JPH0442073A - 磁力ヘッドの基準位置検出装置 - Google Patents

磁力ヘッドの基準位置検出装置

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JPH0442073A
JPH0442073A JP2148706A JP14870690A JPH0442073A JP H0442073 A JPH0442073 A JP H0442073A JP 2148706 A JP2148706 A JP 2148706A JP 14870690 A JP14870690 A JP 14870690A JP H0442073 A JPH0442073 A JP H0442073A
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JP
Japan
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reference position
shaft
magnetic head
pair
locking
Prior art date
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Application number
JP2148706A
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English (en)
Inventor
Takehiko Kaneko
武彦 金子
Hiroyuki Kanbe
博之 神戸
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Nippon Chemi Con Corp
Original Assignee
Nippon Chemi Con Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、磁力ヘッドの基準位置検出装置に係り、特
にブラシレスモータに使用される着磁ロータの着磁分布
を精密測定する際に使用される磁力ヘッドの基準位置を
自動的に検出してこれを設定することのできる磁力ヘッ
ドの基準位置検出装置に関する。
「従来の技術] 近年における音響機器、映t#機器および計算機等の発
展が急速な状況下でその性能の向上に伴い品質の高度化
が要求されつつある。
殊にAVII器(オーディオビジュアル機器)に搭載す
るモータは、回転むらが小さく、高能率、安定性が要求
される。
しかるに、その駆動方式においては、ダイレクトドライ
ブ方式が注目され始め、低速度で回転むらの極めて小さ
いモータが要求され、これを満足するモータとしてアキ
シャルフラックス型ブラシレスモータが最適で、AVi
器にはこのモータが一般的に採用されている。
すなわち、第5図(a)および(b)のブラシレスモー
タの全体断面図に示すように、最も多く使用される3相
バイポーラ8極ブラシレスモータは、その外形が直径に
比し軸方向寸法の小さい偏平な構成となっている。
この場合、ロータ60は円板状のマグネットで形成され
、この円板の面に垂直な回転軸62aの方向に着磁され
たアキシュアルフラックスと呼ばれる″:i1磁構成と
なっている。
そして、このロータマグネット62の回転軸62aの一
方はハウジング65のボス65a内に挿着された軸受6
7a、 67bを介して回転可能に支持されている。
さらに、ハウジング65に形成されたフランジ65bの
上面には鉄基板(以下ヨーク98と称する)が固定され
、このヨーク98の絶縁面98aとなる上面には6個の
扇形コイル96をオレンジの輪切り状に配設したステー
タ97が構成される。そして、ロータマグネット62の
下面は8極の扇形状に着磁され、この着磁面62bとス
テータ97のコイル96上面との間に僅かなギャップδ
を形成するようにロータマグネット62が支持される。
また、磁極とコイル96の中心が重なった位置を基準に
±7.5°の位置関係をなすコイル96は、コイル96
のトルク発生導体(直線部分)が磁極の境界部分と多く
重なり、コイルの発生トルクが不安定になる為、モータ
の回路より切離される。
一方、6個のコイル96は互いに回転軸62aを中心に
対向する2個のコイル96を直列に連結したものを〜相
