JPH0442796Y2 - - Google Patents
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- JPH0442796Y2 JPH0442796Y2 JP2618587U JP2618587U JPH0442796Y2 JP H0442796 Y2 JPH0442796 Y2 JP H0442796Y2 JP 2618587 U JP2618587 U JP 2618587U JP 2618587 U JP2618587 U JP 2618587U JP H0442796 Y2 JPH0442796 Y2 JP H0442796Y2
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- circuit
- signal
- alarm
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 42
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 23
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 22
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 claims 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は天井や柱等に吊り下げることができる
アラーム付時計にして、アラーム報知音の発音時
に降下し、使用者の耳元に降りてくるアラーム付
時計である。
アラーム付時計にして、アラーム報知音の発音時
に降下し、使用者の耳元に降りてくるアラーム付
時計である。
[従来の技術]
今日、アラーム付時計については、目覚めを確
実とする為種々の改良が行なわれており、例えば
時計体を天井や柱から吊り下げ、該アラーム付時
計のアラームが鳴り始めると時計体は吊り紐を巻
き上げて上昇し、利用者から遠ざかるものがある
(例えば実開昭61−1191号、実開昭61−96390号)。
実とする為種々の改良が行なわれており、例えば
時計体を天井や柱から吊り下げ、該アラーム付時
計のアラームが鳴り始めると時計体は吊り紐を巻
き上げて上昇し、利用者から遠ざかるものがある
(例えば実開昭61−1191号、実開昭61−96390号)。
この様に吊り紐を巻き上げて上昇するアラーム
付時計は、アラームが鳴り始めると時計体が遠ざ
かる故、アラーム報知音を止める為には利用者が
起き上らなければならず、目覚を確実とするもの
である。
付時計は、アラームが鳴り始めると時計体が遠ざ
かる故、アラーム報知音を止める為には利用者が
起き上らなければならず、目覚を確実とするもの
である。
しかし、このアラーム報知音の発音時に上昇す
る吊り下げ式のアラーム付時計は、アラームが鳴
り始めると時計体が利用者から徐々に遠くなる
故、利用者にとつてはアラーム報知音が段々と小
さく聞える様に変化し、そのまま寝入つてしまう
場合が有り、又、アラーム報知音が鳴り始めるま
で耳元に時計体を吊り下げておくことは邪魔にな
る欠点が有つた。
る吊り下げ式のアラーム付時計は、アラームが鳴
り始めると時計体が利用者から徐々に遠くなる
故、利用者にとつてはアラーム報知音が段々と小
さく聞える様に変化し、そのまま寝入つてしまう
場合が有り、又、アラーム報知音が鳴り始めるま
で耳元に時計体を吊り下げておくことは邪魔にな
る欠点が有つた。
この為、吊り下げ式のアラーム付時計として、
通常は高い位置に吊り下げておき、アラーム報知
音が鳴り始めると時計体を降下させ、使用者の耳
元で報知音を発音させるアラーム付時計が考案さ
れている。
通常は高い位置に吊り下げておき、アラーム報知
音が鳴り始めると時計体を降下させ、使用者の耳
元で報知音を発音させるアラーム付時計が考案さ
れている。
[考案が解決しようとする問題点]
上記アラーム報知音が鳴り始めると降下する時
計体は、使用者にとつてアラーム報知音が次第に
大きく聞え、目覚め効果を確実とすることができ
るものであるも、使用者が時計体を天井や柱に吊
り下げる場合の吊り下げ高さが区々であり、使用
者の耳元近く迄時計体が上手く降下して来ない場
合や、又は、床や使用者の体の上に落ちる様に降
下し過ぎる場合が生じる等の欠点がある。
計体は、使用者にとつてアラーム報知音が次第に
大きく聞え、目覚め効果を確実とすることができ
るものであるも、使用者が時計体を天井や柱に吊
り下げる場合の吊り下げ高さが区々であり、使用
者の耳元近く迄時計体が上手く降下して来ない場
合や、又は、床や使用者の体の上に落ちる様に降
下し過ぎる場合が生じる等の欠点がある。
[問題を解決するための手段]
本考案はモータにより昇降可能に吊り下げられ
る時計体において、該時計体を降下させる第1の
モータ駆動用回路と時計体を上昇させる第2のモ
ータ駆動用回路とを設け、又、アラーム報知音を
発する発音回路を動作させる為の制御信号である
一致信号を検出し、この一致信号が出力されたと
き、前記第1のモータ駆動用回路を動作させる降
下動作信号発生回路を設け、且つ、一致信号の出
力が停止したとき前記第2のモータ駆動用回路を
動作させる上昇動作信号発生回路を設けると共
に、時計体底面と床面との距離を検出して降下動
作信号発生回路からの降下信号の発生を停止させ
る降下距離検出回路と、時計体の降下時間を記憶
し、且つ、上昇信号の出力時間が降下時間と一致
すると上昇動作信号発生回路からの上昇信号の発
