JPH0442071Y2 - - Google Patents
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- JPH0442071Y2 JPH0442071Y2 JP16285887U JP16285887U JPH0442071Y2 JP H0442071 Y2 JPH0442071 Y2 JP H0442071Y2 JP 16285887 U JP16285887 U JP 16285887U JP 16285887 U JP16285887 U JP 16285887U JP H0442071 Y2 JPH0442071 Y2 JP H0442071Y2
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- coil
- conductor
- cord
- welding current
- core
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 34
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 10
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、トロイダル状の形体をなして溶接電
流を検出するコイルに関し、特に携帯性、取扱性
と引張り強度を改善するものである。
流を検出するコイルに関し、特に携帯性、取扱性
と引張り強度を改善するものである。
(従来の技術)
抵抗溶接用の大電流を検出するために、抵抗溶
接機に電流通路となる導体、例えば二次導体を囲
むようにしてトロイダル状のコイル、いわゆるト
ロイダル・コイルを取り付け、そのコイル端子よ
り溶接電流の微分波形に対応した出力電圧を得る
方法がよく使われている。
接機に電流通路となる導体、例えば二次導体を囲
むようにしてトロイダル状のコイル、いわゆるト
ロイダル・コイルを取り付け、そのコイル端子よ
り溶接電流の微分波形に対応した出力電圧を得る
方法がよく使われている。
第3図は、トロイダル・コイルの典型的な構造
を示す。磁性体からなるドーナツ(トロイダル)
状の芯100の外周に銅線102を巻き付けて外
側を絶縁体104のモールドで固め、銅線102
の両端部102a,102bをコイル端子として
取り出した構造である。このコイルは、溶接機の
組立段階でその中心の開口106を二次導体(図
示せず)に嵌め込むようにして取り付けられる。
したがつて、いつたん取り付けられると溶接機に
組込まれた部品となり、簡単には取り外しが出来
ないという不便がある。
を示す。磁性体からなるドーナツ(トロイダル)
状の芯100の外周に銅線102を巻き付けて外
側を絶縁体104のモールドで固め、銅線102
の両端部102a,102bをコイル端子として
取り出した構造である。このコイルは、溶接機の
組立段階でその中心の開口106を二次導体(図
示せず)に嵌め込むようにして取り付けられる。
したがつて、いつたん取り付けられると溶接機に
組込まれた部品となり、簡単には取り外しが出来
ないという不便がある。
第4図は、上記の組込式コイルの欠点を解決す
るために考案された従来の着脱可能型溶接電流検
出コイルの構造を示す。このコイルは、布または
ゴムのベルト200の中間部の外周に銅線202
を巻き付け、一方のベルト端部側から銅線202
の巻き始め部202aと巻き終わり部202bを
引き出してそれらを検出出力線204,206に
ハンダ付けで接合し、ベルト200の全体および
接合部208,210を絶縁体212で包んだ構
造であり、考案者の名に因んで「ロゴスキー・ベ
ルト」と称されている。
るために考案された従来の着脱可能型溶接電流検
出コイルの構造を示す。このコイルは、布または
ゴムのベルト200の中間部の外周に銅線202
を巻き付け、一方のベルト端部側から銅線202
の巻き始め部202aと巻き終わり部202bを
引き出してそれらを検出出力線204,206に
ハンダ付けで接合し、ベルト200の全体および
接合部208,210を絶縁体212で包んだ構
造であり、考案者の名に因んで「ロゴスキー・ベ
ルト」と称されている。
第5図に示すように、このような帯形のコイル
は、二次導体214の周りに1回巻き両端部を合
わせて紐216等で固定すると、トロイダル状の
形体をなし、第3図のトロイダル・コイルと同様
な電流検出機能をもつに至る。このコイルの取り
外しは簡単で、紐216を解くだけでよく、溶接
機を分解する必要はない。
は、二次導体214の周りに1回巻き両端部を合
わせて紐216等で固定すると、トロイダル状の
形体をなし、第3図のトロイダル・コイルと同様
な電流検出機能をもつに至る。このコイルの取り
外しは簡単で、紐216を解くだけでよく、溶接
機を分解する必要はない。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のような「ロゴスキー・ベ
ルト」は結構かさばり携帯にそれほど便利なもの
