JPS6239469Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239469Y2 JPS6239469Y2 JP1982130601U JP13060182U JPS6239469Y2 JP S6239469 Y2 JPS6239469 Y2 JP S6239469Y2 JP 1982130601 U JP1982130601 U JP 1982130601U JP 13060182 U JP13060182 U JP 13060182U JP S6239469 Y2 JPS6239469 Y2 JP S6239469Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- light
- receiving element
- light receiving
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、簡単な構成の反射型の光学センサー
装置に関する。
装置に関する。
従来特開昭55−159273号公報のように発光部と
受光部とを並列に配置して複眼レンズと円偏光素
子などを用いた反射型の光学センサー装置が提案
されているが、設計及び製作が非常に複雑でコス
ト高となり、発光部と受光部が並列に配置されて
いるので両者間の遮光が必要である等の欠点があ
る。
受光部とを並列に配置して複眼レンズと円偏光素
子などを用いた反射型の光学センサー装置が提案
されているが、設計及び製作が非常に複雑でコス
ト高となり、発光部と受光部が並列に配置されて
いるので両者間の遮光が必要である等の欠点があ
る。
本考案の目的は、上述した欠点を解消して一枚
レンズを用いて簡単な構成で高い分解能が得られ
る反射型の光学センサー装置を提案することであ
る。
レンズを用いて簡単な構成で高い分解能が得られ
る反射型の光学センサー装置を提案することであ
る。
本考案の特徴は、同一の支持体に受光素子と発
光素子を配設し、上記受光素子をレンズの光軸上
に配設する一方、上記発光素子をレンズの光軸外
にかつ上記受光素子よりも上記レンズに接近する
ように形成した上記支持体に設けた段差部上に配
設し、上記発光素子の上記レンズによる合焦位置
を光学センサー装置の先端部の位置即ち被写体面
の位置よりも上記レンズに対して遠く離して配設
すると共に上記被写体面上の反射光が上記受光素
子上に結像するようにしたことである。
光素子を配設し、上記受光素子をレンズの光軸上
に配設する一方、上記発光素子をレンズの光軸外
にかつ上記受光素子よりも上記レンズに接近する
ように形成した上記支持体に設けた段差部上に配
設し、上記発光素子の上記レンズによる合焦位置
を光学センサー装置の先端部の位置即ち被写体面
の位置よりも上記レンズに対して遠く離して配設
すると共に上記被写体面上の反射光が上記受光素
子上に結像するようにしたことである。
以下、図示の実施例で本考案を説明する。反射
型の光学センサー装置は第1図で筒状ケース1の
先端内側に筒状スペーサー2が嵌合突出され、ス
ペーサー2の先端外周に有底筒状のレンズ押え3
が嵌合されてその前面に絞り板4が挾み込まれる
ように筒状ケース1の先端とレンズ押え3と絞り
板4の外周に中空筒状カバー5の後側筒部5aが
嵌合固定され、中空筒状カバー5の先端5b外周
は尖頭形に形成されて中心に小径の透孔5cが穿
設され、中空筒状カバー5の前側筒部5d内に反
射筒6が嵌合され、上記スペーサー2の先端には
レンズ7が取り付けられ、スペーサー2の後端に
は支持体8が嵌合固定されて支持体8の表面中心
光軸L上に受光素子9が、受光素子9の周囲にリ
ング状の段差部10が夫々固定されて段差部10
上に第1図、第2図のように複数個の発光素子1
1が固定され、支持体8に固定された端子12,
13と上記受光素子9、発光素子11間には夫々
リード線14,15が接続されている。
型の光学センサー装置は第1図で筒状ケース1の
先端内側に筒状スペーサー2が嵌合突出され、ス
ペーサー2の先端外周に有底筒状のレンズ押え3
が嵌合されてその前面に絞り板4が挾み込まれる
ように筒状ケース1の先端とレンズ押え3と絞り
板4の外周に中空筒状カバー5の後側筒部5aが
嵌合固定され、中空筒状カバー5の先端5b外周
は尖頭形に形成されて中心に小径の透孔5cが穿
設され、中空筒状カバー5の前側筒部5d内に反
射筒6が嵌合され、上記スペーサー2の先端には
レンズ7が取り付けられ、スペーサー2の後端に
は支持体8が嵌合固定されて支持体8の表面中心
光軸L上に受光素子9が、受光素子9の周囲にリ
ング状の段差部10が夫々固定されて段差部10
上に第1図、第2図のように複数個の発光素子1
1が固定され、支持体8に固定された端子12,
13と上記受光素子9、発光素子11間には夫々
リード線14,15が接続されている。
上記カバー5の先端5bは被写体16上に当接
され、被写体16面には例えばバーコードが印刷
