JPH0442375A - ビットマップ編集装置 - Google Patents
ビットマップ編集装置Info
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- JPH0442375A JPH0442375A JP2149284A JP14928490A JPH0442375A JP H0442375 A JPH0442375 A JP H0442375A JP 2149284 A JP2149284 A JP 2149284A JP 14928490 A JP14928490 A JP 14928490A JP H0442375 A JPH0442375 A JP H0442375A
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- JP
- Japan
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- column
- bitmap
- row
- editing
- dot
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- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 abstract 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビットマツプデータに対応する画像を編集する
ビットマツプ編集装置に関する。
ビットマツプ編集装置に関する。
従来、ワークステーションや計算機などの装置には、文
字パターンや図形を表示することのできるビットマツプ
デイスプレィが備わっているものがある。そのビットマ
ツプデイスプレィが備わっている装置では、ビットマツ
プ編集機能を用いて、所望の文字パターンや図形の作成
及び編集を行うことができる。例えば、第9図に示すよ
うに、9行9列のビットマツプフォントを作成したり、
その作成したビットマツプフォントを編集することがで
きる。
字パターンや図形を表示することのできるビットマツプ
デイスプレィが備わっているものがある。そのビットマ
ツプデイスプレィが備わっている装置では、ビットマツ
プ編集機能を用いて、所望の文字パターンや図形の作成
及び編集を行うことができる。例えば、第9図に示すよ
うに、9行9列のビットマツプフォントを作成したり、
その作成したビットマツプフォントを編集することがで
きる。
ところで、上記従来の装置のビットマツプ編集機能では
、ビットマツプフォントを編集する場合には、1ドツト
ずつ、削除、追加の編集を行わなければならず、ビット
マツプフォントの編集に時間がかかるとともに、編集作
業が複雑になっていた。
、ビットマツプフォントを編集する場合には、1ドツト
ずつ、削除、追加の編集を行わなければならず、ビット
マツプフォントの編集に時間がかかるとともに、編集作
業が複雑になっていた。
例えば、第9図に示した9行9列のビットマツプフォン
ト1の左から5列目を削除したい(9行8列となる)場
合には、第10図に示すピッI・マツプフォント2のよ
うに5タリ目のドツトパターンを削除した後、6列目の
パターンを5列目に、7列目のパターンを6列目に、・
・・ 9列目のパターンを8列目に書き直し、そして9
列1」のパターンを背景のパターン(例えば、白黒の2
値であるとした時、白地に黒てビットフォント た場合、全て白に)に直さなければならない。この「書
き直し」する場合は、「書き直し」すべき列のパターン
を1ドツトずつ削除した後、隣接しているパターンを参
照して1ドツトずつ書き直さなければならない。この編
集後のビットマツプフォントは、第10図に示すビット
マツプフォント3となる。
ト1の左から5列目を削除したい(9行8列となる)場
合には、第10図に示すピッI・マツプフォント2のよ
うに5タリ目のドツトパターンを削除した後、6列目の
パターンを5列目に、7列目のパターンを6列目に、・
・・ 9列目のパターンを8列目に書き直し、そして9
列1」のパターンを背景のパターン(例えば、白黒の2
値であるとした時、白地に黒てビットフォント た場合、全て白に)に直さなければならない。この「書
き直し」する場合は、「書き直し」すべき列のパターン
を1ドツトずつ削除した後、隣接しているパターンを参
照して1ドツトずつ書き直さなければならない。この編
集後のビットマツプフォントは、第10図に示すビット
マツプフォント3となる。
