JPH0442108Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442108Y2 JPH0442108Y2 JP1986031594U JP3159486U JPH0442108Y2 JP H0442108 Y2 JPH0442108 Y2 JP H0442108Y2 JP 1986031594 U JP1986031594 U JP 1986031594U JP 3159486 U JP3159486 U JP 3159486U JP H0442108 Y2 JPH0442108 Y2 JP H0442108Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible
- bead
- layer
- sheet
- adhesive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は可撓性ビーズコートシートに関する。
(従来の技術)
表面を耐候、耐水、耐摩耗性とすることにより
その耐久性を向上させたり、表面を美的なものと
して装飾性を向上させたり、表面を反射光眩覚現
象を防止させたりする目的で、一定サイズのパネ
ルへ直接ガラスビーズコート仕上げが行なわれる
ことが知られている。 また、極めて微粒な高反射性ガラスビーズを合
成樹脂材と混練し押出しその他によりフイルムな
いしシートとしたものが交通標識用として使用さ
れていることが知られている。 (考案が解決しようとする問題点) 上記従来のうち前者のものは、直接現場で、ま
たは適用表面にビーズコートに行なうものである
ので、そのための設備も要し、使用が極めて制限
されていた。 また、後者のものはガラスビーズが合成樹脂材
中に埋設しており、また透明性のないものが使用
されているので、装飾的効果は望めなかつた。 (問題点を解決するための手段) 本考案は上記の問題点に鑑み、予じめ可撓性ビ
ーズコートシートを別途作成しておくことによ
り、直ちにこれを利用して、装飾性または機能性
を高めて現場施工を容易ならしめることを目的と
し、更には、本考案の有する各種実用性能を発揮
させることにより、広範な用途に供することを可
能とする目的でなされたもので、この目的を達成
するため可撓性シートの表面に接着剤層を介し
て、粒径が300μm以上で、シランカツプリング剤
処理されたガラス又はプラスチツクで形成された
無数の透明性ビーズからなる透明ビーズ層を一体
的に積層形成させる構成を採用した。 (実施例) 以下、本考案の実施例を第1図及び第2図につ
いて説明する。 第1図において、1は可撓性のシートであり、
その表面に接着剤層2を介して透明性ビーズ層3
が一体的に積層固着されており、一方前記シート
1の裏面に貼着接着剤層4が形成され、更に該層
4の裏面に離型紙5が貼着されている。 第2図に示したものは、第1図の透明性ビーズ
層の表面に500mμ以下の透明性カバーコート層6
が施されたものである。 本考案で使用する可撓性シート1は20〜
3000mμ、好ましくは100〜2000mμのものであり、
耐水性、耐候性、耐蝕性などの性質を有し、目的
に応じ絵柄模様が印刷され、あるいは着色された
もので、場合によつては接着処理が施されたもの
が好適で、その材質としてポリ塩化ビニール、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ア
クリル、ポリカーボネート等のプラスチツクフイ
ルムが通常用いられるが綿、麻、レーヨン、ナイ
ロン、ポリエステル、アクリル等の天然繊維、化
学繊維、あるいは合成繊維を材料として編織され
た布又は不織布、及び合成又は天然紙等の紙、更
には金属箔等が目的に応じて選択使用される。 接着剤層2の接着剤は、ウレタン系、アクリル
系、エポキシ系、フツソ系、シリコーン系等の可
撓性があり、透明性、耐水性、耐候性、耐蝕性な
どの性質を有するものであり、これをプラスチツ
クフイルム等の可撓性シート1の表面に適宜の手
段、例えばロールコータ又はスプレーでビーズサ
イズに応じて、ビーズが接着剤層に埋まらない最
適の厚みで均一に塗布する。このさい接着剤層2
にビーズが埋まつてしまうとビーズの大きさと透
明性による装飾性や機能性の効果が期待できな
い。透明性ビーズ3層の表面を被覆するカバーコ
ート層6のカバーコート剤は上記接着剤2の接着
剤と同様な材料のものが用いられる。なお接着剤
層2及びカバーコート剤層6は好ましくはビーズ
粒子径の1/2以下の厚みとされる。なお、接着剤
層2及びカバーコート剤層6を形成する接着剤及
びカバーコート剤は可撓性シートの種類により紫
外線硬化反応型合成樹脂系のものを使用すること
もある。 透明性ビーズ層3は、前記未硬化接着剤層2の
表面に散布し、接着されるのであるが、このビー
ズ3は透明性、耐候性、耐水性を有し、接着処理
としてシランカツプリング剤処理がなされたもの
を用いる。本考案においては、後述のように比較
的粒径の大きいビーズを用いるので、脱落防止の
ため、接着強度の向上を図る必要があるからであ
る。ビーズの材質としてはガラス、硬質、軟質プ
ラスチツク等が用いられる。前記シランカツプリ
ング剤処理に用いられるカツプリング剤としてア
ミノシラン、グリオキシドシラン、アクリルシラ
ン等を例示でき、なかでもアクリルシラン処理が
好適である。 本考案においては、粒径が300μm以上のビーズ
を使用する。300μm未満では、透明性ビーズ層に
おいて乱反射が著しくなり、表面が白味がかり、
ビーズのレンズ効果が低下するため、本考案に係
るシートの貼着面や可撓性シートの表面に描かれ
た模様を立体的に浮び上がらせる装飾効果が得ら
れにくくなる。 硬化乾燥条件としては、均一にビーズ3を密着
させたシート1を低温又は必要に応じて加温し、
若しくは紫外線(電子線を含む)を投射して硬化
させ、目的とする可撓性シートとする。前記加温
方法は、赤外線ヒータや電気オーブン等を利用す
る。熱収縮性の大きい例えば軟質塩ビ系シートに
ついては水冷又は空冷等により必要に応じて温度
調整を行なうか、又は低温硬化型樹脂で常温乾燥
又は80℃以下で硬化させる。 本考案に係るビーズコートシートは、例えばプ
ラスチツク板、金属板、ガラス板、コンクリート
板その他下記に例示する使用目的に応じて、離型
紙5を剥がして粘着接着剤(ゴム系、エステル系
等)層4を介して接着させて用いるが、前記接着
剤層4、離型紙5は必ずしも必要でない。 本考案の実施例は上記の通りであるが、その実
用性能及びその性能を好適に応用することによ
り、広汎な用途が約束できる。これを例示すれば
下記表の通りである。
その耐久性を向上させたり、表面を美的なものと
して装飾性を向上させたり、表面を反射光眩覚現
象を防止させたりする目的で、一定サイズのパネ
ルへ直接ガラスビーズコート仕上げが行なわれる
ことが知られている。 また、極めて微粒な高反射性ガラスビーズを合
成樹脂材と混練し押出しその他によりフイルムな
いしシートとしたものが交通標識用として使用さ
れていることが知られている。 (考案が解決しようとする問題点) 上記従来のうち前者のものは、直接現場で、ま
たは適用表面にビーズコートに行なうものである
ので、そのための設備も要し、使用が極めて制限
されていた。 また、後者のものはガラスビーズが合成樹脂材
中に埋設しており、また透明性のないものが使用
されているので、装飾的効果は望めなかつた。 (問題点を解決するための手段) 本考案は上記の問題点に鑑み、予じめ可撓性ビ
ーズコートシートを別途作成しておくことによ
り、直ちにこれを利用して、装飾性または機能性
を高めて現場施工を容易ならしめることを目的と
し、更には、本考案の有する各種実用性能を発揮
させることにより、広範な用途に供することを可
能とする目的でなされたもので、この目的を達成
するため可撓性シートの表面に接着剤層を介し
て、粒径が300μm以上で、シランカツプリング剤
処理されたガラス又はプラスチツクで形成された
無数の透明性ビーズからなる透明ビーズ層を一体
的に積層形成させる構成を採用した。 (実施例) 以下、本考案の実施例を第1図及び第2図につ
いて説明する。 第1図において、1は可撓性のシートであり、
その表面に接着剤層2を介して透明性ビーズ層3
が一体的に積層固着されており、一方前記シート
1の裏面に貼着接着剤層4が形成され、更に該層
4の裏面に離型紙5が貼着されている。 第2図に示したものは、第1図の透明性ビーズ
層の表面に500mμ以下の透明性カバーコート層6
が施されたものである。 本考案で使用する可撓性シート1は20〜
3000mμ、好ましくは100〜2000mμのものであり、
耐水性、耐候性、耐蝕性などの性質を有し、目的
に応じ絵柄模様が印刷され、あるいは着色された
もので、場合によつては接着処理が施されたもの
が好適で、その材質としてポリ塩化ビニール、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ア
クリル、ポリカーボネート等のプラスチツクフイ
ルムが通常用いられるが綿、麻、レーヨン、ナイ
ロン、ポリエステル、アクリル等の天然繊維、化
学繊維、あるいは合成繊維を材料として編織され
た布又は不織布、及び合成又は天然紙等の紙、更
には金属箔等が目的に応じて選択使用される。 接着剤層2の接着剤は、ウレタン系、アクリル
系、エポキシ系、フツソ系、シリコーン系等の可
撓性があり、透明性、耐水性、耐候性、耐蝕性な
どの性質を有するものであり、これをプラスチツ
クフイルム等の可撓性シート1の表面に適宜の手
段、例えばロールコータ又はスプレーでビーズサ
イズに応じて、ビーズが接着剤層に埋まらない最
適の厚みで均一に塗布する。このさい接着剤層2
にビーズが埋まつてしまうとビーズの大きさと透
明性による装飾性や機能性の効果が期待できな
い。透明性ビーズ3層の表面を被覆するカバーコ
ート層6のカバーコート剤は上記接着剤2の接着
剤と同様な材料のものが用いられる。なお接着剤
層2及びカバーコート剤層6は好ましくはビーズ
粒子径の1/2以下の厚みとされる。なお、接着剤
層2及びカバーコート剤層6を形成する接着剤及
びカバーコート剤は可撓性シートの種類により紫
外線硬化反応型合成樹脂系のものを使用すること
もある。 透明性ビーズ層3は、前記未硬化接着剤層2の
表面に散布し、接着されるのであるが、このビー
ズ3は透明性、耐候性、耐水性を有し、接着処理
としてシランカツプリング剤処理がなされたもの
を用いる。本考案においては、後述のように比較
的粒径の大きいビーズを用いるので、脱落防止の
ため、接着強度の向上を図る必要があるからであ
る。ビーズの材質としてはガラス、硬質、軟質プ
ラスチツク等が用いられる。前記シランカツプリ
ング剤処理に用いられるカツプリング剤としてア
ミノシラン、グリオキシドシラン、アクリルシラ
ン等を例示でき、なかでもアクリルシラン処理が
好適である。 本考案においては、粒径が300μm以上のビーズ
を使用する。300μm未満では、透明性ビーズ層に
おいて乱反射が著しくなり、表面が白味がかり、
ビーズのレンズ効果が低下するため、本考案に係
るシートの貼着面や可撓性シートの表面に描かれ
た模様を立体的に浮び上がらせる装飾効果が得ら
れにくくなる。 硬化乾燥条件としては、均一にビーズ3を密着
させたシート1を低温又は必要に応じて加温し、
若しくは紫外線(電子線を含む)を投射して硬化
させ、目的とする可撓性シートとする。前記加温
方法は、赤外線ヒータや電気オーブン等を利用す
る。熱収縮性の大きい例えば軟質塩ビ系シートに
ついては水冷又は空冷等により必要に応じて温度
調整を行なうか、又は低温硬化型樹脂で常温乾燥
又は80℃以下で硬化させる。 本考案に係るビーズコートシートは、例えばプ
ラスチツク板、金属板、ガラス板、コンクリート
板その他下記に例示する使用目的に応じて、離型
紙5を剥がして粘着接着剤(ゴム系、エステル系
等)層4を介して接着させて用いるが、前記接着
剤層4、離型紙5は必ずしも必要でない。 本考案の実施例は上記の通りであるが、その実
用性能及びその性能を好適に応用することによ
り、広汎な用途が約束できる。これを例示すれば
下記表の通りである。
【表】
【表】
(考案の効果)
本考案は可撓性シートの表面に接着剤層を介し
て透明性ビーズ層を一体的に積層形成させたもの
であるから、これを使用現場に持ち込み、適当な
大きさに裁断する等して目的板面等に直ちに接着
貼着することができ、またロール巻きできるので
運搬が容易であり、従来のビーズコート仕上げの
ための熟練作業が必要でなく、例えば装飾パネル
に使用した場合のニーズの多様化への対応がで
き、その他量産化、取り外しの容易、品質の安定
化等が図れる。 更に本考案のシートを貼着した目的板面は耐
候、耐水、耐摩耗性、耐蝕性等の耐久性が向上す
る。 また、本考案においては、透明性ビーズ層は粒
径が300μm以上の大径のビーズを使用しているの
で、ビーズのレンズ効果を有効に発揮させること
ができ、本考案に係るシートの貼着面や可撓性シ
ートの表面に描かれた模様を立体的に浮び上がら
せることができ、優れた装飾性の向上効果を奏す
ることができる。しかも、前記ビーズは、大径で
あるにも拘らず、シランカツプリング剤処理がさ
れているので、接着剤層に強固に接着し、脱落し
にくく耐久性に優れる。
て透明性ビーズ層を一体的に積層形成させたもの
であるから、これを使用現場に持ち込み、適当な
大きさに裁断する等して目的板面等に直ちに接着
貼着することができ、またロール巻きできるので
運搬が容易であり、従来のビーズコート仕上げの
ための熟練作業が必要でなく、例えば装飾パネル
に使用した場合のニーズの多様化への対応がで
き、その他量産化、取り外しの容易、品質の安定
化等が図れる。 更に本考案のシートを貼着した目的板面は耐
候、耐水、耐摩耗性、耐蝕性等の耐久性が向上す
る。 また、本考案においては、透明性ビーズ層は粒
径が300μm以上の大径のビーズを使用しているの
で、ビーズのレンズ効果を有効に発揮させること
ができ、本考案に係るシートの貼着面や可撓性シ
ートの表面に描かれた模様を立体的に浮び上がら
せることができ、優れた装飾性の向上効果を奏す
ることができる。しかも、前記ビーズは、大径で
あるにも拘らず、シランカツプリング剤処理がさ
れているので、接着剤層に強固に接着し、脱落し
にくく耐久性に優れる。
第1図は本考案の実施例断面図、第2図は他の
実施例断面図である。 1……可撓性シート、2……接着剤層、3……
透明ビーズ層、4……粘着接着剤層、5……離型
紙、6……カバーコート剤層。
実施例断面図である。 1……可撓性シート、2……接着剤層、3……
透明ビーズ層、4……粘着接着剤層、5……離型
紙、6……カバーコート剤層。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 可撓性シートの表面に接着剤層を介して、粒
径が300μm以上で、シランカツプリング剤処理
