JPH0442343B2 - - Google Patents
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- JPH0442343B2 JPH0442343B2 JP17869288A JP17869288A JPH0442343B2 JP H0442343 B2 JPH0442343 B2 JP H0442343B2 JP 17869288 A JP17869288 A JP 17869288A JP 17869288 A JP17869288 A JP 17869288A JP H0442343 B2 JPH0442343 B2 JP H0442343B2
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- JP
- Japan
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- glass
- glass bottle
- contents
- ultraviolet rays
- light
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- 239000005361 soda-lime glass Substances 0.000 claims description 7
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- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 4
- 230000004075 alteration Effects 0.000 claims 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 8
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/02—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
- B65D1/0207—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by material, e.g. composition, physical features
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば清酒のような紫外線により変質
し易い飲食品の容器として好適な内容物の変質を
表示するガラス壜に関するものである。
し易い飲食品の容器として好適な内容物の変質を
表示するガラス壜に関するものである。
(従来の技術)
ガラス壜は酸素や水分を通さず、飲食品に影響
を与える金属イオンの溶出のおそれもないうえに
内容物を外から見ることができる透明性をも備え
ているので、飲食品の包装用容器としては極めて
優れたものである。ところがこの透明性は逆に光
線を通し易いために光線、特に紫外線による内容
物の変質を招き易いという欠点に通ずるものであ
る。このためにビール壜のように透明性を犠性に
して濃い茶色に着色し、紫外線の透過を防止した
ガラス壜もあるが、内容物をほとんど見ることは
できなかつた。また逆に透明で内容物が良く見え
るガラス壜を用いた場合には、流通段階において
紫外線を受けて内容物が次第に変質し、味が劣化
して行く可能性を避けることができなかつた。と
ころが消費者は外観上からこれを見分けることが
困難であるため、味が劣化したものを誤つて購入
することがあつた。
を与える金属イオンの溶出のおそれもないうえに
内容物を外から見ることができる透明性をも備え
ているので、飲食品の包装用容器としては極めて
優れたものである。ところがこの透明性は逆に光
線を通し易いために光線、特に紫外線による内容
物の変質を招き易いという欠点に通ずるものであ
る。このためにビール壜のように透明性を犠性に
して濃い茶色に着色し、紫外線の透過を防止した
ガラス壜もあるが、内容物をほとんど見ることは
できなかつた。また逆に透明で内容物が良く見え
るガラス壜を用いた場合には、流通段階において
紫外線を受けて内容物が次第に変質し、味が劣化
して行く可能性を避けることができなかつた。と
ころが消費者は外観上からこれを見分けることが
困難であるため、味が劣化したものを誤つて購入
することがあつた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記した従来の問題を解決して、内容
物が外側から良く見えるという長所を損うことな
く、消費者が流通段階における紫外線による内容
物の変質の可能性を容易に知ることができる内容
物の変質を表示するガラス壜を提供するためにな
されたものである。
物が外側から良く見えるという長所を損うことな
く、消費者が流通段階における紫外線による内容
物の変質の可能性を容易に知ることができる内容
物の変質を表示するガラス壜を提供するためにな
されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は重量%で0.01〜1.0%のV2O5と、0.05
〜0.5%のCeO2とを含有させたソーダライムガラ
スからなり、紫外線照射量に応じて表面層のみを
次第に紫色に変色させ内容物の変質の可能性を消
費者に知らせることができることを特徴とするも
のである。
〜0.5%のCeO2とを含有させたソーダライムガラ
スからなり、紫外線照射量に応じて表面層のみを
次第に紫色に変色させ内容物の変質の可能性を消
費者に知らせることができることを特徴とするも
のである。
本発明においては、通常のソーダライムガラス
組成中に紫外線によつて色調の変化を生ずる成分
であるV2O5とCeO2とを含有させたガラスが用い
られる。バナジウムとセリウムはガラス中では通
常V5+、V3+及びCe3+、Ce4+のイオンとして存在
するが、紫外線を受けると紫外線を受けた表層部
のみにおいて次式のような化学変化を生ずる。
組成中に紫外線によつて色調の変化を生ずる成分
であるV2O5とCeO2とを含有させたガラスが用い
られる。バナジウムとセリウムはガラス中では通
常V5+、V3+及びCe3+、Ce4+のイオンとして存在
するが、紫外線を受けると紫外線を受けた表層部
のみにおいて次式のような化学変化を生ずる。
Ce3++V3+→Ce4++V2+
そしてV3+はかすかな淡緑色を呈するがV2+は
紫色を呈し、しかも紫外線の積算光量に応じて
V2+の量は次第に増加するので、ガラスは次第に
濃い紫色に変色することとなる。このような現象
はガラスのソーラリゼーシヨンとして古くから当
業者には知られていたのであるが、従来はガラス
の退色を引起こす好ましからざる現象として把え
られており、どのようにすればソーラリゼーシヨ
ンの進行を防止できるかという点に研究の目的が
絞られていた感があつた。本発明はソーラリゼー
シヨンを逆に有効に利用し、消費者にそのガラス
壜が消費者の手許に至るまでに受けた紫外線の積
算光量を知るための手段として役立てた点に新規
性を持つものである。
紫色を呈し、しかも紫外線の積算光量に応じて
V2+の量は次第に増加するので、ガラスは次第に
濃い紫色に変色することとなる。このような現象
はガラスのソーラリゼーシヨンとして古くから当
業者には知られていたのであるが、従来はガラス
の退色を引起こす好ましからざる現象として把え
られており、どのようにすればソーラリゼーシヨ
ンの進行を防止できるかという点に研究の目的が
絞られていた感があつた。本発明はソーラリゼー
シヨンを逆に有効に利用し、消費者にそのガラス
壜が消費者の手許に至るまでに受けた紫外線の積
算光量を知るための手段として役立てた点に新規
性を持つものである。
上記のように積算光量の表示を行わせるために
は、ソーダライムガラス組成中においてV2O5が
0.01〜1.0%、CeO2が0.05〜0.5%の組成範囲内に
あるガラスを用いる必要がある。ここでV2O5が
0.01%未満であると変色が明確にあらわれず、逆
にV2O5が1.0%を超えると元ガラスの黄緑色が強
く、紫外線照射時の色調の変化が見掛け上見分け
にくくなる。またCeO2が0.05%未満であるとや
はり変色が不明確となり、逆にCeO2が0.5%を超
えると紫外線の吸収度が大きくなりすぎるため、
変色がガラス壜の表面層のごく浅い部分だけに生
じ、見掛け上の変色が却つて分かりにくくなる。
は、ソーダライムガラス組成中においてV2O5が
0.01〜1.0%、CeO2が0.05〜0.5%の組成範囲内に
あるガラスを用いる必要がある。ここでV2O5が
0.01%未満であると変色が明確にあらわれず、逆
にV2O5が1.0%を超えると元ガラスの黄緑色が強
く、紫外線照射時の色調の変化が見掛け上見分け
にくくなる。またCeO2が0.05%未満であるとや
はり変色が不明確となり、逆にCeO2が0.5%を超
えると紫外線の吸収度が大きくなりすぎるため、
変色がガラス壜の表面層のごく浅い部分だけに生
じ、見掛け上の変色が却つて分かりにくくなる。
また本発明において基礎ガラス組成をソーダラ
イムガラスに限定したのは、それ以外のガラスは
ガラス壜としての実用性に欠けるためである。な
おガラス壜の胴部の肉厚は1〜10mmの範囲内が好
ましい。これは1mm未満ではガラス壜としての必
要強度を維持することができず、逆に10mmを越す
と肉厚方向全体としてのの変色が顕著でなくなる
ためである。
イムガラスに限定したのは、それ以外のガラスは
ガラス壜としての実用性に欠けるためである。な
おガラス壜の胴部の肉厚は1〜10mmの範囲内が好
ましい。これは1mm未満ではガラス壜としての必
要強度を維持することができず、逆に10mmを越す
と肉厚方向全体としてのの変色が顕著でなくなる
ためである。
このように本発明のガラス壜は通常のソーダラ
イムガラス組成中に所定量のV2O5とCeO2とを加
えたガラスを常法により溶融、成形、徐冷して製
造できるものであつて、その後の流通過程におけ
る紫外線の積算受光量を表面積の変色として消費
者に知らせる機能を持つものである。従つて消費
者は変色したガラス壜を購入しないように注意す
ることにより、内容物が変質し、味の劣化したお
それのある商品を避けることができる。なおこの
ような変色は加熱すれば元に戻すことができるの
で、市場から回収したガラス壜を再使用する際に
は加熱すればよい。
イムガラス組成中に所定量のV2O5とCeO2とを加
えたガラスを常法により溶融、成形、徐冷して製
造できるものであつて、その後の流通過程におけ
る紫外線の積算受光量を表面積の変色として消費
者に知らせる機能を持つものである。従つて消費
者は変色したガラス壜を購入しないように注意す
ることにより、内容物が変質し、味の劣化したお
それのある商品を避けることができる。なおこの
ような変色は加熱すれば元に戻すことができるの
で、市場から回収したガラス壜を再使用する際に
は加熱すればよい。
(実施例)
実施例 1
SiO271.5%(重量%、以下同じ)、Al2O32.0%、
Fe2O30.05%、CaO10.5%、Na2O14.0%、K2O1.5
%、CeO20.30%、V2O50.12%の組成のソーダラ
イムガラスを常法により溶融、成形し、胴部肉厚
が3.0mmにガラス壜を製造した。このガラス壜は
紫外線を照射する前の状態においては第1図にA
として示したように可視光線のほとんどの波長域
にわたつて均一な透過率を示し、590〜680nmの
波長域におけるわずかな透過率の低下によつて淡
い緑色の色調を呈する。従つて内容物は無色透明
のガラス壜と同様に外から良く見ることができ
る。次にこのガラス壜に紫外線照射装置により
15J/cm2〜280J/cm2の積算光量となるように紫外
線を照射し、同様に光線の透過率を測定したとこ
ろ、第1図にB〜Gとして示したように500〜
550nmの波長域を中心として透過率の選択的な低
下が生じ、次第に紫色に変色した。このように本
発明のガラス壜は紫外線の積算受光量を色調の変
化として表示することができる。
Fe2O30.05%、CaO10.5%、Na2O14.0%、K2O1.5
%、CeO20.30%、V2O50.12%の組成のソーダラ
イムガラスを常法により溶融、成形し、胴部肉厚
が3.0mmにガラス壜を製造した。このガラス壜は
紫外線を照射する前の状態においては第1図にA
として示したように可視光線のほとんどの波長域
にわたつて均一な透過率を示し、590〜680nmの
波長域におけるわずかな透過率の低下によつて淡
い緑色の色調を呈する。従つて内容物は無色透明
のガラス壜と同様に外から良く見ることができ
る。次にこのガラス壜に紫外線照射装置により
15J/cm2〜280J/cm2の積算光量となるように紫外
線を照射し、同様に光線の透過率を測定したとこ
ろ、第1図にB〜Gとして示したように500〜
550nmの波長域を中心として透過率の選択的な低
下が生じ、次第に紫色に変色した。このように本
発明のガラス壜は紫外線の積算受光量を色調の変
化として表示することができる。
実施例 2
SiO271.5%、Al2O32.0%、Fe2O30.05%、
CaO10.5%、Na2O10.5%、K2O5.0%、CeO20.20
%、V2O50.16%の組成のソーダライムガラスを
溶融し、常法により胴部肉厚が3mmのガラス壜を
成形した。このガラス壜について実施例1と同様
に紫外線を照射し、これに伴う光線透過率の変化
を第2図に示した。本実施例のガラス壜も、紫外
線の積算受光量の増加に伴ない光線の選択的な吸
収を生じ、紫色に着色することが分かる。
CaO10.5%、Na2O10.5%、K2O5.0%、CeO20.20
%、V2O50.16%の組成のソーダライムガラスを
溶融し、常法により胴部肉厚が3mmのガラス壜を
成形した。このガラス壜について実施例1と同様
に紫外線を照射し、これに伴う光線透過率の変化
を第2図に示した。本実施例のガラス壜も、紫外
線の積算受光量の増加に伴ない光線の選択的な吸
収を生じ、紫色に着色することが分かる。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明のガラス壜は外
側から内容物が良く見え、また従来どおりの工程
で容易に製造することができるうえ、紫外線の積
算受光量に応じて次第に紫色に変色するので、消
費者が流通段階における紫外線による内容物の変
質の可能性を容易に知ることができる。また市場
から回収したガラス壜は再加熱によつて元の色調
に戻すことができるので、リサイクル壜として使
用することができる利点もある。よつて本発明は
従来の問題点を一掃した内容物の変質を表示する
ガラス壜として、産業の発展に寄与するところは
極めて大である。
側から内容物が良く見え、また従来どおりの工程
で容易に製造することができるうえ、紫外線の積
算受光量に応じて次第に紫色に変色するので、消
費者が流通段階における紫外線による内容物の変
質の可能性を容易に知ることができる。また市場
から回収したガラス壜は再加熱によつて元の色調
に戻すことができるので、リサイクル壜として使
用することができる利点もある。よつて本発明は
従来の問題点を一掃した内容物の変質を表示する
ガラス壜として、産業の発展に寄与するところは
極めて大である。
第1図は第1の実施例における紫外線受光量と
光線透過率特性との関係を示すグラフ、第2図は
第2の実施例における紫外線受光量と光線透過率
特性との関係を示すグラフである。
光線透過率特性との関係を示すグラフ、第2図は
第2の実施例における紫外線受光量と光線透過率
特性との関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 1 重量%で0.01〜1.0%のV2O5と、0.05〜0.5%
のCeO2とを含有させたソーダライムガラスから
なり、紫外線照射量に応じて表面層のみを次第に
紫色に変色させ内容物の変質の可能性を消費者に
知らせることができることを特徴とする内容物の
変質を表示するガラス壜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178692A JPH0230637A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 内容物の変質を表示するガラス壜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178692A JPH0230637A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 内容物の変質を表示するガラス壜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230637A JPH0230637A (ja) | 1990-02-01 |
| JPH0442343B2 true JPH0442343B2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=16052880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178692A Granted JPH0230637A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 内容物の変質を表示するガラス壜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230637A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519115U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-09 | 株式会社オーデイオテクニカ | 保護ケース |
| US5483123A (en) * | 1993-04-30 | 1996-01-09 | Litton Systems, Inc. | High impedance anode structure for injection locked magnetron |
| JP4549665B2 (ja) * | 2003-12-11 | 2010-09-22 | 石塚硝子株式会社 | ガラス容器 |
| US11040475B2 (en) | 2017-09-08 | 2021-06-22 | Graham Packaging Company, L.P. | Vertically added processing for blow molding machine |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178692A patent/JPH0230637A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230637A (ja) | 1990-02-01 |
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