JPH044256B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH044256B2
JPH044256B2 JP1599084A JP1599084A JPH044256B2 JP H044256 B2 JPH044256 B2 JP H044256B2 JP 1599084 A JP1599084 A JP 1599084A JP 1599084 A JP1599084 A JP 1599084A JP H044256 B2 JPH044256 B2 JP H044256B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gripping
cylinder
piston
gripping means
mold
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1599084A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59141432A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS59141432A publication Critical patent/JPS59141432A/ja
Publication of JPH044256B2 publication Critical patent/JPH044256B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/44Means for discharging combined with glass-blowing machines, e.g. take-outs
    • C03B9/447Means for the removal of glass articles from the blow-mould, e.g. take-outs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガラス製品から成る物体をモールド
から取り出し死板(デツドプレート)上に解放す
る取り出し機構に関するものであり、詳述すれ
ば、該取り出し機構は、把持位置で物体を把持し
解放位置で物体を解放するように作動する把持手
段と、把持手段が取り付けられた腕部と、腕部を
水平軸の回りで回転し把持手段を把持位置と解放
位置との間で移動させるように作動する回転手段
と、回転手段を制御するように作動する制御手段
とを含み、物体がモールドから取り出されるとき
に、回転手段は把持手段を把持位置に移動し、物
体が把持手段により把持されたときに、回転手段
は把持手段を把持位置から解放位置に移動するよ
うな形式の取り出し機構に関する。
ガラス製品物体を製造するいわゆる“インデイ
ビジアル セクシヨン”タイプの機械は、取り出
し機構を含み、この取り出し機構によつてガラス
製品物体はモールドから取り出されて死板上に解
放された後、該機械から取り除かれる。このよう
な取り出し機構は、トングの形態の把持手段を含
み、このトングはモールドの上方の把持位置にあ
るときには物体を把持するように作動し、また、
死板の上方の解放位置にあるときには、物体を解
放する。トングは腕部に取り付けられ、この腕部
は水平軸の回りを約180゜回転可能であり、これに
より、トングを把持位置及び解放位置に移動する
ことができる。このような取り出し機構は、ま
た、前述したように腕部を回転作動する回転手段
を含み、この回転手段は、ラツクを駆動するピス
トン−シリンダ機構を含み、該ラツクは、腕部に
取り付けられたギヤと噛合している。このような
取り出し機構の作動においては、物体を解放した
後、次の物体を把持する準備がなされるまで、ト
ングは解放位置に停止する。しかる後、トングは
解放位置から把持位置に迅速に移動させられ、該
把持位置において停止してその間に物体を把持
し、その後、再び解放位置に戻る。このように、
物体が把持されようとするとき、トングは、解放
位置から把持位置に完全に移動し、この移動に要
求される時間が、機械の作動速度を制限する要因
となる。
本発明の目的は、ガラス製品物体が把持される
ときに、把持位置に急速に移動することができる
把持手段を有する取り出し機構を提供することに
ある。
かくして、本発明は、ガラス製品の物体をモー
ルドから取り出し死板上に解放する取り出し機構
であつて、把持位置で物体を把持し解放位置で物
体を解放するように作動する把持手段と、把持手
段が取り付けられた腕部と、腕部を水平軸の回り
で回転し把持手段を把持位置と解放位置との間で
移動させるように作動する回転手段と、回転手段
を制御するように作動する制御手段とを含み、物
体がモールドから取り出されるときに、回転手段
は把持手段を把持位置に移動し、物体が把持手段
により把持されたときに、回転手段は把持手段を
把持位置から解放位置に移動する取り出し機構に
