JPH0442621A - 誤り検出訂正回路 - Google Patents

誤り検出訂正回路

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JPH0442621A
JPH0442621A JP15021290A JP15021290A JPH0442621A JP H0442621 A JPH0442621 A JP H0442621A JP 15021290 A JP15021290 A JP 15021290A JP 15021290 A JP15021290 A JP 15021290A JP H0442621 A JPH0442621 A JP H0442621A
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JP
Japan
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error
code
error correction
circuit
correction
Prior art date
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Pending
Application number
JP15021290A
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English (en)
Inventor
Akisuke Shikakura
明祐 鹿倉
Tetsuya Shimizu
哲也 清水
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0442621A publication Critical patent/JPH0442621A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B3/00Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties
    • H01B3/18Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances
    • H01B3/20Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances liquids, e.g. oils
    • H01B3/22Insulators or insulating bodies characterised by the insulating materials; Selection of materials for their insulating or dielectric properties mainly consisting of organic substances liquids, e.g. oils hydrocarbons

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は誤り訂正検出回路に関し、より具体的には、デ
ィジタル・データの伝送(記録・再生)時に発生する誤
りを検出訂正する回路に関する。
[従来の技術] 一般に、ディジタル・データの記録・再生システム等の
データ伝送システムては伝送路ての符号誤りを検出する
誤り検出符号と、伝送路ての符号誤りを訂正する誤り訂
正符号か併用されることか多い。
第3図は、従来の誤り検出訂正回路の構成を示すブロッ
ク図である。入力端子lOには、記録(又は送信)何て
誤り検出及び誤り訂正符号化された後、伝送路を通り、
伝送誤りを含むディジタル・データ(符号列)か入力す
るものとする。データ再生回路11は、入力端子lOに
入力された符号列を復調、同期分離及びID認識などの
処理により再生して、再生データを出力する。この再生
データは、誤り検出符号復号回路12に供給され、例え
ば複数の符号よりなる符号ブロックの書込まれるべきア
ドレスデータ等を含むIDコートに付加されている誤り
検出符号を復号する。そして、該回路12により正しい
と判定されたIDコート中のアドレスデータに従い、再
生データはデータメモリ20に書込まれていく。
また、この再生データは上記誤り検出符号とは別に付加
されている誤り訂正符号による符号誤りの訂正を行なう
ためにシンドローム計算回路14に印加される。
シンドローム計算回路14は、周知の方法により伝送デ
ータのシンドローム計算を行ない、各符号のシンドロー
ムをシンドローム・メモリ16に順次書き込む。誤り位
置及び誤りパターンの計算回路18は、シンドローム・
メモリ16に書き込まれたシンドロームを読み出し、復
号計算する。回路18は汎用の演算処理回路で構成され
、マイクロプログラム19によって、その動作を制御さ
れるようになっている。
そして、誤りを検出し、訂正可能と判断した場合は、誤
り位置及び誤りパターンを算出し、その結果を用いて、
データ・メモリ20のデータを訂正する。また、誤り訂
正か不可能と判断した場合、該当符号のデータ・メモリ
20上のデータはそのままとし、誤りが含まれているこ
とを示す修正フラグを新たにデータ・メモリ20に書き
