツジパルス発生回路で、同
図に示すように両゛エツジパルス発生回路1aはパルス
入力信号Aが入力されており、パルスPcを出力し、両
エツジパルス発生回路1bはパルス入力信号Bが入力さ
れており、パルスPaを出力する。4は2つのパルス入
力信号A、BのレベルがH”あるいは“L2に揃ったと
き“H”レベル、一方が“H”、他方が“L”となった
ときは“L2レベルを出力する位相検出回路で、パルス
入力信号A。
Bが入力されており、パルスPdを出力する。5は両エ
ツジパルス発生回路1.a、1.bのそれぞれの出力パ
ルスPc、Pa、および位相検出回路4の出力パルスP
dを受け、これらに基づいてアップカウントダウンカウ
ント制御出力Peおよびカウント出力Pfを生成するカ
ウンタ制御回路である。カウンタ3はアップカウントダ
ウンカウント制御人力UDおよびカウント人力Tを備え
ており、カウンタ制御回路5の2つの出力Pe、Pfが
それぞれカウンタ3のアップカウントダウンカウント制
御人力UD、カウント人力Tに人力されている。
第2図は第1図で示したアップダウンカウンタ装置の動
作を示すタイミングチャートである。以下同図を参照し
て動作を説明する。なお、パルス入力信号A、Bは位相
のずれたもので、同図に示すようにパルス入力信号Aよ
りパルス入力信号Bの方が位相が遅れているものとして
説明する。
位相検出回路4はパルス入力信号A、Bのレベルが“H
”あるいは“L″に揃っているとき“L。
レベル、一方が“H“他方が“L”となったとき”H”
レベルを出力するので、その出力パルスPdは第2図に
示すようになる。また両エツジパルス発生回路1aおよ
びlbはパルス入力信号A。
Bのそれぞれの立ち上がり、立ち下がりに対応したパル
スを出力するので、その出力パルスPc。
Paは第2図に示すようになる。つまり、両エツジパル
ス発生回路1aからは、パルス入力信号Aの立ち上がり
エツジAI、A3に対し、てパルスPcl、Pc5が発
生し、パルス入力信号Aの立ち下かりエツジA2.A4
に対してパルスPc3゜Pc7が発生する。同様に両エ
ツジパルス発生回路1bからは、パルス入力信号Bの立
ち上かりエツジ、立ち丁がりエツジBl、B2.B3.
B4に対してパルスPa2.Pa4.Pa6.Pa8が
発生する。
以上のような出力バルスPc、Pa、Pdがカウンタ制
御回路5に入力され、カウンタ制御回路5はこれらのパ
ルスPc、Pa、Pdに基づいてアップカウントダウン
カウント制御出力Peおよびカウント出力Pfを作り出
す。これらの出力のうちカウント出ノJPfは図のよう
にパルスPcとパルスPaを合わせたものになる。一方
、アップカウントダウンカウント制御出力Peは、パル
ス入力信号A、Bの位相関係によって“H゛レベルなっ
たり“L°レベルになったりする。つまり図示のように
パルス入力信号Aよりパルス入力信号Bの方が遅れてい
るような位相関係であればアップカウントダウンカウン
ト制御出力Peは“H”レベルとなり、図示とは逆にパ
ルス入力信号Aよリパルス入力信号Bの方が進んでいる
ような位相関係であればアップカウントダウンカウント
制御出力Peは“Lルーベルとなる。
第3図は第1図で示したカウンタ制御回路5の一実施例
を示す回路図である。同図に示すように、位相検出回路
4の出力パルスPdと、両エツジパルス発生回路1aの
出力パルスPcと、両エツジパルス発生回路1bの出力
パルスPaがアップダウン切替信号発生回路6に与えら
れており、アップダウン切替信号発生回路6の2つの出
力パルスPg、Phがそれぞれ、R−Sフリップフロッ
プから成るアップダウン切替回路7の入力SおよびRに
与えられている。また、両エツジパルス発生回路1aの
出力パルスPcと両エツジパルス回路1bの出力パルス
PaがOR回路8に与えられている。さらに、アップダ
ウン切替回路7の出力Qのパルスがアップカウントダウ
ンカウント制御出力Peとしてカウンタ3のアップカウ
ントダウンカウント制御人力UDに、OR回路8の出力
パルスがカウント出力Pfとしてカウンタ3のカウント
