JPH0443088A - シート処理装置 - Google Patents
シート処理装置Info
- Publication number
- JPH0443088A JPH0443088A JP2150863A JP15086390A JPH0443088A JP H0443088 A JPH0443088 A JP H0443088A JP 2150863 A JP2150863 A JP 2150863A JP 15086390 A JP15086390 A JP 15086390A JP H0443088 A JPH0443088 A JP H0443088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- staple
- sheets
- staples
- stapling
- bin
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 abstract 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シート処理装置、特に複写機やレーザプリン
タ等から排出された画像形成済みシートを受け取って積
載した後、積載きれたシートをステープラで綴じるシー
ト処理装置に関する。
タ等から排出された画像形成済みシートを受け取って積
載した後、積載きれたシートをステープラで綴じるシー
ト処理装置に関する。
鐙米み鼓宣立厚1
従来、シート上に画像を形成する複写装置、プリント装
置の分野では、自動ステープラを備えたシート処理装置
が種々開発されている。ここで使用されている自動ステ
ープラは、通常、カートリッジ形式の針補給方式が採用
されており、針エンプティ検出センサを内蔵し、ステー
プル針の残量が一定量以下になると該センサからのエン
プティ言置に基づいてエンプティ表示、装置の停止、針
補給の指示を行なうようになっている(例えば、特開昭
63−73274号公報参照)。
置の分野では、自動ステープラを備えたシート処理装置
が種々開発されている。ここで使用されている自動ステ
ープラは、通常、カートリッジ形式の針補給方式が採用
されており、針エンプティ検出センサを内蔵し、ステー
プル針の残量が一定量以下になると該センサからのエン
プティ言置に基づいてエンプティ表示、装置の停止、針
補給の指示を行なうようになっている(例えば、特開昭
63−73274号公報参照)。
しかしながら、以上のような制御では、オペレータがス
テープル針の残り本数を確認できず、ステープル針の残
り本数よりも多いコピ一部数を設定し、そのまま動作さ
せると装置が途中で停止してしまう不都合を有している
。
テープル針の残り本数を確認できず、ステープル針の残
り本数よりも多いコピ一部数を設定し、そのまま動作さ
せると装置が途中で停止してしまう不都合を有している
。
明の目的、構成及び作用
そこで、本発明の目的は、ステープル処理の途中でステ
ープル針が無くなって処理が中断きれる等の不都合を回
避できるシート処理装置を提供することにある。
ープル針が無くなって処理が中断きれる等の不都合を回
避できるシート処理装置を提供することにある。
以上の目的を達成するため、本発明に係るシート処理装
置は、積載されたシートを自動的に綴じるステープル手
段と、前記ステープル手段によるステープル処理を選択
するための選択手段と、前記ステープル手段に収容きれ
ているステープル針の本数を計数する計数手段と、画像
形成装置で設定された画像形成枚数と前記計数手段で計
数されたステープル針の本数とを比較する比較手段と、
前記比較手段にて画像形成枚数がステープル針の本数よ
りも大きいと判断されると、少なくともステープル処理
の選択に対して警告する警告手段とを備えたことを特徴
とする。
置は、積載されたシートを自動的に綴じるステープル手
段と、前記ステープル手段によるステープル処理を選択
するための選択手段と、前記ステープル手段に収容きれ
ているステープル針の本数を計数する計数手段と、画像
形成装置で設定された画像形成枚数と前記計数手段で計
数されたステープル針の本数とを比較する比較手段と、
前記比較手段にて画像形成枚数がステープル針の本数よ
りも大きいと判断されると、少なくともステープル処理
の選択に対して警告する警告手段とを備えたことを特徴
とする。
計数手段は、例えば、ステープル手段に収容されるステ
ープル針の本数が予め決まっている場合(カートリッジ
交換式)には、針交換時に収容本数を制御機構のカウン
タにメモリしておき、1回のステープル処理ごとにカウ
ンタを減算していく。
ープル針の本数が予め決まっている場合(カートリッジ
交換式)には、針交換時に収容本数を制御機構のカウン
タにメモリしておき、1回のステープル処理ごとにカウ
ンタを減算していく。
比較手段は画像形成装置で設定された画像形成枚数と前
記計数手段でカウントされたステープル針の本数とを比
較し、前者が後者よりも大きければ、少なくともステー
プル処理の選択に対する警告が発せられる。警告は、例
えば、シート処理装置の操作パネル上の表示ランプを点
滅きせることにより行なわれる。
記計数手段でカウントされたステープル針の本数とを比
較し、前者が後者よりも大きければ、少なくともステー
プル処理の選択に対する警告が発せられる。警告は、例
えば、シート処理装置の操作パネル上の表示ランプを点
滅きせることにより行なわれる。
夾施忽
以下、本発明に係るシート処理装置の実施例を添付図面
に従って説明する。なお、以下に説明する実施例では本
発明をシート分配機能を有するフィニッシャ付きソータ
に適用したものを示す。
に従って説明する。なお、以下に説明する実施例では本
発明をシート分配機能を有するフィニッシャ付きソータ
に適用したものを示す。
[全体構成]
ソータ100は、第1図に示すように、複写機本体1の
側部に設置きれている。複写機本体1には、自動原稿搬
