JPH0442832Y2 - - Google Patents

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JPH0442832Y2
JPH0442832Y2 JP11710187U JP11710187U JPH0442832Y2 JP H0442832 Y2 JPH0442832 Y2 JP H0442832Y2 JP 11710187 U JP11710187 U JP 11710187U JP 11710187 U JP11710187 U JP 11710187U JP H0442832 Y2 JPH0442832 Y2 JP H0442832Y2
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projector
lcd
lcd projector
power supply
window hole
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JP11710187U
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JPS6423041U (ja
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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はオーバーヘツドプロジエクタ(以
下、OHPと略称する)の拡大投光面の上に載置
して使用するLCD(Liquid Crystal Device)投
映器の作動電源装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、小型コンピユータ1(例えばパーソナル
コンピユータ)の出力画像がそのまま表示される
マトリツクス液晶表示板部2を有した第4図に示
すようなOHP用のLCD投映器3は公知である。
このLCD投映器3は小型コンピユータ1の信号
ケーブル4が接続されるプラグ差込部5と、電源
コード6がトランス7(100Vを5V位の電圧に下
げ得る変圧器)を介して接続されるプラグ差込部
としての電源接続部8を備え、このLCD投映器
3をOHP9のフレネルレンズ板等で形成された
拡大投光面10の上に設置し、且つ電源コード6
のプラグ6aを図示省略の電源コンセント(一般
用の100V電源)に差込んで、液晶表示板部2の
小型コンピユータ1による表示画像をOHP9の
ヘツド光学系11からスクリーンに拡大投映でき
るようになつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前記従来のLCD投映器3における作動電源装
置は、一般用の100V電源をコンセント差込の電
源コード6で取り、この100V電源をトラス7に
よつて5V位に下げてLCD投映器3の電源入力部
に通電するようになつているので、長い電源コー
ド6を必要とすること、高価なトランス7を必要
とし輸出等に際する使用電源を考慮しなければな
らないこと、一般電源を使用するので電気代が高
くなること等の問題があり、不経済なものであつ
た。
〔問題点を解決するための手段〕
前記従来の問題点を解決する手段として、この
考案のLCD投映器における作動電源装置は、
LCD投映器3のマトリツクス液晶表示板部2と
合致する窓穴12を有した基板13を備え、この
基板13裏面の窓穴外囲部にOHP9の投光面1
0から投光される光を利用して電気を起こす多数
枚の太陽電池14を並設し、この太陽電池14で
得た電気をLCD投映器3の作動電源として用い
るようにしたものである。
〔作用〕
OHP9を点灯すると、このOHP投光面10か
ら投光される光の一部が太陽電池14に照射さ
れ、LCD投映器3の作動電源として必要な電気
量(例えば5V位の電圧)を得ることができる。
〔実施例〕
以下、この考案の一実施例を第1図および第2
図の図面に従い説明すると、このOHP用のLCD
投映器における作動電源装置は、LCD投映器3
のマトリツクス液晶表示板部2と合致する窓穴1
2を有した基板13を備え、この基板13は
LCD投映器3とは別体で、このLCD投映器3の
裏面に第2図の如く重合した状態でOHP9の拡
大投光面10の上に設置される方形状の枠板とし
て構成され、この枠板である基板13の裏面には
前記窓穴12の外囲部に位置して多数枚の太陽電
池14(OHP9の投光面10から投光される光
の一部を受光して、LCD投映器3の作動電源と
して必要な5V位の電気を起こす例えば合計100枚
の太陽電池)を並設し、前記枠板すなわち基板1
3の外周部から延出する太陽電池接続の電源コー
ド16をLCD投映器3の電源接続部8に第1図
の如く電気接続して、太陽電池14で得た電気を
LCD投映器3の作動電源として用いるようにし
ている。
第3図は本考案の他の実施例によるLCD投映
器の作動電源装置を示すもので、前記基板13が
LCD投映器3の本体裏面にビス止着される、マ
トリツクス液晶表示板部2と合致する窓穴12を
有した本体裏面の覆い板3aとして構成され、こ
の本体裏面覆い板3aの窓穴12の外囲部に多数
枚の太陽電池14を第1図と同様な配列で埋設固
定し、この太陽電池14とLCD投映器3の電源
入力部(図示せず)を本体内部で電気的に結線し
た構成となつている。なお、前述した2つの実施
例において太陽電池14の並設位置を基板窓穴1
2の一辺または二辺或いは三辺の外囲部に変更す
ることも可能である。
〔考案の効果〕
この考案のOHP用のLCD投映器における作動
電源装置は、前記のような太陽電池14を用い、
LCD投映器3の作動電源として必要な電気を
OHP9の光を利用して得るようにしたものであ
るから、従来のような長い電源コードが不要とな
り、また高価なトランスを必要とせず、輸出等に
際する使用電源を考慮する必要もない。しかも、
一般電源を使用しないので電気代がかからないと
いう経済的な効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例によるLCD投映器
の作動電源装置を裏側から見たLCD投映器重合
状態の裏面図、第2図は同電源装置をOHPの投
光面上に設置して使用する状態を示した要部断面
図、第3図は本考案の他の実施例によるLCD投
映器の作動電源装置を示した横断面図、第4図は
従来のLCD投映器を小型コンピユータ及びOHP
との対応で示した斜視図である。 1……小型コンピユータ、2……マトリツクス
液晶表示板部、3……LCD投映器、3a……同
投映器本体の裏面覆い板、4……信号ケーブル、
5……プラグ差込部、8……電源接続部、9……
OHP(オーバーヘツドプロジエクタ)、10……
拡大投光面、11……ヘツド光学系、12……窓
穴、13……基板(枠板)、14……太陽電池、
16……電源コード。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 小型コンピユータの出力画像がそのまま表示
    される透光式のマトリツクス液晶表示板部を有
    した、オーバーヘツドプロジエクタの拡大投光
    面の上に設置して使用するLCD投映器の作動
    電源装置であつて、LCD投映器のマトリツク
    ス液晶表示板部と合致する窓穴を有し、オーバ
    ーヘツドプロジエクタの拡大投光面と対向する
    基板を備え、この基板裏面の窓穴外囲部にオー
    バーヘツドプロジエクタの光を利用して電気を
    起こす多数枚の太陽電池を並設し、この太陽電
    池で得た電気をLCD投映器の作動電源として
    用いることを特徴とするオーバーヘツドプロジ
    エクタ用のLCD投映器における作動電源装置。 (2) 前記基板がLCD投映器のマトリツクス液晶
    表示板部と合致する窓穴を有した、前記LCD
    投映器とは別体で該LCD投映器の裏面に重合
    した状態でオーバーヘツドプロジエクタの拡大
    投光面の上に設置される方形状の枠板として構
    成され、この枠板外周部から延出する太陽電池
    接続の電源コードをLCD投映器の電源接続部
    に電気接続して使用するようにしたことを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
    オーバーヘツドプロジエクタ用のLCD投映器
    における作動電源装置。 (3) 前記基板がLCD投映器の本体裏面に止着さ
    れる、マトリツクス液晶表示板部と合致する窓
    穴を有した本体裏面の覆い板として構成され、
    この本体裏面覆い板の窓穴外囲部に並設した太
    陽電池とLCD投映器の電源入力部が本体内部
    で電気的に結線されていることを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第1項に記載のオーバー
    ヘツドプロジエクタ用のLCD投映器における
    作動電源装置。
JP11710187U 1987-07-30 1987-07-30 Expired JPH0442832Y2 (ja)

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JPS6423041U JPS6423041U (ja) 1989-02-07
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