JPH0443001B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443001B2 JPH0443001B2 JP59164510A JP16451084A JPH0443001B2 JP H0443001 B2 JPH0443001 B2 JP H0443001B2 JP 59164510 A JP59164510 A JP 59164510A JP 16451084 A JP16451084 A JP 16451084A JP H0443001 B2 JPH0443001 B2 JP H0443001B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- tire
- rim
- outer circumferential
- reinforcing layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C7/00—Non-inflatable or solid tyres
- B60C7/24—Non-inflatable or solid tyres characterised by means for securing tyres on rim or wheel body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、乗心地とともに耐リムスリツプ性能
を改善したソリツドタイヤに関する。 〔背景技術〕 一般にソリツドタイヤ、とくにリムに装着され
かつ空気入りタイヤの外周形状を具えたニユーマ
チツク形ソリツドタイヤは、フオークリフト等の
産業車両用タイヤとして、比較的低速で、高荷重
条件下で、しかもときには釘、木片、岩石等の散
在する悪路の走行に使用されることから、耐摩耗
性、耐カツト性等の諸特性とともにリムへの装着
が強固であることが要求される。 従つてタイヤの接地面側に耐摩耗性、耐カツト
性にすぐれたトレツドゴムを使用し、その内側に
は、リムとの嵌合圧を高めるために圧縮弾性率の
高いベースゴムを使用し、夫々のゴムによつて要
求特性を分担せしめてきた。 又従来、ベースゴムには、ナイロン、ポリエス
テル等の有機繊維よりなるタイヤフアブリツクを
短く切断した短繊維コードを所定量混入した硬質
ゴムが多用されている。そしてこのベースゴムは
タイヤの断面高さの40〜60%高さの範囲にまで多
量に使用することにより、タイヤベース部を強固
にし、リムスリツプを防止してきた。 しかしながら、近年、ソリツドタイヤにおいて
も運転者の健康管理面からクツシヨン性に富んだ
柔軟な乗り心地のよいタイヤが求められるように
なつてきたことから、剛性の高いベース部のタイ
ヤ断面高さに占める割合を15〜50%と低くし、そ
の上にクツシヨン性のよい軟質ゴムを配置し、そ
の上に耐カツト性、耐摩耗性にすぐれたゴムを配
した3層構造として、タイヤの乗心地改善を図つ
ている。 しかし前記のようにベースの容積が少なくなる
とベース部が変形しやすくなるため、タイヤとリ
ム間の嵌合圧力が低下してリムスリツプをおこす
という新しい問題が生じている。 〔発明の目的〕 本発明は、ベースゴムの外周面に、例えばタイ
ヤのカーカス用コード、即ちタイヤフアブリツク
を巻装してなるコード補強層を配設することを基
本として、リムとの嵌合圧力を高く持続させ、前
記問題点を解決しうるソリツドタイヤの提供を目
的としている。 〔発明の開示〕 本発明は、フランジを具えるリムに嵌着されか
つ空気入りタイヤの外周形状を有するニユーマチ
ツク形ソリツドタイヤにおいて、短繊維コードを
ゴム中に混入した硬質ゴムを用いるとともに前記
リムのフランジの高さよりも厚さの大なるベース
ゴムと、該ベースゴムの外周面に配置され有機繊
維を用いたタイヤフアブリツクにゴムをコーテン
グしてなるプライがタイヤ円周方向に積層されて
なるコード補強層と、該コード補強層の外周面に
配されるトレツドゴムとを具えるとともに、前記
トレツドゴムは、コード補強層の外周面を囲むク
ツシヨンゴムと、その外周面に配されタイヤの接
地面をなすキヤツプゴムとの2層体からなり、か
つクツシヨンゴムは、キヤツプゴムに比して硬度
が小のゴムを用いたことを特徴とするニユーマチ
