JPS6237785B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237785B2 JPS6237785B2 JP52057621A JP5762177A JPS6237785B2 JP S6237785 B2 JPS6237785 B2 JP S6237785B2 JP 52057621 A JP52057621 A JP 52057621A JP 5762177 A JP5762177 A JP 5762177A JP S6237785 B2 JPS6237785 B2 JP S6237785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- fixing
- pressure
- rigid
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所定の圧力が加えられて圧接回転す
る一対の定着ローラ間に、帯電・露光・現像・転
写等の各行程によりトナー画像が表面に形成され
た複写紙等の像支持材を通してトナー画像を圧力
定着する電子複写機における圧力定着装置に関す
る。
る一対の定着ローラ間に、帯電・露光・現像・転
写等の各行程によりトナー画像が表面に形成され
た複写紙等の像支持材を通してトナー画像を圧力
定着する電子複写機における圧力定着装置に関す
る。
従来この種の圧力定着装置に於ては定着ローラ
として一対の剛性体たる金属ローラを用い、又は
定着ローラの一方に金属ローラ、他方に弾性ロー
ラを用いている。
として一対の剛性体たる金属ローラを用い、又は
定着ローラの一方に金属ローラ、他方に弾性ロー
ラを用いている。
前者の一対の金属ローラを用いたものに於て
は、ローラの複写紙に接触する円周方向幅(ニツ
プ幅)が小さいので定着時に複写紙にかかる加圧
力を局部的に大きくして定着性の優れたコピーを
得ることができる。しかし一対の剛性金属ローラ
を全長に渡つて均一な圧力で接触させることは非
常に困難である。この欠点を改良する手段として
一対のローラを0.5゜〜1.5゜程度の交差角度をも
つて接触させることは公知である。定着装置を小
型・軽量にするためにはローラ径を細くしたいが
この交差角度はローラ径が細くなるほど大きくし
なければならない。交差角度が大きくなれば複写
紙の進入時に搬送が不安定になるし、また定着時
に複写紙にしわが発生したり、厚紙の場合には紙
が破れたりすることがある。一方押圧力が大きい
ので、70〜80μ程度の薄手の複写紙でも、その進
入時及び排出時の衝撃が非常に大きい。この衝撃
を小さくするために定着ローラの接触線に対して
紙の先端を斜めに進入させる方法が提案されてい
るが、紙の搬送性が損なわれる恐れがある。ま
た、休止時にも定着ローラが全面に渡つて接触し
ているので、ローラ表面が塑性変形して定着不良
の原因となることもあつた。
は、ローラの複写紙に接触する円周方向幅(ニツ
プ幅)が小さいので定着時に複写紙にかかる加圧
力を局部的に大きくして定着性の優れたコピーを
得ることができる。しかし一対の剛性金属ローラ
を全長に渡つて均一な圧力で接触させることは非
常に困難である。この欠点を改良する手段として
一対のローラを0.5゜〜1.5゜程度の交差角度をも
つて接触させることは公知である。定着装置を小
型・軽量にするためにはローラ径を細くしたいが
この交差角度はローラ径が細くなるほど大きくし
なければならない。交差角度が大きくなれば複写
紙の進入時に搬送が不安定になるし、また定着時
に複写紙にしわが発生したり、厚紙の場合には紙
が破れたりすることがある。一方押圧力が大きい
ので、70〜80μ程度の薄手の複写紙でも、その進
入時及び排出時の衝撃が非常に大きい。この衝撃
を小さくするために定着ローラの接触線に対して
紙の先端を斜めに進入させる方法が提案されてい
るが、紙の搬送性が損なわれる恐れがある。ま
た、休止時にも定着ローラが全面に渡つて接触し
ているので、ローラ表面が塑性変形して定着不良
の原因となることもあつた。
後者の金属ローラと弾性ローラを用いた圧力定
着装置に於ては、均一に加圧力を発生させる点や
紙の進入時の衝撃を軽減できる点では前者に対し
優れている。
