JPH044277A - 粘着フィルムまたはシートの製造方法 - Google Patents
粘着フィルムまたはシートの製造方法Info
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- JPH044277A JPH044277A JP10593990A JP10593990A JPH044277A JP H044277 A JPH044277 A JP H044277A JP 10593990 A JP10593990 A JP 10593990A JP 10593990 A JP10593990 A JP 10593990A JP H044277 A JPH044277 A JP H044277A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
。
、光を照射して、この感光性組成物を重合させる粘着フ
ィルムまたはシートの製造方法は公知である。 例えば、特開昭58−118873号公報には粘着フィ
ルムの製造方法と題して、フィルム状基材の上に感光性
組成物を塗布し、光を照射して感光性組成物を重合する
方法について記載されている。
の悪い粘着フィルムしか製造できなかった。 更に、本発明者が研究を重ねた結果、この粘着性能が悪
いのは、重合させた粘着剤が、原料組成より異なること
が原因であることが判明した。 そこで、本発明は、上記問題を解決し、感光性組成物組
成の組成変化の少ない光重合方法で、重合させて、性能
のよい粘着フィルムまたはシートを製造する方法を提供
することを目的にする。
になしたもので、フィルム状基材の表面に感光性組成物
層を設けた後、光重合室に導き、この光重合室内で感光
性組成物層を冷却しながら光を照射し、前記感光性組成
物をフィルム状基材上で重合するのである。 本発明に於いて、感光性組成物とは、モノマーと光重合
開始剤とからなる組成物であって、光を照射することに
より、重合して粘着剤となるものをいう。 かかる感光性組成物は、従来、多くのものが知られてい
る。例えば、アクリル系、ポリエステル系、エポキシ系
等多くの感光性組成物が知られている。 本発明ではこれら公知の感光性組成物はすべて使用可能
である。特に、アクリル系感光性組成物が好適である。 本発明において好適なアクリル系感光性組成物の例を示
すと、アクリル酸エステルモノマー、アクリル酸モノマ
ー、光重合開始剤、アクリル酸エステルモノマーに重合
可能なビニルモノマーとの混合物を主成分とする感光性
組成物がある。 本発明において、光とは可視光線、紫外線、電子線等の
電磁波を総称するものである。 本発明に使用するフィルム状基材とは、従来、粘着テー
プ、フィルム、あるいはシートに使用されている基材の
すべてを含むものである。例えば、ポリ塩化ビニルフィ
ルム、ポリエステルフィルム、ポリプロピレンフィルム
、ポリエチレンフィルム等の合成樹脂フィルムやクラフ
ト紙のような紙製品やセロファン等が好適に使用される
。 本発明においては、感光性組成物層を冷却しながら、光
を照射して感光性組成物を重合させるのであるが、この
際の冷却方法としては、光重合室内の雰囲気を冷却し、
間接的に感光性組成物層を冷却する方法と、フィルム状
基材または感光性組成物層を直接冷却する方法とがある
。 光重合室内を冷却する方法としては、光重合室外で冷却
された雰囲気ガスを光重合室内に導入する方法や光重合
室内に冷却装置を据え付けて光重合室内の雰囲気を冷却
する方法とがある。 又、フィルム状基材を冷却する方法としては、光重合室
内の中のロールあるいは板を冷却し、このロールあるい
は板に感光性組成物層を設けたフィルム状基材を接触さ
せながら、光重合室内を移動させる方法がある。又、感
光性組成物層を冷却する方法としては、冷却されたガス
を直接感光性組成物層に吹き付けることにより、この感
光性組成物を冷却する方法がある。 本発明において、感光性組成物の中のモノマーが蒸発し
ない程度に冷却すればよい。このときの冷却温度はモノ
マーの種類によって異なるが、多くの場合、80℃以下
に冷却すればよい。
が判明した。 即ち、一般に感光性組成物に光を照射して重合させると
重合熱が発生して、感光性組成物が高温になる。かかる
温度上昇は感光性組成物の厚みが大である程大である。 例えば、感光性組成物層の厚みが300μmのときでは
、感光性組成物の一温度は150°Cとなり、厚みが1
00μmの時では100°Cとなる。このように、感光
性組成物の温度が上昇すると、感光性組成物の中のモノ
マーが蒸発する。この際、このモノマーの種類によって
沸点、蒸発の潜熱が異なるから、蒸発量が異なる。 従って、光重合を行っている間に、感光性組成物の組成
が変化し、その結果、粘着性能の悪い粘着剤しか製造で
きないということが判明した。 本発明においては、光重合室内でこの感光性組成物層を