ではない。さらに、検出出力線204,206に
対して矢印Fの方向に外力が加わると、それら検
出出力線とコイルの銅線端部とのハンダ付け接合
部208,210に引つ張り力が集中する。その
ため、コイルの着脱を頻繁に行つたり、第5図の
ような取付時に作業員があやまつて検出出力線2
04,206に足を引つ掛けた時などに、接合部
208,210で断線することがある。これを修
理するとなると、絶縁体212を剥いで中の接合
部208,210をハンダ付けし、その上から再
度絶縁体212をモールドしなくてはならず、作
業が面倒である。
ルト」は結構かさばり携帯にそれほど便利なもの
ではない。さらに、検出出力線204,206に
対して矢印Fの方向に外力が加わると、それら検
出出力線とコイルの銅線端部とのハンダ付け接合
部208,210に引つ張り力が集中する。その
ため、コイルの着脱を頻繁に行つたり、第5図の
ような取付時に作業員があやまつて検出出力線2
04,206に足を引つ掛けた時などに、接合部
208,210で断線することがある。これを修
理するとなると、絶縁体212を剥いで中の接合
部208,210をハンダ付けし、その上から再
度絶縁体212をモールドしなくてはならず、作
業が面倒である。
本考案は、かかる問題点に鑑みてなされたもの
で、携帯性と取扱性にすぐれ、引つ張り力に対し
て断線しにくい頑丈な溶接電流検出コイルを提供
することを目的とする。
で、携帯性と取扱性にすぐれ、引つ張り力に対し
て断線しにくい頑丈な溶接電流検出コイルを提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本考案は、トロイダ
ル状の形体をなしてその中心の開口を貫く導体を
流れる溶接電流を検出するようにした溶接電流検
出コイルにおいて、複数の導体芯を有する多芯型
コードの外周にコイル導体をある長さにわたつて
巻回し、その巻き始め部と巻き終わり部をコード
の一端部側にて2本の導体芯のそれぞれの一端部
と接合し、コイル導体の巻回部と接合部とを覆う
ように絶縁体で被覆し、コードの他端部側にて2
本の導体芯のそれぞれの他端部をコイル端子とし
て取り出してなる構成とした。
ル状の形体をなしてその中心の開口を貫く導体を
流れる溶接電流を検出するようにした溶接電流検
出コイルにおいて、複数の導体芯を有する多芯型
コードの外周にコイル導体をある長さにわたつて
巻回し、その巻き始め部と巻き終わり部をコード
の一端部側にて2本の導体芯のそれぞれの一端部
と接合し、コイル導体の巻回部と接合部とを覆う
ように絶縁体で被覆し、コードの他端部側にて2
本の導体芯のそれぞれの他端部をコイル端子とし
て取り出してなる構成とした。
(作用)
本考案の溶接電流検出コイルは1本の多芯型コ
ードを芯としてロープ状の形体を基本体とするの
で、かさばらず携帯性に便利で取り扱いが簡単で
ある。
ードを芯としてロープ状の形体を基本体とするの
で、かさばらず携帯性に便利で取り扱いが簡単で
ある。
このコイルを使用するときには、例えば溶接機
の二次導体に絶縁体被覆部(コイル部)を1回巻
いてその両端部を紐等で固定すればよく、これに
よつてトロイダル状の形体になり、トロイダル・
コイルとしての電流検出機能が得られる。すなわ
ち二次導体に溶接電流が流れると、その回りに発
生した磁束がコイル部のコイル導体内を通り、そ
の磁束の時間微分(したがつて、溶接電流の時間
微分)に対応した誘導電圧がコイル導体の両端
部、つまり巻き始め部と巻き終わり部に得られ、
その誘導電圧は接合部およびコードの2本の導体
芯を介してその他端部より取り出される。
の二次導体に絶縁体被覆部(コイル部)を1回巻
いてその両端部を紐等で固定すればよく、これに
よつてトロイダル状の形体になり、トロイダル・
コイルとしての電流検出機能が得られる。すなわ
ち二次導体に溶接電流が流れると、その回りに発
生した磁束がコイル部のコイル導体内を通り、そ
の磁束の時間微分(したがつて、溶接電流の時間
微分)に対応した誘導電圧がコイル導体の両端
部、つまり巻き始め部と巻き終わり部に得られ、
その誘導電圧は接合部およびコードの2本の導体
芯を介してその他端部より取り出される。
本考案のコイルに外力、特に引つ張り力が加わ
つても、頑丈なコードがそれを受けとめ、コイル
導体とコード導体芯との接合部には引つ張り力の
影響が及ばないためそこで外れることがなく、断
線の危険は少ない。
つても、頑丈なコードがそれを受けとめ、コイル
導体とコード導体芯との接合部には引つ張り力の
影響が及ばないためそこで外れることがなく、断
線の危険は少ない。
(実施例)
以下、第1図および第2図を参照して本考案の
一実施例を説明する。
一実施例を説明する。
第1図は、この実施例による電流検出コイルの
構造を示す一部切欠斜視図である。
構造を示す一部切欠斜視図である。
図示のように、このコイルは1本の2芯型コー
ド10を基体とし、それ自体はロープ状の形体を
なしている。コード10の一端部10aから中間
部にかけてある長さにわたり銅線(コイル導体)
12がコード10の外周に巻回される。銅線12
の巻き始め部12aと巻き終わり部12bはコー
ド10の一端部10a側にて露出された導体芯の
それぞれの一端部14a,16aに例えばハンダ
付けで接合される。そして、銅線12の全体およ
び接合部18,20が絶縁体21で被覆され、そ
の部分つまりコイル部22はコード10よりも太
い径になつている。
ド10を基体とし、それ自体はロープ状の形体を
なしている。コード10の一端部10aから中間
部にかけてある長さにわたり銅線(コイル導体)
12がコード10の外周に巻回される。銅線12
の巻き始め部12aと巻き終わり部12bはコー
ド10の一端部10a側にて露出された導体芯の
それぞれの一端部14a,16aに例えばハンダ
付けで接合される。そして、銅線12の全体およ
び接合部18,20が絶縁体21で被覆され、そ
の部分つまりコイル部22はコード10よりも太
い径になつている。
コード10の他端部には、コイル端子を溶接測
定装置または溶接制御装置の入力端子に接続する
ためのコネクタ24が取り付けられる。このコネ
クタ24の雌ピンは26,28は、コード10の
他端部10bにて露出された導体芯のそれぞれの
他端部14b,16b(図示せず)に接続されて
いる。
定装置または溶接制御装置の入力端子に接続する
ためのコネクタ24が取り付けられる。このコネ
クタ24の雌ピンは26,28は、コード10の
他端部10bにて露出された導体芯のそれぞれの
他端部14b,16b(図示せず)に接続されて
いる。
第2図は、本実施例の溶接電流検出コイルの使
用例を示す。30は抵抗溶接機本体、32は加圧
用シリンダ、34は上部アーム、36は上部電極
チツプ、38,40は被溶接材、42は下部電極
チツプ、44は下部アームである。
用例を示す。30は抵抗溶接機本体、32は加圧
用シリンダ、34は上部アーム、36は上部電極
チツプ、38,40は被溶接材、42は下部電極
チツプ、44は下部アームである。
図示のように、二次導体の下部アーム44にコ
イル部22を1回巻いてその両端部を紐50等で
固定すればトロイダル状の形体になり、トロイダ
ル・コイルとしての電流検出機能が得られる。す
なわち、下部アーム44に溶接電流が流れると、
アーム44の回りに発生した磁束がコイル部22
内の銅線12のコイル内を通り、その磁束の時間
微分(したがつて、溶接電流の時間微分)に相当
する誘導電圧が銅線12の巻き始め部12a、巻
き終わり部12bに得られ、その誘導電圧は接合
部18,20およびコード10の導体芯を介して
コネクタ24の端子ピン26,28より取り出さ
れる。
イル部22を1回巻いてその両端部を紐50等で
固定すればトロイダル状の形体になり、トロイダ
ル・コイルとしての電流検出機能が得られる。す
なわち、下部アーム44に溶接電流が流れると、
アーム44の回りに発生した磁束がコイル部22
内の銅線12のコイル内を通り、その磁束の時間
微分(したがつて、溶接電流の時間微分)に相当
する誘導電圧が銅線12の巻き始め部12a、巻
き終わり部12bに得られ、その誘導電圧は接合
部18,20およびコード10の導体芯を介して
コネクタ24の端子ピン26,28より取り出さ
れる。
コード10は比較的長めのものでよく、コネク
タ24は溶接制御装置52の入力端子に接続され
る。制御装置52は、入力した電圧信号を積分し
て溶接電流と同じ波形の信号を生成し、この信号
を基に溶接電流の実効値または平均値を演算し、
その測定値を表示したり、それに基づいて溶接電
流の値や通電サイクルの制御を行う。
タ24は溶接制御装置52の入力端子に接続され
る。制御装置52は、入力した電圧信号を積分し
て溶接電流と同じ波形の信号を生成し、この信号
を基に溶接電流の実効値または平均値を演算し、
その測定値を表示したり、それに基づいて溶接電
流の値や通電サイクルの制御を行う。
このように、本実施例の溶接電流検出コイルは
1本の2芯型コード10を芯としてロープ状の形
体を基本体とするので、かさばらず携帯性に便利
で取り扱いが簡単である。さらに、外力、特に引
つ張り力が加わつても、頑丈なコード10がそれ
を受けとめ、コイルの銅線10とコード導体芯と
の接合部18、20には引つ張り力の影響が及ば
ないためそこで外れることがない。したがつて、
溶接機にコイルの着脱を頻繁に行つたり、第2図
のような取付時に作業員があやまつてコード10
に足を引つ掛けたときでも、断線するおそれは少
ない。
1本の2芯型コード10を芯としてロープ状の形
体を基本体とするので、かさばらず携帯性に便利
で取り扱いが簡単である。さらに、外力、特に引
つ張り力が加わつても、頑丈なコード10がそれ
を受けとめ、コイルの銅線10とコード導体芯と
の接合部18、20には引つ張り力の影響が及ば
ないためそこで外れることがない。したがつて、
溶接機にコイルの着脱を頻繁に行つたり、第2図
のような取付時に作業員があやまつてコード10
に足を引つ掛けたときでも、断線するおそれは少
ない。
なお、コネクタ24を取り付けずに、導体芯の
他端部14b,16bを直接コイル端子とするこ
とも可能である。また、2芯型コード10の代わ
りに3芯型や4芯型等の他の多芯型コードを利用
することも可能である。
他端部14b,16bを直接コイル端子とするこ
とも可能である。また、2芯型コード10の代わ
りに3芯型や4芯型等の他の多芯型コードを利用
することも可能である。
(考案の効果)
以上のように、本考案によれば、1本の多芯型
コードを芯としてロープ状の形体を基本体とする
ので、かさばらず携帯性に便利で取り扱いが簡単
であり、また引つ張り力が加わつてもコードでそ
れを受けとめ、コイル導体とコード導体芯との接
合部には引つ張り力の影響を及ばさないようにし
たので断線の危険が少ないという顕著な効果が得
られる。
コードを芯としてロープ状の形体を基本体とする
ので、かさばらず携帯性に便利で取り扱いが簡単
であり、また引つ張り力が加わつてもコードでそ
れを受けとめ、コイル導体とコード導体芯との接
合部には引つ張り力の影響を及ばさないようにし
たので断線の危険が少ないという顕著な効果が得
られる。
第1図は、本考案の一実施例による溶接電流検
出コイルの構造を示す一部切欠斜視図、第2図
は、第1図のコイルの使用(取付)例を示す斜視
図、第3図は、従来の典型的なトロイダル・コイ
ルの構造を示す略斜視図、第4図は、従来の着脱
可能型溶接電流検出コイルの構造を示す略斜視
図、および第5図は、第4図のコイルの使用(取
付)例を示す斜視図である。 10……2芯型コード、12……銅線(コイル
導体)、14a,16a……導体芯の一端部、1
8,20……接合部、21……絶縁体、24……
コネクタ、26,28……雌ピン。
出コイルの構造を示す一部切欠斜視図、第2図
は、第1図のコイルの使用(取付)例を示す斜視
図、第3図は、従来の典型的なトロイダル・コイ
ルの構造を示す略斜視図、第4図は、従来の着脱
可能型溶接電流検出コイルの構造を示す略斜視
図、および第5図は、第4図のコイルの使用(取
付)例を示す斜視図である。 10……2芯型コード、12……銅線(コイル
導体)、14a,16a……導体芯の一端部、1
8,20……接合部、21……絶縁体、24……
コネクタ、26,28……雌ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トロイダル状の形体をなしてその中心の開口を
貫く導体を流れる溶接電流を検出するようにした
溶接電流検出コイルにおいて、 複数の導体芯を有する多芯型コードの外周にコ
イル導体をある長さにわたつて巻回し、その巻き
始め部と巻き終わり部を前記コードの一端部側に
て2本の前記導体芯のそれぞれの一端部と接合
し、前記コイル導体の巻回部と前記接合部とを覆
うように絶縁体で被覆し、前記コードの他端部側
にて前記2本の導体芯のそれぞれの他端部をコイ
ル端子として取り出してなることを特徴とする溶
接電流検出コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16285887U JPH0442071Y2 (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16285887U JPH0442071Y2 (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168191U JPH0168191U (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0442071Y2 true JPH0442071Y2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=31447068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16285887U Expired JPH0442071Y2 (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442071Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3574409B2 (ja) * | 2001-01-25 | 2004-10-06 | 株式会社中央電機計器製作所 | 電流センサ及び電流測定回路 |
| JP4550311B2 (ja) * | 2001-05-08 | 2010-09-22 | 日置電機株式会社 | フレキシブルセンサ |
| JP5126154B2 (ja) * | 2009-04-22 | 2013-01-23 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 電流センサ装置 |
-
1987
- 1987-10-24 JP JP16285887U patent/JPH0442071Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168191U (ja) | 1989-05-02 |
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