生を停止させる上昇位置検出回路とを設けること
とする。
る時計体において、該時計体を降下させる第1の
モータ駆動用回路と時計体を上昇させる第2のモ
ータ駆動用回路とを設け、又、アラーム報知音を
発する発音回路を動作させる為の制御信号である
一致信号を検出し、この一致信号が出力されたと
き、前記第1のモータ駆動用回路を動作させる降
下動作信号発生回路を設け、且つ、一致信号の出
力が停止したとき前記第2のモータ駆動用回路を
動作させる上昇動作信号発生回路を設けると共
に、時計体底面と床面との距離を検出して降下動
作信号発生回路からの降下信号の発生を停止させ
る降下距離検出回路と、時計体の降下時間を記憶
し、且つ、上昇信号の出力時間が降下時間と一致
すると上昇動作信号発生回路からの上昇信号の発
生を停止させる上昇位置検出回路とを設けること
とする。
[作用]
本考案はモータを駆動する第1駆動用回路と第
2駆動用回路とを有しており、第1駆動用回路に
よりモータを駆動して吊り下げられた時計体を降
下させることができ、又、第2駆動用回路により
モータを駆動して時計体を上昇させることができ
る。
2駆動用回路とを有しており、第1駆動用回路に
よりモータを駆動して吊り下げられた時計体を降
下させることができ、又、第2駆動用回路により
モータを駆動して時計体を上昇させることができ
る。
そして、検出体により時計体と床面等との距離
を検出し、降下距離検出回路により常に床面から
一定の位置で時計体の降下を停止させることがで
き、又、降下距離が不定であつても、上昇位置検
出回路により常に降下距離と等しい距離だけ上昇
させ、以て時計体を元の高さ位置へ戻すことがで
きる。
を検出し、降下距離検出回路により常に床面から
一定の位置で時計体の降下を停止させることがで
き、又、降下距離が不定であつても、上昇位置検
出回路により常に降下距離と等しい距離だけ上昇
させ、以て時計体を元の高さ位置へ戻すことがで
きる。
[実施例]
本考案に係る昇降式アラーム時計は、第3図に
示す様に先端にフツク又は吊り輪等の吊り具11
0を有する吊り紐108により時計体112を吊
り下げ可能としたものであり、該時計体112の
内部には、第4図に示す様に、駆動用モータ94
のモータ軸に取り付けられたウオームギヤ102
により回転される歯車、及び該歯車から順次回転
数を低くする様に適宜に歯車が組み合された減速
輪列機構104、更に該減速輪列機構104を介
して低速にて回転させられるプーリー106を有
し、該プーリー106に前記吊り紐108を巻き
付けることにより上昇降下可能としたものであ
る。
示す様に先端にフツク又は吊り輪等の吊り具11
0を有する吊り紐108により時計体112を吊
り下げ可能としたものであり、該時計体112の
内部には、第4図に示す様に、駆動用モータ94
のモータ軸に取り付けられたウオームギヤ102
により回転される歯車、及び該歯車から順次回転
数を低くする様に適宜に歯車が組み合された減速
輪列機構104、更に該減速輪列機構104を介
して低速にて回転させられるプーリー106を有
し、該プーリー106に前記吊り紐108を巻き
付けることにより上昇降下可能としたものであ
る。
そして、該時計体112における電気回路は、
第1図に示す様に、水晶発振器等の基準信号発生
回路12からの基準信号を分周回路14にて分周
し、以て適宜周期の基準周波数信号として時刻表
示機構16に送るものであること従来の電子時計
と同様である。
第1図に示す様に、水晶発振器等の基準信号発生
回路12からの基準信号を分周回路14にて分周
し、以て適宜周期の基準周波数信号として時刻表
示機構16に送るものであること従来の電子時計
と同様である。
この時刻表示機構16は、時刻カウンタ18、
デコーダドライバ20及び時刻表示部22で構成
され、時刻カウンタ18からの計時信号はデコー
ダドライバ20に送られる外、アラーム回路32
における一致検出回路24にも送られている。
デコーダドライバ20及び時刻表示部22で構成
され、時刻カウンタ18からの計時信号はデコー
ダドライバ20に送られる外、アラーム回路32
における一致検出回路24にも送られている。
このアラーム回路32はアラームメモリ、一致
検出回路、パルス発生器、フリツプフロツプ及び
タイマーで構成され、表示時刻がアラームセツト
時刻と一致したときから一定時間だけ一致信号を
後述のアンド回路34に送るものである。
検出回路、パルス発生器、フリツプフロツプ及び
タイマーで構成され、表示時刻がアラームセツト
時刻と一致したときから一定時間だけ一致信号を
後述のアンド回路34に送るものである。
即ち、アラーム回路32における一致検出回路
24には、前述の様に時刻カウンタ18のカウン
ト値である計時信号が送られている外、アラーム
メモリ26からのセツト値も送られており、該一
致検出回路24はカウント値とセツト値とが一致
したとき一致信号を出力する。この一致信号をパ
ルス発生器27を介してフリツプフロツプ28の
セツト入力とする故、一致検出回路24から一致
信号が出力されるとフリツプフロツプ28はセツ
ト状態とされ、Q出力信号及び出力信号を反転
させることになる。このフリツプフロツプ28の
Q出力信号はタイマー30のリセツト入力信号と
されている故、一致検出回路24から一致信号が
出力され、フリツプフロツプ28の出力信号が
HレベルからLレベルに反転するとタイマー30
のリセツト状態が解除され、タイマー30は分周
回路14からのφ1信号をカウントし、所要時間
後に桁上りのキヤリー信号を出力する。このキヤ