込む処理などを行なう。
上記の処理の後、データ・メモリ20のデータは出力端
子22から出力される。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来例において、扱うディジタル・データが画像デ
ータの場合、訂正不能データに対しては補間により有効
に修正できることが少なくない。このような場合、訂正
不能となって補間処理の対象になる確率よりも、誤訂正
の確率が大きな問題となる。即ち、再生画像の画質劣化
の程度は、誤訂正かおきた場合の方か大きいと送路の誤
り率か大きく変動する伝送路も現われ、悪天候時の画質
の劣化を少しても改善したいという要求か高まっている
。伝送システムの誤り訂正能力を最悪ケースにも適合て
きる程に向上させるのも一方法であるか、その誤り訂正
能力を維持するために多額の費用及び大掛かりな設備か
必要になり、現実的でない。
そこて本発明は、このような問題を解決する簡単て安価
な誤り検出訂正回路を提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る誤り検出訂正回路は、誤り訂正符号及び誤
り検出符号の付加されている入力符号列の符号誤りを検
出し、訂正する回路であって、前記誤り検出符号を復号
して符号誤りを検出する誤り検出手段と、該検出手段に
より所定期間内に検出された符号誤りの数を計数する計
数手段と、前記誤り訂正符号を復号して符号誤りを訂正
する誤り訂正手段とを具え、前記誤り訂正手段が前記計
数手段の出力に従い動作モートを切り換える構成とした
[作用コ 上記誤り検出手段及び計数手段により、伝送路誤り率の
指標値を得ることかてきる。この指標値に従い誤り訂正
動作を互いに訂正能力の異なる複数の動作の内から選択
するようにすることで、誤訂正の可能性を低くできる。
[実施例コ 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
入力端子30には、入力端子10と同様の伝送誤りを含
むディジタル・データが入力する。
データ再生回路31は、入力端子30の入力データを復
調、同期分離及びID認識などの処理により再生して、
再生データを出力する。この再生データは、誤り検出符
号復号回路32に供給され、アドレスデータを含むID
コードに付加された誤り検出符号の復号か該回路32に
て行われる。
そして、再生データは該回路32て正しいと判定された
IDコードのアドレスデータに従い、データメモリ40
に書き込まれていく。また、再生データは該誤り検出符
号とは別に付加された誤り訂正符号による符号誤りの訂
正を行うためにシンドローム計算回路34に印加される
。シンドローム計算回路34は、周知の方法により伝送
データのシンドローム計算を行い。
各符号のシンドロームをシンドローム・メモリ36に順
次書き込む。
また、前述の誤り検出符号復号回路32は、当該符号中
に誤りありと判定した場合、その都度カウンタ44にそ
れを示す信号を送出し、カウンタ44ては一定期間、当
該信号、すなわち誤りありと判定された符号数を計数す
る。カウンタ44の所定期間の計数値は、伝送路の誤り
率情報を示しており、カウンタ44はこの誤り率情報を
モード選択信号発生回路46に送出し、同回路46は当
該誤り率に応じて後述の誤り訂正のアルゴリズム選択の
ために用いるモード選択信号を出力する。このモート選
択信号は、簡単な例では、伝送路の誤り率か所定値以上
の場合に1、所定値未満の場合に0となる1ビツト情報
である。
誤り位置及び誤りパターンの計算回路38は汎用の演算
処理回路となっており、マイクロプログラム48により
制御されている。マイクロプログラム48は、それぞれ
異なる復号アルゴリズムからなる複数のプログラム・モ
ジュールを具備し、モード選択信号発生回路46からの
モード選択信号で選択されたモジュールにより誤り位置
及び誤りパターン計算回路38を制御する。即ち、回路
38は、現在の伝送路の誤り率に応じて、最適な復号ア
ルゴリズムにより、画質劣化の少ない画像データを再生
てきるような誤り訂正を行なう。
具体的に説明すると、今用いられている誤り訂正符号か
2誤り訂正可能な符号であり、伝送路の誤り率に応して
2種類の復号モートをマイクロプログラム48に設定し
たとする。通常のモートとして、誤り率か低い場合には
誤り位置及び誤りパターン計算回路38はl誤り及び2
誤りについて訂正処理を行い、3誤り以上は訂正不能処
理とする。なお、ここて訂正処理とは、誤り位置及び誤
りパターンを計算し、その計算結果を用いてデータ・メ
モリ40のデータを訂正することを示す。訂正不能処理
とは、誤りの訂正か不可能と判断し、該当符号のデータ
・メモリ40のデータはそのままとし、誤りか含まれて
いることを示す修正フラグをデータ・メモリ40に新た
に書き込む等の処理を示す。
伝送路の誤り率か悪化して、カウンタ44の計数値か所
定閾値を越えた場合、マイクロプログラム48てはモー
ド選択信号発生回路46で発生するモード選択信号に従
い別モードのプロダラムか選択される。例えば、誤り率
か悪化した場合には、1誤りの場合のみ訂正処理を行な
い、2誤り以上ては訂正不能処理を行なう。
通常モードと誤り率か悪化したときの各モートての復号
誤り率の特性例を第2図に示す。■が通常モード、即ち
2訂正モートの訂正不能確率、■が通常モードの誤訂正
確率、■か誤り率悪化モート、即ち1訂正モートの訂正
不能確率、■か誤り率悪化モードの誤訂正確率である。
通常モートに比べ誤り率悪化モートては、訂正不能確率
は増加、即ち悪化しているが、誤訂正確率は小さくなっ
ている。従って、誤り率か小の領域ては通常モードとし
、誤り率か大の領域では誤り率悪化モートとすることに
より、誤訂正の確率は、極端に誤り率か大きくなった場
合を除き、許容範囲内に抑えられることになる。誤り位
置及び誤りパターン計算回路38は、シンドローム・メ
モリ36に書き込まれたシンドロームを読み込んて、誤
り訂正符号の復号計算を行なう。ここて、該当符号のシ
ントロームか全て0てあれば、誤り無しと判断して、そ
の符号の処理を終る。しかし、シンドロームが0てない
場合、即ち誤りかある場合て、その誤りを訂正可能と判
断したときには、回路38は、誤り位置及び誤りパター
ンを算出し、その結果を用いてデータ・メモリ40のデ
ータを訂正する。誤り訂正が不可能と判断した場合、該
当符号のデータ・メモリ40上のデータはそのままとし
、誤りが含まれていることを示す修正フラグを新たにデ
ータ・メモリ40に書き込む処理などを行なう。
画像データのように、訂正不能でも修正(補間)を有効
に行なえるデータでは、前述の通り、修正を多くしても
誤訂正がより少ない方が、信号品質(画質)の点ては好
ましい。従って、本実施例により、画質劣化の少ない画
像データを再生てきるようになる。なお、誤り率悪化モ
ードでは訂正処理を行なわずに、誤り検出のみを行なう
ようにしても、同様の効果が得られる。
本実施例ては、2誤り検出・2誤り訂正可能な符号を例
にしたが、本発明かこれに限定されないことは明らかで
ある。また、マイクロプロクラム48も、2つのモード
に限定されない。
[発明の効果コ 以上の説明から容易に理解てきるように、本発明によれ
ば、わずかな回路を付加するたけて、誤訂正の確率を小
さくてき、例えば、画像データな・どのように補間処理
を有効に行なえる場合には、再生画像の画質劣化を小さ
くできるという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は2つのモードの特性図、第3図は従来例の構成を
示すブロック図である。 30・・・入力端子 31・・・データ再生回路 32・・・誤り検出符号復号回路 34−・・シンドローム計算回路 36−・・シンドローム・メモリ 38・・・誤り位置及び誤りパターン計算回路40・・
・データメモリ 42・・・出力端子 44・・・カウンタ 46・・・モード選択信号発生回路 48・・・マイクロプロクラム 大 第2図 伝送路誤り率 小

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)誤り訂正符号及び誤り検出符号の付加されている
    入力符号列の符号誤りを検出し、訂正する回路であって
    、前記誤り検出符号を復号して符号誤りを検出する誤り
    検出手段と、該検出手段により所定期間内に検出された
    符号誤りの数を計数する計数手段と、前記誤り訂正符号
    を復号して符号誤りを訂正する誤り訂正手段とを具え、 前記誤り訂正手段が前記計数手段の出力に従い動作モー
    ドを切換えることを特徴とする誤り検出訂正回路。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項記載の誤り検出訂正回
    路に於て、前記誤り訂正手段は前記動作モードとして1
    誤り訂正モードと2誤り訂正モードとを具え、前記計数
    手段の出力に従い該1誤り訂正モードと2誤り訂正モー
    ドとを選択的に行うことを特徴とする誤り検出訂正回路
JP15021290A 1990-06-07 1990-06-07 誤り検出訂正回路 Pending JPH0442621A (ja)

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JP15021290A JPH0442621A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 誤り検出訂正回路

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JP15021290A JPH0442621A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 誤り検出訂正回路

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JPH0442621A true JPH0442621A (ja) 1992-02-13

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JP15021290A Pending JPH0442621A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 誤り検出訂正回路

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