JPH0442797Y2 - - Google Patents
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- JPH0442797Y2 JPH0442797Y2 JP2942387U JP2942387U JPH0442797Y2 JP H0442797 Y2 JPH0442797 Y2 JP H0442797Y2 JP 2942387 U JP2942387 U JP 2942387U JP 2942387 U JP2942387 U JP 2942387U JP H0442797 Y2 JPH0442797 Y2 JP H0442797Y2
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- Japan
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- circuit
- signal
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- motor
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
(a) 産業上の利用分野
本考案は、天井からぶら下げられ、アラーム報
知時にのみ使用者の耳元に降りてくる昇降装置付
アラーム時計に関するものである。 (b) 従来技術 従来のこの種の時計としては、実開昭61−1191
号公報及び実開昭61−96390号公報に示されてい
るものがあった。 これらの時計は、いずれも使用者の耳元付近に
予めぶら下げられ、アラーム報知と同時に上昇し
て行くように構成されたものである。 この時計によれば、アラーム報知と同時に使用
者の手の届きにくいところへ上昇して行くため、
使用者は容易にアラームを鳴り止めすることがで
きず、結局起き上がつて目覚めることになる。 (c) 考案が解決しようとする問題点 上記従来技術においては、アラーム報知が開始
されるとすぐに時計が使用者から遠ざかつて行く
ため、徐々にアラーム音も遠ざかり小さく聞こえ
るようになる。従つて、アラーム報知が開始され
た時点で使用者を目覚めさせなければ、アラーム
報知が始まつても、そのまま寝入つてしまう可能
性が多い。 また、一見時計を吊り下げることは、枕元に時
計を置くよりも邪魔にならないように思われる
が、実際に耳元に時計がぶら下がつていると寝返
りをうつたときに糸が体にからまつたり、顔に時
計が当たる等の不都合が生じ、さらに揺動して時
計の位置が定まらないなど、かえつて邪魔になる
という問題点もあつた。 (d) 問題点を解決するための手段 本考案の目的は、使用時に邪魔にならず、かつ
より目覚め効果を高くした昇降装置付アラーム時
計を提供することにある。 上記問題点を解決し、目的を達成するため、本
考案は昇降装置付アラーム時計におけるモータを
駆動するための駆動部を、時計を下降させるよう
にモータを回転させる第1の駆動回路と、時計を
上昇させるようにモータを回転させる第2の駆動
回路と、アラーム回路から一致信号が出力された
ことを検出する発生検出回路と、その出力する検
出信号が発生してから一定期間カウントする第1
のタイマー回路と、第1のタイマー回路からのカ
ウント終了信号発生時のみアラーム回路からの一
致信号を発音回路に供給するアンドゲートと、ア
ラーム回路からの一致信号が消失したことを検出
する消失検出回路と、その出力する検出信号が発
生してから一定期間カウントする第2のタイマー
回路と、一致信号が出力されてから第1のタイマ
ー回路カウント終了するまでの間第1の駆動回路
を動作させ、一致信号が消失してから第2のタイ
マー回路がカウント終了するまでの間第2の駆動
回路を動作させる駆動制御回路とを設けたことを
特徴とする。 即ち、本考案の時計は通常は天井に近い場所に
吊り下げられ、アラーム報知と同時に使用者の耳
元まで下降し、鳴り止め操作が行なわれると、元
の位置まで上昇して停止するものである。 (e) 実施例 以下図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。 第2図は本考案の一実施例に係る昇降装置付ア
ラーム時計の外観を示す斜視図、第3図はその中
央縦断面図である。 第2図に示すように、本実施例における時計
は、その外観上、時計ケース2の前面に設けられ
た時刻を表示する表示部4と、時計ケース2の上
面に設けられた鳴り止めスイツチ6と、時計ケー
ス2の上面中央に形成された穴2aから引き出さ
れた糸8と、その端部に取り付けられた掛止部材
10を有する。 また、第3図に示すように本実施例における時
計の内部には、駆動源としてのモータ12と、こ
のモータ12の回転を減速し伝達する歯車群から
