JPH0442954Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442954Y2 JPH0442954Y2 JP10846386U JP10846386U JPH0442954Y2 JP H0442954 Y2 JPH0442954 Y2 JP H0442954Y2 JP 10846386 U JP10846386 U JP 10846386U JP 10846386 U JP10846386 U JP 10846386U JP H0442954 Y2 JPH0442954 Y2 JP H0442954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indicator light
- support device
- variable resistor
- operating shaft
- threaded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、電気コタツや電気毛布の温度調整用
コントローラ等に用いられる表示灯支持装置に関
するものである。
コントローラ等に用いられる表示灯支持装置に関
するものである。
従来の技術
一般に電気コタツや電気毛布には温度調整用の
コントローラが具備されており、それには電源入
力確認用の表示灯としてパイロツトランプが備わ
つている。そして点灯場所としては第3図に示す
ように可変抵抗器5の操作軸7の先端側に係合さ
れた温度調整用の半透明なツマミ1の表示部1a
の内側に表示灯支持装置4の保持部4aに取り付
けられたパイロツトランプ2を具備したものが多
く、その固定方法としては第2図に示すように表
示灯支持装置4に形成された挿入孔3を、可変抵
抗器5の操作軸7の先端部より挿入し、ナツト6
を操作軸7の根本部を覆うように可変抵抗器5に
形成されたネジ部8に螺合せしめて締付固定して
いた。
コントローラが具備されており、それには電源入
力確認用の表示灯としてパイロツトランプが備わ
つている。そして点灯場所としては第3図に示す
ように可変抵抗器5の操作軸7の先端側に係合さ
れた温度調整用の半透明なツマミ1の表示部1a
の内側に表示灯支持装置4の保持部4aに取り付
けられたパイロツトランプ2を具備したものが多
く、その固定方法としては第2図に示すように表
示灯支持装置4に形成された挿入孔3を、可変抵
抗器5の操作軸7の先端部より挿入し、ナツト6
を操作軸7の根本部を覆うように可変抵抗器5に
形成されたネジ部8に螺合せしめて締付固定して
いた。
考案が解決しようとする問題点
ところが、このような固定方法では表示灯支持
装置4の挿入孔3を可変抵抗器5の前面から操作
軸7を通るように挿入し、しかもあとからナツト
6でネジ部8に締め付けなくてはならず、ナツト
締付治具等が必要となり非常に手間のかかる固定
方法であつた。又、ナツト6を締め付けずに単に
表示灯支持装置4をネジ部8に挿入しておくだけ
では支持装置4が、上下・前後・回転方向等にぐ
らつきツマミ1の回転時、ツマミ1の表示部に表
示灯支持装置4の保持部4aが触れる等してパイ
ロツトランプ2が動く為、半透明のツマミ1を通
してパイロツトランプ2の不安定さが見え、商品
としては満足されるものではなかつた。
装置4の挿入孔3を可変抵抗器5の前面から操作
軸7を通るように挿入し、しかもあとからナツト
6でネジ部8に締め付けなくてはならず、ナツト
締付治具等が必要となり非常に手間のかかる固定
方法であつた。又、ナツト6を締め付けずに単に
表示灯支持装置4をネジ部8に挿入しておくだけ
では支持装置4が、上下・前後・回転方向等にぐ
らつきツマミ1の回転時、ツマミ1の表示部に表
示灯支持装置4の保持部4aが触れる等してパイ
ロツトランプ2が動く為、半透明のツマミ1を通
してパイロツトランプ2の不安定さが見え、商品
としては満足されるものではなかつた。
本考案はこのような従来の技術の問題を解決す
るものであり、簡単な構造で可変抵抗器上に確実
に固定される表示灯支持装置を提供するものであ
る。
るものであり、簡単な構造で可変抵抗器上に確実
に固定される表示灯支持装置を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案の表示灯支
持装置は、表示部を照らす表示灯を保持する保持
部に、可変抵抗器の操作軸の根本部を覆うように