とし、このうちの上記の条件に無い2相を直列に連結し
磁極(N極、S柘)に応じて回転トルクが一方向に発生
するように電流の向きが制御される。
この形式のモータは、常に3相のうち1相のコイルは休
止しており、この切換えはロータ62が15°回転する
ごとにドライバーICによって行われる。
すなわち、トルクの発生は、それぞれのコイルが同時に
ロータマグネットの全磁極に作用することにより起生ず
るようになっており、このロータマグネットの回転につ
れて電機子電流は一つの極を形成するコイルから次の極
を形成するコイルへと逐次切換えられ、各コイルがトル
クの発生を順送りに受持つ、そして一つの極のコイル電
流は接近してくる磁極の極性に応じて正負方向に切換え
られ、この電流の正負の切換えはロータマグネットの極
数とモータの回転速度で定まる同期周波数で行われる。
この場合、トルクは主磁束の強さ、コイルの電流のみな
らずN極とコイル96との相対位置関係によっても変わ
るから、ロータマグネット62の回転によるロータマグ
ネット62の磁極とコイル96との相対位置関係の変化
に応じて、適切に各コイルの電流を制御し、結果的にど
の瞬間にも発生するトルクか常に一定であるようにしな
ければならない。
そして、トルクがロータマグネット62の位置関係によ
って変化すると、モータの回転速度が瞬間的に変動し、
いわゆるワウフラッタの原因になる。AV[器モータに
とって、このワウフラッタは致命的となるため、トルク
変動は極力抑えることが必要である。
この制御を行うのがホール素子100とコイル電流制御
回路であり、ホール素子100が口−タマグネット62
の磁極の位置を検出し、その信号に基づいて電子回路が
各相のコイルに適切な電流を分配する。
ここで、トルク発生のシーケンスが正確に行われるため
には、磁極、ホール素子100の配列位置が正確でなけ
ればならず、各要素の配列間隔が不揃いであったり、円
周に偏心があったりすると、コイル電流を制御するシー
ケンスの周期性を狂わせ、モータの1回転の中で時間的
にトルクが変動することになる。
またロータマグネットの回転につれてトルクを発生する
磁極は順次変化して行くが、若しマグネットの着磁にむ
らがあれば、それが直ちに回転速度の変動の原因となっ
てあられれる。
そこで、各種ブラシレスモータのロータマグネットの着
磁分布状態を予め計測し、磁束密度のデータを収集する
必要がある。
この場合、磁気ロータの着磁分布状態の計測に使用され
る磁力ヘッドはその最高感度部分を予めマーキングして
おき、磁気ロータの計測に際し目視等で磁力ヘッドのマ
ーキング位置をマニュアルで所定位置に位置決め設定し
ていた。
[発明が解決しようとす:&課題] このように、検出された磁力ヘッドの基準位置を所定の
位置に設定する作業はマニュアルで操作されていたため
多くの時間かかかると共に、位置決め精度が低下する敷
点を有していた。
そこで、本発明の目的は、磁力ヘッドを高磁束密度発生
装置のナイフェツジ間を通過させることにより得られる
最高感度部を基準位置として求め、この基準位置を自動
位置決めして高精度に設定することのできる磁力ヘッド
の基準位置検出装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 前記の目的を達成するため、上下一対の支持軸で中心軸
の両端を回転可能に挟持した磁石ロータに対しラジアル
方向に移動させて着磁分布の特性を検出する本発明の磁
力ヘッドの基準位置検出装置においては、 前記一対の支持軸と、この一対の支持軸間に挟持される
高磁束密度発生装置と、この高磁束密度発生装置に対し
進退移動する偏平杆状の磁力ヘッドとからなり、前記一
対の支持軸は、ベース上に回転可能に軸支され先端に係
止部を備えた主軸と、この主軸軸線上に回転かつ軸方向
摺動可能に軸支され先端に前記主軸と対向する係止部を
備えた補助軸と、この補助軸を支持すべく前記ベース上
に設けられた支持体とで構成され、前記高磁束密度発生
装置は、先端を折曲してそれぞれナイフェツジを形成し
た一対の金属板と、このナイフェツジを所定間隔離間し
て対向するよう平行に配設しこの一対の金属板間に磁石
を挟持すると共にこれら金属板を貫通支持し上下に係止
部を備えた係止軸と、前記金属板の一方を延在させてそ
の一端に形成された係合部とで構成され、前記係止軸の
両端係止部を前記一対の支持軸の係止部で係止すると共