着装置に於ては、均一に加圧力を発生させる点や
紙の進入時の衝撃を軽減できる点では前者に対し
優れている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕
しかしこの金属ローラと弾性ローラを用いた圧
力定着装置であつて該両ローラ間に常時加圧力が
加わつている型式のものに於いては、非定着時に
も両ローラ間に十分な加圧力が作用し続けるので
その負荷により弾性ローラに経時的に塑性変形を
生じさせ易く、装置寿命を短くする原因となつて
いる。
力定着装置であつて該両ローラ間に常時加圧力が
加わつている型式のものに於いては、非定着時に
も両ローラ間に十分な加圧力が作用し続けるので
その負荷により弾性ローラに経時的に塑性変形を
生じさせ易く、装置寿命を短くする原因となつて
いる。
本発明は同じく金属ローラと弾性ローラを用い
た圧力定着装置であつて該両ローラ間に常時加圧
力を与えた型式のものであるが、非定着時に於け
る弾性ローラに対する加圧負荷を低減させて弾性
ローラの塑性変形を防止するように工夫したもの
を提供することを目的とする。
た圧力定着装置であつて該両ローラ間に常時加圧
力を与えた型式のものであるが、非定着時に於け
る弾性ローラに対する加圧負荷を低減させて弾性
ローラの塑性変形を防止するように工夫したもの
を提供することを目的とする。
ロ 発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、圧接回転する第1・第2のローラ間
にトナー画像を有する像支持材を通過させて、該
トナー画像を支持材上に定着する圧力定着装置に
おいて、第1のローラは剛性体であり、第2のロ
ーラは、第1の剛性体ローラとの間に導入された
像支持材上のトナー画像を該ローラとの協同で定
着する弾性体ローラ部分と、その両側において第
1の剛性体ローラの両端部に当接して非定着時に
第1の剛性体ローラと第2のローラの弾性体ロー
ラ部との間の圧力を制限するローラ状剛性体部分
とを有することを特徴とする圧力定着装置を要旨
とする。
にトナー画像を有する像支持材を通過させて、該
トナー画像を支持材上に定着する圧力定着装置に
おいて、第1のローラは剛性体であり、第2のロ
ーラは、第1の剛性体ローラとの間に導入された
像支持材上のトナー画像を該ローラとの協同で定
着する弾性体ローラ部分と、その両側において第
1の剛性体ローラの両端部に当接して非定着時に
第1の剛性体ローラと第2のローラの弾性体ロー
ラ部との間の圧力を制限するローラ状剛性体部分
とを有することを特徴とする圧力定着装置を要旨
とする。
非定着時、即ちローラ間に像支持材が導入され
ていないときは、第2のローラはその弾性体ロー
ラ部及び両端部のローラ状剛性体部分を含めて全
長的に第1の剛性体ローラと圧接状態にあるが、
両端部のローラ状剛性体部分が同じく剛性体であ
る第1のローラの両端部に当接して受け止められ
てスペーサローラの役割をなし、弾性体ローラ部
が第1の剛性体ローラとの接触部において受ける
圧力は低く制限されたものとなる。
ていないときは、第2のローラはその弾性体ロー
ラ部及び両端部のローラ状剛性体部分を含めて全
長的に第1の剛性体ローラと圧接状態にあるが、
両端部のローラ状剛性体部分が同じく剛性体であ
る第1のローラの両端部に当接して受け止められ
てスペーサローラの役割をなし、弾性体ローラ部
が第1の剛性体ローラとの接触部において受ける
圧力は低く制限されたものとなる。
一方定着時、即ちローラ間に像支持材が導入さ
れて通過している過程時は、第1の剛性体ローラ
とそれに接している第2のローラの弾性体ローラ
部の間を像支持材がかみ込まれて通ることによ
り、その通過する像支持材の厚みにより弾性体ロ
ーラ部が像支持材との接触部において弾性に抗し
て圧縮変形を生じ、その圧縮変形反力で第1の剛
性体ローラと第2のローラの弾性体ローラ部との
間に前記非定着時の場合よりも大きい十分な圧力
定着力が得られてトナー像の良好な圧力定着がな
される。
れて通過している過程時は、第1の剛性体ローラ
とそれに接している第2のローラの弾性体ローラ
部の間を像支持材がかみ込まれて通ることによ
り、その通過する像支持材の厚みにより弾性体ロ
ーラ部が像支持材との接触部において弾性に抗し
