JPH0443209B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0443209B2 JPH0443209B2 JP59041781A JP4178184A JPH0443209B2 JP H0443209 B2 JPH0443209 B2 JP H0443209B2 JP 59041781 A JP59041781 A JP 59041781A JP 4178184 A JP4178184 A JP 4178184A JP H0443209 B2 JPH0443209 B2 JP H0443209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- receiving
- section
- window
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/264—Mechanical constructional elements therefor ; Mechanical adjustment thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、赤外線等の光を投射し、その反射光
を検出して物体の有無或いはその物体までの距離
を測定するための光電スイツチに関する。
を検出して物体の有無或いはその物体までの距離
を測定するための光電スイツチに関する。
(従来技術)
この種の光電スイツチは、工場内の生産ライン
のセンサとして、その前方を物体が通過したか否
か、或いは高精度を要求される場合としてはその
センサから特定距離内を物体が通過したか否かの
検知に使用される。
のセンサとして、その前方を物体が通過したか否
か、或いは高精度を要求される場合としてはその
センサから特定距離内を物体が通過したか否かの
検知に使用される。
このような光電スイツチの投光部分及び受光部
分は、第12図に示すように、遮光筒71の一方
の筒部71aを投光用、他方の筒部71bを受光
用として、その一方の筒部71aの奥に投光素子
721を、また他方の筒部71bに受光素子72
2を取り付け、更に一方の筒部71aの前面には
集光レンズ731を、他方の筒部71bの前面に
も集光レンズ732を取り付けて、その各集光レ
ンズ731,732を遮光性の押え枠74により
押さえて固定ている。75は上記のようにして構
成される投光部と受光部が取り付けられる本体ケ
ースである。
分は、第12図に示すように、遮光筒71の一方
の筒部71aを投光用、他方の筒部71bを受光
用として、その一方の筒部71aの奥に投光素子
721を、また他方の筒部71bに受光素子72
2を取り付け、更に一方の筒部71aの前面には
集光レンズ731を、他方の筒部71bの前面に
も集光レンズ732を取り付けて、その各集光レ
ンズ731,732を遮光性の押え枠74により
押さえて固定ている。75は上記のようにして構
成される投光部と受光部が取り付けられる本体ケ
ースである。
ところで、上記両集光レンズ731,732に
付着した汚れは、光電スイツチの性能に影響を与
えるために、必ず清掃して除去する必要がある
が、上記構成では押え枠74と集光用レンズ73
1,732との間に必ず段差が生じる。このた
め、この段差があると、その清掃を完全に行うこ
とが困難である。
付着した汚れは、光電スイツチの性能に影響を与
えるために、必ず清掃して除去する必要がある
が、上記構成では押え枠74と集光用レンズ73
1,732との間に必ず段差が生じる。このた
め、この段差があると、その清掃を完全に行うこ
とが困難である。
そこで、第13図に示すように、投光用及び受
光用の集光レンズを一体化したレンズ76により
構成して、片側のレンズ部76aを投光用、他側
のレンズ部76bを受光用とし、その前面を偏平
にしたものがある。この構成では前面に段差がな
くなるので、その前面部分の汚れを清掃すること
は容易となる。しかし、この場合には投光用の筒
部71aと受光用の筒部71bの先端部分が、レ
ンズ76の中間部76cによつて光学的に結合し
てしまい、その間で光の廻り込みが起る。
光用の集光レンズを一体化したレンズ76により
構成して、片側のレンズ部76aを投光用、他側
のレンズ部76bを受光用とし、その前面を偏平
にしたものがある。この構成では前面に段差がな
くなるので、その前面部分の汚れを清掃すること
は容易となる。しかし、この場合には投光用の筒
部71aと受光用の筒部71bの先端部分が、レ
ンズ76の中間部76cによつて光学的に結合し
てしまい、その間で光の廻り込みが起る。
この光の廻り込みを完全に無くするためには、
レンズ76の透明の中間部76cを無くする必要
があるが、このようにすると第12図で指摘した
問題が再発するという問題がある。
レンズ76の透明の中間部76cを無くする必要
があるが、このようにすると第12図で指摘した
問題が再発するという問題がある。
(発明の目的)
本発明は斯かる点に鑑みて成されたもので、そ
の目的は、光の廻り込みを防止し、しかも前面の
汚れの清掃が簡単となるようにその前面を偏平に
形成することが容易な光電スイツチを提供するこ
とである。
の目的は、光の廻り込みを防止し、しかも前面の
汚れの清掃が簡単となるようにその前面を偏平に
形成することが容易な光電スイツチを提供するこ
とである。
(発明の構成)
このために本発明は、投光素子と投光用集光レ
