JPH0443045A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH0443045A
JPH0443045A JP14990090A JP14990090A JPH0443045A JP H0443045 A JPH0443045 A JP H0443045A JP 14990090 A JP14990090 A JP 14990090A JP 14990090 A JP14990090 A JP 14990090A JP H0443045 A JPH0443045 A JP H0443045A
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ink
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Kentaro Yano
健太郎 矢野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野コ 本発明は、記録装置に関し、詳しくは、取外し、交換可
能な記録ヘッドをキャリッジに搭載し、キャリッジを被
記録材に沿って移動させながら、記録ヘッドにより記録
が行われるインフジエラ1へ記録装置等の記録装置に関
する。
[背景の技術] 近年、パソコンやワーブ0等のOA機器が広く普及して
おり、これらの機器においては入力した情報をプリント
アウトする方式として、例えばワイヤートッド方式や、
熱転写方式、インクジェット方式等種々の記録方式によ
る記録装置が開発されている。こメ1らの記録装「U、
夫々の方式による記録ヘッドを具えており、その記録ヘ
ッドにより記録シー]・等の被記録材−にに所定記録を
行うものである。
インゴ7ジェッ!・方式による記録装置の代表例では、
第9図(A)−・(D)に模式図で示すように、吐出口
30とこれ各こ連通ずる液路31とを有する記録ヘッド
を具えており、液路31には記録液であるインクを吐出
口30から吐出さぜるために利用される熱エネルギーを
発生する電気熱変換票子(以下ヒータともいう)32が
設りられている。このヒータ32の駆動による発熱によ
り液路31内の加熱されl、:インク33中に気泡34
を発生させ、その圧力でインク33を吐出口3(]から
吐出させて飛翔的インク滴33Aとなし、これを不図示
の被記録材に着弾させて記録を行う6なお、ヒータ32
の駆動後には気泡34の消滅に伴って液路31にインク
33が補給される。そしてこの様なヒータ32が設けら
れた液路31を所定本数−列に配列して記録ヘッドが構
成さilでいる。かかるインクジェット記B装置では記
録ヘッドに於て吐出口30および液路31を一列に高密
度で配列することが可能であり、千鳥配列等を使用する
事もなく高密度の記録を行うことが可能となる。
またこのようなインクジェット記録装置では、微細管状
である液路31や吐出口30での目詰まり等に対する保
守の必要性を低減1′る必要がある。更にまf−長ノず
白化を低コストで達成することが技術的に比較四部しい
記録ヘッドを取外し交換可能な部品として設定すること
等、装置寿命を上げるための種々な対策が施されてきた
[登明が解決しようとする課題] しか15.なから、上述し、たような記録装置で−、交
換可能とした記録ヘッドを取り外した後の装置側接点部
に帯電さ11た物体(例えば人体)が触れると、静電ノ
イズが流れ込み素子が破壊される等の虞があった。
本発明の目的は、上述しl−従来の課題を解決し、記録
ヘッドを取り外した後の接点部に人や物体が触れても、
記録装置上の素子を破壊することを防止できる記録装置
を提供することにある。
更に本発明の目的は、記録が行われる以外の時点で、被
記録材と記録ヘッドとの間の摺擦や帯電ベルトによる被
記録材搬送時の記録・\ラドへの静電凹側Vの問題点に
着目し、その解決を図るために、記録が行われる、すな
わち記録のための素子駆動を行っている以外の時点で、
記録ヘッドや装置上の素子への静電ノイズの直接的影響
を防止できる記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明は、被記録材に沿
って移動するキャリッジに取り外し可能な記録ヘッドが
搭載され、前記キャリッジに設けられた接点を介して前