同様に、例えば9行9列のビットマツプフォントの上か
ら5行目のパターンをもう1列追加したい(この場合は
10行9列となる)場合は、6行目を5行目のパターン
に、7行目を6行目のパターンに、・・・ ]O行目を
新たに9行目のパターンに直さなければならない。
ら5行目のパターンをもう1列追加したい(この場合は
10行9列となる)場合は、6行目を5行目のパターン
に、7行目を6行目のパターンに、・・・ ]O行目を
新たに9行目のパターンに直さなければならない。
上述したように従来のビットマツプ編集機能では、ビッ
トマツプフォントを編集する場合は、1ドツトずつ削除
、追加を行わなければならず、編集作業が複雑となり、
かつ編集作業に多くの時間を費やさなければならなかっ
た。
トマツプフォントを編集する場合は、1ドツトずつ削除
、追加を行わなければならず、編集作業が複雑となり、
かつ編集作業に多くの時間を費やさなければならなかっ
た。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、ビット
マツプデータに対応する画像の編集を容易に行うことが
できるとともに、編集作業の処理効率を向上させること
のできるビットマツプ編集装置を提供することを目的と
する。
マツプデータに対応する画像の編集を容易に行うことが
できるとともに、編集作業の処理効率を向上させること
のできるビットマツプ編集装置を提供することを目的と
する。
上述した課題を解決するため、本発明に係るビットマツ
プ編集装置では、所望のドツト列あるいはドツト行を指
定するとともに、その指定された列あるいは行に対する
編集内容を指定する指定手段と、前記指定されたドツト
列あるいはドツト行に対する前記指定された編集内容に
応じて、ビットマツプデータの内容を更新し、その更新
されたビットマツプデータに対応する画像を再表示する
ビットマツプ編集手段とを具えている。
プ編集装置では、所望のドツト列あるいはドツト行を指
定するとともに、その指定された列あるいは行に対する
編集内容を指定する指定手段と、前記指定されたドツト
列あるいはドツト行に対する前記指定された編集内容に
応じて、ビットマツプデータの内容を更新し、その更新
されたビットマツプデータに対応する画像を再表示する
ビットマツプ編集手段とを具えている。
本発明に係るビットマツプ編集装置では、指定手段によ
って所望のドツト列あるいはドツト行を指定し、さらに
指定された列7行を削除するのが、あるいは指定された
列7行をその隣接する列7行として追加するのかの編集
内容をコマンドで指定すると、ビットマツプ編集手段は
指定された編集内容に応じてビットマツプデータを更新
し、その更新されたビットマツプデータに対応する画像
を再表示する。
って所望のドツト列あるいはドツト行を指定し、さらに
指定された列7行を削除するのが、あるいは指定された
列7行をその隣接する列7行として追加するのかの編集
内容をコマンドで指定すると、ビットマツプ編集手段は
指定された編集内容に応じてビットマツプデータを更新
し、その更新されたビットマツプデータに対応する画像
を再表示する。
以下、本発明に係るビットマツプ編集装置の実施例を添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るビットマツプ編集装置の一実施例
を示すブロック図である。同図において、入力部]1は
、キーボード、マウスから構成されており、これらのデ
バイスを操作して所望のコマンドを入力して、ビットマ
ツプフォント編集手続き(g集操作命令)を入力したり
、また表示されたコマンドアイテムを選択することによ
り、編集操作命令を入力する。記憶部12は、ビットマ
ツプデータ記憶領域12Aと、図示しない実メモリ及び
2次記憶装置とを有して構成されており、ピッ−・マツ
プデータ記憶領域12Aには各種のビットマツプデータ
が格納され、実メモリ及び2次記憶装置には後述する処
理手順を示すフローチャートに基づくプログラム、指令
等の各種データが格納される。表示部13は、ビットマ
ツプデイスプレィから構成されており、ビットマツプデ
ータに対応する画像を表示する。
を示すブロック図である。同図において、入力部]1は
、キーボード、マウスから構成されており、これらのデ
バイスを操作して所望のコマンドを入力して、ビットマ
ツプフォント編集手続き(g集操作命令)を入力したり
、また表示されたコマンドアイテムを選択することによ
り、編集操作命令を入力する。記憶部12は、ビットマ
ツプデータ記憶領域12Aと、図示しない実メモリ及び