おいて、物体が把持手段により解放されたとき
に、前記制御手段は、回転手段を作動して把持手
段を解放位置から中間位置に移動し、把持位置に
移動する以前に把持手段を該中間位置に停止させ
ることを特徴とするガラス製品物体をモールドか
ら取り出すための取り出し機構を提供する。
このような特徴を有する本発明による取り出し
機構においては、把持手段は中間位置で停止し、
このため、ガラス製品の物体が把持されるときに
は、把持手段は、単に中間位置から把持位置に移
動することを必要とするのみである。移動距離
は、従来の取り出し機構における移動距離よりも
少ないので、この移動は、より急速に実行される
ことが可能である。更に、本発明の取り出し機構
を備える機械の整備及び/又は調整に便宜なよう
に中間位置を配設することができ、このため、通
常作業に便宜な位置に把持手段を保持するための
ラツチ(掛け金)を設けることを不要とすること
ができる。
本発明の取り出し機構における回転手段は液圧
ピストン−シリンダ機構を含み、ピストンがシリ
ンダ内で第1の方向に移動するときには、該液圧
ピストン−シリンダ機構は腕部を(第1の方向
に)回転作動し、これにより、把持手段は把持位
置に移動し、一方、ピストンが第1の方向と反対
方向である第2の方向に移動するときには、液圧
ピストン−シリンダ機構は腕部を回転作動し、こ
れにより、把持手段は解放位置に移動する。この
場合に、次のようなときには、取り出し機構の機
械的部品の変更を必要としない簡単で低価格な構
成が与えられる。すなわち、制御手段が駆動手段
を含み、駆動手段の作動により、制御された量の
流体がシリンダ内に導入され、ピストンが第1の
方向に所定距離だけ移動し、これにより、把持手
段が中間位置に移動するときである。
駆動手段は、次のような液圧ピストン−シリン
ダ機構を含むことが好適である。すなわち、把持
手段が中間位置から把持位置に移動するときに、
該液圧ピストン−シリンダ機構は流体によつて満
たされ、該液圧ピストン及びシリンダ機構は、流
体を回転手段のピストン−シリンダ機構に供給
し、把持手段を中間位置に移動するものである。
把持手段の中間位置を調整するために、調整可
能な停止部が設けられて、駆動手段の水圧ピスト
ン−シリンダ機構の充満を制限し、これにより、
把持手段の中間位置が決定される。
把持手段が把持位置に移動する速さを制御する
ために、流体が駆動手段から回転手段のピストン
−シリンダ機構に供給される速さが調整可能な制
限部によつて制御される。
更に、本発明においては、機械の作動速度を増
加するために、把持手段が把持位置から解放位置
に移動するときに、制御手段が再生回路を形成す
るようにしてもよい。この構成によれば、移動中
にピストン−シリンダ機構から排出された流体
は、入口ポートに供給され、これにより、ピスト
ンの移動速度、従つて把持手段の移動速度を増加
することができる。
機械の整備及び/又は調整の容易さを増加する
ために、把持手段の中間位置は、把持位置と解放
位置とのほぼ中点に設定されることが好適であ
る。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の取り
出し機構の実施例を詳細に説明する。図示の取り
出し機構は、例として説明のために選ばれたので
あり、本発明の範囲を制限するものではない。
図示の取り出し機構は、ガラス製品の物体をモ
ールドから取り出し死板上に解放するためのもの
である。この取り出し機構は、特に、インデイビ
ジアルセクシヨンタイプのガラス容器製造機にお
ける使用に適している。本機構は、2個のトング
10の形態に構成された把持手段を含み、トング
10は支持部12に取り付けられている。支持部
12はピストン−シリンダ機構を含み、所望時
に、ピストン−シリンダ機構の作動により、トン
グは物体を把持しあるいは物体を解放する。支持
部12は腕部14に取り付けられ、また、取り出
し機構は(後述する)回転手段を含み、この回転
手段の作動により、腕部14を水平軸16の回り
で回転させ、トング10を把持位置と解放位置と
の間で移動することができる。前記把持位置で
は、トング10は物体を把持するように作動し、
また、解放位置では、トング10は物体を解放す
るように作動する。第1図において、トング10
は把持位置にて示されており、腕部14を軸16
の回りで反時計方向に約180゜回転させることによ
り、トング10は解放位置に達する。この腕部1
4の180゜の回転が生じた際に、平行四辺形のリン
ク機構によつて支持部12が保持されて、トング
10が垂直方向に整合するようになつている。平
行四辺形のリンク機構は、ピポツトピン20から
伸延したレバー18を含み、ピポツトピン20は
腕部14に支持されており、ピポツトピン20に
支持部12が取り付けられている。レバー18
は、平行四辺形機構におけるリンク22に枢軸的
に結合され、更に、リンク22は、ブラケツト2
4に枢軸的に結合され、ブラケツト24は、取り
出し機構の固定ハウジング26に取り付けられて
いる。
図示された取り出し機構の前記回転手段はギヤ
(図示せず)を含み、このギヤには腕部14が取
り付けられており、ギヤは軸16の回りを回転可
能である。このギヤはラツク28と噛合し、ラツ
ク28は、ピストン−シリンダ機構30の作動に
より、ハウジング26内で移動可能である。ラツ
ク28は、ピストン−シリンダ機構30のピスト
ンロツド32に取り付けられ、ピストンロツド3
2は、ピストン−シリンダ機構30のシリンダ3
6内で移動可能なピストン34から上方に伸延し
ている。ピストンロツド32は、機構30の上端
キヤツプ38を貫通し、上端キヤツプは、ピスト
ン34の上端位置に固定されており、ピストン3
4の下端位置は、調整可能な端キヤツプ40の移
動により決定され、端キヤツプ40は、ギヤ機構
42によりシリンダ36内で上方あるいは下方に
ねじ移動する。
取り出し機構は、また、第2図に示されるよう
な制御手段を含む。物体がトング10によつて解
放されたときに、制御手段が作動して、回転手段
によりトング10を解放位置から中間位置に移動
し、該トング10は、把持位置に移動する以前に
中間位置に停止させられる。腕部14が軸16か
ら垂直上方に位置するときに、トング10の中間
位置が得られる。トング10が解放位置にあると
き、ピストン34は、シリンダ36の端キヤツプ
38に接しており、トング10を中間位置に移動
するためには、ピストン34は、下方に移動して
シリンダ36内の中間位置に致る。このような移
動が生じると、ラツク28は垂直方向に移動し、
ギヤは軸16の回りを回転し、これにより、腕部
14も軸16の回りで回転移動する。制御手段
は、また回転手段を制御するように作動し、これ
により、物体がモールドから取り出されるとき
に、回転手段は、トング10を把持位置に移動
し、そして、物体がトング10によつて把持され
たときに、回転手段は、トング10を把持位置か
ら解放位置に移動する。トング10を把持位置に
移動するために、ピストン34は、シリンダ36
内で中間位置から上方に移動し端キヤツプ38と
接する。トング10を把持位置から解放位置に移
動するために、ピストン34は、シリンダ36内
で端キヤツプ38との当接位置から移動し、端キ
ヤツプ40と接する。このように、回転手段は液
圧ピストン−シリンダ機構30を含み、このピス
トン−シリンダ機構の作動により、ピストン34
がシリンダ内で第1の方向、すなわち上方に移動
したときに、腕部14を回転させ、これにより、
トング10は把持位置に移動する。また、ピスト
ン34が第2の方向、すなわち第1の方向と反対
方向である下方向に移動したときに、回転手段は
腕部14を回転作動し、これにより、トング10
は解放位置に移動する。
液圧ピストン−シリンダ機構30は、第2図に
示されるような構成であり、ピストン34の下方
に入口ポート60を有し、ピストン34の上方に
入口ポート62を有する。入口ポート60は、3
段階バルブ66のポート64に結合しており、こ
の3段階バルブ66は電磁駆動するものである。
バルブ66は、更にポート68を有し、ポート6
8は、調整制限部72と並列配置された逆止めバ
ルブ70を介して、シリンダ36のポート62に
結合されている。更にバルブ66のポート74
は、液圧回路(図示せず)のポンプに結合され、
バルブ66の第4のポート76はタンクに結合さ
れている。また、バルブ66のポート76とタン
クとの間のラインは、電磁駆動バルブ80のポー
ト78に結合されている。バルブ80は、また、
ポート82を有し、このポート82は、バルブ6
6のポート64とシリンダ36のポート60との
間のラインに結合されている。また、ポンプは、
制御手段の液圧ピストン−シリンダ機構90のポ
ート84に結合されている。ポート84は、該機
構90のピストン92の上方にあり、ピストン9
2は、機構90のシリンダ94内で移動可能であ
る。また、シリンダ94は、ピストン92の下方
にポート96を有し、ポート96は、制限部98
を介して、逆止めバルブ70とシリンダ36のポ
ート62の間のラインに結合されている。制限部
98は逆止めバルブ100のバイパスを構成し、
この逆止めバルブ100により、流体はポート9
6を通つてシリンダ94内に流入される。ピスト
ン−シリンダ機構90は、制御手段の作動手段を
構成し、該作動手段の作動により、制御された量
の流体を機構30のシリンダ36内に導入し、こ
れにより、ピストン34を所定距離だけ下方に移
動し、従つて、トング10を中間位置に移動する
ことができる。トング10の中間位置は、把持位
置と解放位置とのほぼ中間に設定され、したがつ
て、シリンダ94は、シリンダ36のほぼ半分の
容積に設定されている。液圧ピストン−シリンダ
機構90は、トング10が中間位置から把持位置
に移動するときに、流体によつて満たされ、その
後、流体をシリンダ36に供給し、これにより、
把持手段を中間位置に移動するように構成されて
いる。制限部98は、調整可能であり、流体がシ
リンダ94からシリンダ36に供給される速さを
制御する。
第2図に示される液圧回路の作動を、以下詳細
に説明する。トング10が中間位置にあり、ピス
トン34がシリンダ36内の中間位置にあるとき
には、回路の停止位置は第2図に示されるように
なる。トング10を把持位置に移動することが要
求された場合には、バルブ66が作動してスプー
ルを(第2図の)右方向に移動する。この状態が
生じると、バルブ66のポート74はポート68
に結合し、ポート76はポート64に結合する。
これによつて、ポンプからの流体は、ポート74
からポート68に流れ、逆止めバルブ70を通り
シリンダ36のポート62に流れる。一方、シリ
ンダ36のポート60は、ポート64,76を介
してタンクに結合する。従つて、ピストン34
は、シリンダ36内で下方に移動し、トング10
を把持位置に移動する。一方、ポンプからポート
62に流れる流体は、逆止めバルブ100を通り
シリンダ94のポート96にも流れる。ピストン
92のピストンロツドは、ピストン92の上面に
設けられているので、ポート96を通つてシリン
ダ94に入る流体は、シリンダ94のポート84
に入る流体よりも、ピストン92のより大きな領
域に作用することとなり、このため、ピストン9
2は、シリンダ94内を上方に移動し、シリンダ
94は液圧流体で満たされる。
トング10が把持位置で物体を把持したとき
に、バルブ66のスプールは(第2図の)左方向
に移動するこれにより、バルブ66のポート74
は、バルブのポート64及びポート68の両者に
結合される。バルブ66のポート76は閉じられ
る。これはシリンダ36のポート60はポート6
4を介してポンプに結合され、また、シリンダ3
6のポート62はポート74を介してポンプに結
合されることを意味する。ピストン34のピスト
ンロツド32はピストン34から上方に突出して
いるので、ポート60を通つてシリンダ36に入
る流体は、ポート62を通つてシリンダ36に入
る流体よりも、より大きな領域に作用する。従つ
て、ピストン34は、シリンダ36内で上方に制
限部72によつて制御された速さで移動し、流体
は制限部72を通つてポート68に達するように
流れる。ポート62を通つて強制排出された流体
は、ポート68を通りポート74と64との間の
結合部に流れ、これにより、流体は、その後、ポ
ート60を通つてシリンダ36内に導入される。
このように、トング10が把持位置から解放位置
に移動したとき、すなわち、排出物が入力ポート
に結合されたときに、再生回路は形成される。ト
ングは、制限部72の設定により制御された速さ
で解放位置に移動する。この移動中に、ポート9
6は、ポート84と同様にポンプに結合されるの
で、ピストン92は、シリンダ94内の上部位置
で静止状態を維持する。トング10により移動さ
れた物体が解放位置で解放され、トングを中間位
置に移動することが要求されたときには、バルブ
66は、(第2図の)中心位置に移動し、該中心
位置では、ポート64,68,74、及び76は
全て閉じられる。その後、バルブ80は、ポート
78をポート82に結合するように作動する。こ
の場合に、シリンダ36のポート60は、ポート
82,78を介してタンクに結合され、ポート8
4からのピストン92上の流体加圧は、抵抗され
ることがなく、これにより、ピストン92は、制
限部98によつて定まる速さでシリンダ内を下方
に移動し、流体をシリンダ94からポート62を
通りシリンダ36内に導く。これにより、回路
は、第2図で示される開始位置に復帰する。
トング10の中間位置を調整するために、調整
可能な停止ねじ102が、ピストン92のピスト
ンロツドと係合するように、シリンダ94の上方
に取り付けられており、これにより、シリンダ9
4に流入する流体量を制限することができる。
物体が把持されるときに、トング10は、中間
位置から把持位置に単に移動するのみであるの
で、本発明の取り出し機構の作動は迅速となる。
更に、トング10の中間位置は、機械の保守、調
整に便利である。すなわち、この中間位置は、モ
ールドの上方及び死板の上方のいずれでもないの
で、保守及び/又は調整は一層容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の取り出し機構実施例を示す
一部破断側面図、第2図は、本発明の取り出し機
構実施例の液圧回路を示すフローシートである。 10……把持手段、14……腕部、16……水
平軸、30……回転手段、66,80,90……
制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ガラス製品の物体をモールドから取り出し死
    板上に解放する取り出し機構であつて、 把持位置で物体を把持し解放位置で物体を解放
    するように作動する把持手段10と、把持手段1
    0が取り付けられた腕部14と、腕部14を水平
    軸16の回りで回転し把持手段10を把持位置と
    解放位置との間で移動させるように作動する回転
    手段30と、回転手段30を制御するように作動
    する制御手段66,80,90とを含み、物体が
    モールドから取り出されるときに、回転手段30
    は把持手段10を把持位置に移動し、物体が把持
    手段10により把持されたときに、回転手段30
    は把持手段10を把持位置から解放位置に移動す
    る取り出し機構において、 物体が把持手段10により解放されたときに、
    前記制御手段66,80,90は、回転手段30
    を作動して把持手段10を解放位置から中間位置
    に移動し、把持手段10を把持位置に移動する以
    前に該中間位置に停止させることを特徴とするガ
    ラス製品物体をモールドから取り出すための取り
    出し機構。 2 特許請求の範囲1記載の機構において、回転
    手段30は液圧ピストン−シリンダ機構30を含
    み、ピストン34がシリンダ36内で第1の方向
    に移動するときには、機構30は、腕部14を回
    転作動し、把持手段10は把持位置に向かつて移
    動し、一方、ピストン34が第1の方向と反対方
    向である第2の方向に移動するときには、機構3
    0は、腕部14を回転作動し、把持手段10は解
    放位置に向かつて移動し、 更に、制御手段66,80,90は駆動手段9
    0を含み、この駆動手段90は、流体の制御され
    た量をシリンダ36内に導入するように作動し、
    ピストン34を所定距離だけ第1の方向に移動
    し、これにより、把持手段10は中間位置に移動
    されることを特徴とするガラス製品物体をモール
    ドから取り出すための取り出し機構。 3 特許請求の範囲2記載の機構において、駆動
    手段90は液圧ピストン−シリンダ機構を含み、
    把持手段10が中間位置から把持位置に移動する
    ときに、該液圧ピストン−シリンダ機構は流体に
    よつて満たされ、更に、該液圧ピストン−シリン
    ダ機構は、流体を回転手段のピストン−シリンダ
    機構30に供給し、これにより、把持手段10は
    中間位置に移動することを特徴とするガラス製品
    物体をモールドから取り出すための取り出し機
    構。 4 特許請求の範囲3記載の機構において、駆動
    手段90の液圧ピストン−シリンダ機構の充満を
    制限するために、調整可能な停止部102が設け
    られ、これにより、把持手段10の中間位置が決
    定されることを特徴とするガラス製品物体をモー
    ルドから取り出すための取り出し機構。 5 特許請求の範囲2、3又は4記載の機構にお
    いて、調整可能な制限部98は、流体が駆動手段
    90から回転手段のピストン−シリンダ機構30
    に供給される速さを制御することを特徴とするガ
    ラス製品物体をモールドから取り出すための取り
    出し機構。 6 特許請求の範囲1、2、3、4、又は5記載
    の機構において、把持手段10が把持位置から解
    放位置に移動するとき、制御手段66,80,9
    0は再生回路を形成することを特徴とするガラス
    製品物体をモールドから取り出すための取り出し
    機構。 7 特許請求の範囲1、2、3、4、5又は6記
    載の機構において、把持手段10の中間位置は、
    把持位置と解放位置とのほぼ中間に設定されてい
    ることを特徴とするガラス製品物体をモールドか
    ら取り出すための取り出し機構。
JP1599084A 1983-01-29 1984-01-30 ガラス製品物体をモ−ルドから取り出すための取り出し機構 Granted JPS59141432A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB02504 1983-01-29
GB08302504A GB2134511B (en) 1983-01-29 1983-01-29 Take-out mechanism for removing articles of glassware from a mould

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59141432A JPS59141432A (ja) 1984-08-14
JPH044256B2 true JPH044256B2 (ja) 1992-01-27

Family

ID=10537172

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1599084A Granted JPS59141432A (ja) 1983-01-29 1984-01-30 ガラス製品物体をモ−ルドから取り出すための取り出し機構

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0117629B1 (ja)
JP (1) JPS59141432A (ja)