なる減速輪列機構14と、糸8の端部が取り付け
られかつ減速輪列機構14により回転駆動される
プーリー16が設けられている。 図に示すように、初期状態においては、プーリ
ー16に糸8が巻き付けられており、掛止部材1
0を天井等に引掛けると時計はそのまま天井付近
にぶら下がる。 この状態のときに、設定されたアラーム時刻に
なると、モータ12は後述する駆動部から供給さ
れる電流により回転し、減速輪列機構14を介し
てプーリー16を回転させる。 このときのプーリー16は、糸8を解く方向に
回転し、このため時計は徐々に下降することにな
る。 その後、鳴り止めスイツチ6が操作される等に
よりアラーム報知が停止すると、モータは時計が
下降するときとは逆の方向に回転され、これによ
りプーリー16は糸8を巻きとる方向に回転し、
時計は上昇する。 次に上述したモータの駆動部等の回路構成を第
1図を用いて説明する。 図において、20は基準信号発生器、22はそ
の出力する基準信号を分周して計時信号を出力す
る分周回路である。24は計時信号を入力して時
刻をカウントし表示する時刻表示部であり、計時
信号を入力して時刻をカウントする計時カウンタ
26と、そのカウント内容を表示駆動信号に変換
するデコーダ・ドライバ28と、表示駆動信号を
入力して時刻を表示する表示部30とから構成さ
れている。 32はアラーム回路であり、設定されたアラー
ム時刻を記憶するアラームメモリ34と、その記
憶内容と計時カウンタ26のカウント内容とを比
較して一致すると信号を出力する一致回路36
と、その出力信号を入力するとパルスを出力する
ワンシヨツトマルチバイブレータ(以下OSMと
略称する)38と、その出力するパルスをセツト
入力Sに入力するフリツプフロツプ(以下FFと
略称する)40と、このFF40の出力からの
信号をリセツト入力Rに入力しかつ分周回路22
の途中段からの信号1をクロツク入力に入力
してその出力Cからの出力信号をFF40のリセ
ツト入力Rに印加するタイマー42と、FF40
の出力Qからの信号と鳴り止めスイツチ46から
の信号を入力するアンドゲート44とから構成さ
れている。 47はアンドゲート49を介してアラーム音を
発生する発音回路である。 次にモータを駆動する駆動部の構成を説明す
る。 48は発生検出回路であり、アラーム回路32
内のアンドゲート44の出力に一致信号b1が発生
するとパルスを出力信号Aに発生させるOSM5
0からなるものである。 52は消失検出回路であり、一致信号b1が消失
するとこれを反転して出力するインバータ54
と、その出力がHレベルになると出力信号Bにパ
ルスを出力するOSM56とから構成されている。 58は第1のタイマー回路であり、発生検出回
路48の出力信号Aをセツト入力Sに入力し、か
つ後述するFF68の出力信号a2をリセツト入力
Rに入力するFF60と、その出力からの信号
a1と信号a2を共に反転して入力するアンドゲート
62と、その出力信号a3とクロツク信号1を入力
するアンドゲート64と、その出力信号をクロツ
ク入力に入力するタイマー66と、その出力C
からの信号a4をクロツク入力に入力し出力Qか
ら信号a2を出力するFF68とから構成されてい
る。 70は第2のタイマー回路であり、消失検出回
路52の出力信号Bをセツト入力Sに入力しかつ
後述するOSM78の出力信号b3をリセツト入力
Rに入力するFF72と、その出力Qからの信号
b2とクロツク信号1を入力するアンドゲート74
と、その出力信号をクロツク入力に入力しかつ
信号b3をリセツト入力Rに入力するタイマー76
と、その出力Cからの信号を入力するとパルスを
信号b3に発生させるOSM78とから構成されて
いる。 80は信号a2と分周回路22の途中段からの信
号2を入力するアンドゲート82からなる上下
動指示回路である。 84はセツト・リセツト入力を有するJ−Kタ
イプのFF86からなる駆動制御回路である。こ
のFF86のセツト入力Sとリセツト入力Rには
アラーム回路32からの一致信号b1と第1のタイ
マー回路58からの信号a2がそれぞれ印加されて
おり、クロツク入力Cには上下動指示回路80か
らの信号a5が印加されている。 また、J・K入力には、常時Hレベルの信号が
印加されている。 88は第1の駆動回路であり、FF86の出力
Qからの信号を抵抗92を介してベースに入力
し、かつそのエミツタとコレクタが電源とモータ
124の第1入力端にそれぞれ接続されているト
ランジスタ90と、FF86の出力Qからの信号
を抵抗96を介してベースに入力しかつそのエミ
ツタが電源に接続されコレクタが抵抗98を介し
て接地されているトランジスタ94と、このトラ
ンジスタ94のコレクタに抵抗102を介してベ
ースが接続されかつそのコレクタがモータ124
の第2入力端に接続されエミツタが抵抗104を