送装置30(以下、RDHと記す)が付設されている。
側部に設置きれている。複写機本体1には、自動原稿搬
送装置30(以下、RDHと記す)が付設されている。
複写機本体1は、周知の電子写真法によりシート上に画
像を形成するもので、矢印a方向に回転駆動される感光
体ドラム2上には、まず、帯電チル−ジャ3にて一定の
電荷が付与され、光学系4が矢印す方向にスキャンする
ことによりRDH30にて原稿台ガラス29上の所定位
置にセットきれた原稿がスリット露光きれる。これにて
、感光体ドラム2上に形成された静電潜像は磁気ブラシ
式の現像装置5にてトナー像とされ、転写チャージャ6
からの電界の付与にて用紙上に転写される。
像を形成するもので、矢印a方向に回転駆動される感光
体ドラム2上には、まず、帯電チル−ジャ3にて一定の
電荷が付与され、光学系4が矢印す方向にスキャンする
ことによりRDH30にて原稿台ガラス29上の所定位
置にセットきれた原稿がスリット露光きれる。これにて
、感光体ドラム2上に形成された静電潜像は磁気ブラシ
式の現像装置5にてトナー像とされ、転写チャージャ6
からの電界の付与にて用紙上に転写される。
複写用シートは複写機本体1内のニレベート式及びカセ
ット式の自動給紙装置10.11のいずれかから選択的
に1枚ずつ給紙され、タイミングローラ対19にて所定
のタイミングで前記転写部に送られる。転写後のシート
は搬送ベルト20にて定着装置21に送り込まれ、ここ
でトナー像の定着を行なった後、排出ローラ対22から
ソータ100に送り込まれ、このときフォトセンサSE
4にてその通過が検出される。また、複写機本体1内に
は、両面コピー、合成フビーを行なうための再給紙装置
25が内蔵きれ、排出ローラ対22の手前にはそのため
の用紙搬送切換え爪26が設置きれている。
ット式の自動給紙装置10.11のいずれかから選択的
に1枚ずつ給紙され、タイミングローラ対19にて所定
のタイミングで前記転写部に送られる。転写後のシート
は搬送ベルト20にて定着装置21に送り込まれ、ここ
でトナー像の定着を行なった後、排出ローラ対22から
ソータ100に送り込まれ、このときフォトセンサSE
4にてその通過が検出される。また、複写機本体1内に
は、両面コピー、合成フビーを行なうための再給紙装置
25が内蔵きれ、排出ローラ対22の手前にはそのため
の用紙搬送切換え爪26が設置きれている。
一方、感光体ドラム2は転写後も矢印a方向に回転を続
け、ブレード方式のクリーニング装置7にて残留トナー
を払拭されると共に、イレーザランプ8にて残留電荷を
消去きれ、次回のコピー動作に備える。
け、ブレード方式のクリーニング装置7にて残留トナー
を払拭されると共に、イレーザランプ8にて残留電荷を
消去きれ、次回のコピー動作に備える。
RDH30はそれ自体周知のもので、原稿トレイ31上
に載置きれた原稿を給紙ローラ32にて1枚ずつ給紙し
、反転搬送部33を通じて、搬送ベルト34の回転にて
原稿台ガラス29上の所定位置にセットする。画像露光
後、原稿は搬送ベルト34の回転にて反転搬送路35を
通じて排出ローラ対36から再び原稿トレイ31上に排
出きれる。
に載置きれた原稿を給紙ローラ32にて1枚ずつ給紙し
、反転搬送部33を通じて、搬送ベルト34の回転にて
原稿台ガラス29上の所定位置にセットする。画像露光
後、原稿は搬送ベルト34の回転にて反転搬送路35を
通じて排出ローラ対36から再び原稿トレイ31上に排
出きれる。
Cソータ部の構成と動作コ
ソータ100は、第2図に示すように、シートを分配収
容するための20段のビン102、縦搬送通路110、
各ビン102に対応する切換え爪120と排出ローラ1
25.126にて構成されている。このソータ100は
上部10段のビンと下部10段のビンに分割されている
。
容するための20段のビン102、縦搬送通路110、
各ビン102に対応する切換え爪120と排出ローラ1
25.126にて構成されている。このソータ100は
上部10段のビンと下部10段のビンに分割されている
。
縦搬送通路110は、縦ガイドフレーム111.4個の
搬送ローラ115とそれに圧接して従動回転するピンチ
ローラ116、各ビン102に対応して設置されている
切換え爪120とガイド板124、排出ローラ125と
それに圧接して従動回転するピンチローラ126から構
成きれ、中間部はガイド板57.58で連通されている
。ソータ100の入口部にはガイド板51.52 、シ
ート受入れローラ53,54 、シートを縦搬送通路1
10の上部へ案内するガイド板72゜73が設置されて
いる。また、シート検出手段として、上下のビン群ごと
にビン102上でのシートの有無を検出する透過型のフ
ォトセンサSEI 、 SE2、各ビン102へ収容さ
れる直前のシートを検出する透過型のフォトセンサSE
3 (第3図参照)が設置されている。
搬送ローラ115とそれに圧接して従動回転するピンチ
ローラ116、各ビン102に対応して設置されている
切換え爪120とガイド板124、排出ローラ125と
それに圧接して従動回転するピンチローラ126から構
成きれ、中間部はガイド板57.58で連通されている
。ソータ100の入口部にはガイド板51.52 、シ
ート受入れローラ53,54 、シートを縦搬送通路1
10の上部へ案内するガイド板72゜73が設置されて
いる。また、シート検出手段として、上下のビン群ごと
にビン102上でのシートの有無を検出する透過型のフ
ォトセンサSEI 、 SE2、各ビン102へ収容さ
れる直前のシートを検出する透過型のフォトセンサSE
3 (第3図参照)が設置されている。
切換え爪120は、最下段のビン102に対向するもの
以外はそれぞれ専用のソレノイドによって支軸121を
支点として回動可能であり、各ソレノイドがオフされて
いるときは第2図中実線位置にセットされ、垂直面12
0a(第3図参照)と縦ガイドフレーム111 とでシ