AU (1) AU560943B2 (ja)
DE (1) DE3460082D1 (ja)
GB (1) GB2134511B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2178025B (en) * 1985-07-24 1988-10-05 Emhart Ind Moving mechanism for use in a glassware manufacturing machine of the individual section type
GB2232151A (en) * 1989-05-16 1990-12-05 Int Partners Glass Res Transfer means for use in a glassware forming machine
DE3916660A1 (de) * 1989-05-23 1990-11-29 Glaswerk Wertheim Gmbh Verfahren zum transport und eintragen heissgeformter artikel und eintragevorrichtung
GB9124211D0 (en) * 1991-11-14 1992-01-08 Emhart Glass Mach Invest Takeout mechanism

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4298373A (en) * 1980-01-14 1981-11-03 Owens-Illinois, Inc. Apparatus for cushioning the motion of reciprocating members

Also Published As

Publication number Publication date
AU2389484A (en) 1984-08-02
GB2134511B (en) 1986-06-11
EP0117629A1 (en) 1984-09-05
DE3460082D1 (en) 1986-05-22
GB2134511A (en) 1984-08-15
JPS59141432A (ja) 1984-08-14
EP0117629B1 (en) 1986-04-16
AU560943B2 (en) 1987-04-30
GB8302504D0 (en) 1983-03-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH044256B2 (ja)
DE1036763B (de) Durch einen Fuehler betaetigte Steuervorrichtung zum Fuellen einer Siebzentrifuge
US4502909A (en) Method and apparatus for adhering a workpiece to a support block
GB2086995A (en) A dosing arrangement for products with a liquid or pasty consistency
US4743286A (en) Moving mechanism for use in a glassware manufacturing machine of the individual section type
JPS6330210A (ja) タイヤ成形プレス
US4205717A (en) Rotary pouring system
JPH0451492B2 (ja)
JP7437881B2 (ja) 紡績機用のドラフト装置およびドラフト装置ユニット
GB2031320A (en) Thermal cutting machine
JPH0415454Y2 (ja)
HU220014B (hu) Vágóberendezés
JPH046039B2 (ja)
CN205394692U (zh) 一种柔性压纸机构
US2764295A (en) Hand and air operated centrifugal discharger
JP3268962B2 (ja) ビール供給機
JPH023654B2 (ja)
JP3665320B2 (ja) コンバイン
US1232353A (en) Bottle-blowing machine.
US5058326A (en) Tilting system for centrifugal finishing machine
JPS6361094B2 (ja)
US2207029A (en) Typographical slug casting machine
US1611362A (en) Adjustable glass feeder
SU1224238A1 (ru) Захватное устройство
CN207450971U (zh) 一种旋转限位机构