介して接地されているトランジスタ100とから
構成されている。 106は第2の駆動回路であり、FF86の出
力からの信号を抵抗110を介してベースに入
力し、かつそのエミツタとコレクタが電源とモー
タ124の第2入力端にそれぞれ接続されている
トランジスタ108と、FF86の出力からの
信号を抵抗114を介してベースに入力し、かつ
そのエミツタが電源に接続されコレクタが抵抗1
16を介して接地されているトランジスタ112
と、このトランジスタ112のコレクタに抵抗1
20を介してベースが接続されかつそのコレクタ
がモータ124の第1入力端に接続されエミツタ
が抵抗122を介して接地されているトランジス
タ118とから構成されている。 次に上記構成からなる駆動部の動作を中心とし
て本実施例における時計の詳細な昇降動作を説明
する。 はじめに、アラーム回路32内のアラームメモ
リ34が記憶するアラーム時刻になると、一致回
路36はこれを検出してその出力信号をHレベル
にする。 OSM38は、このHレベルの信号に応答して
パルスを出力し、このパルスをセツト入力Sに入
力するFF40はセツトされる。 このFF40がセツトされてその出力Q、か
らの信号がそれぞれH,Lレベルになると、タイ
マー42はリセツト解除されてカウントを開始
し、またアンドゲート44は開状態になる。 このときに鳴り止めスイツチ46がオン状態に
なつていれば、このアンドゲート44が出力する
一致信号b1はHレベルになる。 また、一致信号b1がHレベルになると、その立
ち上がりに応答して発生検出回路48の出力信号
Aにパルスが発生する。 第1のタイマー回路58内のFF60は、この
信号Aに発生したパルスによりセツトされ、その
出力からの信号a1をLレベルにする。このた
め、通常閉状態のアンドゲート62は開状態にな
り、その出力信号a3をHレベルにする。 この信号a3がHレベルになると、アンドゲート
64は開状態になり、その出力にはクロツク信号
1が発生する。この信号はタイマー66のクロ
ツク入力に印加され、タイマー66はカウント
を開始する。 一方、Hレベルの一致信号b1は駆動制御回路8
4内のFF86にも印加されている。 このFF86は、その入力信号の状態に応じて
表に示すような出力状態になるように構成され
ている。
知時にのみ使用者の耳元に降りてくる昇降装置付
アラーム時計に関するものである。 (b) 従来技術 従来のこの種の時計としては、実開昭61−1191
号公報及び実開昭61−96390号公報に示されてい
るものがあった。 これらの時計は、いずれも使用者の耳元付近に
予めぶら下げられ、アラーム報知と同時に上昇し
て行くように構成されたものである。 この時計によれば、アラーム報知と同時に使用
者の手の届きにくいところへ上昇して行くため、
使用者は容易にアラームを鳴り止めすることがで
きず、結局起き上がつて目覚めることになる。 (c) 考案が解決しようとする問題点 上記従来技術においては、アラーム報知が開始
されるとすぐに時計が使用者から遠ざかつて行く
ため、徐々にアラーム音も遠ざかり小さく聞こえ
るようになる。従つて、アラーム報知が開始され
た時点で使用者を目覚めさせなければ、アラーム
報知が始まつても、そのまま寝入つてしまう可能
性が多い。 また、一見時計を吊り下げることは、枕元に時
計を置くよりも邪魔にならないように思われる
が、実際に耳元に時計がぶら下がつていると寝返
りをうつたときに糸が体にからまつたり、顔に時
計が当たる等の不都合が生じ、さらに揺動して時
計の位置が定まらないなど、かえつて邪魔になる
という問題点もあつた。 (d) 問題点を解決するための手段 本考案の目的は、使用時に邪魔にならず、かつ
より目覚め効果を高くした昇降装置付アラーム時
計を提供することにある。 上記問題点を解決し、目的を達成するため、本
考案は昇降装置付アラーム時計におけるモータを
駆動するための駆動部を、時計を下降させるよう
にモータを回転させる第1の駆動回路と、時計を
上昇させるようにモータを回転させる第2の駆動
回路と、アラーム回路から一致信号が出力された
ことを検出する発生検出回路と、その出力する検
出信号が発生してから一定期間カウントする第1
のタイマー回路と、第1のタイマー回路からのカ
ウント終了信号発生時のみアラーム回路からの一
致信号を発音回路に供給するアンドゲートと、ア
ラーム回路からの一致信号が消失したことを検出
する消失検出回路と、その出力する検出信号が発
生してから一定期間カウントする第2のタイマー
回路と、一致信号が出力されてから第1のタイマ
ー回路カウント終了するまでの間第1の駆動回路
を動作させ、一致信号が消失してから第2のタイ
マー回路がカウント終了するまでの間第2の駆動
回路を動作させる駆動制御回路とを設けたことを
特徴とする。 即ち、本考案の時計は通常は天井に近い場所に
吊り下げられ、アラーム報知と同時に使用者の耳
元まで下降し、鳴り止め操作が行なわれると、元
の位置まで上昇して停止するものである。 (e) 実施例 以下図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。 第2図は本考案の一実施例に係る昇降装置付ア
ラーム時計の外観を示す斜視図、第3図はその中
央縦断面図である。 第2図に示すように、本実施例における時計
は、その外観上、時計ケース2の前面に設けられ
た時刻を表示する表示部4と、時計ケース2の上
面に設けられた鳴り止めスイツチ6と、時計ケー
ス2の上面中央に形成された穴2aから引き出さ
れた糸8と、その端部に取り付けられた掛止部材
10を有する。 また、第3図に示すように本実施例における時
計の内部には、駆動源としてのモータ12と、こ
のモータ12の回転を減速し伝達する歯車群から
なる減速輪列機構14と、糸8の端部が取り付け
られかつ減速輪列機構14により回転駆動される
プーリー16が設けられている。 図に示すように、初期状態においては、プーリ
ー16に糸8が巻き付けられており、掛止部材1
0を天井等に引掛けると時計はそのまま天井付近
にぶら下がる。 この状態のときに、設定されたアラーム時刻に
なると、モータ12は後述する駆動部から供給さ
れる電流により回転し、減速輪列機構14を介し
てプーリー16を回転させる。 このときのプーリー16は、糸8を解く方向に
回転し、このため時計は徐々に下降することにな
る。 その後、鳴り止めスイツチ6が操作される等に
よりアラーム報知が停止すると、モータは時計が
下降するときとは逆の方向に回転され、これによ
りプーリー16は糸8を巻きとる方向に回転し、
時計は上昇する。 次に上述したモータの駆動部等の回路構成を第
1図を用いて説明する。 図において、20は基準信号発生器、22はそ
の出力する基準信号を分周して計時信号を出力す
る分周回路である。24は計時信号を入力して時
刻をカウントし表示する時刻表示部であり、計時
信号を入力して時刻をカウントする計時カウンタ
26と、そのカウント内容を表示駆動信号に変換
するデコーダ・ドライバ28と、表示駆動信号を
入力して時刻を表示する表示部30とから構成さ
れている。 32はアラーム回路であり、設定されたアラー
ム時刻を記憶するアラームメモリ34と、その記
憶内容と計時カウンタ26のカウント内容とを比
較して一致すると信号を出力する一致回路36
と、その出力信号を入力するとパルスを出力する
ワンシヨツトマルチバイブレータ(以下OSMと
略称する)38と、その出力するパルスをセツト
入力Sに入力するフリツプフロツプ(以下FFと
略称する)40と、このFF40の出力からの
信号をリセツト入力Rに入力しかつ分周回路22
の途中段からの信号1をクロツク入力に入力
してその出力Cからの出力信号をFF40のリセ
ツト入力Rに印加するタイマー42と、FF40
の出力Qからの信号と鳴り止めスイツチ46から
の信号を入力するアンドゲート44とから構成さ
れている。 47はアンドゲート49を介してアラーム音を
発生する発音回路である。 次にモータを駆動する駆動部の構成を説明す
る。 48は発生検出回路であり、アラーム回路32
内のアンドゲート44の出力に一致信号b1が発生
するとパルスを出力信号Aに発生させるOSM5
0からなるものである。 52は消失検出回路であり、一致信号b1が消失
するとこれを反転して出力するインバータ54
と、その出力がHレベルになると出力信号Bにパ
ルスを出力するOSM56とから構成されている。 58は第1のタイマー回路であり、発生検出回
路48の出力信号Aをセツト入力Sに入力し、か
つ後述するFF68の出力信号a2をリセツト入力
Rに入力するFF60と、その出力からの信号
a1と信号a2を共に反転して入力するアンドゲート
62と、その出力信号a3とクロツク信号1を入力
するアンドゲート64と、その出力信号をクロツ
ク入力に入力するタイマー66と、その出力C
からの信号a4をクロツク入力に入力し出力Qか
ら信号a2を出力するFF68とから構成されてい
る。 70は第2のタイマー回路であり、消失検出回
路52の出力信号Bをセツト入力Sに入力しかつ
後述するOSM78の出力信号b3をリセツト入力
Rに入力するFF72と、その出力Qからの信号
b2とクロツク信号1を入力するアンドゲート74
と、その出力信号をクロツク入力に入力しかつ
信号b3をリセツト入力Rに入力するタイマー76
と、その出力Cからの信号を入力するとパルスを
信号b3に発生させるOSM78とから構成されて
いる。 80は信号a2と分周回路22の途中段からの信
号2を入力するアンドゲート82からなる上下
動指示回路である。 84はセツト・リセツト入力を有するJ−Kタ
イプのFF86からなる駆動制御回路である。こ