2次記憶装置とを有して構成されており、ピッ−・マツ
プデータ記憶領域12Aには各種のビットマツプデータ
が格納され、実メモリ及び2次記憶装置には後述する処
理手順を示すフローチャートに基づくプログラム、指令
等の各種データが格納される。表示部13は、ビットマ
ツプデイスプレィから構成されており、ビットマツプデ
ータに対応する画像を表示する。
中央処理装置(CPU)14は、人力される命令を認識
しその認識した命令が、編集操作命令であった場合は、
その命令をフォントエディター5に渡して編集依頼する
。
しその認識した命令が、編集操作命令であった場合は、
その命令をフォントエディター5に渡して編集依頼する
。
フォントエディター5は、CPU14からの編集操作命
令を取り込むと、ドツト列及び行操作部15Aでビット
マツプデータの編集を行う。
令を取り込むと、ドツト列及び行操作部15Aでビット
マツプデータの編集を行う。
このとき、ドツト列及び行操作部1.5 Aは、編集対
象のピッI・マツプデータ、そのビットマツプデータの
編集対象となるドツトの列あるいは行(以下、ドツト列
7行という)を示す位置、そのドツト列7行に対する編
集内容をそれぞれ示す情報に基づいてビットマツプデー
タの内容を更新する。この更新されたビットマツプデー
タに対応する画像は、表示部13に再表示される。
象のピッI・マツプデータ、そのビットマツプデータの
編集対象となるドツトの列あるいは行(以下、ドツト列
7行という)を示す位置、そのドツト列7行に対する編
集内容をそれぞれ示す情報に基づいてビットマツプデー
タの内容を更新する。この更新されたビットマツプデー
タに対応する画像は、表示部13に再表示される。
次に上記ビットマツプ編集装置の編集処理動作を説明す
る。
る。
最初に、表示部13に表示されているビットマツプデー
タに対応する画像(ビットマツプフォント)を編集すべ
く、ユーザが入力部11を操作して編集操作命令(コマ
ンド)、所望のドツト列あるいは行を指定すると、CP
U14は、入力された命令を認識して、編集操作命令(
コマンド)をフォントエディタ15に渡す。
タに対応する画像(ビットマツプフォント)を編集すべ
く、ユーザが入力部11を操作して編集操作命令(コマ
ンド)、所望のドツト列あるいは行を指定すると、CP
U14は、入力された命令を認識して、編集操作命令(
コマンド)をフォントエディタ15に渡す。
なおドツト列あるいは行の指定に際し、ユーザは、所望
のドツト列7行の位置に、図示しないマウスの移動に伴
って連動するカーソルを移動させた後、ドラI・列7行
のいずれかを指定すれば良い。
のドツト列7行の位置に、図示しないマウスの移動に伴
って連動するカーソルを移動させた後、ドラI・列7行
のいずれかを指定すれば良い。
またドツト列あるいは行の指定は、1列あるいは1行で
も良いし、また複数の列あるいは複数の行でも良い。
も良いし、また複数の列あるいは複数の行でも良い。
ところで、フォントエディタ]5のドツト列及び行操作
部15Aでは、第2図に示すように、受は取った命令が
編集操作命令(つまりドツト列あるいは行についてのコ
マンド)であるか否かを判断しくステップ100)、編
集操作命令の場合は、そのコマンドを解釈する(ステッ
プ101)。次に、編集対象のビットマツプデータの、
どの列あるいは行であるかを認識しく複数の列あるいは
行が指定された場合は、すべての列あるいは行を認識す
る)、その認識した列あるいは行についてコマンドの解
釈結果に応じて編集対象のビットマツプデータの内容を
更新する。
部15Aでは、第2図に示すように、受は取った命令が
編集操作命令(つまりドツト列あるいは行についてのコ
マンド)であるか否かを判断しくステップ100)、編
集操作命令の場合は、そのコマンドを解釈する(ステッ
プ101)。次に、編集対象のビットマツプデータの、
どの列あるいは行であるかを認識しく複数の列あるいは
行が指定された場合は、すべての列あるいは行を認識す
る)、その認識した列あるいは行についてコマンドの解
釈結果に応じて編集対象のビットマツプデータの内容を
更新する。
ここで、編集対象のビットマツプデータを、現在表示さ
れているビットマツプフォントに対応するビットマツプ
データとすれば良いし、また編集対象のドツト列/行を
、カーソルの位置を示す位置情報と列7行のいずれかを
示す情報とに基づいて得られるドツト列7行とすれば良
い。その得られたドツト列7行を示すデータは、コマン
ドが人力されるまで保持しておく。なお複数の列あるい
は行が指定された場合は、カーソルの位置を示す位置情
