JPH0443042A - 走査式濃度計に於ける濃度測定開始基準位置補正方法および装置 - Google Patents
走査式濃度計に於ける濃度測定開始基準位置補正方法および装置Info
- Publication number
- JPH0443042A JPH0443042A JP2149906A JP14990690A JPH0443042A JP H0443042 A JPH0443042 A JP H0443042A JP 2149906 A JP2149906 A JP 2149906A JP 14990690 A JP14990690 A JP 14990690A JP H0443042 A JPH0443042 A JP H0443042A
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、印刷物の濃度管理に用いて好適な走査式濃
度計に於ける濃度測定開始基準位置補正方法および装置
に関するものである。
度計に於ける濃度測定開始基準位置補正方法および装置
に関するものである。
一般に、印刷物の温度管理+lJ1、印刷物の余白部に
印刷されたカラ・−バー (コントロール・ス(・リッ
プ)中のカラーバッチを濃度計tこまって測定!7、そ
の濃度値から印刷枠のインキキー開度やインキ呼出量を
手動または自IJjによって制御するごとにより行わ4
1.ている。
印刷されたカラ・−バー (コントロール・ス(・リッ
プ)中のカラーバッチを濃度計tこまって測定!7、そ
の濃度値から印刷枠のインキキー開度やインキ呼出量を
手動または自IJjによって制御するごとにより行わ4
1.ている。
近年で4J11、カラーパーを走査式濃度計により測定
j7、あらかjづめ配性j7ていた基準濃度と比較1〜
、印刷機のインキキー開度を1仙的に制御する自動濃度
管理4[が従本され丁いる。
j7、あらかjづめ配性j7ていた基準濃度と比較1〜
、印刷機のインキキー開度を1仙的に制御する自動濃度
管理4[が従本され丁いる。
このような自動濃度管理ツjνrQLおいては、走査式
S度肝イヨー原点位置から移動させ、そのドグが−・ラ
ド位置検出器をオンとづ“、6位置をボ・−ムボジッシ
ツンとし、このホームポジッションを起点として所定部
に1.、λなれた(i7「イニ〜)・局彦測定開始基準
位r占し、カラーバーの先頭カラーバッチから濃度測定
を開始づ−るi)のと1〜Uいる4、〔発明がf)だ決
しよ・う、)二1−る課題〕しかしt(が(’−)、上
述j、た自動濃度管理装Vによりいてj、!、走香式濡
ト:語のドグ位置を手り】調整することにより、ボーム
;(6)’、’ノションの初期設定を行うものたしてい
るため、その初期設定作業が非常に煩わしいという問題
があっノ、−9 すなわち、従来にあ、っては、基準マーク1001とト
ンボマーク100−2が印されたフィルム100 (第
4図参照)を、テーブル200上の所定位置に[・ンボ
7−り100−2との位置合わ−ゼ゛の・うえ配2+、
、走査式濃度計(図示せず)の現在のホームボジソショ
ンをイ反ホームボジソションH1、’;して、この仮ホ
ームボ・ンフションH1がら基準?・−り100−1の
中心位置までの距離LBを測定する。この距iff L
、 Bの測定は、仮ボームポジ、7シヨンH1から走査
式濃度計を移動させつつ基準マーク1oo−iの濃度を
測定することにより行い、その濃度潤定結負了から得ら
れる基準マーク100−1の中心位置までをロータリエ
ンコーダ(図示せず)の発生パルス数として得る。ここ
で、基準マーク100−1は設定すべきホームボジソシ
3ンHOに対して一定の距離位Mc=定められているた
め、ホームポジ7・ジョンHOから基準マーク100−
1の中心位置までの距離1、Δ、?5二対応するローク
リ−了−ンコーダの発生パルス数は一義的に定まる2こ
れ12こより、オペレークは、距離L A f、こ応じ
たパルス数と測定距離L B !二応j多たパルス数と
の差を求め、この求めたパルス数の差とロータリエンコ
ーダの分解能と(により仮ホ・−ム、ボ・ンソジョンH
1のずれ量LCを算出12、この算出16.て得たずれ
置L Cだけ走査式濃度計のドグ位Wを手動にて調整し
、仮ホームポジッションH1をホームポジッションHO
に合致させる、−とにより、ボームボジノションの初期
設定を行う。
S度肝イヨー原点位置から移動させ、そのドグが−・ラ
ド位置検出器をオンとづ“、6位置をボ・−ムボジッシ
ツンとし、このホームポジッションを起点として所定部
に1.、λなれた(i7「イニ〜)・局彦測定開始基準
位r占し、カラーバーの先頭カラーバッチから濃度測定
を開始づ−るi)のと1〜Uいる4、〔発明がf)だ決
しよ・う、)二1−る課題〕しかしt(が(’−)、上
述j、た自動濃度管理装Vによりいてj、!、走香式濡
ト:語のドグ位置を手り】調整することにより、ボーム
;(6)’、’ノションの初期設定を行うものたしてい
るため、その初期設定作業が非常に煩わしいという問題
があっノ、−9 すなわち、従来にあ、っては、基準マーク1001とト
ンボマーク100−2が印されたフィルム100 (第
4図参照)を、テーブル200上の所定位置に[・ンボ
7−り100−2との位置合わ−ゼ゛の・うえ配2+、
、走査式濃度計(図示せず)の現在のホームボジソショ
ンをイ反ホームボジソションH1、’;して、この仮ホ
ームボ・ンフションH1がら基準?・−り100−1の
中心位置までの距離LBを測定する。この距iff L
、 Bの測定は、仮ボームポジ、7シヨンH1から走査
式濃度計を移動させつつ基準マーク1oo−iの濃度を
測定することにより行い、その濃度潤定結負了から得ら
れる基準マーク100−1の中心位置までをロータリエ
ンコーダ(図示せず)の発生パルス数として得る。ここ
で、基準マーク100−1は設定すべきホームボジソシ
3ンHOに対して一定の距離位Mc=定められているた
め、ホームポジ7・ジョンHOから基準マーク100−
1の中心位置までの距離1、Δ、?5二対応するローク
リ−了−ンコーダの発生パルス数は一義的に定まる2こ
れ12こより、オペレークは、距離L A f、こ応じ
たパルス数と測定距離L B !二応j多たパルス数と
の差を求め、この求めたパルス数の差とロータリエンコ
ーダの分解能と(により仮ホ・−ム、ボ・ンソジョンH
1のずれ量LCを算出12、この算出16.て得たずれ
置L Cだけ走査式濃度計のドグ位Wを手動にて調整し
、仮ホームポジッションH1をホームポジッションHO
に合致させる、−とにより、ボームボジノションの初期
設定を行う。
このように、従来の自動濃度管理装置においては、ホー
ムポジッションの初期設定作業が非索!J煩わし7かっ
た。
ムポジッションの初期設定作業が非索!J煩わし7かっ
た。
本発明はこのような課題を解決するために優案されたも
ので、ホームポジッションに対して−Yの距離位置Gこ
基準マークを定め、この基準マークまでの仮ホー、/、
ボ・ンフシヲンからの距離L Bを測定し、この距離L
Bとボームボジッシ賃ンから基準ン一 りま−ごの距離
I、八との差1. Cをずれ菫、’= 1−で求め、ホ
ームボジンシヲンを起点さして予め定められている濃度
測定開始基準位置までの距離LDを上記ずれ景LC乙こ
て補正して補正距離LEを得、この補正距離LP、iれ
た位置を仮ホームボジノションからの濃度測定開始基準
位置とするようにしたものである。
ので、ホームポジッションに対して−Yの距離位置Gこ
基準マークを定め、この基準マークまでの仮ホー、/、
ボ・ンフシヲンからの距離L Bを測定し、この距離L
Bとボームボジッシ賃ンから基準ン一 りま−ごの距離
I、八との差1. Cをずれ菫、’= 1−で求め、ホ
ームボジンシヲンを起点さして予め定められている濃度
測定開始基準位置までの距離LDを上記ずれ景LC乙こ
て補正して補正距離LEを得、この補正距離LP、iれ
た位置を仮ホームボジノションからの濃度測定開始基準
位置とするようにしたものである。
したがってこの発明乙こよれば、仮ボームボジノシ1ン
を調整しなくとも、仮ボームボジソションを起点とする
濃度測定開始基準位置が、ホームボパレノシdンを起点
とする淵度測定開始基準位置乙こ合致づ−るようになる
。
を調整しなくとも、仮ボームボジソションを起点とする
濃度測定開始基準位置が、ホームボパレノシdンを起点
とする淵度測定開始基準位置乙こ合致づ−るようになる
。
以下、本発明に係る走査式濃度計に於ける濃度測定開始
基準位置補正方法および装置を詳細乙こ説明する。
基準位置補正方法および装置を詳細乙こ説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すグロ・、り図、第3
図は走査式濃度計の機構部概略図である。
図は走査式濃度計の機構部概略図である。
第3図りこおいて、モータ1が回転すると、ブーリ2a
およびワイヤ3を介して濃度測定へノド4がガイド5に
支えられて、図示左右方向へ移動する。このとき、ロー
タリエンコーダ6から濃度測定ヘッド4の移動距離に応
じたパルス信号が発生する。なお、2bはプーリ、7a
、7bは支柱であり、濃度測定ヘッド4にはドグ4−1
が設けられている。また、8はヘッド位置検出器であり
、濃度測定へノド4の移動に伴いドグ4−1がその光路
を横切ることによりオンとなる。