冷却しながら、光を照射して、重合するから、上記のよ
うな感光性組成物の中の七ツマ−の蒸発が殆ど起こらず
、従って、組成の変化も少なく、良好な粘着剤となる。 尚、かかる光重合方法では重合速度が温度に影響されな
い。実際、冷却しながら光を照射して重合しても、重合
速度は変化しないことが確認されている。
第2図は本発明の他の実施態様を示した説明図である。 第1図において、lは光重合室である。 2は光照射装置であり、ここから紫外線が重合室内に照
射される。 3はフィルム状基材であり、この上に感光性組成物層3
1が設けられている。 4は冷却板であり、図示されてない冷却装置で冷却され
た冷媒がこの冷却板4の中を通過して冷却板を冷却して
いる。そして、この冷却板4の表面上をフィルム状基材
3が接触しながら、通過する。 5は塗布装置であり、この塗布装置5でフィルム状基材
3の表面に感光性組成物を塗布する。 次に、この装置を使用して粘着フィルムを製造する方法
、および、その際の作用について説明する。 先ず、塗布装置5で、フィルム状基材3の上に感光性組
成物を塗布し、フィルム状基材3の表面に感光性組成物
層31を設ける。その後、このフィルム状基材3を光重
合室1に導く。 この光重合室1内では、フィルム状基材3が冷却板4上
を接触して、冷却されながら、通過するが、この通過中
にフィルム状基材3上に設けられた感光性組成物層31
に光照射装置から光が照射され、感光性組成物はフィル
ム状基材3上で重合し、粘着剤となる。 この際、フィルム状基材3は冷却されているから、この
上に設けられている感光性組成物も冷却され、従って、
感光性組成物の中のモノマーの蒸発は殆ど起こらず、組
成の変化も少なく、良好な粘着剤となる。 次に、第2図に示された実施態様を説明する。 第2図において、1′は光重合室である。 2は光照射装置である。 3はフィルム状基材であり、この上に感光性組成物層3
1が設けられている。 41は雰囲気ガス冷却装置であり、この冷却装置41で
冷却された不活性ガスはフィルム状基材3の入口近くに
設けられたガス導入口42から導入され、フィルム状基
材3の出口近くに設けられた排出口43から排出される
。 次に、この装置を使用して粘着フィルムを製造する方法
およびその際の作用について説明する。 図示されてない塗布装置で、フィルム状基材3の上に感
光性組成物を塗布し、フィルム状基材3の表面に感光性
組成物層31を設ける。 次に、この感光性組成物層31が表面に設けられたフィ
ルム状基材3を光重合室1′内に導く。 この光重合室1′内には冷却された不活性ガスがガス導
入口42から導入され、ガス排出口43から排出されて
いる。このようにすると、この光重合室1′内の雰囲気
温度が下がり、感光性組成物のモノマーの蒸発を少なく
なると同時に、雰囲気の酸素濃度が減少し、重合し易い
状態になる。 このように温度が低くなり、酸素濃度が少なくなってい
る光重合室1′内にフィルム状基材3を導き、ここでこ
のフィルム状基材3の上に設けられた感光性組成物層3
1に、光照射装置2から光が照射される。すると、感光
性組成物はフィルム状基材3の上で重合し、粘着剤とな
る。 この際、光重合室1′内の雰囲気は温度が低くなってい
るから、感光性組成物のモノマーは蒸発せず、従って、
この感光性組成物がその組成を変更することなく重合し
、性能のよい粘着剤となる。 又、この光重合室1′内の雰囲気は酸素濃度が少なくな
っているから、光を照射すると、重合が阻止されず、極
めてスムーズに重合が進行する。 次に、実施例及び比較例を説明する。 実施例1〜3、比較例 2−エチルへキシルアクリレートを95重量部、アクリ
ル酸を5重量部、架橋剤としてヘキサンジオールジアク
リレートを0. 2重量部、光重合開始剤として1−
(4−(2−ヒドロキシエトキシ)フェニル)−2−ヒ
ドロキシ−2−メチルプロパン−1−オン−イソホロジ
イソシアネートダイマーを2重量部を熔解槽に入れ、均
一になるように攪拌して感光性組成物を製造した。 この感光性組成物を塗布装置でフィルム状基材の上に塗
布し、第1図に示される光重合室に導き、この光重合室
内で感光性組成物を重合し、粘着剤を製造した。 光照射条件、モノマー液減少量、粘着剤の性能は第1表
の通りである。 実施例はいずれも比較例よりモノマー液減少量が少なく
粘着剤の性能がよかった。 尚、この実施例および比較例での物性の測定方法は次の
通りである。 分子量(重量平均分子量) テトラヒドロフランに粘着剤を溶解し、24時間放置し
た。この粘着剤から不溶物を取り除いて得た試料液を、
ゲル透過クロマトグラフィー(GPC)により、標準ポ
リスチレンを基準として、屈折率検出計を用いて分子量
を測定した。 残存モノマー量 ポリエチレングリコール(ガスクロ工業(株)社製商品
名20M)を担持したchroa+osorb−を酸処
理した分離カラム、および水素塩イオン化検出器を有す
るガスクロマトグラフ(GC−6A。 島津製作所製)を用いて残存モノマーを測定した。 尚、測定用試料は、粘着剤試料100mgを5ccの酢
酸メチルに溶解した溶液から2ccを採取し、この溶液
2ccと2−エチルへキシルメタクリレートを酢酸メチ
ル溶液に溶解した内部標準液2ccとを混合して調整し
た。 粘着力 4280番の紙ヤスリで研磨されたスチール板に、テー
プの一端から長さ100〜120mm部分を2kgのロ
ーラーで1往復させて貼り付け、23°C165%RH
の条件で、このテープの他端をインストロン引張試験機
で300mm/分の速度で180度角の反対方向に剥離
し、その時の剥離抗力を測定し、粘着力(g/25 m
m幅)とした。 SP保持力 4280番の紙ヤスリで研磨されたスチール板に、テー
プの一端部を接着面積が幅25mm、長さが25mmと
なるように接着し、この上を2kgのローラーで1往復
させて貼り付け、このテープの他端に1kgの錘を固定
し、これを70°Cの雰囲気で吊るし、このテープとと
もに錘が落下するまでの時間を測定して、保持力(時間
)とした。 第1表 *2EHA:2エチルへキシルアクリレートAAc
:アクリノI 尚、PdEJIg、:cよ訓反しt包い
た感光性組成物層を冷却しながら、光を照射して、この
感光性組成物を重合するから、この感光性組成物の中の
モノマーの蒸発が少なくなり、性能の良い粘着剤が製造
でき、成果が大である。
第2図は本発明の他の実施態様を示した説明図である。 1.1′−光重合室 2・−・・・・・−−−一−−−−光照射装置3−−−
−−−−−−−−−−−フィルム状基材4−−−−−−
−−−−−−−一冷却板41・・・−一−−−!−冷却
装置
Claims (1)
- (1)フィルム状基材の表面に感光性組成物層を設けた
後、光重合室に導き、この光重合室内で感光性粘着剤層
を冷却しながら光を照射し、前記感光性組成物をフィル
ム状基材上で重合させることを特徴とする粘着フィルム
またはシートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105939A JP2806599B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 粘着フィルムまたはシートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105939A JP2806599B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 粘着フィルムまたはシートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044277A true JPH044277A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2806599B2 JP2806599B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=14420820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105939A Expired - Lifetime JP2806599B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 粘着フィルムまたはシートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2806599B2 (ja) |
Cited By (5)
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| US6436532B1 (en) | 1991-02-28 | 2002-08-20 | 3M Innovative Properties Company | Multi-stage irradiation process for production of acrylic based adhesives and adhesives made thereby |
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-
1990
- 1990-04-20 JP JP2105939A patent/JP2806599B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2806599B2 (ja) | 1998-09-30 |
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