JPH0442764A - ブラシレスモータの着磁分布測定装置 - Google Patents
ブラシレスモータの着磁分布測定装置Info
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- JPH0442764A JPH0442764A JP2148710A JP14871090A JPH0442764A JP H0442764 A JPH0442764 A JP H0442764A JP 2148710 A JP2148710 A JP 2148710A JP 14871090 A JP14871090 A JP 14871090A JP H0442764 A JPH0442764 A JP H0442764A
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Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、ブラシレスモータの着磁分布測定装置に係
り、特にロータを回転可能に支持する支持手段に回転検
出器を備え、とのロータに対しラジアル方向に磁束密度
測定装置の検出ヘッドをロータ1回転に対し1ステツプ
づつ移動し、回転検出器としてのロータリエンコーダか
ら発生するパルスを回転角度として参照しながら磁束密
度のデータを収集するブラシレスモータの着磁分布測定
装置に関する。
り、特にロータを回転可能に支持する支持手段に回転検
出器を備え、とのロータに対しラジアル方向に磁束密度
測定装置の検出ヘッドをロータ1回転に対し1ステツプ
づつ移動し、回転検出器としてのロータリエンコーダか
ら発生するパルスを回転角度として参照しながら磁束密
度のデータを収集するブラシレスモータの着磁分布測定
装置に関する。
[従来の技術]
近年における音響機器、映像機器および計算機等の発展
が急速な状況下でその性能の向上に伴い品質の高度化が
要求されつつある。
が急速な状況下でその性能の向上に伴い品質の高度化が
要求されつつある。
殊にAV機器(オーディオビジュアル機器)に搭載する
モータは、回転むらか小さく、高能率、安定性か要求さ
れる。
モータは、回転むらか小さく、高能率、安定性か要求さ
れる。
しかるに、その駆動方式においては、タイレフトドライ
ブ方式か注目され始め、低速度で回転むらの極めて小さ
いモータが要求され、これを満足するモータとしてアキ
シャルフラックス型ブラシレスモータが最適で、AV機
器にはこのモータが一般的に採用されている。
ブ方式か注目され始め、低速度で回転むらの極めて小さ
いモータが要求され、これを満足するモータとしてアキ
シャルフラックス型ブラシレスモータが最適で、AV機
器にはこのモータが一般的に採用されている。
すなわち、第2図fa)および(b)のブラシレスモー
タの全体断面図に示すように、最も多く使用される3相
バイポーラ8iFi!ブラシレスモータは、その外形が
直径に比し軸方向寸法の小さい偏平な構成となっている
。
タの全体断面図に示すように、最も多く使用される3相
バイポーラ8iFi!ブラシレスモータは、その外形が
直径に比し軸方向寸法の小さい偏平な構成となっている
。
この場合、ロータ122は円板状のマグネットで形成さ
れ、この円板の面に垂直なロータ軸122bの方向に着
磁されたアキシュアルフラックスと呼ばれる着磁構成と
なっている。
れ、この円板の面に垂直なロータ軸122bの方向に着
磁されたアキシュアルフラックスと呼ばれる着磁構成と
なっている。
そして、このロータマグネット122aのロータ軸12
2bの一方はハウジング125のボス125a内に挿着
された軸受127a、 127bを介して回転可能に支
持されている。
2bの一方はハウジング125のボス125a内に挿着
された軸受127a、 127bを介して回転可能に支
持されている。
さらに、ハウジング125に形成されたフランジ125
bの上面には鉄基板(以下ヨーク98と称する)か固定
され、このヨーク98の絶縁面98aとなる上面には6
個の扇形コイル96をオレンジの輪切り状に配設したス
テータ97か構成される。そして、ロータマグネット1
22aの下面は8極の扇形状に着磁され、この着磁面1
22Cとステータ97のコイル96上面との間に僅かな
ギャップδを形成するようにロータマグネット122a
が支持される。
bの上面には鉄基板(以下ヨーク98と称する)か固定
され、このヨーク98の絶縁面98aとなる上面には6
個の扇形コイル96をオレンジの輪切り状に配設したス
テータ97か構成される。そして、ロータマグネット1
22aの下面は8極の扇形状に着磁され、この着磁面1
22Cとステータ97のコイル96上面との間に僅かな
ギャップδを形成するようにロータマグネット122a
が支持される。
また、磁極とコイル96の中心か重なった位置を基準に
±7.5゛の位置関係をなすコイル96は、コイル96
のトルク発生導体(直線部分)が磁極の境界部分と多く
重なり、コイルの発生トルクが不安定になる為、モータ
の回路より切離される。
±7.5゛の位置関係をなすコイル96は、コイル96
のトルク発生導体(直線部分)が磁極の境界部分と多く
重なり、コイルの発生トルクが不安定になる為、モータ
の回路より切離される。
一方、6個のコイル96は互いにロータ軸122bを中
心に対向する2個のコイル96を直列に連結したものを
一相とし、このうちの上記の条件に無い2相を直列に連
結し磁極(N極、S極)に応じて回転トルクが一方向に
発生するように電流の向きが制御される。