ンズを収容する投光用遮光筒部で構成した投光
部、該投光部からの投射光の被検出物体での反射
光を受光する受光素子と受光用集光レンズと該受
光素子及び受光用集光レンズを収容する受光用遮
光筒部で構成した受光部を具備する光電スイツチ
において、上記投光部の前面を覆う防塵用の投光
用窓部、上記受光部の前面に覆う防塵用の受光用
窓部、上記投光用窓部及び上記受光用窓部をそれ
らの並び方向を迂回して連結する連結部からなる
透明のインサート板と、上記投光用窓部、上記受
光用窓部の各々の周囲を囲んでそれらを光学的に
分離する遮光部材とを設け、該遮光部材の上記投
光用窓部と上記受光用窓部とを分離する部分の裏
面と、上記投光用遮光筒部と上記受光用遮光筒部
とを分離する隔壁の先端部分とを、凹凸構造又は
段差構造で嵌め合い結合させて構成したものであ
る。
ンズを収容する投光用遮光筒部で構成した投光
部、該投光部からの投射光の被検出物体での反射
光を受光する受光素子と受光用集光レンズと該受
光素子及び受光用集光レンズを収容する受光用遮
光筒部で構成した受光部を具備する光電スイツチ
において、上記投光部の前面を覆う防塵用の投光
用窓部、上記受光部の前面に覆う防塵用の受光用
窓部、上記投光用窓部及び上記受光用窓部をそれ
らの並び方向を迂回して連結する連結部からなる
透明のインサート板と、上記投光用窓部、上記受
光用窓部の各々の周囲を囲んでそれらを光学的に
分離する遮光部材とを設け、該遮光部材の上記投
光用窓部と上記受光用窓部とを分離する部分の裏
面と、上記投光用遮光筒部と上記受光用遮光筒部
とを分離する隔壁の先端部分とを、凹凸構造又は
段差構造で嵌め合い結合させて構成したものであ
る。
(実施例)
以下、本発明の光電スイツチの実施例を図を参
照して説明する。本実施例の光電スイツチは、第
1図に示すように、本体ケーヌ1の内側1aに光
学ユニツトその他が設けられ、それらを覆うよう
に上蓋2が閉じられる(第4図、第5図)構成で
ある。そして、本体ケース1の正面1bには、そ
の中心部分に赤外線式の投光部Aが、またその投
光部Aの両側に同一距離だけ離れて受光部B,
B′が設けられている。そして、この投光部A及
び受光部B,B′によつて光学ユニツトが構成さ
れている。また、上記した正面1bに隣接する一
方の側面1cには、検出距離エリアを設定する距
離設定部Cとその設定した距離エリア内に被検出
用の物体が入つた際にそのことを表示する距離表
示部Dが設けられている。更に、背面の角部分に
はコード接続部Hが設けられている。
照して説明する。本実施例の光電スイツチは、第
1図に示すように、本体ケーヌ1の内側1aに光
学ユニツトその他が設けられ、それらを覆うよう
に上蓋2が閉じられる(第4図、第5図)構成で
ある。そして、本体ケース1の正面1bには、そ
の中心部分に赤外線式の投光部Aが、またその投
光部Aの両側に同一距離だけ離れて受光部B,
B′が設けられている。そして、この投光部A及
び受光部B,B′によつて光学ユニツトが構成さ
れている。また、上記した正面1bに隣接する一
方の側面1cには、検出距離エリアを設定する距
離設定部Cとその設定した距離エリア内に被検出
用の物体が入つた際にそのことを表示する距離表
示部Dが設けられている。更に、背面の角部分に
はコード接続部Hが設けられている。
上記投光部A及び受光部B,B′は、その前面
が、第2図及び第3図に示すような防塵板3によ
り覆われている。この防塵板3は、赤色透明部材
等の透光部材で構成されたインサート板31と、
そのインサート板31の前面及び背面を覆うよう
にそのインサート板31に対して一体的に樹脂の
2色成形により形成された遮光性を有する例えば
黒色の遮光部材32により構成されている。
が、第2図及び第3図に示すような防塵板3によ
り覆われている。この防塵板3は、赤色透明部材
等の透光部材で構成されたインサート板31と、
そのインサート板31の前面及び背面を覆うよう
にそのインサート板31に対して一体的に樹脂の
2色成形により形成された遮光性を有する例えば
黒色の遮光部材32により構成されている。
即ち、インサート板31は、受光部B′の防塵
用の窓部31a、投光部Aの防塵用の窓部31
b、受光部Bの防塵用の窓部31cが、突出した
形状で、段部を有するスリツト31d,31dに
より並び方向に分離されて形成され、その各窓部
31a〜31cの連結は各窓部31a〜31cの
並びの方向を迂回して、上下の連結部31e,3
1eにより行われている。
用の窓部31a、投光部Aの防塵用の窓部31
b、受光部Bの防塵用の窓部31cが、突出した
形状で、段部を有するスリツト31d,31dに
より並び方向に分離されて形成され、その各窓部
31a〜31cの連結は各窓部31a〜31cの
並びの方向を迂回して、上下の連結部31e,3
1eにより行われている。
一方、遮光部材32は、インサート板31の前
面においては、窓部31a〜31cの各々を囲ん
でそれらを光学的に分離するように窓枠部32a
として形成され、また背面においては、Oリング
4を懸架するための鍔部32bとして形成されて
いる。この鍔部32bに形成された切欠部32c
は後記するレンズの位置決め用である。また窓枠
部32aの部分の内、スリツト31dに埋設され
て表裏間に連続する遮光部32dの裏面には後記
する遮光筒5の先端が嵌るための凹部32eが形
成されている。
面においては、窓部31a〜31cの各々を囲ん
でそれらを光学的に分離するように窓枠部32a
として形成され、また背面においては、Oリング
4を懸架するための鍔部32bとして形成されて
いる。この鍔部32bに形成された切欠部32c
は後記するレンズの位置決め用である。また窓枠
部32aの部分の内、スリツト31dに埋設され
て表裏間に連続する遮光部32dの裏面には後記
する遮光筒5の先端が嵌るための凹部32eが形
成されている。
従つて、この防塵板3は、窓部31a〜31c
の前面と窓枠部32aの前面との境界部分に段部
等が無く面一となつて偏平となるために、その前
面が塵が付着した場合でも窓部分31a〜31c
の各々の全ての前面を布等で容易に清掃すること
ができる。また、窓部分31a〜31cは相互の
隣接部分が遮光部材32の遮光部32dによつて
分離されているので、窓部分31a〜31cの相
互間において光の廻り込み現象は起らない。更
に、インサート板31に対する遮光部材32の一
体化は、インサート板31の表裏両側にまで遮光
部材32の樹脂を回し込む一体成形であるので、
両者の結合は完全なものとなり、分離の恐れはな
い。
の前面と窓枠部32aの前面との境界部分に段部
等が無く面一となつて偏平となるために、その前
面が塵が付着した場合でも窓部分31a〜31c
の各々の全ての前面を布等で容易に清掃すること
ができる。また、窓部分31a〜31cは相互の
隣接部分が遮光部材32の遮光部32dによつて
分離されているので、窓部分31a〜31cの相
互間において光の廻り込み現象は起らない。更
に、インサート板31に対する遮光部材32の一
体化は、インサート板31の表裏両側にまで遮光
部材32の樹脂を回し込む一体成形であるので、
両者の結合は完全なものとなり、分離の恐れはな
い。
上記した遮光筒5は、受光部B′用の筒部(図
示せず)、投光部A用の筒部5b、受光部B用の
筒部5cを具備し、各筒部を分離する隔壁5dの
先端部分が上記したように防塵板3の遮光部材3
2の凹部32eに凹凸構造で嵌合し、外周部分5
eの先端が遮光部材32の鍔部32bの内側に段
差構造で嵌合している。このため、例えば筒部5
bと筒部5cの間では、遮光部材32の凹部32
eと隔壁5dの先端との衝合面が光通路となる
が、その通路は曲折するので、光が通過する恐れ
はない。なお、遮光部32dと隔壁5dの先端部
分とは、鍔部32bと外周部5eとの結合のよう
に、段差構造で嵌合させても、同様に光通過を防
止できる。
示せず)、投光部A用の筒部5b、受光部B用の
筒部5cを具備し、各筒部を分離する隔壁5dの
先端部分が上記したように防塵板3の遮光部材3
2の凹部32eに凹凸構造で嵌合し、外周部分5
eの先端が遮光部材32の鍔部32bの内側に段
差構造で嵌合している。このため、例えば筒部5
bと筒部5cの間では、遮光部材32の凹部32
eと隔壁5dの先端との衝合面が光通路となる
が、その通路は曲折するので、光が通過する恐れ
はない。なお、遮光部32dと隔壁5dの先端部
分とは、鍔部32bと外周部5eとの結合のよう
に、段差構造で嵌合させても、同様に光通過を防
止できる。
受光部B′用の筒部内には受光用の集光レンズ
が、投光部A用の筒部5b内には投光用の集光レ
ンズ62が、受光部B用の筒部5c内には受光用
の集光レンズ63が各々配置されている。集光レ
ンズ62の取り付けは、第4図に示すように、そ
の上下方向に形成された突起62aを防塵板3の
遮光部材32の切欠部32cに嵌め込み、遮光筒
5の上板部5hと下板部5iの先端を押し当てて
行う。他の集光レンズについても同様である。
が、投光部A用の筒部5b内には投光用の集光レ
ンズ62が、受光部B用の筒部5c内には受光用
の集光レンズ63が各々配置されている。集光レ
ンズ62の取り付けは、第4図に示すように、そ
の上下方向に形成された突起62aを防塵板3の
遮光部材32の切欠部32cに嵌め込み、遮光筒
5の上板部5hと下板部5iの先端を押し当てて
行う。他の集光レンズについても同様である。
そして、投光部Bの筒部5bの奥部分には、絞
り7を介して投光素子(発光ダイオード)8が取
り付けられている(第4図)。
り7を介して投光素子(発光ダイオード)8が取
り付けられている(第4図)。
また、受光部Bの筒部5cの奥には、上片5
f1、下片5f2、及び突起5f3によつてガイド部5
fが形成され、このガイド部5fにホルダ92が
ガイドされている。92aは突起5f3に嵌合する
凹部である。そして、このホルダ92内に位置検
出用受光素子(PSD)102が接着剤等によつ
て固定・保持されている。11は不必要な波長領
域をカツトするためのフイルタである(第5図)。
f1、下片5f2、及び突起5f3によつてガイド部5
fが形成され、このガイド部5fにホルダ92が
ガイドされている。92aは突起5f3に嵌合する
凹部である。そして、このホルダ92内に位置検
出用受光素子(PSD)102が接着剤等によつ
て固定・保持されている。11は不必要な波長領
域をカツトするためのフイルタである(第5図)。
この位置検出用受光素子102は、横長の受光
部102aを有し、被検出物体からの反射ビーム
がその受光部102aの長手方向のどの位置で受
光されたかによつて出力電流を変化するよう構成
されている。102bはバイアス端子、102c
と102dは出力端子である。
部102aを有し、被検出物体からの反射ビーム
がその受光部102aの長手方向のどの位置で受
光されたかによつて出力電流を変化するよう構成