リー信号は前記フリツプフロツプ28のリセツト
信号とされている故、一致検出回路24から一致
信号が出力され、フリツプフロツプ28のQ出力
信号及び出力信号が反転した後、所要時間が経
過すると、前記キヤリー信号によりフリツプフロ
ツプ28はQ出力及び出力を初期状態に戻すこ
とになる。従つて、フリツプフロツプ28のQ出
力信号をアラーム回路32からの一致信号とすれ
ば、一定の時間長さを有する一致信号をアラーム
回路32から出力させることができる。
24には、前述の様に時刻カウンタ18のカウン
ト値である計時信号が送られている外、アラーム
メモリ26からのセツト値も送られており、該一
致検出回路24はカウント値とセツト値とが一致
したとき一致信号を出力する。この一致信号をパ
ルス発生器27を介してフリツプフロツプ28の
セツト入力とする故、一致検出回路24から一致
信号が出力されるとフリツプフロツプ28はセツ
ト状態とされ、Q出力信号及び出力信号を反転
させることになる。このフリツプフロツプ28の
Q出力信号はタイマー30のリセツト入力信号と
されている故、一致検出回路24から一致信号が
出力され、フリツプフロツプ28の出力信号が
HレベルからLレベルに反転するとタイマー30
のリセツト状態が解除され、タイマー30は分周
回路14からのφ1信号をカウントし、所要時間
後に桁上りのキヤリー信号を出力する。このキヤ
リー信号は前記フリツプフロツプ28のリセツト
信号とされている故、一致検出回路24から一致
信号が出力され、フリツプフロツプ28のQ出力
信号及び出力信号が反転した後、所要時間が経
過すると、前記キヤリー信号によりフリツプフロ
ツプ28はQ出力及び出力を初期状態に戻すこ
とになる。従つて、フリツプフロツプ28のQ出
力信号をアラーム回路32からの一致信号とすれ
ば、一定の時間長さを有する一致信号をアラーム
回路32から出力させることができる。
このアラーム回路32におけるフリツプフロツ
プ28のQ出力端子をアンド回路34の入力端子
に接続し、該アンド回路34の他の入力端子をア
ラームセツト非セツトスイツチ36を介して電源
のHレベル側に接続し、該アンド回路34の出力
端子を発音回路38に接続することにより、セツ
ト非セツトスイツチ36がオン状態の場合にアン
ド回路34はアラーム回路32からの一致信号を
通過させ、以て発音回路38からアラーム報知音
を発音させる。そして、アラーム回路32からの
一致信号が途絶えたとき、又はセツト非セツトス
イツチ36がオフ状態とされたときにアンド回路
34は閉じ、アラーム報知音を停止させることに
なる。
プ28のQ出力端子をアンド回路34の入力端子
に接続し、該アンド回路34の他の入力端子をア
ラームセツト非セツトスイツチ36を介して電源
のHレベル側に接続し、該アンド回路34の出力
端子を発音回路38に接続することにより、セツ
ト非セツトスイツチ36がオン状態の場合にアン
ド回路34はアラーム回路32からの一致信号を
通過させ、以て発音回路38からアラーム報知音
を発音させる。そして、アラーム回路32からの
一致信号が途絶えたとき、又はセツト非セツトス
イツチ36がオフ状態とされたときにアンド回路
34は閉じ、アラーム報知音を停止させることに
なる。
本考案に係るアラーム付時計の回路は、上述の
如きアラーム機能を有する時計回路40に、降下
動作信号発生回路42、降下距離検出回路56及
び上昇動作信号発生回路48、上昇位置検出回路
70、及び第1第2駆動用回路を付加するもので
ある。
如きアラーム機能を有する時計回路40に、降下
動作信号発生回路42、降下距離検出回路56及
び上昇動作信号発生回路48、上昇位置検出回路
70、及び第1第2駆動用回路を付加するもので
ある。
この降下動作信号発生回路42はパルス発生器
とフリツプフロツプで構成され、前記発音回路3
8に接続されるアンド回路34の出力端子が、第
1パルス発生器44を介して第1フリツプフロツ
プ46のセツト入力端子に接続され、又、上昇動
作信号発生回路48はインバータ、パルス発生
器、フリツプフロツプで構成され、前記アンド回
路34の出力端子がインバータ50及び第2パル
ス発生器52を介して第2フリツプフロツプ54
のセツト入力端子に接続される。
とフリツプフロツプで構成され、前記発音回路3
8に接続されるアンド回路34の出力端子が、第
1パルス発生器44を介して第1フリツプフロツ
プ46のセツト入力端子に接続され、又、上昇動
作信号発生回路48はインバータ、パルス発生
器、フリツプフロツプで構成され、前記アンド回
路34の出力端子がインバータ50及び第2パル
ス発生器52を介して第2フリツプフロツプ54
のセツト入力端子に接続される。
そして、降下動作信号発生回路42における第
1フリツプフロツプ46のQ出力端子は後記の降
下距離検出回路56及び上昇位置検出回路70へ
接続され、出力端子が第1駆動用回路84に接
続されるものであり、上昇動作信号発生回路48
における第2フリツプフロツプ54のQ出力端子
及び出力端子は上昇位置検出回路70に接続さ
れ、更に出力端子は第2駆動用回路92にも接
続される。
1フリツプフロツプ46のQ出力端子は後記の降
下距離検出回路56及び上昇位置検出回路70へ
接続され、出力端子が第1駆動用回路84に接
続されるものであり、上昇動作信号発生回路48
における第2フリツプフロツプ54のQ出力端子
及び出力端子は上昇位置検出回路70に接続さ
れ、更に出力端子は第2駆動用回路92にも接
続される。
降下距離検出回路56は、第4図に示す如く検
出体としてのフオトセンサ用発光ダイオード60
とフオトトランジスタ64とを時計体の底面に取
り付け、該フオトセンサ用発光ダイオード60と
フオトトランジスタ64と、及び比較器66とを
主とする回路として構成されるものであり、例え
ばフオトセンサ用赤外発光ダイオード60をスイ
ツチ58と直列に設け、該発光ダイオード60か
ら照射される赤外線の床からの反射光が入射され
る様にフオトセンサ用フオトトランジスタ64を
時計体の底面に取り付け、該フオトトランジスタ
64のコレクタを比較器66の入力端子に接続す
ると共に抵抗器62を介して電源に接続する。こ
の比較器66の他の入力端子には基準電圧が入力
されており、該比較器66の出力端子は第3パル
ス発生器68に接続され、該第3パルス発生器6
8からは降下動作信号発生回路42における第1
フリツプフロツプ46のリセツト入力端子へ接続
される。
出体としてのフオトセンサ用発光ダイオード60
とフオトトランジスタ64とを時計体の底面に取
り付け、該フオトセンサ用発光ダイオード60と
フオトトランジスタ64と、及び比較器66とを
主とする回路として構成されるものであり、例え
ばフオトセンサ用赤外発光ダイオード60をスイ
ツチ58と直列に設け、該発光ダイオード60か
ら照射される赤外線の床からの反射光が入射され
る様にフオトセンサ用フオトトランジスタ64を
時計体の底面に取り付け、該フオトトランジスタ
64のコレクタを比較器66の入力端子に接続す
ると共に抵抗器62を介して電源に接続する。こ
の比較器66の他の入力端子には基準電圧が入力
されており、該比較器66の出力端子は第3パル
ス発生器68に接続され、該第3パルス発生器6
8からは降下動作信号発生回路42における第1
フリツプフロツプ46のリセツト入力端子へ接続
される。
尚、発光ダイオード60と直列のスイツチ58
は、降下動作信号発生回路42における第1フリ
ツプフロツプ46のQ出力端子が該スイツチ58
に接続され、以て降下動作信号発生回路42が降
下信号及びスタート信号を出力したとき、該スタ
ート信号によりオン状態となるものである。
は、降下動作信号発生回路42における第1フリ
ツプフロツプ46のQ出力端子が該スイツチ58
に接続され、以て降下動作信号発生回路42が降
下信号及びスタート信号を出力したとき、該スタ
ート信号によりオン状態となるものである。
上昇位置検出回路70はアンド回路、オア回
路、アツプダウンカウンタ等で構成され、第1ア
ンド回路72の一入力端子には前記降下動作信号
発生回路42における第1フリツプフロツプ46
のQ出力端子が、第2アンド回路74の一入力端
子には上昇動作信号発生回路48における第2フ
リツプフロツプ54のQ出力端子が接続され、該
第1アンド回路72と第2アンド回路74との他
の入力端子には時計回路40における分周回路1
4のφ1信号出力端子が接続される。そして、該
第1アンド回路72及び第2アンド回路74の各
出力端子はオア回路76を介してアツプダウンカ
ウンタ78のφ入力端子に接続され、該アツプダ
ウンカウンタ78のアツプダウン切換制御端子に
は上昇動作信号発生回路48における第2フリツ
プフロツプ54の出力端子が接続されており、
該アツプダウンカウンタ78の0,1,2,
Q3…の各出力端子は多入力型の第3アンド回路
80に接続され、該第3アンド回路80の出力端
子は第4パルス発生器82を介して上昇動作信号
発生回路48における第2フリツプフロツプ54
のリセツト入力端子に接続される。
路、アツプダウンカウンタ等で構成され、第1ア
ンド回路72の一入力端子には前記降下動作信号
発生回路42における第1フリツプフロツプ46
のQ出力端子が、第2アンド回路74の一入力端
子には上昇動作信号発生回路48における第2フ
リツプフロツプ54のQ出力端子が接続され、該
第1アンド回路72と第2アンド回路74との他
の入力端子には時計回路40における分周回路1
4のφ1信号出力端子が接続される。そして、該
第1アンド回路72及び第2アンド回路74の各
出力端子はオア回路76を介してアツプダウンカ
ウンタ78のφ入力端子に接続され、該アツプダ
ウンカウンタ78のアツプダウン切換制御端子に
は上昇動作信号発生回路48における第2フリツ
プフロツプ54の出力端子が接続されており、
該アツプダウンカウンタ78の0,1,2,
Q3…の各出力端子は多入力型の第3アンド回路
80に接続され、該第3アンド回路80の出力端
子は第4パルス発生器82を介して上昇動作信号
発生回路48における第2フリツプフロツプ54
のリセツト入力端子に接続される。
そして、第1駆動用回路84は、2個のスイツ
チングトランジスタと1個の反転トランジスタと
で構成され、スイツチングトランジスタはPNP
形トランジスタ86のエミツタを電源のHレベル
側に、又、NPN形トランジスタ88のエミツタ
を電源のグランドレベル側に接続し、両トランジ
スタのコレクタ間に直流モータ94を接続する様
にする。
チングトランジスタと1個の反転トランジスタと
で構成され、スイツチングトランジスタはPNP
形トランジスタ86のエミツタを電源のHレベル
側に、又、NPN形トランジスタ88のエミツタ
を電源のグランドレベル側に接続し、両トランジ
スタのコレクタ間に直流モータ94を接続する様
にする。
尚、PNP形トランジスタ86のベースは抵抗
を介して前記降下動作信号発生回路42における
第1フリツプフロツプ46の出力端子へ接続す
るも、NPN形トランジスタ88は反転トランジ
スタ90を介する様にして第1フリツプフロツプ
46の出力端子へ接続する。即ち、NPN形の
スイツチングトランジスタ88のベースは抵抗を
介してPNP形である反転トランジスタ90のコ
レクタに接続し、該PNP形トランジスタ90の
ベースを抵抗を介して第1フリツプフロツプ46
の出力端子に接続するものである。これは降下
動作信号発生回路42からの出力信号が、第1
フリツプフロツプ46のリセツト状態でHレベル
信号とされており、該状態でスイツチングトラン
ジスタをオフ状態とする為である故、反転トラン
ジスタ90を省略し、NPN形であるスイツチン
グトランジスタ88のベースを、抵抗を介して降
下動作信号発生回路42における第1フリツプフ
ロツプ46のQ出力端子に接続することも可能で
ある。
を介して前記降下動作信号発生回路42における
第1フリツプフロツプ46の出力端子へ接続す
るも、NPN形トランジスタ88は反転トランジ
スタ90を介する様にして第1フリツプフロツプ
46の出力端子へ接続する。即ち、NPN形の
スイツチングトランジスタ88のベースは抵抗を
介してPNP形である反転トランジスタ90のコ
レクタに接続し、該PNP形トランジスタ90の
ベースを抵抗を介して第1フリツプフロツプ46
の出力端子に接続するものである。これは降下
動作信号発生回路42からの出力信号が、第1
フリツプフロツプ46のリセツト状態でHレベル
信号とされており、該状態でスイツチングトラン
ジスタをオフ状態とする為である故、反転トラン
ジスタ90を省略し、NPN形であるスイツチン
グトランジスタ88のベースを、抵抗を介して降
下動作信号発生回路42における第1フリツプフ
ロツプ46のQ出力端子に接続することも可能で
ある。
又、第2駆動用回路92も第1駆動用回路84
と同様に、2個のスイツチングトランジスタと反
転トランジスタで構成され、両スイツチングトラ
ンジスタのコレクタを引き出して前記直流モータ
94に接続するものであり、このとき、電源のH
レベル側と電源のグランドレベル側とが第1駆動
用回路84とは逆に直流モータ94に接続される
様にするものである。
と同様に、2個のスイツチングトランジスタと反
転トランジスタで構成され、両スイツチングトラ
ンジスタのコレクタを引き出して前記直流モータ
94に接続するものであり、このとき、電源のH
レベル側と電源のグランドレベル側とが第1駆動
用回路84とは逆に直流モータ94に接続される
様にするものである。
本考案は上述の様に、時計回路40に降下動作
信号発生回路42、降下距離検出回路56、上昇
動作信号発生回路48、上昇位置検出回路70及
び第1駆動用回路84、第2駆動用回路92を設
けた故、時計回路40におけるアンド回路34が
一致信号を発音回路38に出力すると、降下動作
信号発生回路42における第1パルス発生器44
が該一致信号の発生時に単発のHパルスを発生さ
せ、第1フリツプフロツプ46をセツト状態とす
る。
信号発生回路42、降下距離検出回路56、上昇
動作信号発生回路48、上昇位置検出回路70及
び第1駆動用回路84、第2駆動用回路92を設
けた故、時計回路40におけるアンド回路34が
一致信号を発音回路38に出力すると、降下動作
信号発生回路42における第1パルス発生器44
が該一致信号の発生時に単発のHパルスを発生さ
せ、第1フリツプフロツプ46をセツト状態とす
る。
従つて、該第1フリツプフロツプ46はその
出力にLレベルの降下信号を出力し、該降下信号
が第1駆動用回路84に送られ、第1駆動用回路
84の各トランジスタを導通させ、モータを駆動
し、時計体112を降下させることができる。こ
のとき、該第1フリツプフロツプ46のQ出力は
Hレベルとなり、該Hレベル信号であるスタート
信号は降下距離検出回路56及び上昇位置検出回
路70に送られる。
出力にLレベルの降下信号を出力し、該降下信号
が第1駆動用回路84に送られ、第1駆動用回路
84の各トランジスタを導通させ、モータを駆動
し、時計体112を降下させることができる。こ
のとき、該第1フリツプフロツプ46のQ出力は
Hレベルとなり、該Hレベル信号であるスタート
信号は降下距離検出回路56及び上昇位置検出回
路70に送られる。
降下距離検出回路56では、降下動作信号発生
回路42からスタート信号が送られるとスイツチ
58がオン状態となり、発光ダイオード60が赤
外線照射を開始し、この赤外線の床からの反射を
フオトトランジスタ64にて受光し、時計体が1
12降下するに従つてフオトトランジスタ64の
抵抗値が減少し、フオトトランジスタ64におけ
る降下電圧も順次低くなる。このフオトトランジ
スタ64における降下電圧は比較器66において
基準電圧と比較される故、時計体112が床から
一定の距離迄降下し、フオトトランジスタ64の
降下電圧が一定値迄低くなると比較器66の出力
がHレベルとなり、第3パルス発生器68がHパ
ルスの停止信号を出力する。この停止信号は降下
動作信号発生回路42に送られて第1フリツプフ
ロツプ46をリセツト状態に戻し、降下動作信号
発生回路42からのスタート信号及び降下信号の
出力を停止させ、以て時計体112の降下を停止
させる。
回路42からスタート信号が送られるとスイツチ
58がオン状態となり、発光ダイオード60が赤
外線照射を開始し、この赤外線の床からの反射を
フオトトランジスタ64にて受光し、時計体が1
12降下するに従つてフオトトランジスタ64の
抵抗値が減少し、フオトトランジスタ64におけ
る降下電圧も順次低くなる。このフオトトランジ
スタ64における降下電圧は比較器66において
基準電圧と比較される故、時計体112が床から
一定の距離迄降下し、フオトトランジスタ64の
降下電圧が一定値迄低くなると比較器66の出力
がHレベルとなり、第3パルス発生器68がHパ
ルスの停止信号を出力する。この停止信号は降下
動作信号発生回路42に送られて第1フリツプフ
ロツプ46をリセツト状態に戻し、降下動作信号
発生回路42からのスタート信号及び降下信号の
出力を停止させ、以て時計体112の降下を停止
させる。
尚、第1フリツプフロツプ46のQ出力である
スタート信号は、降下距離検出回路56の外、上
昇位置検出回路70にも送られ、スタート信号が
出力されている間は上昇位置検出回路70におけ
る第1アンド回路72が開かれてφ1信号を通過
させ、第1アンド回路72を通つたφ1信号はオ
ア回路76を通つてアツプダウンカウンタ78に
送られる故、該アツプダウンカウンタ78はスタ
ート信号が出力されている間、即ち時計体112
が降下している間アツプカウントを継続する。
スタート信号は、降下距離検出回路56の外、上
昇位置検出回路70にも送られ、スタート信号が
出力されている間は上昇位置検出回路70におけ
る第1アンド回路72が開かれてφ1信号を通過
させ、第1アンド回路72を通つたφ1信号はオ
ア回路76を通つてアツプダウンカウンタ78に
送られる故、該アツプダウンカウンタ78はスタ
ート信号が出力されている間、即ち時計体112
が降下している間アツプカウントを継続する。
そして、アラームセツト非セツトスイツチ36
が開かれる等アラーム報知音の発音が止められた
ときは、アンド回路34から発音回路38への一
致信号が消失することとなり、該一致信号が送ら
れている上昇動作信号発生回路48ではインバー
タ50を介して第2パルス発生器52を設けてい
る故、該一致信号の消失時に第2パルス発生器5
2がHパルスを出力する。このHパルス信号は第
2フリツプフロツプ54のセツト入力信号とされ
ている故、一致信号の消失時に第2フリツプフロ
ツプ54はセツト状態とされ、Q出力端子からH
レベルの再開信号を上昇位置検出回路70に送る
と共に、出力端子からLレベルの上昇信号を出
力し、該上昇信号は上昇位置検出回路70及び第
2駆動用回路92に送られる。
が開かれる等アラーム報知音の発音が止められた
ときは、アンド回路34から発音回路38への一
致信号が消失することとなり、該一致信号が送ら
れている上昇動作信号発生回路48ではインバー
タ50を介して第2パルス発生器52を設けてい
る故、該一致信号の消失時に第2パルス発生器5
2がHパルスを出力する。このHパルス信号は第
2フリツプフロツプ54のセツト入力信号とされ
ている故、一致信号の消失時に第2フリツプフロ
ツプ54はセツト状態とされ、Q出力端子からH
レベルの再開信号を上昇位置検出回路70に送る
と共に、出力端子からLレベルの上昇信号を出
力し、該上昇信号は上昇位置検出回路70及び第
2駆動用回路92に送られる。
この上昇信号により第2駆動用回路92におけ
る各トランジスタは導通し、モータ94を逆転さ
せ、時計体112を上昇させることができる。こ
のとき、上昇信号は上昇位置検出回路70にも送
られ、上昇位置検出回路70におけるアツプダウ
ンカウンタ78をダウンカウント状態とし、且
つ、上昇動作信号発生回路48における第2フリ
ツプフロツプ54のQ出力である再開信号も上昇
位置検出回路70に送られており、上昇位置検出
回路70における第2アンド回路74を開き、分
周回路14からのφ1信号をオア回路76を介し
てアツプダウンカウンタ78に入力する。従つて
該アツプダウンカウンタ78は前記時計体112
が降下するときにカウントした信号のパルス数か
ら、順次時計体112が上昇している間、φ1信
号に基いて減算を行ない、カウント値が零になつ
たとき、全出力をHレベルとし、該信号が入
力される第3アンド回路80の出力をHレベルと
する。従つて、第4パルス発生器82がHパルス
の停止信号を出力し、該停止信号は上昇動作信号
発生回路48における第2フリツプフロツプ54
をリセツトし、上昇動作信号発生回路48からの
再開信号及び上昇信号の出力を停止させる。
る各トランジスタは導通し、モータ94を逆転さ
せ、時計体112を上昇させることができる。こ
のとき、上昇信号は上昇位置検出回路70にも送
られ、上昇位置検出回路70におけるアツプダウ
ンカウンタ78をダウンカウント状態とし、且
つ、上昇動作信号発生回路48における第2フリ
ツプフロツプ54のQ出力である再開信号も上昇
位置検出回路70に送られており、上昇位置検出
回路70における第2アンド回路74を開き、分
周回路14からのφ1信号をオア回路76を介し
てアツプダウンカウンタ78に入力する。従つて
該アツプダウンカウンタ78は前記時計体112
が降下するときにカウントした信号のパルス数か
ら、順次時計体112が上昇している間、φ1信
号に基いて減算を行ない、カウント値が零になつ
たとき、全出力をHレベルとし、該信号が入
力される第3アンド回路80の出力をHレベルと
する。従つて、第4パルス発生器82がHパルス
の停止信号を出力し、該停止信号は上昇動作信号
発生回路48における第2フリツプフロツプ54
をリセツトし、上昇動作信号発生回路48からの
再開信号及び上昇信号の出力を停止させる。
この様に上昇位置検出回路70は、アツプダウ
ンカウンタ78により時計体112が降下した時
間と同一時間だけ時計体112を上昇させ、以て
時計体112を元の高さに戻すものであり、1個
のアツプダウンカウンタに替えて2個のアツプカ
ウンタを用いることもできる。
ンカウンタ78により時計体112が降下した時
間と同一時間だけ時計体112を上昇させ、以て
時計体112を元の高さに戻すものであり、1個
のアツプダウンカウンタに替えて2個のアツプカ
ウンタを用いることもできる。
このアツプカウンタを2個用いる上昇位置検出
回路70の実施例としては、第2図に示す様に
φ1信号とスタート信号とが入力される第1アン
ド回路72の出力端子を第1アツプカウンタ96
にφ1入力端子に、φ1信号と再開信号とが入力さ
れる第2アンド回路74の出力端子を第2アツプ
カウンタ98のφ1入力端子に接続し、第1アツ
プカウンタ96と第2アツプカウンタ98の各出
力を一致検出回路100に導き、該一致検出回路
100の出力を第4パルス発生器82を介して停
止信号とし、以て上昇位置検出回路70から停止
信号を取り出す様にするものである。尚、この場
合、上昇位置検出回路70においてパルス発生器
82の出力端子を第1アツプカウンタ96及び第
2アツプカウンタ98のリセツト入力端子に接続
してリセツト信号としておく。
回路70の実施例としては、第2図に示す様に
φ1信号とスタート信号とが入力される第1アン
ド回路72の出力端子を第1アツプカウンタ96
にφ1入力端子に、φ1信号と再開信号とが入力さ
れる第2アンド回路74の出力端子を第2アツプ
カウンタ98のφ1入力端子に接続し、第1アツ
プカウンタ96と第2アツプカウンタ98の各出
力を一致検出回路100に導き、該一致検出回路
100の出力を第4パルス発生器82を介して停
止信号とし、以て上昇位置検出回路70から停止
信号を取り出す様にするものである。尚、この場
合、上昇位置検出回路70においてパルス発生器
82の出力端子を第1アツプカウンタ96及び第
2アツプカウンタ98のリセツト入力端子に接続
してリセツト信号としておく。
[考案の効果]
本考案に係る昇降式アラーム時計は、降下動作
信号発生回路によりアラーム報知音の発生に基い
て降下信号を出力し、以て第1駆動用回路により
モータを正転させて時計体を降下させ、上昇動作
信号発生回路によりアラーム報知音の停止に基い
て上昇信号を出力し、以て第2駆動用回路により
モータを逆転させて時計体を上昇させることがで
きる故、アラーム設定時刻が到来し、アラーム報
知音が発音されると時計体を降下させ、以て使用
者にアラーム報知音が次第に大きく聞える様にし
て目覚め効果を確実とすることができ、且つ、使
用者がアラーム報知音を停止させると自動的に時
計体は上昇し、アラーム使用後に吊り紐を巻き取
る必要がない。そして、該時計体が降下する時、
降下距離検出回路により、時計体は床等から一定
の距離の高さ迄降下し、又、時計体の上昇は上昇
位置検出回路により降下時間と同一時間だけ上昇
することとなり、時計体を元の高さ位置に戻すこ
とができる。
信号発生回路によりアラーム報知音の発生に基い
て降下信号を出力し、以て第1駆動用回路により
モータを正転させて時計体を降下させ、上昇動作
信号発生回路によりアラーム報知音の停止に基い
て上昇信号を出力し、以て第2駆動用回路により
モータを逆転させて時計体を上昇させることがで
きる故、アラーム設定時刻が到来し、アラーム報
知音が発音されると時計体を降下させ、以て使用
者にアラーム報知音が次第に大きく聞える様にし
て目覚め効果を確実とすることができ、且つ、使
用者がアラーム報知音を停止させると自動的に時
計体は上昇し、アラーム使用後に吊り紐を巻き取
る必要がない。そして、該時計体が降下する時、
降下距離検出回路により、時計体は床等から一定
の距離の高さ迄降下し、又、時計体の上昇は上昇
位置検出回路により降下時間と同一時間だけ上昇
することとなり、時計体を元の高さ位置に戻すこ
とができる。
従つて、本考案に係る時計体はアラーム報知音
を発音させない通常の場合は高い位置に吊り下げ
られている故、使用者の邪魔にならず、アラーム
報知音を発音する場合にのみ、使用者の耳元であ
る適宜高さ位置迄降下し、大きな音により目覚め
を確実にすることができるものである。
を発音させない通常の場合は高い位置に吊り下げ
られている故、使用者の邪魔にならず、アラーム
報知音を発音する場合にのみ、使用者の耳元であ
る適宜高さ位置迄降下し、大きな音により目覚め
を確実にすることができるものである。
第1図は本考案に係る昇降式アラーム付時計の
回路実施例を示すブロツク図、第2図は上昇動作
信号発生回路の他の実施例を示すブロツク図、第
3図は時計体の外観図、第4図は時計体における
モータ及び輪列を示す図。 12……基準信号発生回路、14……分周回
路、16……時刻表示機構、18……時刻カウン
タ、20……デコーダドライバ、22……時刻表
示部、24……一致検出回路、26……アラーム
メモリ、27……パルス発生器、28……フリツ
プフロツプ、30……タイマー、32……アラー
ム回路、34……アンド回路、36……セツト非
セツトスイツチ、38……発音回路、40……時
計回路、42……降下動作信号発生回路、44…
…インバータ、46……フリツプフロツプ、48
……上昇動作信号発生回路、50……インバー
タ、52……パルス発生器、54……フリツプフ
ロツプ、56……降下距離検出回路、58……ス
イツチ、60……発光ダイオード、62……抵抗
器、64……フオトトランジスタ、66……比較
器、68……パルス発生器、70……上昇位置検
出回路、72……アンド回路、74……アンド回
路、76……オア回路、78……アツプダウンカ
ウンタ、80……アンド回路、82……パルス発
生器、84……第1駆動用回路、86……スイツ
チングトランジスタ、88……スイツチングトラ
