JPH0218694Y2 - - Google Patents

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JPH0218694Y2
JPH0218694Y2 JP7764482U JP7764482U JPH0218694Y2 JP H0218694 Y2 JPH0218694 Y2 JP H0218694Y2 JP 7764482 U JP7764482 U JP 7764482U JP 7764482 U JP7764482 U JP 7764482U JP H0218694 Y2 JPH0218694 Y2 JP H0218694Y2
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JP
Japan
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rotor yoke
code plate
fixed
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rotor
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JP7764482U
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JPS58183069U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はエンコーダ付電動機、特に回転速度を
検出する光学式エンコーダを装着した電動機に関
するものである。
本考案のエンコーダ付電動機は円周方向にN
極、S極を交互に着磁した円環状永久磁石を、該
磁石の一方の端面に当接固着した回転子ヨークと
共に回転子軸に一体的に固着し、該永久磁石の他
方の端面に複数個の固定子巻線を空隙を介して対
向配設し、上記複数個の固定子巻線に通電制御装
置を介して順次通電して上記永久磁石を備えた回
転子を駆動する電動機に於いて、上記回転子ヨー
クに、上記回転子ヨークより大径の不透明なコー
ド板の一面を当接し、上記回転子ヨークより突出
した上記コード板外周部分に等間隔にエンコーダ
を形成する透光性のあるスリツトを配設し、上記
コード板の他面に上記回転子ヨークの外径より小
さい外径の固定円板を配置し、この固定円板の外
周に設けた上記軸方向に僅かに突出した縁を上記
コード板の他面に当接し、上記固定円板の中央部
を上記回転子ヨークに固定して固定円板を反らせ
て上記縁の部分で上記コード板を回転子ヨークに
固定した事を特徴とする。
以下図面によつて本考案の実施例を説明する。
第1図に於て1は固定子ヨークを兼ねるケー
ス、2はこのケース1に固定したブラケツト、3
は絶縁板、4はこの絶縁板3に装着した複数個の
平板状の固定子巻線、6は回転子軸、5はこの回
転子軸6を回転自在に支承するため上記ブラケツ
ト2に設けた軸受、7は上記回転子軸6に固定し
た回転子のボス、8は上記回転子軸6に固着した
回転子ヨーク、9は同じくその一面が上記固定子
巻線4に空隙を介して対向するようその他面を上
記回転子ヨーク8に固着したその円周方向にN
極、S極を交互に着磁した偏平円環状永久磁石を
示し、本考案に於てはエンコーダを形成する不透
明なコード板10を回転子ヨーク8に固定円板1
1によつて固定する。コード板10には第2図a
に示すようにその外周近くに光を透過するスリツ
ト10−1を等ピツチで円周上に設け、穴10−
2をコード板10の中心に正しく設け、かつこの
穴10−2の孔径を回転子軸6の外径に一致せし
め両者間にガタがないようにする。又上記穴10
−2の外側にはネジ穴10−3を設ける。又第2
図b、cに示すようにコード板10を回転子ヨー
ク8に固定するための固定円板11は弾性のある
薄板で構成しその外径は回転子ヨーク8の外径よ
り少し小さく設定し、その外周に軸方向に僅かに
突出した縁11−2を全周に沿つて一定の高さに
設け、穴11−3を正しくその中心に設け、その
孔径を回転子軸6の外径と一致させて両者間にガ
タがないようにする。又上記穴11−3の外側に
は固定用ネジ穴11−4をコード板10の穴10
−3の位置と一致させて設ける。
更に固定子ヨークを兼ねるケース1は磁性材料
で構成して回転子全体を包み、光が漏れないよう
に構成し、コード板10のスリツト10−1をは
さんでその両側に光インターラプタ12を形成す
るインターラプタの発光器12−1と、受光器1
2−2を配置する。
本考案電動機は上記のような構成であるから不
透明なコード板10の中心穴10−2を回転子軸
6に隙間なく嵌合して装着し、その外側から固定
円板11の突出した縁11−2をコード板10に
当接させ、固定円板11の中心穴を回転子軸6と
隙間なく嵌合させて中央部に設けたネジ穴11−
4にネジを螺合すれば、固定円板11でコード板
10を回転子ヨーク8に押圧固定することができ
る。即ちこの固定に際し固定円板11の外周に設
けた突出した縁11−2がコード板10にその外
周に近い場所で当接し、固定円板11の他の部分
はコード板10から離れており、この状態で中央
部のネジ穴11−4より固定用ネジをコード板1
0の穴10−3を貫通して回転子ヨーク8にネジ
込み締結をするとネジの附近の中央部は回転子ヨ
ーク8の側に凹み、固定円板11の外周部に設け
た縁11−2の輪状の突出部でコード板10に回
転子ヨーク8に押し付られることになるので、回
転子軸に対し芯ぶれの無い正確な取付を容易に実
現できる。特にコード板10をステンレス鋼等の
薄板で構成する等の場合には特に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図aはコード板の平面図、第2図bは固定円板の
縦断正面図、第2図cはその平面図を示す。 1……ケース、2……ブラケツト、3……絶縁
板、4……固定子巻線、5……軸受、6……回転
子軸、7……ボス、8……回転子ヨーク、9……
永久磁石、10……コード板、10−1……スリ
ツト、10−2……穴、10−3……ネジ穴、1
1……固定円板、11−2……縁、11−3……
穴、11−4……ネジ穴、12……光インターラ
プタ、12−1……発光器、12−2……受光
器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 円周方向にN極、S極を交互に着磁した円環状
    永久磁石1を、該磁石1の一方の端面に当接固着
    した回転子ヨーク8と共に回転子軸6に一体的に
    固着し、該永久磁石1の他方の端面に複数個の固
    定子巻線4を空隙を介して対向配設し、上記複数
    個の固定子巻線4に通電制御装置を介して順次通
    電して上記永久磁石1を備えた回転子を駆動する
    電動機に於いて、上記回転子ヨーク8に、上記回
    転子ヨーク8より大径の不透明なコード板10の
    一面を当接し、上記回転子ヨーク8より突出した
    上記コード板外周部分に等間隔にエンコーダを形
    成する透光性のあるスリツト10−1を配設し、
    上記コード板10の他面に上記回転子ヨーク8の
    外径より小さい外径の固定円板11を配置し、こ
    の固定円板11の外周に設けた上記軸6方向に僅
    かに突出した縁11−2を上記コード板10の他
    面に当接し、上記固定円板11の中央部を上記回
    転子ヨーク8に固定して固定円板11を反らせて
    上記縁11−2の部分で上記コード板10を回転
    子ヨーク8に固定した事を特徴とするエンコーダ
    付電動機。
JP7764482U 1982-05-28 1982-05-28 エンコ−ダ付電動機 Granted JPS58183069U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7764482U JPS58183069U (ja) 1982-05-28 1982-05-28 エンコ−ダ付電動機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7764482U JPS58183069U (ja) 1982-05-28 1982-05-28 エンコ−ダ付電動機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58183069U JPS58183069U (ja) 1983-12-06
JPH0218694Y2 true JPH0218694Y2 (ja) 1990-05-24

Family

ID=30086894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7764482U Granted JPS58183069U (ja) 1982-05-28 1982-05-28 エンコ−ダ付電動機

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JP (1) JPS58183069U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2787693B2 (ja) * 1989-01-10 1998-08-20 株式会社島津製作所 ロータリエンコーダ内蔵型モータ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58183069U (ja) 1983-12-06

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