ートを下方にガイドする。シートは縦方向には、搬送ロ
ーラ115.116にて搬送きれる。一方、切換え爪1
20は、各ソレノイドがオンされると、第2図中最上段
に一点鎖線で示す如く切り換えられ、シートはその湾曲
面1zob(第3図参照)及び各ガイド板124にガイ
ドされ排出ローラ125,126から各ビン102へ排
出きれる。切換え爪120の切換え動作は、シートの後
端がセンサSE3にて検出されるタイミングにて行なわ
れ、置数(コピ一部数)分出段のものから順次下段のも
のへと切り換えられ、シートを1段目のビン102から
下段のビン102へと順次分配する。なお、グルーピン
グモードが選択されているときは、置数分のシートは同
一のビン102に収容するため、切換え爪120は置数
分の最終コピーの収容終了に対応して切り換えられる。
以外はそれぞれ専用のソレノイドによって支軸121を
支点として回動可能であり、各ソレノイドがオフされて
いるときは第2図中実線位置にセットされ、垂直面12
0a(第3図参照)と縦ガイドフレーム111 とでシ
ートを下方にガイドする。シートは縦方向には、搬送ロ
ーラ115.116にて搬送きれる。一方、切換え爪1
20は、各ソレノイドがオンされると、第2図中最上段
に一点鎖線で示す如く切り換えられ、シートはその湾曲
面1zob(第3図参照)及び各ガイド板124にガイ
ドされ排出ローラ125,126から各ビン102へ排
出きれる。切換え爪120の切換え動作は、シートの後
端がセンサSE3にて検出されるタイミングにて行なわ
れ、置数(コピ一部数)分出段のものから順次下段のも
のへと切り換えられ、シートを1段目のビン102から
下段のビン102へと順次分配する。なお、グルーピン
グモードが選択されているときは、置数分のシートは同
一のビン102に収容するため、切換え爪120は置数
分の最終コピーの収容終了に対応して切り換えられる。
また、最下段(200段目の切換え爪120は、その湾
曲面120bでシートを最下段のビン102ヘガイドす
る位置に固定されている。
曲面120bでシートを最下段のビン102ヘガイドす
る位置に固定されている。
[フィニッシャ部の構成と動作コ
フィニッシャ部300は、第2図、第4図に示すように
、手前側に設置されたステープラ220と、ビン102
に収容されたシートを奥側の整合基準板102bに当接
許せるための整合手段308と、シートをステープラ2
20に係合させる基準となるステープル基準板102c
に当接させるための押出し手段309と、押出し手段3
09及びステープラ220を各ビン102に対応する位
置に移動きせる移動手段400(第6図参照)にて構成
きれている。各ビン102は前方(シート収容方向)に
傾斜して立ち上がった状態で垂直方向に一定の間隔を保
持してセットされており、整合基準板102bとステー
プル基準板102cは各ビン102に一体的に形成きれ
ている。
、手前側に設置されたステープラ220と、ビン102
に収容されたシートを奥側の整合基準板102bに当接
許せるための整合手段308と、シートをステープラ2
20に係合させる基準となるステープル基準板102c
に当接させるための押出し手段309と、押出し手段3
09及びステープラ220を各ビン102に対応する位
置に移動きせる移動手段400(第6図参照)にて構成
きれている。各ビン102は前方(シート収容方向)に
傾斜して立ち上がった状態で垂直方向に一定の間隔を保
持してセットされており、整合基準板102bとステー
プル基準板102cは各ビン102に一体的に形成きれ
ている。
また、各ビン102は収容されたシートの後端を規制す
る逆流防止板102aを有すると共に、両側に整合手段
308及び押出し手段309が移動可能な切欠き102
g、 102hと、オペレータが手でシートを取り出す
ための切欠き1021が形成されている。
る逆流防止板102aを有すると共に、両側に整合手段
308及び押出し手段309が移動可能な切欠き102
g、 102hと、オペレータが手でシートを取り出す
ための切欠き1021が形成されている。
整合手段308は、第2図、第4図に示すように、保持
レバー3020両端に整合棒303と支軸304を取り
付け、支軸304を支点として水平面上で回動可能に設
置したものである。この整合手段308は上部ビン群と
下部ビン群とをそれぞれ単独処理できるように二つに分
けて構成され、それぞれ図示しない駆動手段(例えば、
ソレノイド)を備えている。
レバー3020両端に整合棒303と支軸304を取り
付け、支軸304を支点として水平面上で回動可能に設
置したものである。この整合手段308は上部ビン群と
下部ビン群とをそれぞれ単独処理できるように二つに分
けて構成され、それぞれ図示しない駆動手段(例えば、
ソレノイド)を備えている。
整合動作はビン102に収容きれたシート1枚ごとに行
なわれる。即ち、整合手段308は、1枚のシートがビ
ン102上に収容きれるごとに支軸304を支点に第4
図中−点鎖線の位置に回動し、シートを整合基準板10
2bに押し当て整合棒303と整合基準板102bとの
間で整合する。即ち、点線で示す位置P1へ収容きれた
シートは一点鎖線で示す位置P2へ整合される。また、
シート収容方向については、ビン102の傾斜によって
シートが自重で逆流防止板102aに当接し、自動的に
整合きれる。
なわれる。即ち、整合手段308は、1枚のシートがビ
ン102上に収容きれるごとに支軸304を支点に第4
図中−点鎖線の位置に回動し、シートを整合基準板10
2bに押し当て整合棒303と整合基準板102bとの
間で整合する。即ち、点線で示す位置P1へ収容きれた
シートは一点鎖線で示す位置P2へ整合される。また、
シート収容方向については、ビン102の傾斜によって
シートが自重で逆流防止板102aに当接し、自動的に
整合きれる。
押出し手段309は、第4図、第5図に示すように、保
