JPH0443258A - 電気炬燵 - Google Patents

電気炬燵

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JPH0443258A
JPH0443258A JP2152036A JP15203690A JPH0443258A JP H0443258 A JPH0443258 A JP H0443258A JP 2152036 A JP2152036 A JP 2152036A JP 15203690 A JP15203690 A JP 15203690A JP H0443258 A JPH0443258 A JP H0443258A
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JP
Japan
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heating element
electric heating
heat
coating layer
fan
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Pending
Application number
JP2152036A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiyoshi Ono
之良 小野
Akihiko Yoshida
昭彦 吉田
Hidenobu Wakita
英延 脇田
Koichi Tachibana
立花 弘一
Hironao Numamoto
浩直 沼本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0443258A publication Critical patent/JPH0443258A/ja
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  • Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気炬燵に関するものであり、特に炬燵内脱臭
機能に特徴を有するものであも従来の技術 従来の電気炬燵は やぐら上部に形成された天板の下面
に反射板と電気発熱体およびファンとからなる電気発熱
体ユニットが設けられており、採暖者は電気発熱体の熱
放射およびファンによる強制熱対流によって暖を採って
いる。
以下図面を参照しながら従来の電気炬燵の一例について
説明すも 第4図において、やぐら22の天部23の下面に上方熱
反射板24が設けられ その熱反射板24の下方にやぐ
ら内の空気を強制熱対流させるた敦 一定の回転速度で
回転するファン25が設けられていも前記ファン25に
よって生じた空気流の吹き出し側には ファン25を略
中心に位置せしめるように配設された電気発熱体26が
設けられている。その電気発熱体26の一例として(よ
 第5図に示すような内部にAr等の不活性ガス29が
封入された管状の石英管30と、その石英管30の略中
心に設置した電気抵抗体31とから構成した石英ヒータ
があムまた電気発熱体26下方には高温化する電気発熱
体26を露出させないための遮熱板27が設けられかつ
遮熱板27を覆うように格子上カバー28がさらに遮熱
板27が露出しないように設けられていも電気発熱体2
6から発生する熱の一部は ファン25から供給される
空気を加熱し 温風として炬燵内を循環して、炬燵内部
を加熱すム 同時に電気発熱体26からは全方向に赤外
線が放射されも 炬燵天部方向の放射は上方反射板24
により反射され炬燵内に放射して効率の良い暖房がとれ
るよう構成されていも 発明が解決しようとする課題 この様な従来の電気炬燵には 以下に示す様な課題があ
った 炬燵を長時間使用していると、炬燵内部に人間の体臭や
汗の臭t、X、特に人間の足から発する悪臭がこもるよ
うになa この臭気がファンにより発生する循環流に乗
り、電気発熱体で加熱されも一般に臭気は温度が高いほ
ど人間の鼻に強く感じるものであム 従って、炬燵によ
り人間が加熱されることは勿論である力(炬燵内にこも
っている臭気も加熱してしまうために かえって臭気が
きつくなム このた八 炬燵に入ろうとして炬燵布団を
開けると、炬燵内部の空気が上昇気流に乗り外部に放出
され 不快感を感じるという課題が生じも 本発明は上記従来技術に基づき、簡単な構成で、炬燵内
部の臭気を除去する電気炬燵を提供するものであム 課題を解決するための手段 本発明の電気炬燵は 天板と、足と、下方がら空気を吸
引し略水平方向に吐出する遠心ファンと、前記遠心ファ
ン周囲に設けた電気発熱体と、前記電気発熱体上下と電
気発熱体−ファン間に設けた熱反射板と、電気発熱体下
方に設けた熱反射板を下方より覆うように設けた網状あ
るいは格子状カバーとを備えた構成において、前記電気
発熱体熱反射板の少なくとも1つの表面く 触媒物質を
含む多孔質被覆層を有し かつ電気発熱体−ファン間に
設けた熱反射板に開口部を備えたことを特徴とすa 作用 本発明の電気炬燵は 発熱体および/あるいは電気発熱
体上下と電気発熱体−ファン間に設けた熱反射板表面ζ
ニ 触媒物質を担持した多孔質被覆層設けであるた敢 
電気発熱体に通電すると、電気発熱体は被加熱物を加熱
するととも4Q  前記多孔質被覆層を伝熱および輻射
により加熱し 短時間で多孔質被覆層に担持された触媒
物質を活性化すも 臭気成分を含んだ空気(よ 電気発
熱体により加熱され 同じく活性化温度以上に加熱され
た触媒物質に接触する際番ミ  触媒作用により速やか
に酸4t、  浄化され 無臭となム 実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明すも 第1図において1は電気発熱#、、 2はファン、3は
ファン熱反射板開口服 4は上方熱反射板、5はファン
熱反射板、 7は下方熱反射板関口a6は下方熱反射板
、 9はやぐら天K  10はやぐ収8は格子状カバー
 11は電気発熱体とファンと熱反射板等からなる発熱
体ユニットの固定ネジであム 電気発熱体1に通電すると、電気発熱体1から赤外線が
電気発熱体1の全周方向に放射されもここで電気発熱体
1は第2図に示すように 電気抵抗体12を内蔵するA
rガス13を封入した石英管14であ4 電気発熱体1
表面に形成した触媒物質を含む多孔質被覆層15+1 
 電気発熱体lに被覆して設置しであるために 電気発
熱体Iから全周方向に放射された赤外線が多孔質被覆層
15に放射され多孔質被覆層15は急速に加熱され そ
の中に担持されている触媒物質が短時間で活性化すも一
人 電気発熱体1への通電とともに ファン2も起動し
 ファン下方の炬燵内空気を吸引しファン熱反射板開口
部3より略水平方向に空気を吐出し ファン2周囲に設
けた電気発熱体1に炬燵内空気を供給す4 空気中の臭
気成分は電気発熱体1と接触する際に 電気発熱体1表
面に設けた多孔質被覆層15内の前記活性化した触媒物
質の触媒酸化作用により、速やかに酸化浄化され 無奥
の空気として炬燵内に放出されも 本構成に於て、上方熱反射板4c社  電気発熱体lよ
り放射される赤外線を炬燵内に反射し 暖房効果を高め
るとともGミ 炬燵上部の温度が高温化するのを防止す
ム 安全のため上方熱反射板4に接して温度ヒユーズを
設けてもよしも ファン熱反射板5(友 ファン2と電
気発熱体1との間に設けられ ファンモータの電気発熱
体加熱による過熱防止を目的とし ファンからの空気流
が電気発熱体1に供給されるようへ 開口部3を有すム
 下方熱反射板6(友 高温化する電気発熱体1の露出
を防止する安全性への配慮とともに 電気発熱体1から
の赤外線を発熱体に反射し 電気発熱体1表面に形成し
た多孔質被覆層15を高温に維持するために設けられて
いも これは多孔質被覆層15を高温に維持することに
より、そこに担持された触媒物質の活性を維持できるか
らである。暖房的見地か技 下方熱反射板6には開口部
7を設けることが望ましくX、、これは 電気発熱体1
や多孔質被覆層15から放射された赤外線の一部な 開
口部を通して採暖者の身体を加熱し より速やかな暖房
感を感じることができるからであム 上記熱反射板とし
ては種々の金属を用いることができも 例えばステンレ
入 アルミナイズド鋼板 アルミクラツド鋼板、アルミ
ニウム板があム 格子カバー8は電気抵抗体1の熱を受けて高温化する下
方熱反射板6に採暖者の身体が直接接触するのを防止す
るため設けられていも 本発明では触媒物質を含む多孔質被覆層を備える。多孔
質被覆層では微視的に広い表面積を有するた八 そこに
触媒物質を担持すると、触媒物質を非常に高分散に担持
てきるた敦 触媒物質の活性点が多量に得られ 結果と
して非常に高活性な触媒能を有する被覆層を得ることが
できる。また被覆層が多孔質であるた取 臭気物質を含
む空気の被覆層内の拡散も容易であり、このことも臭気
成分浄化を円滑に行うことに寄与すム 従って、本発明の多孔質被覆層CL  多孔質被覆層が
得られない樹脂結合剤や、ガラス質結合剤を用いて形成
した被覆層とは異なも 本発明の多孔質被覆層は 主としてアルミ九シリカの前
駆化 例えば水酸化物を、焼成により脱水させて結合を
形成し 多孔質化した被覆層であも 多孔質被覆層の比
表面積は10[1]2/g以上である。アルミナの熱安
定化のためアルカリ土類元秦希土類元素の添加が望まし
l、% また 多孔質被覆層から放出され 良質の暖房効果が得
られる遠赤外線の放射効率を向上させるためには ニッ
ケ)L<  鉄、コバルト、チタン、ジルコニウベ マ
グネシラな クロム等の金属の酸化物を添加することが
望まししX。
第1図および第2図に示した本発明の実施例では 電気
発熱体lの表面に触媒物質を含む多孔質被覆層15を形
成し九 電気発熱体1表面に多孔質被覆層15を形成す
