JPH0756637Y2 - 建築用電動開閉体の開閉制御装置 - Google Patents
建築用電動開閉体の開閉制御装置Info
- Publication number
- JPH0756637Y2 JPH0756637Y2 JP1989116705U JP11670589U JPH0756637Y2 JP H0756637 Y2 JPH0756637 Y2 JP H0756637Y2 JP 1989116705 U JP1989116705 U JP 1989116705U JP 11670589 U JP11670589 U JP 11670589U JP H0756637 Y2 JPH0756637 Y2 JP H0756637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- switch
- closing
- signal input
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、建造物の開口部に設けられる電動シヤツター
等の建築用電動開閉体の開閉制御装置に関するものであ
る。
等の建築用電動開閉体の開閉制御装置に関するものであ
る。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 今日、この種の電動開閉体にあつては、構造の簡略化、
仕様変更の容易化等を計るべく、開閉制御装置に所謂マ
イクロコンピユータ(CPU、ROM、RAM等で構成される制
御ユニツト)を利用するものが増えている。ところで電
動開閉体では、使用環境に応じた安全性を確保するため
に、開閉操作仕様を、開閉操作スイツチの操作に伴う開
閉作動がスイツチ復帰後も自己保持される自己保持仕様
と、スイツチ操作中のみ開閉作動する非自己保持操作仕
様とに切換えられるようにする必要がある。そこで上記
のようにマイコンを備えるものとしては、第6図に示す
もののように、マイコンに接続した操作仕様切換スイツ
チSW1の切換操作によつて操作仕様を切換えられるよう
にしたものが知られるが、このものの場合、切換スイツ
チを別途設ける必要があると共に、マイコンの入力端子
を余分に確保しなければならないため、開閉制御装置の
構造を複雑化する欠点があつた。
仕様変更の容易化等を計るべく、開閉制御装置に所謂マ
イクロコンピユータ(CPU、ROM、RAM等で構成される制
御ユニツト)を利用するものが増えている。ところで電
動開閉体では、使用環境に応じた安全性を確保するため
に、開閉操作仕様を、開閉操作スイツチの操作に伴う開
閉作動がスイツチ復帰後も自己保持される自己保持仕様
と、スイツチ操作中のみ開閉作動する非自己保持操作仕
様とに切換えられるようにする必要がある。そこで上記
のようにマイコンを備えるものとしては、第6図に示す
もののように、マイコンに接続した操作仕様切換スイツ
チSW1の切換操作によつて操作仕様を切換えられるよう
にしたものが知られるが、このものの場合、切換スイツ
チを別途設ける必要があると共に、マイコンの入力端子
を余分に確保しなければならないため、開閉制御装置の
構造を複雑化する欠点があつた。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる建築用電動開閉体の開閉制御装置を提供
することを目的として創案されたものであつて、開閉操
作回路と開閉機に接続され、メモリに記憶されるプログ
ラムに従つて開閉機に対して駆動制御指令を出力する出
力ユニツトを設けて成る電動開閉体において、前記開閉
操作回路を、常時開成のスイツチからなる開閉用の各操
作スイツチと、常時閉成のスイツチからなり、かつ開閉
用操作スイツチに対してそれぞれ直列接続される停止用
操作スイツチとで構成し、開閉用の各操作スイツチの停
止用操作スイツチに接続される側とは逆側の端子を制御
ユニツトの開閉信号入力端子にそれぞれ接続して、停止
用操作スイツチと対応する開閉用操作スイツチとを経由
した制御ユニツトへの信号入力経路を形成すると共に、
停止用操作スイツチの開閉用操作スイツチに接続される
側の端子と制御ユニツトの停止信号入力端子との間を、
停止用操作スイツチが閉成状態のままで停止用信号入力
端子に対して信号入力の有無が生じるべく任意接続でき
る構成にする一方、制御ユニツトには、上記停止信号入
力端子からの信号入力の有無に基づいて、開閉操作スイ
ツチの操作に伴う開閉作動がスイツチ復帰後も自己保持
される自己保持仕様と、スイツチ操作中のみ開閉作動す
る非自己保持操作仕様との切換えをする仕様切換手段を
設けたことを特徴とするものである。
ることができる建築用電動開閉体の開閉制御装置を提供
