JPH0442638A - トークンリングにおける閉域接続方法 - Google Patents
トークンリングにおける閉域接続方法Info
- Publication number
- JPH0442638A JPH0442638A JP15076290A JP15076290A JPH0442638A JP H0442638 A JPH0442638 A JP H0442638A JP 15076290 A JP15076290 A JP 15076290A JP 15076290 A JP15076290 A JP 15076290A JP H0442638 A JPH0442638 A JP H0442638A
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- Japan
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- frame
- connection
- terminal equipment
- network
- ring
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ソースルーチングにより相互接続されるトー
クンリングにおける閉域接続方法に関するものである。
クンリングにおける閉域接続方法に関するものである。
第6図は、例えば特開昭62−147837号公報に示
されたトークンリングに構成図である。
されたトークンリングに構成図である。
トークンリングはLANの標準化団体であるアイ・イー
・イー・イー802 (I EEE802)委員会によ
りI EEE802.5LANとして標準化されている
。第6図において、50〜53は端末装置、54は端末
装置内に存在するLAN上のデータを受信し、MACレ
ベルのアドレスチエツクおよびデータコピーさらに送信
を行なうデータ送受信機構である。55は端末装置内に
存在し、データ送受信機構54からMACレベルのアド
レスチェンクをする時に使用される閉域接続機構である
。
・イー・イー802 (I EEE802)委員会によ
りI EEE802.5LANとして標準化されている
。第6図において、50〜53は端末装置、54は端末
装置内に存在するLAN上のデータを受信し、MACレ
ベルのアドレスチエツクおよびデータコピーさらに送信
を行なうデータ送受信機構である。55は端末装置内に
存在し、データ送受信機構54からMACレベルのアド
レスチェンクをする時に使用される閉域接続機構である
。
次に動作について説明する。受信したフレームのDA(
宛先アドレス)が自局のアドレスと一致した時、データ
送受信機構54は閉域接続機構55に制御を渡す。閉域
接続機構55は、その中に予め設定されている第7図の
接続許可MACステーションアドレスリストに従って、
SA(発信元アドレス)が接続を許可されているステー
ションかをチエツクする。チエツクの結果をデータ送受
信機構54に通知する。データ送受信機構54は、チエ
ツクの結果が接続可であれば、受信処理を続行する。チ
エツクの結果が接続台であれば、受信処理は実施しない
。
宛先アドレス)が自局のアドレスと一致した時、データ
送受信機構54は閉域接続機構55に制御を渡す。閉域
接続機構55は、その中に予め設定されている第7図の
接続許可MACステーションアドレスリストに従って、
SA(発信元アドレス)が接続を許可されているステー
ションかをチエツクする。チエツクの結果をデータ送受
信機構54に通知する。データ送受信機構54は、チエ
ツクの結果が接続可であれば、受信処理を続行する。チ
エツクの結果が接続台であれば、受信処理は実施しない
。
従来の閉域接続方法は、ネットワークが大きくなるにつ
れ接続許可MACステーションアドレスリストが大きく
なり、また各ステーションにおいて端末単位に接続許可
MACステーションアドレスの管理を行なわなければな
らず、システム変更等の場合にネットワーク管理者の負
荷が増大するという問題があった。
れ接続許可MACステーションアドレスリストが大きく
なり、また各ステーションにおいて端末単位に接続許可
MACステーションアドレスの管理を行なわなければな
らず、システム変更等の場合にネットワーク管理者の負
荷が増大するという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、複数のブリ、ジにより相互接続
される複数のトークンリングにおいて、各ブリッジに閉
域接続機能を付与し、1つのトークンリング単位に閉域
接続を制御することにある。
の目的とするところは、複数のブリ、ジにより相互接続
される複数のトークンリングにおいて、各ブリッジに閉
域接続機能を付与し、1つのトークンリング単位に閉域
接続を制御することにある。
このような目的を達成するために本発明は、複数のブリ
ッジによって相互接続される複数のトークンリングにお
いて、各リングに接続される端末がソースルーチングに
より通信する場合に前記ブリッジがトークンリング毎に
付与されているリング番号によりトークンリングと接続
されている端末相互間に通信の可否を判断し閉域接続を
可能とするようにしたものである。
ッジによって相互接続される複数のトークンリングにお
いて、各リングに接続される端末がソースルーチングに
より通信する場合に前記ブリッジがトークンリング毎に
付与されているリング番号によりトークンリングと接続
されている端末相互間に通信の可否を判断し閉域接続を
可能とするようにしたものである。
本発明によるトークンリングにおける閉域接続方法は、
トークンリング単位に接続の可否を決めるため、ネット
ワーク管理者の負担が軽減され、また、各端末に閉域接
続機構を設ける必要がないため、容易に大規模なネット
ワークにおいて閉域接続機能が実現できる。
トークンリング単位に接続の可否を決めるため、ネット
