JPS6184931A - 無線個人呼出用受信機 - Google Patents
無線個人呼出用受信機Info
- Publication number
- JPS6184931A JPS6184931A JP59206814A JP20681484A JPS6184931A JP S6184931 A JPS6184931 A JP S6184931A JP 59206814 A JP59206814 A JP 59206814A JP 20681484 A JP20681484 A JP 20681484A JP S6184931 A JPS6184931 A JP S6184931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- tone
- amplification factor
- noise
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 3
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明はポケットベルサービスシステム等無線個人呼出
システムに使用される受信機に関する。
システムに使用される受信機に関する。
(従来の技術)
従来、この種の受信機における呼出に関しては次のよう
な一連の動作が行なわれる。すなわち基地局側から特定
の受信機に対してその個別番号に相当する電気信号が′
1波に乗せられて送出された場合、その特定の受信機は
その電波を受信検出し、受信機所持者に呼び出されたこ
とを知らせるために可聴音例えば1KHzの発振音によ
りスピーカを鳴動させている。
な一連の動作が行なわれる。すなわち基地局側から特定
の受信機に対してその個別番号に相当する電気信号が′
1波に乗せられて送出された場合、その特定の受信機は
その電波を受信検出し、受信機所持者に呼び出されたこ
とを知らせるために可聴音例えば1KHzの発振音によ
りスピーカを鳴動させている。
このスピーカの鳴動音は所持者がこの音f聞きのがさな
いようなかなり強い音であり、例えば受信機から39C
1ll離れた位置で75ホーン出力するのが通常であっ
た。
いようなかなり強い音であり、例えば受信機から39C
1ll離れた位置で75ホーン出力するのが通常であっ
た。
しかし、受信機は所持者によって各種の場所、例えば図
書室のような静寂な場所あるいは街中の騒音の多い所な
どに行く機会があるにもかかわらず、上述のように受信
機からは常に一定しペルの音が出力され、場所によって
はその呼出トーンが本人は勿論周囲に居合わせた人々に
対しても迷惑を与える場合があるという欠点があった。
書室のような静寂な場所あるいは街中の騒音の多い所な
どに行く機会があるにもかかわらず、上述のように受信
機からは常に一定しペルの音が出力され、場所によって
はその呼出トーンが本人は勿論周囲に居合わせた人々に
対しても迷惑を与える場合があるという欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は受信機が周囲の蛎音量を検出して自動的
にその呼び出しトーンの動作レベルを変化させることに
より、周囲の環境に適した大きさの鳴動音を発すること
のできる無線個人呼出用受信機を提供することにある。
にその呼び出しトーンの動作レベルを変化させることに
より、周囲の環境に適した大きさの鳴動音を発すること
のできる無線個人呼出用受信機を提供することにある。
(発明の構成)
前記目的を達成するために本発明による無線個人呼出用
受信機は基地局側からの当該受信機の個別番号に相当す
る電気信号を受信検出し、可聴音を発する無線個人呼出
用受信機において、当該受信機に対する基地局からの呼
出信号により起動させられるトーン発掘器と、前記呼出
信号により起動させられ、当該受信機周囲の騒音レベル
を検出する騒音検出部と、前記トーン発掘器の出力を増
幅する増幅部と、前記増幅部出力を入力とするスピーカ
と、前記掻音検出部の検出出力により前記増幅部の増幅
率を制御する増幅率制御部とを含み、周囲の騒音レベル
に応じたレベルのスピーカ音を発するように構成しであ
る。
受信機は基地局側からの当該受信機の個別番号に相当す
る電気信号を受信検出し、可聴音を発する無線個人呼出
用受信機において、当該受信機に対する基地局からの呼
出信号により起動させられるトーン発掘器と、前記呼出
信号により起動させられ、当該受信機周囲の騒音レベル
を検出する騒音検出部と、前記トーン発掘器の出力を増
幅する増幅部と、前記増幅部出力を入力とするスピーカ
と、前記掻音検出部の検出出力により前記増幅部の増幅
率を制御する増幅率制御部とを含み、周囲の騒音レベル
に応じたレベルのスピーカ音を発するように構成しであ
る。
前記構成【よれば呼出音を受信機使用者の周囲環境に適
応させることができ、本発明の目的は完全に達成できる
。
応させることができ、本発明の目的は完全に達成できる
。
(実 雄側)
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
fJ/c1図は本発明による無線個人呼出用受信機の実
施例を示すブロック図である。図にお−て、lは呼出信
号端子、2は騒音入力端子である。基地局より当該受信
機に相当する個別番号を含む電波が発射されると、これ
が受信検出されて呼出信号端子1に入力する。トーン発
掘器4が起動されるとともに騒音検出部6も起動されて
、受信機周囲の騒音レベルを端子2より取込み、検出す
る。
施例を示すブロック図である。図にお−て、lは呼出信
号端子、2は騒音入力端子である。基地局より当該受信
機に相当する個別番号を含む電波が発射されると、これ
が受信検出されて呼出信号端子1に入力する。トーン発
掘器4が起動されるとともに騒音検出部6も起動されて
、受信機周囲の騒音レベルを端子2より取込み、検出す
る。
この情報は増幅率制御部7に伝達され、増幅率制御部7
はこの検出情報によりトーン発振器4の出力を入力とす
る増幅器5の増幅率を設定する。周囲の騒音が大きい場
合は増幅器5の増幅率が大きく設定され、逆に周囲の騒
音亦はとんどない場合は増幅器5の増@率が抑えられる
。
はこの検出情報によりトーン発振器4の出力を入力とす
る増幅器5の増幅率を設定する。周囲の騒音が大きい場
合は増幅器5の増幅率が大きく設定され、逆に周囲の騒
音亦はとんどない場合は増幅器5の増@率が抑えられる
。
この結果、スピーカ3からは周囲の騒音レベルに適応し
たレベルの呼出トーンが出力される。
たレベルの呼出トーンが出力される。
(発明の効果)
以上、詳しく説明したように本発明による受信機は周囲
の環境が静寂な場合には過大トーンの発生を抑えること
ができ、所持者および周囲の人々に不快感を与えること
がなくなる。また、大きな掻音が発生している場所にお
いては聞きもらすことのないトーンレベルに設定するた
め所持者が安心して利用できるという効果がある。
の環境が静寂な場合には過大トーンの発生を抑えること
ができ、所持者および周囲の人々に不快感を与えること
がなくなる。また、大きな掻音が発生している場所にお
いては聞きもらすことのないトーンレベルに設定するた
め所持者が安心して利用できるという効果がある。
第1図は本発明による無線個人呼出用受信機の実施例を
示すブロック図である。 l・・・呼出信号端子 2・・・掻音入力端子3・・
・スピーカ 4・・・トーン発掘器5・・・増幅
部(Amp) 6・・・掻音検出部7・・・増幅率
制御部
示すブロック図である。 l・・・呼出信号端子 2・・・掻音入力端子3・・
・スピーカ 4・・・トーン発掘器5・・・増幅
部(Amp) 6・・・掻音検出部7・・・増幅率
制御部
