JPH0443066B2 - - Google Patents
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- JPH0443066B2 JPH0443066B2 JP57205595A JP20559582A JPH0443066B2 JP H0443066 B2 JPH0443066 B2 JP H0443066B2 JP 57205595 A JP57205595 A JP 57205595A JP 20559582 A JP20559582 A JP 20559582A JP H0443066 B2 JPH0443066 B2 JP H0443066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methyl
- acetanisidide
- formula
- nitroimidazol
- acid addition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
Landscapes
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は、一般式
式中、R1は1−メチル−2−ピロリジニル又
は基−CH2−NR2R3を意味し、ここでR2及びR3
は各々C1〜4アルキルを表わし或いは−NR2R3は
随時更に窒素又は酸素原子を環内に含有していて
もよい5員又は6員の飽和複素環式環系の残基で
ある、 の新規な2−ニトロイミダゾール及びその生理学
的に許容しうる酸付加塩に関する。更に本発明は
これらの新規な化合物の製造方法、これを含有す
る製薬学的調製物並びにこれらの化合物の薬剤と
しての使用に関する。 C1〜4アルキル基は直鎖状でも分岐鎖状でもよ
い;メチル及びエチルが好適である。随時環内に
更に窒素又は酸素原子を含んでいてもよい5員又
は6員複素環式環系の例はピロリジン、ピペリジ
ン、ピペラジン及びモルフオリンである。 本発明によつて提供される方法は、 (a) 式 式中、Xはヒドロキシ、塩素、臭素又はヨウ素
を表わす、 の化合物を式 式中、R1は前記の意味を有する。 の化合物と反応させるか、或いは (b) 2−ハロ−α−(1−メチル−2−ニトロイ
ミダゾール−5−イル)−p−アセトアニシジ
ンドを式 HNR2R3 式中、R2及びR3は前記の意味を有する、 の化合物と反応させるか、或いは (c) α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−
5−イル)−p−アニシジンを式 R1−COOH 式中、R1Aは前記の意味を有する、 の化合物又はその反応性誘導体と反応させ、所望
により得られる式の化合物を生理学的に許容し
うる酸付加塩に変える、 ことからなる。 方法(a)、(b)及び(c)は、当業者には周知の普通の
条件に従い、即ち公知の不活性な溶媒中、室温な
いし反応混合物の還流温度の温度において、また
所望により縮合剤の存在下に行なうことができる
縮合反応である。方法(c)で用いる式R1−COOH
の化合物の反応性誘導体としては、例えば酸ハラ
イド又は酸無水物が縮合反応に使用される。 本発明によつて提供される新規な2−ニトロイ
ミダゾールは、殺原虫類(protozoocidal)、特に
殺トリパノソーマ(trypanosomicidal)活性を
示す。良好な殺トリパノソーマ活性が認められて
いる公知の化合物、例えばペンタミジン又はスラ
ミンと比較して、本化合物は液(脳脊髄液、すな
わち脳及び脊椎中に存在する液)への優れた透過
性を有する点に特色があり、一方、同一の活性指
針を有するすでに公知の2−ニトロイミダゾー
ル、例えばベンズニダゾール又はミソニダゾール
と比較して、本化合物はアフリカン・トリパノソ
ーマ(Africantrypanosomes)〔例えばねむり病
を引き起こすローデシアトリパノソーマ
(Trypanosomarhodesiense)〕に対する実質的に
強力な活性に特色がある(参照第1表)。 本発明によつて提供される化合物の好適な使用
分野は、獣医薬、即ちトリパノソーマ症が重大な
役割を果たす分野である。馬のトリパノソーマ症
(Nagana)〔コンゴトリパノソーマ(T.
congolense)、トリパノゾーマ・ビバツクス(T.
vivax)、ブルーストリパノソーマ(T.brucei)
による〕、スラ(surra)〔エバンストリパノソー
マ(T.euansi)による〕及び交疫(dourine)
(トリパノゾーマ・イクイペルダム(T.