することを目的として創案されたものであつて、開閉操
作回路と開閉機に接続され、メモリに記憶されるプログ
ラムに従つて開閉機に対して駆動制御指令を出力する出
力ユニツトを設けて成る電動開閉体において、前記開閉
操作回路を、常時開成のスイツチからなる開閉用の各操
作スイツチと、常時閉成のスイツチからなり、かつ開閉
用操作スイツチに対してそれぞれ直列接続される停止用
操作スイツチとで構成し、開閉用の各操作スイツチの停
止用操作スイツチに接続される側とは逆側の端子を制御
ユニツトの開閉信号入力端子にそれぞれ接続して、停止
用操作スイツチと対応する開閉用操作スイツチとを経由
した制御ユニツトへの信号入力経路を形成すると共に、
停止用操作スイツチの開閉用操作スイツチに接続される
側の端子と制御ユニツトの停止信号入力端子との間を、
停止用操作スイツチが閉成状態のままで停止用信号入力
端子に対して信号入力の有無が生じるべく任意接続でき
る構成にする一方、制御ユニツトには、上記停止信号入
力端子からの信号入力の有無に基づいて、開閉操作スイ
ツチの操作に伴う開閉作動がスイツチ復帰後も自己保持
される自己保持仕様と、スイツチ操作中のみ開閉作動す
る非自己保持操作仕様との切換えをする仕様切換手段を
設けたことを特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、開閉制御装置の構
造を著しく簡略化することができるようにしたものであ
る。
造を著しく簡略化することができるようにしたものであ
る。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は建築用電動シヤツターのシヤツターカ
ーテンであつて、該シヤツターカーテン1は、操作ボツ
クス2に設けられる三点式押釦スイツチPBU、PBS、PBD
の操作に基づく電動モータ3の正逆駆動により開口部左
右に立設されるガイドレール4に沿つて上下昇降する
が、これらの構成は従来通りである。
面において、1は建築用電動シヤツターのシヤツターカ
ーテンであつて、該シヤツターカーテン1は、操作ボツ
クス2に設けられる三点式押釦スイツチPBU、PBS、PBD
の操作に基づく電動モータ3の正逆駆動により開口部左
右に立設されるガイドレール4に沿つて上下昇降する
が、これらの構成は従来通りである。
5は制御盤であつて、該制御盤5に内装される開閉制御
回路は、CPU(中央処理装置)6、入力インタフエース
7、ドライバー(駆動回路)8、ROM(リードオンリー
メモリ)9、RAM(ランダムアクセスメモリ)10等で構
成されており、そして入力インタフエース7には前記三
点式押釦スイツチPBU、PBS、PBDおよび上下限リミツト
スイツチ11が、またドライバー8には電動モータ3およ
びブレーキ12が接続されるようになつている。
回路は、CPU(中央処理装置)6、入力インタフエース
7、ドライバー(駆動回路)8、ROM(リードオンリー
メモリ)9、RAM(ランダムアクセスメモリ)10等で構
成されており、そして入力インタフエース7には前記三
点式押釦スイツチPBU、PBS、PBDおよび上下限リミツト
スイツチ11が、またドライバー8には電動モータ3およ
びブレーキ12が接続されるようになつている。
上記入力インタフエース7は、制御盤5の入力端子B2、
B3、B4を、それぞれホトカプラPC1、PC2、PC3を介して
対応するCPU6の入力ポートU(上昇)、C(停止)、D
(下降)に接続し、また入力端子B1をアース端子として
いる。
B3、B4を、それぞれホトカプラPC1、PC2、PC3を介して
対応するCPU6の入力ポートU(上昇)、C(停止)、D
(下降)に接続し、また入力端子B1をアース端子として
いる。
一方、操作ボツクス2の押釦スイツチPBU(自動復帰型
A接点)、PBS(自動復帰型B接点)、PBD(自動復帰型
A接点)は、一方の接点端子が互いに連結され、また他
方の接点端子はそれぞれ入力端子B2、B1、B4と結線され
るが、上記一方側の接点端子と入力端子B3との結線は選
択的に行われるようになつている。即ち、一方側の接点
端子と入力端子B3とを結線した場合には、B接点である
押釦スイツチPBSの導通によりホトカプラPC2が作動して
入力ポートCが常時OFFとなり、また結線を行わない場
合には、入力ポートCが常時ONとなるよう構成されてい
る。
A接点)、PBS(自動復帰型B接点)、PBD(自動復帰型
A接点)は、一方の接点端子が互いに連結され、また他
方の接点端子はそれぞれ入力端子B2、B1、B4と結線され
るが、上記一方側の接点端子と入力端子B3との結線は選
