JPH044243Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH044243Y2
JPH044243Y2 JP1982094112U JP9411282U JPH044243Y2 JP H044243 Y2 JPH044243 Y2 JP H044243Y2 JP 1982094112 U JP1982094112 U JP 1982094112U JP 9411282 U JP9411282 U JP 9411282U JP H044243 Y2 JPH044243 Y2 JP H044243Y2
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JP
Japan
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automatic operation
self
gate
section
chair
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982094112U
Other languages
English (en)
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JPS58195305U (ja
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Priority to JP9411282U priority Critical patent/JPS58195305U/ja
Publication of JPS58195305U publication Critical patent/JPS58195305U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH044243Y2 publication Critical patent/JPH044243Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Chairs Characterized By Structure (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、椅子等における自動動作解除装置に
関し、自動動作遂行途中において任意の操作釦を
操作することにより自動動作を解除して椅子等を
停止させ得るようにすることを目的とする。
従来、椅子等においては、技術者の体格等によ
つて定まる所定位置まで椅子等を上昇させ、復帰
させる等の動作を自動的に行なわせることが要求
され、各動作に応じて自己保持回路を作動させる
ことにより、この要求を満足させることとしてい
た。
また、自動動作の途中において、該自動動作を
キヤンセルし得るようにすることも必要であり、
この為に上昇、下降等手動動作用のスイツチを操
作し、或はキヤンセルスイツチを操作することに
より自動動作を解除し得るようにしている。
しかし、この場合には、手動動作用のスイツチ
を操作して自動動作をキヤンセルしても、椅子等
は上昇し、或は下降するので、自動動作をキヤン
セルし、同時に椅子等を停止させることができ
ず、緊急の場合における自動動作の解除手段とし
ては不都合である。また、キヤンセルスイツチを
操作すれば自動動作をキヤンセルすると同時に椅
子等を停止させることができるのであるが、キヤ
ンセルスイツチは多くのスイツチのうちの1つで
あり、緊急の場合において適確にキヤンセルスイ
ツチを操作することは殆ど不可能であり、実際問
題として極めて不都合である。
本考案は、自動動作遂行中において、何れかの
操作スイツチを操作するのみで確実に自動動作を
キヤンセルし、椅子等を停止状態に保持し得るよ
うにして上記の欠点を解消したものであり、以下
実施例を示す添付図面によつて詳細に説明する。
第1図は、本考案自動動作解除装置のブロツク
図であり、手動動作用スイツチ群1と、自動動作
用スイツチ群2と、自動動作用スイツチ群2から
の出力信号を印加する第1ゲート4と、該第1ゲ
ート4或は手動動作用スイツチ群1からの出力信
号を印加する第2ゲート3と、第2ゲート3を通
つて出力される手動動作用信号を印加することに
より椅子等を作動させるマニユアル作動部6と、
第2ゲート3を通つて出力される自動動作用信号
を自己保持する自己保持回路5と、自己保持回路
5の出力信号を印加することにより椅子等を作動
させるオート作動部7と、自動動作遂行時に第2
ゲート3を閉じさせる制御部8と、自動動作遂行
中における手動動作用スイツチ群1又は自動動作
用スイツチ群2からの出力信号を受けて自己保持
回路5及び制御部8の自己保持状態を解除する緊
急解除部9と、自動動作終了信号を出力する検知
部10と、該信号を印加することにより自己保持
回路5、制御部8及び緊急解除部9の自己保持状
態を解除してリセツト状態に戻すための解除部1
1とから構成されている。
第2図は第1図のブロツク図をより具体化した
電気結線図であり、第1ゲート4、第2ゲート3
を夫々ANDゲートで構成するとともに、自己保
持回路5、制御部8及び緊急解除部9及びリセツ
トの為の解除部11を夫々フリツプフロツプで構
成して成るものである。
以上の構成になる自動動作解除装置の作用は次
のとおりである。
先づ、何れかの自動動作用スイツチを操作すれ
ば、出力信号が第1ゲート4及び第2ゲート3を
通つて自己保持回路5に印加され、自己保持され
る。従つてオート作動部7が作動して、椅子等を
設定位置まで上昇、下降等させることができる。
また、この間は、自己保持された信号が制御部8
に印加されるので、第2ゲート3を閉じ、他のス
イツチの出力信号の伝達を遮断する。そして、緊
急解除部9を、信号の受け入れ可能な状態とす
る。
以上の自動動作遂行途中において自動動作を解
除すると同時に椅子等を停止させる必要がある場
合には、何れかの手動動作用スイツチ又は何れか
の自動動作用スイツチを操作すればよく、次のよ
うにして自動動作を解除すると同時に椅子等を停
止させることができる。
即ち、前記何れかのスイツチを操作することに
より出力される信号により緊急解除部9からの解