されている。
され、被写体16面には例えばバーコードが印刷
されている。
上記レンズ7の合焦距離Fは該レンズ7と被写
体16の面までの距離Dよりも長く、かつ被写体
16の面上からの反射光が受光素子9上に結像す
るように構成されている。即ち、発光素子11の
上記レンズ7による合焦位置を光学センサー装置
の先端5bの位置即ち被写体16の面の位置より
も上記レンズ7に対して遠く離して配設すると共
に、上記被写体16の面上の反射光が上記受光素
子9に結像するように構成されている。
体16の面までの距離Dよりも長く、かつ被写体
16の面上からの反射光が受光素子9上に結像す
るように構成されている。即ち、発光素子11の
上記レンズ7による合焦位置を光学センサー装置
の先端5bの位置即ち被写体16の面の位置より
も上記レンズ7に対して遠く離して配設すると共
に、上記被写体16の面上の反射光が上記受光素
子9に結像するように構成されている。
反射型の光学センサー装置が上述のように構成
されて発光素子11から出た光はレンズ7と絞り
板4の絞り孔4aと中空筒状カバー5の透孔5c
を通して被写体16の面上を照射し、面上からの
反射光は透孔5c、絞り孔4a、レンズ7を通し
て受光素子9に入射され、中空筒状カバー5又は
被写体16を移動することで検出信号が受光素子
9から出力される。
されて発光素子11から出た光はレンズ7と絞り
板4の絞り孔4aと中空筒状カバー5の透孔5c
を通して被写体16の面上を照射し、面上からの
反射光は透孔5c、絞り孔4a、レンズ7を通し
て受光素子9に入射され、中空筒状カバー5又は
被写体16を移動することで検出信号が受光素子
9から出力される。
上記絞り板4を用いることで周辺光がカツトさ
れてレンズ収差の影響がのぞかれ、被写界深度が
深くなつてS/N比が改善されて分解能が向上さ
れる。
れてレンズ収差の影響がのぞかれ、被写界深度が
深くなつてS/N比が改善されて分解能が向上さ
れる。
上記反射筒6を用いると発光素子11から出る
ごく僅かな照射光が反射筒による反射照射光で補
光されて被写体16に達し光が有効に利用され
る。
ごく僅かな照射光が反射筒による反射照射光で補
光されて被写体16に達し光が有効に利用され
る。
上記受光素子9と発光素子11を同一の支持体
8に配設し、上記受光素子9をレンズの光軸L上
に配設する一方、上記発光素子11を上記レンズ
の光軸L外にかつ上記受光素子9よりも上記レン
ズに接近するように形成した上記支持体8に設け
た段差部10上に配設するようにしたので、受光
素子9と発光素子11とが同一の支持体8に配設
されることにより組み立て及び配線が簡単になる
ことに加えて、発光素子11の光が直接受光素子
9に入射されないのでS/N比が向上されて分解
能の向上に寄与される。
8に配設し、上記受光素子9をレンズの光軸L上
に配設する一方、上記発光素子11を上記レンズ
の光軸L外にかつ上記受光素子9よりも上記レン
ズに接近するように形成した上記支持体8に設け
た段差部10上に配設するようにしたので、受光
素子9と発光素子11とが同一の支持体8に配設
されることにより組み立て及び配線が簡単になる
ことに加えて、発光素子11の光が直接受光素子
9に入射されないのでS/N比が向上されて分解
能の向上に寄与される。
上記発光素子11の上記レンズ7による合焦位
置を光学センサー装置の先端5bの位置即ち被写
体16の面の位置よりも上記レンズ7に対して遠
く離して配設すると被写体16面上では広い範囲
に、より一様に光が照射される。発光素子は1個
で構成してもよい。
置を光学センサー装置の先端5bの位置即ち被写
体16の面の位置よりも上記レンズ7に対して遠
く離して配設すると被写体16面上では広い範囲
に、より一様に光が照射される。発光素子は1個
で構成してもよい。
上記被写体面上からの反射光が受光素子9上に
結像されると高い分解能で精度の高い読み取り検
出信号が得られる。
結像されると高い分解能で精度の高い読み取り検
出信号が得られる。
上記説明では被写体面上のバーコードのセンサ
ー部として用い、バーコードを読み取ることで述
べたが他のカードのエツジやテープエツジなどの
検出や、エンコーダの検出部としてもよく汎用性
をもつた反射型の光学センサー装置である。
ー部として用い、バーコードを読み取ることで述
べたが他のカードのエツジやテープエツジなどの
検出や、エンコーダの検出部としてもよく汎用性
をもつた反射型の光学センサー装置である。
本考案は上述のように構成されたから、発光素
子の光が段差部で直接受光素子に入射されず簡単
に遮光され、又受光素子と発光素子とが同一の支
持体に配設されることにより組み立て及び配線が
簡単になる他、受光素子の上記レンズによる合焦
位置を光学センサー装置の先端の位置即ち被写体
の面の位置よりも上記レンズに対して遠く離して
配設することにより被写体面上では広い範囲に、
被写体面上に広い範囲に、より一様に光が照射さ
れ、かつ被写体面上からの反射光は受光素子上に