前記可変抵抗器に形成されたネジ部を弾性的に挾
持する係合部をそれぞれ対向する脚により形成す
るとともに、前記ネジ部に係合する線状の凸部を
前記係合部を前記ネジ部に対向する面に形成した
ものである。
持装置は、表示部を照らす表示灯を保持する保持
部に、可変抵抗器の操作軸の根本部を覆うように
前記可変抵抗器に形成されたネジ部を弾性的に挾
持する係合部をそれぞれ対向する脚により形成す
るとともに、前記ネジ部に係合する線状の凸部を
前記係合部を前記ネジ部に対向する面に形成した
ものである。
作 用
本考案は上記構成により、対向した脚により形
成された係合部を操作軸の側面よりネジ部に挿入
し、前記ネジ部を挾持するため、表示灯支持装置
の取付けが容易で、かつ、操作軸の半径方向、お
よび、回転方向の位置ずれが防止できる。しか
も、前記係合部に形成した線状の凸部が前記ネジ
部に係合されるため、前記操作軸の軸方向の位置
ずれが防止でき確実に固定でき、ナツト等による
締付固定が必要でなくなる。
成された係合部を操作軸の側面よりネジ部に挿入
し、前記ネジ部を挾持するため、表示灯支持装置
の取付けが容易で、かつ、操作軸の半径方向、お
よび、回転方向の位置ずれが防止できる。しか
も、前記係合部に形成した線状の凸部が前記ネジ
部に係合されるため、前記操作軸の軸方向の位置
ずれが防止でき確実に固定でき、ナツト等による
締付固定が必要でなくなる。
実施例
以下本考案の一実施例の表示灯支持装置につい
て図面を参照して説明する。尚、従来例と同様な
部分については、第2図及び第3図と同一符号を
付して説明を省略する。
て図面を参照して説明する。尚、従来例と同様な
部分については、第2図及び第3図と同一符号を
付して説明を省略する。
第1図に示すように本考案の表示灯支持装置9
の上部先端には、ツマミ1の表示部1aを照らす
電源入力確認用のパイロツトランプ2が保持され
た半円状の長筒からなる保持部10があり、その
後端下部には対向する弾性を有した脚12が形成
され、脚12の先端には爪状の抱込部14が形成
されている。そしてこの脚12と抱込部14から
なるネジ部8と係合する弾性を有した係合部13
の内間寸法は可変抵抗器5に設けられている回転
可能な操作軸7の根本を覆うように形成されたネ
ジ部8の外径寸法より若干小さくなつている、
今、本考案の表示灯支持装置9を可変抵抗器5に
固定するには、ネジ部8へ矢印方向より表示灯支
持装置9の係合部13を係合する。このようにす
ると対向した脚12は対向した爪状の抱込部14
とあいまつてネジ部8を抱込む状態となり脚12
の弾性力により挾持させる為、操作軸7の半径方
向や回転方向共に位置ずれがおきることはない。
しかも係合部13の内面にはネジ部8に対し、螺
合あるいはネジ部8のネジ山に交差して食い込む
等により嵌合される線状の凸部15が形成されて
いる為、操作軸7の軸方向への位置ずれもおきる
ことはない。
の上部先端には、ツマミ1の表示部1aを照らす
電源入力確認用のパイロツトランプ2が保持され
た半円状の長筒からなる保持部10があり、その
後端下部には対向する弾性を有した脚12が形成
され、脚12の先端には爪状の抱込部14が形成
されている。そしてこの脚12と抱込部14から
なるネジ部8と係合する弾性を有した係合部13
の内間寸法は可変抵抗器5に設けられている回転
可能な操作軸7の根本を覆うように形成されたネ
ジ部8の外径寸法より若干小さくなつている、
今、本考案の表示灯支持装置9を可変抵抗器5に
固定するには、ネジ部8へ矢印方向より表示灯支
持装置9の係合部13を係合する。このようにす
ると対向した脚12は対向した爪状の抱込部14
とあいまつてネジ部8を抱込む状態となり脚12
の弾性力により挾持させる為、操作軸7の半径方
向や回転方向共に位置ずれがおきることはない。
しかも係合部13の内面にはネジ部8に対し、螺
合あるいはネジ部8のネジ山に交差して食い込む
等により嵌合される線状の凸部15が形成されて
いる為、操作軸7の軸方向への位置ずれもおきる
ことはない。
したがつて、表示灯支持装置9は操作軸7の半
径方向や回転方向や軸方向等、いずれの方向にも
ぐらつくことなく、可変抵抗器5のネジ部8に確
実に固定されるので、表示灯支持装置9を固定す
る為のナツト6を使用する必要もなく、当然ナツ
ト締付治具もいらず作業能率も著しく向上する結
果となり非常に有利である。
径方向や回転方向や軸方向等、いずれの方向にも
ぐらつくことなく、可変抵抗器5のネジ部8に確
実に固定されるので、表示灯支持装置9を固定す
る為のナツト6を使用する必要もなく、当然ナツ
ト締付治具もいらず作業能率も著しく向上する結
果となり非常に有利である。
尚、本実施例においては、表示灯としてパイロ
ツトランプを使用したが、発光ダイオード等の
種々の発光源を使用できることはいうまでもな
い。
ツトランプを使用したが、発光ダイオード等の
種々の発光源を使用できることはいうまでもな
い。
考案の効果
以上のように本考案の表示灯支持装置は、可変
抵抗器に固定するとき、該可変抵抗器の操作軸の
根本部に形成されたネジ部に、前記表示灯支持装
置の係合部を係合して弾性的に挾持し、かつ、そ
の係合部の内部にはネジ部に対し、螺合あるいは
嵌合される線状の凸部を設けた為、操作軸の半径
方向や回軸方向や軸方向等のいずれの方向にもぐ
らつくことがなくなり、確実に固定されるもので
ある。又、本考案によれば、締付ナツトや締付治
具等もいらない為、部品の削減や作業能率の向上
にもつながり、実用上きわめて有利なものであ
る。
抵抗器に固定するとき、該可変抵抗器の操作軸の
根本部に形成されたネジ部に、前記表示灯支持装
置の係合部を係合して弾性的に挾持し、かつ、そ
の係合部の内部にはネジ部に対し、螺合あるいは
嵌合される線状の凸部を設けた為、操作軸の半径
方向や回軸方向や軸方向等のいずれの方向にもぐ
らつくことがなくなり、確実に固定されるもので
ある。又、本考案によれば、締付ナツトや締付治
具等もいらない為、部品の削減や作業能率の向上
にもつながり、実用上きわめて有利なものであ
る。
第1図は本考案の一実施例における表示灯支持
装置の分解図、第2図は従来の同装置の分解図、
第3図は同装置の一部切欠断面図である。 2……パイロツトランプ、5……可変抵抗器、
7……操作軸、8……ネジ部、9……表示灯支持
装置、10……保持部、12……脚、13……係
合部、14……抱込部、15……線状の凸部。
装置の分解図、第2図は従来の同装置の分解図、
第3図は同装置の一部切欠断面図である。 2……パイロツトランプ、5……可変抵抗器、
7……操作軸、8……ネジ部、9……表示灯支持
装置、10……保持部、12……脚、13……係
合部、14……抱込部、15……線状の凸部。
Claims (1)
- 表示部を照らす表示灯を保持する保持部に、可
変抵抗器の操作軸の根本部を覆うように前記可変
抵抗器に形成されたネジ部を弾性的に挾持する係
合部のそれぞれ対向する脚により形成するととも
に、前記ネジ部に係合する線状の凸部を前記係合
部の前記ネジ部に対向する面に形成した表示灯支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10846386U JPH0442954Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10846386U JPH0442954Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315093U JPS6315093U (ja) | 1988-02-01 |
| JPH0442954Y2 true JPH0442954Y2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=30985684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10846386U Expired JPH0442954Y2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442954Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2503020Y2 (ja) * | 1990-08-20 | 1996-06-26 | アルプス電気株式会社 | 照光式回転操作形電気部品 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP10846386U patent/JPH0442954Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315093U (ja) | 1988-02-01 |
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