されている。102bはバイアス端子、102c
と102dは出力端子である。
この位置検出用受光素子102の部分では、そ
のホルダ92が矢印x方向に移動可能に設けら
れ、これによつて位置検出用受光素子102自体
が長手方向に移動可能となつて、その長手方向の
位置調整が可能となつている。即ち、筒部5cの
奥のガイド部5fの上片5f1には孔5gが形成さ
れ、またホルダ92にも長溝92bが形成されて
いる。そして、本体122aが孔5gに、ピン1
22bが長溝92b内に入るように、偏心鋲12
2が装着されている。122cはドライバ用の溝
である。なお、ピン122bの本体122aの軸
心からの偏心量はLである(第7図、第8図)。
のホルダ92が矢印x方向に移動可能に設けら
れ、これによつて位置検出用受光素子102自体
が長手方向に移動可能となつて、その長手方向の
位置調整が可能となつている。即ち、筒部5cの
奥のガイド部5fの上片5f1には孔5gが形成さ
れ、またホルダ92にも長溝92bが形成されて
いる。そして、本体122aが孔5gに、ピン1
22bが長溝92b内に入るように、偏心鋲12
2が装着されている。122cはドライバ用の溝
である。なお、ピン122bの本体122aの軸
心からの偏心量はLである(第7図、第8図)。
従つて、溝122cにドライバを当てて偏心鋲
122を回転すると、ピン122bが長溝92b
内を移動するために、ホルダ92の全体がガイド
部5fの上片5f1、下片5f2、及び突起5f3にガ
イドされて、矢印x方向に最大2Lの距離だけ移
動する。このため、位置検出用受光素子102も
同様に移動するので、その位置を調整することが
できる。
122を回転すると、ピン122bが長溝92b
内を移動するために、ホルダ92の全体がガイド
部5fの上片5f1、下片5f2、及び突起5f3にガ
イドされて、矢印x方向に最大2Lの距離だけ移
動する。このため、位置検出用受光素子102も
同様に移動するので、その位置を調整することが
できる。
この点を第9図を参照してもう少し詳細に説明
すると、偏心鋲122を仮に矢印α方向に回転す
ると、力Eがホルダ92に加わると同時に偏心鋲
122を押さえる力Fが加わる。この場合、ホル
ダ92の下面92cを突当面とすると、その下面
92cを中心としてモーメントMが加わり、本来
左右に動かなければならないホルダ92が、その
下面92cを中心とした動きとなる。このとき下
面92cの点ではかなり大きなステツクスリツプ
現象を起すので、左右調整は困難となる。これを
防止するためには、偏心鋲122の力Eの作用す
る面に力Fの突当面をもつてくれば良いことなに
なる。
すると、偏心鋲122を仮に矢印α方向に回転す
ると、力Eがホルダ92に加わると同時に偏心鋲
122を押さえる力Fが加わる。この場合、ホル
ダ92の下面92cを突当面とすると、その下面
92cを中心としてモーメントMが加わり、本来
左右に動かなければならないホルダ92が、その
下面92cを中心とした動きとなる。このとき下
面92cの点ではかなり大きなステツクスリツプ
現象を起すので、左右調整は困難となる。これを
防止するためには、偏心鋲122の力Eの作用す
る面に力Fの突当面をもつてくれば良いことなに
なる。
本実施例では、スペースの点から上記問題の解
決が困難なため、可能な限り力Fを受ける突当て
面を偏心鋲122の力Eの作用する面に近づける
ために、ホルダ92に凹部92aを設けると共に
ガイド部5fに突起5f3を設け、両者の嵌合面G
で受けるようにした。これにより、突当面を下面
92cとした場合に比べてかなり改善される。
決が困難なため、可能な限り力Fを受ける突当て
面を偏心鋲122の力Eの作用する面に近づける
ために、ホルダ92に凹部92aを設けると共に
ガイド部5fに突起5f3を設け、両者の嵌合面G
で受けるようにした。これにより、突当面を下面
92cとした場合に比べてかなり改善される。
なお、ここでは一方の受光部Bについて説明し
たが他方の受光部B′の位置検出用受光素子10
1、ホルダ91、偏心鋲121についても全体が
対称的になつている点を除けば全く同一構造であ
る。
たが他方の受光部B′の位置検出用受光素子10
1、ホルダ91、偏心鋲121についても全体が
対称的になつている点を除けば全く同一構造であ
る。
以上のようにして構成される投光部A、受光部
B,B′は、遮光筒5に対して一体的に1個の光
学ユニツトとして設けられ、本体ケース1への取
り付けは、その本体ケース1の面1b側に形成さ
れた開口部1dに対してOリング4によつて緩
衝・水密構造で取り付けられる。即ち、防塵板3
の遮光部材32の鍔部32bの外面にOリング4
を懸架して、開口部1dの前部分に形成された段
部1d1にそのOリング4が嵌合するように嵌め込
むと、第1図、第4図、第5図等に示すように、
光学ユニツト全体が本体ケース1に対して緩衝・
水密構造で取り付けられる。特に、この取付構造
では、本体ケース1に外力が加わつた場合でも、
その外力はOリング4によつて吸収されるため
に、光学ユニツト自体に加わる力は緩衝され、そ
の光学ユニツトに対する悪影響を回避することが
できる。
B,B′は、遮光筒5に対して一体的に1個の光
学ユニツトとして設けられ、本体ケース1への取
り付けは、その本体ケース1の面1b側に形成さ
れた開口部1dに対してOリング4によつて緩
衝・水密構造で取り付けられる。即ち、防塵板3
の遮光部材32の鍔部32bの外面にOリング4