択的に行われるようになつている。即ち、一方側の接点
端子と入力端子B3とを結線した場合には、B接点である
押釦スイツチPBSの導通によりホトカプラPC2が作動して
入力ポートCが常時OFFとなり、また結線を行わない場
合には、入力ポートCが常時ONとなるよう構成されてい
る。
次に、第4図に示す動作表に基づいて開閉制御回路の作
動を説明する。まず入力端子B3が前述の様に結線されて
いる場合、常時はCPU6の入力ポートU、C、Dがそれぞ
れON−OFF−ONとなるが、押釦スイツチPBU或いはPBDが
押し操作されて入力ポートU、C、DがOFF−OFF−ON或
いはON−OFF−OFFとなると、CPU6は、その後の押釦スイ
ツチPBU或いはPBDの復帰に拘らずドライバー8に対して
上昇或いは下降作動指令を自己保持的に連続出力するよ
うになつており、またこの状態でのシヤツター作動は、
押釦スイツチPBSの操作もしくは上下限リミツトスイツ
チ11の検知作動により停止するようになつている。一
方、入力端子B3が結線されていない場合、入力ポート
U、C、Dは常時はON−ON−ONとなり、そして押釦スイ
ツチPBU或いはPBDが押し操作されて入力ポートU、C、
DがOFF−ON−ON或いはON−ON−OFFとなつた場合に、CP
U6がドライバー8に対して上昇或いは下降作動指令を出
力する設定であるが、この場合は前記結線状態とは違つ
て押釦スイツチPBU或いはPBDの復帰に基づいてシヤツタ
ー作動を停止するようになつている。即ち、開閉制御回
路(入力インタフエース7)は、押釦スイツチと入力端
子B3を結線するか否かの選択によつて、操作ボツクス2
の操作仕様を、上昇および下降操作を自己保持する自己
保持仕様と、押釦スイツチ操作中のみ作動を維持する非
自己保持仕様との二つの操作仕様に切換えることができ
るように構成されている。
動を説明する。まず入力端子B3が前述の様に結線されて
いる場合、常時はCPU6の入力ポートU、C、Dがそれぞ
れON−OFF−ONとなるが、押釦スイツチPBU或いはPBDが
押し操作されて入力ポートU、C、DがOFF−OFF−ON或
いはON−OFF−OFFとなると、CPU6は、その後の押釦スイ
ツチPBU或いはPBDの復帰に拘らずドライバー8に対して
上昇或いは下降作動指令を自己保持的に連続出力するよ
うになつており、またこの状態でのシヤツター作動は、
押釦スイツチPBSの操作もしくは上下限リミツトスイツ
チ11の検知作動により停止するようになつている。一
方、入力端子B3が結線されていない場合、入力ポート
U、C、Dは常時はON−ON−ONとなり、そして押釦スイ
ツチPBU或いはPBDが押し操作されて入力ポートU、C、
DがOFF−ON−ON或いはON−ON−OFFとなつた場合に、CP
U6がドライバー8に対して上昇或いは下降作動指令を出
力する設定であるが、この場合は前記結線状態とは違つ
て押釦スイツチPBU或いはPBDの復帰に基づいてシヤツタ
ー作動を停止するようになつている。即ち、開閉制御回
路(入力インタフエース7)は、押釦スイツチと入力端
子B3を結線するか否かの選択によつて、操作ボツクス2
の操作仕様を、上昇および下降操作を自己保持する自己
保持仕様と、押釦スイツチ操作中のみ作動を維持する非
自己保持仕様との二つの操作仕様に切換えることができ
るように構成されている。
叙述の如く構成された本考案の実施例において、シヤツ
ターの施工に際しては、制御盤5に操作ボツクス2を接
続することになるが、ここで、操作ボツクス2と制御盤
5の入力端子B3とを接続するか否かによつて、操作ボツ
クス2の操作仕様を、上昇および下降操作を自己保持す
る自己保持仕様、或いは押釦スイツチ操作中のみ作動す
る非自己保持仕様に選択的に切換えられることになる。
ターの施工に際しては、制御盤5に操作ボツクス2を接
続することになるが、ここで、操作ボツクス2と制御盤
5の入力端子B3とを接続するか否かによつて、操作ボツ
クス2の操作仕様を、上昇および下降操作を自己保持す
る自己保持仕様、或いは押釦スイツチ操作中のみ作動す
る非自己保持仕様に選択的に切換えられることになる。
この様に、本考案にあつては、開閉制御回路をマイクロ
コンピユータを用いて構成するものにおいて、操作ボツ
クス2の操作仕様を自己保持仕様と非自己保持仕様とに
選択的に切換えられるようにしたものでありながら、そ
の仕様切換えは、操作ボツクス2と制御盤5との間の所
定の結線を行うか否かの選択のみで行えることになる。
従つて、従来の様に制御盤5に別途専用の切換スイツチ
を設けたり、該切換スイツチを接続するための入力端子
を殊更確保することなく、極めて簡単な構成で仕様切換