持レバー305の両端に押出し棒306と支軸307を
取り付け、支軸307を支点として水平面上で回動可能
に設置したもので、図示しない駆動源(例えば、ソレノ
イド)を備えている。この押出し手段309は最上段の
ビン102から最下段のビン102まで各ビン102に
対応した位置に移動可能とされ、以下に説明する移動手
段400にてステープラ220と同期して上下移動する
。シートの押出し動作はソーティング動作が終了した後
に各ビン102ごとに行なわれる。即ち、押出し手段3
09は、ステープル処理の対象となるビン102の側部
にステープラ220と共に移動され、支軸307を支点
に第4図中−点鎖線の位置に回動し、シートをステープ
ル基準板102cに押し当てる。これにて、シートが一
点鎖線に示す整合位置P2から二点鎖線で示すステープ
ル位置P3へ移動し、ステープラ220に係合される。
持レバー305の両端に押出し棒306と支軸307を
取り付け、支軸307を支点として水平面上で回動可能
に設置したもので、図示しない駆動源(例えば、ソレノ
イド)を備えている。この押出し手段309は最上段の
ビン102から最下段のビン102まで各ビン102に
対応した位置に移動可能とされ、以下に説明する移動手
段400にてステープラ220と同期して上下移動する
。シートの押出し動作はソーティング動作が終了した後
に各ビン102ごとに行なわれる。即ち、押出し手段3
09は、ステープル処理の対象となるビン102の側部
にステープラ220と共に移動され、支軸307を支点
に第4図中−点鎖線の位置に回動し、シートをステープ
ル基準板102cに押し当てる。これにて、シートが一
点鎖線に示す整合位置P2から二点鎖線で示すステープ
ル位置P3へ移動し、ステープラ220に係合される。
ステープラ220はこの状態で動作し、シートを綴じる
。その後、再び整合手段308を内方に回動きせ、ステ
ープルきれたシートを整合棒303にて整合基準板10
2bに押し当てる。即ち、ステープルされたシートはス
テープル位置P3から整合位置P2へ戻される。これは
ステープラ220からシートを退避させるためである。
。その後、再び整合手段308を内方に回動きせ、ステ
ープルきれたシートを整合棒303にて整合基準板10
2bに押し当てる。即ち、ステープルされたシートはス
テープル位置P3から整合位置P2へ戻される。これは
ステープラ220からシートを退避させるためである。
その後、押出し手段309とステープラ220を次のビ
ン位置に移動させる。
ン位置に移動させる。
[ステープラ及びその移動手段の構成と動作コステーブ
ラ220は、第7図に示す様に、カム222をモータ出
力軸221に固定し、ビン223を支点として揺動自在
なアーム224にてカム222の周部とへラド225と
を連結したもので、モータによるカム222の矢印g方
向への回転にてアーム224を介してヘッド225が矢
印i方向に移動し、ステ’j ル針226がビン102
上で整合されたシートを綴じる。ステープル針226は
まっすぐな針を接着剤にて板状に並列して固めたもので
、予めカートリッジ227内に所定枚数が図示しないば
ね部材で下方に弾性的に押圧きれた状態で収容されてお
り、最下層のものから1枚ずつ前記モータ出力軸221
にて回転駆動きれる搬送ベルト228にてヘッド部に送
られる。また、このステープラ220にはカートリッジ
227の着脱を検出するための反射型フォトセンサSE
Eが設置され、センサSE5はカートリッジ227が装
着されるとオンし、取り外されるとオフする。さらに、
ステープラ220にはステープルモータの回転数検出用
フォトセンサSE6が設置きれている。このセンサSE
6はモータ出力軸221に固定した円板229の切り欠
き209aを検出するようになっている。
ラ220は、第7図に示す様に、カム222をモータ出
力軸221に固定し、ビン223を支点として揺動自在
なアーム224にてカム222の周部とへラド225と
を連結したもので、モータによるカム222の矢印g方
向への回転にてアーム224を介してヘッド225が矢
印i方向に移動し、ステ’j ル針226がビン102
上で整合されたシートを綴じる。ステープル針226は
まっすぐな針を接着剤にて板状に並列して固めたもので
、予めカートリッジ227内に所定枚数が図示しないば
ね部材で下方に弾性的に押圧きれた状態で収容されてお
り、最下層のものから1枚ずつ前記モータ出力軸221
にて回転駆動きれる搬送ベルト228にてヘッド部に送
られる。また、このステープラ220にはカートリッジ
227の着脱を検出するための反射型フォトセンサSE
Eが設置され、センサSE5はカートリッジ227が装
着されるとオンし、取り外されるとオフする。さらに、
ステープラ220にはステープルモータの回転数検出用
フォトセンサSE6が設置きれている。このセンサSE
6はモータ出力軸221に固定した円板229の切り欠
き209aを検出するようになっている。
一方、ステープラ220は、第2図、第4図に示すよう
に、ビン102の正面側に立設された保護ケース310
内に上下移動可能に収容されている。保護ケース310
は上端の開閉自在なカバー311を有している。カバー
311は以下に説明する針補給時等に開放きれ、その開
閉状態はスイッチSWIにて検出される。保護ケース3
10内において、ステープラ220は、第6図に示すよ
うに、ローラ403゜404にエンドレスに張り渡され
たベルト405に固定されている。ベルト405はステ
ッピングモータM1からベルト402を介してローラ4
03へ伝達きれる駆動力にて矢印C又はC′丈方向駆動
きれる。
に、ビン102の正面側に立設された保護ケース310
内に上下移動可能に収容されている。保護ケース310
は上端の開閉自在なカバー311を有している。カバー
311は以下に説明する針補給時等に開放きれ、その開
閉状態はスイッチSWIにて検出される。保護ケース3