除信号にて自己保持回路5の自己保持状態が解除
され、以て自動動作を解除することができる。そ
して前記スイツチの操作を解除すると緊急解除部
9からの別の解除信号が出力されるので制御部8
の自己保持状態を解除し、第2ゲート3を開いて
再び何れかのスイツチの出力信号の伝達を可能に
する。
以上の動作によりオート動作部7の作動を停止
させることができ、しかもマニユアル作動部6を
停止状態に維持することができるので、椅子等は
自動動作を解除された位置で確実に停止する。
自動動作遂行中に何らスイツチを操作しなかつ
た場合には、検知部10が自動動作終了信号を出
力して解除部11からの解除信号を自己保持回路
5に印加することによりオート作動部7を停止さ
せ、以て自動動作を完了する。また制御部8及び
緊急解除部9にも前記解除信号が印加されて、
夫々自己保持が解除されるのである。更に、自動
動作終了信号にて第1ゲート4を閉じ、再度同じ
自動動作を行なわせないようにする為、該当する
自動動作用スイツチの出力信号の伝達を遮断する
ことができる。
自動動作を行なわせない場合には、手動動作用
スイツチを操作することによりマニユアル作動部
6を作動させて、椅子等の上昇、下降等を行なわ
せることができる。この場合には、自己保持回路
が全く設けられていないのであるから、手動動作
用スイツチの操作時間にあわせて椅子等の作動量
を決定することができる。
以上のように本考案は、自動動作遂行中に何れ
のスイツチを操作しても椅子等の自動動作を中断
して、椅子等を停止状態に保持することができる
のであるから、多数存在するスイツチのうちから
特定のスイツチを探し出す手間が不要であり、緊
急の場合に迅速かつ確実に椅子等を停止状態に保
持することができるという特有の実用的効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案自動動作解除装置のブロツク
図。第2図は同電気結線図。第3図は同タイムチ
ヤート。 1……手動動作用スイツチ群、2……自動動作
用スイツチ群、3……第2ゲート、4……第1ゲ
ート、5……自己保持回路、6……マニユアル作
動部、7……オート作動部、8……制御部、9…
…緊急解除部、11……解除部、10……検知
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数個の自動動作用スイツチ群のうち何れかの
    自動動作用スイツチの出力信号を自己保持して座
    席を自動的に所定位置まで動作させるようにした
    椅子等において、複数個の手動動作用スイツチ群
    1と、夫々の目的に応じて選択的に押動する複数
    個の自動動作用スイツチ群2と、該自動動作用ス
    イツチ群2からの出力信号を通過させる第1ゲー
    ト4と、該第1ゲート4並びに前記手動動作用ス
    イツチ群1からの出力信号を通過させる第2ゲー
    ト3と、該第2ゲート3からの手動動作出力信号
    により椅子等を手動で操作するマニユアル作動部
    6と、前記第2ゲート3からの自動動作出力信号
    を自己保持する自己保持回路5と、該自己保持回
    路5からの自動動作出力信号により椅子等を自動
    動作させるオート作動部7と、自動動作中に前記
    第2ゲート3を閉鎖させる制御部8と、該自動動
    作中に前記手動動作用スイツチ群1並びに自動動
    作用スイツチ群2からの出力があつた時この出力
    を受けて前記自己保持回路5及び制御部8の自己
    保持状態を解除する緊急解除部9と、動作部の位
    置が予め設定した位置に到達した時自動動作終了
    信号を出力する検知部10と、該検知部10から
    の動作終了信号を受けて前記自己保持回路5、制
    御部8及び緊急解除部9の自己保持状態を解除し
    て自動動作設定状態をクリヤする解除部11とか
    らなることを特徴とする椅子等における自動動作
    解除装置。
JP9411282U 1982-06-22 1982-06-22 椅子等における自動動作解除装置 Granted JPS58195305U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9411282U JPS58195305U (ja) 1982-06-22 1982-06-22 椅子等における自動動作解除装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9411282U JPS58195305U (ja) 1982-06-22 1982-06-22 椅子等における自動動作解除装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58195305U JPS58195305U (ja) 1983-12-26
JPH044243Y2 true JPH044243Y2 (ja) 1992-02-07

Family

ID=30225435

Family Applications (1)

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JP9411282U Granted JPS58195305U (ja) 1982-06-22 1982-06-22 椅子等における自動動作解除装置

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JP (1) JPS58195305U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5451298A (en) * 1977-09-30 1979-04-21 Yoshida Seisakusho Kk Device of controlling dental treatment chair

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58195305U (ja) 1983-12-26

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