およびワイヤ3を介して濃度測定へノド4がガイド5に
支えられて、図示左右方向へ移動する。このとき、ロー
タリエンコーダ6から濃度測定ヘッド4の移動距離に応
じたパルス信号が発生する。なお、2bはプーリ、7a
、7bは支柱であり、濃度測定ヘッド4にはドグ4−1
が設けられている。また、8はヘッド位置検出器であり
、濃度測定へノド4の移動に伴いドグ4−1がその光路
を横切ることによりオンとなる。
第2図において、9はホストコンピュータ部テあり、図
示しないキーボード、CRTデイスプレィ、プリンタ、
補正スイッチ等のマンマシンインターフェイスと接続さ
れている。また、1oは測定タイミング制御部、11は
測定タイミング発生部である。
示しないキーボード、CRTデイスプレィ、プリンタ、
補正スイッチ等のマンマシンインターフェイスと接続さ
れている。また、1oは測定タイミング制御部、11は
測定タイミング発生部である。
次に、第1図に示すフローチャートに基づき、第2図の
ブロック図で示される装置の動作について、本発明に係
わる部分のみを説明する。なお、この場合、濃度測定ヘ
ッド4は第3図において最右端の移動位置(原点位置)
に待機しており、テーブル200上には第4図で示した
フィルム100が同様に配置されているものとする。
ブロック図で示される装置の動作について、本発明に係
わる部分のみを説明する。なお、この場合、濃度測定ヘ
ッド4は第3図において最右端の移動位置(原点位置)
に待機しており、テーブル200上には第4図で示した
フィルム100が同様に配置されているものとする。
このような状況において、補正スイッチがオンとされる
と(ステップ101)、モータ1の駆動が開始される(
ステップ102)、このモータ1の駆動は、補正スイッ
チのオンを認識したホストコンピュータ部9がスタート
データブロック信号S4を送信することにより、この信
号S4を受けた測定タイミング制御部10がモータ1へ
スタート信号SOを送信して行われる。このモータ1の
駆動により、濃度測定ヘッド4は移動を開始し、この濃
度測定ヘッド4の移動に伴ってドグ4.1がヘッド位置
検出器8の光路を横切る。これにより、ヘッド位置検出
器8から測定タイミング制御部10に対してヘッド位置
検出信号312が与えられ、すなわちヘッド位置検出器
8のオンが確認され(ステップ103)、測定タイミン
グ制御部10から測定タイミング発生部11に対してタ
イミング発生データS2が与えられる。このタイミング
発生データS2を受けて測定タイミング発生部11は、
ロークリエンコーダ6からのパルス信号s6のカウント
を開始する。すなわち、ドグ4−1がヘッド位置検出器
8の光路を横切った時点を濃度測定ヘッド4の仮ホーム
ポジッションH1とし、この仮ホームポジッションH1
がらのロークリエンコーダ6の発生パルス数をカウント
する。そして、コノ測定タイミング発生部11での発注
パルスのカウント数がタイミング発注データs2で指定
される値に達すれば、この時点をスキャンスタートタイ
ミングとして(ステップ104)、濃度のスキャニング
を開始する(ステップ105)。このスキャニングは、
測定タイミング発生部IIがら取込許可信号S8をホス
トコンピュータ部9に与えることにより、濃度測定ヘッ
ド4からの濃度信号S9を取り込んで行われる。なお、
ステップ104でのスキャンスタートタイミングは、仮
ホームポジッションH1の最大ずれ量を勘案して、フィ
ルム100に印された基準マーク100−1の常に手前
のタイミングになるものとして定められる。
と(ステップ101)、モータ1の駆動が開始される(
ステップ102)、このモータ1の駆動は、補正スイッ
チのオンを認識したホストコンピュータ部9がスタート
データブロック信号S4を送信することにより、この信
号S4を受けた測定タイミング制御部10がモータ1へ
スタート信号SOを送信して行われる。このモータ1の
駆動により、濃度測定ヘッド4は移動を開始し、この濃
度測定ヘッド4の移動に伴ってドグ4.1がヘッド位置
検出器8の光路を横切る。これにより、ヘッド位置検出
器8から測定タイミング制御部10に対してヘッド位置
検出信号312が与えられ、すなわちヘッド位置検出器
8のオンが確認され(ステップ103)、測定タイミン
グ制御部10から測定タイミング発生部11に対してタ
イミング発生データS2が与えられる。このタイミング
発生データS2を受けて測定タイミング発生部11は、
ロークリエンコーダ6からのパルス信号s6のカウント
を開始する。すなわち、ドグ4−1がヘッド位置検出器
8の光路を横切った時点を濃度測定ヘッド4の仮ホーム
ポジッションH1とし、この仮ホームポジッションH1
がらのロークリエンコーダ6の発生パルス数をカウント
する。そして、コノ測定タイミング発生部11での発注
パルスのカウント数がタイミング発注データs2で指定
される値に達すれば、この時点をスキャンスタートタイ
ミングとして(ステップ104)、濃度のスキャニング
を開始する(ステップ105)。このスキャニングは、
測定タイミング発生部IIがら取込許可信号S8をホス
トコンピュータ部9に与えることにより、濃度測定ヘッ
ド4からの濃度信号S9を取り込んで行われる。なお、
ステップ104でのスキャンスタートタイミングは、仮
ホームポジッションH1の最大ずれ量を勘案して、フィ
ルム100に印された基準マーク100−1の常に手前
のタイミングになるものとして定められる。
このため、スキャンスタートタイミングにて濃度のスキ
ャンを開始すると、濃度測定へ・ノド4の移動に伴い、
基準マーク100−1の濃度がとりこばしなく、ホスト
コンピュータ部9に取り込まれるものとなる。そして、
基準マーク100〜1の全ての濃度を取り込み得るタイ
ミングとして、仮ホームポジ、ジョンの最大ずれ量を勘
案して定められるスキャン終了タイミングに達すれば(
ステップ106)、測定タイミング制御部1oへのステ
ータス信号S3を停止状態とし、モータ1に停止信号S
Oを与えて濃度測定へノド4を原点位置まで復帰して停
止させると共に(ステップ1o7)、ホストコンピュー
タ部9に測定終了を表す信号S5を与える。
ャンを開始すると、濃度測定へ・ノド4の移動に伴い、
基準マーク100−1の濃度がとりこばしなく、ホスト
コンピュータ部9に取り込まれるものとなる。そして、
基準マーク100〜1の全ての濃度を取り込み得るタイ
ミングとして、仮ホームポジ、ジョンの最大ずれ量を勘
案して定められるスキャン終了タイミングに達すれば(
ステップ106)、測定タイミング制御部1oへのステ
ータス信号S3を停止状態とし、モータ1に停止信号S
Oを与えて濃度測定へノド4を原点位置まで復帰して停
止させると共に(ステップ1o7)、ホストコンピュー
タ部9に測定終了を表す信号S5を与える。
次に、ホストコンピュータ部9は、取り込んだ濃度値か
ら基準マーク100−1の中心位置を所定の演算を施し
て求め(ステップ108)、仮ホームポジッションH1
がら基準マーク100−1の中心位置までの距離LB
(算出値)とホームポジッションHOから基準マーク1
00−1の中心位置までの距離LA(基準値)とのずれ
量LCを求め(ステソゲ109)、;二のずれ盟L C
をメモリに記憶すると共乙、=(ステップ110) 、
このずれ量LCにて濃度測定開始基準位置を補正する(
ステップi 11)。すなわち、ホームポジフシラン■
−10を起点として予め定められている濃度測定開始基
準位置までの距gl L Dからずれ1lLcを差し引
いて補正距離L Eを得、この補正距離L E離れた位
置を仮ボームボジノシゴン!−(1からの濃度測定開始
基準位置とする。J+、れにより、仮ホームボジッシ9
ンH1を起点とする濃度測定開始基準位置とホームポジ
フシランHOを起点とする濃度測定開始基準位置とが合
致するものとなる。
ら基準マーク100−1の中心位置を所定の演算を施し
て求め(ステップ108)、仮ホームポジッションH1
がら基準マーク100−1の中心位置までの距離LB
(算出値)とホームポジッションHOから基準マーク1
00−1の中心位置までの距離LA(基準値)とのずれ
量LCを求め(ステソゲ109)、;二のずれ盟L C
をメモリに記憶すると共乙、=(ステップ110) 、
このずれ量LCにて濃度測定開始基準位置を補正する(
ステップi 11)。すなわち、ホームポジフシラン■
−10を起点として予め定められている濃度測定開始基
準位置までの距gl L Dからずれ1lLcを差し引
いて補正距離L Eを得、この補正距離L E離れた位
置を仮ボームボジノシゴン!−(1からの濃度測定開始
基準位置とする。J+、れにより、仮ホームボジッシ9
ンH1を起点とする濃度測定開始基準位置とホームポジ
フシランHOを起点とする濃度測定開始基準位置とが合
致するものとなる。
最後に、この様に1〜で求めた補正距離L Eを、メモ
リに記憶する(ステップ112)。
リに記憶する(ステップ112)。
このような処理を経た後、印刷物をテーブル200上の
所定の位置に位置合わせのうえ配置し、その状況で測定
スイッチがオンされると(ステップl 13) 、メモ
リに記憶されている補正距離13Eが読み出され(ステ
ップ114)、その後モータ1を駆動すると、濃度測定
ヘッド4のドグ4−1がその光路を横切ることU二より