て圧縮変形を生じ、その圧縮変形反力で第1の剛
性体ローラと第2のローラの弾性体ローラ部との
間に前記非定着時の場合よりも大きい十分な圧力
定着力が得られてトナー像の良好な圧力定着がな
される。
かくして定着時は第1の剛性体ローラと第2の
ローラの弾性体ローラ部間に十分な圧力定着力が
得られ、非定着時は第2のローラの弾性体ローラ
部は定着時よりも低く制限された受圧状態に保た
れ、その結果非定着時における弾性体ローラ部の
受圧負荷にもとづく経時的な塑性変形、それによ
る装置寿命の短縮化が防止される。
ローラの弾性体ローラ部間に十分な圧力定着力が
得られ、非定着時は第2のローラの弾性体ローラ
部は定着時よりも低く制限された受圧状態に保た
れ、その結果非定着時における弾性体ローラ部の
受圧負荷にもとづく経時的な塑性変形、それによ
る装置寿命の短縮化が防止される。
以下図によつて実施例を説明する。第1図に於
いて、4は剛性体たる金属でできた第1のローラ
としての上側ローラ、5は中央の定着に寄与する
部分が弾性体部材で、その両端の短ローラ状のフ
ランジ51,51が剛性体たる金属で構成された
第2のローラとしての下側ローラ、6,7は夫々
上側ローラ4と下側ローラ5の両端軸部を軸受け
する左右一対宛の上側及び下側支持体、8は上下
の支持体6,7を開閉自在に結合する軸、9は左
右の下側支持体7,7間に取付けた底板、10は
左右の上側支持体6の開閉軸8と反対側の自由端
部に設けた孔に緩く通したボルトで下側支持体7
にねじ込み又はその孔に挿入し下端にナツトを螺
合する。11はボルト10の頭部と上側支持体6
の間に設けた圧縮ばねで、ローラ4,5間の押圧
機構である。上側ローラ4の軸41にギヤ12を
取付け図に省略したモータ等の駆動源から駆動力
が伝達されて上側ローラ4を駆動し、下側ローラ
5は上側ローラ4に随動し、ローラ4,5間に送
られてくる複写紙を定着しつつ矢印A方向に搬出
する。
いて、4は剛性体たる金属でできた第1のローラ
としての上側ローラ、5は中央の定着に寄与する
部分が弾性体部材で、その両端の短ローラ状のフ
ランジ51,51が剛性体たる金属で構成された
第2のローラとしての下側ローラ、6,7は夫々
上側ローラ4と下側ローラ5の両端軸部を軸受け
する左右一対宛の上側及び下側支持体、8は上下
の支持体6,7を開閉自在に結合する軸、9は左
右の下側支持体7,7間に取付けた底板、10は
左右の上側支持体6の開閉軸8と反対側の自由端
部に設けた孔に緩く通したボルトで下側支持体7
にねじ込み又はその孔に挿入し下端にナツトを螺
合する。11はボルト10の頭部と上側支持体6
の間に設けた圧縮ばねで、ローラ4,5間の押圧
機構である。上側ローラ4の軸41にギヤ12を
取付け図に省略したモータ等の駆動源から駆動力
が伝達されて上側ローラ4を駆動し、下側ローラ
5は上側ローラ4に随動し、ローラ4,5間に送
られてくる複写紙を定着しつつ矢印A方向に搬出
する。
第2図は非定着時の状態を示すもので、下側ロ
ーラ5の定着作用を行う樹脂構成の弾性ローラ部
分の長さl1・直径D1、金属フランジ部51の
長さl2・直径D2、D1>D2とする。又押圧
機構10,11により上下ローラ4,5の左右の
軸圧部に加えられる押圧荷重を夫々W/2、その
押圧荷重によるl1部分の単位長さ当りの荷重w
1,l2部の受ける荷重W1とすると、ローラ全
体の荷重WはW=w1l1+2W1で、下側弾性ロー
ラ部l1の上側ローラ4との接触部は、圧縮され
てδ=1/2(D1−D2)だけ変形し、金属フランジ部 51が上側金属ローラ4に当接して加圧力制限ス
トツパの作用を行わせる。但しこの変形量δ・荷
重w1では塑性変形しない材質の弾性ローラとす
る。
ーラ5の定着作用を行う樹脂構成の弾性ローラ部
分の長さl1・直径D1、金属フランジ部51の
長さl2・直径D2、D1>D2とする。又押圧
機構10,11により上下ローラ4,5の左右の
軸圧部に加えられる押圧荷重を夫々W/2、その
押圧荷重によるl1部分の単位長さ当りの荷重w
1,l2部の受ける荷重W1とすると、ローラ全
体の荷重WはW=w1l1+2W1で、下側弾性ロー
ラ部l1の上側ローラ4との接触部は、圧縮され
てδ=1/2(D1−D2)だけ変形し、金属フランジ部 51が上側金属ローラ4に当接して加圧力制限ス