ツク形ソリツドタイヤである。 以下本発明の一実施例を、図面に基づき説明す
る。 図においてニユーマチツク形ソリツドタイヤ
(以下ソリツドタイヤという)1は、フランジ7
を具えるリム6に嵌着されかつ空気入りタイヤの
外周形状を有し、該ソリツドタイヤ1は、前記リ
ム6に嵌合するベースゴム4と、その外周面に配
されるコード補強層3と、その外周面に配される
トレツドゴム5とからなる3層体であつて、また
トレツドゴム5は、クツシヨンゴム5Bと、その
外周面のキヤツプゴム5Aとの2層体として形成
される。 前記ベースゴム4は、タイヤ用有機繊維コー
ド、タイヤフアブリツクを5〜30mmの長さ、好ま
しくは5〜10mm長さにカツトした短繊維コードを
30〜40重量パーセントの比率でゴム中に混入して
補強されたJIS硬度が75度以上の硬質ゴムを用い
ている。 タイヤフアブリツクとして、例えばカーカスコ
ードを用いることができ、そのとき短繊維コード
として、ナイロン、ポリエステル等の有機繊維と
なる。 これらの短繊維コードを混入したゴム組成物を
ベースゴム4に用いることにより、ベースゴム4
の剛性、圧縮弾性率が向上し、リム6との嵌合圧
が高まり、長く高い嵌合圧が持続される。 さらにベースゴム4はその厚さTをリム6のフ
ランジ7の高さHよりも大きく、タイヤ断面高さ
THの15〜50%に形成している。しかしベースゴ
ム高さTをタイヤ断面高さTHの15〜30%と低く
するとタイヤに高いトルクがかかつたとき、ベー
スゴム4がタイヤ半径方向に変形しやすく、これ
により、リムスリツプをおこすことがある。この
変形を防ぐためにベースゴム4の外周面にコード
補強層3を配設する。 このコード補強層3は、有機繊維、例えばナイ
ロン、ポリエステル、レーヨン、芳香族ポリアミ
ド等よりなる長尺のコードを平行に引きそろえた
タイヤカーカス用のタイヤフアブリツクに30%モ
ジユラスが40〜150Kg/cm2のゴムをコーテングし
たゴム引きプライを用いており、そのコードはタ
イヤ赤道に対して平行又は浅い角度で円周方向に
1回又は複数回、好ましくは連続して巻きつけた
巻付け体からなる。なお一周長さのプライを円周
方向に順次複数回積層して形成してもよい。 又コード補強層3の厚さTCはタイヤ断面高さ
THの10〜20%とする。 このようにベースゴム4の外側に有機繊維から
なるタイヤフアブリツクを巻き付けたコード補強
層3を設けることにより、走行時における発熱に
より有機繊維からなるタイヤフアブリツクが熱収
縮し、コード補強層3が縮径することによりベー
スゴム4をリム6に向かつて押圧し、リム6とベ
ースゴム4との強固な締付けが可能となる。 前記トレツドゴム5は、タイヤ軸方向両側部が
半径方向内方、コード補強層3の両側面を覆つて
ベースゴム4の両側面を被覆している。 このベースゴム5は、タイヤ半形方向内側のク
ツシヨン性にすぐれたクツシヨンゴム5Bと、そ
の外周面に配される耐カツト性及び耐摩耗性のゴ
ムからなるキヤツプゴム5Aとの2層体として形
成される。 クツシヨンゴム5Bは、JIS硬度40〜65度の軟
質ゴムとし、その厚さTBはタイヤ断面高さTH
の25〜50%の範囲とする。また軟質ゴムとして、
天然ゴム又はブタジエン系のゴムにカーボンブラ
ツクを30〜50PHR配合したゴム配合物が好適に
使用される。 キヤツプゴム5Aは、JIS硬度60〜75度程度の
ゴムを使用し、耐摩耗性、耐カツト性を向上す
る。JIS硬度が60度以下になると耐カツト性、耐
摩耗性に劣り、又JIS硬度75度をこえるとグリツ
プ性能が低下する。 このようにクツシヨンゴム5Bは、キヤツプゴ
ム5Aに比べて硬度を小とし、クツシヨン性を高
め、乗り心地を向上している。 〔発明の効果〕 叙上のごとく本発明のソリツドタイヤは、ベー
スゴムの外周面にタイヤフアブリツクにゴムをコ
ーテイングしてなるプライを一層又は複数層積層
コード補強層を用いることによつて、ベースゴム
を強固に締め付けでき、長時間走行によるリムス
リツプが防止できるとともに、走行時の発熱によ
る、通常生じる有機繊維コードの熱収縮を利用し
てリムとベースゴムの強固な締め付けが可能とな
る。クツシヨン性に富んだクツシヨンゴムを、コ
ード補強層の外周面に配置しているため、乗心地
のよい、かつリムスリツプ抵抗に優れたソリツド
タイヤを提供しうる。 〔実施例〕 タイヤサイス7.00−12のソリツドタイヤを第1
表に示す仕様で実施品と比較品を夫々試作し、リ
ム嵌合力を測定した。その結果は表に示す。表か
ら本発明の実施例品はリム嵌合力の向上は明らか
である。 【表】
を改善したソリツドタイヤに関する。 〔背景技術〕 一般にソリツドタイヤ、とくにリムに装着され
かつ空気入りタイヤの外周形状を具えたニユーマ
チツク形ソリツドタイヤは、フオークリフト等の
産業車両用タイヤとして、比較的低速で、高荷重
条件下で、しかもときには釘、木片、岩石等の散
在する悪路の走行に使用されることから、耐摩耗
性、耐カツト性等の諸特性とともにリムへの装着
が強固であることが要求される。 従つてタイヤの接地面側に耐摩耗性、耐カツト
性にすぐれたトレツドゴムを使用し、その内側に
は、リムとの嵌合圧を高めるために圧縮弾性率の
高いベースゴムを使用し、夫々のゴムによつて要
求特性を分担せしめてきた。 又従来、ベースゴムには、ナイロン、ポリエス
テル等の有機繊維よりなるタイヤフアブリツクを
短く切断した短繊維コードを所定量混入した硬質
ゴムが多用されている。そしてこのベースゴムは
タイヤの断面高さの40〜60%高さの範囲にまで多
量に使用することにより、タイヤベース部を強固
にし、リムスリツプを防止してきた。 しかしながら、近年、ソリツドタイヤにおいて
も運転者の健康管理面からクツシヨン性に富んだ
柔軟な乗り心地のよいタイヤが求められるように
なつてきたことから、剛性の高いベース部のタイ
ヤ断面高さに占める割合を15〜50%と低くし、そ
の上にクツシヨン性のよい軟質ゴムを配置し、そ
の上に耐カツト性、耐摩耗性にすぐれたゴムを配
した3層構造として、タイヤの乗心地改善を図つ
ている。 しかし前記のようにベースの容積が少なくなる
とベース部が変形しやすくなるため、タイヤとリ
ム間の嵌合圧力が低下してリムスリツプをおこす
という新しい問題が生じている。 〔発明の目的〕 本発明は、ベースゴムの外周面に、例えばタイ
ヤのカーカス用コード、即ちタイヤフアブリツク
を巻装してなるコード補強層を配設することを基
本として、リムとの嵌合圧力を高く持続させ、前
記問題点を解決しうるソリツドタイヤの提供を目
的としている。 〔発明の開示〕 本発明は、フランジを具えるリムに嵌着されか
つ空気入りタイヤの外周形状を有するニユーマチ
ツク形ソリツドタイヤにおいて、短繊維コードを
ゴム中に混入した硬質ゴムを用いるとともに前記
リムのフランジの高さよりも厚さの大なるベース
ゴムと、該ベースゴムの外周面に配置され有機繊
維を用いたタイヤフアブリツクにゴムをコーテン
グしてなるプライがタイヤ円周方向に積層されて
なるコード補強層と、該コード補強層の外周面に
配されるトレツドゴムとを具えるとともに、前記
トレツドゴムは、コード補強層の外周面を囲むク
ツシヨンゴムと、その外周面に配されタイヤの接
地面をなすキヤツプゴムとの2層体からなり、か
つクツシヨンゴムは、キヤツプゴムに比して硬度
が小のゴムを用いたことを特徴とするニユーマチ
ツク形ソリツドタイヤである。 以下本発明の一実施例を、図面に基づき説明す
る。 図においてニユーマチツク形ソリツドタイヤ
(以下ソリツドタイヤという)1は、フランジ7
を具えるリム6に嵌着されかつ空気入りタイヤの
外周形状を有し、該ソリツドタイヤ1は、前記リ
ム6に嵌合するベースゴム4と、その外周面に配
されるコード補強層3と、その外周面に配される
トレツドゴム5とからなる3層体であつて、また
トレツドゴム5は、クツシヨンゴム5Bと、その
外周面のキヤツプゴム5Aとの2層体として形成
される。 前記ベースゴム4は、タイヤ用有機繊維コー
ド、タイヤフアブリツクを5〜30mmの長さ、好ま
しくは5〜10mm長さにカツトした短繊維コードを
30〜40重量パーセントの比率でゴム中に混入して
補強されたJIS硬度が75度以上の硬質ゴムを用い
ている。 タイヤフアブリツクとして、例えばカーカスコ
ードを用いることができ、そのとき短繊維コード
として、ナイロン、ポリエステル等の有機繊維と
なる。 これらの短繊維コードを混入したゴム組成物を
ベースゴム4に用いることにより、ベースゴム4
の剛性、圧縮弾性率が向上し、リム6との嵌合圧
が高まり、長く高い嵌合圧が持続される。 さらにベースゴム4はその厚さTをリム6のフ
ランジ7の高さHよりも大きく、タイヤ断面高さ
THの15〜50%に形成している。しかしベースゴ
ム高さTをタイヤ断面高さTHの15〜30%と低く
するとタイヤに高いトルクがかかつたとき、ベー
スゴム4がタイヤ半径方向に変形しやすく、これ
により、リムスリツプをおこすことがある。この
変形を防ぐためにベースゴム4の外周面にコード
補強層3を配設する。 このコード補強層3は、有機繊維、例えばナイ
ロン、ポリエステル、レーヨン、芳香族ポリアミ
ド等よりなる長尺のコードを平行に引きそろえた
タイヤカーカス用のタイヤフアブリツクに30%モ
ジユラスが40〜150Kg/cm2のゴムをコーテングし
たゴム引きプライを用いており、そのコードはタ
イヤ赤道に対して平行又は浅い角度で円周方向に
1回又は複数回、好ましくは連続して巻きつけた
巻付け体からなる。なお一周長さのプライを円周
方向に順次複数回積層して形成してもよい。 又コード補強層3の厚さTCはタイヤ断面高さ
THの10〜20%とする。 このようにベースゴム4の外側に有機繊維から
なるタイヤフアブリツクを巻き付けたコード補強
層3を設けることにより、走行時における発熱に
より有機繊維からなるタイヤフアブリツクが熱収
縮し、コード補強層3が縮径することによりベー
スゴム4をリム6に向かつて押圧し、リム6とベ
ースゴム4との強固な締付けが可能となる。 前記トレツドゴム5は、タイヤ軸方向両側部が
半径方向内方、コード補強層3の両側面を覆つて
ベースゴム4の両側面を被覆している。 このベースゴム5は、タイヤ半形方向内側のク
ツシヨン性にすぐれたクツシヨンゴム5Bと、そ
の外周面に配される耐カツト性及び耐摩耗性のゴ
ムからなるキヤツプゴム5Aとの2層体として形
成される。 クツシヨンゴム5Bは、JIS硬度40〜65度の軟
質ゴムとし、その厚さTBはタイヤ断面高さTH
の25〜50%の範囲とする。また軟質ゴムとして、
天然ゴム又はブタジエン系のゴムにカーボンブラ
ツクを30〜50PHR配合したゴム配合物が好適に
使用される。 キヤツプゴム5Aは、JIS硬度60〜75度程度の
ゴムを使用し、耐摩耗性、耐カツト性を向上す
る。JIS硬度が60度以下になると耐カツト性、耐
摩耗性に劣り、又JIS硬度75度をこえるとグリツ
プ性能が低下する。 このようにクツシヨンゴム5Bは、キヤツプゴ
ム5Aに比べて硬度を小とし、クツシヨン性を高
め、乗り心地を向上している。 〔発明の効果〕 叙上のごとく本発明のソリツドタイヤは、ベー
スゴムの外周面にタイヤフアブリツクにゴムをコ
ーテイングしてなるプライを一層又は複数層積層
コード補強層を用いることによつて、ベースゴム
を強固に締め付けでき、長時間走行によるリムス
リツプが防止できるとともに、走行時の発熱によ
る、通常生じる有機繊維コードの熱収縮を利用し
てリムとベースゴムの強固な締め付けが可能とな
る。クツシヨン性に富んだクツシヨンゴムを、コ
ード補強層の外周面に配置しているため、乗心地
のよい、かつリムスリツプ抵抗に優れたソリツド
タイヤを提供しうる。 〔実施例〕 タイヤサイス7.00−12のソリツドタイヤを第1
表に示す仕様で実施品と比較品を夫々試作し、リ
ム嵌合力を測定した。その結果は表に示す。表か
ら本発明の実施例品はリム嵌合力の向上は明らか
である。 【表】
第1図は本発明のソリツドタイヤの一実施例を
その右半分で示す断面図である。 1……ソリツドタイヤ、3……コード補強層、
4……ベースゴム、5……トレツドゴム、5a…
…キヤツプゴム、5B……クツシヨンゴム。
その右半分で示す断面図である。 1……ソリツドタイヤ、3……コード補強層、
4……ベースゴム、5……トレツドゴム、5a…
…キヤツプゴム、5B……クツシヨンゴム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フランジを具えるリムに嵌着されかつ空気入
りタイヤの外周形状を有するニユーマチツク形ソ
リツドタイヤにおいて、 短繊維コードをゴム中に混入した硬質ゴムを用
いとともに前記リムのフランジの高さよりも厚さ
の大なるベースゴムと、 該ベースゴムの外周面に配置され有機繊維を用
いたタイヤフアブリツクにゴムをコーテングして
なるプライがタイヤ円周方向に積層されてなるコ
ード補強層と、 該コード補強層の外周面に配されるトレツドゴ
ムとを具えるとともに、 前記トレツドゴムは、コード補強層の外周面を
囲むクツシヨンゴムと、その外周面に配されタイ
ヤの接地面をなすキヤツプゴムとの2層体からな
り、 かつクツシヨンゴムは、キヤツプゴムに比して
硬度が小のゴムを用いたことを特徴とするニユー
マチツク形ソリツドタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164510A JPS6144005A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | ニューマチック形ソリッドタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164510A JPS6144005A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | ニューマチック形ソリッドタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144005A JPS6144005A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0443001B2 true JPH0443001B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=15794528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164510A Granted JPS6144005A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | ニューマチック形ソリッドタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144005A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388507U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-09 | ||
| JPS6483405A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-29 | Sumitomo Rubber Ind | Solid tire |
| EP0524002B1 (en) * | 1991-07-19 | 1995-12-27 | Sumitomo Rubber Industries Limited | Solid tyre |
| US7344313B2 (en) * | 2004-05-19 | 2008-03-18 | Qm Holdings Ltd. | Taper lock bearing assembly |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2906312A (en) * | 1956-04-12 | 1959-09-29 | Dayton Rubber Company | Wheel cover for vehicles |
| JPS4726705U (ja) * | 1971-02-02 | 1972-11-27 | ||
| IE49829B1 (en) * | 1979-06-29 | 1985-12-25 | Dunlop Ltd | Solid tyre |
| DE3134860A1 (de) * | 1981-09-03 | 1983-03-17 | Continental Gummi-Werke Ag, 3000 Hannover | Elastischer vollreifen |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP59164510A patent/JPS6144005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144005A (ja) | 1986-03-03 |
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