記記録ヘッドに送給さねる記録信号により記録が行われ
る記録装置において、前記キャリッジから前記記録ヘッ
ドが取外される位置を前記記録ヘッドによる記録領域外
の所定の領域内に限定する手段と、前記記録ヘッドが取
外される位置への前記キャリッジの移動動作に連動して
前配接点に接続されている信号線を中断若しくは接地す
る手段とを具えることを特徴とする。
さらに、本発明の他の形態は、記録ヘッドにより記録が
行われる以外の時点で記録ヘッドを支持し、前記記録の
ために用いられる電気的配線を中断または接地する手段
を有することを特徴とするものである。
[作 用] 本発明によれば、記録ヘッドを取外して交換する位置が
記録領域外の所定の領域内に限定され、しかもその位置
でキャリッジに設けられた接点への信号線等が中断若し
くは接地されるので、記録ヘッドをキャリッジから取り
外した後の接点箇所に静電ノイズが持ち込まれても装置
に組込まれている電気的素子の破壊等を防止することが
できる。
また、本発明によれば、記録が行われる、すなわち記録
のための素子駆動を行っている以外の時点で、記録ヘッ
ドや装置上の素子への静電ノイズの直接的影響を防止で
きる。
[実施例] 以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
第1図〜第6図は本発明の第1実施例にかかわる構成を
示す。第1図において、1はインクタンクが一体的に設
けられたカートリッジタイプの記録ヘッド、2は記録ヘ
ッド1を搭載し、ガイド軸3に沿って不図示の駆動手段
により矢印FおよびR方向に移動されるキャリッジ、4
は不図示のプラテンによりキャリッジ2の移動方向に沿
って記録ヘッド1の対向位置に保持される被記録材とし
ての記録シートである。本例はインクジェット記録装置
の例であり、記録ヘッド1の記録シート4に対する対向
面には複数のインク吐出口IA(第3図参照)が配列さ
れていて、キャリッジ2の移動中記録ヘッド1に送給さ
れる記録信号に応じてインク吐出口lAから記録シート
4に向けて選択的にインクが吐出され、記録が行われる
。また、−走査分の記録が終るごとに矢印P方向にシー
ト送りがなされ、記録が繰返される。
5は非記録時にキャリッジ2が待機するホームポジショ
ン近傍の対向位置に設けられたキャップ部材であり、記
録ヘッド1による記録領域から外れた位置に配置されて
いて、記録が行われないとき等に記録ヘッド1のインク
吐出面に接してそのまわりを密封し、インクの乾燥を防
止する。また、インク不吐出に備えて行われる回復動作
時に記録ヘッド1からキャップ部材5を介してインクが
吸引される。6はキャリッジ2に取付けられているアー
ス端子であり、このアース端子6の動作および機能につ
いては後述する。
ついで、第2図により記録装置の各部材を駆動させるた
めの駆動系について説明する。
ここで、10は制御部であり、制御部10はマイクロプ
ロセッサ等のCPUII 、 CPUIIの制御用プロ
グラムや各種のデータ等を格納しているROM12 。
CPUIIのワークエリアとして使用されると共に記録
データ等を一時的に記憶するRAM13等を具えている
。14はキャリッジ2や記録シート4のシート送りを行
う送給手段15を駆動するためのドライバ、16は記録
ヘッド1駆動用のドライバ、17は操作用の各種キー等
が配置され、各種情報(例えば文字ピッチや文字の種類
等)を入力させるための操作パネル、18は外部装置、
19はインターフェースである。
このように構成された駆動制御系においては、操作パネ
ル17からインターフェース19を介して制御部10に
記録に関する情報が人力されると共に、外部装置18か
ら制御部10に記録データが送給されるので、これらの
情報やデータに従って制御部lOではインターフェース
19を介し、更にドライバ14や16を介して各部材を
駆動し、記録が実施される。
ところで、先にも述べたように本例の場合の記録ヘッド
1は取外し交換可能であり、このような記録ヘッド1に
制御部10から正確に記録信号を伝達するためには、記
録ヘッド1とキャリッジ2との間に着脱が容易であると
共に耐久性に優れた電気的接続機能を保持させる必要が
ある。そこで、本実施例の場合、抜き差し式のコネクタ