equiperdum)による〕はこの種の顕著な病気で
ある。
は基−CH2−NR2R3を意味し、ここでR2及びR3
は各々C1〜4アルキルを表わし或いは−NR2R3は
随時更に窒素又は酸素原子を環内に含有していて
もよい5員又は6員の飽和複素環式環系の残基で
ある、 の新規な2−ニトロイミダゾール及びその生理学
的に許容しうる酸付加塩に関する。更に本発明は
これらの新規な化合物の製造方法、これを含有す
る製薬学的調製物並びにこれらの化合物の薬剤と
しての使用に関する。 C1〜4アルキル基は直鎖状でも分岐鎖状でもよ
い;メチル及びエチルが好適である。随時環内に
更に窒素又は酸素原子を含んでいてもよい5員又
は6員複素環式環系の例はピロリジン、ピペリジ
ン、ピペラジン及びモルフオリンである。 本発明によつて提供される方法は、 (a) 式 式中、Xはヒドロキシ、塩素、臭素又はヨウ素
を表わす、 の化合物を式 式中、R1は前記の意味を有する。 の化合物と反応させるか、或いは (b) 2−ハロ−α−(1−メチル−2−ニトロイ
ミダゾール−5−イル)−p−アセトアニシジ
ンドを式 HNR2R3 式中、R2及びR3は前記の意味を有する、 の化合物と反応させるか、或いは (c) α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−
5−イル)−p−アニシジンを式 R1−COOH 式中、R1Aは前記の意味を有する、 の化合物又はその反応性誘導体と反応させ、所望
により得られる式の化合物を生理学的に許容し
うる酸付加塩に変える、 ことからなる。 方法(a)、(b)及び(c)は、当業者には周知の普通の
条件に従い、即ち公知の不活性な溶媒中、室温な
いし反応混合物の還流温度の温度において、また
所望により縮合剤の存在下に行なうことができる
縮合反応である。方法(c)で用いる式R1−COOH
の化合物の反応性誘導体としては、例えば酸ハラ
イド又は酸無水物が縮合反応に使用される。 本発明によつて提供される新規な2−ニトロイ
ミダゾールは、殺原虫類(protozoocidal)、特に
殺トリパノソーマ(trypanosomicidal)活性を
示す。良好な殺トリパノソーマ活性が認められて
いる公知の化合物、例えばペンタミジン又はスラ
ミンと比較して、本化合物は液(脳脊髄液、すな
わち脳及び脊椎中に存在する液)への優れた透過
性を有する点に特色があり、一方、同一の活性指
針を有するすでに公知の2−ニトロイミダゾー
ル、例えばベンズニダゾール又はミソニダゾール
と比較して、本化合物はアフリカン・トリパノソ
ーマ(Africantrypanosomes)〔例えばねむり病
を引き起こすローデシアトリパノソーマ
(Trypanosomarhodesiense)〕に対する実質的に
強力な活性に特色がある(参照第1表)。 本発明によつて提供される化合物の好適な使用
分野は、獣医薬、即ちトリパノソーマ症が重大な
役割を果たす分野である。馬のトリパノソーマ症
(Nagana)〔コンゴトリパノソーマ(T.
congolense)、トリパノゾーマ・ビバツクス(T.
vivax)、ブルーストリパノソーマ(T.brucei)
による〕、スラ(surra)〔エバンストリパノソー
マ(T.euansi)による〕及び交疫(dourine)
(トリパノゾーマ・イクイペルダム(T.
equiperdum)による〕はこの種の顕著な病気で
ある。
【表】
それ故に、本発明によつて提供される化合物
は、薬剤として、即ち原虫類、特にトリパノソー
マによつて引き起こされる病気、例えばねむり病
の予防及び治病に対する薬剤として使用すること
ができる。それは経口又は非経口投与に適した有
機又は無機の不活性な担体物質並びに普通の補助
物質と混合して、固体又は液体の製薬学的調製物
の形で投与することができる。人間の場合の投薬
量指針としては、1〜10日の処置期間に亘り、活
性物質1〜10mg/体重Kg/日の量が可能でありう
る。投薬単位は便宜上50〜1000mgである。獣医薬
にも同様の投薬量が適用される。 本発明によつて提供される式の化合物は、公
知の生理学的に適合しうる酸(例えば塩酸、硫
酸、燐酸、酢酸、クエン酸又は酒石酸)との酸付
加塩の形で製薬学的調製物中に存在することがで
きる。これらの塩は式の化合物を、公知の方法
により、所望の酸と反応させることによつて製造
することができる。 次の実施例は、本発明により提供される化合物
の製造方法を例示するものである。 実施例 1 1−メチル−2−ニトロイミダゾール−5−メ
タノール78.5gを無水テトラヒドロフラン1.5
中に懸濁させた。p−クロルアセチルアミノフエ
ノール102g及びトリフエニルホスフアン144gの
添加後、混合物を10℃まで冷却し、ジイソプロピ
ルアゾジカルボキシレート111gの、無水テトラ
ヒドロフラン750ml中溶液を、強力に撹拌し且つ
温度を氷浴で10〜12℃に保ちながら20分以内に添
加した。混合物を夜通し冷蔵庫内に入れ、結晶性
沈殿を吸引別した。アセトニトリル2からの
再結晶後、融点192〜194℃(分解)の純粋な2−
クロル−α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾ
ル−5−イル)−p−アセトアニシジド90.9g
(56.6%)を得た。 このアニシジド20gのエタノール500ml中懸濁
液に、ジメチルアミンの3.68モル濃度エタノール
溶液32mlを添加した。この混合物を還流下に5時
間沸とうさせ、減圧下に乾固するまで濃縮し、塩
化メチレン1及び水400mlの中へ入れた。混合
物を炭酸水素ナトリウムでPH7に調節した。次い
で有機相を分離し、少量の水で洗浄し、蒸発させ
た。残渣をイソプロパノール200mlから結晶化さ
せることにより、融点128〜129℃の2−(ジメチ
ルアミノ)−α−(1−メチル−2−ニトロイミダ
ゾル−5−イル)−p−アセトアニシジド(16.6
g(82%)を得た。 2−(ジメチルアミノ)−α−(1−メチル−2
−ニトロイミダゾル−5−イル)−p−アセトア
ニシジド15gを熱エタノール300mlに溶解した。
これに4.1Nエタノール性塩酸12mlを撹拌しなが
ら添加し、混合物を氷浴中で冷却し、ジエチルエ
ーテル250mlを添加した。冷蔵庫内に夜通し放置
した後、沈殿した塩酸塩を引別し、ジエチルエ
ーテルで洗浄し、真空下に乾燥した。融点193〜
194℃(分解)の2−(ジメチルアミノ)−α−(1
−メチル−2−ニトロイミダゾル−5−イル)−
p−アセトアニシジド塩酸塩16.4gを得た。 実施例 2 2−クロル−α−(1−メチル−2−ニトロイ
ミダゾル−5−イル)−p−アセトアニシジド7
g及びピロリジン3.8gを、エタノール200ml中に
おいて5時間還流下に加熱した。この混合物を約
50mlまで濃縮し、冷却した。沈殿をアセトニトリ
ルから再結晶することにより、融点141〜143℃の
α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5−
イル)−1−ピロリジン−p−アセトアニシジド
5.9g(76%)を得た。 α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5
−イル)−1−ピロリジン−p−アセトアニシジ
ド15gを熱エタノール350mlに溶解した。これに
4.1Nエタノール性塩酸11mlを撹拌しながら添加
し、混合物を氷浴中で冷却し、ジエチルエーテル
250mlを添加した。冷蔵庫内に夜通し放置した後、
沈殿した塩酸塩を吸引別し、ジエチルエーテル
で洗浄し、真空下に乾燥した。融点209〜210℃
(分解)のα−(1−メチル−2−ニトロイミダゾ
ル−5−イル)−1−ピロリジン−p−アセトア
ニシジド塩酸塩15.4gを得た。 実施例 3 実施例2と同様の方法により、ピペリジン4.6
gから融点162〜163℃のα−(1−メチル−2−
ニトロイミダゾル−5−イル)−1−ピペリジン
−p−アセトアニシジド6.1g(75%)を得た。 実施例 4 実施例2と同様の方法により、ジエチルアミン
3.95gから融点106〜108℃の2−(ジエチルアミ
ノ)−α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−
5−イル)−p−アセトアニシジド5g(64%)
を得た。 実施例 5 実施例2と同様の方法により、2−クロル−α
−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5−イ
ル)−p−アセトアニシジド3.24g及びモルフオ
リン2.18gから融点154〜156℃(メタノールか
ら)のα−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル
−5−イル)−4−モルフオリン−p−アセトア
ニシジド3.3g(83%)を得た。 実施例 6 1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5−メタ
ノール30g、4−アミノフエノール22g及びトリ
フエニルホスフイン55gの無水テトラヒドロフラ
ン600ml中懸濁液を、強力に撹拌しながら20分間
に亘りジイソプロピルアゾジカルボキシレート
42.5gの無水テトラヒドロフラン300ml中溶液で
滴々に処理した。この混合物を外部から冷却して
20〜24℃の温度に維持した。2時間後、得られた
透明な溶液を減圧下に蒸発させ、塩化メチレン
125ml及び酢酸エチル125mlの混合物と共に短時間
沸とうさせた。融点168〜170℃の結晶α−(1−
メチル−2−ニトロイミダゾル−5−イル)−p