ワーク管理者の負担が軽減され、また、各端末に閉域接
続機構を設ける必要がないため、容易に大規模なネット
ワークにおいて閉域接続機能が実現できる。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、本発明によるトークンリングにおける閉域接
続方法の一実施例を説明するためのトークンリングネッ
トワークの構成図である。同図において、1は基幹ネッ
トワーク、2〜5はサブネットワークを示し、いずれも
トークンリングであり、11〜15はソースルーチング
方式によりトークンリングを相互接続するブリッジを示
し、ブリッジ番号を意味する。また、21〜25はサブ
ネットワーク2〜5に接続された端末を示す。
続方法の一実施例を説明するためのトークンリングネッ
トワークの構成図である。同図において、1は基幹ネッ
トワーク、2〜5はサブネットワークを示し、いずれも
トークンリングであり、11〜15はソースルーチング
方式によりトークンリングを相互接続するブリッジを示
し、ブリッジ番号を意味する。また、21〜25はサブ
ネットワーク2〜5に接続された端末を示す。
第2図は、トークンリングのフレームフォーマットであ
り、宛先アドレス部312発信元アドレス部32.ルー
チング情報部33.情報部34を有している。発信元ア
ドレス部32の第1ビツトはルーチング情報部33の有
無を示すルーチング情報識別子35である。
り、宛先アドレス部312発信元アドレス部32.ルー
チング情報部33.情報部34を有している。発信元ア
ドレス部32の第1ビツトはルーチング情報部33の有
無を示すルーチング情報識別子35である。
なお、第2図において、SDはスタートデリミタ、FC
はフレーム制御フィールド、FC3はフレームチエツク
シーケンス、EDはエンドブリミタである。
はフレーム制御フィールド、FC3はフレームチエツク
シーケンス、EDはエンドブリミタである。
ブリッジを介して通信されるフレームは必ずルーチング
情報部33を持ち、その情報により中継の可否が判断さ
れる。
情報部33を持ち、その情報により中継の可否が判断さ
れる。
第3図はルーチング情報部33の構成図であり、ルーチ
ング制御部36と複数のルート指定部37から成る。
ング制御部36と複数のルート指定部37から成る。
ルーチング制御部36は、ルーチング情報部33の長さ
を示す長さ情報部41.ルート指定部37の読み取り方
向を示す方向フラグ42を有する。
を示す長さ情報部41.ルート指定部37の読み取り方
向を示す方向フラグ42を有する。
ルート指定部37は、リング番号部43とブリッジ番号
部44から成る。
部44から成る。
なお、第3図において、Bは放送識別子、Fは最大フレ
ーム長情報、rは予約である。
ーム長情報、rは予約である。
第4図(a)はソースルーチング方式によりトークンリ
ングを相互接続するブリッジ装置11の構成図であり、
データ送受信部111,113、中継処理部112、接
続許可リング番号リスト部114から成る。
ングを相互接続するブリッジ装置11の構成図であり、
データ送受信部111,113、中継処理部112、接
続許可リング番号リスト部114から成る。
接続許可リング番号リスト部114は方向別に2つに分
けられる。第4図(b)の115はサブネットワーク2
から基幹ネットワーク1への接続許可リング番号リスト
、116は基幹ネットワーク1からサブネットワーク2
への接続許可リング番号リストである。
けられる。第4図(b)の115はサブネットワーク2
から基幹ネットワーク1への接続許可リング番号リスト
、116は基幹ネットワーク1からサブネットワーク2
への接続許可リング番号リストである。
次に動作について説明する。たとえばブリッジ11が端
末25から端末21へのフレームを基幹ネットワーク1
から受信したとする。
末25から端末21へのフレームを基幹ネットワーク1
から受信したとする。
データ送受信部113はフレームを受信すると中継処理
部112ヘフレームを渡し、制御を移す。
部112ヘフレームを渡し、制御を移す。
中継処理部112は、受信したフレームのルーチング情
報部33を参照して中継の可否を判断する。
報部33を参照して中継の可否を判断する。
この時のルーチング情報部33の例を第5図に示す。ル
ーチング制御部36は3つのルート指定部37が存在し
、右方向へ中継ルートが記述されていることを示してい
る。
ーチング制御部36は3つのルート指定部37が存在し
、右方向へ中継ルートが記述されていることを示してい
る。
すると、中継処理部112は、受信したフレームがサブ
ネットワーク4に接続された端末から来たフレームであ
ることを認識し、サブネットワーク4が接続許可リング
番号リスト116に存在するかどうかをチエツクする。
ネットワーク4に接続された端末から来たフレームであ
ることを認識し、サブネットワーク4が接続許可リング
番号リスト116に存在するかどうかをチエツクする。
もしサブネットワーク4が接続許可リング番号リスト1
16に存在しない場合は接続不許可であると認識し、受
信したフレームを廃棄する。
16に存在しない場合は接続不許可であると認識し、受
信したフレームを廃棄する。
また、もしサブネットワーク4が接続許可リング番号リ
スト116に存在する場合は、以下のような通常のソー
スルーチングプリッジの動作を行ない、中継の可否を判
断する。
スト116に存在する場合は、以下のような通常のソー
スルーチングプリッジの動作を行ない、中継の可否を判
断する。
受信したフレームのルート指定部37を参照し、リング
番号1.ブリッジ番号11、リング番号2の組合せがあ
る場合、ブリッジ11はネットワーク1から2へフレー
ムを中継する。
番号1.ブリッジ番号11、リング番号2の組合せがあ
る場合、ブリッジ11はネットワーク1から2へフレー
ムを中継する。
なお、上記実施例においては各ブリッジが接続許可リン
グ番号リスト部114を持っていたが、接続拒否リング
番号リストを持っていてもよく、この場合、フレームの
発信元の端末が所属するリング番号がリストに登録され
ている時に中継が拒否される。
グ番号リスト部114を持っていたが、接続拒否リング
番号リストを持っていてもよく、この場合、フレームの
発信元の端末が所属するリング番号がリストに登録され
ている時に中継が拒否される。
以上説明したように本発明は、端末が接続されているト
ークンリングのリング番号により、各ブリッジが接続の
可否を判断するようにしたことにより、各端末毎に接続
の可否を判断する必要がなく、ネットワーク管理者も端
末単位に接続の可否を管理する必要がないため、容易に
閉域接続が実現できる効果がある。
ークンリングのリング番号により、各ブリッジが接続の
可否を判断するようにしたことにより、各端末毎に接続
の可否を判断する必要がなく、ネットワーク管理者も端
末単位に接続の可否を管理する必要がないため、容易に
閉域接続が実現できる効果がある。
第1図は本発明によるトークンリングにおける閉域接続
方法を説明するためのトークンリングネットワークの構
成図、第2図はトークンリング上でのフレームフォーマ
ットを示すフォーマット図、第3図はルーチング情報部
の構成図、第4図はトークンリングを相互接続するブリ
ッジの構成図、第5図はルーチング情報部の例を示す構
成図、第6図は従来の方法を説明するためのトークンリ
ングネットワークの構成図、第7図は従来の接続許可M
ACステーションアドレスリストを示すリスト図である
。 第1図
方法を説明するためのトークンリングネットワークの構
成図、第2図はトークンリング上でのフレームフォーマ
ットを示すフォーマット図、第3図はルーチング情報部
の構成図、第4図はトークンリングを相互接続するブリ
ッジの構成図、第5図はルーチング情報部の例を示す構
成図、第6図は従来の方法を説明するためのトークンリ
ングネットワークの構成図、第7図は従来の接続許可M
ACステーションアドレスリストを示すリスト図である
。 第1図
Claims (1)
- 複数のブリッジによって相互接続される複数のトーク
ンリングにおいて、各リングに接続される端末がソース
ルーチングにより通信する場合に前記ブリッジが前記ト
ークンリング毎に付与されているリング番号により前記
トークンリングと接続されている端末相互間に通信の可
否を判断し閉域接続を可能とすることを特徴とするトー
クンリングにおける閉域接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15076290A JPH0442638A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | トークンリングにおける閉域接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15076290A JPH0442638A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | トークンリングにおける閉域接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442638A true JPH0442638A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15503861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15076290A Pending JPH0442638A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | トークンリングにおける閉域接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442638A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212503A (en) * | 1975-07-21 | 1977-01-31 | Nippon Syst Kogyo Kk | Multiplex loop transmission system |
| JPS5962245A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-09 | Canon Inc | ロ−カルエリアネツトワ−ク |
| JPS63102521A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Hitachi Ltd | リング結合システムの受信機構 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP15076290A patent/JPH0442638A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212503A (en) * | 1975-07-21 | 1977-01-31 | Nippon Syst Kogyo Kk | Multiplex loop transmission system |
| JPS5962245A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-09 | Canon Inc | ロ−カルエリアネツトワ−ク |
| JPS63102521A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Hitachi Ltd | リング結合システムの受信機構 |
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