ることにより、電気抵抗体1で発生した熱は 密着した
多孔質被覆層15を直接加熱するのに用いられるたム 
多孔質被覆層15は短時間で高温化する。触媒物質が臭
気成分を酸化浄化するために(よ 活性化温度以上に加
熱する必要があム 多孔質被覆層15が短時間で高温化
することは すなわち被覆層中に含まれる触媒物質も短
時間で高温化し 活性となるた敦 ファンによって送ら
れた臭気成分を含む炬燵的空気は速やかに酸化浄化され
 無臭化する。電気発熱体1への通電量が少ない場合て
L 上記構成で、触媒物質は活性化温度以上に維持され
るた嵌 臭気成分は浄化可能となる。以上のように 電
気発熱体の表面に触媒物質を含む多孔質被覆層15を形
成することにより、非常に効率的に多孔質被覆層を高温
化活性化できるたぬ 最も望ましL%  また電気発熱
体1への通電量か大きな場合、電気発熱体lからの熱を
受ける熱反射板が高温化するた敦 熱反射板表面に前記
多孔質被覆層を形成してL その中に含まれる触媒物質
を充分に活性化できるた敢臭気成分の酸化浄化が可能と
なる。
従って熱反射板4. 5. 6に触媒被覆層を設けて用
いてもよ賊 また電気発熱体1と両方に前記被覆層を設
けてもよt、% さらに多孔質被覆層(表 電気発熱体や熱反射板の表面
全面に設けなくてもよく、必要に応じてその一部に形成
してもよ(〜 またファン周囲に設ける電気発熱体の形状41第3図に
示すような直管状 曲管状等積々の形状のものを用いる
ことができる力交 望ましくは第3図すに示すような環
状形状の電気抵抗体がよしこれはファンを取り囲むよう
に環状電気抵抗体を設置することにより、ファンより略
水平全方向に吐出される臭気成分を含む炬燵内空気を最
も効率的く 均等に電気発熱体に供給でき、炬燵内空気
の脱臭を速やかに行うことができるからであム第3図に
おいて16.17は多孔質被覆M!、  18.19は
電気発熱&  20.21はファンであ本発明の効果 以上のように本発明によれば 電気炬燵内の臭気を触媒
作用により浄(IA  除去することができもこのため
炬燵を長時間使用してk 炬燵内に人間の汗や体臭がこ
もらなくなり、快適な環境を提供することができも
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気炬燵の側断面医 第2
図は同実施例における発熱体の断面医第3図(a)(b
)は発熱体の配置医 第4図は従来例の電気炬燵の側断
面医 第5図は同従来例に使われている電気発熱体の断
面図であも 2・・ファン、 3・・ファン熱反射板開口a 4・・
上方熱反射板 5・・ファン熱反射板 7・・下方熱反
射板開口仏 6・・下方熱反射板、 9・・やぐら大皿
10・・やぐ収 8・・格子状カバー。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名トo−\ \ 〜N 〉セ3 N ミ 区 aつ ト\) \  N   ′−・

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)やぐらの天部下面に、下方から空気を吸引し略水
    平方向に吐出する遠心ファンと、前記遠心ファン周囲に
    設けた電気発熱体と、前記電気発熱体上下に設けた熱反
    射板と、電気発熱体−ファン間に設け、開口部を備えた
    熱反射板と、電気発熱体下方に設けた熱反射板を下方よ
    り覆うように設けた網状あるいは格子状カバーとを備え
    た構成において、前記電気発熱体熱反射板の少なくとも
    1つの表面に、触媒物質を含む多孔質被覆層を形成した
    ことを特徴とする電気炬燵。
  2. (2)電気発熱体下方に設けた熱反射板が開口部を備え
    た請求項1記載の電気炬燵。
JP2152036A 1990-06-11 1990-06-11 電気炬燵 Pending JPH0443258A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0688095U (ja) * 1993-06-07 1994-12-22 ワデン工業株式会社 発熱体
WO2007090354A1 (en) * 2006-02-09 2007-08-16 Worldbest Corporation Combined radiator and lighting assembly

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AU2007214135B2 (en) * 2006-02-09 2010-09-09 Transcanasia International (Holdings) Limited Combined radiator and lighting assembly
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