トツパの作用を行わせる。但しこの変形量δ・荷
重w1では塑性変形しない材質の弾性ローラとす
る。
この状態にある上下ローラ4,5間に第3図の
ように幅lの複写紙Pが進入したとき(定着
時)、その複写紙に加わる単位長さ当りの加圧力
w2、フランジ部51の荷重W2とすると、W≒
w2l+2W2である。複写紙は一般に約80μ厚で、
加圧定着時に30〜50μ位に縮む。
ように幅lの複写紙Pが進入したとき(定着
時)、その複写紙に加わる単位長さ当りの加圧力
w2、フランジ部51の荷重W2とすると、W≒
w2l+2W2である。複写紙は一般に約80μ厚で、
加圧定着時に30〜50μ位に縮む。
そこで上記の実着時の弾性ローラの変形量(δ
+40μ)に於て圧力定着な必要な押圧力w2を発
生するように、弾性ローラ5の材質、その直径D
1、フランジ部51の直径D2を選択するもので
ある。
+40μ)に於て圧力定着な必要な押圧力w2を発
生するように、弾性ローラ5の材質、その直径D
1、フランジ部51の直径D2を選択するもので
ある。
第4図は下側ローラの弾性ローラ部l1とフラ
ンジ部51,51と同径とし、そのフランジ部5
1の対接する上側金属ローラ4の部分42を前記
D1>D2の関係の段付ローラとしたもので、前
例と同様に作用する。
ンジ部51,51と同径とし、そのフランジ部5
1の対接する上側金属ローラ4の部分42を前記
D1>D2の関係の段付ローラとしたもので、前
例と同様に作用する。
ハ 発明の効果
以上のように本発明に依れば、定着時は第1の
剛性体ローラ4と第2のローラ5の弾性体ローラ
部l1との間に十分な圧力定着力が得られ、一方
非定着時は第2のローラの弾性体ローラ部l1は
定着時よりも低く制限された受圧状態に保たれ、
その結果非定着時における弾性体ローラ部l1の
受圧負荷にもとづく経時的な塑性変形、それによ
る装置寿命の短縮化が防止されるもので、所期の
目的がよく達成される。
剛性体ローラ4と第2のローラ5の弾性体ローラ
部l1との間に十分な圧力定着力が得られ、一方
非定着時は第2のローラの弾性体ローラ部l1は
定着時よりも低く制限された受圧状態に保たれ、
その結果非定着時における弾性体ローラ部l1の
受圧負荷にもとづく経時的な塑性変形、それによ
る装置寿命の短縮化が防止されるもので、所期の
目的がよく達成される。
又次のような効果もある。
a 画像面に接する第1のローラ4が剛性体製で
あるから、トナー・キヤリヤでキズつくことが
できない。
あるから、トナー・キヤリヤでキズつくことが
できない。
b 非定着時にローラ4,5間の押圧力を第2の
ローラ5はその両端の軸受部に近いローラ状剛
性体部分51,51で主に支持するので、弾性
体ローラ部l1に発生するたわみを最少限に押
え、又駆動力の減少を図ることが可能となる。
従つて第2のローラ5の芯金としては従来のも
のよりも細いものを使用することができ軽量な
圧力定着装置を作ることができる。
ローラ5はその両端の軸受部に近いローラ状剛
性体部分51,51で主に支持するので、弾性
体ローラ部l1に発生するたわみを最少限に押
え、又駆動力の減少を図ることが可能となる。
従つて第2のローラ5の芯金としては従来のも
のよりも細いものを使用することができ軽量な
圧力定着装置を作ることができる。
c 第2のローラ5の両端部のローラ状剛性体5
1,51は該第2のローラ5の回転に伴なつて
回転し、従つてその剛性体は常に対向ローラで
ある第1のローラ4の端部周面との接触位置が
変り偏つた摩耗を生じることがなく寿命を伸ば
すことができる。
1,51は該第2のローラ5の回転に伴なつて
回転し、従つてその剛性体は常に対向ローラで
ある第1のローラ4の端部周面との接触位置が
変り偏つた摩耗を生じることがなく寿命を伸ば
すことができる。
d 基本的には剛性体である第1のローラ4と、
弾性体である第2のローラ5の組合せローラ対
であるから、像支持材の全面にわたつて均一な
押圧力を発生することができ、かつ像支持材の
ローラ対間進入・排出時の衝撃を減少させ、波
打ち、シワの発生を防止することができる。
弾性体である第2のローラ5の組合せローラ対
であるから、像支持材の全面にわたつて均一な
押圧力を発生することができ、かつ像支持材の
ローラ対間進入・排出時の衝撃を減少させ、波
打ち、シワの発生を防止することができる。
第1図は本発明圧力定着装置の一実施例の斜視
図、第2図はそのローラの休止時の説明図、第3
図はその定着作動説明図、第4図は他の実施形で
ある。 4は剛性体製の定着ローラ、5は弾性体製の加
圧ローラ、6,7はローラ支持体、8は開閉軸、
10,11は押圧機構、δは弾性ローラの変形
量、51,51は金属フランジ。
図、第2図はそのローラの休止時の説明図、第3
図はその定着作動説明図、第4図は他の実施形で
ある。 4は剛性体製の定着ローラ、5は弾性体製の加
圧ローラ、6,7はローラ支持体、8は開閉軸、
10,11は押圧機構、δは弾性ローラの変形
量、51,51は金属フランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧接回転する第1・第2のローラ間にトナー
画像を有する像支持材を通過させて、該トナー画
像を支持材上に定着する圧力定着装置において、 第1のローラは剛性体であり、第2のローラ
は、第1の剛性体ローラとの間に導入された像支
持材上のトナー画像を該ローラとの協同で定着す
る弾性体ローラ部分と、その両側において第1の
剛性体ローラの両端部に当接して非定着時に第1
の剛性体ローラと第2のローラの弾性体ローラ部
との間の圧力を制限するローラ状剛性体部分とを
有することを特徴とする圧力定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5762177A JPS53143338A (en) | 1977-05-20 | 1977-05-20 | Pressure fixing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5762177A JPS53143338A (en) | 1977-05-20 | 1977-05-20 | Pressure fixing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53143338A JPS53143338A (en) | 1978-12-13 |
| JPS6237785B2 true JPS6237785B2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=13060935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5762177A Granted JPS53143338A (en) | 1977-05-20 | 1977-05-20 | Pressure fixing apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53143338A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223469A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置 |
| JPS6366584A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Minolta Camera Co Ltd | 電子写真複写機における熱定着装置 |
| JP6474029B2 (ja) * | 2014-12-25 | 2019-02-27 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124236A (ja) * | 1974-08-23 | 1976-02-27 | Mita Industrial Co Ltd | Atsuryokuteichakusochi |
-
1977
- 1977-05-20 JP JP5762177A patent/JPS53143338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53143338A (en) | 1978-12-13 |
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