されたガラス又はプラスチツクで形成された無
数の透明性ビーズからなる透明性ビーズ層が一
体的に積層形成されていることを特徴とする可
撓性ビーズコートシート。 (2) 可撓性シートは、ポリ塩化ビニール、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリエステル、アク
リル、ポリカーボネート等のプラスチツクフイ
ルム、天然繊維、化学繊維、合成繊維でなる編
織布もしくは不織布、天然又は合成紙等の紙、
又は金属箔、等であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の可撓性ビーズコ
ートシート。 (3) 透明性ビーズ層はその表面にカバーコート剤
層を有する実用新案登録請求の範囲第1項又は
第2項記載の可撓性ビーズコートシート。 (4) 接着剤層及びカバーコート剤層はウレタン
系、アクリル系、エポキシ系、シリコーン系、
フツ素系、ゴム系などの可撓性があり、低収縮
性を有し、かつ低温硬化型のものであることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第3項記載
の可撓性ビーズコートシート。 (5) 接着剤層及びカバーコート剤層を形成する接
着剤及びカバーコート剤は紫外線硬化反応型合
成樹脂系のものであることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第3項記載の可撓性ビーズコ
ートシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986031594U JPH0442108Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1986-03-04 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797985 | 1985-11-19 | ||
| JP1986031594U JPH0442108Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1986-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154828U JPS62154828U (ja) | 1987-10-01 |
| JPH0442108Y2 true JPH0442108Y2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=33133223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986031594U Expired JPH0442108Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1986-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442108Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242985A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-27 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 装飾用シート及びその製造方法 |
| JP2013059921A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | 優喜 ▲高▼橋 | ビーズ装飾体及びビーズによる表面装飾方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57177728U (ja) * | 1981-05-06 | 1982-11-10 | ||
| JPH0442113Y2 (ja) * | 1985-07-25 | 1992-10-05 | ||
| CA1284141C (en) * | 1985-11-18 | 1991-05-14 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Encapsulated-lens retroreflective sheeting and method of making |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP1986031594U patent/JPH0442108Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62154828U (ja) | 1987-10-01 |
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