JPH0442326A - プログラム盗用防止機能付情報処理装置 - Google Patents

プログラム盗用防止機能付情報処理装置

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JPH0442326A
JPH0442326A JP2150230A JP15023090A JPH0442326A JP H0442326 A JPH0442326 A JP H0442326A JP 2150230 A JP2150230 A JP 2150230A JP 15023090 A JP15023090 A JP 15023090A JP H0442326 A JPH0442326 A JP H0442326A
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JP
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rewriting
program
match
secret
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JP2150230A
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Hideaki Aya
綾 英明
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Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F21/00Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
    • G06F21/10Protecting distributed programs or content, e.g. vending or licensing of copyrighted material ; Digital rights management [DRM]
    • G06F21/12Protecting executable software
    • G06F21/121Restricting unauthorised execution of programs
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、プログラム盗用防止機能付情報処理装置に
関し、特に、異なる秘密コードを有する装置では、プロ
グラムの実行処理ができないようにしたプログラム盗用
防止機能付情報処理装置に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]従来
、ソフトウェアの無断コピーを防止する方法として、P
ROMに付されたラベルを消してPROMの種類を判別
できないようにする方法や、基板上に固定されたPRO
Mを基板ごとモールドする方法などが知られている。前
者の方法では、FROMのラベルが消されていても、ピ
ンの配置や個数などからどのようなPROMであるか推
測される欠点がある。また、後者の方法によると、一般
のFROMリーダライタでは、FROMの記憶内容は読
取ることができず、かつFROMを壊さないで取出すの
が困難であるため、コピー防止にはかなりの効果がある
。しかしながら、PROMが壊されずにモールドから取
外されてしまうと、PROMの記憶内容を読取ることは
不可能ではなくなる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、たとえソフトウ
ェアがメモリから読取られたとしても、実行する装置が
異なれば、そのソフトウェアを実行することができない
ようなプログラム盗用防止機能付情報処理装置を提供す
ることである。
[課題を解決するための手段] この発明にかかるプログラム盗用防止機能付情報処理装
置は、予め定める秘密コードを記憶した秘密コード記憶
手段と、秘密コードを含む処理プログラムから命令を取
出し、実行する実行処理手段と、実行処理手段により秘
密コードが取出されたとき、取出された秘密コードと秘
密コード記憶手段に記憶された秘密コードとを比較し、
一致するか否かを判別するための判別手段と、判別手段
により一致判別されたことに応じて、実行処理手段によ
る実行を許可し、判別手段により一致判別されなかった
ことに応じて、実行処理手段による実行を禁止する制御
手段とを備えて構成される。
上記プログラム盗用防止機能付情報処理装置は、さらに
、秘密コード記憶手段に記憶された秘密コードの書換条
件を記憶した書換条件記憶手段と、秘密コードの書換条
件を入力するための入力手段と、入力手段から書換条件
が入力されたとき、入力された書換条件が書換条件記憶
手段に記憶された書換条件に適合するか否かを判別し、
適合しているときにのみ、秘密コード記憶手段に記憶さ
れた秘密コードの書換を許可する書換制御手段とを備え
てもよい。
さらに、上記プログラム盗用防止機能付情報処理装置は
