JPH0728304B2 - 局所ネツトワ−ク間の通信方式 - Google Patents
局所ネツトワ−ク間の通信方式Info
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- JPH0728304B2 JPH0728304B2 JP13807986A JP13807986A JPH0728304B2 JP H0728304 B2 JPH0728304 B2 JP H0728304B2 JP 13807986 A JP13807986 A JP 13807986A JP 13807986 A JP13807986 A JP 13807986A JP H0728304 B2 JPH0728304 B2 JP H0728304B2
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- Japan
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- communication
- bridge
- lan
- frame
- bin
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は局所ネットワーク間の通信方式に関し、更に詳
しくは、複数の局所ネットワークが中継装置を介して接
続されるネットワークにおいて、1つの局所ネットワー
クに含まれる通信端末から他の局所ネットワークに含ま
れる通信端末への通信フレームの中継方式に関する。
しくは、複数の局所ネットワークが中継装置を介して接
続されるネットワークにおいて、1つの局所ネットワー
クに含まれる通信端末から他の局所ネットワークに含ま
れる通信端末への通信フレームの中継方式に関する。
ネットワーク上の通信端末(ST)の数が増加すると、全
てのSTをひとつの局所ネットワーク(LAN:例えばCSMA/C
Dバス型LANもしくはトークン・リング型LAN)上に接続
するよりも、複数のLANに分散配置する方が、性能や信
頼性の点から望ましい。
てのSTをひとつの局所ネットワーク(LAN:例えばCSMA/C
Dバス型LANもしくはトークン・リング型LAN)上に接続
するよりも、複数のLANに分散配置する方が、性能や信
頼性の点から望ましい。
例えば、ひとつのトークン・リングLANに実質的な数を
越えたSTが接続されると、ビット・エラー率やフレーム
消失率が増大する。また、ネットワーク上の1箇所で発
生した障害によって、ネットワーク上の全てのST間の通
信機能が失なわれるという問題もある。
越えたSTが接続されると、ビット・エラー率やフレーム
消失率が増大する。また、ネットワーク上の1箇所で発
生した障害によって、ネットワーク上の全てのST間の通
信機能が失なわれるという問題もある。
これに対し、STを複数のLANに分散して配置すると、各L
AN毎の接続STを実質的な数にとどめることができ、障害
による通信機能の停止も当該LANの範囲内にとどめるこ
とができる。また、STを複数のLANに分散させた場合に
は、ひとつのLAN内での通信が他のLAN内の通信に影響し
ないため、各LAN当りの通信負荷を低減でき、広義の意
味での性能向上を図ることができる。これらの利点は、
プロトコルやトポロジーの異なる複数のLANからなるシ
ステムにおいても同様である。
AN毎の接続STを実質的な数にとどめることができ、障害
による通信機能の停止も当該LANの範囲内にとどめるこ
とができる。また、STを複数のLANに分散させた場合に
は、ひとつのLAN内での通信が他のLAN内の通信に影響し
ないため、各LAN当りの通信負荷を低減でき、広義の意
味での性能向上を図ることができる。これらの利点は、
プロトコルやトポロジーの異なる複数のLANからなるシ
ステムにおいても同様である。
複数のLANを相互に接続するためには、各LAN間に中継装
置、即ちブリッヂが必要となる。ここで言うブリッヂ
は、一方のLANから受取った通信フレームを他方のLANに
引渡す機能を持つものと定義できるが、異なるLANに接
続されたST間の通信を可能にするために、各ブリッジに
は更に次のような機能が望まれる。
置、即ちブリッヂが必要となる。ここで言うブリッヂ
は、一方のLANから受取った通信フレームを他方のLANに
引渡す機能を持つものと定義できるが、異なるLANに接
続されたST間の通信を可能にするために、各ブリッジに
は更に次のような機能が望まれる。
(1)LAN間の通信機能の信頼性を損なわないこと:ブ
リッヂの障害によって各STの通信機能が失なわれないよ
うにしておくことであり、このためには、ブリッヂある
いは交信するST間の通信経路をバックアップ可能な構成
が望まれる。
リッヂの障害によって各STの通信機能が失なわれないよ
うにしておくことであり、このためには、ブリッヂある
いは交信するST間の通信経路をバックアップ可能な構成
が望まれる。
(2)LAN間の通信機能の性能を低下させないこと:す
なわち、特定のブリッジが高負荷状態となり、このブリ
ッヂを介する通信性能が低下するのを防止することであ
り、このためには、負荷を複数のブリッヂに分散できる
構成が望まれる。
なわち、特定のブリッジが高負荷状態となり、このブリ
ッヂを介する通信性能が低下するのを防止することであ
り、このためには、負荷を複数のブリッヂに分散できる
構成が望まれる。
(3)プロトコルの異なるLANに接続されたST間の通信
を可能とすること:例えば、トークン・リング方式のLA
N上に接続されたSTとCSMA/CDバス方式のLAN上に接続さ
れたSTの間での通信を可能とすることである。このため
には、各ブリッヂの動作が、接続されるLANのプロトコ
ルに影響されないようにしておく必要がある。
を可能とすること:例えば、トークン・リング方式のLA
N上に接続されたSTとCSMA/CDバス方式のLAN上に接続さ
れたSTの間での通信を可能とすることである。このため
には、各ブリッヂの動作が、接続されるLANのプロトコ
ルに影響されないようにしておく必要がある。
(4)STとLANとの接続に制限を与えないこと:すなわ
ち、各ブリッヂが、STとLANとの接続に関し時間的,位
置的な制限を与えないことである。このためには、各ST
のアドレス獲得、およびアドレスに応じた通信経路の設
定方法についての考慮が必要であり、後述するように、
例えば、STの接続位置が変わる度に、ブリッヂとSTとが
連携動作をできるようにすることが望まれる。
ち、各ブリッヂが、STとLANとの接続に関し時間的,位
置的な制限を与えないことである。このためには、各ST
のアドレス獲得、およびアドレスに応じた通信経路の設
定方法についての考慮が必要であり、後述するように、
例えば、STの接続位置が変わる度に、ブリッヂとSTとが
連携動作をできるようにすることが望まれる。
従来、複数のLANからなるネットワーク・システムにお
いて、異なるLANに属するST間の通信方式としては、例
えば、「ソース ルーチング フォー ローカル エリ
ア ネットワークス(Source Routing for Local Area
Networks)」と題して、K.K.Sy,D.A.Pitt,R.A.Donnanに
より、下記の文献に報告されている。
いて、異なるLANに属するST間の通信方式としては、例
えば、「ソース ルーチング フォー ローカル エリ
ア ネットワークス(Source Routing for Local Area
Networks)」と題して、K.K.Sy,D.A.Pitt,R.A.Donnanに
より、下記の文献に報告されている。
Proceedings of IEEE CLOBECOM,1985,P.1019〜1023 この報告によれば、ST間の通信は次の手続により行なわ
れる。
れる。
(1)発信元STは、通信相手となる目的STのアドレスを
知るための特別なフレーム(FRB)をブロードキャスト
(同報)で送出する。
知るための特別なフレーム(FRB)をブロードキャスト
(同報)で送出する。
(2)ブリッヂは、FRBを受信すると、このFRBに自己の
識別子(上記文献ではSegment Number:SNと称してい
る)を挿入し、次のLANへ中継する。
識別子(上記文献ではSegment Number:SNと称してい
る)を挿入し、次のLANへ中継する。
(3)目的STは、受信したFRBに含まれるSN群、即ち経
路情報をFRBのレスポンスとして発信元STに送り返す。
路情報をFRBのレスポンスとして発信元STに送り返す。
(4)発信元STは、送り返された経路情報から、目的ST
のアドレすと目的STに至るまでの経路を認識する。以
降、これらのST間では、通信フレームに上記経路情報を
含ませて通信を行なう。
のアドレすと目的STに至るまでの経路を認識する。以
降、これらのST間では、通信フレームに上記経路情報を
含ませて通信を行なう。
(5)経路情報を含む通信フレームを受信したブリッヂ
は、経路情報に従がい当該フレームの中継の是非を判断
する。
は、経路情報に従がい当該フレームの中継の是非を判断
する。
然るに、上述した従来の通信方式によれば、各STは、通
信フレームに含まれる多量の経路情報(ST群)を相手ST
毎に記憶しておく必要があり、このためSTの負荷が大き
くなるという問題がある。
信フレームに含まれる多量の経路情報(ST群)を相手ST
毎に記憶しておく必要があり、このためSTの負荷が大き
くなるという問題がある。
また、ブリッヂは、受信フレーム中の経路情報に含まれ
る全てのSNをチェックし、自ブリッヂで当該フレームを
他のLANに中継すべきか否かの判断をしなければならな
いため、ブリッジ負荷も大きくなる。
る全てのSNをチェックし、自ブリッヂで当該フレームを
他のLANに中継すべきか否かの判断をしなければならな
いため、ブリッジ負荷も大きくなる。
本発明の目的は、上記従来方式で必要としていた経路上
の全ての中継器アドレスを表わすような経路情報を用い
ることなく、簡単な通信フレームで異なるLANに属するS
T間通信を可能としたネットワーク間通信方式を提供す
ることにある。
の全ての中継器アドレスを表わすような経路情報を用い
ることなく、簡単な通信フレームで異なるLANに属するS
T間通信を可能としたネットワーク間通信方式を提供す
ることにある。
上記目的を達成するために、本発明では、複数の局所ネ
ットワーク(LAN)と、各LAN間に介在する中継装置(ブ
リッヂ)と、上記LANに接続された通信端末(ST)とか
らなるネットワーク・システムにおいて、各ブリッヂに
予め固有の識別子を割り当てておき、通信フレームの発
信元となるSTが、宛先となるSTのアドレスの他に、該通
信フレームを最初に中継するブリッヂを指定する第1の
識別子と、最後に中継するブリッヂを指定する第2の識
別子とを該通信フレーム中に設定するようにし、各ブリ
ッヂが、自己の識別子と上記通信フレーム中に含まれる
第1,第2の識別子に応じて、中継すべき通信フレームと
中継先の局所ネットワークを選択するようにしたことを
特徴とする。
ットワーク(LAN)と、各LAN間に介在する中継装置(ブ
リッヂ)と、上記LANに接続された通信端末(ST)とか
らなるネットワーク・システムにおいて、各ブリッヂに
予め固有の識別子を割り当てておき、通信フレームの発
信元となるSTが、宛先となるSTのアドレスの他に、該通
信フレームを最初に中継するブリッヂを指定する第1の
識別子と、最後に中継するブリッヂを指定する第2の識
別子とを該通信フレーム中に設定するようにし、各ブリ
ッヂが、自己の識別子と上記通信フレーム中に含まれる
第1,第2の識別子に応じて、中継すべき通信フレームと
中継先の局所ネットワークを選択するようにしたことを
特徴とする。
本発明において、各ブリッヂの識別子(ブリッヂ識別
子:BIN)は、局所ネットワークとの接続口(ポート)毎
に与えるものとし、N個のLANに接続されているブリッ
ヂはN種類のBINを持つようにする。
子:BIN)は、局所ネットワークとの接続口(ポート)毎
に与えるものとし、N個のLANに接続されているブリッ
ヂはN種類のBINを持つようにする。
各STが発信する通信フレームには、一般に、発信元を示
すアドレス(Source Address:SA)と、宛先となるST
(目的ST)を示すアドレス(Destination Address:DA)
とが含まれている。本発明の通信方式では、前述の第1
の識別子(以下、SA・BINと称す)と第2の識別子(以
下、DA・BINと称す)を、それぞれ、従来のSAとDAに対
応させ、SAフィールド,DAフィールドの一部に含めた形
で通信フレームを構成する。
すアドレス(Source Address:SA)と、宛先となるST
(目的ST)を示すアドレス(Destination Address:DA)
とが含まれている。本発明の通信方式では、前述の第1
の識別子(以下、SA・BINと称す)と第2の識別子(以
下、DA・BINと称す)を、それぞれ、従来のSAとDAに対
応させ、SAフィールド,DAフィールドの一部に含めた形
で通信フレームを構成する。
STの間の通信には、同一のLANに属する2つのST間の通
信と、異なるLANに属する2つのST間の通信があるが、
本発明によれば、同一LAN内での通信の場合には、上記S
A・BINとDA・BINに特定値、例えば、オール・ゼロを与
えればよく、異なるLAN間の通信の場合には、発信元LAN
の出口となるBINをSA・BINに設定し、目的LANの入口と
なるBINをDA・BINに設定すればよい。
信と、異なるLANに属する2つのST間の通信があるが、
本発明によれば、同一LAN内での通信の場合には、上記S
A・BINとDA・BINに特定値、例えば、オール・ゼロを与
えればよく、異なるLAN間の通信の場合には、発信元LAN
の出口となるBINをSA・BINに設定し、目的LANの入口と
なるBINをDA・BINに設定すればよい。
また、ブリッヂ障害や負荷集中による通信性能の低下を
防止するために、主要なLAN間が複数のブリッヂで並列
的に結合され、複数の通信経路が用意されている場合、
本発明によれば、発信元STでSA・BIN,DA・BINにより経
路を指定し、発信元のLANでは、通信フレーム中に含ま
れるSA・BINと自己の識別子とが一致しているブリッヂ
だけが、上記通信フレームを取り込み、中継動作をす
る。一方、目的LANに出口をもつ複数のブリッヂのう
ち、DA・BINと一致する識別子を有するブリッヂだけ
が、上記通信フレームを取り込み、目的LANに中継す
る。発信元STと目的STとの間に複数のブリッヂによる中
継を必要とするネットワーク構成の場合、各ブリッヂ
に、SA・BINとDA・BINに応じて中継動作の要否と中継LA
Nを選択するための経路表(ルーチング・テーブル)を
予め与えておき、これを参照するようにすれば良い。
防止するために、主要なLAN間が複数のブリッヂで並列
的に結合され、複数の通信経路が用意されている場合、
本発明によれば、発信元STでSA・BIN,DA・BINにより経
路を指定し、発信元のLANでは、通信フレーム中に含ま
れるSA・BINと自己の識別子とが一致しているブリッヂ
だけが、上記通信フレームを取り込み、中継動作をす
る。一方、目的LANに出口をもつ複数のブリッヂのう
ち、DA・BINと一致する識別子を有するブリッヂだけ
が、上記通信フレームを取り込み、目的LANに中継す
る。発信元STと目的STとの間に複数のブリッヂによる中
継を必要とするネットワーク構成の場合、各ブリッヂ
に、SA・BINとDA・BINに応じて中継動作の要否と中継LA
Nを選択するための経路表(ルーチング・テーブル)を
予め与えておき、これを参照するようにすれば良い。
発信元STが必要とするSA・BINとDA・BINの値は、人為的
な調査、或いは、次のような同報通信(ブロード・キャ
スト)機能を用いて知ることができる。すなわち、目的
STとの一般の通信に先立って、発信元STが、目的STへの
ブリッヂ・アドレス獲得のためのフレーム(Address・R
esolving Frame:ARF)を同報通信として発信する。この
ARFを受信したブリッヂは、ARFの受取り口となったBIN
と送出口のBINをARF内の所定のフィールドに順次に追加
する形で、これを各接続LANに次々と中継する。このよ
うにARFを中継する各ブリッヂで、受取口と送出口のBIN
を付加していくと、発信元では、目的STからのレスポン
スに含まれる最初のBINをSA・BIN、最後のBINをDA・BIN
として認識できる。尚、ARFがネットワーク内を永久的
に周回するのを避けるためには、例えば、ARFに追加で
きるBINの数を予め制約しておき、所定値以上のBIN数を
もつARFは中継しないようにすれば良い。
な調査、或いは、次のような同報通信(ブロード・キャ
スト)機能を用いて知ることができる。すなわち、目的
STとの一般の通信に先立って、発信元STが、目的STへの
ブリッヂ・アドレス獲得のためのフレーム(Address・R
esolving Frame:ARF)を同報通信として発信する。この
ARFを受信したブリッヂは、ARFの受取り口となったBIN
と送出口のBINをARF内の所定のフィールドに順次に追加
する形で、これを各接続LANに次々と中継する。このよ
うにARFを中継する各ブリッヂで、受取口と送出口のBIN
を付加していくと、発信元では、目的STからのレスポン
スに含まれる最初のBINをSA・BIN、最後のBINをDA・BIN
として認識できる。尚、ARFがネットワーク内を永久的
に周回するのを避けるためには、例えば、ARFに追加で
きるBINの数を予め制約しておき、所定値以上のBIN数を
もつARFは中継しないようにすれば良い。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明を適用する複数LANを相互接続したネ
ットワークの構成図であり、図において、1(1A,1B)
はブリッヂ、2(2A〜2D)はLAN、3(3A−1〜3D−
2)はSTである。尚、P,Q‥‥Uは後述するブリッヂ識
別子(BIN)である。
ットワークの構成図であり、図において、1(1A,1B)
はブリッヂ、2(2A〜2D)はLAN、3(3A−1〜3D−
2)はSTである。尚、P,Q‥‥Uは後述するブリッヂ識
別子(BIN)である。
第2図は、複数のLAN間を接続するブリッヂ1の構成図
であり、各ブリッヂ1は、メッセージ交換ユニット(MX
U)50と、接続されるLANに対応した入力バッファ55(55
A〜55C)、出力バッファ56(56A〜56C)及びLAN通信ア
ダプタ(LCA)60(60A〜60C)を含む。各入力/出力バ
ッファ55,56は、例えば先入れ先出し(FIFO:First In F
irst Out)方式のものを適用でき、これらはMXU50によ
って相互接続されている。
であり、各ブリッヂ1は、メッセージ交換ユニット(MX
U)50と、接続されるLANに対応した入力バッファ55(55
A〜55C)、出力バッファ56(56A〜56C)及びLAN通信ア
ダプタ(LCA)60(60A〜60C)を含む。各入力/出力バ
ッファ55,56は、例えば先入れ先出し(FIFO:First In F
irst Out)方式のものを適用でき、これらはMXU50によ
って相互接続されている。
LCA60は、第3図に示すようにLANプロトコル管理ユニッ
ト61とLAN接続ユニット62とからなり、LAN接続ユニット
62は、当該LANへの送信データ、及び当該LANからの受信
データに対する変調と復調を含む信号変換機能を備え
る。LANプロトコル管理ユニット61は、自LANを宛先とす
る通信フレーム(同報通信フレームを含む)を識別し、
入力バッファ55に複写する。MXU50は、例えば時間割的
に各入力バッファ55A〜55Cを検索し、前記コピーされた
フレームを、当該フレームが中継されるべき出力バッフ
ァ56A〜56Cへ選択的に転送する。各LAN60A〜60Cは、対
応する出力バッファ56A〜56Cに格納されている通信フレ
ームを読出し、当該LANへ送信する。
ト61とLAN接続ユニット62とからなり、LAN接続ユニット
62は、当該LANへの送信データ、及び当該LANからの受信
データに対する変調と復調を含む信号変換機能を備え
る。LANプロトコル管理ユニット61は、自LANを宛先とす
る通信フレーム(同報通信フレームを含む)を識別し、
入力バッファ55に複写する。MXU50は、例えば時間割的
に各入力バッファ55A〜55Cを検索し、前記コピーされた
フレームを、当該フレームが中継されるべき出力バッフ
ァ56A〜56Cへ選択的に転送する。各LAN60A〜60Cは、対
応する出力バッファ56A〜56Cに格納されている通信フレ
ームを読出し、当該LANへ送信する。
ネットワーク上に送り出される通信フレームは、第4図
に示す如く、スタート・デリミッタ(Start Delimiter:
SD)40、目的アドレス(Destination Address:DA)41、
発信元アドレス(Source Address:SA)42、情報フィー
ルド(INFO)43、フレーム・チェック・シーケンス(Fr
ame Check Sequence:FCS)44、エンド・デリミッタ(En
d Delimiter:ED)45からなっている。本発明では、DA41
とSA42に、ST番号と共に、ブリッヂ識別子(BIN)を付
加した点に特徴がある。尚、BINは、第1図の符号P,Q‥
‥Uの如く、ブリッヂとLANとの各接続口を識別する固
有の符号となっている。DA41に含まれるBIN(DA・BIN)
46は、他のLAN、あるいは他の広域ネットワークから、
目的STが接続されているLANへの中継点を示すものであ
り、一方、S42に含まれるBIN(SA・BIN)48は、発信元S
Tが接続されているLANから他のLANもしくは広域ネット
ワークへの中継点を示している。
に示す如く、スタート・デリミッタ(Start Delimiter:
SD)40、目的アドレス(Destination Address:DA)41、
発信元アドレス(Source Address:SA)42、情報フィー
ルド(INFO)43、フレーム・チェック・シーケンス(Fr
ame Check Sequence:FCS)44、エンド・デリミッタ(En
d Delimiter:ED)45からなっている。本発明では、DA41
とSA42に、ST番号と共に、ブリッヂ識別子(BIN)を付
加した点に特徴がある。尚、BINは、第1図の符号P,Q‥
‥Uの如く、ブリッヂとLANとの各接続口を識別する固
有の符号となっている。DA41に含まれるBIN(DA・BIN)
46は、他のLAN、あるいは他の広域ネットワークから、
目的STが接続されているLANへの中継点を示すものであ
り、一方、S42に含まれるBIN(SA・BIN)48は、発信元S
Tが接続されているLANから他のLANもしくは広域ネット
ワークへの中継点を示している。
第5図(A),(B)は、ブリッヂ1の動作を示す。こ
のうち、図(A)は、LCA60の受信動作を示している。L
CA60は、対応するLAN上を流れる通信フレームのSA・BIN
48を監視し(ステップ100)、もし、SA・BIN48が自分に
予め割振られているBINに等しい場合には、当該通信フ
レームを入力バッファ55に入力する(ステップ101)。
図(B)はMXU50の動作を示しており、MXU50は、入力バ
ッファ55からフレームを取出すと、DA・BINをチェック
する(ステップ200)。もし、DA・BINが合理、即ち、こ
れと等しいBINをもつLCAが当該ブリッヂ内に存在するな
らば、当該LCA〜中継すべく、上記フレームを対応する
出力バッファ56へ出力する。
のうち、図(A)は、LCA60の受信動作を示している。L
CA60は、対応するLAN上を流れる通信フレームのSA・BIN
48を監視し(ステップ100)、もし、SA・BIN48が自分に
予め割振られているBINに等しい場合には、当該通信フ
レームを入力バッファ55に入力する(ステップ101)。
図(B)はMXU50の動作を示しており、MXU50は、入力バ
ッファ55からフレームを取出すと、DA・BINをチェック
する(ステップ200)。もし、DA・BINが合理、即ち、こ
れと等しいBINをもつLCAが当該ブリッヂ内に存在するな
らば、当該LCA〜中継すべく、上記フレームを対応する
出力バッファ56へ出力する。
このように、DA・BIN46とSA・BIN48を含む通信フレーム
を用いると、異なるLANに接続したST間での通信は、以
下のようにして行なうことができる。今、第1図におい
て、3A−3を発信元ST、3C−3を目的ST、1Bを中継ブリ
ッヂとして通信する場合を想定する。
を用いると、異なるLANに接続したST間での通信は、以
下のようにして行なうことができる。今、第1図におい
て、3A−3を発信元ST、3C−3を目的ST、1Bを中継ブリ
ッヂとして通信する場合を想定する。
この場合、発信元ST3A−3は通信フレーム中のSA42,DA4
1に次の値を設定する。
1に次の値を設定する。
SA・BIN48:「P」を示す値 SA・ST49 :「3A−3」を示す値 DA・BIN46:「R」を示す値 DA・ST47 :「3C−3」を示す値 上記通信フレームは、LAN2Aを巡回する途中で2つのブ
リッヂ1Aと1Bを通過するが、BIN「P」を割り当てられ
ているブリッヂ1Bにおいてのみ、入力バッファ55P→MXU
50→出力バッファ56R→LAN2Cの順序で中継動作が実行さ
れることになる。
リッヂ1Aと1Bを通過するが、BIN「P」を割り当てられ
ているブリッヂ1Bにおいてのみ、入力バッファ55P→MXU
50→出力バッファ56R→LAN2Cの順序で中継動作が実行さ
れることになる。
第6図は、LANとブリッヂとが多段に結合されたシステ
ム構成を示す。このシステムは、異なる通信プロトコル
で動作するLAN、例えばCSMA/CDバス型LANやトークン・
リング型LAN等を含み得る。図中、1(1D〜1K)はブリ
ッヂ、2D〜2JはLAN、3D−1〜3J−1はST、A,B‥‥○は
各ブリッヂに与えられた識別子(BIN)を示す。
ム構成を示す。このシステムは、異なる通信プロトコル
で動作するLAN、例えばCSMA/CDバス型LANやトークン・
リング型LAN等を含み得る。図中、1(1D〜1K)はブリ
ッヂ、2D〜2JはLAN、3D−1〜3J−1はST、A,B‥‥○は
各ブリッヂに与えられた識別子(BIN)を示す。
各STは、第1図に示すネットワークと同様に、それぞれ
の通信フレームにBINを設定する。発信元BIN48と同一の
BINを割り当てられているブリッヂから、目的BIN46と同
一BINを割り当てられているブリッヂまで、上記通信フ
レームを届ける機能は、専ら各ブリッヂの機能に依存し
ており、発信元あるいは受信先のSTの関知するところで
はない。
の通信フレームにBINを設定する。発信元BIN48と同一の
BINを割り当てられているブリッヂから、目的BIN46と同
一BINを割り当てられているブリッヂまで、上記通信フ
レームを届ける機能は、専ら各ブリッヂの機能に依存し
ており、発信元あるいは受信先のSTの関知するところで
はない。
例えば、LAN2Gに接続されているST・3G−1からLAN2Dに
接続されているST3D−1にフレームを届ける場合を考え
る。その通信経路は、例えばブリッヂ1K,1G,1D、あるい
はブリッヂ1K,1F,1Dの如く複数の組み合せが存在する。
これらの複数の通信経路の中でどの経路を選択するか
は、各ブリッヂに、例えば目的地BIN毎のルーティング
・テーブル(迂回表)を与えておけば良い。そうすれ
ば、各STはフレームが如何なる経路で伝搬されるかを前
もって知る必要はなくなる。
接続されているST3D−1にフレームを届ける場合を考え
る。その通信経路は、例えばブリッヂ1K,1G,1D、あるい
はブリッヂ1K,1F,1Dの如く複数の組み合せが存在する。
これらの複数の通信経路の中でどの経路を選択するか
は、各ブリッヂに、例えば目的地BIN毎のルーティング
・テーブル(迂回表)を与えておけば良い。そうすれ
ば、各STはフレームが如何なる経路で伝搬されるかを前
もって知る必要はなくなる。
ST・3G−1から3D−1への通信を行なう場合、発信元と
なるST3G−1はSA・BIN48に例えば“M",DA・BIN46に
“A"を設定する。この場合、ブリッヂ1Kからブリッヂ1D
への通信フレームの中継は、途中に介在する各ブリッヂ
に、例えば第7図に示すルーチング・テーブルを用意す
ればよい。
なるST3G−1はSA・BIN48に例えば“M",DA・BIN46に
“A"を設定する。この場合、ブリッヂ1Kからブリッヂ1D
への通信フレームの中継は、途中に介在する各ブリッヂ
に、例えば第7図に示すルーチング・テーブルを用意す
ればよい。
5D,5F,5Kは、それぞれブリッヂ1D,1F,1Kが備えるルーチ
ング・テーブルであり、通信フレーム中のSA・BIN48とD
A・BIN46の値に応じた処理内容を定義している。このテ
ーブルに従がえば、ST・3G−1から発信された通信フレ
ームは、M−K−H−D−B−Aの経路でST・3D−1に
到達する。同様に、ST・3D−1が発信した3G−1宛の通
信フレームは、上記と逆の経路でST・3G−1に到達す
る。尚、後者の場合、例えば、A−B−E−I−K−M
の経路となるように、DA・BIN46がMのフレームは、LAN
2E上でブリッヂ1Gが取り扱うようにルーチング・テーブ
ルを構成してもよい。
ング・テーブルであり、通信フレーム中のSA・BIN48とD
A・BIN46の値に応じた処理内容を定義している。このテ
ーブルに従がえば、ST・3G−1から発信された通信フレ
ームは、M−K−H−D−B−Aの経路でST・3D−1に
到達する。同様に、ST・3D−1が発信した3G−1宛の通
信フレームは、上記と逆の経路でST・3G−1に到達す
る。尚、後者の場合、例えば、A−B−E−I−K−M
の経路となるように、DA・BIN46がMのフレームは、LAN
2E上でブリッヂ1Gが取り扱うようにルーチング・テーブ
ルを構成してもよい。
このようにブリッヂを多段中継する場合は、各ブリッヂ
にそれが中継するBINを適切に設定できればよく、この
設定や更新は、障害や負荷に応じて人手で行なってもよ
いし、プログラムで自動的に行なうようにしてもよい。
尚、本発明の変形例としては、各ブリッヂが、中継する
フレーム中のSA・BINを更新する方法も考えられる。
にそれが中継するBINを適切に設定できればよく、この
設定や更新は、障害や負荷に応じて人手で行なってもよ
いし、プログラムで自動的に行なうようにしてもよい。
尚、本発明の変形例としては、各ブリッヂが、中継する
フレーム中のSA・BINを更新する方法も考えられる。
以上の実施例では、BINの値をLANとブリッヂの接続点を
単位として設定したが、例えば、各ブリッヂに2ポート
しかなく、一方のLANから受取った(コピーした)フレ
ームの中継先が一義的に決まるような場合には、ブリッ
ヂで1つの識別子、即ちブリッヂ単位に識別子を設定す
ればよいことになる。
単位として設定したが、例えば、各ブリッヂに2ポート
しかなく、一方のLANから受取った(コピーした)フレ
ームの中継先が一義的に決まるような場合には、ブリッ
ヂで1つの識別子、即ちブリッヂ単位に識別子を設定す
ればよいことになる。
本発明によれば、通信フレームが簡単であり、相互に接
続されたLAN間に複数の通信経路を設けた場合に中継と
なる各ブリッヂでのアドレス比較照合が簡単にできるた
め、ブリッヂの負荷を軽減した高性能のネットワーク・
システムを構成できる。
続されたLAN間に複数の通信経路を設けた場合に中継と
なる各ブリッヂでのアドレス比較照合が簡単にできるた
め、ブリッヂの負荷を軽減した高性能のネットワーク・
システムを構成できる。
第1図は、本発明を適用する複数LANより成るネットワ
ークの全体構成図、第2図はブリッヂの内部構成を示す
ブロック図、第3図はLAN通信アダプタの内部構成ブロ
ック図、第4図は通信フレームのフォーマット、第5図
(A),(B)はブリッヂの動作を示すフローチャー
ト、第6図は本発明を適用するネットワークの変形例を
示す図、第7図は第6図のネットワークで各ブリッヂに
用意するルーチング・テーブルを説明するための図であ
る。 1(1A,1B‥‥):ブリッヂ、 2(2A,2B‥‥):LAN、 3(3A−1〜3J−1):ステーション 46:DA・BIN 48:SA・BIN 50:メッセージ交換ユニット 60:LAN通信アダプタ
ークの全体構成図、第2図はブリッヂの内部構成を示す
ブロック図、第3図はLAN通信アダプタの内部構成ブロ
ック図、第4図は通信フレームのフォーマット、第5図
(A),(B)はブリッヂの動作を示すフローチャー
ト、第6図は本発明を適用するネットワークの変形例を
示す図、第7図は第6図のネットワークで各ブリッヂに
用意するルーチング・テーブルを説明するための図であ
る。 1(1A,1B‥‥):ブリッヂ、 2(2A,2B‥‥):LAN、 3(3A−1〜3J−1):ステーション 46:DA・BIN 48:SA・BIN 50:メッセージ交換ユニット 60:LAN通信アダプタ
Claims (4)
- 【請求項1】複数の局所ネットワークと、上記局所ネッ
トワーク間に介在する中継装置と、上記局所ネットワー
クに接続された通信端末とからなるネットワーク・シス
テムにおいて、各中継装置に予め固有の識別子を割り当
てておき、通信フレームの発信元となる通信端末が、発
信元および宛先となる通信端末のアドレスの他に、該通
信フレームの最初の中継を行なう中継装置を指定する第
1の識別子と、最後の中継を行なう中継装置を指定する
第2の識別子とを該通信フレーム中に設定するように
し、上記各中継装置が、自己の識別子と上記通信フレー
ム中に含まれる第1,第2の識別子に応じて中継すべき通
信フレームと中継先の局所ネットワークを選択すること
を特徴とする局所ネットワーク間の通信方式。 - 【請求項2】前記各中継装置が、それに接続される局所
ネットワークの接続口に対応して前記識別子を割り当て
られており、通信フレームの発信元となる通信端末が、
該通信端末が含まれる局所ネットワークと前記最初の中
継装置との接続口、および前記受信先通信端末の含まれ
る局所ネットワークと前記最後の中継装置との接続口を
指定する2つの識別子を、それぞれ前記第1,第2の識別
子として前記通信フレーム中に設定することを特徴とす
る第1項記載の局所ネットワーク間の通信方式。 - 【請求項3】前記ネットワーク・システムにおいて、2
つの局所ネットワーク間に2以上の中継装置が並列的に
介在することを特徴とする第1項または第2項の局所ネ
ットワーク間の通信方式。 - 【請求項4】発信元となる通信端末が、前記第1の識別
子を該通信端末のアドレスと対にし、前記第2の識別子
を前記宛先の通信端末のアドレスと対にした形で前記通
信フレーム中に設定することを特徴とする第1項〜第3
項の局所ネットワーク間の通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13807986A JPH0728304B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 局所ネツトワ−ク間の通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13807986A JPH0728304B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 局所ネツトワ−ク間の通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62295534A JPS62295534A (ja) | 1987-12-22 |
| JPH0728304B2 true JPH0728304B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=15213463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13807986A Expired - Lifetime JPH0728304B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 局所ネツトワ−ク間の通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728304B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5127087A (en) * | 1988-12-27 | 1992-06-30 | International Business Machines Corporation | Method of allowing the transmission of electronic messages between enrolled and unenrolled users of computer systems |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP13807986A patent/JPH0728304B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62295534A (ja) | 1987-12-22 |
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