JPH0443050A - サーマル印字ヘッドの製造方法 - Google Patents
サーマル印字ヘッドの製造方法Info
- Publication number
- JPH0443050A JPH0443050A JP14978790A JP14978790A JPH0443050A JP H0443050 A JPH0443050 A JP H0443050A JP 14978790 A JP14978790 A JP 14978790A JP 14978790 A JP14978790 A JP 14978790A JP H0443050 A JPH0443050 A JP H0443050A
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- JP
- Japan
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- thin film
- substrate
- print head
- film
- thermal print
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用性!!?]
この発明は感熱印字を行なうサーマル印字ヘッドの製造
方法に関する。
方法に関する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述したサーマル印字ヘッドにおいては、窒化
タンタル、酸化ルテニウム等の物質をスパッタや蒸着に
より被着して薄膜発熱抵抗層を形成しているので、成−
時に基板が150〜200℃程度まで加熱される。その
ため、熱膨張率の高い基板では熱変形を起すので、耐熱
性の基板、例えばセラミック基板を用いなければならず
、基板のコストが高くなるという間開がある。
タンタル、酸化ルテニウム等の物質をスパッタや蒸着に
より被着して薄膜発熱抵抗層を形成しているので、成−
時に基板が150〜200℃程度まで加熱される。その
ため、熱膨張率の高い基板では熱変形を起すので、耐熱
性の基板、例えばセラミック基板を用いなければならず
、基板のコストが高くなるという間開がある。
この発明の目的は、耐熱性を有する高価な基板を必要と
せず、安価な樹脂基板にも均一な膜厚で薄膜発熱抵抗層
を形成することのできるサーマル印字ヘッドの製造方法
を提供することである。
せず、安価な樹脂基板にも均一な膜厚で薄膜発熱抵抗層
を形成することのできるサーマル印字ヘッドの製造方法
を提供することである。
[!IIIを解決するための手段]
この発明は上述した目的を達成するために、樹脂基板の
他面側を冷却しながらスパッタ、蒸着等の薄膜形成装置
を用いて薄膜発熱抵抗層を形成することにある。
他面側を冷却しながらスパッタ、蒸着等の薄膜形成装置
を用いて薄膜発熱抵抗層を形成することにある。
[作用]
この発明によれば、樹脂基板の他面側を冷却しながらス
パー2り、蒸着等の薄膜形成装置を用いて薄膜発熱抵抗
層を形成するので、耐熱性を有する高価な基板を用いる
必要がなく、ポリイミドやポリエステル等の安価な樹脂
基板を用いても、fI等熱変形を生ずることがなく、均
一な膜厚で薄膜発熱抵抗層を形成することができる。
パー2り、蒸着等の薄膜形成装置を用いて薄膜発熱抵抗
層を形成するので、耐熱性を有する高価な基板を用いる
必要がなく、ポリイミドやポリエステル等の安価な樹脂
基板を用いても、fI等熱変形を生ずることがなく、均
一な膜厚で薄膜発熱抵抗層を形成することができる。
[実施例]
以下、第1図〜第6図を参照して、この発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図〜第5図はサーマル印字ヘッドの製造工程を示す
