JPS62297059A - ブラシロ−ル機 - Google Patents
ブラシロ−ル機Info
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- JPS62297059A JPS62297059A JP13866986A JP13866986A JPS62297059A JP S62297059 A JPS62297059 A JP S62297059A JP 13866986 A JP13866986 A JP 13866986A JP 13866986 A JP13866986 A JP 13866986A JP S62297059 A JPS62297059 A JP S62297059A
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- Japan
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- brush roll
- brushed
- roll
- motor
- machine
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の詳細な説明
本発明は金属ストリップその他の研摩加工や洗浄処理等
の使用に供せられるブラシロール機、より詳しくは肢ブ
ラッシング物を動かしつつこれにブラシロールを圧下さ
せてブラッシングするようにされたもので、特にブラシ
ロールが被ブラッシング物に接触する第1の位置と該位
置より大きく空間を隔てて離れる第2の位置の間を機械
力にょシプラシ0−ルを移動するようにされたブラシロ
ール機に関する。
の使用に供せられるブラシロール機、より詳しくは肢ブ
ラッシング物を動かしつつこれにブラシロールを圧下さ
せてブラッシングするようにされたもので、特にブラシ
ロールが被ブラッシング物に接触する第1の位置と該位
置より大きく空間を隔てて離れる第2の位置の間を機械
力にょシプラシ0−ルを移動するようにされたブラシロ
ール機に関する。
本明細書において本発明に関し、′ブラシロール (ブ
ラシロール機における“ブラシロールを含む)なる飴は
、特許請求の範囲の項の記載を含め、バフ0−ルを包含
する広翰の意味で使用されている。
ラシロール機における“ブラシロールを含む)なる飴は
、特許請求の範囲の項の記載を含め、バフ0−ルを包含
する広翰の意味で使用されている。
ブラシロール機においては、i)被ブラッシング物の走
行が停止すると、被ブラッシング物に対するブラシロー
ルの圧下を解放させること、i)被ブラッシング物が走
行し始めると、被プラ・ソシンタ物に短時間にブラシロ
ールを接触させること、i)機械が停止する(全装置の
運転が長時間休止する意味)ときは被ブラッシング物か
ら相当離れた(通常50〜80MM)位置にブラシロー
ルを移動させることが望まれる。
行が停止すると、被ブラッシング物に対するブラシロー
ルの圧下を解放させること、i)被ブラッシング物が走
行し始めると、被プラ・ソシンタ物に短時間にブラシロ
ールを接触させること、i)機械が停止する(全装置の
運転が長時間休止する意味)ときは被ブラッシング物か
ら相当離れた(通常50〜80MM)位置にブラシロー
ルを移動させることが望まれる。
しかし従来、このような要望を合目的の下に達成し得る
ブラシロー4機は未だ開発されていない。
ブラシロー4機は未だ開発されていない。
因みに従来のブラシロール機では、上記i)、i)、リ
の要望に対応すべく、エアシリンダ・プランジャ装置
によυブラシロールを被ブラッシング物の位置(該位置
をA位置とする)と、これより50〜801j+l!す
れた位置(該位置をB位置とする)の間を移動させるよ
うにしているが、このようなブラシロール圧下方式では
次の問題がある。
の要望に対応すべく、エアシリンダ・プランジャ装置
によυブラシロールを被ブラッシング物の位置(該位置
をA位置とする)と、これより50〜801j+l!す
れた位置(該位置をB位置とする)の間を移動させるよ
うにしているが、このようなブラシロール圧下方式では
次の問題がある。
このブラシロール圧下方式によると、被ブラッシング物
の停止時も機械の停止時と同様に、ブラシロールがA位
置からB位置まで50〜8011を移動することにより
被づラッシシジ物に対するブラシロールの接触解放動作
がなされ、ブラッシングの再開に当ってはB位置よりA
