JPH0442200A - 警報音発生装置 - Google Patents

警報音発生装置

Info

Publication number
JPH0442200A
JPH0442200A JP14909190A JP14909190A JPH0442200A JP H0442200 A JPH0442200 A JP H0442200A JP 14909190 A JP14909190 A JP 14909190A JP 14909190 A JP14909190 A JP 14909190A JP H0442200 A JPH0442200 A JP H0442200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm sound
level
alarm
noise
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14909190A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Tamura
正博 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP14909190A priority Critical patent/JPH0442200A/ja
Publication of JPH0442200A publication Critical patent/JPH0442200A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、環境の騒音レベルが昼夜等で大幅に変化する
よ、うな場所で使用する警報音発生装置、特に、前記環
境の静穏を乱すことのない装置に関する。
【従来の技術】
第2図は従来の警報音発生装置1の構成図である。図に
おいて、2は警報接点信号3が入力されると警報音原信
号としての所定周波数の電気振動信号2aを出力するよ
うにした発振器、4は抵抗値可変の帰還抵抗器5が設け
られかつ人力される電気信号2aを抵抗器5の抵抗値に
応じたゲインで増幅するようにしたゲイーン可変の増幅
器、6は増幅器4の出力信号4aが人力されかつ信号4
aの周波数に等しい音響周波数と信号4aのレベルに応
した音響レベルとを有する警報音6aを出射するように
したスピーカで、警報音発生装置1は上述の各部で構成
されている。
【発明が解決しようとする課題】
警報音発生装置1は上述のように構成されているので警
報音6aは抵抗器5の抵抗値Rに応した音響レベルAに
なり、このため、装置1では警報音レベルAが警報音6
aが出射される環境7内で該警報音の聞き取りが楽に行
えるような音響レベルになるように抵抗値Rが設定され
るのが通例である。 そこで、環境7における騒音レベルNが高いたとえば昼
間において警報音6aが聞き取れるように音響レベルA
を設定しておくと、騒音レベルNが低いたとえば夜間に
警報音6aが出射された場合、この警報音6aは異常に
レベルの高い音響として聞き取られることになる。 したがって、上述した警報音発生器W1には、警報音6
aの音響レベルAが騒音レベルNに応じて設定されない
ことがあるので、警報音6aを出射した時環境7の静穏
を乱すことがあるという問題点があることになる。 本発明の目的は、音響レベルAが常に騒音レベルNに応
じて設定されるようにして、警報音発生時に静穏な環境
を乱すことのない警報音発生装置を得ることにある。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明によれば、警報信号が
入力されると警報音原信号を発生する警報音原信号発生
器と、環境騒音を検出する騒音検出器と、前記警報信号
が入力されると前記警報音原信号を前記騒音検出器が検
出した前記環境騒音のレベルに応じた音響レベルの警報
音に変換してこの警報音を出射する警報音発生器とを備
え、前記環境騒音は前記警報音発生器が前記警報音を出
射する環境の騒音であるとして警報音発生装置を構成す
る。
【作 用】
上記のように構成すると、警報音の音響レベルAを警報
音発生器によって環境騒音のレベルNに応じて変えるこ
とによって、常に音響レベルAを、環境内において警報
音を楽に聞き取ることができかつ騒音レベルNに対して
高過ぎない程度のレベルに設定することができて、した
がって、警報音出射時に静穏な環境を乱すことのない警
報音発生装置が得られることになる。
【実施例】
第1図は本発明の一実施例の構成図で、本図においては
、第2図におけるものと同じものに第2図の場合と同じ
符号がつけである。 第1図にいて、8は環境7の騒音を検出してこの騒音の
レベルNに応じた信号レベルBを有するアナログ騒音信
号8aを出力する騒音検出器としてのマイクロホン、9
は常時アナログ信号8aが入力されておりかつ警報接点
信号3が入力されるとその時の信号8aのアナログ値を
ディジタル値りに変換し保持してこのディジタル値りを
表す信号9aを出力するAD変換器、10は電気振動信
号2aと変換器出力信号9aとが入力されかつ信号2a
を信号9aが表すディジタル値りに応じたゲインで増幅
してこの増幅した信号を10aとして出力するようにし
たゲイン可変増幅器で、スピーカ6は、この場合、信号
10aに応じた音響周波数と音響レベルとを有する警報
音6aを出力するようになっている。第1図においては
、AD変換器9と増幅器10とスピーカ6とが上述のよ
うに構成されているので、これらで、警報接点信号3が
入力されると電気振動信号2aをマイクロホン8が検出
した環境7の騒音レベルNに応した音響レベルAの警報
音6aに変換してこの警報音6aを出射する警報発生器
11を構成しているということができる。12は図示の
各部からなる本発明実施例としての警報音発生装置であ
る。 警報音発生装置12は上述のように構成されているので
、警報接点信号3が入力された時スピーカ6から出力さ
れる警報音6aの音響レベルAが常に自動的に環境7の
騒音レベルNに応じたレベルになることは明らかである
が、さらに、警報音発注装置12では、音響レベルAが
、環境7内において警報音6aを楽に聞き取ることがで
き、しかもこのレベルAが騒音レベルNに対して高過ぎ
ることのない程度の音響レベルになるように増幅器10
のゲインが加減されている。したがって、第1図におい
ては、警報音発生装置12が、騒音レベルNの高低の如
何によらず環境7の静穏を乱すことなく警報音6aを出
射することができる装置となっていることが明らかであ
る。
【発明の効果】
上述したように、本発明においては、警報信号が入力さ
れると警報音原信号を発生する警報音原信号発生器と、
環境騒音を検出する騒音検出器と、警報信号が入力され
ると警報音原信号を騒音検出器が検出した環境騒音のレ
ベルに応じた音響レベルの警報音に変換してこの警報音
を出射する警報音発生器とを備え、環境騒音は警報音発
生器が警報音を出射する環境の騒音であるとして警報音
発生装置を構成した。 このため、上記のように構成すると、警報音の音響レベ
ルAを警報音発生器によって環境騒音のレベルNに応じ
て変えることによって、常に音響レベルAを、環境内に
おいて警報音を楽に聞き取ることができかつ騒音レベル
Nに対して高過ぎない程度のレベルに設定することがで
きて、したがって、本発明には警報音出射時に静穏な環
境を乱すことのない警報音発生装置が得られる効果があ
警報音、 環境、 マイクロホン (騒音検出 る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、 第2図は従来の警報音発生装置の構成図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)警報信号が入力されると警報音原信号を発生する警
    報音原信号発生器と、環境騒音を検出する騒音検出器と
    、前記警報信号が入力されると前記警報音原信号を前記
    騒音検出器が検出した前記環境騒音のレベルに応じた音
    響レベルの警報音に変換してこの警報音を出射する警報
    音発生器とを備え、前記環境騒音は前記警報音発生器が
    前記警報音を出射する環境の騒音であることを特徴とす
    る警報音発生装置。
JP14909190A 1990-06-07 1990-06-07 警報音発生装置 Pending JPH0442200A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14909190A JPH0442200A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 警報音発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14909190A JPH0442200A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 警報音発生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0442200A true JPH0442200A (ja) 1992-02-12

