JPH0442422A - 回転ヘッドドラム装置 - Google Patents

回転ヘッドドラム装置

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Publication number
JPH0442422A
JPH0442422A JP2150962A JP15096290A JPH0442422A JP H0442422 A JPH0442422 A JP H0442422A JP 2150962 A JP2150962 A JP 2150962A JP 15096290 A JP15096290 A JP 15096290A JP H0442422 A JPH0442422 A JP H0442422A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
tape
drum
mode
actuator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2150962A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kishimoto
浩司 岸本
Shigeo Obata
茂雄 小幡
Kenichi Miyamori
健一 宮森
Satoru Mitsunabe
哲 三鍋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2150962A priority Critical patent/JPH0442422A/ja
Publication of JPH0442422A publication Critical patent/JPH0442422A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は回転ヘッドを用いてテープに信−フを記録、再
生するビデオテープレコーダなどのテープ装置に用いる
回転ヘッドドラム装置に関する。
従来の技術 第6図、第7図に従来のテープ装置に用いられている回
転ヘッドドラム装置の一例を示す。第6図は従来の回転
ヘッドドラム装置の斜視図である。
第6図において供給リール(図示せず)から供給される
テープ6は、いくつかのテープガイドポストおよび消去
ヘッド(いずれも図示せず)を経た後、入側テープガイ
ドポスト12を経て回転ヘッドドラム装置1に所定角度
にわたって巻きつけられ、出側テープガイドポスト13
を経てオーディオ舎コントロールヘッド(図示せず)に
接し、さらにキャプスタンとピンチローラ(いずれも図
示せず)によって定速で送られ、巻取リール(図示せず
)に巻取られる。
第7図は回転ヘッドドラム装置1の側断面図である。回
転ヘッドドラム装置1は、テープ6と接触して回転する
上ドラム14、上ドラム14を回転させるモータ2、そ
して、モータ2を固定し、かつ外周面でテープ6に接触
しその外周面の一部に設けられたリード部15によって
テープ6をドラム装置1に斜め方向に案内する固定され
た下ドラム16とから構成されている。上ドラム14は
モータ2の回転軸3に直結されている。前記テープ6に
信号を記録したり、記録された信号を再生するためのヘ
ッド7は、ヘッドベース17に固着され、ヘッドベース
17は上ドラム14の一部にねじなどを用いて固定され
ている。テープ6とヘッド7の間において信号の記録、
再生を行なうために、ヘッド7は、テープ6と接触する
ように上ドラム14の外周面より突出して設けられてい
る。
ヘッド7と信号処理回路とを電気的に結合するために、
上ドラム14に固着され、上ドラム14とともに回転す
るロータリートランスのローター側18と、固定ドラム
16に固着されたロータリートランスのステータ側19
とが対向して配置されている。
発明が解決しようとする課題 現在、VTRにおいては、操作性の問題から各動作モー
ドのモード切換時間の短縮が望まれている。それを実現
するためにどのような動作モードにおいても常に回転ヘ
ッドドラム装置1にテープが巻きつけられていることが
必要である。上記のような従来のメカニズムにおけるヘ
ッドはテープに接触するようにドラム外周面から常に突
出して固定されている。早送り巻戻し動作のようにテー
プ速度が通常再生の数十倍〜数百倍と萬速になっている
動作モードにおいて、上記のようにテープが記録再生時
以外にもヘッドと接触していると、テープとヘッドの摩
擦により、テープに傷を付ける可能性が非常に高くなる
。また、回転ヘッドは早く摩耗して寿命が短かくなり、
そして、摩耗によって生じる摩耗粉がヘッドに付着しヘ
ッドの目詰まりが起こり易くなり、その結果、良好な記
録再生が不可能となるという問題点があった。
また、正規の再生速度よりも速くテープ移送を行うよう
なサーチ動作(以下CUE/REVと呼ぶ。)において
は、テープテンションを正規の再生時よりも弱くしてテ
ープを送っていた。この動作モードでは、テープテンシ
ョンが低いためヘッドとテープとの接触状態が不安定に