人力Tに与えられている。
次にカウンタ制御回路5の一実施例の動作について説明
する。アップダウン切替信号発生回路6は、位相検出回
路4の出力パルスPdか“Hルーベルのとき、両エツジ
パルス発生回路1aの出力パルスPcをアップダウン切
替回路7への出力パルスphとして、両エツジパルス発
生回路1bの出力パルスPaをアップダウン切替回路7
への出力パルスPgとしてそれぞれ出力する。逆に、位
相検出回路4の出力パルスPdが“L″レベルとき、両
エツジパルス発生回路1aの出力パルスPcをアップダ
ウン切替回路7への出力パルスPgとして、両エツジパ
ルス発生回路1bの出力パルスPaをアップダウン切替
回路7への出力パルスphとしてそれぞ゛れ出力する。
R−Sフリップフロップからなるアップダウン切替回路
7は、セット人力Sへ入力されるアップダウン切替信号
発生回路6の出力パルスPgのみが1H゛レベルのとき
出力Qに“H#レベルを出力し、リセット人力Rへ入力
されるアップダウン切替信号発生回路6の出力パルスp
hのみが“H”レベルのとき出力Qに“L” レベルを
出力する。
百出力パルスPg、Phとも“L“レベルのときは出力
Qの状態は変化しない。
第2図に示す実施例のように、パルス入力信号Aよりパ
ルス入力信号Bの方か位相が遅れているような場合は、
位相検出回路4の出力パルスPdが“H″ベルとき、両
エツジパルス発生回路1aの出力パルスPcは常に“L
”レベルで、両エツジパルス発生回路1bの出力パルス
Paは“H”あるいは“L″レベルなる。逆に、位相検
出回路4の出力パルスPdが“L“レベルのとき、両エ
ツジパルス発生回路1aの出力パルスPcは“H”ある
いは“L″レベル、両エツジパルス発生回路1bの出力
パルスPaは常に“L°レベルとなる。このため、アッ
プダウン切替回路7の入力パルスPgは“H”レベル、
“L”レベルの繰り返し、入力パルスphは常に“L”
レベルとなり、アップダウン切替回路7の出力パルスで
あるアップカウントダウンカウント制御出力Peは常に
“H″レベルなる。
第1図に示す実施例とは逆に、パルス入力信号Aよりパ
ルス入力信号Bの方が位相が遅れているような場合は、
上の説明と同様な考え方から、アップダウン切替回路7
の出力パルスであるアップカウントダウンカウント制御
出力Peは常に“L。
レベルとなる。
また、OR回路8は両エツジパルス発生回路1aの出力
パルスPcと両エッンパルス発生回路1bの出力パルス
Paを入力し、パルスPcとパルスPaを合わせたよう
なパルスをカウント出力Pfとして、カウンタ3のカウ
ント人力Tに出力する。
カウンタ制御回路5て生成されたアップカウントダウン
カウント制御出力Peおよびカウント出力Pfは、カウ
ンタ3のアップカウントダウンカウント制御人力UDお
よびカウント人力Tに与えられている。ここで、カウン
タ3はアップカウントダウンカウント制御人力UDが“
H”のときアップカウント、“Loのときダウンカウン
トするものとする。また、カウント人力Tの立ち下がり
をカウント有効エツジとする。第2図の実施例では、パ
ルス入力信号Aよりパルス入力信号Bの方が遅れており
、カウンタ制御回路5から出力され制御回路5のカウン
ト出力Pfの立ち下がりでアップカウントする。このよ
うにして、パルス入力信号A、Bのすべてのエツジに応
答してカウンタ3でアップカウントが行われる。一方、
第2図とは逆にパルス入力信号Aよりパルス入力信号B
の方が進んでいるような位相関係であれば、カウンタ3
はパルス入力信号A、Bのすべてのエツジに応答してダ
ウンカウントすることになる。
このように本実施例では、パルス入力信号A。
B間の位相の進み、遅れの関係に応じて従来と同様にカ
ウンタ3をアップカウントあるいはダウンカウントさせ
るとともに、従来と異なり、パルス入力信号A、Bのす
べてのエツジに応答して、カウンタ3でカウントが行わ
れるようにしている。
したがって、カウンタ3のカウント値からアップカウン
ト、ダウンカウントのいずれが行われているのかを知る
