JPH02247452A - 電気炬燵 - Google Patents
電気炬燵Info
- Publication number
- JPH02247452A JPH02247452A JP1065414A JP6541489A JPH02247452A JP H02247452 A JPH02247452 A JP H02247452A JP 1065414 A JP1065414 A JP 1065414A JP 6541489 A JP6541489 A JP 6541489A JP H02247452 A JPH02247452 A JP H02247452A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric
- kotatsu
- insulator
- porous layer
- odor
- Prior art date
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- Granted
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気発熱体を使用した炬燵に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来の電気炬燵は第5図に示すように、天板1と脚2に
よりやぐらを形成し、天板1の下面側に取り付けた電気
発熱体3により炬燵の内部を輻射加熱するものである。
よりやぐらを形成し、天板1の下面側に取り付けた電気
発熱体3により炬燵の内部を輻射加熱するものである。
天板1と電気発熱体3との間には反射板4が設けてあり
、天板1への輻射を反射して効率のよい暖房がとれるよ
うにしである。
、天板1への輻射を反射して効率のよい暖房がとれるよ
うにしである。
さらに、炬燵の内部は対流がほとんど生じないために、
炬燵内部の空気を循環する目的で天板1の近傍に送風機
5を設け、熱気が天板1付近にこもることを防止してい
る。
炬燵内部の空気を循環する目的で天板1の近傍に送風機
5を設け、熱気が天板1付近にこもることを防止してい
る。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電気炬燵には、以下に示すような課題
があった。
があった。
炬燵を長時間使用していると、炬燵の内部に人間の体臭
や汗の臭いがこもるようになる。この臭いが送風機によ
り発生する循環流に乗り、電気発熱体で昇温される。一
般に、臭気というものは温度が高いほど、人間の鼻には
強く感じるものである。したがって、炬燵により人間が
加熱されることは勿論であるが、炬燵内にこもっている
臭気も加熱してしまうために、かえって臭気が強くなる
。
や汗の臭いがこもるようになる。この臭いが送風機によ
り発生する循環流に乗り、電気発熱体で昇温される。一
般に、臭気というものは温度が高いほど、人間の鼻には
強く感じるものである。したがって、炬燵により人間が
加熱されることは勿論であるが、炬燵内にこもっている
臭気も加熱してしまうために、かえって臭気が強くなる
。
このために、炬燵に入ろうとして炬燵布団を開けると、
炬燵の内部の空気が上昇気流に乗り外部に放出され、悪
臭がするという問題が生じる。
炬燵の内部の空気が上昇気流に乗り外部に放出され、悪
臭がするという問題が生じる。
本発明は上記従来例の問題点に鑑み、簡単な構成で、内
部の臭気を除去する電気炬燵を提供するものである。
部の臭気を除去する電気炬燵を提供するものである。
課題を解決するための手段
天板と、脚と、下方から風を吸引し水平方向に吐出する
遠心ファンと、遠心ファン下流に設けた電気発熱部と、
電気発熱部と天板間に電気発熱部を上方から覆うように
設けた遮熱板とを備えた電気炬燵において、電気発熱部
が、電気抵抗発熱体の周囲に設けた絶縁体と、絶縁体の
外周に設けた耐熱多孔質層と、多孔!層が担持する白金
族系触媒とを備えたことを特徴とするものである。
遠心ファンと、遠心ファン下流に設けた電気発熱部と、
電気発熱部と天板間に電気発熱部を上方から覆うように
設けた遮熱板とを備えた電気炬燵において、電気発熱部
が、電気抵抗発熱体の周囲に設けた絶縁体と、絶縁体の
外周に設けた耐熱多孔質層と、多孔!層が担持する白金
族系触媒とを備えたことを特徴とするものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
電気抵抗発熱体の周囲に絶縁体を設け、絶縁体の外周に
耐熱多孔質層を設け、多孔質層に白金族系触媒を担持し