−アニシジン24.4gを得た。 N−メチル−L−プロリン4.14g及び上記アニ
シジン6.2gのアセトニトリル250ml中溶液をトリ
エチルアミン12.5mlで、続いて2−フルオル−1
−メチルピリジニウムトシレート8.5gで処理し
た。この混合物を還流下に1時間加熱し、溶媒を
減圧下に除去し、残渣を酢酸エチル200ml及び水
200ml間に分配した。水性相を水酸化ナトリウム
でPH10に調節し、酢酸エチルそれぞれ100mlで3
回抽出した。抽出物を併せて蒸発させた。残渣
を、アセトン/トルエン(容量比1/1によりシリ
カゲル28gから過した。350mlの前留に続く流
出液2000mlから(2S)−1−メチル−α−(1−
メチル−2−ニトロイミダゾル−5−イル)−ピ
ロリジン−カルボキシ−p−アニシジド8.1gを
油状の粗生成物の形で得た。エーテルから再結晶
することにより、純粋な生成物2.5g(27%)を
得た。融点106〜107℃、〔α〕25 D=−66.5゜(c=1
%,メタノール中)。 実施例 7 テトラヒドロフラン300ml及びジメチルホルム
アミド150ml中1−メチル−2−ニトロイミダゾ
ール−5−メタノール22gの溶液に、リチウムジ
イソプロピルアミン溶液(ブチルリチウムの2.2
モル濃度ヘキサン溶液65ml及びテトラヒドロフラ
ン150ml中ジイソプロピルアミン14.5gから製造)
を−60℃の温度で15分間に亘り滴々に添加した。
混合物を−60℃で30分間撹拌し、テトラヒドロフ
ラン150ml中p−トルエンスルホニルクロライド
28gで処理した。冷却手段を取り除き、室温まで
暖め、そして氷/水300mlを添加した後、混合物
を酢酸エチルそれぞれ300mlで3回抽出した。併
せた抽出物を飽和塩化ナトリウム溶液150mlで洗
浄し、減圧下に蒸発させた。この残渣を、酢酸エ
チル/ジクロルメタン(容量比1:3)を用いて
シリカゲル800gより精製した。1.5の前留に続
く1.5を集め、蒸発させた。トルエン70mlから
再結晶することにより、融点100〜101℃の5−
(クロルメチル)−1−メチル−2−ニトロイミダ
ゾール12g(50%)を得た。 ナトリウムtert−アミレートの1.98モル濃度ト
ルエン溶液2.9mlを、ジメチルホルムアミド10ml
中4′−ヒドロキシ−ピロリジン−アセトアニリド
1.26gの溶液に−10℃で添加した。続いて5−
(クロルメチル)−1−メチル−2−ニトロイミダ
ゾール1gを添加し、混合物を−10℃で3時間撹
拌した。水100mlを添加して生成物を分離した。
生成物をアセトニトリル13mlから再結晶すること
により、融点141〜143℃のα−(1−メチル−2
−ニトロイミダゾル−5−イル)−1−ピロリジ
ン−p−アセトアニシジド0.42g(21%)を得
た。 実施例 8 1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5−メタ
ノール0.14g、4′−ヒドロキシ−1−ピロリジン
−アセトアニリド0.22g及びトリフエニルホスフ
アン0.26gの無水テトラヒドロフラン3ml中懸濁
液に、氷冷し且つ強力に撹拌しながら、テトラヒ
ドロフラン1.5ml中ジエチルアゾジカルボキシレ
ート0.17gを滴々に添加した。混合物を室温で3
時間撹拌し、得られた透明な溶液を減圧下に蒸発
させた。粗生成物をシリカゲルでのクロマトグラ
フイーにより精製した。最初に酢酸エチルで副生
物を流出させ、主生成物をジクロルメタン/メタ
ノール(容量比9:1)での流出により得た。溶
媒混合物の蒸発及びアセトニトリル1mlからの結
晶化により、融点140〜142℃のα−(1−メチル
−2−ニトロイミダゾル−5−イル)−1−ピロ
リジン−p−アセトアニシジド0.115g(36%)
を得た。 次の実施例は、式の化合物及びその生理学的
に許容しうる酸付加塩を含有する製薬学的調製物
を例示するものである。 実施例 A 錠 剤 2−ジメチルアミノ)−α−(1−メチル−2−
ニトロイミダゾル−5−イル)−p−アセトア
ニシジド塩酸塩 100mg ラクトース 192mg トウモロコシ殿粉 80mg 加水分解したトウモロコシ殿粉 20g ステアリン酸カルシウム 8mg 400mg 実施例 B 錠 剤 α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5
−イル)−1−ピロリジン−p−アセトアニリ
ド塩酸塩 50mg ラクトース 194mg 予じめラチン化したトウモロコシ殿粉 150mg ステアリン酸カルシウム 6mg 400mg 実施例 C 注 射 液 剤 ml当り 2−(ジメチルアミノ)−α−(1−メチル−2
−ニトロイミダゾル−5−イル)−p−アセト
アニシジド 5.1mg プロピレングリコール 0.4ml ベンジルアルコール(ベンズアルデヒド無含