式ではなくて、耐久性に一層優れた点接触の接続方式が
使用されている。
第3(図jeシ■ヤリッジニ(に対l1.9換可Yj汁
に装置さhているπ2ftヘツド1を取外した状態を示
すもので、■は記録ヘッド1側の不図示の接点と接続さ
j]る接、F】、である。これらの配列され六−接点′
tを介(5,て′記録ヘラ1り1に記録信冒が送給され
るが、図示のよ′)に記録・\ラド1が取外されると双
方の接へか露出されるので、先IJ述べたようにこれら
の接点に帯だされた人の手や物体かたまIでま触れたり
するど、静電ノイズが接点7を介し、で流れ込み、ドラ
イバ14.16や制榊1系内のCPLIIOを破壊する
膚がある。
そこで、本実施例においては、このような危険を解消す
るために、記録ヘッド1の着脱を必らずホ、−ムポジシ
ョンで行わせるようになして、その状態では1でライバ
16どキ・Cリッジ2土の接点7との間をアース端子6
を介j、7て接地させるようにする。かくして、静電ノ
イズをグランドに逃すことかでき、仮に接点7に人手や
物体が触れても制御系の器材を破損!−たりする虞がな
い。
以ト、このよ“)に記録ヘッド着脱にともなっ丁付われ
る保護対策のための構成について説明する。
本実施例では第・1図に示すように、キャリッジの移動
領域を含む装置全体を覆蓋可能な外装カバー8が設けら
れでおり、このカバー8のポームボジシHン十方に対応
する位置に記録ヘッド1@脱用の窓9が設むづられてい
る。
すなわち、このように外装カバー8によりキャリッジ2
の移動領域のほぼ全域を覆うようになして、第5図に示
すように操作可能な位置を限定するために操作者がかろ
うじて指を入れヘッド1を着脱できろ稈度にまで小さ(
した大ぎさの窓8を設&−Jるもので外装カバー8に於
ける窓9の位置はキャリッジ2が」−述しI、−ボーム
ポジション(待機位置)にある時の記録ヘッド1の−1
一部位置とする。
外装カバー8の前面には記録装置の操作を行うための操
作パネル17が設けられ、上面には記録シート5を排出
すZ)ためのシート排出口20などが設けられる。そこ
で、このようなカバー8により、iイJ記侍擲位置又“
し7が記録ヘッド1の着脱が5′F容されないことにな
る。
なお、記録ヘッドが取り外される位置が記録領域外の所
定の領域内となる様限定、規制する手段は、前述した外
装カバーに設けられた窓に限らず、種々の形態をとるこ
とができる。例えば、記録領域では記録ヘッドをキャリ
ッジに固定し、ボームポジションでのみ前記固定が解除
されるメカ的ないし電気的な機構を採用してもよい。
ついで、前記待握位置では記録ヘッド1を取外したとぎ
に接点7から静電ノイズが流れ込んでも素子破壊を防止
できる構成ミニついて述べる。本実施例では第5図に示
すように記録ヘッド1が待機値8に復帰したときにギヤ
リッジ2のアース端子6が外装カバー8に設冨されてい
るグランド端子21と接触するように構成さオ]ている
。すなわち、アース端子6は第6図に示すように、ドラ
イバ16からの記録信号線が総てアース端子6と接続さ
れているので、キャリッジ2が待機位置にある限り、接
点7から入り込んで来た静電ノイズは総てアース端子6
およびグランド端子21を介してグランドに落とされる
。そしてキャリッジ2が記録を行うために待機位置から
移動すると、アース端子6どグランド端子21とが離隔
し、ドライバ16からの記録信号はアースに流れること
な(正確に記録ヘッド1に伝達される。
以上に述べたごと(、記録ヘッド1の着脱位置を記録の
行われないキャリッジ待機位置に限定し、キャリッジ待
機位置では接点7とドライバ1Gとの間の総ての信号線
が接地されるようにしたことにより、記録ヘッド1の取
外し後のコンタク!・面に帯電された人体等が接触して
も、装置上の素子等が破壊されることがない。
第7図および第8図は、本発明の第2の実施例を示す。
第1の実施例では、記録ヘッド脱着位置でドライバ・ヘ
ッド間の記録信号線を接地させることにより、装置」−
の素子の破壊を防止したのに対し、本実施例では、メカ
的に記録信号線を中断させることにより素子破壌を防止
するように構成する。
すなわち、本例では、記録動作中は第8図に示すように
キャリッジ2において記録信号線は中断されておらず、
信号を記録ヘッド1に伝達することができる。しかし、
第7図のように、キャリッジ2が記録ヘッド脱着位置に
導かれて(ると、外装カバー8から突設した突起22に
よりキャリッジ2の下台2Bが主走査方向に押され、キ
ャリッジ2の上体2Aと下台2Bとが主走査方向にずれ
る。このことにより上体2Aと下台2Bとの間に設けら
れている双方の開閉接点23がオーブンになるので、接
点7から静電ノイズの侵入を防ぎ装置上に素子破壊を防
止することができる。
また、キャリッジ2が記録ヘッド脱着位置から移動する
と、スプリング24によって再びキャリッジ2の下台2
Bが元の状態に引き戻され、第8図の状態に復帰する。
なお、記録信号線を中断する手段以外の構成および作用
は、第1実施例と同様であるので説明は省略する。
なお、以上に述べた実施例では、シリアルプリンタで、
記録領域以外のヘッド取外し位置においてキャリッジに
設けられた接点を介して送給される記録信号がアース手
段等との接触を介して中断若しくは接地されるようにし
たが、本発明の適用はこのようなヘッド取外し位置に限
定されるものではなく、記録時以外(例えば記録領域外
側やキャップ位置等、さらに一方向印字を行うものにあ
っては他方向への移動時)で中断若しくは接地される手
段(例えば当該記録時以外にキャリッジ側端子と本体側
端子との係合によって中断若しくは接地を行うもの)で
あればよいことはいうまでもない。
また、シリアルプリンタに限らず、ラインプリンタに適
用することも可能であり、以上では好適例として記録ヘ
ッドが支持手段に取外し可能な場合について述べたが、
本発明の目的からすれば、記録ヘッドがその支持手段に
必ずしも取外し可能である必要もない。
(その他) なお、本発明は、特にインクジェット記録方式の記録ヘ
ッド、記録装置において、更にその中でもキャノン株式
会社が提唱するところのバブルジェット方式の記録ヘッ
ド、記録装置において優れた効果をもたらすものである
バブルジェット方式の記録ヘッドの場合、前述した従来
の技術に係わる課題による影響を比較的受けやすいので
、本発明が時に有効に適用されるからである。かかる方
式によれば記録の高密度化、高精細化が達成できる。
その代表的な構成や原理については、例えば、米国特許
第4723129号明細書、同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好
ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュ
アス型のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマ
ンド型の場合には、液体(インク)が保持されているシ
ートや液路に対応して配置されている電気熱変換体に、
記録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇
を与える少なくとも1つの駆動信号を印加することによ
って、電気熱変換体に熱エネルギを発生せしめ、記録ヘ
ッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆
動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気泡を形
成できるので有効である。この気泡の成長、収縮により
吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させて、少な
くとも1つの滴を形成する。この駆動信号をパルス形状
とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われるので、
特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達成でき、
より好ましい。このパルス形状の駆動信号としては、米
国特許第4463359号明細書、同第4345262
号明細書に記載されているようなものが適している。な
お、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に8己載されている条件を採
用すると、さらに優れた記録を行うことができる。
記録ヘッドの構成としては、上述の各明細書に開示され
ているような吐出口、液路、電気熱変換体の組合せ構成
(直線状液流路または直角液流路)の他に熱作用部が屈
曲する領域に配置されている構成を開示する米国特許第
4558333号明細誉、米国時5!「第445960
0号明細化を用いた構成も本発明乙に含まれるものであ
る。加λ、で、複数の電気熱変換体るこ対l11.て、
共通ずるスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を
開示する特開昭59−123670司公報や熱エネルギ
の圧力波を吸収する開孔を吐出部に対応さ七る構成を開
示づ゛る特開昭59 138461号公報に基いた構成
どしても本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘ
ッドの形態がどのようなものであっても、本発明によれ
ば記録を確実に効率よく行うことができるようになるか
らである。
さらに、記録装置が記録できる記録媒体の最大幅に対応
し、た長さを有するノルラインタイプの記録ヘラ1′:
に対しても本発明は有効に適用できる6そのような記録
ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組合上によってその
長さを満たず構成や、一体的に形成された1個の記録ヘ
ッドとし丁の構成のいずねでもよい。
加えで、上側のようなシリアルクイブのものでも、装置
本体に固定された記録ヘッド、あるいは装「本体に装も
・さAすることで装置本体との電気的な接続や装置本体
からのインクの供給が可能になる交換自在のチップタイ
プの記録ヘッド、あるいは記録ヘッド自体に一体的にイ
ンクタンクが設りられたカー トリッジタイブの記録ヘ
ッドを用いた場名にも本発明(ま有効である。
また、本発明に記録装置の構成とし、て設4)られる、
記録ヘッドに対しての回復手段、予備的な補助手段等を
付加することは本発明の効果を一層安定できるので、好
ましいものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘ
ッドに対してのキャッピング手段、クリーニング手段、
加圧或は吸引手段、電気熱変換体或はこ第1とは別の加
熱素子或はこれらの組み合わせによる予備加熱手段、記
録とは別の吐出を行なう予備吐出モードを行なうことも
安定した記録を行なうために有効である。
また、搭齢される記録ヘッドの種類ないし個数について
も、例えば単色のインクに対応して1個のみが設りられ
たものの他、記録色や濃度を異にする複数のインクに対
応り、て複数個数設けられるものであってもよい。すな
わち、例えば記録装置の記録モードと11.では黒色等
の主流芭のみの記録モードだけではなく、記録ヘッドを
一体的に構成4゛るか複数個の組み合わ刊によるかいず
れでもよいが、異なる色の複色カラー、まl′:は混色
による一フルカラーの少なくとも一つを備えた装置にも
本発明は極めても効である。
さらに加えて、以−ト説明し2I、二本発明実施例に4
3いては、インクを液体と1,2て説明しているが、室
温やそれ以下で固化するインクであ−って、室温で軟化
もしくは液化するもの、あるいはインクジ5.ット方式
ではインク自体を30℃以上70″C以下の範囲内で温
度調整を行ってインクの粘性を安定吐出範囲にあるよう
に温度制御するものが一般的であるから、使用記録信号
付与時にインクが液状をなすものであればよい。加えて
、積極的に熱ゴネルギによる昇温をインクの固形状態か
ら液体状態への状態変化のエネルギとじて使用せしめる
ことで防止するか、またはインクの蒸発防止を目的とl
、て放置状態で固化するインクを用いるかして、いずれ
にしても熱エネルギの記録信司に応じた(又1ラ−によ
ってインクが液化L7、液状インクが吐出されるものや
、記録媒体に到達1″る時点ではすでに固化し始めるも
の等のようtJ、熱エネルギによって初めて液イヒする
性質のインクを使用する場合も本発明は適用可能である
。このような場合のインクは、特開昭54−56847
号公報あるいは特開昭60−71260号公報に記載さ
れるような、多ギlL質シト・凹部または貫通孔に液状
又は固形物とし゛〔保持された状態で、電気熱変換体に
対して対向i−るような形態と1.でもよい。本発明に
8いては、上述した各インクに対して最も有効なものは
、−上述した膜沸騰方式を実行するものである。
さらに加えて、本発明インクジエ・ソl−MiF録装置
の形態としては、コンビコータ等の情報妃理機器の画像
出力端末とし2て用いられるものの他、り一層等と組合
せた複写装置、さらに(A−送爾信機能を有するファク
シミリ装置の形態を採るもの等であってもよい。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、記録ヘッド
の取外し交換位置が記録領域外の所定の領域内に限定さ
れ、その位置に導かれて(るキャリッジの移動動作に連
動して、接点に接続される信号線が中断若しくは接地さ
れるので、記録ヘッド取り外し後の電気的接続面に帯電
された人体等が接触しても、装置上の素子等破壊を防止
できる。
また、記録が行われる、すなわち記録のための素子駆動
を行っている以外の時点で、記録ヘッドや装置上の素子
への静電ノイズの直接的影響を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る記録装置のキャリッ
ジ周辺の構成を示す斜視図、 第2図は本発明の制御系のブロック図、第3図は本発明
に係るキャリッジ上のコンタクト面の説明図、 第4図は本発明記録装置全体の外観を示す斜視図、 第5図は本発明第1実施例による接地手段と交換窓との
関係を示す説明図、 第6図は本発明第1実施例による接地手段の説明図、 第7図および第8図は本発明の第2実施例によるヘッド
交換位置におけるキャリッジの動作の説明図、 第9図はインクジェット記録装置のインク吐出動作の説
明図である。 1・・・記録ヘッド、 2・・・キャリッジ、 3・・・ガイド軸、 4・・・記録シート、 5・・・キャップ部材、 6・・・アース端子、 7・・・接点、 8・・・外装カバー 9・・・窓、 lO・・・制御部、 11・・・CPU  、 12・・・ROM  、 13・・・RAM  、 14、16・・・ドライバ、 21・・・グランド端子、 22・・・突起、 23・・・開閉接点、 24・・・スプリング。 、率、梵叶の副(III釆の10八色ネ1プロ11,7
園第2図 へ・ソド 不発:al臣ゝ力・りれ・ルジ上Oコング月−市のa范
1図第3図 オQに1月の7)’1LJyb1章1゛十見圀第4図 第 図 第 図 オ(→さIIM第1尖桐邑1列ドよるU−也千襄(のt
tlll園第6図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)被記録材に沿って移動するキャリッジに取り外し可
    能な記録ヘッドが搭載され、前記キャリッジに設けられ
    た接点を介して前記記録ヘッドに送給される記録信号に
    より記録が行われる記録装置において、 前記キャリッジから前記記録ヘッドが取外される位置を
    前記記録ヘッドによる記録領域外の所定の領域内に限定
    する手段と、 前記記録ヘッドが取外される位置への前記キャリッジの
    移動動作に連動して前記接点に接続されている信号線を
    中断若しくは接地する手段とを具えることを特徴とする
    記録装置。 2)前記記録ヘッドがインクを吐出して記録を行うイン
    クジェットヘッドであることを特徴とする請求項1に記
    載の記録装置。 3)前記インクジェットヘッドがインクを吐出するため
    に利用される熱エネルギーを発生する熱エネルギー発生
    体として電気熱変換体を具備することを特徴とする請求
    項2に記載の記録装置。 4)記録ヘッドにより記録が行われる以外の時点で記録
    ヘッドを支持し、前記記録のために用いられる電気的配
    線を中断または接地する手段を有することを特徴とする
    記録装置。
JP14990090A 1990-06-11 1990-06-11 記録装置 Pending JPH0443045A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013043363A (ja) * 2011-08-24 2013-03-04 Seiko Epson Corp 印刷装置およびその制御方法

Cited By (2)

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