心に対向する2個のコイル96を直列に連結したものを
一相とし、このうちの上記の条件に無い2相を直列に連
結し磁極(N極、S極)に応じて回転トルクが一方向に
発生するように電流の向きが制御される。
この形式のモータは、常に3相のうち1相のコイルは休
止しており、この切換えはロータ122か15゛回転す
るごとにドライバーICによって行われる。
止しており、この切換えはロータ122か15゛回転す
るごとにドライバーICによって行われる。
すなわち、トルクの発生は、それぞれのコイルが同時に
ロータマグネットの全磁極に作用することにより起生ず
るようになっており、このロータマグネットの回転につ
れてSWi子を流は一つの極を形成するコイルから次の
極を形成するコイルへと逐次切換えられ、各コイルがト
ルクの発生を順送りに受持つ。そして一つの極のコイル
電流は接近してくる磁極の極性に応じて正負方向に切換
えられ、この電流の正負の切換えはロータマグネットの
極数とモータの回転速度で定まる同期周波数で行われる
。
ロータマグネットの全磁極に作用することにより起生ず
るようになっており、このロータマグネットの回転につ
れてSWi子を流は一つの極を形成するコイルから次の
極を形成するコイルへと逐次切換えられ、各コイルがト
ルクの発生を順送りに受持つ。そして一つの極のコイル
電流は接近してくる磁極の極性に応じて正負方向に切換
えられ、この電流の正負の切換えはロータマグネットの
極数とモータの回転速度で定まる同期周波数で行われる
。
この場合、トルクは主磁束の強さ、コイルの電流のみな
らす磁極とコイル96との相対位置関係によっても変わ
るから、ロータマグネット122aの回転によるロータ
マグネット122aの磁極とコイル96との相対位置関
係の変化に応じて、適切に各コイルの電流を制御し、結
果的にどの瞬間にも発生するトルクが常に一定であるよ
うにしなければならない。
らす磁極とコイル96との相対位置関係によっても変わ
るから、ロータマグネット122aの回転によるロータ
マグネット122aの磁極とコイル96との相対位置関
係の変化に応じて、適切に各コイルの電流を制御し、結
果的にどの瞬間にも発生するトルクが常に一定であるよ
うにしなければならない。
しかるに、このトルクかロータマグネット122aの位
置関係によって変化すると、モータの回転速度が瞬間的
に変動し、いわゆるワウフラッタの原因になる。AVI
器モータにとって、このワウフラッタは致命的となるな
め、トルク変動は極力抑えることが必要である。
置関係によって変化すると、モータの回転速度が瞬間的
に変動し、いわゆるワウフラッタの原因になる。AVI
器モータにとって、このワウフラッタは致命的となるな
め、トルク変動は極力抑えることが必要である。
この制御を行うのがホール素子100とコイル電流制御
回路であり、ホール素子100がロータマグネット12
2aの磁極の位置を検出し、その信号に基づいて電子回
路か各相のコイルに適切な電流を分配する。
回路であり、ホール素子100がロータマグネット12
2aの磁極の位置を検出し、その信号に基づいて電子回
路か各相のコイルに適切な電流を分配する。
ここで、トルク発生のシーケンスか正確に行われるため
には、磁極、ホール素子100の配列位置が正確でなけ
ればならす、各要素の配列間隔が不揃いであったり、円
周に偏心があったりすると、コイル電流を制御するシー
ケンスの周期性を狂わせ、モータの1回転の中で時間的
にトルクが変動することになる。
には、磁極、ホール素子100の配列位置が正確でなけ
ればならす、各要素の配列間隔が不揃いであったり、円
周に偏心があったりすると、コイル電流を制御するシー
ケンスの周期性を狂わせ、モータの1回転の中で時間的
にトルクが変動することになる。
またロータマグネットの回転につれてトルクを発生する
磁極は順次変化して行くが、若しマグネットの着磁にむ
らがあれば、それが直ちに回転速度の変動の原因となっ
てあられれる。
磁極は順次変化して行くが、若しマグネットの着磁にむ
らがあれば、それが直ちに回転速度の変動の原因となっ
てあられれる。
そこで、各種ブラシレスモータのロータマグネットの着
磁分布状態を予め計測し、磁束密度のデータを収集する
必要がある。
磁分布状態を予め計測し、磁束密度のデータを収集する
必要がある。
この場合、このロータマグネット122aの着磁分布を
測定するに際し、ロータマグネット122aを一定速度
で回転させた状態で磁束密度測定装置の検出ヘッドをロ
ータマグネット122aに対しラジアル方向に一定速度
で移動し、検出t\ラッド出力電圧を測定値として着磁
分布を求めるよう構成されている。
測定するに際し、ロータマグネット122aを一定速度
で回転させた状態で磁束密度測定装置の検出ヘッドをロ
ータマグネット122aに対しラジアル方向に一定速度
で移動し、検出t\ラッド出力電圧を測定値として着磁
分布を求めるよう構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の着磁分布測定装置は、
ロータマグネットの回転速度を一定速度に制御すること
が困難なため、着磁分布を時間の関数で示す方式では誤
差が大きくなる難点を有し、また磁束データすなわち磁
束密度測定装置の出力電圧が速度に影響されることなく
測定されるには、ロータマグネットの回転数を低く設定
する必要かあるか、このためロータマグネットの駆動装
置による低速回転は回転むらか大きくなり、測定精度か
低下する難点を有していた。
ロータマグネットの回転速度を一定速度に制御すること