のFF86のセツト入力Sとリセツト入力Rには
アラーム回路32からの一致信号b1と第1のタイ
マー回路58からの信号a2がそれぞれ印加されて
おり、クロツク入力Cには上下動指示回路80か
らの信号a5が印加されている。 また、J・K入力には、常時Hレベルの信号が
印加されている。 88は第1の駆動回路であり、FF86の出力
Qからの信号を抵抗92を介してベースに入力
し、かつそのエミツタとコレクタが電源とモータ
124の第1入力端にそれぞれ接続されているト
ランジスタ90と、FF86の出力Qからの信号
を抵抗96を介してベースに入力しかつそのエミ
ツタが電源に接続されコレクタが抵抗98を介し
て接地されているトランジスタ94と、このトラ
ンジスタ94のコレクタに抵抗102を介してベ
ースが接続されかつそのコレクタがモータ124
の第2入力端に接続されエミツタが抵抗104を
介して接地されているトランジスタ100とから
構成されている。 106は第2の駆動回路であり、FF86の出
力からの信号を抵抗110を介してベースに入
力し、かつそのエミツタとコレクタが電源とモー
タ124の第2入力端にそれぞれ接続されている
トランジスタ108と、FF86の出力からの
信号を抵抗114を介してベースに入力し、かつ
そのエミツタが電源に接続されコレクタが抵抗1
16を介して接地されているトランジスタ112
と、このトランジスタ112のコレクタに抵抗1
20を介してベースが接続されかつそのコレクタ
がモータ124の第1入力端に接続されエミツタ
が抵抗122を介して接地されているトランジス
タ118とから構成されている。 次に上記構成からなる駆動部の動作を中心とし
て本実施例における時計の詳細な昇降動作を説明
する。 はじめに、アラーム回路32内のアラームメモ
リ34が記憶するアラーム時刻になると、一致回
路36はこれを検出してその出力信号をHレベル
にする。 OSM38は、このHレベルの信号に応答して
パルスを出力し、このパルスをセツト入力Sに入
力するFF40はセツトされる。 このFF40がセツトされてその出力Q、か
らの信号がそれぞれH,Lレベルになると、タイ
マー42はリセツト解除されてカウントを開始
し、またアンドゲート44は開状態になる。 このときに鳴り止めスイツチ46がオン状態に
なつていれば、このアンドゲート44が出力する
一致信号b1はHレベルになる。 また、一致信号b1がHレベルになると、その立
ち上がりに応答して発生検出回路48の出力信号
Aにパルスが発生する。 第1のタイマー回路58内のFF60は、この
信号Aに発生したパルスによりセツトされ、その
出力からの信号a1をLレベルにする。このた
め、通常閉状態のアンドゲート62は開状態にな
り、その出力信号a3をHレベルにする。 この信号a3がHレベルになると、アンドゲート
64は開状態になり、その出力にはクロツク信号
1が発生する。この信号はタイマー66のクロ
ツク入力に印加され、タイマー66はカウント
を開始する。 一方、Hレベルの一致信号b1は駆動制御回路8
4内のFF86にも印加されている。 このFF86は、その入力信号の状態に応じて
表に示すような出力状態になるように構成され
ている。
【表】
↓…立ち下がりに同期
−
即ち、初期状態においてFF86のセツト入力
Sとリセツト入力Rに印加されている信号b1、a2
はLレベルであり、このためFF86は他の入力
信号に関係なくその出力AQ、からの信号を共
にHレベルに保つている(表動作順番1)。 このFF86の出力Q、からの信号がHレベ
ルのときには、この信号がベースに供給される第
1の駆動回路88及び第2の駆動回路06内の
トランジスタ90、94、108、112は非導
通状態にあり、モータ124には電流が供給され
ず、時計は停止している。 今、一致信号b1がHレベルになり、この信号b1
をセツト入力Sに入力すると、FF86はその出
力Qからの信号のみLレベルに切り換える(表
動作順番2)。 このFF86の出力Qからの信号がLレベルに
なると、第1の駆動回路88内のトランジスタ9
0、94が導痛状態になる。このトランジスタ9
4が導通状態になると、トランジスタ100のベ
ースにも電流がながれ、このトランジスタ100
も導通状態になる。 このため、モータ124はトランジスタ90,
100を介して電流に接続され、例えば第1入力
端から第2入力端の方向に電流が流れて、前述し
たプーリー16を糸を解く方向に回転させるよう
にモータ124は回転する。従つて、時計は下降
し始める。 上記状態が続き、第1のタイマー回路58内の
カウント中のタイマー66が一定期間カウントし
てその出力Cからの信号a4にパルスを発生させる
と、その立ち下がりに同期してFF68はその出
力Qからの信号a2をHレベルにする。この信号a2
がHレベルになるとFF60はされ発音回路47
からアラーム音が報知される。 またFF86は、そのリセツト入力Rに入力す
る信号a2がHレベルになつたことにより、入力
J,K,S,Rに入力する信号がすべてHレベル
になり、今度はクロツク入力Cに入力する信号a5
の立ち下がりに同期して出力Q、の状態を切り
換える(表動作順番3、4)。 信号a2がHレベルになつているためアンドゲー
ト82は開状態になつており、その出力信号a5に
はクロツク信号2が発生している。従つて、FF
86の出力状態は、このクロツク信号2の周期
(例えば数秒)により切り換わることになる。 このFF86の出力QがLレベル、出力がH
レベルのときには前述した動作と同様に第1の駆
動回路88内のトランジスタ90,100が導通
状態になり、モータ124が回転して時計が下降
するが、FF86の出力QがHレベル、出力が
Lレベルに切り換わると、第2の駆動回路106
内のトランジスタ108,112,118が導通
状態になり、今度は第2入力端から第1入力端の
方向に電流が流れるようにモータ124に電流が
供給される。 このためモータ124は逆転し、時計は上昇す
ることになる。従つて、時計は一定期間下降し、
使用者の枕元までくると、その場で数秒間隔の上
下動をすることになる。 このように設定しているのは、耳元まで下降し
た時計をよりつかみにくくして、早く目覚めさせ
るためである。 上記の状態が続き、アラーム回路32内のタイ
マー42がカウントアツプしてFF40がリセツ
トされるか又は鳴り止めスイツチ46がオフ操作
されてアンドゲート44が閉状態になり、一致信
号b1がLレベルになると、発音回路47はアラー
ム音の発生を停止する。 また、一致信号b1がLレベルになると、この信
号b1は消失検出回路52内のインバータ54にて
反転され、反転された信号の立ち上がりに応答し
てOSM56はその出力信号Bにパルスを発生さ
せる。 この信号Bに発生したパルスは、第2のタイマ
ー回路70内のFF72のセツト入力Sに印加さ
れ、これをセツトする。 このためFF72の出力信号b2はHレベルにな
り、これを入力するアンドゲート74は開状態に
なる。 この開状態のアンドゲート74の出力にはクロ
ツク信号1が発生し、これをクロツク入力に
入力するタイマー76はカウントを開始する。 一方、駆動制御回路84内のFF86は、その
セツト入力Sに入力している一致信号b1がLレベ
ルになつたことにより、入力J,K,Cの状態に
関係なく、その出力のみをLレベルにする(表
動作順番5)。 このFF86の出力がLレベルになると、前
述した動作と同様にして、第2の駆動回路106
によりモータ124は駆動され、時計は上昇して
行く。 その後、第2のタイマー回路70内のタイマー
76がカウントアツプしてその出力CをHレベル
にすると、これに応答してOSM78はその出力
信号b3にパルスを発生させる。 このパルスは、FF72、タイマー76とタイ
マー66、FF68の各リセツト入力Rに印加さ
れ、これらをリセツトする。これにより、FF6
8の出力信号a2はLレベルになる。 上記のように信号a2、b1が共にLレベルになる
と、これらを入力するFF86は、再び初期状態
にもどり、その出力Q、は共にHレベルにな
り、このため第1及び第2の駆動回路88,10
6内のトランジスタはすべて非導通状態になり、
モータ124は停止する(表動作順番6)。 以上のように、本実施例における時計は、アラ
ーム報知と同時に下降を始め、使用者の耳元まで
くるとその場で上下動し、アラーム報知が停止す
ると上昇してもとの位置で停止するようにしたも
のである。 (f) 考案の効果 本考案によれば、アラーム報知時以外は高い所
に停止しているため、邪魔にならない。 また、アラーム報知とともに使用者の耳元まで
下降してくるため、使用者にはアラーム音が次第
に大きく聞こえるようになり、目覚め効果が高
い。 さらに、アラーム報知停止とともに自動的に上
昇して停止するため、アラーム報知後、使用者が
糸を巻き取る等の手間がかからない。
−
即ち、初期状態においてFF86のセツト入力
Sとリセツト入力Rに印加されている信号b1、a2
はLレベルであり、このためFF86は他の入力
信号に関係なくその出力AQ、からの信号を共
にHレベルに保つている(表動作順番1)。 このFF86の出力Q、からの信号がHレベ
ルのときには、この信号がベースに供給される第
1の駆動回路88及び第2の駆動回路06内の
トランジスタ90、94、108、112は非導
通状態にあり、モータ124には電流が供給され
ず、時計は停止している。 今、一致信号b1がHレベルになり、この信号b1
をセツト入力Sに入力すると、FF86はその出
力Qからの信号のみLレベルに切り換える(表
動作順番2)。 このFF86の出力Qからの信号がLレベルに