ことにより従来と同様にパルス入力信号A、B間の位相
の進み、遅れの関係を検出することができるのは勿論、
パルス入力信号A、  Bの変化の様子が詳細にカウン
タ3のカウント値に反映するようになって、該カウント
値の変化の様子からパルス入力信号A、Hの詳細な位相
関係をも検出することが可能となる。すなわち、本発明
によれば、単にパルス入力信号A、Bのどちらの位相が
遅れているかということだけてはなく、位相のずれがど
れ位なのかということをも正確に検出てきるようになる
なお、上記実施例ではカウンタ3のアップカウントダウ
ンカウント制御人力UDが′H”のときアップカウント
、“L”のときダウンカウントとしたが、その極性は反
対であってもよい。またカウンタ3のカウント有効エツ
ジを立ち下がりとしたが、立ち上がりとしても同様の効
果が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、第1第2のパ
ルス入力信号の各々の立ち上がり、立ち下がりの両エツ
ジでカウントパルスを発生させる手段と、このカウント
パルスをアップカウントダウンカウント制御信号に従っ
てアップ或いはダウンカウントするアップダウンカウン
タを設け、第1、第2のパルス入力信号に変化があるご
とにアップダウンカウンタのカウント値も変化するよう
にしたので、第1.第2のパルス入力信号の変化の様子
が詳細にアップダウンカウンタのカウント値に反映する
ようになり、正確で精度の高い2つのパルス入力信号の
位相関係が検出できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明によるアップダウンカウンタ装置の一
実施例を示すブロック図、第2図は第1図のアップダウ
ンカウンタ装置の動作を示すタイミングチャート、第3
図は第1図で示したカウンタ制御回路5の一実施例を示
すブロック図、第4図は従来のアップダウンカウンタ装
置を示すブロック図、第5図は第4図のアップダウンカ
ウンタ装置の動作を示すタイミングチャートである。 図において1.la、lbは両エツジパルス発生口路、
2はAND回路、3はカウンタ、4は位相検出回路、5
はカウンタ制御回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のパルス入力信号と第2のパルス入力信号と
    を入力とするアップダウンカウンタ装置であって、 前記第1、第2のパルス入力信号の各々の立ち上がり、
    立ち下がりの両エッジでカウントパルスを発生させる手
    段と、 前記第1、第2のパルス入力信号の位相関係に従ってア
    ップカウントダウンカウント制御信号を生成する手段と
    、 前記カウントパルスを前記アップカウントダウンカウン
    ト制御信号に従ってアップカウント或いはダウンカウン
    トするアップダウンカウンタとを備えるアップダウンカ
    ウンタ装置。
JP2150786A 1990-06-07 1990-06-07 アップダウンカウンタ装置 Expired - Fee Related JPH07119621B2 (ja)

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JPH07119621B2 JPH07119621B2 (ja) 1995-12-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008224440A (ja) * 2007-03-13 2008-09-25 Jtekt Corp 軸受回転検出装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55127214U (ja) * 1979-03-05 1980-09-09
JPS5836364U (ja) * 1981-09-01 1983-03-09 日本電気株式会社 変位方向識別回路

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