Family

ID=15467504

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14909190A Pending JPH0442200A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 警報音発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0442200A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20080247560A1 (en) Audio output device
DK0820211T3 (da) Programmerbart høreapparat
MY106871A (en) Noise reducing receiver device.
KR900015566A (ko) 소음저감장치
US4047377A (en) Sleep-inducing/interrupting audio system
US5559891A (en) Device to be used for changing the acoustic properties of a room
JPH04278796A (ja) 外部環境適応型音量調整方法
KR970022957A (ko) 오디오 신호의 파라미터 범위를 가변적으로 조정하는 가라오케 증폭기
JPH0442200A (ja) 警報音発生装置
JPS6184931A (ja) 無線個人呼出用受信機
JPH03274895A (ja) アクティブ・ノイズ・キャンセラー
JPS6125353A (ja) ガス漏れ警報機能付インタ−ホン装置
KR101865449B1 (ko) 백색소음 출력시스템 및 백색소음 출력방법
JPS59101916A (ja) 音発生装置
JPS62181559A (ja) 発生音制御方法
KR910000521Y1 (ko) 음향기기의 자동청감 보정회로
JPS6180997A (ja) 音量調節器付き拡声装置
JPH05244699A (ja) 音響効果発生装置および音響効果発生方法
KR100202028B1 (ko) 브이씨알의 경보음 발생장치
JPH0243853A (ja) 端末装置
KR20100005997U (ko) 백색소음 출력장치
JPH04109399A (ja) 警告音発生方式
KR960003075A (ko) 자동 음량 제어장치
JPS5846760B2 (ja) 歩行者用信号音発生装置
JPH1075485A (ja) 報知手段制御機能付き移動体通信装置及び移動体通信装置の報知手段制御方法