なると、第1の駆動回路88内のトランジスタ9
0、94が導痛状態になる。このトランジスタ9
4が導通状態になると、トランジスタ100のベ
ースにも電流がながれ、このトランジスタ100
も導通状態になる。 このため、モータ124はトランジスタ90,
100を介して電流に接続され、例えば第1入力
端から第2入力端の方向に電流が流れて、前述し
たプーリー16を糸を解く方向に回転させるよう
にモータ124は回転する。従つて、時計は下降
し始める。 上記状態が続き、第1のタイマー回路58内の
カウント中のタイマー66が一定期間カウントし
てその出力Cからの信号a4にパルスを発生させる
と、その立ち下がりに同期してFF68はその出
力Qからの信号a2をHレベルにする。この信号a2
がHレベルになるとFF60はされ発音回路47
からアラーム音が報知される。 またFF86は、そのリセツト入力Rに入力す
る信号a2がHレベルになつたことにより、入力
J,K,S,Rに入力する信号がすべてHレベル
になり、今度はクロツク入力Cに入力する信号a5
の立ち下がりに同期して出力Q、の状態を切り
換える(表動作順番3、4)。 信号a2がHレベルになつているためアンドゲー
ト82は開状態になつており、その出力信号a5に
はクロツク信号2が発生している。従つて、FF
86の出力状態は、このクロツク信号2の周期
(例えば数秒)により切り換わることになる。 このFF86の出力QがLレベル、出力がH
レベルのときには前述した動作と同様に第1の駆
動回路88内のトランジスタ90,100が導通
状態になり、モータ124が回転して時計が下降
するが、FF86の出力QがHレベル、出力が
Lレベルに切り換わると、第2の駆動回路106
内のトランジスタ108,112,118が導通
状態になり、今度は第2入力端から第1入力端の
方向に電流が流れるようにモータ124に電流が
供給される。 このためモータ124は逆転し、時計は上昇す
ることになる。従つて、時計は一定期間下降し、
使用者の枕元までくると、その場で数秒間隔の上
下動をすることになる。 このように設定しているのは、耳元まで下降し
た時計をよりつかみにくくして、早く目覚めさせ
るためである。 上記の状態が続き、アラーム回路32内のタイ
マー42がカウントアツプしてFF40がリセツ
トされるか又は鳴り止めスイツチ46がオフ操作
されてアンドゲート44が閉状態になり、一致信
号b1がLレベルになると、発音回路47はアラー
ム音の発生を停止する。 また、一致信号b1がLレベルになると、この信
号b1は消失検出回路52内のインバータ54にて
反転され、反転された信号の立ち上がりに応答し
てOSM56はその出力信号Bにパルスを発生さ
せる。 この信号Bに発生したパルスは、第2のタイマ
ー回路70内のFF72のセツト入力Sに印加さ
れ、これをセツトする。 このためFF72の出力信号b2はHレベルにな
り、これを入力するアンドゲート74は開状態に
なる。 この開状態のアンドゲート74の出力にはクロ
ツク信号1が発生し、これをクロツク入力に
入力するタイマー76はカウントを開始する。 一方、駆動制御回路84内のFF86は、その
セツト入力Sに入力している一致信号b1がLレベ
ルになつたことにより、入力J,K,Cの状態に
関係なく、その出力のみをLレベルにする(表
動作順番5)。 このFF86の出力がLレベルになると、前
述した動作と同様にして、第2の駆動回路106
によりモータ124は駆動され、時計は上昇して
行く。 その後、第2のタイマー回路70内のタイマー
76がカウントアツプしてその出力CをHレベル
にすると、これに応答してOSM78はその出力
信号b3にパルスを発生させる。 このパルスは、FF72、タイマー76とタイ
マー66、FF68の各リセツト入力Rに印加さ
れ、これらをリセツトする。これにより、FF6
8の出力信号a2はLレベルになる。 上記のように信号a2、b1が共にLレベルになる
と、これらを入力するFF86は、再び初期状態
にもどり、その出力Q、は共にHレベルにな
り、このため第1及び第2の駆動回路88,10
6内のトランジスタはすべて非導通状態になり、
モータ124は停止する(表動作順番6)。 以上のように、本実施例における時計は、アラ
ーム報知と同時に下降を始め、使用者の耳元まで
くるとその場で上下動し、アラーム報知が停止す
ると上昇してもとの位置で停止するようにしたも
のである。 (f) 考案の効果 本考案によれば、アラーム報知時以外は高い所
に停止しているため、邪魔にならない。 また、アラーム報知とともに使用者の耳元まで
下降してくるため、使用者にはアラーム音が次第
に大きく聞こえるようになり、目覚め効果が高
い。 さらに、アラーム報知停止とともに自動的に上
昇して停止するため、アラーム報知後、使用者が
糸を巻き取る等の手間がかからない。