であるために、電気抵抗発熱体は被加熱物を加熱すると
ともに、絶縁体も加熱することになる。このために、絶
縁体の外周に設けられ白金族系触媒を担持した耐熱多孔
質層も高温になる。一方、天板付近に熱がこもるのを防
ぐために設けた遠心ファンの下流に電気発熱部を設けで
あるために、遠心ファンにより循環された炬燵内部の空
気が、電気発熱部を通過する際に白金族系触媒を担持し
た高温の多孔質層に接触し、触媒作用により浄化され、
臭気が除去される。
耐熱多孔質層を設け、多孔質層に白金族系触媒を担持し
であるために、電気抵抗発熱体は被加熱物を加熱すると
ともに、絶縁体も加熱することになる。このために、絶
縁体の外周に設けられ白金族系触媒を担持した耐熱多孔
質層も高温になる。一方、天板付近に熱がこもるのを防
ぐために設けた遠心ファンの下流に電気発熱部を設けで
あるために、遠心ファンにより循環された炬燵内部の空
気が、電気発熱部を通過する際に白金族系触媒を担持し
た高温の多孔質層に接触し、触媒作用により浄化され、
臭気が除去される。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図において、天板6と脚7によりやぐらを形成し、
天板6の下面側中央に遠心ファン8を設ける。遠心ファ
ン8はその中央部にある吸い込み口より炬燵内部の空気
を吸引し、水平方向に吐出することにより、炬燵内部に
循環流9を発生させ、天板6付近に熱がこもることを防
止している。そしてこの循環流9の下流に電気発熱部1
0を設ける。
天板6の下面側中央に遠心ファン8を設ける。遠心ファ
ン8はその中央部にある吸い込み口より炬燵内部の空気
を吸引し、水平方向に吐出することにより、炬燵内部に
循環流9を発生させ、天板6付近に熱がこもることを防
止している。そしてこの循環流9の下流に電気発熱部1
0を設ける。
また、電気発熱部10と天板6との間に、電気発熱部1
0を上方から覆うように遮熱板11を設け、電気発熱部
10からの輻射熱を反射し、被加熱物に戻すとともに天
板θの温度上昇を防止している。
0を上方から覆うように遮熱板11を設け、電気発熱部
10からの輻射熱を反射し、被加熱物に戻すとともに天
板θの温度上昇を防止している。
電気発熱部10は第2図に示すように、電気抵抗発熱体
12と、その電気抵抗発熱体12の周囲に設けた絶縁体
13と、絶縁体重3の外周に設けた耐熱多孔質層14と
、多孔質層I4が担持する白金族系触媒15とから基本
構成されている。
12と、その電気抵抗発熱体12の周囲に設けた絶縁体
13と、絶縁体重3の外周に設けた耐熱多孔質層14と
、多孔質層I4が担持する白金族系触媒15とから基本
構成されている。
なお、遠心ファン8により発生する循環流9の下流に電
気発熱部IOを設けるために、第3図に示すように、遠
心ファン8の両側に平行に電気発熱部10を設けてもよ
いし、第4図に示すように、遠心ファン8を囲むように
電気発熱部1Gを設けてもよい。
気発熱部IOを設けるために、第3図に示すように、遠
心ファン8の両側に平行に電気発熱部10を設けてもよ
いし、第4図に示すように、遠心ファン8を囲むように
電気発熱部1Gを設けてもよい。
以上の構成において、電気抵抗発熱体12に通電すると
、電気抵抗発熱体12は被加熱物を加熱するとともに、
電気抵抗発熱体12の周囲に設けた絶縁体13を加熱す
るために、絶縁体!3が高温になる。
、電気抵抗発熱体12は被加熱物を加熱するとともに、
電気抵抗発熱体12の周囲に設けた絶縁体13を加熱す
るために、絶縁体!3が高温になる。
絶縁体13の外周には白金族系触媒15を担持した耐熱
多孔質層14を設けであるために、耐熱多孔質層14も
高温になる。このために白金族系触媒15を活性温度ま
で昇温することができる。
多孔質層14を設けであるために、耐熱多孔質層14も
高温になる。このために白金族系触媒15を活性温度ま
で昇温することができる。
一方、遠心ファン8により発生した循環流9の下流に電
気発熱部!Oを設けであるために、遠心ファン8により
循環された炬燵内部の空気が、電気発熱部10を通過す
る際に白金族系触媒15に接触することになる。この時
、白金族系触媒15は電気抵抗発熱体12の加熱により
触媒作用を発揮するのに十分な活性温度まで昇温されて
いる。このため炬燵内部の臭気を含んだ空気は、多孔質
層14を通過する際に前記白金族系触媒!5の触媒作用
により浄化され、臭気が除去される。
気発熱部!Oを設けであるために、遠心ファン8により
循環された炬燵内部の空気が、電気発熱部10を通過す
る際に白金族系触媒15に接触することになる。この時
、白金族系触媒15は電気抵抗発熱体12の加熱により
触媒作用を発揮するのに十分な活性温度まで昇温されて
いる。このため炬燵内部の臭気を含んだ空気は、多孔質
層14を通過する際に前記白金族系触媒!5の触媒作用
により浄化され、臭気が除去される。
したがって、炬燵を長時間使用しても、炬燵の内部に人
間の体臭や汗の臭いがこもらなくなり、炬燵に入ろうと
して炬燵布団を開けても、照臭がするというようなこと
はなくなる。
間の体臭や汗の臭いがこもらなくなり、炬燵に入ろうと
して炬燵布団を開けても、照臭がするというようなこと
はなくなる。
発明の効果
以上のように本発明においては、炬燵内部の臭気を含ん
だ空気を、触媒作用により沖化し、臭気を除去すること
ができる。このため炬燵を長時間使用しても、炬燵の内
部に人間の体臭や汗の臭いがこもらなくなり、炬燵に入
ろうとして炬燵布団を開けても、悪臭がすることはない
。
だ空気を、触媒作用により沖化し、臭気を除去すること
ができる。このため炬燵を長時間使用しても、炬燵の内
部に人間の体臭や汗の臭いがこもらなくなり、炬燵に入
ろうとして炬燵布団を開けても、悪臭がすることはない
。
第1図は本発明の一実施例における電気炬燵の断面図、
第2図は同電気炬燵の電気発熱部の詳細断面図、第3図
、第4図は電気発熱部の配置例を示す底面図、第5図は
従来例の電気炬燵の断面図である。 6・・・天板、8・・・遠心ファン、IO・・・電気発
熱部、12・・・電気抵抗発熱体、13・・・絶縁体、
14・・・耐熱多孔質層、15・・・白金族系触媒。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名に−1 第 図
第2図は同電気炬燵の電気発熱部の詳細断面図、第3図
、第4図は電気発熱部の配置例を示す底面図、第5図は
従来例の電気炬燵の断面図である。 6・・・天板、8・・・遠心ファン、IO・・・電気発
熱部、12・・・電気抵抗発熱体、13・・・絶縁体、
14・・・耐熱多孔質層、15・・・白金族系触媒。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名に−1 第 図
Claims (1)
- 天板と、脚と、下方から風を吸引し水平方向に吐出する
遠心ファンと、前記遠心ファン下流に設けた電気発熱部
と、前記電気発熱部と前記天板間に前記電気発熱部を上
方から覆うように設けた遮熱板とを備えた電気炬燵にお
いて、前記電気発熱部が、電気抵抗発熱体の周囲に設け
た絶縁体と、前記絶縁体の外周に設けた耐熱多孔質層と
、前記多孔質層が担持する白金族系触媒とを備えたこと
を特徴とする電気炬燵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065414A JPH0756412B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 電気炬燵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065414A JPH0756412B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 電気炬燵 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247452A true JPH02247452A (ja) | 1990-10-03 |
| JPH0756412B2 JPH0756412B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=13286357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065414A Expired - Fee Related JPH0756412B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 電気炬燵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756412B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1065414A patent/JPH0756412B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756412B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |