JPH0442308Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442308Y2 JPH0442308Y2 JP16495287U JP16495287U JPH0442308Y2 JP H0442308 Y2 JPH0442308 Y2 JP H0442308Y2 JP 16495287 U JP16495287 U JP 16495287U JP 16495287 U JP16495287 U JP 16495287U JP H0442308 Y2 JPH0442308 Y2 JP H0442308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking plate
- mounting
- shaft hole
- engagement
- hanging clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 102200082816 rs34868397 Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はコンクリートブロツクのような重い物
を吊上げ移動する際に使用する吊クランプの改良
に係るものである。
を吊上げ移動する際に使用する吊クランプの改良
に係るものである。
従来吊クランプの挾持腕の下端挾着部には吊下
物を確固に保持する為外周面に係合歯を繞設した
係合盤を付設している。
物を確固に保持する為外周面に係合歯を繞設した
係合盤を付設している。
この係合盤は出願人の出願に係る実開昭61−
165986号に開示されているように、左右2個所の
係合歯の一方が摩耗したら係止盤を裏返しにする
ことにより新しい反対側を使用し、それだけ係止
盤を長期間使用している。
165986号に開示されているように、左右2個所の
係合歯の一方が摩耗したら係止盤を裏返しにする
ことにより新しい反対側を使用し、それだけ係止
盤を長期間使用している。
本考案は、この裏返しにする厄介さを無くすと
同時に2個所ではなく4個所も使用し得るように
して係止盤の長期間使用を可能にした吊クランプ
の改良に係るものである。
同時に2個所ではなく4個所も使用し得るように
して係止盤の長期間使用を可能にした吊クランプ
の改良に係るものである。
添付図面を参照にしてその構成を詳述すると次
の通りである。
の通りである。
引き上げることにより左右対向状態に設けた挾
着腕1,2で重い吊下物Aを挾着保持する吊クラ
ンプにおいて、周面に歯車歯状の係合歯3を形成
し、中心に止着軸孔4を穿設し、止着軸孔4の周
りに等しい距離で左右上下4個所に止着選択孔5
を穿設した係止盤6を挾持腕1,2の下端挾持部
1′,2′に2本の取付ボルトナツト7,8,7′,
8′と2個所の取付孔9,10とにより係止盤6
の係合位置を4回新しい所に変更できるように固
定したことを特徴とするものである。
着腕1,2で重い吊下物Aを挾着保持する吊クラ
ンプにおいて、周面に歯車歯状の係合歯3を形成
し、中心に止着軸孔4を穿設し、止着軸孔4の周
りに等しい距離で左右上下4個所に止着選択孔5
を穿設した係止盤6を挾持腕1,2の下端挾持部
1′,2′に2本の取付ボルトナツト7,8,7′,
8′と2個所の取付孔9,10とにより係止盤6
の係合位置を4回新しい所に変更できるように固
定したことを特徴とするものである。
第1図の状態で使用しているうちにa部の係合
歯が摩耗したら取付ボルトナツト7,7′をゆる
め、且つもう1本の取付ボルトナツト8,8′を
抜き、係止盤6を略90度廻動せしめ、次の止着選
択孔5と取付孔10とを合わせ、再び取付ボルト
8を挿入し、2本の取付ボルト7,8のナツト
7′,8′を締付すると係止盤6は新しい係合歯3
で吊下物Aを挾着することになる。
歯が摩耗したら取付ボルトナツト7,7′をゆる
め、且つもう1本の取付ボルトナツト8,8′を
抜き、係止盤6を略90度廻動せしめ、次の止着選
択孔5と取付孔10とを合わせ、再び取付ボルト
8を挿入し、2本の取付ボルト7,8のナツト
7′,8′を締付すると係止盤6は新しい係合歯3
で吊下物Aを挾着することになる。
そして再び摩耗したらまた次の位置に約90度廻
動して固定し、新しい係合歯3で挾持する。
動して固定し、新しい係合歯3で挾持する。
以上本考案の係合歯3はa,b,c,dの4個
所を選択使用できる。
所を選択使用できる。
係止盤6はS45C材を使用して鋳造後焼入れす
る。
る。
取付選択孔5は90度のずれ間隔で設ける。
係合歯3は約90度の谷角度αを保有させ、頂部
に平面3′を形成し、外周両縁を直角に形成する。
に平面3′を形成し、外周両縁を直角に形成する。
本考案は上述のように構成したから、係合歯が
摩耗したら係止盤を次の取付選択孔で止着するよ
うにすると4個所での使用が可能となり、それだ
け係止盤を長期間使用できることになる。
摩耗したら係止盤を次の取付選択孔で止着するよ
うにすると4個所での使用が可能となり、それだ
け係止盤を長期間使用できることになる。
その際従来品のように係止盤を裏返しにする必
要がなく、而かも取付ボルトの着脱は1本だけで
良いからその切り換えも極めて容易に行い得るこ
とになる等秀れた実用上の効果を発揮する吊クラ
ンプとなる。
要がなく、而かも取付ボルトの着脱は1本だけで
良いからその切り換えも極めて容易に行い得るこ
とになる等秀れた実用上の効果を発揮する吊クラ
ンプとなる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本案品の正面図、第2図は要部の断面図、第3
図は係合歯一部の正面図である。 A……吊下物、1,2……挾着腕、1′,2′…
…下端挾持部、3……係合歯、4……止着軸孔、
5……止着選択孔、6……係止盤、7,7′,8,
8′……取付ボルトナツト、9,10……取付孔。
は本案品の正面図、第2図は要部の断面図、第3
図は係合歯一部の正面図である。 A……吊下物、1,2……挾着腕、1′,2′…
…下端挾持部、3……係合歯、4……止着軸孔、
5……止着選択孔、6……係止盤、7,7′,8,
8′……取付ボルトナツト、9,10……取付孔。
Claims (1)
- 引き上げることにより左右対向状態に設けた挾
着腕で重い吊下物を挾着保持する吊クランプにお
いて、周面に歯車歯状の係合歯を形成し、中心に
止着軸孔を穿設し、止着軸孔の周りに等しい距離
で左右上下4個所に止着選択孔を穿設した係止盤
を挾持腕の下端挾持部に2本の取付ボルトナツト
と2個所の取付孔とにより係止盤の係合位置を4
回新しい所に変更できるように固定したことを特
徴とする吊クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16495287U JPH0442308Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16495287U JPH0442308Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0170780U JPH0170780U (ja) | 1989-05-11 |
| JPH0442308Y2 true JPH0442308Y2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=31451005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16495287U Expired JPH0442308Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442308Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP16495287U patent/JPH0442308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0170780U (ja) | 1989-05-11 |
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