第1図は本考案の一実施例に係る昇降装置付ア
ラーム時計の回路構成を示す図、第2図は昇降装
置付アラーム時計の外観図、第3図は第2図に示
す時計の中央縦断面図である。 8……糸、10……掛止部材、12,124…
…モータ、14……減速輪列機構、16……プー
リー、28……時刻表示部、32……アラーム回
路、46……鳴り止めスイツチ、48……発生検
出回路、52……消失検出回路、58……第1の
タイマー回路、70……第2のタイマー回路、8
0……上下動指示回路、84……駆動制御回路、
88……第1の駆動回路、106……第2の駆動
回路。
ラーム時計の回路構成を示す図、第2図は昇降装
置付アラーム時計の外観図、第3図は第2図に示
す時計の中央縦断面図である。 8……糸、10……掛止部材、12,124…
…モータ、14……減速輪列機構、16……プー
リー、28……時刻表示部、32……アラーム回
路、46……鳴り止めスイツチ、48……発生検
出回路、52……消失検出回路、58……第1の
タイマー回路、70……第2のタイマー回路、8
0……上下動指示回路、84……駆動制御回路、
88……第1の駆動回路、106……第2の駆動
回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基準信号発生器と、 基準信号を分周する分周回路と、 該分周回路からの出力信号に応答して時刻を表
示する時刻表示部と、 アラーム鳴り止めスイツチと、 該アラーム鳴り止めスイツチがオン操作状態の
ときのみ一定時間一致信号を出力するアラーム回
路と、 該アラーム回路から一致信号が出力されると発
音する発音回路と、 モータと、 該モータの回転軸に連結され、モータの軸回転
を減速する減速輪列機構と、 該減速輪列機構に連結されたプーリーと、 一端が該プーリーに取り付けられ、他端が時計
体を支えるための掛止部材に取り付けられた糸
と、 前記アラーム回路からの一致信号の発生に応答
して前記モータを駆動させる駆動部と、からなる
昇降装置付アラーム時計において、 前記駆動部は、 前記プーリーに巻き付けられた糸を解く方向に
前記モータを回転させる第1の駆動回路と、 前記プーリーに糸を巻き付ける方向に前記モー
タを回転させる第2の駆動回路と、 前記アラーム回路から一致信号が出力されたこ
とを検出する発生検出回路と、 該発生検出回路からの検出信号が発生したとき
から一定期間カウントする第1のタイマー回路
と、 この第1のタイマー回路からのカウント終了信
号発生時のみ前記アラーム回路からの一致信号を
前記アラーム回路に供給可能とするアンドゲート
と、 前記アラーム回路から出力されていた一致信号
が消失したことを検出する消失検出回路と、 該消失検出回路からの検出信号が発生したとき
から一定期間カウントする第2のタイマー回路
と、 前記アラーム回路から一致信号が出力されてか
ら前記第1のタイマー回路が一定期間カウントす
るまで前記第1の駆動回路を動作させ、前記アラ
ーム回路から出力されていた一致信号が消失して
から前記第2のタイマー回路が一定期間カウント
するまで前記第2の駆動回路を動作させる駆動制
御回路と、 を備えたことを特徴とする昇降装置付アラーム
時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2942387U JPH0442797Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2942387U JPH0442797Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137889U JPS63137889U (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0442797Y2 true JPH0442797Y2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=30833288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2942387U Expired JPH0442797Y2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442797Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP2942387U patent/JPH0442797Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63137889U (ja) | 1988-09-12 |
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