機能を付加できることになり、この結果、開閉制御装置
の構造を著しく簡略化させることができる。しかも、シ
ヤツターの施工時においては、配線作業以外に殊更スイ
ツチの切換操作を行う必要もないので、施工作業を簡略
化することができる許りか、スイツチの切換え忘れ等の
不具合も防止することができる。また、操作仕様を非自
己保持仕様とした場合には、配線の簡略化を計れる利点
もある。
コンピユータを用いて構成するものにおいて、操作ボツ
クス2の操作仕様を自己保持仕様と非自己保持仕様とに
選択的に切換えられるようにしたものでありながら、そ
の仕様切換えは、操作ボツクス2と制御盤5との間の所
定の結線を行うか否かの選択のみで行えることになる。
従つて、従来の様に制御盤5に別途専用の切換スイツチ
を設けたり、該切換スイツチを接続するための入力端子
を殊更確保することなく、極めて簡単な構成で仕様切換
機能を付加できることになり、この結果、開閉制御装置
の構造を著しく簡略化させることができる。しかも、シ
ヤツターの施工時においては、配線作業以外に殊更スイ
ツチの切換操作を行う必要もないので、施工作業を簡略
化することができる許りか、スイツチの切換え忘れ等の
不具合も防止することができる。また、操作仕様を非自
己保持仕様とした場合には、配線の簡略化を計れる利点
もある。
尚、本考案は、前記実施例に限定されないものであるこ
とは勿論であつて、例えば第5図に示すもののように、
追加して設けられる操作ボツクス2B側の開閉用押釦スイ
ツチPBU2、PBD2を、それぞれA接点およびB接点を備え
るスイツチで構成すると共に、開閉用押釦スイツチPBU
2、PBD2の両B接点と、操作ボツクス2A側の停止用押釦
スイツチPBS1とを直列接続すれば、制御盤5に操作仕様
の異なる複数の操作ボツクス2A、2Bを接続できることに
なる。つまり、入力ポートCが常時OFFとなるため、操
作ボツクス2Aは自己保持仕様となるが、操作ボツクス2B
側の開閉用押釦スイツチPBU2、PBD2の操作に伴つて入力
ポートCがONとなるよう構成されているため、操作ボツ
クス2Bは非自己保持仕様として仕様できるようになつて
いる。
とは勿論であつて、例えば第5図に示すもののように、
追加して設けられる操作ボツクス2B側の開閉用押釦スイ
ツチPBU2、PBD2を、それぞれA接点およびB接点を備え
るスイツチで構成すると共に、開閉用押釦スイツチPBU
2、PBD2の両B接点と、操作ボツクス2A側の停止用押釦
スイツチPBS1とを直列接続すれば、制御盤5に操作仕様
の異なる複数の操作ボツクス2A、2Bを接続できることに
なる。つまり、入力ポートCが常時OFFとなるため、操
作ボツクス2Aは自己保持仕様となるが、操作ボツクス2B
側の開閉用押釦スイツチPBU2、PBD2の操作に伴つて入力
ポートCがONとなるよう構成されているため、操作ボツ
クス2Bは非自己保持仕様として仕様できるようになつて
いる。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであ
るから、開閉制御装置を制御ユニツトを用いて構成する
と共に、操作仕様を自己保持仕様と非自己保持仕様とに
選択的に切換可能にしたものであるが、本考案における
仕様切換えは、停止用操作スイツチの開閉用操作スイツ
チに接続される側の端子と制御ユニツトの停止信号入力
端子との間の結線を行うか否かの選択のみで行えること
になる。従つて、従来の様に開閉制御装置に別途専用の
切換スイツチを設けたり、該切換スイツチを接続するた
めの入力端子を殊更確保することなく、極めて簡単な構
成で仕様切換えを可能とでき、この結果、開閉制御装置
の構造を著しく簡略化させることができる。
るから、開閉制御装置を制御ユニツトを用いて構成する
と共に、操作仕様を自己保持仕様と非自己保持仕様とに
選択的に切換可能にしたものであるが、本考案における
仕様切換えは、停止用操作スイツチの開閉用操作スイツ
チに接続される側の端子と制御ユニツトの停止信号入力
端子との間の結線を行うか否かの選択のみで行えること
になる。従つて、従来の様に開閉制御装置に別途専用の
切換スイツチを設けたり、該切換スイツチを接続するた
めの入力端子を殊更確保することなく、極めて簡単な構
成で仕様切換えを可能とでき、この結果、開閉制御装置
の構造を著しく簡略化させることができる。
図面は、本考案に係る建築用電動開閉体の開閉制御装置
の実施例を示したものであつて、第1図は建築用電動シ
ヤツターの概略正面図、第2図は開閉制御機構全体のブ
ロツク図、第3図は開閉制御機構の要部を示す回路図、
第4図は作用を説明するための動作表、第5図は他例を