、ヘッド位置検出器8がオンとなる(ステップ115)
。これ(により、濃度測定へラド4の仮ホームポジソシ
ョンH1を起点として、ロークリエンコーダ6の発生パ
ルス数が測定タイミング発生部11にてカランl−され
、その発生パルスのカウント数が補正距離り。
所定の位置に位置合わせのうえ配置し、その状況で測定
スイッチがオンされると(ステップl 13) 、メモ
リに記憶されている補正距離13Eが読み出され(ステ
ップ114)、その後モータ1を駆動すると、濃度測定
ヘッド4のドグ4−1がその光路を横切ることU二より
、ヘッド位置検出器8がオンとなる(ステップ115)
。これ(により、濃度測定へラド4の仮ホームポジソシ
ョンH1を起点として、ロークリエンコーダ6の発生パ
ルス数が測定タイミング発生部11にてカランl−され
、その発生パルスのカウント数が補正距離り。
Eに応して修正されたタイミング発生データS2による
指定値に達すると、この時点を濃度測定開始基準位置と
判断して(ステップ116)、印刷物のカラーバーの先
頭カラーバッチからの濃度の測定を開始する(ステップ
117)。
指定値に達すると、この時点を濃度測定開始基準位置と
判断して(ステップ116)、印刷物のカラーバーの先
頭カラーバッチからの濃度の測定を開始する(ステップ
117)。
このように、本実施例乙こよると、濃度測定ヘッド4の
現在のホ・−ムボジフシゴン(仮ホームボジソションI
]1)を調整しなくても、印刷物のカラーパーの濃度を
その先頭カラーバッチからとりこぼしなく読み取ること
が可能となり、仮ホームポジッションH1を手動調整に
よりホームポジフシランHOに合致させる必要がなくな
り、初期設定作業の大幅な軽減が図られるものとなる。
現在のホ・−ムボジフシゴン(仮ホームボジソションI
]1)を調整しなくても、印刷物のカラーパーの濃度を
その先頭カラーバッチからとりこぼしなく読み取ること
が可能となり、仮ホームポジッションH1を手動調整に
よりホームポジフシランHOに合致させる必要がなくな
り、初期設定作業の大幅な軽減が図られるものとなる。
なお、本実施例においては、ステップ108において、
基準マーク100−1の中心位置を求めるものとしたが
、基準マーク100−1の立ち上がりや立ち下がり等を
求めて、仮ホームボジッシ5ンH1からの距離L Bと
してもよい。
基準マーク100−1の中心位置を求めるものとしたが
、基準マーク100−1の立ち上がりや立ち下がり等を
求めて、仮ホームボジッシ5ンH1からの距離L Bと
してもよい。
以上説明したようにこの発明によると、ホームポジフシ
ランに対して一定の距離位置に基準マークを定め、この
基準マークまでの仮ホームボジンションからの距離L
Bを測定し、この距離I、Bとホームポジフシランから
基準マークまでの距離I。
ランに対して一定の距離位置に基準マークを定め、この
基準マークまでの仮ホームボジンションからの距離L
Bを測定し、この距離I、Bとホームポジフシランから
基準マークまでの距離I。
八との差LCをずれ量として求め、ホームボジッシ)ン
を起点として予め定められている濃度測定開始基準位置
までの距離L、Dを上記ずれ蓋LCにて補正して補正距
離LEを得、この補正距離L E離れた位置を仮ボーム
ポジノションからの濃度測定開始基準位置とするように
したので、仮ホーノ、ポジッションを起点とする濃度測
定開始基準位置がホーム2jξジンシジンを起点とする
濃度測定開始基準位置に合致するものとなり、仮ホーム
ポジッションを手動調整によりホームポジフシランに合
致させる必要がなくなり、初期設定作業の大幅な軽減が
図られるものとなる。
を起点として予め定められている濃度測定開始基準位置
までの距離L、Dを上記ずれ蓋LCにて補正して補正距
離LEを得、この補正距離L E離れた位置を仮ボーム
ポジノションからの濃度測定開始基準位置とするように
したので、仮ホーノ、ポジッションを起点とする濃度測
定開始基準位置がホーム2jξジンシジンを起点とする
濃度測定開始基準位置に合致するものとなり、仮ホーム
ポジッションを手動調整によりホームポジフシランに合
致させる必要がなくなり、初期設定作業の大幅な軽減が
図られるものとなる。
第1図は第2図のブロック図で示される装置の動作につ
いて説明するフローヂャート、第2図は本発明の一実施
例を示すブロック図、第3図は走査式濃度計の機構部概
略図、第4図はテーブル−Lに配置されたフィルムを示
す図である。 1・・・モータ、4・・・濃度測定ヘッド、41・・・
ドグ、6・・・ロータリエンコーダ、8・・・ヘッド位
置検出器、9・・・ホストコンビエータ部、lO・・・
