JPH0442976A - アモルファスシリコン受光装置の製造方法 - Google Patents

アモルファスシリコン受光装置の製造方法

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Publication number
JPH0442976A
JPH0442976A JP2149485A JP14948590A JPH0442976A JP H0442976 A JPH0442976 A JP H0442976A JP 2149485 A JP2149485 A JP 2149485A JP 14948590 A JP14948590 A JP 14948590A JP H0442976 A JPH0442976 A JP H0442976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amorphous silicon
silicon layer
transparent electrode
electrode
manufacture
Prior art date
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Pending
Application number
JP2149485A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Machida
智弘 町田
Tetsuhiro Okuno
哲啓 奥野
Minoru Kaneiwa
兼岩 実
Yoshihiko Takeda
喜彦 竹田
Yoshihiro Yamamoto
山本 義宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH0442976A publication Critical patent/JPH0442976A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアモルファスシリコン受光装置の[極形成を簡
易化した製造方法に関するものでるる。
(従来の技術) 第3 図(a)〜(f)は、アモルファスシリコン受光
装置の一種でおるカラーセンサの要部でめるフ電トダイ
オード部の製造工程の一例を示す略断面図でbるO まず、第3図(a)に示されるように、透光性の物質例
えばガラス基板10表面に、電子ビーム蒸着またはスパ
ッタ法により、透明を極2を形成する。
次に、第3図(b)に示されるように、透明電極20表
面にプラズマCVD法に↓す、p層、i層。
n層を積層したアモルファスシリコン層3を形成する。
赤@)、緑(G)、青の)の三原色に対するカラー−1
!: 7 サラ得ルために、このアモルファスシリコン
層3は後の工程で、3分割てれる。
次に、第3図(e)に示されるように、アモルファスシ
リコン層3の表面に真空蒸着法Kx、り1面電極となる
金属膜4を形成する。これも後の工程で3分割される。
次に、第4図(d)に示されるように、金属3I4!I
cフ電トエフチングを施し、R,G、BtZ)それぞれ
に対するパターニングを行い、それぞれの裏面金属電極
4−1. 4−2. 4−3を形成する。
次[,4Jra図(e)に示されるように、アモルファ
スシリコン層3にフォトエッチンクヲ施しsRtG、B
のそれぞれに対するパターニングを行い、それぞれのア
モルファスシリコン層3−1e3−2゜3−3を形成す
る。
次に、第3図(f)に示されるようf、メタルマスクに
よシ必要な部分を遣蔽し、透明電極2の端部に共通の電
極5を、真空蒸着によって形成する。
最後に図示されていないが、ガラス基板10表面の適宜
の場所に、R,G、Bそれぞれのカラーフィルタを装着
する。
(発明が解決しようとする課題) 従来の製造方法によれば、真空蒸着された裏面金属XO
フォトエツチングによる裏面電極のパターニング、アモ
ルファスシリコン層のフォトエツチングによるパターニ
ングという順に行っていたため、透明電極の端部の共通
の電極の形成のために再度真空蒸着を行う必要があり、
工程が増加するため製造原価が上昇した。
(課題を解決するための手段) アモルファスシリコン層のフォトエツチングを先に行い
、その後全面に真空蒸着した金属膜にフォトエツチング
を施し、個々の裏面電極と透明電極の表面の電極とを同
時に形成する。
(作用) 真空蒸着の工程が一回で済むから、製造が簡略化される
(実施例) 第1図(a)〜(e)は本発明の一寮施例であって第3
図(a)〜(f)に示されるようなアモルファスシリコ
ンカラーセンサーのフォトダイオード部の製造工程の一
例を示す略断面図である。
まず、第1図(a)に示畜れるように、ガラス基板1の
表面に、電子ビーム蒸着法、スパッタ法、CVD法また
はスプレー法等によシ、透明電極2を形成する。これは
第3図ム)と同様である。
次に、第1図(b)に示されるように、透明電極20表
iにプラズマCVD法により、2層21層。
n層を積層したアモルファスシリコン層3を形成する。
これも第3図伽)と同様である。
次に、第1図(c)に示されるように、アモルファスシ
リコン層3にフォトエツチングを施し、パターニングを
行って、R,G、  Bそれぞれに対応するアモルファ
スシリコン層3−1. 3−2.3−3を形成する。
次に、第1図(d)に示されるように、この表面の全面
にわたシ真空蒸着により、ニッケル、銀等の金属膜4を
形成する。
次に、第1図(e)に示されるように、金属膜4にフォ
トエツチングを施しパターニングを行い、分割すれ九ア
モルファスシリコン層3−11 3−2゜3−3の表面
にそれぞれの裏面電@4−1.4−2゜4−3を形成し
、透明電極2の端部には共通の電WiSを形成する。
以上のようにして一枚の基板上にR,G、  Bそれぞ
れに対応するフォトダイオードが形成される。
第2図(1)〜(j)は他の実施例で6って、−枚の基
板上く複数値のフォトダイオードを形成し、これを11
別の7電トダイオードに分割する工程の略断面図である
。このフォトダイオードは例えば可視光センサに使用さ
れる。
まず、@2図ω9缶)、 (c)−ω)の工程は、gl
ii図(a)、 (b)、 (c)、(d)の工程と同
様であるから、詳細な説明は省略する。ただし、分割さ
れたアモルファスシリコン層3−1. 3−2.3−3
はRr G+Bに対応するものでなく、可視光に対する
ものであり、それぞれの間に個々の電極を設けるため、
ある間隔を設けることを必要とする。
第2図(d)の工程の終了後、第2図(e)に示される
ように、金属膜4にフォトエツチングを施しパターニン
グを行い、分割されたアモルファスシリコン層3−1.
3−2.3−3の表面にそれぞれの裏面電極4−1. 
4−2. 4−3を形成し、かつ分割されたアモルファ
スシリコン層のそれぞれに隣接して透明電極2の表面に
電極5−1.5−2゜5−3を形成する。
次に第2図(f)に示されるように、各電[5−IT5
−2.5−3の右方で、ガラス基板1及び透明電極2を
切断することによ)、ガラス基板1は3分割されたガラ
ス基板1−1.1−2.1−3とな〕、透明電極243
分割された透明電極2−1゜2−2.2−3となシ、3
個の可視光センサが得られる。ガラス基板の寸法により
任意のa数を得ることができる。
(発明の効果) 本発明によれば、真空蒸着の工程を一段階省略できるの
で、アモルファスシリコン受光装置の製造プロセスを簡
略化し、製造原価を低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(コ)乃至(e)は本発明の一実施例の各工程の
略断面図、第2図(a)乃至(f)は本発明の他の実施
例の各工程の略断面図、第3図b)乃至(f)は従来の
製法の各工程の略断面図でろる。 1、 1−L  1−21 1−3・・・ガラス基板、
2゜2−1. 2−2. 2−3  ・・透明電極、3
t3  L3−2. 3−3 ・・アモルファスシリコ
ン層、4゜金属膜、4−1. 4−2.4−3・・・裏
面電極、5゜5−1.5−2.5−3・・・電極

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、絶縁基板の表面に透明電極を形成する工程と、その
    表面にアモルファスシリコン層を形成する工程と、アモ
    ルファスシリコン層を分割する工程と、透明電極と分割
    されたアモルファスシリコン層との表面に金属膜を形成
    する工程と、この金属膜をパターニングして所要の電極
    を形成する工程とを有するアモルファスシリコン受光装
    置の製造方法
JP2149485A 1990-06-06 1990-06-06 アモルファスシリコン受光装置の製造方法 Pending JPH0442976A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5449923A (en) * 1992-03-31 1995-09-12 Industrial Technology Research Institute Amorphous silicon color detector

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5449923A (en) * 1992-03-31 1995-09-12 Industrial Technology Research Institute Amorphous silicon color detector
US5789263A (en) * 1992-03-31 1998-08-04 Industrial Technology Research Institute Amorphous silicon color detector and manufacture of same

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