示す回路図、第6図は従来例を示す回路図である。 図中、1はシヤツターカーテン、2は操作ボツクス、3
は電動モータ、5は制御盤、7は入力インタフエース、
B1〜B4は入力端子、PBU、PBS、PBDは押釦スイツチであ
る。
の実施例を示したものであつて、第1図は建築用電動シ
ヤツターの概略正面図、第2図は開閉制御機構全体のブ
ロツク図、第3図は開閉制御機構の要部を示す回路図、
第4図は作用を説明するための動作表、第5図は他例を
示す回路図、第6図は従来例を示す回路図である。 図中、1はシヤツターカーテン、2は操作ボツクス、3
は電動モータ、5は制御盤、7は入力インタフエース、
B1〜B4は入力端子、PBU、PBS、PBDは押釦スイツチであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】開閉操作回路と開閉機に接続され、メモリ
に記憶されるプログラムに従つて開閉機に対して駆動制
御指令を出力する制御ユニツトを設けて成る電動開閉体
において、前記開閉操作回路を、常時開成のスイツチか
らなる開閉用の各操作スイツチと、常時閉成のスイツチ
からなり、かつ開閉用操作スイツチに対してそれぞれ直
列接続される停止用操作スイツチとで構成し、開閉用の
各操作スイツチの停止用操作スイツチに接続される側と
は逆側の端子を制御ユニツトの開閉信号入力端子にそれ
ぞれ接続して、停止用操作スイツチと対応する開閉用操
作スイツチとを経由した制御ユニツトへの信号入力経路
を形成すると共に、停止用操作スイツチの開閉用操作ス
イツチに接続される側の端子と制御ユニツトの停止信号
入力端子との間を、停止用操作スイツチが閉成状態のま
まで停止用信号入力端子に対して信号入力の有無が生じ
るべく任意接続できる構成にする一方、制御ユニツトに
は、上記停止信号入力端子からの信号入力の有無に基づ
いて、開閉操作スイツチの操作に伴う開閉作動がスイツ
チ復帰後も自己保持される自己保持仕様と、スイツチ操
作中のみ開閉作動する非自己保持操作仕様との切換えを
する仕様切換手段を設けたことを特徴とする建築用電動
開閉体の開閉制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989116705U JPH0756637Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 建築用電動開閉体の開閉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989116705U JPH0756637Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 建築用電動開閉体の開閉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360892U JPH0360892U (ja) | 1991-06-14 |
| JPH0756637Y2 true JPH0756637Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=31664973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989116705U Expired - Lifetime JPH0756637Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 建築用電動開閉体の開閉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756637Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002222587A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-08-09 | Olympus Optical Co Ltd | 音声再生装置 |
| JP2008204501A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Sun Corp | 再生機器制御装置 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1989116705U patent/JPH0756637Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360892U (ja) | 1991-06-14 |
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