測定タイミング制御部、11・・・測定タイミング発生
部、100−1・・・基準マーク、HO・・・ホームポ
ジ、ジョン、Hl・・・仮ホームポジッション。 特許出願人 小森印刷機械株式会社
いて説明するフローヂャート、第2図は本発明の一実施
例を示すブロック図、第3図は走査式濃度計の機構部概
略図、第4図はテーブル−Lに配置されたフィルムを示
す図である。 1・・・モータ、4・・・濃度測定ヘッド、41・・・
ドグ、6・・・ロータリエンコーダ、8・・・ヘッド位
置検出器、9・・・ホストコンビエータ部、lO・・・
測定タイミング制御部、11・・・測定タイミング発生
部、100−1・・・基準マーク、HO・・・ホームポ
ジ、ジョン、Hl・・・仮ホームポジッション。 特許出願人 小森印刷機械株式会社
Claims (2)
- (1)ホームポジッションに対して一定の距離位置に基
準マークを定め、 この基準マークまでの仮ホームポジッションからの距離
LBを測定し、 この距離LBと前記ホームポジッションから前記基準マ
ークまでの距離LAとの差LCをずれ量として求め、 前記ホームポジッションを起点として予め定められてい
る濃度測定開始基準位置までの距離LDを前記ずれ量L
Cにて補正して補正距離LEを得、この補正距離LE離
れた位置を前記仮ホームポジッションからの濃度測定開
始基準位置とするようにした ことを特徴とする走査式濃度計に於ける濃度測定開始基
準位置補正方法。 - (2)ホームポジッションに対して一定の距離位置に定
められる基準マークまでの仮ホームポジッションからの
距離LBを測定する手段と、 前記距離LBと前記ホームポジッションから前記基準マ
ークまでの距離LAとの差LCをずれ量として求める手
段と、 前記ホームポジッションを起点として予め定められてい
る濃度測定開始基準位置までの距離LDを前記ずれ量L
Cにて補正して補正距離LEを得、この補正距離LE離
れた位置を前記仮ホームポジッションからの濃度測定開
始基準位置とする手段と を備えたことを特徴とする走査式濃度計に於ける濃度測
定開始基準位置補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149906A JP2844250B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 走査式濃度計に於ける濃度測定開始基準位置補正方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149906A JP2844250B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | 走査式濃度計に於ける濃度測定開始基準位置補正方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443042A true JPH0443042A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2844250B2 JP2844250B2 (ja) | 1999-01-06 |
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ID=15485185
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2844250B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004202876A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Asahi Kasei Life & Living Corp | 熱収縮性ガスバリアフィルム |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP2149906A patent/JP2844250B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004202876A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Asahi Kasei Life & Living Corp | 熱収縮性ガスバリアフィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2844250B2 (ja) | 1999-01-06 |
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