JPH0442734A - 発電機負荷分担装置 - Google Patents
発電機負荷分担装置Info
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- JPH0442734A JPH0442734A JP2145400A JP14540090A JPH0442734A JP H0442734 A JPH0442734 A JP H0442734A JP 2145400 A JP2145400 A JP 2145400A JP 14540090 A JP14540090 A JP 14540090A JP H0442734 A JPH0442734 A JP H0442734A
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- Japan
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- load sharing
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分担コ
本発明は、S/G及びその他の発電機を装備し、自動負
荷分担制御を行う主機駆動軸発電機比例出力領域負荷分
担装置に関する。
荷分担制御を行う主機駆動軸発電機比例出力領域負荷分
担装置に関する。
[従来の技術]
主機駆動軸発電機(S/G)は、近年パワーエレクトロ
ニクスの進歩によりサイリスタ制御による周波数変換装
置を用いたものが多い。このS/Gは一般に、主機(M
/ E )の回転数により、システム出力(KW)が変
化する。
ニクスの進歩によりサイリスタ制御による周波数変換装
置を用いたものが多い。このS/Gは一般に、主機(M
/ E )の回転数により、システム出力(KW)が変
化する。
S/Gを駆動するM/Eが、ある回転数以下になると比
例出力領域となり、出力が回転数に応じて低下する。こ
れは、周知であるにもがかわらす、比例領域において渦
電流となった場合、優先遮断により、非重要負荷を停止
させていた。
例出力領域となり、出力が回転数に応じて低下する。こ
れは、周知であるにもがかわらす、比例領域において渦
電流となった場合、優先遮断により、非重要負荷を停止
させていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように従来はS/Gシステム出力が低下した場合
、渦電流になると、優先遮断していた。
、渦電流になると、優先遮断していた。
ところが、S/GがD/G等他の発電機と並列運転し、
そちらに余裕がある場合、負荷をS/G以外に移行する
ことにより、不必要な優先遮断を防ぐことができる。
そちらに余裕がある場合、負荷をS/G以外に移行する
ことにより、不必要な優先遮断を防ぐことができる。
しかしながら、従来は、負荷分担装置にM/E回転数を
入力し、その回転数に応したS/Gシステム出力を演算
し、負荷分担制御を行うという制御方法は採用されてい
ない。
入力し、その回転数に応したS/Gシステム出力を演算
し、負荷分担制御を行うという制御方法は採用されてい
ない。
[課題を解決するための手段]
本発明における技術的手段は主機回転数を入力し、それ
により、S/Gのシステム出力を判断するところにある
。
により、S/Gのシステム出力を判断するところにある
。
第3図に、サイリスタ制御を行なっているS/Gのシス
テム出力特性を概略を表す。第3図のような主機回転数
に対するS/Gのシステム出力特性を負荷分担装置に入
力しておくことによって主機回転数により一意的にS/
Gのシステム出力を判断できる。
テム出力特性を概略を表す。第3図のような主機回転数
に対するS/Gのシステム出力特性を負荷分担装置に入
力しておくことによって主機回転数により一意的にS/
Gのシステム出力を判断できる。
[実施例]
第1図に本発明の一実施例のシステムの構成が示されて
いる。
いる。
条件は、S/G、D/G各1台の並列運転とする。また
、S/Gのシステム出力特性は、第4図の通りとし、D
/Gの定格出力は、100OKWとする。
、S/Gのシステム出力特性は、第4図の通りとし、D
/Gの定格出力は、100OKWとする。
■ まず、主機回転数を負荷分担装置10に入力し、そ
のときのS/Gシステム出力を演算する。
のときのS/Gシステム出力を演算する。
例えば、主機回転数か70%rpmの場合、第4図では
750KWが、S/Gのシステム出力となる。
750KWが、S/Gのシステム出力となる。
■ 次にS/G出力KWSD/G出力KWを負荷分担装
置10に入力する。例えばこのとき、比例負荷分担制御
を行っており、 S/G出力KW−800(KW) D/G出力KW−800(KW)とする。
置10に入力する。例えばこのとき、比例負荷分担制御
を行っており、 S/G出力KW−800(KW) D/G出力KW−800(KW)とする。
船内総合負荷−800+800−1600(KW)とな
る。
る。
■ ところが、このときS/Gは50KW過負荷になっ
ている。S/Gシステム出力を750KW、D/G定格
出力を100OKWとして船内総合負荷1600KWを
比例負荷分担すると、■ 上記S/G負荷、D/G負荷
になるように、負荷分担装置10の出力によりS/G及
びD/Gの出力制御を行う。
ている。S/Gシステム出力を750KW、D/G定格
出力を100OKWとして船内総合負荷1600KWを
比例負荷分担すると、■ 上記S/G負荷、D/G負荷
になるように、負荷分担装置10の出力によりS/G及
びD/Gの出力制御を行う。
以上のように、比例出力領域においても、S/Gを過負
荷とすることなく、安定的な負荷給電を実現している。
荷とすることなく、安定的な負荷給電を実現している。
第2図は上記の演算処理のフロー図を示す。
ステップ2に示す前記■の演算は第4図のようなS/G
であればM/E%rpm<0となり、S/Gシステム出
力は た。
であればM/E%rpm<0となり、S/Gシステム出
力は た。
第1図は本発明装置の一実施例のブロック図、第2図は
そのフロー図、 第3図はシステム出力特性図 第4図は主機発電機の負荷分担持性図である。 10・・・負荷分担装置 次にステップ3で■状態が決定され、ステップ4で■の
演算が行われ、それに基いてステップ5で判断が行われ
6.7の何れかが選択される。 [発明の効果] 本発明によれば主機回転数変化に伴ない、システム出力
の変化するS/Gに対して、むやみに過負荷にすること
なく、最適な負荷分担制御を実現することかできる。
そのフロー図、 第3図はシステム出力特性図 第4図は主機発電機の負荷分担持性図である。 10・・・負荷分担装置 次にステップ3で■状態が決定され、ステップ4で■の
演算が行われ、それに基いてステップ5で判断が行われ
6.7の何れかが選択される。 [発明の効果] 本発明によれば主機回転数変化に伴ない、システム出力
の変化するS/Gに対して、むやみに過負荷にすること
なく、最適な負荷分担制御を実現することかできる。
Claims (1)
- 主発電機のシステム出力特性を記憶した記憶手段と、主
機回転数の入力によりこの記憶された特性に基いてシス
テム出力を演算する手段と、主発電機および別の発電機
の出力KWを入力して別の発電機の定格出力と主機発電
機システム出力から各発電機の負担する負荷量を演算す
る手段とを具備していることを特徴とする発電機の比例
出力領域における負荷分担装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145400A JPH0442734A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 発電機負荷分担装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145400A JPH0442734A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 発電機負荷分担装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442734A true JPH0442734A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15384383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145400A Pending JPH0442734A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 発電機負荷分担装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442734A (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2145400A patent/JPH0442734A/ja active Pending
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