JPH0442742Y2 - - Google Patents

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JPH0442742Y2
JPH0442742Y2 JP8675185U JP8675185U JPH0442742Y2 JP H0442742 Y2 JPH0442742 Y2 JP H0442742Y2 JP 8675185 U JP8675185 U JP 8675185U JP 8675185 U JP8675185 U JP 8675185U JP H0442742 Y2 JPH0442742 Y2 JP H0442742Y2
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JP
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light emitting
optical fiber
housing
light
insertion hole
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JP8675185U
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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、遠方に光を又は遠方からの光を細い
ビーム径で正確に入出射させることのできる光セ
ンサの投受光部に関するものである。
[従来の技術] 従来から、光センサの投受光部には種々の形式
のものが採用されているが、小型でビーム径が拡
がらない高性能なものは極めて少ない。また、光
フアイバを用いたものでは、光フアイバとレンズ
との関係を正確に位置決めしなければ光損失が生
じ誤差が介入し易い。従つて、その位置決めには
熟練が必要であり、その調整には時間が掛かる。
[考案の目的] 本考案の目的は、光収差が少ないとされている
楕円レンズを用いて高精度な平行光束が得ること
ができると共に、光フアイバとレンズとの調整が
容易な光センサの投受光部を提供することにあ
る。
[考案の概要] 上述の目的を達成するための本考案の要旨は、
遮光性を有するハウジングと、該ハウジング内に
収容し前面を楕円面とし、内部の該楕円面の焦点
位置に最奥部を有するフアイバ挿入孔を設けたレ
ンズ体と、先端を前記フアイバ挿入孔内に挿通し
た光フアイバと、該光フアイバを前記ハウジング
に固定するための固定部材とを有することを特徴
とする光センサの投受光部である。
[考案の実施例] 本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
第1図において、1は例えば合成樹脂により成
形された楕円レンズである。この楕円レンズ1の
外径は例えば約10mmであり、その前面は楕円面1
aであつて、後端には筒状部1bが形成され、筒
状部1bの中心にはフアイバ挿入孔1cが設けけ
られている。また、挿入孔1cの最奥部は楕円面
1aの焦点位置であり、その焦点距離は約15mmと
なつている。そして、前方を開放した略筒状の遮
光性を有する合成樹脂材から成るハウジング2内
に楕円レンズ1が収容され、その後端部2aから
光フアイバ3が挿入されている。光フアイバ光フ
アイバ3は遮光性の被覆3aに覆われているが、
その先端部は直径約0.5又は1.0mmの芯線3bが露
出され、楕円レンズ1のほぼ同径のフアイバ挿入
孔1c内に挿入され、例えば接着剤により固定さ
れている。ハウジング2の後端部2aには、光フ
アイバ3に挿通した合成樹脂から成る筒状の固定
部材4が嵌合されるようになつており、この固定
部材4をハウジング2の後端部2aの周囲に強制
的に嵌合することにより、光フアイバ3はハウジ
ング2に固定される。ハウジング2と固定部材4
はそれぞれの係止部2bと4aとにより係止さ
れ、容易には固定部材4がハウジング2から解離
しないようにされている。
例えば、この投受光部を発光部として使用する
場合には、図示しない発光体から出射された光束
は、光フアイバ3を介して楕円レンズ1に伝達さ
れる。光フアイバ3の芯線3bの最先端は楕円レ
ンズ1の焦点位置にあるので、光ビームは楕円レ
ンズ1から平行光束となつて遠方に投射される。
なお、楕円レンズ1は球面レンズに比較すれば光
収差が少ないので、正確な平行光束となり遠方ま
で投光できることになる。
一方、受光部として使用すれば、先の平行光束
の到達位置に相当する物体からの光のみが楕円レ
ンズ1の焦点位置に集光され、更に光フアイバ3
を介して図示しない受光用光電変換器に伝達され
ることになる。
更には、光フアイバ3の他端を2岐に分岐して
発光体と光電変換器にそれぞれ接続すれば、投光
部と受光部とを兼用させることも可能である。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係る光センサの投
受光部は、楕円レンズをハウジング内に固定し、
光フアイバを楕円レンズのフアイバ挿入孔に挿入
する構成としたので組立が容易であり、楕円レン
ズ特有な光収差が少ないという良好な性能を有し
ている。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る光センサの投受光部の一実
施例を示すものであり、第1図は断面図である。 符号1は楕円レンズ、2はハウジング、3は光
フアイバ、4は固定部材である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 遮光性を有するハウジングと、該ハウジング
    内に収容し前面を楕円面とし、内部の該楕円面
    の焦点位置に最奥部を有するフアイバ挿入孔を
    設けたレンズ体と、先端を前記フアイバ挿入孔
    内に挿通した光フアイバと、該光フアイバを前
    記ハウジングに固定するための固定部材とを有
    することを特徴とする光センサの投受光部。 2 前記フアイバ挿入孔の内径は、前記光フアイ
    バの芯線の外径とほぼ同じ大きさとした実用新
    案登録請求の範囲第1項に記載の光センサの投
    受光部。 3 前記レンズ体は合成樹脂製とした実用新案登
    録請求の範囲第1項に記載の光センサの投受光
    さの投受光部。
JP8675185U 1985-06-08 1985-06-08 Expired JPH0442742Y2 (ja)

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JP8675185U JPH0442742Y2 (ja) 1985-06-08 1985-06-08

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JP8675185U JPH0442742Y2 (ja) 1985-06-08 1985-06-08

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JPS61202034U JPS61202034U (ja) 1986-12-18
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2598522Y2 (ja) * 1991-07-17 1999-08-16 アルプス電気株式会社 光ファイバー検出用ヘッド
JP2010223748A (ja) * 2009-03-24 2010-10-07 Furukawa Electric Co Ltd:The 光検出装置

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Publication number Publication date
JPS61202034U (ja) 1986-12-18

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