10内において、ステープラ220は、第6図に示すよ
うに、ローラ403゜404にエンドレスに張り渡され
たベルト405に固定されている。ベルト405はステ
ッピングモータM1からベルト402を介してローラ4
03へ伝達きれる駆動力にて矢印C又はC′丈方向駆動
きれる。
ステープラ220はベルト405の矢印C又はC′丈方
向移動に伴って上下動し、所定のビン位置へセットされ
る。前記押出し手段309も図示しない連係手段を介し
てステープラ220と同期して上下方向に移動する。
向移動に伴って上下動し、所定のビン位置へセットされ
る。前記押出し手段309も図示しない連係手段を介し
てステープラ220と同期して上下方向に移動する。
ステープラ220はステープル処理の初期位置において
は1段目のビン102に対応するホームポジションに復
帰しており、このホームポジションにセットされている
ことはフォトセンサSE7にて検出される。ステープル
処理はステープラ220がビン102に対応して1ビン
ずつステップ的に下降し、ビン102上のシートを一束
ずつ綴じることにより行なわれる。ステープラ220の
移動量はステッピングモータM1を駆動するパルス数に
よって検出かつ制御される。
は1段目のビン102に対応するホームポジションに復
帰しており、このホームポジションにセットされている
ことはフォトセンサSE7にて検出される。ステープル
処理はステープラ220がビン102に対応して1ビン
ずつステップ的に下降し、ビン102上のシートを一束
ずつ綴じることにより行なわれる。ステープラ220の
移動量はステッピングモータM1を駆動するパルス数に
よって検出かつ制御される。
カートリッジ227には予め5000本のステープル針
226が収容されており、新たなカートリッジ227が
装着されると、以下に説明する操作パネル350(第8
図参照)上の表示器365に“5000”の表示が行な
われ、1回のステープル処理が完了するごとにその表示
が減算されていく。また、ステープル処理を実行する際
には、複写機本体1で設定されたコピ一部数の設定枚数
とステープル針226の残り本数とが比較され、設定枚
数がステープル針226の残り本数よりも大きければ、
ステープル処理の選択を警告する。なお、このような制
御については後にフローチャートを参照して説明する。
226が収容されており、新たなカートリッジ227が
装着されると、以下に説明する操作パネル350(第8
図参照)上の表示器365に“5000”の表示が行な
われ、1回のステープル処理が完了するごとにその表示
が減算されていく。また、ステープル処理を実行する際
には、複写機本体1で設定されたコピ一部数の設定枚数
とステープル針226の残り本数とが比較され、設定枚
数がステープル針226の残り本数よりも大きければ、
ステープル処理の選択を警告する。なお、このような制
御については後にフローチャートを参照して説明する。
[操作パネル]
ソータ100の操作パネル350は、第8図に示すよう
に、動作モード選択キー351とその表示部であるノン
ソートモード表示LED352とソートモード表示L
E D 353とグルービングモード表示LED354
、ステープルモード選択キー355とその表示部である
ステープルモード表示L E D 356、ステープル
針226の残り本数を表示する7セグメントの表示器3
65が設けられている。動作モード選択キー351は1
回押すごとにノンソートモード、ソートモード、グルー
ピングモードに順次切り換わると共に、対応するL E
D 352.353.354が点灯する。ステープル
モード選択キー355も1回押すごとにステープルモー
ドが選択、解除きれ、ステープルモード選択時に対応す
るL E D 356が点灯する。また、LED360
はコピ一部数とその設定枚数がステープル針226の残
り本数よりも大きいときに点滅し、その旨をオペレータ
に警告し、針補給を促す。
に、動作モード選択キー351とその表示部であるノン
ソートモード表示LED352とソートモード表示L
E D 353とグルービングモード表示LED354
、ステープルモード選択キー355とその表示部である
ステープルモード表示L E D 356、ステープル
針226の残り本数を表示する7セグメントの表示器3
65が設けられている。動作モード選択キー351は1
回押すごとにノンソートモード、ソートモード、グルー
ピングモードに順次切り換わると共に、対応するL E
D 352.353.354が点灯する。ステープル
モード選択キー355も1回押すごとにステープルモー
ドが選択、解除きれ、ステープルモード選択時に対応す
るL E D 356が点灯する。また、LED360
はコピ一部数とその設定枚数がステープル針226の残
り本数よりも大きいときに点滅し、その旨をオペレータ
に警告し、針補給を促す。
[制御回路コ
第9図は制御回路のブロック図であり、ソータ100を
制御するマイクロコンピュータ(CPU)370には複
写機本体1を制御するマイクロコンピュータ(CPU)
380、ソータパネル350上の各種スイッチ、LED
、ソータ100のメカコントロール部371、センサS
EIやスイッチSWI等の種々の検出手段が接続されて
いる。また、CPU370にはランダムアクセスメモリ
(RAM)372が内蔵されている。
制御するマイクロコンピュータ(CPU)370には複
写機本体1を制御するマイクロコンピュータ(CPU)
380、ソータパネル350上の各種スイッチ、LED
、ソータ100のメカコントロール部371、センサS
EIやスイッチSWI等の種々の検出手段が接続されて
いる。また、CPU370にはランダムアクセスメモリ
(RAM)372が内蔵されている。
[制御手順コ
次に、以上の制御回路に基づく制御手順について第10
図以下のフローチャートを参照して説明する。ところで
、以下の説明において、オンエツジとはスイッチ、セン
