JPS59141432A - ガラス製品物体をモ−ルドから取り出すための取り出し機構 - Google Patents

ガラス製品物体をモ−ルドから取り出すための取り出し機構

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JPS59141432A
JPS59141432A JP1599084A JP1599084A JPS59141432A JP S59141432 A JPS59141432 A JP S59141432A JP 1599084 A JP1599084 A JP 1599084A JP 1599084 A JP1599084 A JP 1599084A JP S59141432 A JPS59141432 A JP S59141432A
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gripping
cylinder
piston
gripping means
mold
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ヘルマン・ハインリツヒ・ネベルング
クリツツ・フユツテル・クネヒト
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Emhart Industries Inc
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/44Means for discharging combined with glass-blowing machines, e.g. take-outs
    • C03B9/447Means for the removal of glass articles from the blow-mould, e.g. take-outs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガラス製品から成る物体をモールドから取り
出し元板(デッドプレート)上に解放する取り出し機構
に関するものであり、詳述すれば、該取シ出し機構は、
把持位置で物体を把持し解放位置で物体を解放するよう
に作動する把持手段と、把持手段が取り付けられた腕部
と、腕部を水平軸の回りで回転し把持手段を把持位置と
解放位置との間で移動させるように作動する回転手段と
、回転手段を制御するように作動する制御手段とを含み
、物体がモールドから取り出されるときに、回転手段は
把持手段を把持位置に移動し、物体が把持手段により把
持されたときに、回転手段は把持手段を把持位置から解
放位置に移動するような形式の取シ出し機構に関する。
ガラス製品物体を製造するいわゆる”インディビジアル
 セクション”タイプの機械は、取り出し機構を含み、
この取り出し機構によってガラス製品物体はモールドか
ら取り出されて元板上に解放された後、該機械から取り
除かれる。このような取り出し機構は、トングの形態の
把持手段を含み、このトングはモールドの上方の把持位
置にあるときには物体を把持するように作動し、また、
元板の上方の解放位置にあるときには、物体を解放する
。トングは腕部に取り付けられ、この腕部は水平軸の回
りを約igo°回転可能であシ、これによυ、トングを
把持位置及び解放位置に移動することができる。このよ
うな取シ出し機構は、また、前述したように腕部を回転
作動する回転手段を含み、この回転手段は、ラックを駆
動するピストン−シリンダ機構を含み、該ラックは、腕
部にib付けられたギヤと噛合している。このような取
シ出し機構の作動においては、物体を解放した後、次の
物体を把持する準備がなされるまで、トングは解放位置
に停止する。しかる後、トングは解放位置から把持位置
に迅速に移動させられ、該把持位置において停止してそ
の間に物体を把持し、その後、再び解放位置に戻る。こ
のように、物体が把持されようとするとき、トングは、
解放位置から把持位置に完全に移動し、この移動に要求
される時間が、機械の作動速度を制限する要因となる。
本発明の目的は、ガラス製品物体が把持されるときに、
把持位置に急速に移動することができる把持手段を有す
る取シ出し機構を提供することにある。
かくして、本発明は、ガラス製品の物体をモールドから
取り出し元板上に解放する取シ出し機構であって、把持
位置で物体を把持し解放位置で物体を解放するように作
動する把持手段と、把持手段が取シ付けられた腕部と、
腕部を水平軸の回りで回転し把持手段を把持位置と解放
位置との間で移動させるように作動する回転手段と、回
転手段を制御するように作動する制御手段とを含み、物
体がモールドから取シ出されるときに、回転手段は把持
手段を把持位置に移動し、物体が把持手段により把持さ
れたときに、回転手段は把持手段を把持位置から解放位
置に移動する取り出し機構において、物体が把持手段に
ょシ解放されたときに、前記制御手段は回転手段を作動
して把持手段を解放位置から中間位置に移動し、把持位
置に移動する以前に把持手段を該中間位置に停止させる
ことを特徴とするガラス製品物体をモールドから取り出
すための取シ出し機構を提供する。
このような特徴を有する本発明による取り出しaI!構
においては、把持手段は中間位置で停止し、このため、
ガラス製品の物体が把持されるときには、把持手段は、
単に中間位置から把持位置に移動することを必要とする
のみである。移動距離は、従来の取り出し機構における
移動距離よりも少ないので、この移動は、より急速に実
行されることが可能である。更に、本発明の取り出し機
構を備える機械の整備及び/又は調整に便宜なように中
間位置を配設することができ、このため、通常作業に便
宜な位置に把持手段を保持する之めのラッチ(掛は金)
を設けることを不要とすることができる。
本発明の取シ出し機構における回転手段は液圧ピストン
−シリンダ機構を含み、ピストンがシリンダ内で第1の
方向に移動するときには、該液圧ピストン−シリンダ機
構は腕部を(第1の方向に)回転作動し、これにより、
把持子9段は把持位置に移動し、一方、ピストンが第1
の方向と反対方向である第一の方向に移動するときKは
、液圧ピストン−シリンダ機構は腕部を回転作動し、こ
れにより、把持手段は解放位置に移動する。この場合に
、次のようなときには、取り出し機構の機械的部品の変
更を必要としない簡単で低価格な構成が与えられる。す
なわち、制御手段が駆動手段を含み、駆動手段の作動に
より、制御された量の流体がシリンダ内に導入され、ピ
ストンが第7の方向に所定距離だけ移動し、これにより
、把持手段が中間位置に移動するときである。
駆動手段は、次のような液圧ピストン−シリンダ機構を
含むことが好適である。すなわち、把持手段が中間位置
から把持位置に移動するときに、該液圧ピストン−シリ
ンダ機構は流体によって満たされ、該液圧ピストン及び
シリンダ機構は、流体を回転手段のピストン−シリンダ
機構に供給し、把持手段を中間位置に移動するものであ
る。
把持手段の中間位置を調整するために、調整可能な停止
部が設けられて、駆動手段の水圧ピストン−シリンダ機
構の充満を制限し、これによシ、把持手段の中間位置が
決定される。
把持手段が把持位置に移動する速さを制御するために、
流体が駆動手段から回転手段のピストン−シリンダ機構
に供給される速さが調整可能な制限部によって制御され
る。
更に、本発明においては、機械の作動速度を増加するた
めに、把持手段が把持位置から解放位置に移動するとき
に、制御手段が再生回路を形成するようにしてもよい。
この構成によれば、移動中にピストン−シリンダ機構か
ら排出された流体は、入口ポートに供給され、これによ
シ、ピストンの移動速度、従って把持手段の移動速度を
増加することができる。
機械の整備及び/又は調整の容易さを増加するために、
把持手段の中間位置は、把持位置と解放位置とのほぼ中
点に設定されることが好適である。
以下、添付図面′f:参照しながら、本発明の取り出し
機構の実施例を詳細に説明する。図示の取り出し機構は
、例として説明のために選ばれたのであり、本発明の範
囲を制限するものではない。
図示の取り出し機構は、ガラス製品の物体をモールドか
ら取り出し元板上に解放するためのものである。この取
り出し機構は、特に、インディビシアルセクションタイ
プのガラス容器製造機K オける使用に適している。本
機構は、−個のトング10の形態に構成され之把持手段
を含み、トング10fl′i支持部12に取り付けられ
ている。支持部12はピストン−シリンダ機構を含み、
所望時に、ピストン−シリンダ機構の作動により、トン
グは物体を把持しあるいは物体を解放する。支持部12
は腕部14に取9付けられ、また、取や出し機構は(後
述する)回転手段を含み、この回転手段の作動により、
腕部14を水平軸16の゛回りで回転させ、トング10
を把持位置と解放位置との間で移動することができる。
前記把持位置では、トング10は物体を把持するように
作動し、寸た、解放位置では、トング10は物体を解放
するように作動する。第1図において、トング10は把
持位置にて示されており、腕部14を軸16の回りで反
時計方向に約/gO°回転させることにより、トング1
0(l−1:解放位置に達する。この腕部14の/gO
°の回転が生、じた際に、平行四辺形のリンク機構によ
って支持部12が保持されて、トング10が垂直方向に
整合するようになっている。平行四辺形のリンク機構は
、ビ?ットビン20から伸延したレバー18を含み、ビ
ビットビン20は腕部14に支持されており、ピぎット
ビン20に支持部12が取り付けられている。レバー1
8は、平行四辺形機構におけるリンク22に枢軸的に結
合され、更に、リンク22は、ブラケット24に枢軸的
に結合され、ブラケット24は、取り出し機構の固定ハ
ウ・ソング26に取り付けられている。
図示された取り出し機構の前記回転手段はギヤ(図示せ
ず)を含み、このギヤには腕部14が取り付けられてお
り、ギヤは軸16の回りを回転可能である。このギヤは
ラック28と噛合し、ラック2,8は、ビーストン−シ
リンダ機構30の作動により、ハウジング26内で移動
可能である。ラック28は、゛キストンーシリンダ機構
30のピストンロッド32に取り付けられ、ピストンロ
ッド32は、ピ表トンージ)ソング機構30のシリフタ
936内で移動可能なぎストン゛34から上方に伸延し
ている。ぎストンロッド、32は、機構30の上端キャ
ップ38を貫゛通し、上端キャップは、ピスト、ン34
の上端位置に固定されて訃′す、ピストン34の下端位
置は、調整可能な端キャップ40の移動によ′り決定さ
れ・、端キャップ40Fi、ギヤ機構42によりシリン
ダ36゛内で上方あるいは下方にね°じ移動する′。
取り出′し機構は、゛また、第2図に示されるような制
一手段ヶ含む。物体力s’ 3y ハ0によつ一、:イ
放されたとき′に、制御手段°が作動、して、回転手段
によりトング・10を、解放位−から中間位置に移動1
7、核トング10は、把持:位置に移動する以前に中間
位置に停止させ、られるす、腕部1.4が軸16から垂
直上方に位置するときに、トング10の中間位置が得ら
れ2る。トング10が解放位置にあるとき、ぎストン3
4は、シリンダ36の端キャップ38に接しており、ト
ング10を中間位置に移動するためには、ピストン34
は、下方に移動してシリンダ36内の中間位置に到る。
このような移動が生じると、ランク28は垂直方向に移
動し、ギヤは軸16の回りを回転し、これにより、腕部
14も軸16の回りで回転移動する。制御手段は、呼た
回転手段を制御するように作動し、これにより、物体が
モールドから取り出されるときに、回転手段は、トング
10を把持位置に移動し、そして、物体がトング10に
よって把持されたときに、回転手段は、トング10を把
持位置から解放位置に移動する。トング10を把持位置
に移動するために、ピストン34ば、シリンダ36内で
中間位置から上方に移動し端一ヤツデ38と接する。ト
ング10を把持位置から解放位置に移動するために、ピ
ストン34は、シリンダ36内で端キャップ38との当
接位置から移動し、端キャップ40と接する。このよう
に、回転手段は液圧ピストン−シリンダ機構30を含み
、このピストン−シリンダ機構の作動により、ピストン
34がシリンダ内で第1の方向、すなわち上方に移動し
たときに、腕部14を回転させ、これにより、トング1
0は把持位置に移動する。また、ピストン34が第ユの
方向、すなわち第1の方向と反対方向である下方向に移
動したときに、回転手段は腕部14を回転作動し、これ
により、トング10は解放位置に移動する。
液圧ピストン−シリンダ機構30は、第一図に示される
ような構成であり、ピストン34の下方に入口ポート6
0を有し、ピストン34の上方に入口ポート62を有す
る。入口ポート60は、3段階バルブ66のポート64
に結合しており、この3段階バルブ66は電磁駆動する
ものである。
バルブ66は、更にポート68を有し、ポート68は、
調整制限部72と並列配置された逆止めバルブ70を介
して、シリンダ36のポート62に結合されている。更
にバルブ66のポート74け、液圧回路(図示せず)の
ポンプに結合され、バルブ66の第滓のポート76はタ
ンクに結合されている。また、ノ々ルブ66のポート7
6とタンクとの間のラインは、電磁駆動バルブ80のデ
ート78に結合されている。バルブ80は、また、=W
−ト82を有し、このポート82は、バルブ66のポー
ト64とシリンダ36のポート60との間のラインに結
合されている。また、ポンプは、制御手段の液圧ピスト
ン−シリンダ機構90L::r)ポート84に結合され
ている。ポート84は、該機構90のピストン92の上
方にあり、ピストン92は、機構90のシリンダ94内
で移動可能である。また、シリンダ94は、ピストン9
2の下方にポート96を有し、ポート96は、制限部9
8を介して、逆止めバルブ70とシリンダ36のポート
620間のラインに結合されている。制限部98は逆止
めバルブ100のバイパスを構成し、この逆止めバルブ
100により、流体はI−ト96を通ってシリンダ94
内に流入される。ピストン−シリンダ機構90は、制御
手段の作動手段を構成し、′該作動手段の作動によシ、
制御された量の流体を機構30のシリンダ36内に導入
し、これにより、ピストン34を所定距離だけ下方に移
動し、従って、トング10を中間位置に移動することが
できる。トング10の中間位置は、把持位置と解放位置
とのほぼ中間に設定され、したがって、シリンダ94は
、シリンダ36のほぼ半分の容積に設定されている。液
圧fストンーシ、リング機構90は、トング10が中間
位置から把持位置に移動するときに、流体によって満た
され、その後、流体をシリンダ36に供給し、これによ
り、把持手段を中間位置に移動するように構成されてい
る。制限部98は、調整可能であり、流体がシリンダ9
4からシリンダ36に供給される速さを制御する。
第2図に示される液圧回路の作動を、以下詳細に説明す
る。トング10が中間位置にあり、ピストン34がシリ
ンダ36内の中間位置にあるときには、回路の停止位置
は第一図に示されるようになる。トング10を把持位置
に移動することが要求された場合には、バルブ66が作
動してスプールを(第2図の)右方向に移動する。この
状態が生じると、バルブ66のポート74けポート68
に結合し、ポート76はポート64に結合する。
これKよって、ポンプからの流体は、ポート74からポ
ート68に流れ、逆止めバルブ7oを通りシリンダ36
のポート62に流れる。一方、シリンダ36のポート6
oは、ボー)64.76を介してタンクに結合する。従
って、ピストン34け、シリンダ36内で下方に移動し
、トング1oを把持位置に移動する。一方、ポンプがら
ポート62に流れる流体は、逆止めバルブ1ooを通り
シリンダ94のポート96にも流れる。ピストン92の
ピストンロンドは、ピストン92の上面に設けられてい
るので、ポート96を通ってシリンダ94に入る流体は
、シリンダ94のポート84に入る流体よりも、ピスト
ン92のより大きな領域に作用することとなり、このた
め、ピストン92は、シリンダ94内を上方に移動し、
シリンダ94は液圧流体で満たされる。
トング10が把持位置で物体を把持したときに、パルプ
66のスプールは(第2図の)左方向に移動するこれに
より、バルブ66のyf?−ドア4は、パルプのポート
64及びz−168の両者に結合される。パルプ66の
ポート76は閉じられる。
これはシリンダ36のポート60はポート64を介して
ポンプに結合され、また、シリンダ36のポート62は
ポート74を介してポンプに結合されることを意味する
。ピストン34のピストンロッド32はピストン34か
ら上方に突出しているので、ポート60’e通ってシリ
ンダ36に入る流体は、ポート62を通ってシリンダ3
6に入る流体よりも、より大きな領域に作用する。従っ
て、ピストン34は、シリンダ36内で上方に制限部7
2によって制御された速さで移動し、流体は制限部72
を通ってポート68に達するように流れる。ポート62
を通って強制排出された流体は、ポート68を通りポー
ト74と64との間の結合部に流れ、これにより、流体
は、その後、ポート60を通ってシリンダ36内に導入
される。このように、トング10が把持位置から解放位
置に移動したとき、すなわち、排出物が入力ポートに結
合されたときに1再生回路は形成される。トングは、制
限部72の設定により制御された速さで解放位置に移動
する。この移動中に、ポート96は、ポート84と同様
にポンプに結合されるので、ピストン92Fi、シリン
ダ9機内の上部位置で静止状態を維持する。トング10
によ゛り移動された物体が解放位置で解放され、トング
を中間位置に移動することが要求されたときには、バル
ブ66は、(第2図の)中心位置に移動し、該中心位置
では、号r−トロt 、68.74、及び76Fi全て
閉じられる。その後、バルブ80は、ポート78をポー
ト82に結合するように作動する。この場合に、シリン
ダ36のポート60は、ポート82.78を介してタン
クに結合され、ポート84からのピストン92上の流体
加圧は、抵抗されることがなく、これにより、ピストン
92は、制限部98によって定まる速さでシリンダ内を
下方に移動し、流体をシリンダ94からポート62を通
りシリンダ36内に導く。これにより、回路は、第コ(
8)で示される開始位置に復帰する; トング10の中間位置を調整するた6に、調整可能な停
止ねじ102が、ピストン92のピストンロッドと係合
するように、シリンダ94の上方に取り付けられており
、これKよシ、シリンダ94に流入する流体量を制限す
るこiができる。
物体が把持されるときに、トング10は、中間位置から
把持位置に単に移動するのみであるので、本発明の取り
出し機構の作動は迅速となる。更に、トング10の中間
位置は、機械の保守、調整に便利である。すなわち、こ
の中間位置は、モールドの上方及び元板の上方のいずれ
でもないので、保守及び/又は調整は一層容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の取り出し機構実施例を示す一部破断
側面図、 第一図は、本発明の取り出し機構実施例の液圧回路を示
すフローシートである。 10・・・・・・・・・把持手段、 14・・・・・・・・・腕部、 16・・・・I−・・・・水平軸、 30・・・・・・・・・回転手段、 シ ロ fi 、 80 、90・・・・・・・・・制御手
段。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ガラス製品の物体をモールドから取シ出し矢
    板上に解放する取p出し機構であって、把持位置で物体
    を把持し解放位置で物体を解放するように作動する把持
    手段(10)と、把持手段(10)  が取シ付けられ
    た腕部(]4)と、腕部(14)を水平軸(16)の回
    りで回転し把持手段(10)を把持位置と解放位置との
    間で移動させるように作動する回転手段(30)と、回
    転手段(30)を制御するように作動する制御手段(6
    6、80,90)とを含み、物体がモールドから取り出
    されるときに、回転手段(30)は把持手段(10)を
    把持位置に移動し、物体が把持手段(10)により把持
    されたときに、回転手段(30)は把持手段(10)を
    把持位置から解放位置に移動する取り出し機構において
    、 物体が把持手段(10)により解放されたときに、前記
    制御手段(66、80,90)  は、回転手段(30
    )を作動して把持手段(10)を解放位置から中間位置
    に移動し、把持手段(10)を把持位置に移動する以前
    に該中間位置に停止させることを特徴とするガラス製品
    物体をモールドから取り出すだめの取り出し機構。
  2. (2)  特許請求の範囲(1)記載の機構において、
    回転手段(30)は液圧♂ストンーシリンダ機1(30
    )を含み、ピストン(34)がシリンダ(36)内で第
    1の方向に移動するときには、機構(30)は、腕部(
    14)を回転作動し、把持手段(10)は把持位置に向
    かって移動し、一方、ピストン(34)が第1の方向と
    反対方向でおる第コの方向に移動するときには、機構(
    30)は、腕部(14)を回転作動し、把持手段(10
    )は解放位置に向かって移動し、 更に、制御手段(66、80,90)  は駆動手段(
    90)を含み、この駆動手段(90)は、流体の制御さ
    れた東をシリンダ(36)内に導入するように作動し、
    ピストン(34)を所定距離だけ第1の方向に移動し、
    これにより、把持手段(10)は中間位置に移動される
    ことを特徴とするガラス製品物体をモールドから取り出
    すための取り出し機構。
  3. (3)  特許請求の範囲(2)記載の機構において、
    駆動手段(90)  Fi液圧ピストン−シリンダ機構
    を含み、把持手段(10)が中間位置から把持位置に移
    動するときに、該液圧ピストン−シリンダ機構は流体に
    よって満たされ、更に、該液圧ピストン−シリンダ機構
    は、流体を回転手段のピストン−シリンダ機構(30)
      K供給し、これにょシ、把持手段(10)は中間位
    置に移動することを特徴と子るガラス製品物体をモール
    ドから取シ出すための取シ出し機構。
  4. (4)特許請求の範囲(3)記載の機構において、駆動
    手段(90)の液圧ピストン−シリンダ機構の充満を制
    限するために、調整可能な停止部(102)が設けられ
    、これにより、把持手段(10)の中間位置が決定され
    ることを特徴とするガラス製品物体をモールドから取り
    出すための取り出し機構。
  5. (5)  特許請求の範囲f21 、 +31又は(4
    )記載の機構において、調整可能な制限部(98)は、
    流体が駆動手段(90)か・ら回転手段のピストン−シ
    リンダ機構(30)に供給される速さを制御することを
    特徴とするガラス製品物体をモールドから取シ出すため
    の取り出し機構。 (6!  %許請求の範囲ill 、 f2+ 、 t
    :引、 (4) 、又は(5)記載の機構において、把
    持手段(10)が把持位置から解放位置に移動するとき
    、制御手段(66、80゜90)は再生回路を形成する
    ことを特徴とするガラス製品物体をモールドから取り出
    すための取り出し機構。 (71特許請求の範囲fi+ 、 f′、)、1 、 
    +31 、 (41、(51又は(6)記載の機構にお
    いて、把持手段(10)の中間位置は、把持位置と解放
    位置とのほぼ中間に設定されていることを特徴とするガ
    ラス製品物体をモールドから取り出すための取り出し機
    構。
JP1599084A 1983-01-29 1984-01-30 ガラス製品物体をモ−ルドから取り出すための取り出し機構 Granted JPS59141432A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB08302504A GB2134511B (en) 1983-01-29 1983-01-29 Take-out mechanism for removing articles of glassware from a mould
GB02504 1983-01-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59141432A true JPS59141432A (ja) 1984-08-14
JPH044256B2 JPH044256B2 (ja) 1992-01-27

Family

ID=10537172

Family Applications (1)

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JP1599084A Granted JPS59141432A (ja) 1983-01-29 1984-01-30 ガラス製品物体をモ−ルドから取り出すための取り出し機構

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