が困難なため、着磁分布を時間の関数で示す方式では誤
差が大きくなる難点を有し、また磁束データすなわち磁
束密度測定装置の出力電圧が速度に影響されることなく
測定されるには、ロータマグネットの回転数を低く設定
する必要かあるか、このためロータマグネットの駆動装
置による低速回転は回転むらか大きくなり、測定精度か
低下する難点を有していた。
そこで、本発明の目的は、ロータ支持手段の一部に回転
検出器を備えると共に、このロータに対しラジアル方向
に磁束密度測定装置の検出ヘッドを移動手段によりロー
タ1回転毎にステップ移動させるよう構成することによ
り、ロータの着磁分布を高精度に測定することのできる
ブラシレスモータの着磁分布測定装置を提供するにある
。
検出器を備えると共に、このロータに対しラジアル方向
に磁束密度測定装置の検出ヘッドを移動手段によりロー
タ1回転毎にステップ移動させるよう構成することによ
り、ロータの着磁分布を高精度に測定することのできる
ブラシレスモータの着磁分布測定装置を提供するにある
。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するため、ブラシレスモータのロータ
を回転可能に支持し、このロータに対し検出ヘッドをロ
ータの1回転毎にラジアル方向にステップ移動してロー
タ上の着磁分布を測定する本発明のブラシレスモータの
着磁分布測定装置においては、 ロータを回転可能に支持するロータ支持手段と、この支
持手段に備えられた回転検出器と、前記ロータに対しヨ
ークを所定位置に位置決め支持するヨーク支持手段と、
前記ロータの着磁分布を測定する磁束密度測定装置と、
この磁束密度測定装置の検出ヘッドを前記ロータに対し
ラジアル方向に且つロータのロータ軸方向に移動する移
動手段とで構成することを特徴とする。
を回転可能に支持し、このロータに対し検出ヘッドをロ
ータの1回転毎にラジアル方向にステップ移動してロー
タ上の着磁分布を測定する本発明のブラシレスモータの
着磁分布測定装置においては、 ロータを回転可能に支持するロータ支持手段と、この支
持手段に備えられた回転検出器と、前記ロータに対しヨ
ークを所定位置に位置決め支持するヨーク支持手段と、
前記ロータの着磁分布を測定する磁束密度測定装置と、
この磁束密度測定装置の検出ヘッドを前記ロータに対し
ラジアル方向に且つロータのロータ軸方向に移動する移
動手段とで構成することを特徴とする。
[作用コ
本発明に係るブラシレスモータの着磁分布測定装置は、
回転可能に支持されたロータに対しラジアル方向に磁束
密度測定装置の検出ヘッドを移動手段によりロータ1回
転毎にステップ移動させ、支持装置に備えられた回転検
出器としてのロータリエンコーダから発生するパルスを
回転角度として参照しながら磁束密度のデータを収集す
ることにより高精度の着磁分布の測定が達成される。
回転可能に支持されたロータに対しラジアル方向に磁束
密度測定装置の検出ヘッドを移動手段によりロータ1回
転毎にステップ移動させ、支持装置に備えられた回転検
出器としてのロータリエンコーダから発生するパルスを
回転角度として参照しながら磁束密度のデータを収集す
ることにより高精度の着磁分布の測定が達成される。
[実施例コ
次に、本発明に係るブラシレスモータの着磁分布測定装
置の実施例につき添付図面を参照しながら以下詳絽に説
明する。
置の実施例につき添付図面を参照しながら以下詳絽に説
明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブラシレスモータの
着磁分布測定装置の全体図である。
着磁分布測定装置の全体図である。
この図において、参照符号10はロータ支持手段を示し
、このロータ支持手段10は、ベース13上に回転可能
に垂直に軸支され、先端に係合部16a(凹センタ)を
設けた主軸16と、この主軸16と同一軸線上上部にあ
って回転かつ軸方向摺動可能に軸支され、先端に主軸1
6の係合部16aと対向する係合部18a(凹センタ)
を設けた補助軸18と、ベース13上立設して補助軸1
8を垂直に支持すべく逆り字型を形成した支持体20と
、補助軸18上端に係合してこの補助軸18を軸方向に
押圧する重錘22(第3図参照)とで構成されている。
、このロータ支持手段10は、ベース13上に回転可能
に垂直に軸支され、先端に係合部16a(凹センタ)を
設けた主軸16と、この主軸16と同一軸線上上部にあ
って回転かつ軸方向摺動可能に軸支され、先端に主軸1
6の係合部16aと対向する係合部18a(凹センタ)
を設けた補助軸18と、ベース13上立設して補助軸1
8を垂直に支持すべく逆り字型を形成した支持体20と
、補助軸18上端に係合してこの補助軸18を軸方向に
押圧する重錘22(第3図参照)とで構成されている。
また、参照符号122aはロータマグネットを示し、こ
のロータマグネット122aはフェライト系の材質で円
板状に形成され、この円板中心の上下に設けられた一対
のロータ軸122bとで構成され、このロータマグネッ
ト122aは後述する上下の支持手段10と同一線上に
回転可能に支持される。
のロータマグネット122aはフェライト系の材質で円
板状に形成され、この円板中心の上下に設けられた一対
のロータ軸122bとで構成され、このロータマグネッ
ト122aは後述する上下の支持手段10と同一線上に
回転可能に支持される。
すなわち、ベース13に形成された貫通穴102に挿通
固定されたケース103の開口部にはハウジング104
が挿着されると共に、このハウジング104はその上端
