JPH0442782A - インバータ回路 - Google Patents

インバータ回路

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Publication number
JPH0442782A
JPH0442782A JP2149399A JP14939990A JPH0442782A JP H0442782 A JPH0442782 A JP H0442782A JP 2149399 A JP2149399 A JP 2149399A JP 14939990 A JP14939990 A JP 14939990A JP H0442782 A JPH0442782 A JP H0442782A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
winding
current
capacitor
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP2149399A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kimura
正博 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Lighting Ltd
Original Assignee
Hitachi Lighting Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Lighting Ltd filed Critical Hitachi Lighting Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電流帰還インバータにおいて、過負荷保護回
路を設けたインバータ回路に関するものである。
〔従来の技術〕
電流帰還インバータ回路では、従来、過負荷保護の検知
手段として、第2図に示すように検知抵抗19をスイッ
チング素子5と直列に配置して使用している。したがっ
て、上記過負荷保護回路を動作させるためには、検出電
圧を高くする必要があり、検知抵抗19の損失が大きく
なることは避けられず、また、上記検知抵抗19を使用
することにより部品点数が増えるため、インバータ回路
を小型化することができなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、過負荷保護回路の検知損失について配
慮されておらず、小型化ができなかった。
本発明は、過負荷保護のための検知巻線を、電流帰還ト
ランスに付加することにより、部品点数を少なくし小型
化できるインバータ回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、電流帰還型のインバータ回路において、過
負荷保護の検知巻線を、電流帰還トランスに設けること
によって達成される。
〔作用〕
電流帰還型インバータが過負荷状態になると、電流帰還
トランスに流れる電流が増加する。したがって、上記電
流帰還トランスの巻線に検知巻線を付加することにより
、増加する電流の変化を知り、電流帰還型インバータの
過負荷状態を検知することができる。
〔実施例〕
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明によるインバータ回路の一実施例を示す
回路図である。第1図に示す実施例は、ハロゲンランプ
点灯用のインバータを示す回路であり、つぎに記載する
ように動作する。上記回路に交流電圧を印加すると、ダ
イオードスタック1によって整流され、抵抗2を介して
コンデンサ3を充電するためその充電電圧は上昇するが
、上記コンデンサ3に接続された二方向性三端子Nゲー
トサイリスタ(SBS)4のスイッチング電圧まで上昇
すると、上記5BS4が急激にONL、コンデンサ3に
蓄えられた電荷はトランジスタ5のベースに印加される
ので、上記トランジスタ5がONしてコンデンサ6の電
荷を出カドランス7に流す。これによりハロゲンランプ
11は点灯する。
そのとき、帰還トランス8の一次巻線17にも電流が流
れ、トランジスタ9のベース巻線16の電圧が上昇して
、トランジスタ5がOFFするとトランジスタ9がON
L、コンデンサ10の電荷が出力トランジスタに流れて
ハロゲンランプ11が点灯する。上記帰還トランス8が
飽和するまでトランジスタ9はONL、上記帰還トラン
ス8が飽和するとトランジスタ9が0FFL、トランジ
スタ5のベース巻線15の電圧が上昇し、トランジスタ
5がONL帰還トランス8が飽和するまでONしつづけ
る。上記動作を繰返し行うことによりトランジスタ5お
よびトランジスタ9は発振し、ハロゲンランプ11が点
灯する。
本実施例は、ハロゲンランプ11が、高容量のランプと
間違えて接続されたり、または短絡されたりした場合に
、帰還トランス8に検知巻線を付加したことによって、
過負荷回路の保護を行うものであり、その動作を示すと
つぎのとおりになる。
負荷11が過負荷または短絡となった場合には、出カド
ランス7の一次電流が増加するが、この増加した電流は
帰還トランス8の一次巻線17にも流れる。上記−次巻
線17に定格以上の電流が流れると、上記帰還トランス
8に付加して設けた検知巻線18の巻線電圧が上昇する
。この検知巻線18の巻線電圧上昇は、ダイオード12
を介してコンデンサ13を充電し、上記コンデンサ13
の電圧によってトランジスタ14をONさせ、コンデン
サ3の電圧をGNDに落とすことによって5BS4はO
Nできなくなり、トランジスタ5がOFFし、コンデン
サ13の電荷がなくなるまでトランジスタ14はONL
つづけ、トランジスタ5もOFFしたままになる。上記
コンデンサ13の電荷がなくなると、トランジスタ14
はOFFとなりコンデンサ3の電圧が5BS4のスイッ
チング電圧まで上昇し、トランジスタ5がONL、て発
振を開始し、コンデンサ13が充電されて上記のように
トランジスタ5がOFFするといった、間欠発振を繰返
して回路を保護する。
〔発明の効果〕
上記のように本発明によるインバータ回路は、電流帰還
型のインバータ回路において、過負荷保護の検知巻線を
、電流帰還トランスに設けたことにより、上記検知巻線
に流れる電流を検知して過負荷状態を知るようにしたも
のである。これによれば、低損失のインバータ回路を少
ない部品点数で小型に製作することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるインバータ回路の一実施例を示す
回路図、第2図は従来のインバータ回路を示す回路図で
ある。 8・・・電流帰還トランス、18・・・検知巻線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電流帰還型のインバータ回路において、過負荷保護
    の検知巻線を、電流帰還トランスに設けたことを特徴と
    するインバータ回路。
JP2149399A 1990-06-07 1990-06-07 インバータ回路 Pending JPH0442782A (ja)

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JP2149399A JPH0442782A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 インバータ回路

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JPH0442782A true JPH0442782A (ja) 1992-02-13

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ID=15474284

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JP (1) JPH0442782A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4838265B2 (ja) * 2004-12-17 2011-12-14 ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー 光ファイバケーブルを含む電子装置及びそれを形成する方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4838265B2 (ja) * 2004-12-17 2011-12-14 ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー 光ファイバケーブルを含む電子装置及びそれを形成する方法

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