有) 0.015ml エタノール(無水) 0.10ml 安息香酸ナトリウム 48.8mg 安息香酸 1.2mg 水(注射用) 全量が1.0mlまで
は、薬剤として、即ち原虫類、特にトリパノソー
マによつて引き起こされる病気、例えばねむり病
の予防及び治病に対する薬剤として使用すること
ができる。それは経口又は非経口投与に適した有
機又は無機の不活性な担体物質並びに普通の補助
物質と混合して、固体又は液体の製薬学的調製物
の形で投与することができる。人間の場合の投薬
量指針としては、1〜10日の処置期間に亘り、活
性物質1〜10mg/体重Kg/日の量が可能でありう
る。投薬単位は便宜上50〜1000mgである。獣医薬
にも同様の投薬量が適用される。 本発明によつて提供される式の化合物は、公
知の生理学的に適合しうる酸(例えば塩酸、硫
酸、燐酸、酢酸、クエン酸又は酒石酸)との酸付
加塩の形で製薬学的調製物中に存在することがで
きる。これらの塩は式の化合物を、公知の方法
により、所望の酸と反応させることによつて製造
することができる。 次の実施例は、本発明により提供される化合物
の製造方法を例示するものである。 実施例 1 1−メチル−2−ニトロイミダゾール−5−メ
タノール78.5gを無水テトラヒドロフラン1.5
中に懸濁させた。p−クロルアセチルアミノフエ
ノール102g及びトリフエニルホスフアン144gの
添加後、混合物を10℃まで冷却し、ジイソプロピ
ルアゾジカルボキシレート111gの、無水テトラ
ヒドロフラン750ml中溶液を、強力に撹拌し且つ
温度を氷浴で10〜12℃に保ちながら20分以内に添
加した。混合物を夜通し冷蔵庫内に入れ、結晶性
沈殿を吸引別した。アセトニトリル2からの
再結晶後、融点192〜194℃(分解)の純粋な2−
クロル−α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾ
ル−5−イル)−p−アセトアニシジド90.9g
(56.6%)を得た。 このアニシジド20gのエタノール500ml中懸濁
液に、ジメチルアミンの3.68モル濃度エタノール
溶液32mlを添加した。この混合物を還流下に5時
間沸とうさせ、減圧下に乾固するまで濃縮し、塩
化メチレン1及び水400mlの中へ入れた。混合
物を炭酸水素ナトリウムでPH7に調節した。次い
で有機相を分離し、少量の水で洗浄し、蒸発させ
た。残渣をイソプロパノール200mlから結晶化さ
せることにより、融点128〜129℃の2−(ジメチ
ルアミノ)−α−(1−メチル−2−ニトロイミダ
ゾル−5−イル)−p−アセトアニシジド(16.6
g(82%)を得た。 2−(ジメチルアミノ)−α−(1−メチル−2
−ニトロイミダゾル−5−イル)−p−アセトア
ニシジド15gを熱エタノール300mlに溶解した。
これに4.1Nエタノール性塩酸12mlを撹拌しなが
ら添加し、混合物を氷浴中で冷却し、ジエチルエ
ーテル250mlを添加した。冷蔵庫内に夜通し放置
した後、沈殿した塩酸塩を引別し、ジエチルエ
ーテルで洗浄し、真空下に乾燥した。融点193〜
194℃(分解)の2−(ジメチルアミノ)−α−(1
−メチル−2−ニトロイミダゾル−5−イル)−
p−アセトアニシジド塩酸塩16.4gを得た。 実施例 2 2−クロル−α−(1−メチル−2−ニトロイ
ミダゾル−5−イル)−p−アセトアニシジド7
g及びピロリジン3.8gを、エタノール200ml中に
おいて5時間還流下に加熱した。この混合物を約
50mlまで濃縮し、冷却した。沈殿をアセトニトリ
ルから再結晶することにより、融点141〜143℃の
α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5−
イル)−1−ピロリジン−p−アセトアニシジド
5.9g(76%)を得た。 α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5
−イル)−1−ピロリジン−p−アセトアニシジ
ド15gを熱エタノール350mlに溶解した。これに
4.1Nエタノール性塩酸11mlを撹拌しながら添加
し、混合物を氷浴中で冷却し、ジエチルエーテル
250mlを添加した。冷蔵庫内に夜通し放置した後、
沈殿した塩酸塩を吸引別し、ジエチルエーテル
で洗浄し、真空下に乾燥した。融点209〜210℃
(分解)のα−(1−メチル−2−ニトロイミダゾ
ル−5−イル)−1−ピロリジン−p−アセトア
ニシジド塩酸塩15.4gを得た。 実施例 3 実施例2と同様の方法により、ピペリジン4.6
gから融点162〜163℃のα−(1−メチル−2−
ニトロイミダゾル−5−イル)−1−ピペリジン
−p−アセトアニシジド6.1g(75%)を得た。 実施例 4 実施例2と同様の方法により、ジエチルアミン
3.95gから融点106〜108℃の2−(ジエチルアミ
ノ)−α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−
5−イル)−p−アセトアニシジド5g(64%)
を得た。 実施例 5 実施例2と同様の方法により、2−クロル−α
−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5−イ
ル)−p−アセトアニシジド3.24g及びモルフオ
リン2.18gから融点154〜156℃(メタノールか
ら)のα−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル
−5−イル)−4−モルフオリン−p−アセトア
ニシジド3.3g(83%)を得た。 実施例 6 1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5−メタ
ノール30g、4−アミノフエノール22g及びトリ
フエニルホスフイン55gの無水テトラヒドロフラ
ン600ml中懸濁液を、強力に撹拌しながら20分間
に亘りジイソプロピルアゾジカルボキシレート
42.5gの無水テトラヒドロフラン300ml中溶液で
滴々に処理した。この混合物を外部から冷却して
20〜24℃の温度に維持した。2時間後、得られた
透明な溶液を減圧下に蒸発させ、塩化メチレン
125ml及び酢酸エチル125mlの混合物と共に短時間
沸とうさせた。融点168〜170℃の結晶α−(1−
メチル−2−ニトロイミダゾル−5−イル)−p
−アニシジン24.4gを得た。 N−メチル−L−プロリン4.14g及び上記アニ
シジン6.2gのアセトニトリル250ml中溶液をトリ
エチルアミン12.5mlで、続いて2−フルオル−1
−メチルピリジニウムトシレート8.5gで処理し
た。この混合物を還流下に1時間加熱し、溶媒を
減圧下に除去し、残渣を酢酸エチル200ml及び水
200ml間に分配した。水性相を水酸化ナトリウム
でPH10に調節し、酢酸エチルそれぞれ100mlで3
回抽出した。抽出物を併せて蒸発させた。残渣
を、アセトン/トルエン(容量比1/1によりシリ
カゲル28gから過した。350mlの前留に続く流
出液2000mlから(2S)−1−メチル−α−(1−
メチル−2−ニトロイミダゾル−5−イル)−ピ
ロリジン−カルボキシ−p−アニシジド8.1gを
油状の粗生成物の形で得た。エーテルから再結晶
することにより、純粋な生成物2.5g(27%)を
得た。融点106〜107℃、〔α〕25 D=−66.5゜(c=1
%,メタノール中)。 実施例 7 テトラヒドロフラン300ml及びジメチルホルム
アミド150ml中1−メチル−2−ニトロイミダゾ
ール−5−メタノール22gの溶液に、リチウムジ
イソプロピルアミン溶液(ブチルリチウムの2.2
モル濃度ヘキサン溶液65ml及びテトラヒドロフラ
ン150ml中ジイソプロピルアミン14.5gから製造)
を−60℃の温度で15分間に亘り滴々に添加した。
混合物を−60℃で30分間撹拌し、テトラヒドロフ
ラン150ml中p−トルエンスルホニルクロライド
28gで処理した。冷却手段を取り除き、室温まで
暖め、そして氷/水300mlを添加した後、混合物
を酢酸エチルそれぞれ300mlで3回抽出した。併
せた抽出物を飽和塩化ナトリウム溶液150mlで洗
浄し、減圧下に蒸発させた。この残渣を、酢酸エ
チル/ジクロルメタン(容量比1:3)を用いて
シリカゲル800gより精製した。1.5の前留に続
く1.5を集め、蒸発させた。トルエン70mlから
再結晶することにより、融点100〜101℃の5−
(クロルメチル)−1−メチル−2−ニトロイミダ
ゾール12g(50%)を得た。 ナトリウムtert−アミレートの1.98モル濃度ト
ルエン溶液2.9mlを、ジメチルホルムアミド10ml
中4′−ヒドロキシ−ピロリジン−アセトアニリド
1.26gの溶液に−10℃で添加した。続いて5−
(クロルメチル)−1−メチル−2−ニトロイミダ
ゾール1gを添加し、混合物を−10℃で3時間撹
拌した。水100mlを添加して生成物を分離した。
生成物をアセトニトリル13mlから再結晶すること
により、融点141〜143℃のα−(1−メチル−2
−ニトロイミダゾル−5−イル)−1−ピロリジ
ン−p−アセトアニシジド0.42g(21%)を得
た。 実施例 8 1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5−メタ
ノール0.14g、4′−ヒドロキシ−1−ピロリジン
−アセトアニリド0.22g及びトリフエニルホスフ
アン0.26gの無水テトラヒドロフラン3ml中懸濁
液に、氷冷し且つ強力に撹拌しながら、テトラヒ
ドロフラン1.5ml中ジエチルアゾジカルボキシレ
ート0.17gを滴々に添加した。混合物を室温で3
時間撹拌し、得られた透明な溶液を減圧下に蒸発
させた。粗生成物をシリカゲルでのクロマトグラ
フイーにより精製した。最初に酢酸エチルで副生
物を流出させ、主生成物をジクロルメタン/メタ
ノール(容量比9:1)での流出により得た。溶
媒混合物の蒸発及びアセトニトリル1mlからの結
晶化により、融点140〜142℃のα−(1−メチル
−2−ニトロイミダゾル−5−イル)−1−ピロ
リジン−p−アセトアニシジド0.115g(36%)
を得た。 次の実施例は、式の化合物及びその生理学的
に許容しうる酸付加塩を含有する製薬学的調製物
を例示するものである。 実施例 A 錠 剤 2−ジメチルアミノ)−α−(1−メチル−2−
ニトロイミダゾル−5−イル)−p−アセトア
ニシジド塩酸塩 100mg ラクトース 192mg トウモロコシ殿粉 80mg 加水分解したトウモロコシ殿粉 20g ステアリン酸カルシウム 8mg 400mg 実施例 B 錠 剤 α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−5
−イル)−1−ピロリジン−p−アセトアニリ
ド塩酸塩 50mg ラクトース 194mg 予じめラチン化したトウモロコシ殿粉 150mg ステアリン酸カルシウム 6mg 400mg 実施例 C 注 射 液 剤 ml当り 2−(ジメチルアミノ)−α−(1−メチル−2
−ニトロイミダゾル−5−イル)−p−アセト
アニシジド 5.1mg プロピレングリコール 0.4ml ベンジルアルコール(ベンズアルデヒド無含
有) 0.015ml エタノール(無水) 0.10ml 安息香酸ナトリウム 48.8mg 安息香酸 1.2mg 水(注射用) 全量が1.0mlまで
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 式中、R1は1−メチル−2−ピロリジニル又
は基−CH2−NR2R3を意味し、ここでR2及びR3
は各々C1〜4アルキルを表わし或いは−NR2R3は
随時更に窒素又は酸素原子を環内に含有していて
もよい5員又は6員の飽和複素環式環系の残基で
ある、 の2−ニトロイミダゾール類及びその生理学的に
許容しうる酸付加塩。 2 一般式 式中、R1は1−メチル−2−ピロリジニル又
は基−CH2−NR2R3を意味し、ここでR2及びR3
は各々C1〜4アルキルを表わし或いは−NR2R3は
随時更に窒素又は酸素原子を環内に含有していて
もよい5員又は6員の飽和複素環式環系の残基で
ある、 の2−ニトロイミダゾールである特許請求の範囲
第1項記載の化合物。 3 α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−
5−イル)−N−(1−メチル−2−ピロリジニル
カルボニル)−p−アニシジドである特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 4 2−(ジメチルアミノ)−α−(1−メチル−
2−ニトロイミダゾル−5−イル)−p−アセト
アニシジドである特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 5 2−(ジメチルアミノ)−α−(1−メチル−
2−ニトロイミダゾル−5−イル))−p−アセト
アニシジド塩酸塩である特許請求の範囲第1項記
載の化合物。 6 2−(ジエチルアミノ)−a−(1−メチル−
2−ニトロイミダゾル−5−イル)−p−アセト
アニシジドデアル特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 7 α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−
5−イル)−1−ピロリジン−p−アセトアニシ
ジドである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8 α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−
5−イル)−1−ピロリジン−p−アセトアニシ
ジド塩酸塩である特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 9 α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル−
5−イル)−1−ピペリジン−p−アセトアニシ
ジドである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 10 α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル
−5−イル)−4−モルフオリン−p−アセトア
ニシジドである特許請求の範囲第1項記載の化合
物。 11 式 式中、Xはヒドロキシ、塩素、臭素又はヨウ素