Claims (1)
- 基地局側からの当該受信機の個別番号に相当する電気信
号を受信検出し、可聴音を発する無線個人呼出用受信機
において、当該受信機に対する基地局からの呼出信号に
より起動させられるトーン発掘器と、前記呼出信号によ
り起動させられ、当該受信機周囲の騒音レベルを検出す
る騒音検出部と、前記トーン発振器の出力を増幅する増
幅部と、前記増幅部出力を入力とするスピーカと、前記
騒音検出部の検出出力により前記増幅部の増幅率を制御
する増幅率制御部とを含み、周囲の騒音レベルに応じた
レベルのスピーカ音を発するように構成したことを特徴
とする無線個人呼出用受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206814A JPS6184931A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 無線個人呼出用受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206814A JPS6184931A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 無線個人呼出用受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184931A true JPS6184931A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16529528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206814A Pending JPS6184931A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 無線個人呼出用受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184931A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149534A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 選択呼出受信機 |
| JPH01288024A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Nec Corp | 無線選択呼出し受信機 |
| JPH04504337A (ja) * | 1989-03-28 | 1992-07-30 | モトローラ・インコーポレイテッド | メッセージ受信の指示器を有する無線機 |
| WO1994018760A1 (fr) * | 1993-02-04 | 1994-08-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Recepteur selectif d'appels |
| US5739759A (en) * | 1993-02-04 | 1998-04-14 | Toshiba Corporation | Melody paging apparatus |
| KR100343776B1 (ko) * | 1999-12-03 | 2002-07-20 | 한국전자통신연구원 | 디지털 전화 단말기에서 주변소음에 따른 신호음 및/또는수신음 크기 조절장치 및 방법 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59206814A patent/JPS6184931A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149534A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 選択呼出受信機 |
| JPH01288024A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Nec Corp | 無線選択呼出し受信機 |
| JPH04504337A (ja) * | 1989-03-28 | 1992-07-30 | モトローラ・インコーポレイテッド | メッセージ受信の指示器を有する無線機 |
| WO1994018760A1 (fr) * | 1993-02-04 | 1994-08-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Recepteur selectif d'appels |
| US5739759A (en) * | 1993-02-04 | 1998-04-14 | Toshiba Corporation | Melody paging apparatus |
| CN1066595C (zh) * | 1993-02-04 | 2001-05-30 | 东芝株式会社 | 选择呼叫接收装置 |
| KR100343776B1 (ko) * | 1999-12-03 | 2002-07-20 | 한국전자통신연구원 | 디지털 전화 단말기에서 주변소음에 따른 신호음 및/또는수신음 크기 조절장치 및 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4200348B2 (ja) | 移動体端末及びその着信鳴動方法 | |
| JP2658573B2 (ja) | メッセージ受信の指示器を有する無線機 | |
| JPH0591166A (ja) | 電話呼出音量制御方法 | |
| EP2495581A1 (en) | Human audible localization for sound emitting devices | |
| JPS6184931A (ja) | 無線個人呼出用受信機 | |
| JP3645036B2 (ja) | 報知装置 | |
| JPS6125353A (ja) | ガス漏れ警報機能付インタ−ホン装置 | |
| JPH0294954A (ja) | ダイヤル確認音出力回路 | |
| JPH1075485A (ja) | 報知手段制御機能付き移動体通信装置及び移動体通信装置の報知手段制御方法 | |
| JPS6041848A (ja) | 電子式電話機 | |
| JPH09200302A (ja) | 無線呼び出し装置 | |
| JPH1051516A (ja) | 呼出し音生成装置 | |
| JPH05336025A (ja) | 個人用通信システム | |
| JPS62181559A (ja) | 発生音制御方法 | |
| JP2004144890A (ja) | 報知音発生装置 | |
| JPH0445317Y2 (ja) | ||
| JPS5916450A (ja) | 電話器 | |
| JPH04260256A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0738640A (ja) | 電話機 | |
| JPS60141058A (ja) | 電子式電話機 | |
| JPH01103308A (ja) | 可聴音発生装置 | |
| JPH11163976A (ja) | 携帯無線端末機 | |
| Hughes | Special devices for the hearing-handicapped patient | |
| JPH0243853A (ja) | 端末装置 | |
| KR930015476A (ko) | 전화기의 착신 멜로디 선택회로 |