なるから、サーチ画質が劣化するという問題点もあった
また、現在画質向上のため2Hモードや6Hモードの各
々に専用のヘッド、および特殊記録再生モードに専用の
ヘッドというように多数のヘッドを取り付ける場合があ
る。例えば2Hモードの場合、8Hモード専用ヘツドは
無用であるにもかかわらずテープをたたいてシフタを増
大させ、また信号の授受に関与していない6Hモード専
用ヘツドがテープと接触しているためにテープ上の記録
信号をピックアップし、回転ヘッドを通じてクロススト
ークを起こすという問題点もあった。
本発明は上記課題を解決するもので、改善された回転ヘ
ッドドラム装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、ヘッドを回転ドラ
ムの径方向に移動可能に支持するアクチユエータと、前
記アクチュエータの駆動手段と、テープ装置の動作モー
ドに応じて前記ヘッドを前記回転ドラム装置の径方向に
変位させるべく前記駆動手段を制御する手段とを備えて
なるものである。
作用 本発明は上記した構成により、以下のように作用する。
(1)早送り巻戻し時においては、テープの損傷を少な
りシ、回転ヘッドの寿命を延ばし、摩耗によって生じる
摩耗粉のヘッドへの付着を少な(してヘッドの目詰まり
を防ぐ。
(2)CUE/REV時においては、正規の再生時より
も低いテープテンションでのヘッドベ−スとの接触状態
を良好にして画質を向上させる。
(3)2 Hモード、6Hモード専用ヘツドおよび特殊
記録再生ヘッドというように多数のヘッドを有するドラ
ム装置においては、ジ、夕の減少および信号の授受に関
与しないヘッドからのクロスストークによる画質の劣化
を改善する。
実施例 以下本発明の一実施例について第1図〜第5図を参照し
ながら説明する。これらの図において第6図〜第7図で
説明したものと同じものについては同一の符号を付し、
その説明は省略する。
第1図は本発明の一実施例の回転ヘッドドラム装置の側
断面図、第2図は本発明の回転ヘッドドラム装置のヘッ
ド動作図およびブロック図である。
図において、モータ2の回転軸3に直結された上ドラム
14には、アクチュエータ5の一端が固着され、アクチ
ュエータ5の他端には、テープ6に信号を記録したり、
記録された信号を再生するためのヘッド7が、固着され
ている。ヘッド7は第2図に示すように、テープ6と接
触するように、あらかじめ上ドラム14の外周面より突
出量δだけ突出して設けられている。アクチュエータ5
は、例えば電圧の印加によって変位する積層型の圧電素
子を用いて、変位の方向を上ドラム14の径方向にする
。したがって、動作モード回路10からの信号を制御手
段9を経て駆動手段8に与え、アクチュエータ5を駆動
すると、アクチュエータ5に固着されているヘッド7は
、矢印B、  Cで示す径方向に自在移動する。
次に、第3図〜第5図を参照しながら各動作モードにお
けるヘッド7の移動動作について説明する。
第3図(a)は記録再生時または停止時(STOP、P
LAY)におけるヘラ]!7の突出状態、第3図(b)
は早送り巻戻しくFF/RWD)モードにおけるヘッド
7の突出状態を示す。早送り巻戻しモードにおいてヘッ
ド7は無用であるから上ドラム14の径方向にアクチュ
エータ5によってドラム外周面より引っ込めてテープ6
との接触を避ける。
第4図(a)は、再生(PLAY) モードにおけるヘ
ッド7の突出状態、第4図(b)はCUE/REVモー
ドにおけるヘッド7の突出状態を示す。ここで、CUE
/REVモードではテープテンションが記録再生時に比
べて低いので、テープ6とヘッド7との接触圧が低く、
接触状態が不安定になるから図のように突出量を大きく
する。
第5図は2Hモード専用ヘツド7aおよび6Hモード専
用ヘツド7bの4ヘツドを持つドラム装置における記録
再生モードでのヘッド突出状態を示す。まず、第5図(
a)の2Hモードにおいて、6Hモード専用ヘツド7b
をドラム外周面より弓っ込めることによって6Hモード
専用ヘツド7bのテープたたきによって生じていたジッ
タ成分は無くなる。第5図(b)の6Hモードにおいて
、2Hモード専用ヘツド7aをドラム外周面より弓っ込
めるこ・とによって2Hモード専用ヘツド7aのテープ
たたきによって生じていたジッタ成分は無くなる。また
、そのほかに上記の第5図と同様に特殊記録再生ヘッド
についても同じことが言える。
このように本発明の実施例の回転ヘッドドラム装置によ
れば、不用のヘッドをドラム外周面から内側へ引っ込め
るので、突出量が一定のままの従来例に比較して無用の
摩耗は無くなり、明らかにヘッドの寿命は延びる。また
、ヘッド接触によるテープの損傷も少なくなり、テープ
およびヘッドの摩擦摩耗によるヘッドへの異物の何首も
少なくなる。また、各モードでの最適なヘッドとテープ
の接触状態が実現できるため良好な画質が常に得られる
。また、多数個のヘッドを有する回転ヘッドドラム装置
においては記録再生に関与しないヘッドを引っ込めるの