に前記金属板の一端に形成された係合部を前記支持体の
係合部と係合するよう構成し、前記ナイフェツジ間に磁
力ヘッドを通過させて基準位置を検出することを特徴と
する。
[作用] 本発明に係る磁力ヘッドの基準位置検出装置は、磁気ロ
ータの着磁分布状態の計測に際し、高磁束密度発生装置
のナイフェツジ間に磁力ヘッドを通過させて基準位置と
なる最高感度部を検出すると共に磁力ヘッドを進退移動
するステッピングモータから送出されるパルス数により
基準位置を求め、これにより基準位置を自動位置決めし
短時間で高精度に設定することができる。
[実施例] 次に、本発明に係る磁力ヘッドの基準位置検出装置の実
施例につき添付図面を参照しながら以下詳細に説明する
第1図は、本発明の一実施例を示す磁力へラドの基準位
置検出装置の断面図、第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は磁力ヘッドの送り択楕の正面図であり、第4図
は本発明における磁力ヘッドの基準位置検出装置を備え
たロータの着磁分布測定装置の全体斜視図である。
図において、参照符号10はブラシレスモータに使用さ
れるロータの着磁分布を検出する磁力ヘッドを示す。
この着磁分布を検出するに際し、磁力ヘッド10先端の
偏平部分に埋設されているホール素子(図示せず)の位
置を検出し最高感度部となる基準位置を求める必要があ
る。
すなわち、この検出に使用される高磁束密度発生装置1
1は、先端を折曲してナイフェツジ14を形成し、この
ナイフェツジ14を所定間隔離間してこれを平行に対向
するよう配設した一対の磁性体からなる金属板16a、
16bと、この一対の金属板16a、 16b間に挟持
される磁石17とで構成され、これによりナイフェツジ
14間には微少な間隙が形成される。
さらに詳しくは、一対の金属板16a、 16bの間に
は磁石17を挟持すると同時にこれらを所定間隔離間し
て支持すべく、金属板16a、 16b間の前方(ナイ
フェツジ14@)とその後方に非磁性体の係止軸22と
一対の支持軸25a、 25bがそれぞれ配設される。
そして、係止fl!122が金属板25a、 25bを
31!過した上下両端にはそれぞれ係止部20a、20
b  (凸センタ)が形成され、一方の金属板(上ja
il)16aの後端には突出した係合部24が設けられ
る。
このように構成された高磁束密度発生装置11は、この
発生装置11の上下に配設された支持軸18.30に支
持され、同時に上部金属板16a後方の係合部24は後
述する支持体34の縦長穴36に係合してその横振れを
規制している。
この場合、支持軸22は主軸18と補助軸30とで構成
され、これらは同一軸線上にベース12および支持体3
4にそれぞれ回転可能に支持されている。
一方、ベース12の貫通穴15内にはケース13が挿通
固定され、このケース13の開口部にはハウジング19
が挿着され、このハウジング19の上端縁に形成された
フランジ19aをボルトにより固定している。そしてこ
のハウジング19の中央に形成された貫通穴の上下には
一対のベアリング23a、 23bが挿着され、このベ
アリング23a、 23bには上端部に凹センタ31を
形成した主軸18が回転自在に支持されている。
さらに、主軸18の下部にはプーリ27が止めネジを介
して固定され、下部ベアリング23bはプーリ27のボ
ス部によりこのベアリング23aの内輪を軸方向に押圧
しこれに予圧を与えている。
また、上部ベアリング23aも同様にこの上部ベアリン
グ23aを通過した主軸18にキャップ37を挿着し、
このキャップ37と上部ベアリング23a間に予圧カラ
ー39および波ワツシヤ39aを介挿させてこれらを押
圧状態にしてキャップ37を固定することにより、この
上部ベアリング23aの内輪を弾力的に押圧しこれに予
圧を与えている。
一方、主軸18の上部にはこの主軸18の凹センタ31
と対向すべく下端部に凹センタ32を形成した補助軸3
0が同一軸線上に配設され、この補助軸30は支持体3
4に挿着されたリニアボールベアリング28を介して回
転かつ軸方向摺動可能に支持されている。
尚、このリニアボールベリング28は、通常市P厘され
ているもので、その外輪を支持体34の挿通穴26内に
固定すると共に、その内部には複数のボール28aが保
持器を介して回転自在に支持される構造となっている。
このようにして、高磁束密度発生装置11の係止軸22
上下両端は主軸18及び補助軸30の互いに対向する端
部に形成された凹センタ3、32にそれぞれ係合し、同
一軸線上に支持される。
この場合、補助軸30の上部には所定の計量された重錘
42が着脱可能に挿嵌し、これにより係止軸22の上下
は適正な押圧力で支持され、同時に上部金属板16a後
端の係合部24を支持#:34内側面に形成された縦長
穴36に係合させることにより、高磁束密度発生装置1
1を安定状態の姿勢で支持することができる。
次に、磁力ヘッド10を進退移動させる送り機構につき
、第3図および第4図を参照しながら説明する。
すなわち、ベース12上に立設した支柱44の近傍には
これと平行に同一ベース上に回転自在に支持された螺子
杆46が配設され、この支柱44の縦方向案内面には螺
子杆46のマニュアルによる回転操作で昇降移動するL
字型スライドベース48が活動可能に案内支持されてい
る。そしてこのスライドベース48の水平面上に進退移
動可能に案内支持されたホルダ50には磁力ヘッド10
の本体部分が固定支持されている。
さらに、スライドベース48の前側面に固定されたブラ
ケット52の端部にはステッピングモータ40が取付け
られ、このステッピングモータ40の出力軸(図示せず
)に直結したねじ軸54のねI−清にはホルダ50側に
設けられた係合ピン56が弾力的に押圧係合するよう構
成されている。
このように構成された送りm梢は、ステッピングモータ
40を回転駆動させることにより、このモータ40のね
じ軸54とこれに弾力的に係合しているビン56を介し
て磁力ヘッド10を軸線方向に進退移動させることがで
きる。
従って、本発明の如く構成された基準位置検出装置の高
磁束密度発生装置11により互いに対向するナイフェツ
ジ14から集束した磁束が得られ、第3図に示されるナ
イフェツジ14間に磁束密度計測器38の先端の磁力ヘ
ッド10をステッピングモータ40による直進移動で通
過させ−ることで、磁力ヘッド10に埋設されたホール
素子の最高感度となる基準点を知ることができる。
従って、磁力ヘッド10のステッピングモータ40によ
る軸線方向の移動をステッピングモータ40から送出さ
れるパルス数で、磁力ヘッドの基準位置を自動的に検出
し、これを短時間でしかも高精度に設定することができ
る。
「発明の効果〕 前述した実施例から明らかなように、本発明に係る磁力
ヘッドの基準位置検出装置は、上下一対の支持軸で中心
軸の両端を回転可能に挟持した磁石ロータに対しラジア
ル方向に移動させて着磁分布の特性を検出する磁力ヘッ
ドの基準位置検出装置において、 前記一対の支持軸と、この一対の支持軸間に挟持される
高磁束密度発生装置と、この高磁束密度発生装置に対し
進退移動する偏平杆状の磁力ヘッドとからなり、前記一
対の支持軸は、ベース上に回転可能に軸支され先端に係
止部を備えた主軸と、この主軸軸線上に回転かつ軸方向
摺動可能に軸支され先端に前記主軸と対向する係止部を
備えた補助軸と、この補助軸を支持すべく前記ベース、
上に設けられた支持体とで構成され、前記高磁束密度発
生装置は、先端を折曲してそれぞれナイフェツジを形成
した一対の金属板と、このナイフェツジを所定間隔離間
して対向するよう平行に配設しこの一対の金属板間に磁
石を挟持すると共にこれら金属板を貫通支持し、上下に
係止部を備えた係止軸と、前記金属板の一方を延在させ
てその一端に形成された係合部とで構成され、前記係止
軸の両端係止部を前記一対の支持軸の係止部で係止する
と共に前記金属板の一端に形成された係合部を前記支持
体の係合部と係合するよう構成することにより、ナイフ
ェツジ間に磁力ヘッドを通過させて基準位置となる最高
感度部を検出すると共に磁力ヘッドを進退移動するステ
ッピングモータから送出されるパルス数により基準位置
を求め、これにより磁力ヘッドの基準位置を自動位置決
めし短時間で高精度に設定することができる効果を奏す
る。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、前述
の実施例に限定されることなく本発明の精神を逸脱しな
い範囲内において種々の設計変更をなし得ることは勿論
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す磁力ヘッドの基準位置
検出装置の断面図、第2図は第1図のA−A断面図、第
3図は磁気ヘッドを支持した送り機構の正面図であり、
第4図は本発明における磁力ヘッドの基準位置検出装置
を使用する着磁ロータの着磁分布測定装置の全体斜視図
、第5図はブラシレスモータを示し、第5図(a)はブ
ラシレスモータの縦断面図であり、第5図(b)は第5
図(a)のB−BWfr面図である。 10・・・磁力ヘッド 11・・・高磁束密度発生装置 12・・・ベース 14・・・ナイフェツジ 17・・・磁石 13・・・ケース 16a、16b =−・金属板 18・・・主軸 20a、 20b・・・係止部(凸センタ)3、32・
・・停止部 (凹センタ) 22・・・係止軸 23a・・・上部ベアリング 23b・・・下部ベアリング 25a、25b・・・支持軸   24・・・係合部2
8・・・リニアボールベアリング 30・・・補助軸      34・・・支持体36・
・・縦長穴 38・・・磁束密度計測器 40・・・ステヅピングモータ 42・・・1!1m       44・・・支柱46
・・・螺子杆     48・・・スライドベース50
・・・ホルダ     52・・・ブラケット54・・
・ねじ軸     56・・・係合ピン60・・・ロー
タ     62・・・ロータマクネット62a・・・
回転軸    62b・・・着磁面96・・・扇形コイ
ル   97・・・ステータ98・・・ヨーク    
 98a・・・絶縁面100・・・ホール素子 IG 図面の浄書 G 手 続 補 正 書(方式) 2 発明の名称 磁力/\ラッドU準位万検出装首 3、補正をすると 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都高梅市東青梅−丁目167番地の1名
 称  日本ケミコン株式会社 代表名  佐 藤 敏 明 4、代理人 6、補正の対象 (1)図面 FIG。 (G) (b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下一対の支持軸で中心軸の両端を回転可能に挟
    持した磁石ロータに対しラジアル方向に移動させて着磁
    分布の特性を検出する磁力ヘッドの基準位置検出装置に
    おいて、 前記一対の支持軸と、この一対の支持軸間 に挟持される高磁束密度発生装置と、この高磁束密度発
    生装置に対し進退移動する偏平杆状の磁力ヘッドとから
    なり、前記一対の支持軸は、ベース上に回転可能に軸支
    され先端に係止部を備えた主軸と、この主軸軸線上に回
    転かつ軸方向摺動可能に軸支され先端に前記主軸と対向
    する係止部を備えた補助軸と、この補助軸を支持すべく
    前記ベース上に設けられた支持体とで構成され、前記高
    磁束密度発生装置は、先端を折曲してそれぞれナイフエ
    ッジを形成した一対の金属板と、このナイフエッジを所
    定間隔離間して対向するよう平行に配設しこの一対の金
    属板間に磁石を挟持すると共にこれら金属板を貫通支持
    し上下に係止部を備えた係止軸と、前記金属板の一方を
    延在させてその一端に形成された係合部とで構成され、
    前記係止軸の両端係止部を前記一対の支持軸の係止部で
    係止すると共に前記金属板の一端に形成された係合部を
    前記支持体の係合部と係合するよう構成し、前記ナイフ
    エッジ間に磁力ヘッドを通過させて基準位置を検出する
    ことを特徴とする磁力ヘッドの基準位置検出装置。
JP2148706A 1990-06-08 1990-06-08 磁力ヘッドの基準位置検出装置 Pending JPH0442073A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008261800A (ja) * 2007-04-13 2008-10-30 Dmt:Kk 磁気検出装置及び磁気検出方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008261800A (ja) * 2007-04-13 2008-10-30 Dmt:Kk 磁気検出装置及び磁気検出方法

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