位置へ同上距離、づウシ0−ルを移動させる必要があっ
て、このようにブラシロールの解放、ブラッシング再開
の都度、づウシ0−ルを50〜80Iffに亘って移動
させるのは機械効率の点で好ましくない。
の停止時も機械の停止時と同様に、ブラシロールがA位
置からB位置まで50〜8011を移動することにより
被づラッシシジ物に対するブラシロールの接触解放動作
がなされ、ブラッシングの再開に当ってはB位置よりA
位置へ同上距離、づウシ0−ルを移動させる必要があっ
て、このようにブラシロールの解放、ブラッシング再開
の都度、づウシ0−ルを50〜80Iffに亘って移動
させるのは機械効率の点で好ましくない。
またづラン0−ル機においてはブラシロールを直径の異
なるものと取換える或いはその他のために、ブラシロー
ルの移動距離を前爪範囲内で変更させる必要があること
が少なくなく、シかもその変更は多岐に亘るばらつきの
ものであシ、このような移動距離が不同で多岐に亘るば
らつきのづウシ0−ルについて、これをエアシリシタ・
プランジャ装置によυ前示A、B位置へもたらすことは
必ずしも得策でないことは自明である。
なるものと取換える或いはその他のために、ブラシロー
ルの移動距離を前爪範囲内で変更させる必要があること
が少なくなく、シかもその変更は多岐に亘るばらつきの
ものであシ、このような移動距離が不同で多岐に亘るば
らつきのづウシ0−ルについて、これをエアシリシタ・
プランジャ装置によυ前示A、B位置へもたらすことは
必ずしも得策でないことは自明である。
更にまた従来のブラシロール機では、エアシリシタ・づ
ランジャ装置をブラシロールのA位置及びB位置間の移
動装置に適用することに伴い、被ブラッシング物にブラ
シロールが急激に接触し、該被ブラッシング物を傷つけ
るのを赴けるために、被ブラッシング物にブラシロール
が接触する少し手前でエアシリンダ・プランジャ装置の
作動を停止させ、次いで手動操作によりブラシロールを
被ブラッシング物に接触させておシ、ブラシロールの必
要とする全範域に亘る移動が自動的でない。
ランジャ装置をブラシロールのA位置及びB位置間の移
動装置に適用することに伴い、被ブラッシング物にブラ
シロールが急激に接触し、該被ブラッシング物を傷つけ
るのを赴けるために、被ブラッシング物にブラシロール
が接触する少し手前でエアシリンダ・プランジャ装置の
作動を停止させ、次いで手動操作によりブラシロールを
被ブラッシング物に接触させておシ、ブラシロールの必
要とする全範域に亘る移動が自動的でない。
本発明の目的は、上記従来技術による欠点を除去し、前
述したi)、i)、i)の要望を合目的の下に達成し得
るづラン0−ル機を提供することにある。
述したi)、i)、i)の要望を合目的の下に達成し得
るづラン0−ル機を提供することにある。
上記本発明の目的は、被ブラッシング物を動かしつつ該
ブラッシング物にブラシロールを圧下させてブラッシン
グするようにされ、また該ブラシロールが被ブラッシン
グ物に接触する第1の位置と該位置より大きく空間を隔
てた第2の位置の間を機械力により該ブラシロールを移
動するようにされたブラシロール機であって、七−夕に
より上記づウシ0−ルを第1の位置と被ブラッシング物
よυ若干、空間を隔てた第3の位置の間を変位するよう
に、また当該ブラシロールを該モータにより被プラッシ
シタ物に対し圧下するようにしたことを特徴とするブラ
シロール機によって、達成される。
ブラッシング物にブラシロールを圧下させてブラッシン
グするようにされ、また該ブラシロールが被ブラッシン
グ物に接触する第1の位置と該位置より大きく空間を隔
てた第2の位置の間を機械力により該ブラシロールを移
動するようにされたブラシロール機であって、七−夕に
より上記づウシ0−ルを第1の位置と被ブラッシング物
よυ若干、空間を隔てた第3の位置の間を変位するよう
に、また当該ブラシロールを該モータにより被プラッシ
シタ物に対し圧下するようにしたことを特徴とするブラ
シロール機によって、達成される。
本発明において、上記第2の位置は従来におけるB位置
に相当する位置とすることができ、第3の位置は被ブラ
ッシング物の被ブラッシング物から1〜3鰭程度の位置
でよい。
に相当する位置とすることができ、第3の位置は被ブラ
ッシング物の被ブラッシング物から1〜3鰭程度の位置
でよい。
本発明においてブラシロールを第1の位置と第2の位置
の間を移動させる機械力としては、ブラシロールな第1
の位置と第3の位置の間を変位させるモーターを兼ねる