サ、信号等がオフ状態からオン状態に切り換わることを
意味し、オフエツジとはスイッチ、センサ、信号等がオ
ン状態からオフ状態に切り換わることを意味する。
図以下のフローチャートを参照して説明する。ところで
、以下の説明において、オンエツジとはスイッチ、セン
サ、信号等がオフ状態からオン状態に切り換わることを
意味し、オフエツジとはスイッチ、センサ、信号等がオ
ン状態からオフ状態に切り換わることを意味する。
第10図は前記CPU370のメインルーチンを示す。
CPU370にリセットが掛かり、プログラムがスター
トすると、ステップS1でRAM372のクリア、各種
レジスタのイニシャライズ及び各装置を初期モードにす
るための初期設定を行なう。次に、ステップS2で内部
タイマをスタートさせる。この内部タイマはメインルー
チンの所要時間を定めるもので、その値は予めステップ
S1の初期設定でセットされる。
トすると、ステップS1でRAM372のクリア、各種
レジスタのイニシャライズ及び各装置を初期モードにす
るための初期設定を行なう。次に、ステップS2で内部
タイマをスタートさせる。この内部タイマはメインルー
チンの所要時間を定めるもので、その値は予めステップ
S1の初期設定でセットされる。
次に、ステップ53〜S6の各サブルーチンをコールし
て必要な処理を実行した後、ステップS7で前記内部タ
イマの終了を待ってステップS2に戻る。
て必要な処理を実行した後、ステップS7で前記内部タ
イマの終了を待ってステップS2に戻る。
この1ルーチンの時間の長さを使って各サブルーチン中
の各種タイマのカウントを行なう。
の各種タイマのカウントを行なう。
ステップS3はシートを各ビン102へ分配収容するサ
ブルーチンであり、その詳細は省略する。ステップS4
はステープル針226の残り本数を計数するサブルーチ
ンである。ステップS5は各ビン102へ収容きれたシ
ートをステープラ220で順次銀じていく一方、ステー
プル針226が無くなるとその対応処理を実行するサブ
ルーチンである。ステップS6はステープル針226の
残り本数と複写機本体1でオペレータにて入力されたコ
ピー設定枚数とを比較処理するサブルーチンである。ス
テップ54゜55.56のサブルーチンについては以下
に詳述する。
ブルーチンであり、その詳細は省略する。ステップS4
はステープル針226の残り本数を計数するサブルーチ
ンである。ステップS5は各ビン102へ収容きれたシ
ートをステープラ220で順次銀じていく一方、ステー
プル針226が無くなるとその対応処理を実行するサブ
ルーチンである。ステップS6はステープル針226の
残り本数と複写機本体1でオペレータにて入力されたコ
ピー設定枚数とを比較処理するサブルーチンである。ス
テップ54゜55.56のサブルーチンについては以下
に詳述する。
第11図は前記ステップS4で実行きれるステープル針
の残り本数を計数するサブルーチンを示す。
の残り本数を計数するサブルーチンを示す。
まず、ステップ510ではRAM372内の針カウンタ
の内容(ステープル針226の残り本数)を表示器36
5に表示し、ステップ511でカートリッジ検出センサ
SE5のオン、オフによりカートリッジ227の着脱を
判定する。センサSE5がオフであればカートリッジ2
27が取り外されたため、ステップ512で針カウンタ
を“O”にリセットし、ステップ515へ移行する。セ
ンサSE5がオンであればステップ513で該センサが
オンエツジか否かを判定し、オンエツジであれば新たな
カートリッジ227がステープラ220へ装着されたた
め、ステップ514で針カウンタを“5000”にセッ
トし、ステップ515へ移行する。センサSE5がオン
エツジでなければ直ちにステップ515へ移行する。
の内容(ステープル針226の残り本数)を表示器36
5に表示し、ステップ511でカートリッジ検出センサ
SE5のオン、オフによりカートリッジ227の着脱を
判定する。センサSE5がオフであればカートリッジ2
27が取り外されたため、ステップ512で針カウンタ
を“O”にリセットし、ステップ515へ移行する。セ
ンサSE5がオンであればステップ513で該センサが
オンエツジか否かを判定し、オンエツジであれば新たな
カートリッジ227がステープラ220へ装着されたた
め、ステップ514で針カウンタを“5000”にセッ
トし、ステップ515へ移行する。センサSE5がオン
エツジでなければ直ちにステップ515へ移行する。
ステップ515では、1回のステープル処理が完了した
か否かを判定し、完了すればステップ516で針カウン
タをデクリメントする。次に、ステップ517で針カウ
ンタのカウント値が“0”か否かを判定し、カウント値
が“0”であればステップ518でステープル中止フラ
グを11」にセットし、“0”でなければステップ51
9でステープル中止フラグをr□、にリセットする。
か否かを判定し、完了すればステップ516で針カウン
タをデクリメントする。次に、ステップ517で針カウ
ンタのカウント値が“0”か否かを判定し、カウント値
が“0”であればステップ518でステープル中止フラ
グを11」にセットし、“0”でなければステップ51
9でステープル中止フラグをr□、にリセットする。
第12図は前記ステップS5で実行きれるステープラ2
20を制御するサブルーチンを示す。
20を制御するサブルーチンを示す。
まず、ステップ530でステープル中止フラグが「1」
か否かを判定し、rl」にセットされていればステップ
531でステープル動作を停止させる処理を行ない、「
0」にリセットされていればステップ532でステープ
ル動作の処理を行なう。なお、ステップ531.532
での処理の詳細については省略する。
か否かを判定し、rl」にセットされていればステップ
531でステープル動作を停止させる処理を行ない、「
0」にリセットされていればステップ532でステープ