、書換条件記憶手段に記憶された書換条件を変更するた
めの書換条件変更手段と、書換条件変更手段による書換
条件の変更を許可するか否かを決定するための決定手段
とをさらに備えてもよい。
[作用] この発明では、処理プログラム中に秘密コードが含まれ
ている。処理プログラムの実行中に秘密コードが取出さ
れると、この秘密コードと予め記憶されている秘密コー
ドとが比較され、一致するか否かが判別される。一致し
ている場合には、プログラム実行の継続が許可され、不
一致の場合には、実行が禁止される。機種が異なれば、
秘密コードが異なるので、プログラムがコピーされたと
しても、プログラムを実行することはできない。
また、秘密コードは書換えることができるので既存の装
置を他に転用する場合には、プログラムとともに新たな
秘密コードを与えればよい。このようにすれば、盗用防
止機能のないシステムと大差なく運用することが可能と
なる。
さらに、秘密コードを書換えるためのコードが漏洩した
場合には、この書換えのためのコード事態を更新するこ
とができるので、極めて高度なプログラム盗用防止機能
が実現できる。
[発明の実施例] 以下の説明では、この発明の一実施例として、電子式キ
ャッシュレジスタ(以下、ECRと称す)について説明
するが、この発明はこれに限定されるものではなく、プ
ログラムの実行により処理を行なうものであれば、如な
る情報処理装置にも提供できることを予め指摘しておく
第1図は、この発明の一実施例が適用されたECHにお
けるプログラム盗用防止の基本的な仕組みを説明するた
めの図である。第1図において、予め定める秘密コード
(S P C)がサブCPUl0に記憶されている。一
方、ユーザプログラムであるアプリケーションソフトウ
ェア25には、予め定める秘密コード(S P C)が
プログラムの各所に書込まれている。
アプリケーションソフトウェア25が実行されて秘密コ
ードが読出されると、秘密コードはザブCPUl0に与
えられ、サブCPUl0において秘密コードが一致する
か否かが判別される。秘密コードが一致する場合には、
プログラムの実行の継続が許可され、不一致の場合には
、プログラムの実行が禁止される。したがって、秘密コ
ードの異なる装置では、プログラムを実行することはで
きないので、悪用されるおそれがない。
第2図はこの発明の一実施例が適用されたECRの外観
を示す斜視図である。第3図は第2図に示すECRの電
気的構成を示す概略ブロック図である。次に、第2図お
よび第3図を参照して、この発明の一実施例の構成につ
いて説明する。
第2図を参照して、ECRIには入力手段としてキーボ
ード2が設けられ、出力手段としてプリンタ3.オペレ
ータ用表示器4および顧客用表示器5が設けられている
。第3図を参照して、ECR1には、メインCPU20
とサブCPUl0とが設けられる。上述の入力手段とし
てのキーボード2.入力手段としてのプリンタ3.オペ
レータ用表示器4および顧客用表示器5はサブCPUl
0に接続され、サブCPUl0により制御される。
サブCPUl0には、制御部11と内部メモリ12とが
設けられる。内部メモリ12には、上述の秘密コード(
SPC)が格納され、バッテリ13により記憶保持され
る。メインCPU20には、ROM21.RAM22.
 クロック23などが接続される。ROM21ないしR
AM22などのメモリには、ECRとしての各種の機能
を果たすためのアプリケーションソフトウェアが格納さ
れている。
第4A図、第4B図および第4C図はこの発明の一実施
例のECRにおける秘密コードの取扱いを説明するため
の図であり、特に、第4A図はアプリケーションソフト
ウェアの秘密コードチエツタ方法を示し、第4B図は秘
密コードを書き替える方法を示し、第4C図は秘密コー
ドを書換えるために用いられるコードを変更する方法を
示す。
第5A図、第5B図および第5C図はこの発明の一実施
例の動作を説明するための図であり、特に、第5A図は
第4A図に対応する動作を示し、第5B図は第4B図に
対応する動作を示し、第5C図は第4C図に対応する動
作を示す。
次に、第4A図および第5A図を参照して、アプリケー
ションソフトウェアの実行の許否が制御される仕組につ
いて説明する。
メインCPU20により実行されるプログラム(アプリ
ケーションソフトウェア)には、多数の秘密コード(図
示ではSPCと称する)が書込まれている。秘密コード
はたとえば64ビツトのビット列からなる。メインCP
U20では、電源が投入されて初期化が行なわれると、
続いて、秘密コードのチエツクが行なわれる。すなわち
、プログラムに書込まれている秘密コード(S P C
2)が読出されてサブCPUI Oに転送される。
サブCPUl0の制御部11は秘密コードが送信される
まで待機状態となっている。秘密コードが送信されると
、サブCPUl0では、受取った秘密コード(S P 
C2)と、内部メモリ12に記憶されている秘密コード
(S P C1)とが比較され、一致するか否かが判別
される。一致している場合には、実行許可信号(図示で
は、OK倍信号がメインCPU20に返信される。一方
、不一致の場合には、たとえば1秒間の無駄時間がカウ
ントされた後、実行禁止信号(図示ではNG信号)がメ
インCPU20に返信される。ここで、無駄時間をカウ
ントしているわけは、秘密コードを容易に見付けること
ができないようにするためである。すなわち、盗用しよ
うとするものが、アプリケーションソフトウェアを用い
て、秘密コードを連続的に発生させ、各秘密コードにつ
いてチエツクを行なわせて秘密コードをみつけようとし
ても、すべての場合についてチエツクを行なうには、2
64×無駄時間だけかかり、事実上秘密コードをみつけ
ることはできない。
メインCPU、20では、実行禁止信号が与えられると
、処理が中断され、実行許可信号が与えられると処理が
続行される。ECRIはキーボード2のキー操作により
各種の機能を行なう。たとえば、Aというキーコードが
入力されると、予め定められているAという処理が行な
われ、Nというキーコードが入力されると、予め定めら
れているNという処理が行なわれる。A処理、N処理等
は具体的には、登録処理1合計処理、支払い処理。
点検処理などの処理である。これらの処理においても、
アプリケーションソフトウェアの各ポイントには、上述
の秘密コードが書込まれていて、秘密コード(s p 
c)が現れると、上述と同様に、秘密コードのチエツク
が行なわれ、実行許可が与えられたときのみ処理が続行
され、表示処理、印字処理等が行なわれる。
このようにして、メインCPU20のメモリ21.22
に格納されているアプリケーションソフトウェアは、た
とえ、他人によりコピーされて他の装置に移されたとし
ても、秘密コードはサブCPUl0内に存在する秘密コ
ードと一致しない限り、動作することがない。
また、コピーしたソフトウェアを動作させるには、盗用
しようとする装置のサブCPUl0内の秘密コードをコ
ピーしてそれを用いようとする装置に移せば可能となる
が、この実施例では、秘密コードを書込む手段として、
サブCPUl0内にプログラムを作り、メインCPU2
0からの指示で秘密コードを内部メモリ12に書込むよ
うにしており、通常のCPUについては、内部メモリを
別の装置を用いて読出したり書込んだりすることができ
ないので、アプリケーションソフトウェアを他人がコピ
ーして使用することはできない。
さらに、第3図に示すように、メインCPU20と入出
力手段との間にサブCPUl0が介在しているため、サ
ブCPUl0とメインCPU20との間でやり取りされ
る信号をチエツクしただけでは、秘密コードのチエツク
のためのタイミングをつかむことはできない。なぜなら
、サブCPU10とメインCPU20との間でやり取り
される信号には秘密コードをチエツクするための信号の
ほかに、入出力のための信号が含まれているからである
。したがって、アプリケーションプログラムから秘密コ
ードをみつけることも極めて困難である。このようにし
て、この実施例によれば、極めて高度なプログラム盗用
防止機能がもたらされる。
しかしながら、このようにした場合の運用上の欠点とし
て次のようなことがあげられる。すなわち、複数台のE
CR1についてすでにアプリケーションソフトウェアと
秘密コードとを搭載してしまったが、このECRを別の
客先にアプリケーションソフトウェアを変更して出荷し
たい場合に、新たなアプリケーションソフトウェアのみ
をすべてのECRについてコピーしても、秘密コードが
一致しないため、プログラムを実行することができない
ことである。このとき、秘密コードが変更できると、ア
プリケーションソフトウェアの秘密コードを変更しなく
てもすむので、便利である。
秘密コードを変更するための動作が第4B図および第5
B図に示されている。
第5B図を参照して、アプリケーションソフトウェアの
秘密コードチエツクルーチンが現れると、第5A図にお
いて説明したのと同様にして、秘密コードの一致不一致
が判別され、その判別結果がメインCPU20に与えら
れる。そして、ECR1の特定のキーが操作され、ある
いは他の入力手段から秘密コードを書換えるためのキー
コードKEYI (第5B図ではKEYI−2)と変更
したい新たな秘密コードとが入力されると、メインCP
U20側からサブCPUl0側に秘密コードとKEYl
と新たな秘密コードとが与えられる。
サブCPUl0の内部メモリ12には、予めキーコード
KEYI (第5B図ではKEYI−1)が記憶されて
いて、サブCPUl0において、メインCPU20側か
ら秘密コードとKEYlと新たな秘密コードとが与えら
れると、内部メモリ12から秘密コードとKEYlとが
読出され、アプリケーションソフトウェア25の秘密コ
ードと内部メモリ12の秘密コードとの一致および送信
されたKEYIと内部メモリ12のKEYIとの−致が
ともに判別される。秘密コードが一致し、かつKEYl
が一致する場合には、書換可能な旨を示す信号がメイン
CPU20に返信され、内部メモリ12の秘密コードが
新たな秘密コードに書換えられる。これにより、内部メ
モリは第4B図に示す参照番号12で示す状態から参照
番号12aで示す状態に変わる。
一方、秘密コードあるいはKEYIのいずれか一方でも
一致しなければ、上述と同様に無駄時間がカウントされ
、そののち、書換不可能な旨を示す信号がメインCPU
20に返信される。メインCPU20では、サブCPU
l0側からチエツク結果を示す信号が与えられると、そ
の内容がオペレータ用表示器4に表示される。
以上のように、この実施例においては、サブCPU内に
秘密コードを有し、アプリケーションソフトウェアに存
在する秘密コードと一致するときにのみ、正常な動作を
行なわせ、さらに、秘密コードを別のキーコード(KE
YI)で変更できるようにしたので、高度なソフトウェ
ア盗用防止機能を持ちながら、しかも、従来と変わらな
い弾力的な装置類の運用が可能となる。
次に、第4C図および第5C図を参照して、上記キーコ
ードKEY1の変更方法について説明する。KEYIの
変更は、KEYlが何らかの方法によって他人に知られ
た場合に必要となる。
第5C図を参照して、アプリケーションソフトウェアの
秘密コードチエツクルーチンが現れると、上述したのと
同様にして秘密コードの一致不一致が判別され、その判
別結果がメインCPU20に与えられる。そして、EC
RIの特定のキーが操作され、あるいは他の入力手段か
らキーコードKEYIを書換えるためのキーコードKE
Yα(第5C図ではKEYα−1)と新たなキーコード
にEYIとが入力されると、メインCPU20側からサ
ブCPU10側に秘密コードとKEYαと新たなKEY
Iとが与えられる。
サブCPUl0の内部メモリ12には、予めKEYα(
第5C図ではKEYα−2)が記憶されていて、サブC
PUl0において、メインCPU20側から秘密コード
とKEYαと新たなキーコードKEYIとが送信される
と、内部メモリ12から秘密コードとKEYαとが読出
され、続いて、アプリケーションソフトウェア25の秘
密コードと内部メモリ12の秘密コードとの一致および
、送信されたKEYαと内部メモリ12のKEYαとの
一致がともに判別される。秘密コードが一致し、かつK
EYαが一致する場合には、KEYlの変更が可能な旨
を示す信号がメインCPU20に返信され、内部メモリ
12のKEYIが新たなコードに変更される。これによ
り、第4C図に示すように、内部メモリは参照番号12
で示す状態から参照番号12bで示す状態に変わる。
一方、秘密コードあるいはKEYαのいずれか一方でも
一致しなければ、KEYIの変更が不可能な旨を示す信
号がメインCPU20に返信される。メインCPU20
では、サブCPUl0側からチエツク結果を示す信号が
与えられると、その内容はオペレータ用表示器4に表示
される。
第6図は、以上説明したような秘密コードチエツク機能
および秘密コードおよびキーコード書換機能を有するE
CRの運用を説明するための図である。第6図に示すよ
うに、工場からECRIを出荷するときには、サブCP
UI Oの内部メモリ12に、KEYIおよびKEYα
を設定して出荷する。このとき、ECR1にはアプリケ
ーションプログラムも秘密コード(s p c)も設定
されていない。販売拠点にこの装置が送られて在庫にさ
れている。販売活動の結果、客先が決まり搭載するアプ
リケーションソフトウェアが決まると、メモリ21.2
2にアプリケーションソフトウェアが書込まれ、かつそ
れに適合する秘密コードが書込まれてディーラ30を通
じて最終ユーザに出荷される。このようにして、出荷さ
れた装置のソフトウエアはコピーされても秘密コードの
異なる装置では動作しないので、悪用されるおそれはな
い。
しかしながら、設定済みの装置を別のアプリケーション
に変更して他の客先へまわす場合がある。
こうした場合には、メモリに新たなアプリケーションソ
フトウェアを搭載するとともに、KEY 1を用いて新
たな秘密コードを設定する。このようにすれば、ソフト
ウェアの盗用防止のシステムにおいても、ソフトウェア
盗用防止の有していないシステムと大差なく装置を運用
することができる。
この場合において、重要になるのが秘密コードの管理方
法である。この実施例では、次のような方法により秘密
コードを管理する。すなわち、KEYlは工場で管理さ
れ、特定の上級管理者だけが知っている。また、K、E
Y工は販売拠点の特定上級管理者に知らされ、下級管理
者には知らされることはない。秘密コード(SPU)は
販売拠点の下級特定管理者だけが扱え、他の人に知らさ
れることはない。したがって、秘密コードを新たな秘密
コードに変更するときには、上記2管理者の協力がない
と変更することができない。また、KEYIが漏洩した
場合には、KEYIを新たなKEYIに変更する必要が
あるが、これは、その事実が判明した時点で、工場の特
定上級管理者がKEYαを使って、変更することができ
る。
[発明の効果] 以上のようにして、この発明によれば、装置に予め設定
されている秘密コードとプログラムに含まれている秘密
コードとを比較し、一致した場合にのみ、プログラムの
実行を許可するようにしたので、秘密コードの異なる装
置間ではプログラムを実行するこきはできない。
また、秘密コードを書換えることができるようにしたの
で、プログラムとともに新たな秘密コードを与えれば既
存の装置を他に転用することができる。
さらに、秘密コードを書換えるためのコードが漏洩した
場合には、予め定める別のコードを用いて、秘密コード
を書き替えるためのコードを変更することができるので
、極めて高度なプログラム盗用防止機能が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例が適用されたECRにおけ
るプログラム盗用防止機能の基本的な仕組みを説明する
ための図である。第2図はこの発明の一実施例が適用さ
れたECRの外観を示す斜視図である。第3図は第2図
に示すECRの電気的構成を示す概略ブロック図である
。第4A図。 第4B図および第4C図はこの発明の一実施例のECR
における秘密コードの取扱いを説明するための図である
。第5A図はアプリケーションソフトウェアの秘密コー
ドチエツク方法を説明するためのフロー図である。第5
B図は秘密コードを書換える方法を説明するためのフロ
ー図である。第5C図は秘密コードを書換えるために用
いるコードを変更する方法を説明するためのフロー図で
ある。第6図はこの発明の一実施例のECRの運用を説
明するための図である。 図において、1はECR,10はサブCPU。 11は制御部、12は内部メモリ、20はメインCPU
、21はROM、22はRAM、25はアプリケーショ
ンソフトウェアを示す。 島1 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め定める秘密コードを記憶した秘密コード記憶
    手段と、 秘密コードを含む処理プログラムから命令を取りだし、
    実行する実行処理手段と、 前記実行処理手段により秘密コードが取出されたとき、
    取出された秘密コードと前記秘密コード記憶手段に記憶
    された秘密コードとを比較し、一致するか否かを判別す
    るための判別手段と、前記判別手段により、一致判別さ
    れたことに応じて、前記実行処理手段による実行を許可
    し、前記判別手段により一致判別されなかったことに応
    じて、前記実行処理手段による実行を禁止する制御手段
    とを備え、 秘密コードの異なる装置では、プログラムの実行ができ
    ないようにしたことを特徴とする、プログラム盗用防止
    機能付情報処理装置。
  2. (2)前記秘密コード記憶手段に記憶された秘密コード
    の書換条件を記憶した書換条件記憶手段と、 前記秘密コードの書換条件を入力するための入力手段と
    、 前記入力手段から書換条件が入力されたとき、入力され
    た書換条件が前記書換条件記憶手段に記憶された書換条
    件に適合するか否かを判別し、適合しているときにのみ
    、前記秘密コード記憶手段に記憶された秘密コードの書
    換を許可する書換制御手段とをさらに備えた、特許請求
    の範囲第1項記載のプログラム盗用防止機能付情報処理
    装置。
  3. (3)前記書換条件記憶手段に記憶された書換条件を変
    更するための書換条件変更手段と、前記書換条件変更手
    段による書換条件の変更を許可するか否かを決定するた
    めの決定手段とをさらに備えた、特許請求の範囲第2項
    記載のプログラム盗用防止機能付情報処理装置。
JP2150230A 1990-06-08 1990-06-08 プログラム盗用防止機能付情報処理装置 Pending JPH0442326A (ja)

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JP2150230A JPH0442326A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 プログラム盗用防止機能付情報処理装置
PCT/JP1991/000758 WO1991019250A1 (fr) 1990-06-08 1991-06-05 Dispositif de traitement informatique avec fonction empechant l'usage abusif des programmes
EP19910910651 EP0485634A4 (en) 1990-06-08 1991-06-05 Information processing device having function of preventing program from being unjustly used

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JP (1) JPH0442326A (ja)
WO (1) WO1991019250A1 (ja)

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