極数変換電動機、或いはブラシロールを第1の位置と第
3の位置の間を変位させる七−ターに直列的に結合され
たエアシリンダ・づランジャ装置の機械力を使用すれば
よい。
の間を移動させる機械力としては、ブラシロールな第1
の位置と第3の位置の間を変位させるモーターを兼ねる
極数変換電動機、或いはブラシロールを第1の位置と第
3の位置の間を変位させる七−ターに直列的に結合され
たエアシリンダ・づランジャ装置の機械力を使用すれば
よい。
実施例
次に本発明の実施例を添付図面を参照にして説明する。
図示の本発明態様例のブラシロール機は、被ブラッシン
グ物(a)、例えば金属ストリップをブラッシングする
ブラシロール(1)、該ブラシロール(1)を回転させ
る七−夕にしてブラシロール(1)の圧丁度に消費電流
が比例するで一タ(2)を具備している。
グ物(a)、例えば金属ストリップをブラッシングする
ブラシロール(1)、該ブラシロール(1)を回転させ
る七−夕にしてブラシロール(1)の圧丁度に消費電流
が比例するで一タ(2)を具備している。
上記ブラシロール(1)は、それが被ブラッシング物(
a)に接触する(即ち圧下された)第1の位置と該位置
より50〜80ff程度、空間を隔てた第2の位置の間
を下記機械力により移動するようにすると共に、前記第
1の位置と該位置よりl −3mm程度、空間を隔てた
第3の位置の間を可逆転上−タ(3)により変位するよ
うにする。該モータ(3)としては、極致変換電動機を
使用する方がよい。極数変換電動機はブラシロール(1
ンを第1の位置と第2の位置の間を移動させる駆動機と
、第1の位置と第3の位置の間を変位きせる駆動機を兼
ねる。極数変換電動機を使用する場合、その高速回転が
第1及び第2位置間のづラン0−ル(1)の移動に、低
速回転が第1及び第3位置間のブラシロール(1)の移
動に充当される。極致変換電動機は、一般的には4/3
2極シリ一ズ極数変換電動機が可である。
a)に接触する(即ち圧下された)第1の位置と該位置
より50〜80ff程度、空間を隔てた第2の位置の間
を下記機械力により移動するようにすると共に、前記第
1の位置と該位置よりl −3mm程度、空間を隔てた
第3の位置の間を可逆転上−タ(3)により変位するよ
うにする。該モータ(3)としては、極致変換電動機を
使用する方がよい。極数変換電動機はブラシロール(1
ンを第1の位置と第2の位置の間を移動させる駆動機と
、第1の位置と第3の位置の間を変位きせる駆動機を兼
ねる。極数変換電動機を使用する場合、その高速回転が
第1及び第2位置間のづラン0−ル(1)の移動に、低
速回転が第1及び第3位置間のブラシロール(1)の移
動に充当される。極致変換電動機は、一般的には4/3
2極シリ一ズ極数変換電動機が可である。
ブラシロール(1)を第1及び第3位置間を変位させる
七−タ(3)として、極致変換電動機でない七−タを適
用する場合には、第1及び第2位置間をブラシロール(
1)を適当な機械力、例えばエアシリンダ・プランジャ
装置により移動するようにすればよい0そのエアシリン
ダ・づランジャ装置は第1図に符号9υを付して鎖線に
より示されている。該エアシリンダ・プランジャ装置n
(υはそのプランジャ装置が然るべき部材、例えばづラ
ン0−ル(1)の〇−ルチョック(5)に結合される。
七−タ(3)として、極致変換電動機でない七−タを適
用する場合には、第1及び第2位置間をブラシロール(
1)を適当な機械力、例えばエアシリンダ・プランジャ
装置により移動するようにすればよい0そのエアシリン
ダ・づランジャ装置は第1図に符号9υを付して鎖線に
より示されている。該エアシリンダ・プランジャ装置n
(υはそのプランジャ装置が然るべき部材、例えばづラ
ン0−ル(1)の〇−ルチョック(5)に結合される。
該0−ルチヨツク(5)は該O−ルチョックを被ブラッ
シング物(a)より遠ざける方向及びその逆方向に移動
させる送りねじ(6)を有し、該送りねじ(6)に上記
モータ(3)を伝動機構(7)を介して連結する。
シング物(a)より遠ざける方向及びその逆方向に移動
させる送りねじ(6)を有し、該送りねじ(6)に上記
モータ(3)を伝動機構(7)を介して連結する。
上記のブラシロール機には、ブラシロール(1ンの圧丁
度を自動的に調整する装置を必要に応じ装備してもよく
、当該装置は下記構成のものを適用することができる。
度を自動的に調整する装置を必要に応じ装備してもよく