を懸架して、開口部1dの前部分に形成された段
部1d1にそのOリング4が嵌合するように嵌め込
むと、第1図、第4図、第5図等に示すように、
光学ユニツト全体が本体ケース1に対して緩衝・
水密構造で取り付けられる。特に、この取付構造
では、本体ケース1に外力が加わつた場合でも、
その外力はOリング4によつて吸収されるため
に、光学ユニツト自体に加わる力は緩衝され、そ
の光学ユニツトに対する悪影響を回避することが
できる。
上記Oリング4としては、それら嵌め込まれる
防塵板3の鍔部32bの外形に類似のほぼ長方形
に成型時に形作られたものが使用される。円形の
Oリングを用いると組立作業性が悪くなるばかり
でなく、防塵板3の角部によつてそのOリングに
力がかかり、そのOリングが局部的に伸びて、防
水が確実でなくなるが、上記のようにほぼ長方形
に作られたOリング4を使用することによつてこ
のような欠点は防止される。
防塵板3の鍔部32bの外形に類似のほぼ長方形
に成型時に形作られたものが使用される。円形の
Oリングを用いると組立作業性が悪くなるばかり
でなく、防塵板3の角部によつてそのOリングに
力がかかり、そのOリングが局部的に伸びて、防
水が確実でなくなるが、上記のようにほぼ長方形
に作られたOリング4を使用することによつてこ
のような欠点は防止される。
検出距離エリアを設定する距離設定部C及びそ
の設定したエリア内に被検出物体が入つたことを
表示する距離表示部Dは、本体ケース1の側面1
cに形成された開口部1eに設けられている(第
1図、第6図)。13はプリント配線板であり、
この部分に距離設定用の可変抵抗14及び距離表
示用の表示用光源(発光ダイオード)15が取付
られており、その可変抵抗14の回転操作部14
aに対して、摘み16が連結板17を介して取り
付けられている。
の設定したエリア内に被検出物体が入つたことを
表示する距離表示部Dは、本体ケース1の側面1
cに形成された開口部1eに設けられている(第
1図、第6図)。13はプリント配線板であり、
この部分に距離設定用の可変抵抗14及び距離表
示用の表示用光源(発光ダイオード)15が取付
られており、その可変抵抗14の回転操作部14
aに対して、摘み16が連結板17を介して取り
付けられている。
そして、プリント配線板13は透明部材で成る
表示本体18の2個の突起18a,18bに対し
て位置決めされ、その一方の突起18bの溶着に
より、固定されている。この表示本体18は、係
合突起18c,18dによつて、本体ケース1の
開口部1e内に係合され、引き抜けが防止されて
いる。18eはレンズ部として広い範囲から見え
るように突出した形状に構成した表示窓であり、
その表面はアラシ仕上げされている。
表示本体18の2個の突起18a,18bに対し
て位置決めされ、その一方の突起18bの溶着に
より、固定されている。この表示本体18は、係
合突起18c,18dによつて、本体ケース1の
開口部1e内に係合され、引き抜けが防止されて
いる。18eはレンズ部として広い範囲から見え
るように突出した形状に構成した表示窓であり、
その表面はアラシ仕上げされている。
上記摘み16はこの表示本体18に形成された
凹部18f内に防水用のOリング19を介して取
り付けられている。また表示本体18の前面部分
も、本体ケース1の開口部1eの開口面の段部1
e1に対してOリング20を介在させて水密構造と
なつている。
凹部18f内に防水用のOリング19を介して取
り付けられている。また表示本体18の前面部分
も、本体ケース1の開口部1eの開口面の段部1
e1に対してOリング20を介在させて水密構造と
なつている。
21は銘板であり、本体ケース1の段部1e2と
表示本体18の前面に両面テープにより貼り付け
られている。22はリング状のシートであり、銘
板21と摘み16との間に介在させて、その銘板
21と摘み16が接着しないようにている。よつ
て、摘み16はその回転に支障は起らない。
表示本体18の前面に両面テープにより貼り付け
られている。22はリング状のシートであり、銘
板21と摘み16との間に介在させて、その銘板
21と摘み16が接着しないようにている。よつ
て、摘み16はその回転に支障は起らない。
従つて、この距離設定部C及び距離表示部Dに
おいては、それらが表示本体18に組み込まれて
1個の表示ブロツクとして一体化されているの
で、その表示ブロツクを単体とした検査が可能と
なるばかりでなく、組立の簡素化や本体ケース1
に組み込む際の位置調整(特にプリント配線板1
3上の可変抵抗と摘み16の間の位置調整、プリ
ント配線板13上の表示用光源15と窓18eと
の間の位置調整等)が不要となる。
おいては、それらが表示本体18に組み込まれて
1個の表示ブロツクとして一体化されているの
で、その表示ブロツクを単体とした検査が可能と
なるばかりでなく、組立の簡素化や本体ケース1
に組み込む際の位置調整(特にプリント配線板1
3上の可変抵抗と摘み16の間の位置調整、プリ
ント配線板13上の表示用光源15と窓18eと
の間の位置調整等)が不要となる。
第10図は被検出物体Qを検出する光学系を原
理的に示すもので、集光レンズ62に対する集光
レンズ61,63の離間距離は同一のl0となつて
おり、集光レンズ61,63と位置検出用受光素
子101,102との各々の離間距離はfとなつ
ている。なお、位置検出用受光素子101は半導
体位置検出素子(Position Sensig Device:
PSD)として知られているものが用いられてお
り、出力端子101c,101dにはスポツト光
r′と電極101e,101fまでの距離に反比例
した出力電流が生じる。他方の位置検出用受光素
子102についても同様である。また、位置検出
用受光素子101,102は、集光レンズ61,
63からの距離がいずれもl1に等しくなるように
する必要があるが、これは前記した偏心鋲12
1,122の回転によるホルダ91,92の矢印
x方向の位置調整によつて行う。
理的に示すもので、集光レンズ62に対する集光
レンズ61,63の離間距離は同一のl0となつて
おり、集光レンズ61,63と位置検出用受光素
子101,102との各々の離間距離はfとなつ
ている。なお、位置検出用受光素子101は半導
体位置検出素子(Position Sensig Device:
PSD)として知られているものが用いられてお
り、出力端子101c,101dにはスポツト光
r′と電極101e,101fまでの距離に反比例
した出力電流が生じる。他方の位置検出用受光素
子102についても同様である。また、位置検出
用受光素子101,102は、集光レンズ61,
63からの距離がいずれもl1に等しくなるように
する必要があるが、これは前記した偏心鋲12
1,122の回転によるホルダ91,92の矢印
x方向の位置調整によつて行う。
さて、投光素子8から赤外線を投光すると、そ
の光は集光レンズ92によつてある幅を持つた光
ビームPとなつて被検出物体Qに投射され、そこ
で反射された反射ビームR,R′が集光レンズ6
1,63によつて集光されて各々位置検出用受光
素子101,102に入射する。
の光は集光レンズ92によつてある幅を持つた光
ビームPとなつて被検出物体Qに投射され、そこ
で反射された反射ビームR,R′が集光レンズ6
1,63によつて集光されて各々位置検出用受光
素子101,102に入射する。
従つて、この位置検出用受光素子101,10
2に生ずる受光スポツトr,r′の内のいずれか一
方の位置を検出することにより、三角測量的に被
検出物体Qまでの距離lを知ることができる。即
ち、距離lが短ければ例えば一方の受光スポツト
rは投光素子8側と反対側(外側)に比較的偏つ
て位置し、長ければ投光素子8側(内側)に比較
的偏つて位置する。よつて、その受光素子102
の出力端子102c,102dの出力電流を比較
すれば、受光スポツトがどの位置にあるかを知る
ことができる。そして、上記両方の出力電流を比
較した比較信号が距離lを示すことになる。
2に生ずる受光スポツトr,r′の内のいずれか一
方の位置を検出することにより、三角測量的に被
検出物体Qまでの距離lを知ることができる。即
ち、距離lが短ければ例えば一方の受光スポツト
rは投光素子8側と反対側(外側)に比較的偏つ
て位置し、長ければ投光素子8側(内側)に比較
的偏つて位置する。よつて、その受光素子102
の出力端子102c,102dの出力電流を比較
すれば、受光スポツトがどの位置にあるかを知る
ことができる。そして、上記両方の出力電流を比
較した比較信号が距離lを示すことになる。
従つて、距離設定部Cの可変抵抗14によつて
所定の距離に対応した基準レベルを設定しておけ
ば、上記比較信号がその基準レベルを越えたか否
かを検出することにより、被検出物体Qが設定し
た距離内にあるか否かを検出することができる。
そして、その設定距離内にあるとき距離表示部D
の表示用光源15を点灯させるようにすることが
できる。なお、上記受光スポツトrが位置検出用
受光素子102に受光されるか否かにより、被検
出物体の有無も検出することができることは勿論
である。
所定の距離に対応した基準レベルを設定しておけ
ば、上記比較信号がその基準レベルを越えたか否
かを検出することにより、被検出物体Qが設定し
た距離内にあるか否かを検出することができる。
そして、その設定距離内にあるとき距離表示部D
の表示用光源15を点灯させるようにすることが
できる。なお、上記受光スポツトrが位置検出用
受光素子102に受光されるか否かにより、被検
出物体の有無も検出することができることは勿論
である。
他方の位置検出用受光素子101についても全
く同様であり、よつて一方のみで充分であり、両
方の位置検出用受光素子101,102は不要で
あると思われるが、これは検出誤差を補正するた
めに設けたものである。
く同様であり、よつて一方のみで充分であり、両
方の位置検出用受光素子101,102は不要で
あると思われるが、これは検出誤差を補正するた
めに設けたものである。
即ち、投光素子8から発射した光は集光レンズ
62によつて平行な光ビームPとなるのである
が、その光ビームPにはある程度の幅があるため
に、その光ビームPの全部ではなく一部が被検出
物体に投射された場合には、その投射部分からの
反射ビームの光スポツトが位置検出用受光素子に
入るために、そこで検出誤差が生じる。つまり、
第11図に示すように、被検出物体Q′が前記第
10図の場合と同一の距離lにあるにも拘らず、
光ビームPの一部のみがその被検出物体Q′に投
射されるために、位置検出用受光素子102の受
光面の受光スポツトrの位置配分が第10図の場
合と異なり、出力端子102c,102dからの
出力電流を比較した比較信号が第10図の場合と
異なつて、誤差が生じる。
62によつて平行な光ビームPとなるのである
が、その光ビームPにはある程度の幅があるため
に、その光ビームPの全部ではなく一部が被検出