結像されるのでS/N比が高く、分解能が極めて
優れ、構成が簡単である等実用上優れた効果を奏
する反射型の光学センサー装置を提供することが
できる。
子の光が段差部で直接受光素子に入射されず簡単
に遮光され、又受光素子と発光素子とが同一の支
持体に配設されることにより組み立て及び配線が
簡単になる他、受光素子の上記レンズによる合焦
位置を光学センサー装置の先端の位置即ち被写体
の面の位置よりも上記レンズに対して遠く離して
配設することにより被写体面上では広い範囲に、
被写体面上に広い範囲に、より一様に光が照射さ
れ、かつ被写体面上からの反射光は受光素子上に
結像されるのでS/N比が高く、分解能が極めて
優れ、構成が簡単である等実用上優れた効果を奏
する反射型の光学センサー装置を提供することが
できる。
図面は本考案の一実施例が示され、第1図は反
射型の光学センサー装置の断面側面図、第2図は
受光素子と発光素子の配置を示す正面図である。 7……レンズ、9……受光素子、10……段差
部、11……発光素子、16……被写体、F……
合焦距離、D……レンズから被写体までの距離、
L……光軸。
射型の光学センサー装置の断面側面図、第2図は
受光素子と発光素子の配置を示す正面図である。 7……レンズ、9……受光素子、10……段差
部、11……発光素子、16……被写体、F……
合焦距離、D……レンズから被写体までの距離、
L……光軸。
Claims (1)
- 同一の支持体に受光素子と発光素子を配設し、
上記受光素子をレンズの光軸上に配設する一方、
上記発光素子をレンズの光軸外にかつ上記受光素
子よりも上記レンズに接近するように形成した上
記支持体に設けた段差部上に配設し、上記発光素
子の上記レンズによる合焦位置を光学センサー装
置の先端部の位置即ち被写体面の位置よりも上記
レンズに対して遠く離して配設すると共に上記被
写体面上の反射光が上記受光素子上に結像するよ
うに構成した反射型の光学センサー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13060182U JPS5937648U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 反射型の光学センサ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13060182U JPS5937648U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 反射型の光学センサ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937648U JPS5937648U (ja) | 1984-03-09 |
| JPS6239469Y2 true JPS6239469Y2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=30295539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13060182U Granted JPS5937648U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 反射型の光学センサ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937648U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675531A (en) * | 1985-03-28 | 1987-06-23 | Polaroid Corporation | Optical scanner having a multi-surfaced lens arrangement for producing a rotationally symmetric beam |
| JPS629064U (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-20 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679368A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Mekano Kk | Pen type bar-code reader |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP13060182U patent/JPS5937648U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937648U (ja) | 1984-03-09 |
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