を表わす、 の化合物を式 式中、R1は1−メチル−2−ピロリジニル又
は基−CH2−NR2R3を意味し、ここでR2及びR3
は各々C1〜4アルキルを表わし或いは−NR2R3は
随時更に窒素又は酸素原子を環内に含有していて
もよい5員又は6員の飽和複素環式環系の残基で
ある、 の化合物と反応させ、そして所望により、得られ
る化合物を生理学的に許容しうる酸付加塩に変え
ることを特徴とする一般式 式中、R1は前記の意味を有する、 の2−ニトロイミダゾール類及びその生理学的に
許容しうる酸付加塩の製造方法。 12 2−ハロ−α−(1−メチル−2−ニトロ
イミダゾール−5−イル)−p−アセトアニシジ
ドを式 HNR2R3 式中、R2及びR3は各々C1〜4アルキルを表わし
或いは−NR2R3は随時更に窒素又は酸素原子を
環内に含有していてもよい5員又は6員の飽和複
素環式環系の残基である、 の化合物と反応させ、そして所望により、得られ
る化合物を生理学的に許容しうる酸付加塩に変え
ることを特徴とする一般式 式中、R2及びR3は前記の意味を有する、 の2-ニトロイミダゾール類及びその生理学的に許
容しうる酸付加塩の製造方法。 13 α−(1−メチル−2−ニトロイミダゾル
−5−イル)−p−アセトアニシジドを式 R1−COOH 式中、R1は1−メチル−2−ピロリジル又は
基−CH2−NR2R3を意味し、ここでR2及びR3は
各々C1〜4アルキルを表わし或いは−NR2R3は随
時更に窒素又は酸素原子を環内に含有していても
よい5員又は6員の飽和複素環式環系の残基であ
る、 の化合物又はその反応性誘導体と反応させ、そし
て所望により、得られる化合物を生理学的に許容
しうる酸付加塩に変えることを特徴とする一般式 式中、R1は前記の意味を有する、 の2-ニトロイミダゾール類及びその生理学的に許
容しうる酸付加塩の製造方法。 14 一般式 式中、R1は1−メチル−2−ピロリジニル又
は基−CH2−NR2R3を意味し、ここでR2及びR3
は各々C1〜4アルキルを表わし或いは−NR2R3は
随時更に窒素又は酸素原子を環内に含有していて
もよい5員又は6員の飽和複素環式環系の残基で
ある、 の2−ニトロイミダゾール又はその生理学的に許
容しうる酸付加塩を有効成分として含有すること
を特徴とする殺トリパノソーマ剤。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH7657/81-1 | 1981-11-30 | ||
| CH765781 | 1981-11-30 | ||
| CH5701/82-8 | 1982-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103370A JPS58103370A (ja) | 1983-06-20 |
| JPH0443066B2 true JPH0443066B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=4328554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205595A Granted JPS58103370A (ja) | 1981-11-30 | 1982-11-25 | 2−ニトロイミダゾ−ル類 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103370A (ja) |
| MW (1) | MW4482A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA828633B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004123732A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-22 | Takeda Chem Ind Ltd | 5員複素環化合物 |
-
1982
- 1982-11-05 MW MW44/82A patent/MW4482A1/xx unknown
- 1982-11-23 ZA ZA828633A patent/ZA828633B/xx unknown
- 1982-11-25 JP JP57205595A patent/JPS58103370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA828633B (en) | 1983-09-28 |
| JPS58103370A (ja) | 1983-06-20 |
| MW4482A1 (en) | 1984-05-09 |
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