、まず、第1図に示すように、フィルム基板lを用意す
る。このフィルム基板1はポリイミドやポリエステル等
の合成樹脂よりなる。このフィルム基板l上に選択電極
2および共通電極3を離間対向させて形成する。この場
合1選択電極2および共通電極3は第5図に示すように
、フィルム基板lの幅方向の全域に亘って多数対向して
配列されている。また、各電極11.12は、CuやA
1.もしくはその表面にNi、^U等のメツキを施した
単層または多層の金属屑よりなり、その膜厚は10gm
程度と比較的厚く形成することにより、その幅が30〜
70uLm程度と小さい場合にも大電流の導通を可能と
している。なお、選択電極2 tL、それぞれ細い帯状
に形成され、これらが等間隔、例えば16ドy ) /
m mであれば、82.5pm程度の間隔で平行に配
列されている。共通電極3は櫛型に形成されている。す
なわち、選択電極2側の一端部5は選択電極2と同じ形
状に形成され、選択電極2の各端部4から所定間隔だけ
離れて配列され、他端部6は上述した一端部5の配列方
向に沿って幅広の帯状に形成され、各一端部5が接続さ
れている。そして、選択電極2と共通電極3の対向する
端wA4.5間にポリイミド系の接着剤8を各電極2,
3の配列方向に沿って帯状に塗牟する。
、まず、第1図に示すように、フィルム基板lを用意す
る。このフィルム基板1はポリイミドやポリエステル等
の合成樹脂よりなる。このフィルム基板l上に選択電極
2および共通電極3を離間対向させて形成する。この場
合1選択電極2および共通電極3は第5図に示すように
、フィルム基板lの幅方向の全域に亘って多数対向して
配列されている。また、各電極11.12は、CuやA
1.もしくはその表面にNi、^U等のメツキを施した
単層または多層の金属屑よりなり、その膜厚は10gm
程度と比較的厚く形成することにより、その幅が30〜
70uLm程度と小さい場合にも大電流の導通を可能と
している。なお、選択電極2 tL、それぞれ細い帯状
に形成され、これらが等間隔、例えば16ドy ) /
m mであれば、82.5pm程度の間隔で平行に配
列されている。共通電極3は櫛型に形成されている。す
なわち、選択電極2側の一端部5は選択電極2と同じ形
状に形成され、選択電極2の各端部4から所定間隔だけ
離れて配列され、他端部6は上述した一端部5の配列方
向に沿って幅広の帯状に形成され、各一端部5が接続さ
れている。そして、選択電極2と共通電極3の対向する
端wA4.5間にポリイミド系の接着剤8を各電極2,
3の配列方向に沿って帯状に塗牟する。
次に、第2図に示すように、太さが50pm程度のファ
イバ7を接着剤8によりフィルム基板lに接着する。す
ると、ファイバ7はその上部が各電極2.3の上面より
も上方に突出して設けられる。このとき、ファイバ7は
断面が円形状であるから、ファイバ7が接着剤8を押圧
すると、余分な接着剤8がファイバ7の外周面に沿って
競上がる。これにより、ファイバ7の外周と各電極2.
3の端部4.5との間に接着剤8が緩やかに傾斜して設
けられることになる。なお、ファイバlはガラス、石英
、樹脂等からなる線状のものであり、透明であっても、
透明でなくてもよい、また、接着剤8は熱ストレスに対
して信頼性の良いポリイミド系のものが望ましいが、こ
れに限られない。
イバ7を接着剤8によりフィルム基板lに接着する。す
ると、ファイバ7はその上部が各電極2.3の上面より
も上方に突出して設けられる。このとき、ファイバ7は
断面が円形状であるから、ファイバ7が接着剤8を押圧
すると、余分な接着剤8がファイバ7の外周面に沿って
競上がる。これにより、ファイバ7の外周と各電極2.
3の端部4.5との間に接着剤8が緩やかに傾斜して設
けられることになる。なお、ファイバlはガラス、石英
、樹脂等からなる線状のものであり、透明であっても、
透明でなくてもよい、また、接着剤8は熱ストレスに対
して信頼性の良いポリイミド系のものが望ましいが、こ
れに限られない。
この後、#着剤8を乾燥した上、ファイバ7上にTaN
、Ta2N等の窒化タンタルよりなる薄膜発熱抵抗層9
を1000λ程度の膜厚に形成する。この場合には、メ
タルマスクを用いて形成する方法とフォトリングラフィ
技術により形成する2通りの方法がある。
、Ta2N等の窒化タンタルよりなる薄膜発熱抵抗層9
を1000λ程度の膜厚に形成する。この場合には、メ
タルマスクを用いて形成する方法とフォトリングラフィ
技術により形成する2通りの方法がある。
前者の方法は、第3図に示すように、フィルム基板l上
にメタルマスク10を配置して窒化タンタルを被着する
方法である。この場合、メタルマスク10には予め薄膜
発熱抵抗層9と対応する箇所に帯状の開口部11が形成
されている。したがって、このメタルマスクlOをフィ
ルム基板l上に配置すると、薄膜発熱抵抗層9の形成領
域のみが露出することとなる。この状態で、窒化タンタ
ルをスパッタ法により被着した上、メタルマスクlOを
取り除くと、メタルマスク1oの開口部11と対応する
箇所にのみ窒化タンタルが電極2.3の配列方向に沿っ
て帯状に被着される。この 結果、第5図に示すように
、薄膜発熱抵抗層9がファイバ7上を乗り越え、その両
側端が電極2.3の端部4.5に接続されて形成される
。この薄膜発熱抵抗層9は特にその発熱部分がファイバ
7により他の部分よりも上方に均一な高さで突出する。
にメタルマスク10を配置して窒化タンタルを被着する
方法である。この場合、メタルマスク10には予め薄膜
発熱抵抗層9と対応する箇所に帯状の開口部11が形成
されている。したがって、このメタルマスクlOをフィ
ルム基板l上に配置すると、薄膜発熱抵抗層9の形成領
域のみが露出することとなる。この状態で、窒化タンタ
ルをスパッタ法により被着した上、メタルマスクlOを
取り除くと、メタルマスク1oの開口部11と対応する
箇所にのみ窒化タンタルが電極2.3の配列方向に沿っ
て帯状に被着される。この 結果、第5図に示すように
、薄膜発熱抵抗層9がファイバ7上を乗り越え、その両
側端が電極2.3の端部4.5に接続されて形成される
。この薄膜発熱抵抗層9は特にその発熱部分がファイバ
7により他の部分よりも上方に均一な高さで突出する。
なお、窒化タンタルが被着される際には、ファイバ7と
各電極2.3の間に接着剤8が緩やかに傾斜して設けら
れているので、薄膜発熱抵抗層9が薄くても断線するこ
となく良好に形成される。
各電極2.3の間に接着剤8が緩やかに傾斜して設けら
れているので、薄膜発熱抵抗層9が薄くても断線するこ
となく良好に形成される。
また、後者の方法は、フィルム基板lの全表面に窒化タ
ンタルをスパッタ法により被着し、その表面にレジスト
を塗布し、このレジストをフォトリングラフィ技術によ
りパターン形成し、このレジストをマスクとして窒化タ
ンタルの被膜をエツチングし、不要な部分を除去する方
法である。この方法でも、上述と同様に、薄膜発熱抵抗
層9を形成することができる。
ンタルをスパッタ法により被着し、その表面にレジスト
を塗布し、このレジストをフォトリングラフィ技術によ
りパターン形成し、このレジストをマスクとして窒化タ
ンタルの被膜をエツチングし、不要な部分を除去する方
法である。この方法でも、上述と同様に、薄膜発熱抵抗
層9を形成することができる。
ここで重要なことは、いずれの方法においても、窒化タ
ンタルをスパッタ法により被着する際には、フィルム基
板lを冷却装置12で冷却しながら行なうことである。
ンタルをスパッタ法により被着する際には、フィルム基
板lを冷却装置12で冷却しながら行なうことである。
この冷却装置12は、フィルム基板1を載置するステン
レス製の載置台13中に冷水等の冷却液14が流通する
流路15を形成した構造のものである。この冷却装置1
2を用いた実験では、冷却を行なわない場合にはフィル
ム基板1が150〜200℃前後まで加熱されたが、冷
却を行なった場合には50〜60℃前後となり、フィル
ム基板1に何等熱変形を生ずることがなく、窒化タンタ
ルを均一かつ平坦にJtlIIすることができた。
レス製の載置台13中に冷水等の冷却液14が流通する
流路15を形成した構造のものである。この冷却装置1
2を用いた実験では、冷却を行なわない場合にはフィル
ム基板1が150〜200℃前後まで加熱されたが、冷
却を行なった場合には50〜60℃前後となり、フィル
ム基板1に何等熱変形を生ずることがなく、窒化タンタ
ルを均一かつ平坦にJtlIIすることができた。
最後に、第4図に示すように、全表面に薄膜発熱抵抗層
9および電極2.3を保護する保護層16を設ける。こ
の保護層16は単層構造でもよいが、 5i02等の耐
湿用保護膜17とTa205等の耐摩耗用保護111g
の2M!構造が望ましい、この2層構造の保護層16を
形成する場合には、まず、全表面ニSiO2ヲ熱酸化1
’jlヤCV D (Cbe+5icalVapor
Deposition)法により成長させて耐湿用保護
膜17を形成し、この後その表面にTa205をCVD
法により成長させて耐摩耗用保護膜18を形成すればよ
い、この場合にも、冷却装置112で冷却しながら各保
護817.18を形成するので、上述と同様、熱ストレ
スを抑え、各保護膜17.18の形成を安定した状態で
行なうことができる。
9および電極2.3を保護する保護層16を設ける。こ
の保護層16は単層構造でもよいが、 5i02等の耐
湿用保護膜17とTa205等の耐摩耗用保護111g
の2M!構造が望ましい、この2層構造の保護層16を
形成する場合には、まず、全表面ニSiO2ヲ熱酸化1
’jlヤCV D (Cbe+5icalVapor
Deposition)法により成長させて耐湿用保護
膜17を形成し、この後その表面にTa205をCVD
法により成長させて耐摩耗用保護膜18を形成すればよ
い、この場合にも、冷却装置112で冷却しながら各保
護817.18を形成するので、上述と同様、熱ストレ
スを抑え、各保護膜17.18の形成を安定した状態で
行なうことができる。
このようなサーマル印字ヘッドでは、薄膜発熱抵抗層9
の発熱部分と対応する箇所の保護膜16が、その周囲全
域の保護膜16よりも充分に突出して形成されるため、
薄膜発熱抵抗層9の発熱部分の記録紙等に対する紙当た
りが良くなり、印字品質が良く、鮮明な印字を行なうこ
とが可能となる。
の発熱部分と対応する箇所の保護膜16が、その周囲全
域の保護膜16よりも充分に突出して形成されるため、
薄膜発熱抵抗層9の発熱部分の記録紙等に対する紙当た
りが良くなり、印字品質が良く、鮮明な印字を行なうこ
とが可能となる。
なお、この発明は上述した実施例に限定されるものでは
ない6例えば、薄膜発熱抵抗層9は窒化タンタルである
必要はなく、酸化ルテニウム(RL102)、あるいは
ポリシリコンにイオンをドープしたもの等でもよく、そ
の形状は帯状である必要はなく1選択電極2と共通電極
30対向間ごとに等間隔で配列されていてもよい、しか
も、薄膜発熱抵抗層9はファイバ7上に直接形成する必
要はなく、ファイバ7上に例えば’; i07 ”ey
ポリイミド薄膜等の絶!i)暦を設けた上、形成しても
よい、また、選択電極2および共通電極3はフィルム基
板1にファイバ7を接着した後に形成してもよい。
ない6例えば、薄膜発熱抵抗層9は窒化タンタルである
必要はなく、酸化ルテニウム(RL102)、あるいは
ポリシリコンにイオンをドープしたもの等でもよく、そ
の形状は帯状である必要はなく1選択電極2と共通電極
30対向間ごとに等間隔で配列されていてもよい、しか
も、薄膜発熱抵抗層9はファイバ7上に直接形成する必
要はなく、ファイバ7上に例えば’; i07 ”ey
ポリイミド薄膜等の絶!i)暦を設けた上、形成しても
よい、また、選択電極2および共通電極3はフィルム基
板1にファイバ7を接着した後に形成してもよい。
この場合には、第6図に示すようにファイバ7上に選択
電極2と共通電極3の各端部4.5を交互に配列形成し
、その上に薄膜発熱抵抗層9を電極2.3に沿って帯状
に形成すればよい、このときの発熱部分は選択電極2と
共通電極3の間の薄膜発熱抵抗層9が発熱部分となる。
電極2と共通電極3の各端部4.5を交互に配列形成し
、その上に薄膜発熱抵抗層9を電極2.3に沿って帯状
に形成すればよい、このときの発熱部分は選択電極2と
共通電極3の間の薄膜発熱抵抗層9が発熱部分となる。
さらに、薄膜発熱抵抗層9を突出させるファイバ7は、
フィルム基板lに溝を設けて搭載すれば、安定して設け
ることができ、しかも必ずしもファイバ7を用いる必要
はなく、5i02、SiN等の絶縁物質を突状に成長さ
せた突状絶縁層でもよく、細部において種々変形するこ
とが可能である。
フィルム基板lに溝を設けて搭載すれば、安定して設け
ることができ、しかも必ずしもファイバ7を用いる必要
はなく、5i02、SiN等の絶縁物質を突状に成長さ
せた突状絶縁層でもよく、細部において種々変形するこ
とが可能である。
図の状態における要部平面図、Is6図はサーマル印字
ヘッドの変形例を示す要部平面図である。
ヘッドの変形例を示す要部平面図である。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、この発明によれば、樹脂基
板の他面側を冷却しながらスパッタ。
板の他面側を冷却しながらスパッタ。
蒸着等の薄膜形成装置を用いて薄膜発熱抵抗層を形成す
るので、耐熱性を有する高価な基板を用いる必要がなく
、ポリイミドやポリエステル等の安価な樹脂基板を用い
ても、何等熱変形を生ずることがなく、均一な膜厚で薄
膜発熱抵抗層を形成することができる。
るので、耐熱性を有する高価な基板を用いる必要がなく
、ポリイミドやポリエステル等の安価な樹脂基板を用い
ても、何等熱変形を生ずることがなく、均一な膜厚で薄
膜発熱抵抗層を形成することができる。
l・・・・・・フィルム基板、2・・・・・・選択電極
、3・・・・・・共通電極、9・・・・・・薄膜発熱抵
抗層、12・・・・・・冷却装置。
、3・・・・・・共通電極、9・・・・・・薄膜発熱抵
抗層、12・・・・・・冷却装置。
カシオ計算機株式会社
!ス・
第1図〜第6図はこの発明の実施例を示し、第1図はフ
ィルム基板上に電極および接着剤を設けた状態の断面図
、第2図はファイバを接着した状態の断面図、第3図は
冷却しながら薄膜発熱抵抗層を形成した状態の断面図、
第4図は冷却しながら保護層を形成した状態の断面図、
第5図は第3第 図 第4図
ィルム基板上に電極および接着剤を設けた状態の断面図
、第2図はファイバを接着した状態の断面図、第3図は
冷却しながら薄膜発熱抵抗層を形成した状態の断面図、
第4図は冷却しながら保護層を形成した状態の断面図、
第5図は第3第 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 樹脂基板上に、選択電極、共通電極、および両電極に接
続された薄膜発熱抵抗層を有するサーマル印字ヘッドを
製造する方法において、 前記樹脂基板の他面側を冷却しながらスパッタ、蒸着等
の薄膜形成装置を用いて前記薄膜発熱抵抗層を形成する
ことを特徴とするサーマル印字ヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14978790A JPH0443050A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | サーマル印字ヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14978790A JPH0443050A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | サーマル印字ヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443050A true JPH0443050A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15482707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14978790A Pending JPH0443050A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | サーマル印字ヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443050A (ja) |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP14978790A patent/JPH0443050A/ja active Pending
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