報と列7行のいずれかを示す情報とに基づいて得られる
各ドツト列7行を示すデータを保持しておく。
れているビットマツプフォントに対応するビットマツプ
データとすれば良いし、また編集対象のドツト列/行を
、カーソルの位置を示す位置情報と列7行のいずれかを
示す情報とに基づいて得られるドツト列7行とすれば良
い。その得られたドツト列7行を示すデータは、コマン
ドが人力されるまで保持しておく。なお複数の列あるい
は行が指定された場合は、カーソルの位置を示す位置情
報と列7行のいずれかを示す情報とに基づいて得られる
各ドツト列7行を示すデータを保持しておく。
ここに、ユーザによって入力されたコマンドが次に示す
コマンド1〜■であった場合のそれぞれの編集処理とし
ては次のようになる。
コマンド1〜■であった場合のそれぞれの編集処理とし
ては次のようになる。
すなわち、
1 ) 1)upliCate Column選択され
た列をその隣接する列として追加If ) Dupli
cate Row選択された行をその隣接する行として
追加m) Delete Column 選択された列を削除 EV) Delete Row 選択された行を削除 というように編集処理される(ステップ102〜113
)。
た列をその隣接する列として追加If ) Dupli
cate Row選択された行をその隣接する行として
追加m) Delete Column 選択された列を削除 EV) Delete Row 選択された行を削除 というように編集処理される(ステップ102〜113
)。
そして上記ステップ100においてドツト列/行でない
場合、ス゛テップ104.107.110.113を終
了した場合は、ビットマツプ編集を終了する。
場合、ス゛テップ104.107.110.113を終
了した場合は、ビットマツプ編集を終了する。
ところで、現在編集を行っているビットマツプフォント
が0行m列であるときに、上記コマンド1〜■をそれぞ
れ指定した場合の、編集後のビットマツプフォントは次
に示すような結果となる。
が0行m列であるときに、上記コマンド1〜■をそれぞ
れ指定した場合の、編集後のビットマツプフォントは次
に示すような結果となる。
■)指定された列数が1(で、上記コマンドIが指定さ
れたときの結果は、n行(m、+k)列となる。
れたときの結果は、n行(m、+k)列となる。
■)指定された行数がgで、上記コマンド■が指定され
たときの結果は、(n十ρ)行m列となる。
たときの結果は、(n十ρ)行m列となる。
■)指定された列数がSで、上記コマンド■が指定され
たときの結果は、n行(m−s)列となる。
たときの結果は、n行(m−s)列となる。
■)指定された行数がtで、上記コマンド■が指定され
たときの結果は、(n−、t)行m列となる。
たときの結果は、(n−、t)行m列となる。
ここで、
k、5=(1,2,3、−N=m)
N、t=(1,2,3、−N=n)
次に、第3図に示すような、1行m列が9行9列のビッ
トマツプフォント30を編集する場合のビットマツプ編
集処理を説明する。
トマツプフォント30を編集する場合のビットマツプ編
集処理を説明する。
上記■に該当する処理
ビットマツプフォント30の左から5列1」を選択しく
この場合はに=1) 、上記コマンドIを指定した場合
は第4図に示すような内容になる。
この場合はに=1) 、上記コマンドIを指定した場合
は第4図に示すような内容になる。
上記■に該当する処理
ビットマツプフォント30の上から5行目を選択しくこ
の場合は、l) =1) 、コマンドnを指定した場合
は第5図に示すような内容になる。
の場合は、l) =1) 、コマンドnを指定した場合
は第5図に示すような内容になる。
上記■に該当する処理
ビットマツプフォント30の左から5列目を選択しくこ
の場合は5=1) 、上記コマンド■を指定した場合は
第6図に示すような内容になる。
の場合は5=1) 、上記コマンド■を指定した場合は
第6図に示すような内容になる。
上記■に該当する処理
ビットマツプフォント3oの上から5行I」を選択しく
この場合はt=1)、上記コマンド■を指定した場合は
第7図に示すような内容になる。
この場合はt=1)、上記コマンド■を指定した場合は
第7図に示すような内容になる。
なお第3図〜第7図において、各升目は1ドツトに対応
しており、さらに斜線で示している升I」はビットマツ
プフォントとして明示することを意味している。
しており、さらに斜線で示している升I」はビットマツ
プフォントとして明示することを意味している。
なお、ドツト列及び行操作部1.5 Aは、ビットマツ
プデータの更新に際しては、例えば第3図に示したビッ
トマツプフォント30の左から5列目を削除する場合に
は、例えば、この編集対象のビットマツプフォント30
を記憶しているエリアとは異なるエリア(例えばワーク
エリア)に、編集対象のビットマツプデータを参照しな
がら、4列目までは変更することなくそのままのドツト
パターンを転記し、5列目、6列目、7列目、8列目に
は、それぞれ編集対象のビットマツプデータの6列目、
7列目、8列目、9列目のドツトパターンを転記する。
プデータの更新に際しては、例えば第3図に示したビッ
トマツプフォント30の左から5列目を削除する場合に
は、例えば、この編集対象のビットマツプフォント30
を記憶しているエリアとは異なるエリア(例えばワーク
エリア)に、編集対象のビットマツプデータを参照しな
がら、4列目までは変更することなくそのままのドツト
パターンを転記し、5列目、6列目、7列目、8列目に
は、それぞれ編集対象のビットマツプデータの6列目、
7列目、8列目、9列目のドツトパターンを転記する。
なお実施例では、第3図の矢印Aで示す点(ドツト)を
基準にして、ドツト列7行の削除、追加が行われるよう
に設定されている。
基準にして、ドツト列7行の削除、追加が行われるよう
に設定されている。
そしてワークエリア内のビットマツプデータを、ビット
マツプフォント30を記憶しているエリアに上書きすれ
ば良い。この変更後のビットマツプデータに対応するビ
ットマツプフォントは、第6図に示したような内容とな
る。
マツプフォント30を記憶しているエリアに上書きすれ
ば良い。この変更後のビットマツプデータに対応するビ
ットマツプフォントは、第6図に示したような内容とな
る。
また同様に、ドツト列の追加の場合も、例えば左から5
列目が選択された場合は、ワークエリア内に、5列目ま
では変更することなくそのままのドツトパターンを転記
し、6列11〜10列目を、それぞれ編集対象のビット
マツプデータの5列目〜9列目のドツトパターンを転記
することになる。
列目が選択された場合は、ワークエリア内に、5列目ま
では変更することなくそのままのドツトパターンを転記
し、6列11〜10列目を、それぞれ編集対象のビット
マツプデータの5列目〜9列目のドツトパターンを転記
することになる。
この場合の変更後のビットマツプデータに対応するビッ
トマツプフォントは、第4図に示したような内容となる
。
トマツプフォントは、第4図に示したような内容となる
。
なお、ドツト行の削除、追加の場合も、ドツト列の場合
と同様な編集処理が行われる。
と同様な編集処理が行われる。
ところで、上述した実施例では、上記各コマンドは、キ
ーボードからの入力、メニュー表示された中から選択し
て人力するようにしているが、第8図に示すように、ビ
ットマツプフォント編集ウィンドウ80上に、上記コマ
ンド1〜■にそれぞれ対応する各コマンドアイテムを表
示し、そのアイテムを選択して入力子るようにしても良
い。第8図において、81はDuplicate Co
lumnアイテムであり上記コマンドIに対応している
。82はDuplteate Rowアイテムであり上
記コマンドHに対応している。83はDelete C
olumnアイテムであり上記コマンド■に対応してい
る。84はDelet、eRowアイテムであり上記コ
マンド■に対応している。
ーボードからの入力、メニュー表示された中から選択し
て人力するようにしているが、第8図に示すように、ビ
ットマツプフォント編集ウィンドウ80上に、上記コマ
ンド1〜■にそれぞれ対応する各コマンドアイテムを表
示し、そのアイテムを選択して入力子るようにしても良
い。第8図において、81はDuplicate Co
lumnアイテムであり上記コマンドIに対応している
。82はDuplteate Rowアイテムであり上
記コマンドHに対応している。83はDelete C
olumnアイテムであり上記コマンド■に対応してい
る。84はDelet、eRowアイテムであり上記コ
マンド■に対応している。
以上説明したように本実施例によれば、ユーザは、従来
の如く、編集対象のビットマツプフォントを編集する場
合に、1ドツトずつ編集操作することなく、所望のドツ
ト列あるいは行の指定、コマンド(編集内容に対応した
コマンド)の指定を、1回行うだけで、編集対象のビッ
トマツプフォントを編集することができる。
の如く、編集対象のビットマツプフォントを編集する場
合に、1ドツトずつ編集操作することなく、所望のドツ
ト列あるいは行の指定、コマンド(編集内容に対応した
コマンド)の指定を、1回行うだけで、編集対象のビッ
トマツプフォントを編集することができる。
また、複数の列あるいは行を指定した後、所望のコマン
ドを指定することにより、指定された各列あるいは行に
対する編集を一括して行うことができる。
ドを指定することにより、指定された各列あるいは行に
対する編集を一括して行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、指定されたドツト
列あるいはドツト行に対する指定された編集内容に応じ
て、ビットマツプデータの内容を更新し、その更新され
たビットマツプデータに対応する画像を再表示するよう
にしたため、ビットマツプデータに対応する画像の編集
を容易に行うことができるとともに、編集作業の処理効
率を向上させることができるという利点がある。
列あるいはドツト行に対する指定された編集内容に応じ
て、ビットマツプデータの内容を更新し、その更新され
たビットマツプデータに対応する画像を再表示するよう
にしたため、ビットマツプデータに対応する画像の編集
を容易に行うことができるとともに、編集作業の処理効
率を向上させることができるという利点がある。
マツプフォントに対して各編集内容に応じた編集処理を
行った結果を示す図、第8図はコマンドに対応するコマ
ンドアイテムの表示例を示す図、第9図及び第10図は
従来のビットマツプ編集処理動作を説明するための図で
ある。
行った結果を示す図、第8図はコマンドに対応するコマ
ンドアイテムの表示例を示す図、第9図及び第10図は
従来のビットマツプ編集処理動作を説明するための図で
ある。
1]・・・入力部、]2・・記憶装置、12A・・・ビ
ットマツプデータ記憶領域、1.3・・・表示部、14
・・・中央処理装置、15・・・フォントエディタ、1
5A・・ドツト列及び行操作部、30・・・ビットマツ
プフォント
ットマツプデータ記憶領域、1.3・・・表示部、14
・・・中央処理装置、15・・・フォントエディタ、1
5A・・ドツト列及び行操作部、30・・・ビットマツ
プフォント
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビットマップ形式の表示手段に表示されたビットマップ
データに対応する画像を編集するビットマップ編集装置
において、 所望のドット列あるいはドット行を指定するとともに、
その指定された列あるいは行に対する編集内容を指定す
る指定手段と、 前記指定されたドット列あるいはドット行に対する前記
指定された編集内容に応じて、ビットマップデータの内
容を更新し、その更新されたビットマップデータに対応
する画像を再表示するビットマップ編集手段と を具えたことを特徴とするビットマップ編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149284A JPH0442375A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ビットマップ編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149284A JPH0442375A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ビットマップ編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442375A true JPH0442375A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15471834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149284A Pending JPH0442375A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | ビットマップ編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442375A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2149284A patent/JPH0442375A/ja active Pending
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