物体に投射された場合には、その投射部分からの
反射ビームの光スポツトが位置検出用受光素子に
入るために、そこで検出誤差が生じる。つまり、
第11図に示すように、被検出物体Q′が前記第
10図の場合と同一の距離lにあるにも拘らず、
光ビームPの一部のみがその被検出物体Q′に投
射されるために、位置検出用受光素子102の受
光面の受光スポツトrの位置配分が第10図の場
合と異なり、出力端子102c,102dからの
出力電流を比較した比較信号が第10図の場合と
異なつて、誤差が生じる。
そこで、2個の位置検出用受光素子101と1
02を投光素子8に対して対称的に設けている。
このようにすると、上記誤差が生じる場合には、
両位置検出用受光素子101,102の出力電流
の比較信号が互いに反対方向に変化する。よつ
て、両位置検出用受光素子101と102の内側
の端子101c,102cの出力を加算し、外側
の端子101d,102dの出力を加算し、その
両加算信号を比較することにより、誤差が相殺さ
れて、正しい距離lを示す信号を得ることができ
る。
02を投光素子8に対して対称的に設けている。
このようにすると、上記誤差が生じる場合には、
両位置検出用受光素子101,102の出力電流
の比較信号が互いに反対方向に変化する。よつ
て、両位置検出用受光素子101と102の内側
の端子101c,102cの出力を加算し、外側
の端子101d,102dの出力を加算し、その
両加算信号を比較することにより、誤差が相殺さ
れて、正しい距離lを示す信号を得ることができ
る。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、防塵板におけ
る投光用窓部及び受光用窓部が遮光部材で分離さ
れ、その遮光部材に対して投光用筒部及び受光用
筒部が結合されているので、投光部と受光部との
間の光の廻り込み現象を防止することができる。
また、防塵板の前面を偏平に形成することが容易
であるので、そのようにすれば、その前面の清掃
を容易且つ完全に行うことができる。特に、測距
光学系はその最低の受光パワーが10nW程度と非
常に小さいため、わずかな光漏れでも大きなノイ
ズとなりS/Nを大幅に低下させるのが、本発明
によれば、これを完全に防止できる。
る投光用窓部及び受光用窓部が遮光部材で分離さ
れ、その遮光部材に対して投光用筒部及び受光用
筒部が結合されているので、投光部と受光部との
間の光の廻り込み現象を防止することができる。
また、防塵板の前面を偏平に形成することが容易
であるので、そのようにすれば、その前面の清掃
を容易且つ完全に行うことができる。特に、測距
光学系はその最低の受光パワーが10nW程度と非
常に小さいため、わずかな光漏れでも大きなノイ
ズとなりS/Nを大幅に低下させるのが、本発明
によれば、これを完全に防止できる。
第1図は本発明の一実施例の光電スイツチの蓋
を外した状態の上面図、第2図は防塵板の斜視
図、第3図は同防塵板の長手方向の断面図、第4
図は第1図におけるa−a線に沿つた断面図、第
5図はb−b線に沿つた断面図、第6図はd−d
線に沿つた断面図、第7図は第6図におけるe−
e線に沿つた断面図、第8図は位置検出用受光素
子のホルダのガイド部の平面図、第9図は偏心鋲
による位置調整の説明図、第10図及び第11図
は距離測定の説明用の光学図、第12図及び第1
3図は従来例の光電スイツチを示す断面図であ
る。 A……投光部、B,B′……受光部、C……距
離設定部、D……距離表示部、H……コード接続
部、1……本体ケース、2……蓋、3……防塵
板、31……インサート板、32……遮光部材、
4……Oリング、5……遮光筒、61,62,6
3……集光レンズ、7……絞り、8……投光素
子、91,92……ホルダ、101,102……
位置検出用受光素子、11……フイルタ、12
1,122……偏心鋲、13……プリント配線
板、14……距離設定用の可変抵抗、15……表
示用光源、16……距離設定用の摘み、17……
連結板、18……表示本体、19,20……Oリ
ング、21……銘板、22……シート。
を外した状態の上面図、第2図は防塵板の斜視
図、第3図は同防塵板の長手方向の断面図、第4
図は第1図におけるa−a線に沿つた断面図、第
5図はb−b線に沿つた断面図、第6図はd−d
線に沿つた断面図、第7図は第6図におけるe−
e線に沿つた断面図、第8図は位置検出用受光素
子のホルダのガイド部の平面図、第9図は偏心鋲
による位置調整の説明図、第10図及び第11図
は距離測定の説明用の光学図、第12図及び第1
3図は従来例の光電スイツチを示す断面図であ
る。 A……投光部、B,B′……受光部、C……距
離設定部、D……距離表示部、H……コード接続
部、1……本体ケース、2……蓋、3……防塵
板、31……インサート板、32……遮光部材、
4……Oリング、5……遮光筒、61,62,6
3……集光レンズ、7……絞り、8……投光素
子、91,92……ホルダ、101,102……
位置検出用受光素子、11……フイルタ、12
1,122……偏心鋲、13……プリント配線
板、14……距離設定用の可変抵抗、15……表
示用光源、16……距離設定用の摘み、17……
連結板、18……表示本体、19,20……Oリ
ング、21……銘板、22……シート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 投光素子と投光用集光レンズを収容する投光