で、その無用のヘッドが起こしていたジッダ成分が無く
なり、クロスストークも減少するので面品質の再生画像
を得ることができる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明によれば無用の
ヘッドをドラム外周面から内側へ引き込む動作、またヘ
ッドとテープの接触状態を最適にするようヘッド突出量
を調節する動作を行うので、テープの111傷が少ない
、ヘッドの寿命が長い、ヘッドのロム−まりが少ない、
テープとヘッドとの接触状態が良い、ジッタが増加しな
い、クロストークが少ないという効果を有し、したがっ
て、晶品質の画像が得られる回転ヘッドドラム装置を提
供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回転ヘッドドラム装置の側
断面図、第2図は本発明の回転ヘッドドラム装置に搭載
されたヘッド動作の構成を示すブロック図、第3図は記
録再生、停止時並びに早送り巻戻し動作モードにおける
ヘッドの突出状態を示す説明図、第4図は再生モード並
びにCUE/REVモードにおけるヘッドの突出状態を
示す説明図、第5図は2Hモード、6Hモード専用ヘツ
ドの4ヘツドを持つ回転ヘッドドラム装置における2H
モード、OHモードでの記録再生動作時のヘッドの突出
状態を示す説明図、第6図は従来のテープ装置の回転ヘ
ッドドラム装置の斜視図、第7図は同回転ヘッドドラム
装置の側断面図である。 1・・・ドラム装置、  5・・・アクチュエータ、 
 7・・・ヘッド、  8・・・駆動手段、  9・・
・制御手段、10・・・動作モード回路、  14・・
・上ドラム。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名第1図 、? 1−−−ドラム表置 5− アクチュエー 7− ヘッド 14−−− jドラム 2図 第 3 区 にL)STOP、PLAY (bJFF/RWD 第 4 凶 第5区 第 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ヘッドを回転ドラムの径方向に移動可能に支持するア
    クチュエータと、前記アクチュエータの駆動手段と、テ
    ープ装置の動作モードに応じて前記ヘッドを前記回転ド
    ラムの径方向に変位させるべく前記駆動手段を制御する
    手段とを備えてなる回転ヘッドドラム装置。
JP2150962A 1990-06-08 1990-06-08 回転ヘッドドラム装置 Pending JPH0442422A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2150962A JPH0442422A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 回転ヘッドドラム装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2150962A JPH0442422A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 回転ヘッドドラム装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0442422A true JPH0442422A (ja) 1992-02-13

Family

ID=15508243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2150962A Pending JPH0442422A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 回転ヘッドドラム装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0442422A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5471352A (en) * 1992-07-21 1995-11-28 Hitachi, Ltd. Recording/playback apparatus in which head and tape are held in intermittent contact during rapid search

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5471352A (en) * 1992-07-21 1995-11-28 Hitachi, Ltd. Recording/playback apparatus in which head and tape are held in intermittent contact during rapid search

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