JPH0442692A - カラー静止画像入力装置 - Google Patents

カラー静止画像入力装置

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JPH0442692A
JPH0442692A JP2150235A JP15023590A JPH0442692A JP H0442692 A JPH0442692 A JP H0442692A JP 2150235 A JP2150235 A JP 2150235A JP 15023590 A JP15023590 A JP 15023590A JP H0442692 A JPH0442692 A JP H0442692A
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drive pulse
frequency division
video signal
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JP2150235A
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Toshinori Furuhashi
俊則 古橋
Takafumi Chishiro
地白 崇文
Kazuyoshi Izumi
和芳 泉
Shigeru Kojima
茂 小島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、原稿などのカラー静止画を、モノクロ固体撮
像素子と3色フィルタとを用いて撮影し、各色フィルタ
ごとに得られた3色のビデオ信号を重ね合わせることに
より、カラービデオ信号を生成するようにしたカラー静
止画像入力装置に関する。
〈従来の技術〉 モノクロ固体撮像素子と3色フィルタとを用いてカラー
静止画のビデオ信号を入力するようにした装置の従来例
を第2図に示す。
同図において、2は撮影レンズ、4はモノクロ固体撮像
素子(CCD) 、6は3色フィルタ、8はステッピン
グモータ、10はフォトインタラプタ、I2は水晶発振
子、14は駆動パルス発生部、16はモータドライバ、
18はビデオ信号処理部である。
撮影レンズ2とモノクロ固体撮像素子4とが対向配置さ
れ、両者間に3色フィルタ6が介在されている。この3
色フィルタ6は、第3図に示すように、R(赤)、G(
緑)およびB(青)の3原色に応じてそれぞれ120’
の中心角をもつ赤色フィルタ6a、緑色フィルタ6bお
よび青色フィルタ6cが円板状に組み付けられたもので
あり、ステッピングモータ8によって微小角度単位で常
時的に一方向に回転されるようになっている。この3色
フィルタ6における赤色フィルタ6aと青色フィルタ6
Cとの境界には、初期位相を示すためのスリット6dが
形成されている。フォトインタラプタ10は、このスリ
ット6dを検出して駆動パルス発生部14にリセット信
号を出力するものである。
駆動パルス発生部14は、水晶発振子12から入力した
基準クロックCLKを分周し、その分周信号を駆動パル
ス信号S1としてモータドライバ16に出力する分周器
として構成されている。この分周器は、その分周比が一
定に固定されている。
モータドライバ16は、駆動パルス発生部14からの駆
動パルス信号Slに基づいてドライブ信号S2を生成し
、このドライブ信号S2によってステッピングモータ8
を駆動するように構成されている。
ビデオ信号処理部18は、水晶発振子12から入力した
基準クロックCLKに基づいて水平同期信号、水平同期
信号その他の必要な制御信号S。
を生成し、この制御信号S、をモノクロ固体撮像素子4
に送出することにより、モノクロ固体撮像素子4を水平
走査および垂直走査するとともに、その走査の結果得ら
れたモノクロ固体撮像素子4からのビデオ信号S4を取
り込むようになっている。
ステッピングモータ8の回転により3色フィルタ6のう
ち赤色フィルタ6aがモノクロ固体撮像素子4に対向し
ているときにビデオ信号S4□、が取り込まれ、緑色フ
ィルタ6bが対向しているときにビデオ信号S□6〉が
取り込まれ、青色フィルタ6cが対向しているときにビ
デオ信号S44.が取り込まれる。これら3色の各ビデ
オ信号341R+Sa+。、  5ats+ (以下、
単に34で表す)は、1フレ一ム分ずつ取り込まれる。
そして、ビデオ信号処理部18は、これら3色のビデオ
信号S4を重ね合わせてカラービデオ信号を生成する。
正確なカラービデオ信号を生成するには、RG、 Bの
各ビデオ信号S4のそれぞれを正確に1フレ一ム分ずつ
取り込む必要がある。したがって、R,G、Hの各色フ
ィルタ6a、6b、6cのそれぞれは、常時的に回転し
ながらも、モノクロ固体撮像素子4における垂直走査期
間の2周期分の間にわたってモノクロ固体撮像素子4に
対向し続けている必要がある。また、リセットする色フ
イルタ間の切り換わりを垂直帰線期間内に行うようにタ
イミングを合わせる必要がある。すなわち、ビデオ信号
処理部18からモノクロ固体撮像素子4に与えられる制
御信号32  (垂直同期信号)と3色フィルタ6の回
転位相とは正確に同期していなければならない、この同
期をとるために、水晶発振子12の発振周波数を、ビデ
オ信号処理部18の垂直同期信号の周波数に基づいて正
確に決定しである。
なお、3色フィルタ6におけるスリントロdをフォトイ
ンクラブタ10によって検出したタイミングで、駆動パ
ルス発生部14における分周器をリセットすることによ
り、3色フィルタ6の1回転ごとの初期位相をその都度
合わせている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、モノクロ固体撮像素子4の垂直同期信号
の周波数は、NTSC方式とPAL方式とでは相違し、
また、コンピュータ方式とも相違する。さらに、水平ラ
イン数も方式によって相違する。このため、従来におい
ては、ビデオ信号の処理方式に応じて、ビデオ信号処理
部を変更する以外に、周波数の異なる複数種類の水晶発
振子と、分周比の異なる複数種類の駆動パルス発生部(
分周器)を個別的に準備しておかなければならなかった
本発明は、このような事情に鑑みて創案されたものであ
って、ビデオ信号の処理方式の変更に際して、水晶発振
子および駆動パルス発生部(分周器)を変更せず共用す
ることができるようにすることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
すなわち、本発明のカラー静止画像入力装置は、水晶発
振子の基準クロックを分周して駆動パルス信号を生成す
る駆動パルス発生部と、この駆動パルス信号に基づいて
ステッピングモータを制御するモータドライバと、前記
ステッピングモータによって回転される3色フィルタと
、この3色フィルタを介して静止画像の取り込みを行う
モノクロ固体撮像素子と、前記水晶発振子の基準クロッ
クに基づいて前記モノクロ固体撮像素子に対する走査用
の制御信号を生成するとともにモノクロ固体撮像素子か
らの各色のビデオ信号を入力してカラービデオ信号に合
成するビデオ信号処理部とを備えたカラー静止画像入力
装置において、前記駆動パルス発生部を分周比可変型に
構成するとともに、前記ビデオ信号処理部からモノクロ
固体撮像素子に送出される制御信号中の垂直同期信号の
周波数を検出する垂直周波数検出手段と、この検出周波
数に応じて前記分周比可変型駆動パルス発生部の分周比
を設定する分周比設定手段とを備えたことを特徴とする
ものである。
〈作用〉 本発明の上記構成による作用は、次のとおりである。
垂直同期信号の周波数を検出し、その検出周波数に応じ
て駆動パルス発生部の分周比を設定するように構成しで
あるので、ビデオ信号の処理方式の変更に際しても、ス
テッピングモータすなわち3色フィルタの回転位相が変
更後の垂直同期信号に対して常に正しく同期されること
になる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は実施例に係るカラー静止画像入力装置のブロッ
ク図である。
撮影レンズ2とモノクロ固体撮像素子4との間に介在さ
れた状態でステッピングモータ8に連結された3色フィ
ルタ6は、従来例(第3図)と同様に赤色フィルタ6a
、緑色フィルタ6bおよび青色フィルタ6cから構成さ
れ、ひとつの隣接色フィルタ間に初期位相を示すスリン
1−6dが形成されている。水晶発振子12からの基準
クロックCLKは、分周比可変型駆動パルス発生部14
aとビデオ信号処理部18とに送出されるようになって
いる。
分周比可変型駆動パルス発生部14aは、基準クロック
CLKを所定の分周比で分周して生成した駆動パルス信
号S、をモータドライバ16に出力し、モータドライバ
16は駆動パルス信号S。
に基づいて生成したドライブ信号S2をステッピングモ
ータ8に送出するようになっている。
ビデオ信号処理部18は、基準クロックCLKに基づい
て垂直同期信号を含む制御信号S、を生成してモノクロ
固体撮像素子4に送出するとともに、モノクロ固体撮像
素子4で取り込んだ各色の1フレ一ム分のビデオ信号s
4を取り込み、それらを合成してカラービデオ信号を生
成するようになっている。
フォトインクラブタ1oは、スリット6dを検出したと
きに分周比可変型駆動パルス発生部14aに対してリセ
ント信号を送出し、3色フィルタ6の1回転ごとの初期
位相を合わせるようになっている。
以上の構成は、駆動パルス発生部14aが分周比可変型
となっている点を除いて従来例と同様である。
さらに従来例と異なる点は、ビデオ信号処理部18から
モノクロ固体撮像素子4に送出される制御信号S、中の
垂直同期信号の周波数fvを検出する垂直周波数検出手
段2oを備えるとともに、この垂直周波数検出手段2o
による垂直同期信号の検出周波数f、に応じて分周比可
変型駆動パルス発生部14aにおける分周比を設定する
分周比設定手段22を備えている点である。
以上のように構成した結果、ビデオ信号の処理方式がN
TSC方式、PAL方式あるいはコンピュータ方式のい
ずれに変更されても、分周比可変型駆動パルス発生部1
4aからモータドライバ16に出力される駆動パルス信
号S2の周波数が、各方式それぞれの垂直同期信号の周
波数(検出周波数fv)に同期したものとなり、ステッ
ピングモータ8すなわち3色フィルタ6の回転位相をい
ずれの垂直同期信号に対しても正しく同期させることが
できる。
したがって、ビデオ信号処理方式の変更にかかわらず、
水晶発振子12および駆動パルス発生部14a (分周
比可変型)を変更する必要がなくなり、これらを共用で
きる結果、製造コストの低減化を図ることができる。
なお、垂直周波数検出手段20および分周比設定手段2
2は、IC回路によるハードウェア構成としてもよいし
、マイクロコンピュータによるソフトウェア構成として
もよい。また、3色フィルタ6としては、R,G、Bに
代えて、Y(イエロー)、M(マゼンタ)およびC(シ
アン)の3色フィルタを用いてもよい。
〈発明の効果〉 本発明によれば、次の効果が発揮される。
垂直周波数検出手段によってビデオ信号処理部からモノ
クロ固体撮像素子に送出される垂直同期信号の周波数を
検出し、分周比設定手段によって分周比可変型駆動パル
ス発生部の分周比を検出周波数に応じて設定するように
構成したので、ビデオ信号の処理方式が異なっても、3
色フィルタの回転位相を変更後の垂直同期信号に対して
常に正しく同期させることができる。
したがって、方式ごとに周波数の異なる複数種類の水晶
発振子や分周比の異なる複数種類の駆動パルス発生部(
分周器)を個別的に準備しておく必要はなく、これらの
部品を各方式に対して共用することができるようになり
、製造コストを低減化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るカラー静止画像入力装
置のブロック図である。第2図は従来例のカラー静止画
像入力装置のブロック図である。 第3図は実施例と従来例とに共通な3色フィルタの概略
図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水晶発振子の基準クロックを分周して駆動パルス
    信号を生成する駆動パルス発生部と、この駆動パルス信
    号に基づいてステッピングモータを制御するモータドラ
    イバと、前記ステッピングモータによって回転される3
    色フィルタと、この3色フィルタを介して静止画像の取
    り込みを行うモノクロ固体撮像素子と、前記水晶発振子
    の基準クロックに基づいて前記モノクロ固体撮像素子に
    対する走査用の制御信号を生成するとともにモノクロ固
    体撮像素子からの各色のビデオ信号を入力してカラービ
    デオ信号に合成するビデオ信号処理部とを備えたカラー
    静止画像入力装置において、前記駆動パルス発生部を分
    周比可変型に構成するとともに、前記ビデオ信号処理部
    からモノクロ固体撮像素子に送出される制御信号中の垂
    直同期信号の周波数を検出する垂直周波数検出手段と、
    この検出周波数に応じて前記分周比可変型駆動パルス発
    生部の分周比を設定する分周比設定手段とを備えたこと
    を特徴とするカラー静止画像入力装置。
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WO2014157709A1 (ja) * 2013-03-28 2014-10-02 Sasaki Makoto 撮像光学系及び撮像装置

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