、当該装置は下記構成のものを適用することができる。
ブラシロール圧下度自動調整装置は、ブラシロール(1
)が被ブラッシング物(a)側、即ち上記第1の位置側
へ移動するようt−タ(3)を正回転に制御する第1の
スイッチ、ブラシロール(1)が反対側へ移動するよう
モータ(3)を逆回転に制御する第2のスイッチ、及び
ブラシロール(1)の圧丁度の上限(i&大圧下度)及
び下限(最小圧下度)を規制するメータリレーを具備し
ている。前記第1のスイッチ及び第2のスイッチには符
号(8)、(9)を付して示した電磁スイッチを適用す
ればよく、メータリレーには符号α0により示したデジ
タルメータリレー(好ましくは3桁指示タイプのデジタ
ルメータリレー)〔第1,2図)或いは符号(101)
、(lo2)ヲ付シて示した指針メータリレー(第4図
)を適用すればよい。指針メータリレーには図示の複数
別体タイプになったものに代え、これ等指針メータリレ
ーを実質的に合体単一化したものに相当するそれ自体公
知の指針メータリレーを充当してもよい。
)が被ブラッシング物(a)側、即ち上記第1の位置側
へ移動するようt−タ(3)を正回転に制御する第1の
スイッチ、ブラシロール(1)が反対側へ移動するよう
モータ(3)を逆回転に制御する第2のスイッチ、及び
ブラシロール(1)の圧丁度の上限(i&大圧下度)及
び下限(最小圧下度)を規制するメータリレーを具備し
ている。前記第1のスイッチ及び第2のスイッチには符
号(8)、(9)を付して示した電磁スイッチを適用す
ればよく、メータリレーには符号α0により示したデジ
タルメータリレー(好ましくは3桁指示タイプのデジタ
ルメータリレー)〔第1,2図)或いは符号(101)
、(lo2)ヲ付シて示した指針メータリレー(第4図
)を適用すればよい。指針メータリレーには図示の複数
別体タイプになったものに代え、これ等指針メータリレ
ーを実質的に合体単一化したものに相当するそれ自体公
知の指針メータリレーを充当してもよい。
デジタルメータリレーOQは第1の電磁スイッチ(8)
のためのリレーコイル(2)と直列を表すメータリレー
接点(至)、及び第2の電磁スイッチ(9)のためのリ
レーコイルQ4と直列をなすメータリレー接点(至)を
それぞれ備えた制御回路(第3図)構成を有し、指針メ
ータリレー(101)は第1の電磁スイッチ(8)のた
めのリレーコイル(図示せず)と直列のメータリレー接
点(図示せず)を、指針メータリレーず)をそれぞれ備
えた制御回路構成を有する。
のためのリレーコイル(2)と直列を表すメータリレー
接点(至)、及び第2の電磁スイッチ(9)のためのリ
レーコイルQ4と直列をなすメータリレー接点(至)を
それぞれ備えた制御回路(第3図)構成を有し、指針メ
ータリレー(101)は第1の電磁スイッチ(8)のた
めのリレーコイル(図示せず)と直列のメータリレー接
点(図示せず)を、指針メータリレーず)をそれぞれ備
えた制御回路構成を有する。
デジタルメータリレー←Qにはブラシロール駆動七−タ
(2)の送電回路に挿入された変流器(4)がコンバー
タαηを介して接続され、指針メータリレー(101)
には変流器(4)がコンバータ(111)を介して接続
され、指針メータリレー(102)には変流器(4ンが
コンバータ(112)を介して接続される。
(2)の送電回路に挿入された変流器(4)がコンバー
タαηを介して接続され、指針メータリレー(101)
には変流器(4)がコンバータ(111)を介して接続
され、指針メータリレー(102)には変流器(4ンが
コンバータ(112)を介して接続される。
第2図で記号(R)、C5)、(T)は七−タ(2)、
(3)の回路の各相を示し、第3図の制御回路の同じ相
記号のものが第2図と対応関係にある。
(3)の回路の各相を示し、第3図の制御回路の同じ相
記号のものが第2図と対応関係にある。
図示の本発明態様例のブラシロー4機においては、℃−
タ(3)としての極数変換電動機、或いはエアシリンタ
・づランジャ装置6υの作動によりブラシロール(1)
を第1の位置とこれより50〜a01a1程度、空間を
隔てた第2の位置の間を移動させることができ、第1の
位置とこれよりl−3111M程度、空間を隔てた第3
の位置の間のブラシロール(1)の変位は、七−タ(3
)により行うことができる。第1の位置及び第2の位置
の間のブラシロール(υの移動は、づラン0−ル翁を停
止するとき或いは停止状態からブラシロー4機の運転を
始めるときにブラシロール(1)を所定位置にもたらす