ル動作の処理を行なう。なお、ステップ531.532
での処理の詳細については省略する。
第13図は前記ステップS6で実行される警告表示のサ
ブルーチンを示す。
ブルーチンを示す。
まず、ステップ540でコピー設定枚数と針カウンタの
カウント値とを比較する。コピー設定枚数は複写機本体
1でオペレータにて入力された数値がCPU380から
CP U370へ通信されてくる。
カウント値とを比較する。コピー設定枚数は複写機本体
1でオペレータにて入力された数値がCPU380から
CP U370へ通信されてくる。
設定枚数が針カウンタ値よりも大きければ、ステップ5
41でステープル表示L E D 356を点滅し、そ
のまま複写機本体1を起動すればステープル処理が不完
全になることを警告し、ステープル針226の補給を促
す。一方、設定枚数が針カウンタのカウント値以下であ
れば、ステップ542で前記L E D 356の点滅
を中止させる。
41でステープル表示L E D 356を点滅し、そ
のまま複写機本体1を起動すればステープル処理が不完
全になることを警告し、ステープル針226の補給を促
す。一方、設定枚数が針カウンタのカウント値以下であ
れば、ステップ542で前記L E D 356の点滅
を中止させる。
[他の実施例]
なお、本発明に係るシート処理装置は、前記実施例に限
定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更可
能である。
定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更可
能である。
例えば、カートリッジ227の交換時に、別途操作パネ
ル350上に設けたリセットスイッチをオペレータが操
作することにより表示器365を初期数値にリセットす
るようにしてもよい。また、表示器365に任意の数値
を入力するためのテンキーを操作パネル350に設けて
もよい。
ル350上に設けたリセットスイッチをオペレータが操
作することにより表示器365を初期数値にリセットす
るようにしてもよい。また、表示器365に任意の数値
を入力するためのテンキーを操作パネル350に設けて
もよい。
一方、ソータ部、フィニッシャ部の構成に関しては種々
の形態が採用可能である。例えば、ビン上に分配収容さ
れたシートを自動的にビンから取り出してステープル用
のトレイに搬送し、該トレイ上でステープル処理を行な
う方式も採用可能である。きらに、RDH30との組合
わせであれば、一つのビン(トレイ)のみを備え、−群
の原稿がRDH30で循環搬送されるごとにビン(トレ
イ)上でステープル処理を行ない、スタッカへ排出する
方式であってもよい。また、ビン102に関しては前記
実施例の如く10ビンずつ2分割されている必要はなく
、しかも水平方向に配置する形態のみならず、略垂直方
向に配置し、シートを斜めに立℃た状態で分配収容する
形態であってもよい。
の形態が採用可能である。例えば、ビン上に分配収容さ
れたシートを自動的にビンから取り出してステープル用
のトレイに搬送し、該トレイ上でステープル処理を行な
う方式も採用可能である。きらに、RDH30との組合
わせであれば、一つのビン(トレイ)のみを備え、−群
の原稿がRDH30で循環搬送されるごとにビン(トレ
イ)上でステープル処理を行ない、スタッカへ排出する
方式であってもよい。また、ビン102に関しては前記
実施例の如く10ビンずつ2分割されている必要はなく
、しかも水平方向に配置する形態のみならず、略垂直方
向に配置し、シートを斜めに立℃た状態で分配収容する
形態であってもよい。
あるいは、ステープル針226は最後の何本かはステー
プル不良を生じる可能性が高いため、カートリッジ22
7に5000本の針が収容きれていても、表示器365
、針カウンタには、例えば、“4970”の初期数値を
リセットするようにしてもよい。表示器365によるス
テープル針226の残り本数の表示にしても、2桁ない
しはステープル針226が無くなる前の適当な数値(例
えば、“99”)から表示を開始したり、具体的な数値
を表示せず、一定本数以下にまで減ったときに、その旨
を表示するだけでもよい。
プル不良を生じる可能性が高いため、カートリッジ22
7に5000本の針が収容きれていても、表示器365
、針カウンタには、例えば、“4970”の初期数値を
リセットするようにしてもよい。表示器365によるス
テープル針226の残り本数の表示にしても、2桁ない
しはステープル針226が無くなる前の適当な数値(例
えば、“99”)から表示を開始したり、具体的な数値
を表示せず、一定本数以下にまで減ったときに、その旨
を表示するだけでもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、画像形
成装置で設定された画像形成枚数とステープル針の残り
本数とを比較し、前者が後者よりも大きいときには少な
くともステープル処理の選択に対して警告を発するよう
にしたため、ステープル処理の途中でステープル針が無
くなり、処理が中断されるといった不都合が未然に回避
でき、しかもステープル針の補給タイミングをオペレー
タが検知でき、ステープル針を効率的に使用できる。
成装置で設定された画像形成枚数とステープル針の残り
本数とを比較し、前者が後者よりも大きいときには少な
くともステープル処理の選択に対して警告を発するよう
にしたため、ステープル処理の途中でステープル針が無
くなり、処理が中断されるといった不都合が未然に回避
でき、しかもステープル針の補給タイミングをオペレー
タが検知でき、ステープル針を効率的に使用できる。
図面は本発明に係るシート処理装置の一実施例であるフ
ィニッシャ付きソータの一実施例を示し、第1図は複写
機本体を含む全体構成図、第2図はソータの内部構成図
、第3図はソータの要部であるシート分配部の正面図、
第4図はビン、整合手段及び押出し手段を示す平面図、
第5図はビンと押出し手段を示す斜視図、第6図はビン
、ステープラとその移動手段を示す側面図、第7図はス
テープラの一部断面図、第8図はソータパネルの平面図
、第9図は制御回路のブロック図である。第10図はマ
イクロコンピュータのメインルーチンを示すフローチャ
ート図、第11図はステープル針の計数を制御するサブ
ルーチンを示すフローチャート図、第12図はステープ
ラを制御するサブルーチンを示すフローチャート図、第
13図は警告表示を制御するサブルーチンを示すフロー
チャート図である。 1・・・複写機本体、102・・・ビン、220・・・
ステープラ、226・・・ステープル針、300・・・
フィニッシャ部、355・・・ステープル選択キー、3
56・・・ステープル表示LED、365・・・表示器
、370・・・マイクロコンピュータ、SE5・・・カ
ートリッジ検出センサ。
ィニッシャ付きソータの一実施例を示し、第1図は複写
機本体を含む全体構成図、第2図はソータの内部構成図
、第3図はソータの要部であるシート分配部の正面図、
第4図はビン、整合手段及び押出し手段を示す平面図、
第5図はビンと押出し手段を示す斜視図、第6図はビン
、ステープラとその移動手段を示す側面図、第7図はス
テープラの一部断面図、第8図はソータパネルの平面図
、第9図は制御回路のブロック図である。第10図はマ
イクロコンピュータのメインルーチンを示すフローチャ
ート図、第11図はステープル針の計数を制御するサブ
ルーチンを示すフローチャート図、第12図はステープ
ラを制御するサブルーチンを示すフローチャート図、第
13図は警告表示を制御するサブルーチンを示すフロー
チャート図である。 1・・・複写機本体、102・・・ビン、220・・・
ステープラ、226・・・ステープル針、300・・・
フィニッシャ部、355・・・ステープル選択キー、3
56・・・ステープル表示LED、365・・・表示器
、370・・・マイクロコンピュータ、SE5・・・カ
ートリッジ検出センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置から排出されたシートを受け取って積
載し、選択的にステープル処理が可能なシート処理装置
において、 積載されたシートを自動的に綴じるステープル手段と、 前記ステープル手段によるステープル処理を選択するた
めの選択手段と、 前記ステープル手段に収容されているステープル針の本
数を計数する計数手段と、 画像形成装置で設定された画像形成枚数と前記計数手段
で計数されたステープル針の本数とを比較する比較手段
と、 前記比較手段にて画像形成枚数がステープル針の本数よ
りも大きいと判断されると、少なくともステープル処理
の選択に対して警告する警告手段を備えたことを特徴と
するシート処理装置。 2、前記計数手段でカウントされたステープル針の本数
を表示する表示手段を備えたことを特徴とする請求項1
記載のシート処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150863A JPH0443088A (ja) | 1990-06-09 | 1990-06-09 | シート処理装置 |
| US07/711,640 US5221953A (en) | 1990-06-09 | 1991-06-06 | Copying apparatus including a sorter with a sheet binding function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150863A JPH0443088A (ja) | 1990-06-09 | 1990-06-09 | シート処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443088A true JPH0443088A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15506030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150863A Pending JPH0443088A (ja) | 1990-06-09 | 1990-06-09 | シート処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443088A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017113924A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | マックス株式会社 | ステープラ、後処理装置及び画像形成システム |
| JP2020152507A (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 株式会社リコー | 画像形成システム、周辺装置、およびプログラム |
-
1990
- 1990-06-09 JP JP2150863A patent/JPH0443088A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017113924A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | マックス株式会社 | ステープラ、後処理装置及び画像形成システム |
| JP2020152507A (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 株式会社リコー | 画像形成システム、周辺装置、およびプログラム |
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