用遮光筒部で構成した投光部、該投光部からの投
射光の被検出物体での反射光を受光する受光素子
と受光用集光レンズと該受光素子及び受光用集光
レンズを収容する受光用遮光筒部で構成した受光
部を具備する光電スイツチにおいて、 上記投光部の前面を覆う防塵用の投光用窓部、
上記受光部の前面を覆う防塵用の受光用窓部、上
記投光用窓部及び上記受光用窓部をそれらの並び
方向を迂回して連結する連結部からなる透明のイ
ンサート板と、 上記投光用窓部、上記受光用窓部の各々の周囲
を囲んでそれらを光学的に分離する遮光部材とを
設け、 該遮光部材の上記投光用窓部と上記受光用窓部
とを分離する部分の裏面と、上記投光用遮光筒部
と上記受光用遮光筒部とを分離する隔壁の先端部
分とを、凹凸構造又は段差構造で嵌め合い結合さ
せたことを特徴とする光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178184A JPS60186701A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 光電スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178184A JPS60186701A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 光電スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186701A JPS60186701A (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0443209B2 true JPH0443209B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=12617904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4178184A Granted JPS60186701A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 光電スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186701A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717909A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-29 | Minolta Camera Co Ltd | Distance measuring unit |
| JPS581402U (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-07 | 松下電工株式会社 | 光電式脈拍センサ |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP4178184A patent/JPS60186701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186701A (ja) | 1985-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2209444C2 (ru) | Дальномер | |
| US7902988B2 (en) | Illuminance sensor for vehicle | |
| JP4043204B2 (ja) | 火災検知器 | |
| JPS6110283Y2 (ja) | ||
| US5159378A (en) | Light projector for range finding device | |
| JP2613655B2 (ja) | 光電スイッチ | |
| JPS60185919A (ja) | 光電装置 | |
| JPS60186708A (ja) | 光電装置 | |
| JP2001267594A (ja) | 光学装置 | |
| JPH0418185Y2 (ja) | ||
| JPS60186709A (ja) | 光電装置 | |
| JP2588667Y2 (ja) | 反射型フォトセンサ | |
| JP2851925B2 (ja) | 反射型光センサ | |
| JPS60186710A (ja) | 光電装置 | |
| JPS60186701A (ja) | 光電スイッチ | |
| JPH0714810Y2 (ja) | 測距用投光器 | |
| JP2519619Y2 (ja) | カメラ | |
| JP2589579Y2 (ja) | オートフォーカス用投光素子の取付け構造 | |
| JP3451525B2 (ja) | 光センサとレンズユニット及びファイバユニット | |
| JPH04103665U (ja) | 光学センサー | |
| JPS6349714Y2 (ja) | ||
| JPS60235027A (ja) | 狭波長帯域投受光装置 | |
| JPH059795Y2 (ja) | ||
| JPH0345192Y2 (ja) | ||
| JPH0525148Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |