JPH0442644Y2 - - Google Patents
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- JPH0442644Y2 JPH0442644Y2 JP2525488U JP2525488U JPH0442644Y2 JP H0442644 Y2 JPH0442644 Y2 JP H0442644Y2 JP 2525488 U JP2525488 U JP 2525488U JP 2525488 U JP2525488 U JP 2525488U JP H0442644 Y2 JPH0442644 Y2 JP H0442644Y2
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は建築物の床下部に暖房用の機能が備え
られていると共に主として白蟻に代表される害虫
の防除機能も具備しているという床暖房構造に関
するものである。
られていると共に主として白蟻に代表される害虫
の防除機能も具備しているという床暖房構造に関
するものである。
従来の床暖房には電熱方式、温湯循環方式など
があるが、温湯循環方式では鋼管、ビニール管な
どのパイプを床板の下に敷き巡らせてこのパイプ
の中に60〜80℃の温湯を流して循環させる様にな
つている。
があるが、温湯循環方式では鋼管、ビニール管な
どのパイプを床板の下に敷き巡らせてこのパイプ
の中に60〜80℃の温湯を流して循環させる様にな
つている。
この温湯が循環するパイプとパイプの間つまり
パイプの周囲の空隙には、従来では主としてモル
タル、コンクリートなどが充填されており、また
発砲スチロールやその他の断熱材等もこの充填用
に利用されている。
パイプの周囲の空隙には、従来では主としてモル
タル、コンクリートなどが充填されており、また
発砲スチロールやその他の断熱材等もこの充填用
に利用されている。
パイプの周囲の空隙間にモルタル、或はコンク
リートが充填されている温湯循環方式において
は、これらの材料が比較的熱伝導性が良いために
床下に熱が逃げやすく効率上決して良好とは言え
ず、また保温性が悪く冷めやすいと言う欠点もあ
り、さらにこのモルタル、コンクリート等は白蟻
によつても浸されるので白蟻防止上にも問題点を
有しているのである。
リートが充填されている温湯循環方式において
は、これらの材料が比較的熱伝導性が良いために
床下に熱が逃げやすく効率上決して良好とは言え
ず、また保温性が悪く冷めやすいと言う欠点もあ
り、さらにこのモルタル、コンクリート等は白蟻
によつても浸されるので白蟻防止上にも問題点を
有しているのである。
一方、パイプの周囲の空隙間に発砲スチロール
やその他の断熱材を充填したものは断熱効果があ
つて冷めにくく熱効率も良好ではあるが、これら
は白蟻に非常に浸されやすく建築物にまで被害が
及び長期に使用する床暖房構造には不適切なもの
と判断されるのである。
やその他の断熱材を充填したものは断熱効果があ
つて冷めにくく熱効率も良好ではあるが、これら
は白蟻に非常に浸されやすく建築物にまで被害が
及び長期に使用する床暖房構造には不適切なもの
と判断されるのである。
本考案は上記の様な問題点のない床暖房を得る
ことを目的としてなされたもので、熱効率が良好
で冷めにくく、白蟻の防除効果があり、しかも工
期が短かく設備費や燃料費も安価であるという床
暖房構造を提供しようとするものである。
ことを目的としてなされたもので、熱効率が良好
で冷めにくく、白蟻の防除効果があり、しかも工
期が短かく設備費や燃料費も安価であるという床
暖房構造を提供しようとするものである。
床暖房のパイプ周囲の空隙間を埋める充填材と
して種々検討を重ねていたところ、真夏の砂浜に
おける砂の熱さを体験し砂が比較的簡単に熱せら
れる割には冷めにくく、しかもこの砂に白蟻防除
剤粉末を混入してやれば、白蟻防止も達成できる
ことに着眼し、本考案を完成したのである。
して種々検討を重ねていたところ、真夏の砂浜に
おける砂の熱さを体験し砂が比較的簡単に熱せら
れる割には冷めにくく、しかもこの砂に白蟻防除
剤粉末を混入してやれば、白蟻防止も達成できる
ことに着眼し、本考案を完成したのである。
すなわち本考案は、床板の下に温湯を循環させ
るためのパイプを敷き巡らせてなる床暖房におい
て、前記パイプ周囲の空隙間に乾燥した砂と白蟻
防除剤粉末とを混合して充填せしめたことを特徴
とする床暖房構造、を要旨とするものである。
るためのパイプを敷き巡らせてなる床暖房におい
て、前記パイプ周囲の空隙間に乾燥した砂と白蟻
防除剤粉末とを混合して充填せしめたことを特徴
とする床暖房構造、を要旨とするものである。
本考案を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本考案構造を有する床の部分縦断面図
である。
である。
第2図は第1図から床板を取つた場合の平面図
である。
である。
これらの図の様に本考案は、床板1の下にパイ
プ2が敷き巡らされていて、そのパイプ2の周囲
の空隙間に、砂3と白蟻防除剤粉末4が混合して
充填されているというものである。
プ2が敷き巡らされていて、そのパイプ2の周囲
の空隙間に、砂3と白蟻防除剤粉末4が混合して
充填されているというものである。
なお図面において、床台5は支柱6によつて支
えられており、この床台5の上に受板7を張つて
その上にタル木8を介して床板1が設けられてい
るのである。
えられており、この床台5の上に受板7を張つて
その上にタル木8を介して床板1が設けられてい
るのである。
また第1図の様に、本考案における砂3と白蟻
防除剤粉末4の下に断熱材としてのグラスウール
9を積層しておくと好適な結果が得られるものと
なる。つまり、このグラスウール9の上にフエル
ト10を介して砂3と白蟻防除剤粉末4を充填し
てやれば良く、これらの砂3及び白蟻防除剤粉末
4やグラスウール9等は受板7によつて保持され
ているのである。
防除剤粉末4の下に断熱材としてのグラスウール
9を積層しておくと好適な結果が得られるものと
なる。つまり、このグラスウール9の上にフエル
ト10を介して砂3と白蟻防除剤粉末4を充填し
てやれば良く、これらの砂3及び白蟻防除剤粉末
4やグラスウール9等は受板7によつて保持され
ているのである。
そして、パイプ2は上面のみ床板1に接してお
り、このパイプ2の外周はほとんど砂3と白蟻防
除剤粉末4に埋つているのである。
り、このパイプ2の外周はほとんど砂3と白蟻防
除剤粉末4に埋つているのである。
本考案におけるパイプ2としては、例えば、直
径10〜15mmのポリ塩化ビニル製パイプ、銅製パイ
プなどが好適に使用でき、このパイプ2内に流れ
る温湯は50〜90℃、好ましくは60〜80℃の温度と
なつている。
径10〜15mmのポリ塩化ビニル製パイプ、銅製パイ
プなどが好適に使用でき、このパイプ2内に流れ
る温湯は50〜90℃、好ましくは60〜80℃の温度と
なつている。
このパイプ2への給湯装置としては、石油給湯
機付暖房機、ガス給湯機付暖房機、その他一般給
湯ボイラーなど各種の給湯機が使用でき、必要に
応じて専用リモコンを付設してやれば良いもので
ある。
機付暖房機、ガス給湯機付暖房機、その他一般給
湯ボイラーなど各種の給湯機が使用でき、必要に
応じて専用リモコンを付設してやれば良いもので
ある。
本考案における最大の特徴は、パイプ2間の空
隙に砂3と白蟻防除剤粉末4の混合物を充填した
ことであり、この砂3は河砂、浜砂などが使用で
き、その粒径は細かい方が高い充填密度が得られ
るので好ましいが、通常0.5〜3mm位の平均粒径
のものが使用でき、特に1mm前後の平均粒径の砂
3が望ましいものである。
隙に砂3と白蟻防除剤粉末4の混合物を充填した
ことであり、この砂3は河砂、浜砂などが使用で
き、その粒径は細かい方が高い充填密度が得られ
るので好ましいが、通常0.5〜3mm位の平均粒径
のものが使用でき、特に1mm前後の平均粒径の砂
3が望ましいものである。
また、この砂3は水分を含まない方が好まし
く、絶乾状態とまでは言わないが一応乾燥した砂
3であることが必要で、湿気を床やその周辺に与
えない程度に乾燥してから使用するのである。
く、絶乾状態とまでは言わないが一応乾燥した砂
3であることが必要で、湿気を床やその周辺に与
えない程度に乾燥してから使用するのである。
本考案における白蟻防除剤粉末4としては、一
般市販製品で良く例えばトーヨーサツシ株式会社
から「セコアキラー」とい商標名で販売されてい
る粉末が好適に使用できるものである。
般市販製品で良く例えばトーヨーサツシ株式会社
から「セコアキラー」とい商標名で販売されてい
る粉末が好適に使用できるものである。
この白蟻防除剤粉末4の砂3に対する配合割合
は、砂31000に対して約3〜15Kg混合してやれ
ば良いもので、施工場所の湿気状態に応じて適宜
増減してやれば良く、湿けやすい場所では白蟻防
除剤粉末4を砂31000に対して20Kg以上使用し
ても良いものである。
は、砂31000に対して約3〜15Kg混合してやれ
ば良いもので、施工場所の湿気状態に応じて適宜
増減してやれば良く、湿けやすい場所では白蟻防
除剤粉末4を砂31000に対して20Kg以上使用し
ても良いものである。
本考案は以上の様な構成からなり、パイプ2間
の空隙を埋める充填材が主として砂3であるため
加熱効率が高く、比較的早く加温される割には冷
めにくく、保温効果は従来のモルタルやコンクリ
ートに比べてすぐれたものとなつているのであ
る。
の空隙を埋める充填材が主として砂3であるため
加熱効率が高く、比較的早く加温される割には冷
めにくく、保温効果は従来のモルタルやコンクリ
ートに比べてすぐれたものとなつているのであ
る。
また、白蟻防除剤粉末4が砂3に混入されてい
るため、白蟻は勿論のことムカデやその他の害虫
も防除でき、床全体ひいては建築物を白蟻の被害
から守ることができるというきわめてすぐれた作
用を発揮するのである。
るため、白蟻は勿論のことムカデやその他の害虫
も防除でき、床全体ひいては建築物を白蟻の被害
から守ることができるというきわめてすぐれた作
用を発揮するのである。
なお、この白蟻の防除効果は少なくとも8〜10
年は持続でき、約10年毎に床板1をめくつて白蟻
防除剤粉末4を追加散布してやれば半永久的に白
蟻防除が可能となるのである。
年は持続でき、約10年毎に床板1をめくつて白蟻
防除剤粉末4を追加散布してやれば半永久的に白
蟻防除が可能となるのである。
さらに、砂3等の下にフエルト10を介してグ
ラスウール9を積層しておくと熱は逃げにくく熱
効果を大幅に向上させることができ、しかもこれ
がクツシヨン材になつて床鳴が防止できるのであ
る。
ラスウール9を積層しておくと熱は逃げにくく熱
効果を大幅に向上させることができ、しかもこれ
がクツシヨン材になつて床鳴が防止できるのであ
る。
本考案構造は施工に際して、各種の一般市販の
給湯ボイラーが使用でき、パイプ2の周囲の空隙
間に砂3と白蟻防除剤粉末4との混合物を充填す
るだけであるため、施工が簡単で工期が早く、し
かも充填する材料が安価な砂3を主体とするもの
であるため非常にコスト的に有利であり、また熱
効率が良いので燃料費も安くなるのである。
給湯ボイラーが使用でき、パイプ2の周囲の空隙
間に砂3と白蟻防除剤粉末4との混合物を充填す
るだけであるため、施工が簡単で工期が早く、し
かも充填する材料が安価な砂3を主体とするもの
であるため非常にコスト的に有利であり、また熱
効率が良いので燃料費も安くなるのである。
広さが13.2m2(8畳敷)の部屋の床構造とし
て、大引からなる床台5の上に厚さ12mmのコンパ
ネを受板7として張り、その上に14本のタル木8
を等間隔に設けて、このタル木8間の受板7の上
面に断熱材としてのグラスウール9を厚さ10cmに
積層した。
て、大引からなる床台5の上に厚さ12mmのコンパ
ネを受板7として張り、その上に14本のタル木8
を等間隔に設けて、このタル木8間の受板7の上
面に断熱材としてのグラスウール9を厚さ10cmに
積層した。
そのグラスウール9の上に全部で17Kgのフエル
ト10を敷いてから、直径13mmのポリ塩化ビニル
製のパイプ2を120m使用して全体に平均的に敷
き巡らせた。
ト10を敷いてから、直径13mmのポリ塩化ビニル
製のパイプ2を120m使用して全体に平均的に敷
き巡らせた。
ついで、平均粒径約1mm位の河砂を乾燥してな
る砂3600と白蟻防除剤粉末45Kgとを混合し
たものを上記のパイプ2間の空隙に充填させた。
る砂3600と白蟻防除剤粉末45Kgとを混合し
たものを上記のパイプ2間の空隙に充填させた。
なお白蟻防除剤粉末4としてはトーヨーサツシ
株式会社製のセコアーキラー(商標)を使用し、
パイプ2の支持はタル木8を利用し、パイプ2の
上面のみ露出させたタル木8上端とその高さを揃
える様にした。
株式会社製のセコアーキラー(商標)を使用し、
パイプ2の支持はタル木8を利用し、パイプ2の
上面のみ露出させたタル木8上端とその高さを揃
える様にした。
そして床板1として厚さ12mmの化粧フロアーを
張つた。
張つた。
この床暖房構造に石油暖房機(ノーリツ床温専
用ボイラー)を使用してパイプ2に毎分約4の
割合で約70〜75℃の温湯を流し循環させた。
用ボイラー)を使用してパイプ2に毎分約4の
割合で約70〜75℃の温湯を流し循環させた。
この給湯を午前9時に床温度4℃、室温(高さ
1m)6℃でスタートさせたところ、11時に床温
度9℃、室温8℃となり、13時に床温度14℃、室
温12℃となり、以下この温度が19時まで維持され
た。
1m)6℃でスタートさせたところ、11時に床温
度9℃、室温8℃となり、13時に床温度14℃、室
温12℃となり、以下この温度が19時まで維持され
た。
この19時にボイラーのスイツチを切つて温湯の
循環を止めたが、21時になつても床温度も室温も
共に12℃を保ち、外気温が5℃と低い割にはかな
り保温性が良く、さらに23時に床温度・室温が共
に10℃、24時になつて始めて共に10℃を切つたの
である。
循環を止めたが、21時になつても床温度も室温も
共に12℃を保ち、外気温が5℃と低い割にはかな
り保温性が良く、さらに23時に床温度・室温が共
に10℃、24時になつて始めて共に10℃を切つたの
である。
なお、9時から19時までの10時間の運転中に要
した灯油は約4であつた。
した灯油は約4であつた。
また、前記床暖房構造の施工に要した手間は、
作業者2人で2日間という短期間であつた。
作業者2人で2日間という短期間であつた。
本考案は以上の様なものであり、その効果につ
いては「作用」欄で詳述した通りであるが、簡単
にまとめると下記の如くである。
いては「作用」欄で詳述した通りであるが、簡単
にまとめると下記の如くである。
(a) 熱効率が良く保温性にすぐれている。
(b) 白蟻等の害虫がつかず床とその建築物の耐久
性を向上させる。
性を向上させる。
(c) 一般市販のボイラーが使用でき、しかも施工
が簡単であるため、工期が短く設備費が安価で
ある。
が簡単であるため、工期が短く設備費が安価で
ある。
(d) 熱効率・保温性が高いため燃料費が安価であ
る。
る。
(e) 総重量もコンクリート等に比べて軽いので建
築構造としてすぐれている。
築構造としてすぐれている。
(f) 床材料として、フロアー貼、フローリング
貼、CFシート貼、カーペツト貼、タタミ貼、
その他任意のものが選択できる。
貼、CFシート貼、カーペツト貼、タタミ貼、
その他任意のものが選択できる。
(g) グラスウールを下部に積層すれば熱効率の向
上と床鳴防止とが達成される。
上と床鳴防止とが達成される。
以上の様に本考案は種々なるすぐれた効果を有
し、従来の床暖房構造に比べて非常に高度な有用
性を発揮するものである。
し、従来の床暖房構造に比べて非常に高度な有用
性を発揮するものである。
第1図は本考案構造を有する床の部分縦断面図
である。第2図は第1図から床板を取つた場合の
平面図である。 1……床板、2……パイプ、3……砂、4…
…白蟻防除剤粉末、5……床台、6……支柱、7
……受板、8……タル木、9……グラスウール、
10……フエルト。
である。第2図は第1図から床板を取つた場合の
平面図である。 1……床板、2……パイプ、3……砂、4…
…白蟻防除剤粉末、5……床台、6……支柱、7
……受板、8……タル木、9……グラスウール、
10……フエルト。
Claims (1)
- 床板の下に温湯を循環させるためのパイプを敷
き巡らせてなる床暖房において、前記パイプ周囲
の空隙間に乾燥した砂と白蟻防除剤粉末とを混合
して充填せしめたことを特徴とする床暖房構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2525488U JPH0442644Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2525488U JPH0442644Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136307U JPH01136307U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0442644Y2 true JPH0442644Y2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=31245831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2525488U Expired JPH0442644Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442644Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP2525488U patent/JPH0442644Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136307U (ja) | 1989-09-19 |
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