のに当て、第1の位置と第3の位置の間のブラシロール
(1)の変位は、被ブラッシング物(−)の走行を停止
するとき或いはその停止状態から走行を再開するときに
ブラシロール(1)を所定位置にもたらすのに当てられ
る。
タ(3)としての極数変換電動機、或いはエアシリンタ
・づランジャ装置6υの作動によりブラシロール(1)
を第1の位置とこれより50〜a01a1程度、空間を
隔てた第2の位置の間を移動させることができ、第1の
位置とこれよりl−3111M程度、空間を隔てた第3
の位置の間のブラシロール(1)の変位は、七−タ(3
)により行うことができる。第1の位置及び第2の位置
の間のブラシロール(υの移動は、づラン0−ル翁を停
止するとき或いは停止状態からブラシロー4機の運転を
始めるときにブラシロール(1)を所定位置にもたらす
のに当て、第1の位置と第3の位置の間のブラシロール
(1)の変位は、被ブラッシング物(−)の走行を停止
するとき或いはその停止状態から走行を再開するときに
ブラシロール(1)を所定位置にもたらすのに当てられ
る。
即ち、ブラシロール(1)はブラシロー4機の運転停止
時にはづラッシンタ作動位置である第1の位置から所要
の大きな空間を隔てた第2の位置へ移動させ、運転再開
時には該第2位置からブラシシンク位置にもたらすこと
ができ、ブラシロー4機の運転そのものの停止ではない
被プラツシンl)物Ca)の走行停止時には該被ブラッ
シング物(a)に対し若干、空間を隔てた第3の位置へ
退去させ、被づラツシンジ物(−)の走行再開時には該
第3の位置から第1の位置へ戻すことができるというよ
うに、被ブラッシング物(a)に対するブラシロール(
りの接触解放、ブラッシング再開を第1,3の位置間の
僅かな距離の移動を以て行い得るのである。
時にはづラッシンタ作動位置である第1の位置から所要
の大きな空間を隔てた第2の位置へ移動させ、運転再開
時には該第2位置からブラシシンク位置にもたらすこと
ができ、ブラシロー4機の運転そのものの停止ではない
被プラツシンl)物Ca)の走行停止時には該被ブラッ
シング物(a)に対し若干、空間を隔てた第3の位置へ
退去させ、被づラツシンジ物(−)の走行再開時には該
第3の位置から第1の位置へ戻すことができるというよ
うに、被ブラッシング物(a)に対するブラシロール(
りの接触解放、ブラッシング再開を第1,3の位置間の
僅かな距離の移動を以て行い得るのである。
なお、図示の本発明態様例のづラン0−ル機におけるブ
ラシロール(1)の圧下度自動調整について述べると、
下記の如くである。
ラシロール(1)の圧下度自動調整について述べると、
下記の如くである。
デジタルメータリレー叫を所定の圧下度上限(最大圧丁
度)設定値に対応する電流値の数値、及び所定の圧下度
下限(最小圧下度)設定mK対応する電流値の数値をそ
れぞれ表示するようセットシ、或いは指針メータリレー
(101)の指針を所定の圧丁度上限(最大圧丁度)設
定値に対応する電流値の位置に、指針メータリレー(1
02)の指針を所定の圧丁度下限(最小圧丁度)設定値
に対応する電流値の位置にそれぞれ合わせてセットして
おく。
度)設定値に対応する電流値の数値、及び所定の圧下度
下限(最小圧下度)設定mK対応する電流値の数値をそ
れぞれ表示するようセットシ、或いは指針メータリレー
(101)の指針を所定の圧丁度上限(最大圧丁度)設
定値に対応する電流値の位置に、指針メータリレー(1
02)の指針を所定の圧丁度下限(最小圧丁度)設定値
に対応する電流値の位置にそれぞれ合わせてセットして
おく。
この状態の下、ブラシロール(1)のブラッシング動作
を行うと、変流器(4)からの電流がコンバータQl)
を通じメータリし−00に、或いはコンバータ(111
)、(112)を通じメータリレー(101)、(10
2)に流れ、従って七−タ(2)の消費電流値が圧下度
下限(最小圧下度)設定値より小であれば、メータリレ
aOの接点03或いはメータリレー(101)の当該接
点に相当する接点(図示せず)が閉じ、それにより第1
の電磁スイッチ(8)が作動し、七−タ(3)が正回転
して、ブラシロール(1)を圧下度上限(最大圧丁度)
設定値に対応する位置へ圧下させて行き、逆に圧下度上
限(最大圧丁度)設定値より大なるときは、メータリレ
ーQ0の接点(ト)或いはメータリレー(102)の当
該接点に相当する接点(図示せず)が閉じて、第2の電
磁スイッチ(9)がSg!Iき、七−タ(3)が逆転し
て、圧丁度下限(最小圧下s、)設定値に対応する位置
へブラシロール(1)を反圧下方向へ移動させて行く。
を行うと、変流器(4)からの電流がコンバータQl)
を通じメータリし−00に、或いはコンバータ(111
)、(112)を通じメータリレー(101)、(10
2)に流れ、従って七−タ(2)の消費電流値が圧下度
下限(最小圧下度)設定値より小であれば、メータリレ
aOの接点03或いはメータリレー(101)の当該接
点に相当する接点(図示せず)が閉じ、それにより第1
の電磁スイッチ(8)が作動し、七−タ(3)が正回転
して、ブラシロール(1)を圧下度上限(最大圧丁度)
設定値に対応する位置へ圧下させて行き、逆に圧下度上
限(最大圧丁度)設定値より大なるときは、メータリレ
ーQ0の接点(ト)或いはメータリレー(102)の当
該接点に相当する接点(図示せず)が閉じて、第2の電
磁スイッチ(9)がSg!Iき、七−タ(3)が逆転し
て、圧丁度下限(最小圧下s、)設定値に対応する位置
へブラシロール(1)を反圧下方向へ移動させて行く。
七−タ(2)の消費電流値が圧下度の上限、下限設定の
中間では七−タ(3)は停止状態にあυ、ブラシロール
(1)はそのときの圧下度を保持する。前爪上限、下限
の差を小さくセットする程、コントロール精度は高くな
る。
中間では七−タ(3)は停止状態にあυ、ブラシロール
(1)はそのときの圧下度を保持する。前爪上限、下限
の差を小さくセットする程、コントロール精度は高くな
る。
発明の効果
上記した如く本発明によれば、ブラシロール機の運転そ
のものを停止するとき或いはその停止より運転を始める
ときにブラシロールを所要の大きな空間を隔てた第1〜
2の位置の間を移動させ得るのみならず、づラシ0−ル
の接触解放、ブラッシング再開時には所定の小さな空間
を隔てた第1〜3の位置の間を変位させ得るので、先述
したI)、す、i)の要望を合目的の下に達成し得るブ
ラシロール機を提供することができる。
のものを停止するとき或いはその停止より運転を始める
ときにブラシロールを所要の大きな空間を隔てた第1〜
2の位置の間を移動させ得るのみならず、づラシ0−ル
の接触解放、ブラッシング再開時には所定の小さな空間
を隔てた第1〜3の位置の間を変位させ得るので、先述
したI)、す、i)の要望を合目的の下に達成し得るブ
ラシロール機を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図のブラシロール機に必要に応じ備えられるブラシロー
ル圧下度自動調整装置における電気系回路図、第3図は
ブラシロール第1〜3位置間変位兼圧下用七−夕の制御
回路図でらる。 (1)・・・ブラシロール (2)・・・ブラシロール駆動用七−タ(3)・・・ブ
ラシロール第1〜3位置間変位末圧下川七−タ (a)・・・被づラツシンジ物 (以 上) 代理人 弁理士 三 枝 英 二第1図 第2図 9 第3図 力4図 手続補正書(自船 昭和61年7月1丁目 1、事件の表示 昭和61年 特 許 願第188669 号2・発明
の名称 プ5.。−4機 3、補正をする者 4、代理人 大阪市東区平野町2の10沢の鶴ビル 電話(06)2
03−0941(ft)補 正 の 内 容 1 明細書中第15頁下より第2行目「回路図である。 」とあるのを下記の通り補正する。 「回路図、第4図は第1図のブラシロール機に必要に応
じて備えられるブラシロール王丁度自動調整装置におけ
る電気系回路の変更例を示す図面である。」 (以 上)
図のブラシロール機に必要に応じ備えられるブラシロー
ル圧下度自動調整装置における電気系回路図、第3図は
ブラシロール第1〜3位置間変位兼圧下用七−夕の制御
回路図でらる。 (1)・・・ブラシロール (2)・・・ブラシロール駆動用七−タ(3)・・・ブ
ラシロール第1〜3位置間変位末圧下川七−タ (a)・・・被づラツシンジ物 (以 上) 代理人 弁理士 三 枝 英 二第1図 第2図 9 第3図 力4図 手続補正書(自船 昭和61年7月1丁目 1、事件の表示 昭和61年 特 許 願第188669 号2・発明
の名称 プ5.。−4機 3、補正をする者 4、代理人 大阪市東区平野町2の10沢の鶴ビル 電話(06)2
03−0941(ft)補 正 の 内 容 1 明細書中第15頁下より第2行目「回路図である。 」とあるのを下記の通り補正する。 「回路図、第4図は第1図のブラシロール機に必要に応
じて備えられるブラシロール王丁度自動調整装置におけ
る電気系回路の変更例を示す図面である。」 (以 上)
Claims (1)
- (1)被ブラッシング物を動かしつつ該ブラッシング物
にブラシロールを圧下させてブラッシングするようにさ
れ、また該ブラシロールが被ブラッシング物に接触する
第1の位置と該位置より大きく空間を隔てた第2の位置
の間を機械力により該ブラシロールを移動するようにさ
れたブラシロール機であって、モータにより上記ブラシ
ロールを第1の位置と被ブラッシング物より若干、空間
を隔てた第3の位置の間を変位するように、また当該ブ
ラシロールを該モータにより被ブラッシング物に対し圧
下するようにしたことを特徴とするブラシロール機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13866986A JPS62297059A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | ブラシロ−ル機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13866986A JPS62297059A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | ブラシロ−ル機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297059A true JPS62297059A (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=15227352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13866986A Pending JPS62297059A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | ブラシロ−ル機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297059A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128277A (ja) * | 1974-09-03 | 1976-03-10 | Seiko Seiki Kk | Kirikomiokurisochi |
| JPS55150968A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-25 | Toyoda Mach Works Ltd | Tool holder feed controller |
| JPS6080556A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Nagase Sangyo Kk | 板状体の両面研磨機 |
| JPS60201871A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-12 | Taiyo Chuki Kk | 研掃装置 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13866986A patent/JPS62297059A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128277A (ja) * | 1974-09-03 | 1976-03-10 | Seiko Seiki Kk | Kirikomiokurisochi |
| JPS55150968A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-25 | Toyoda Mach Works Ltd | Tool holder feed controller |
| JPS6080556A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Nagase Sangyo Kk | 板状体の両面研磨機 |
| JPS60201871A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-12 | Taiyo Chuki Kk | 研掃装置 |
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