ンジスタ、90……反転トランジスタ、92……
第2駆動用回路、94……モータ、96……アツ
プカウンタ、98……アツプカウンタ、100…
…一致検出回路、102……ウオームギヤ、10
4……減速輪列機構、106……プーリー、10
8……吊り紐、110……吊り具、112……時
計体。
回路実施例を示すブロツク図、第2図は上昇動作
信号発生回路の他の実施例を示すブロツク図、第
3図は時計体の外観図、第4図は時計体における
モータ及び輪列を示す図。 12……基準信号発生回路、14……分周回
路、16……時刻表示機構、18……時刻カウン
タ、20……デコーダドライバ、22……時刻表
示部、24……一致検出回路、26……アラーム
メモリ、27……パルス発生器、28……フリツ
プフロツプ、30……タイマー、32……アラー
ム回路、34……アンド回路、36……セツト非
セツトスイツチ、38……発音回路、40……時
計回路、42……降下動作信号発生回路、44…
…インバータ、46……フリツプフロツプ、48
……上昇動作信号発生回路、50……インバー
タ、52……パルス発生器、54……フリツプフ
ロツプ、56……降下距離検出回路、58……ス
イツチ、60……発光ダイオード、62……抵抗
器、64……フオトトランジスタ、66……比較
器、68……パルス発生器、70……上昇位置検
出回路、72……アンド回路、74……アンド回
路、76……オア回路、78……アツプダウンカ
ウンタ、80……アンド回路、82……パルス発
生器、84……第1駆動用回路、86……スイツ
チングトランジスタ、88……スイツチングトラ
ンジスタ、90……反転トランジスタ、92……
第2駆動用回路、94……モータ、96……アツ
プカウンタ、98……アツプカウンタ、100…
…一致検出回路、102……ウオームギヤ、10
4……減速輪列機構、106……プーリー、10
8……吊り紐、110……吊り具、112……時
計体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基準信号発生回路と、 該基準信号発生回路からの基準信号を分周する
分周回路と、 該分周回路からの出力信号により時刻を表示す
る時刻表示機構と、 設定時刻が到来したときから一定時間だけ一致
信号をアンド回路に送るアラーム回路と、 アラームセツト非セツトスイツチと、 該アラームセツト非セツトスイツチがセツト操
作状態のときにのみアラーム回路から受けた前記
一致信号を出力するアンド回路と、 該アンド回路からの一致信号が供給されている
ときにのみ発音する発音回路と、 モータと、 該モータの回転軸に連結され、該回転軸の回転
を減速する減速輪列機構と、 該減速輪列機構に連結されたプーリーと、 一端が該プーリーに巻き付けられ、他端には時
計体を支えるための吊り具が取り付けられた吊り
紐と、 前記アンド回路からの一致信号の出力に応答し
て前記モータを駆動させる駆動機構と、 から成るアラーム付時計において、 前記駆動機構が、 前記プーリーに巻きつけられた吊り紐を解く方
向に前記モータを回転させる第1駆動用回路と、 前記プーリーに吊り紐を巻きつける方向に前記
モータを回転させる第2駆動用回路と、 から成り、更に、 前記アンド回路から一致信号が出力されたこと
を検出して降下信号を出力する降下動作信号発生
回路と、 前記アンド回路から出力された一致信号が消失
したことを検出して上昇信号を出力する上昇動作
信号発生回路と、 時計体底面に検出体が設けられ、時計体底面と
床面との距離が一定値以下になつたことを検出し
て前記降下信号の発生を停止させる信号を降下動
作信号発生回路に出力する降下距離検出回路と、 前記降下動作信号発生回路からの降下信号の発
生時間を前記分周回路からの信号によりカウント
した後に前記上昇動作信号発生回路からの上昇信
号の発生時間もカウントし、両カウント値が一致
したときに前記上昇信号の発生を停止させる信号
を上昇動作信号発生回路に出力する上昇位置検出
回路と、 を有することを特徴とする昇降式アラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2618587U JPH0442796Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2618587U JPH0442796Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135193U JPS63135193U (ja) | 1988-09-05 |
| JPH0442796Y2 true JPH0442796Y2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=30827031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2618587U Expired JPH0442796Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442796Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP2618587U patent/JPH0442796Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135193U (ja) | 1988-09-05 |
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