縁に形成されたフランジ104aをボルトにより固定さ
れている。
固定されたケース103の開口部にはハウジング104
が挿着されると共に、このハウジング104はその上端
縁に形成されたフランジ104aをボルトにより固定さ
れている。
そして、ハウジング104の中央に形成された貫通穴の
上下には一対のベアリング106a。
上下には一対のベアリング106a。
106bが挿着され、このベアリング106a、 10
6bに主軸16が回転可能に軸支されている。
6bに主軸16が回転可能に軸支されている。
この場合、主軸16の下部を支持しいているベアリング
106bを通過した主軸16にはプーリ108か固定さ
れ、このプーリ108のボス部によりベアリング106
bの内輪を軸方向に押圧しこれに予圧を与えている。
106bを通過した主軸16にはプーリ108か固定さ
れ、このプーリ108のボス部によりベアリング106
bの内輪を軸方向に押圧しこれに予圧を与えている。
さらに、主軸16の上部も同様にベアリング106bに
より支持され、このベアリング106bを通過した主軸
16の上部にはキャップ110が挿通支持されている。
より支持され、このベアリング106bを通過した主軸
16の上部にはキャップ110が挿通支持されている。
そしてこのキャップ110にはその側面にロータ122
に回転を伝達するピン112が半径方向に突設している
。
に回転を伝達するピン112が半径方向に突設している
。
このキャップ110と上部ベアリング106aの間の主
軸16に介挿された予圧カラー114は、波ワシャー1
16を介してベアリング106aの内輪を軸方向に弾力
的に押圧し、これに予圧を与えている。
軸16に介挿された予圧カラー114は、波ワシャー1
16を介してベアリング106aの内輪を軸方向に弾力
的に押圧し、これに予圧を与えている。
そして、キャップ110には側面にビン112を半径方
向に突設させて、このビン112と係合すべく垂直なピ
ン117を植設したブラケット118をロータ軸122
b下端に固定させて主軸16の回転をロータ122に伝
達する回転伝達手段10が構成される。これにより、ロ
ータ122は図示しない駆動源からプーリ108により
減速されな主軸16の回転か回転伝達手段10を介して
伝達されこの主軸16と共に回転する。
向に突設させて、このビン112と係合すべく垂直なピ
ン117を植設したブラケット118をロータ軸122
b下端に固定させて主軸16の回転をロータ122に伝
達する回転伝達手段10が構成される。これにより、ロ
ータ122は図示しない駆動源からプーリ108により
減速されな主軸16の回転か回転伝達手段10を介して
伝達されこの主軸16と共に回転する。
一方、ロータ軸122bの上部にもロータ支持手段10
が設けられている。すなわち、主軸16の上部にはこの
主軸16の凹センタ16aに対向すべく下端部に凹セン
タ18aを形成した補助軸18が主軸16と同一軸線上
に配置され、この補助軸18は支持体20に挿着された
リニアボールベアリング24を介して回転かつ軸方向摺
動可能に支持されている。
が設けられている。すなわち、主軸16の上部にはこの
主軸16の凹センタ16aに対向すべく下端部に凹セン
タ18aを形成した補助軸18が主軸16と同一軸線上
に配置され、この補助軸18は支持体20に挿着された
リニアボールベアリング24を介して回転かつ軸方向摺
動可能に支持されている。
尚、このリニアボールベアリング24は通常市販されて
いるもので、その外輪は支持体20の挿通孔26内に固
定されると共に、その内部に複数のボールが保持器を介
して回転自在に支持される構造となっている。
いるもので、その外輪は支持体20の挿通孔26内に固
定されると共に、その内部に複数のボールが保持器を介
して回転自在に支持される構造となっている。
このようにして、ロータ軸122bの上下両端は主軸1
6と補助軸18とにより垂直に係合支持されるか、さら
に、この補助軸18の上端部にはロータ軸122bの上
下両端に適正な押圧力を付与すべく、予め計量された適
正な重錘22が着脱可能に挿嵌され、これによりロータ
軸122bの両端を適正に押圧しロータ122の安定し
た支持が達成される。
6と補助軸18とにより垂直に係合支持されるか、さら
に、この補助軸18の上端部にはロータ軸122bの上
下両端に適正な押圧力を付与すべく、予め計量された適
正な重錘22が着脱可能に挿嵌され、これによりロータ
軸122bの両端を適正に押圧しロータ122の安定し
た支持が達成される。
この場合、主軸16の下端にはカップリング16aを介
してロータリエンコータ16bが接続され、このエンコ
ーダ16bによりロータ122の1回転に対し複数に分
割されたパルスを発生させて、この1回転分の計測か完
了すると計測器50のプローブ54をロータ122のラ
ジアル方向に1ステツプ移動させる。これを順次繰返し
ながら、座標分割されたロータ122上の磁気分布状態
を正確に測定することができる。
してロータリエンコータ16bが接続され、このエンコ
ーダ16bによりロータ122の1回転に対し複数に分
割されたパルスを発生させて、この1回転分の計測か完
了すると計測器50のプローブ54をロータ122のラ
ジアル方向に1ステツプ移動させる。これを順次繰返し
ながら、座標分割されたロータ122上の磁気分布状態
を正確に測定することができる。
一方、第1図および第3図において、ブラシレスモータ
として組立られな状態と同様になるよう配設させて、ロ
ータマグネット122aの着磁面122Cに対し所定の
間隙(磁気空隙長)をもってヨーク98を設定するため
、これをヨーク支持手段14の底部に貼着支持してロー
タマグネット122aとヨーク98相互間に磁界を生せ
しめるよう構成する。
として組立られな状態と同様になるよう配設させて、ロ
ータマグネット122aの着磁面122Cに対し所定の
間隙(磁気空隙長)をもってヨーク98を設定するため
、これをヨーク支持手段14の底部に貼着支持してロー
タマグネット122aとヨーク98相互間に磁界を生せ
しめるよう構成する。
そして、ロータマグネット122aとヨーク98との相
互の位置関係がブラシレスモータの種類により変化して
もこれに対応できるようヨーク支持手段14はロータマ
グネット122aに対し調整可能に構成されている。
互の位置関係がブラシレスモータの種類により変化して
もこれに対応できるようヨーク支持手段14はロータマ
グネット122aに対し調整可能に構成されている。
すなわち、このヨーク支持手段14は、ロータマグネッ
ト122aに対し所定間隔をもって対設させるため、ベ
ース13上に立設した支柱28と(第3図参照)、この
支柱28前側面に固定されたリニア力゛イドレール30
を備えたベースプレート32と、このリニアガイドレー
ル30に摺動可能に挿嵌されたスライドテーブル34と
、このスライドテーブル34上に固定され上面に対をな
して配設された複数のピン穴38を等ピッチで平行に縦
列に配設したテーブル36と、このテーブル36上の一
対のピン穴38に選択的に適宜係合すべく端面から突出
した一対のピン39を備えると共に、下面にヨーク98
を貼着する平面を形成したブラケット27とで構成され
ている。
ト122aに対し所定間隔をもって対設させるため、ベ
ース13上に立設した支柱28と(第3図参照)、この
支柱28前側面に固定されたリニア力゛イドレール30
を備えたベースプレート32と、このリニアガイドレー
ル30に摺動可能に挿嵌されたスライドテーブル34と
、このスライドテーブル34上に固定され上面に対をな
して配設された複数のピン穴38を等ピッチで平行に縦
列に配設したテーブル36と、このテーブル36上の一
対のピン穴38に選択的に適宜係合すべく端面から突出
した一対のピン39を備えると共に、下面にヨーク98
を貼着する平面を形成したブラケット27とで構成され
ている。
従って、磁気隙長を設定するに際し、ブラケット27の
保合ピン39をテーブル36の最適位置となる一対のピ
ン孔38に選択的に係合位置決めすることができる。
保合ピン39をテーブル36の最適位置となる一対のピ
ン孔38に選択的に係合位置決めすることができる。
この場合、ピン孔38に係合したヨーク支持手段をさら
に微少位置決めするため、このヨーク支持手段を微少移
動する微小移動手段は次のように構成されている。
に微少位置決めするため、このヨーク支持手段を微少移
動する微小移動手段は次のように構成されている。
すなわち、このスライドテーブル30の上部側面にはく
左側)には係止片40が突設し、この係止片40の下方
にはこれと対向して所定間隔離反した位置にブロック4
2がベースプレート32上に固設されている。
左側)には係止片40が突設し、この係止片40の下方
にはこれと対向して所定間隔離反した位置にブロック4
2がベースプレート32上に固設されている。
そして、このブロック42には円筒状に形成されたナツ
ト本体44の一端が固定されると共に、このナツト本体
44に精密螺子杆46(マイクロメータと同様の構成)
が螺合し、このナツト本体44の端部に設けられている
摘み48の回転により螺子杆46は係止片40に対し、
進退移動可能に構成されている。
ト本体44の一端が固定されると共に、このナツト本体
44に精密螺子杆46(マイクロメータと同様の構成)
が螺合し、このナツト本体44の端部に設けられている
摘み48の回転により螺子杆46は係止片40に対し、
進退移動可能に構成されている。
この場合、スライドテーブル34はこの内部に設けられ
た図示しない引張りばねの張力により下方に(ベース側
)に向は付勢され、この付勢力によるスライドテーブル
34の下方への移動は、これと一体的に構成されている
係止片40の下面に螺子杆46の先端を弾力的に当接す
ることにより阻止されている。
た図示しない引張りばねの張力により下方に(ベース側
)に向は付勢され、この付勢力によるスライドテーブル
34の下方への移動は、これと一体的に構成されている
係止片40の下面に螺子杆46の先端を弾力的に当接す
ることにより阻止されている。
従って、螺子杆46の摘み48の回転操作により下面に
ヨークを貼着したテーブル36を上下方向に微少移動さ
せてこのテーブル36の位1を適宜設定することができ
る。
ヨークを貼着したテーブル36を上下方向に微少移動さ
せてこのテーブル36の位1を適宜設定することができ
る。
このようにして、各種ブラシレスモータにより異なるロ
ータマグネットに対するヨークの位置関係を短時間でし
かも高精度に設定することができる。
ータマグネットに対するヨークの位置関係を短時間でし
かも高精度に設定することができる。
次に、第1図および第3図を基に磁束密度測定装置50
につき説明する。
につき説明する。
すなわち、この測定装置50は、磁気検出ヘッド52と
、この磁気検出ヘッド52先端に延設され内部にホール
素子を埋設した杆状偏平のプローブ54と、このホール
素子で検出した磁束密度を出力する出力装置(図示せず
)とで構成されている。
、この磁気検出ヘッド52先端に延設され内部にホール
素子を埋設した杆状偏平のプローブ54と、このホール
素子で検出した磁束密度を出力する出力装置(図示せず
)とで構成されている。
このように構成された磁気検出ヘッド52は、移動手段
55に支持され既に設定されているロータマグネット1
22aの着磁面122Cに対し、微少間隔をもってその
プローブ54をロータ122のラジアル方向に移動させ
る。
55に支持され既に設定されているロータマグネット1
22aの着磁面122Cに対し、微少間隔をもってその
プローブ54をロータ122のラジアル方向に移動させ
る。
この移動手段55は、第4図乃至第6図に示すようにベ
ース13上に立設した支柱58と、この支柱58に取付
けられたリニアガイドレール60に挿嵌され昇降可能に
案内される移動台61上に固定されたL字型の支持台6
2と、この支持台62の水平面上に固定されたリニアカ
イトレール64に摺動可能に案内され磁気検出ヘッド5
2を支持するホルダ66と、ロータマグネッ) 122
aの@磁面に対し進退移動する移動手段55である送り
機構で構成されている。
ース13上に立設した支柱58と、この支柱58に取付
けられたリニアガイドレール60に挿嵌され昇降可能に
案内される移動台61上に固定されたL字型の支持台6
2と、この支持台62の水平面上に固定されたリニアカ
イトレール64に摺動可能に案内され磁気検出ヘッド5
2を支持するホルダ66と、ロータマグネッ) 122
aの@磁面に対し進退移動する移動手段55である送り
機構で構成されている。
さらに、ベース13上には先端に摘み67を備えたねじ
軸68を支柱58の近傍にこれと平行に立設すると共に
、このねじ軸68を支持台62の後方側面に垂直に固定
されたナツト70に螺合させ、このナツト70を介して
磁気検出ヘッド52を支持台62と共に昇降移動可能に
構成する(第5図、第6図参照)。
軸68を支柱58の近傍にこれと平行に立設すると共に
、このねじ軸68を支持台62の後方側面に垂直に固定
されたナツト70に螺合させ、このナツト70を介して
磁気検出ヘッド52を支持台62と共に昇降移動可能に
構成する(第5図、第6図参照)。
そして、支持台62のリニアガイドレール64を介して
進退移動可能に載置されたホルダ66上面には保合手段
56か設けれている。
進退移動可能に載置されたホルダ66上面には保合手段
56か設けれている。
すなわち、この係合手段56は第1図および第4図、第
5図に示すように、ホルタ66上面に固定されたL字型
ブラケット78と、このL字型ブラケット78の垂直片
に対向すべく水平片の端部に固定された板バネ84と、
ブラケット78の垂直片を貫通するねじ穴に螺合し先端
に摘み80を取付けな調整ねじ82と、板バネ84の内
側面に固定されたブロック88に植設した係合ピン86
と、このブロック88を介してねじ軸74に係合ピン8
6を押圧すべく、調整ねじ82先端のフランジ90とブ
ロック88との間に介挿された圧縮コイルばね92とで
構成される。
5図に示すように、ホルタ66上面に固定されたL字型
ブラケット78と、このL字型ブラケット78の垂直片
に対向すべく水平片の端部に固定された板バネ84と、
ブラケット78の垂直片を貫通するねじ穴に螺合し先端
に摘み80を取付けな調整ねじ82と、板バネ84の内
側面に固定されたブロック88に植設した係合ピン86
と、このブロック88を介してねじ軸74に係合ピン8
6を押圧すべく、調整ねじ82先端のフランジ90とブ
ロック88との間に介挿された圧縮コイルばね92とで
構成される。
この場合、ブロック88に植設された係合ピン86はね
じ軸74の外周に螺設されたねじ7!476に係合すべ
く、このねじ清76のリード角に合わせ若干fJA斜さ
せである。さらに係合ピン86は圧縮コイルはね92お
よび板バネ84を介してこれらの付勢力の作用でねじ軸
74に対し弾力的に押圧係合するよう構成されている。
じ軸74の外周に螺設されたねじ7!476に係合すべ
く、このねじ清76のリード角に合わせ若干fJA斜さ
せである。さらに係合ピン86は圧縮コイルはね92お
よび板バネ84を介してこれらの付勢力の作用でねじ軸
74に対し弾力的に押圧係合するよう構成されている。
そして、この係合ピン86の押圧力は調整ねじ82の回
転により調整が可能となっている(第4図参照)。
転により調整が可能となっている(第4図参照)。
従って、検出ヘッド52はこれを支持するホルダ66か
適正なスラスト力で軸線方向に移動するよう前記ステッ
ピングモータ72の出力軸の駆動力を所定の伝達トルク
以内に設定することかできる。
適正なスラスト力で軸線方向に移動するよう前記ステッ
ピングモータ72の出力軸の駆動力を所定の伝達トルク
以内に設定することかできる。
この場合、第1図に示すように検出ヘッド52の本体部
分はホルダ66に穿設された貫通穴内にスリーブ66a
を介して貫通保持され、検出ヘッド52の先端部分は被
検出体としてのロータ122に対し適性位置に位置決め
設定される。
分はホルダ66に穿設された貫通穴内にスリーブ66a
を介して貫通保持され、検出ヘッド52の先端部分は被
検出体としてのロータ122に対し適性位置に位置決め
設定される。
そして、ロータマグネット122aの着磁分布を検知す
る場合、検出ヘッド52のプローブ54の先端はロータ
マグネット122aに対し適宜軸線方向に移動させ、適
正な初期位置を設定することができる。
る場合、検出ヘッド52のプローブ54の先端はロータ
マグネット122aに対し適宜軸線方向に移動させ、適
正な初期位置を設定することができる。
さらに、プローブ54の先端とロータリマグネット12
2aの着磁面に対する上下の間隔はベース13上に立設
したねじ軸68の摘み67の回転操作により微調整しロ
ータ122の検出される着磁面に対し、適正な間隔に設
定することができる。
2aの着磁面に対する上下の間隔はベース13上に立設
したねじ軸68の摘み67の回転操作により微調整しロ
ータ122の検出される着磁面に対し、適正な間隔に設
定することができる。
このようにして、適正位置に設定された磁気検出ヘッド
52のプローブ54は回転駆動されるロータ122に対
し、ステッピングモータ72の回転制御による軸線方向
の移動で正確に磁気計測することができる。
52のプローブ54は回転駆動されるロータ122に対
し、ステッピングモータ72の回転制御による軸線方向
の移動で正確に磁気計測することができる。
尚、グローブ54の直線移動端はホルダ66の下面の前
後に固定されたドッグ66bどこれを検出すべく支持台
62の前面に配設された一対のリミットスイッチ62a
、 62bにより検出ヘッドの前後移動端が検出される
(第1図および第5図参照)。
後に固定されたドッグ66bどこれを検出すべく支持台
62の前面に配設された一対のリミットスイッチ62a
、 62bにより検出ヘッドの前後移動端が検出される
(第1図および第5図参照)。
このように、磁気検出ヘッド52を支持したホルダ66
は、これと係合する係合手段56をその駆動部となるス
テッピングモータ72のねじ軸74の消76と警力的係
合するように構成することにより、伝達トルクか適正に
制限され安定した送り機幅を得ることができる。
は、これと係合する係合手段56をその駆動部となるス
テッピングモータ72のねじ軸74の消76と警力的係
合するように構成することにより、伝達トルクか適正に
制限され安定した送り機幅を得ることができる。
[発明の効果]
前述した実施例から明らかなように、本発明に係るブラ
シレスモータの@磁分布測定装置は、ロータマグネット
の支持手段に回転検出器を備えると共に、このロータマ
グネットに対しラジアル方向に磁束密度測定装置の検出
ヘッドを移動手段によりロータマグネット1回転毎にス
テップ移動させるよう構成することにより、ブラシレス
モータの回転特性を決定するロータマグネットの@磁分
布を高精度に測定することができ、さらに各種寸法の異
なるブラシレスモータのロータマグネットの着磁分布測
定にも容易に対応することかできる等多くの利点を有す
る。
シレスモータの@磁分布測定装置は、ロータマグネット
の支持手段に回転検出器を備えると共に、このロータマ
グネットに対しラジアル方向に磁束密度測定装置の検出
ヘッドを移動手段によりロータマグネット1回転毎にス
テップ移動させるよう構成することにより、ブラシレス
モータの回転特性を決定するロータマグネットの@磁分
布を高精度に測定することができ、さらに各種寸法の異
なるブラシレスモータのロータマグネットの着磁分布測
定にも容易に対応することかできる等多くの利点を有す
る。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、前述
の実施例に限定されることなく本発明の精神を逸脱しな
い範囲内において種々の設計変更をなし得ることは勿論
である。
の実施例に限定されることなく本発明の精神を逸脱しな
い範囲内において種々の設計変更をなし得ることは勿論
である。
第1図は本発明の一実施例を示すブラシレスモータの着
磁分布測定装置の全体図、第2図はブラシレスモータの
全体断面図を示し、第2図(a)はその縦断面図、第2
図(b)は第2図(a)のA−A断面図、第3図は着磁
分布測定装置の全体斜視図、第4図は着磁分布測定装置
に使用される送り機構の部分拡大斜視図、第5図は第1
図のB−B断面図、第6図は第1図のC矢視図である。 10・・・ロータ支持手段 13・・・ベース14・・
・ヨーク支持手段 16・・・主軸 16a、18a・・・係合部(凹センタ)18・・・補
助軸 20・・−支持体22・・・重錘 24・・・リニアボールベアリング 26・・・挿通孔 27・・・ブラケット28
・・・ヨーク 30・・・リニアカイトレール 32・・・ベースプレート 34・・・スライドテーブル 36・・・テーブル 38・・・ピン孔46・・
・螺子杆 50・・・測定装置52・・・磁気
検出ヘッド 54・・・プローブ55・・・係合手段
56・・・移動手段58・・・支柱
60・・・カイトレール62・・・支持台 6
4・・・カイトレール66・・・ホルダ 68
.74・・・ねじ軸72・・・ステッピングモータ 76・・・ねじ講 82・・・ねじ軸86・・
・f果合ピン 97・・・ステータ 100・・・ホール素子 122a・・・ロータマグネッ 122b・・・ロータ軸 96・・・コイル 98・・・ヨーク 122・・・ロータ ト 122C・・・着磁面 \、〜−/ FIG、2 (G) (b) FIG− FIG 手続補正書(麗) 1.事件の表示 平成 2年 特許願 第148710号2、発明の名称
1ブラシレスモータの
着磁分布測定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都青梅市東青梅−丁目167番地の1名
称 日本ケミコン株式会社 代表者 佐藤敏明 4、代理人 6、補正の対象
磁分布測定装置の全体図、第2図はブラシレスモータの
全体断面図を示し、第2図(a)はその縦断面図、第2
図(b)は第2図(a)のA−A断面図、第3図は着磁
分布測定装置の全体斜視図、第4図は着磁分布測定装置
に使用される送り機構の部分拡大斜視図、第5図は第1
図のB−B断面図、第6図は第1図のC矢視図である。 10・・・ロータ支持手段 13・・・ベース14・・
・ヨーク支持手段 16・・・主軸 16a、18a・・・係合部(凹センタ)18・・・補
助軸 20・・−支持体22・・・重錘 24・・・リニアボールベアリング 26・・・挿通孔 27・・・ブラケット28
・・・ヨーク 30・・・リニアカイトレール 32・・・ベースプレート 34・・・スライドテーブル 36・・・テーブル 38・・・ピン孔46・・
・螺子杆 50・・・測定装置52・・・磁気
検出ヘッド 54・・・プローブ55・・・係合手段
56・・・移動手段58・・・支柱
60・・・カイトレール62・・・支持台 6
4・・・カイトレール66・・・ホルダ 68
.74・・・ねじ軸72・・・ステッピングモータ 76・・・ねじ講 82・・・ねじ軸86・・
・f果合ピン 97・・・ステータ 100・・・ホール素子 122a・・・ロータマグネッ 122b・・・ロータ軸 96・・・コイル 98・・・ヨーク 122・・・ロータ ト 122C・・・着磁面 \、〜−/ FIG、2 (G) (b) FIG− FIG 手続補正書(麗) 1.事件の表示 平成 2年 特許願 第148710号2、発明の名称
1ブラシレスモータの
着磁分布測定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都青梅市東青梅−丁目167番地の1名
称 日本ケミコン株式会社 代表者 佐藤敏明 4、代理人 6、補正の対象
Claims (1)
- (1)ブラシレスモータのロータを回転可能に支持し、
このロータに対し検出ヘッドをロータの1回転毎にラジ
アル方向にステップ移動してロータ上の着磁分布を測定
するブラシレスモータの着磁分布測定装置において、 ロータを回転可能に支持するロータ支持手 段と、この支持手段に備えられた回転検出器と、前記ロ
ータに対しヨークを所定位置に位置決め支持するヨーク
支持手段と、前記ロータの着磁分布を測定する磁束密度
測定装置と、この磁束密度測定装置の検出ヘッドを前記
ロータに対しラジアル方向に且つロータの回転軸方向に
移動する移動手段とで構成することを特徴とするブラシ
レスモータの着磁分布測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148710A JPH0442764A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ブラシレスモータの着磁分布測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148710A JPH0442764A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ブラシレスモータの着磁分布測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442764A true JPH0442764A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15458869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148710A Pending JPH0442764A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ブラシレスモータの着磁分布測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442764A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005025047A1 (en) * | 2003-07-31 | 2005-03-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Motor drive apparatus capable of accurately estimating demagnetization of permanent magnet motor |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2148710A patent/JPH0442764A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005025047A1 (en) * | 2003-07-31 | 2005-03-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Motor drive apparatus capable of accurately estimating demagnetization of permanent magnet motor |
| US7531982B2 (en) | 2003-07-31 | 2009-05-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Motor drive apparatus capable of accurately estimating demagnetization of permanent magnet motor |
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