JPH0443283A - マイクロ波乾燥装置 - Google Patents

マイクロ波乾燥装置

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Publication number
JPH0443283A
JPH0443283A JP14892590A JP14892590A JPH0443283A JP H0443283 A JPH0443283 A JP H0443283A JP 14892590 A JP14892590 A JP 14892590A JP 14892590 A JP14892590 A JP 14892590A JP H0443283 A JPH0443283 A JP H0443283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dried
substances
chamber
preliminary chamber
drying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14892590A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Yamada
和之 山田
Kiyomitsu Kuroda
黒田 喜代光
Shoji Takashima
高島 昌治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0443283A publication Critical patent/JPH0443283A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はマイクロ波乾燥装置に関する。
(ロ)従来の技術 第4図は特願平2−2229号にも開示されている最近
実用化されつつあるマイクロ波乾燥装置の構造を示す。
同装置は、乾燥室40内にて被乾燥物41をモータ42
で駆動される撹拌体43で撹拌しながらマイクロ波乾燥
し、マイクロ波乾燥された被乾燥物41を排出パイプ4
4を介して自由落下させて予備室45に溜める構成とな
っている。
このような構成において、上記予備室45に溜まる被乾
燥物41は大きな安息角θを有する山形となり、この場
合上記予備室45にあまり多くの被乾燥物41を溜める
ことができない。
これに関し、上記予備室45を大型化することが容易に
考えられるが、これはマイクロ波乾燥装置の大型化を招
く。
また、上述のように被乾燥物41が山形に溜まる状態に
おいてできるだけ多くの被乾燥物41を上記予備室45
に溜めるには、図示の如く上記排出パイプ44から排出
される被乾燥物41が予備室45の中央に落下し、予備
室45の中央に山形の頂点が来るようにすると良い。し
かし乍ら、これには、上記排出パイプ44を予備室45
の上壁45aの中央まで傾斜して延ばし長くする必要が
ある。尚、この時、上記排出パイプ44の傾斜角度が4
5度以下であると、排出パイプ44内を被乾燥物41が
うまく流れない。
上述のように上記予備室45の中央に被乾燥物41を落
下せしめるに、予備室45を上記乾燥室40の直下に配
置せしめると、上記排出パイプ44を傾斜して長くする
必要はなくなるのであるが、これは乾燥室40の直下に
モータ42があるから実現できない。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、予備室を大型化せず且つ排出パイプを長くせ
ずとも、予備室に多くの被乾燥物を溜めることができる
マイクロ波乾燥装置を提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、粒状または粉状被乾燥物が供給される乾燥室
と1、この乾燥室に上記被乾燥物をマイクロ波乾燥する
ためのマイクロ波を供給するマイクロ波供給手段と、上
記乾燥室に連結されマイクロ波乾燥された被乾燥物を自
由落下排出せしめる排出パイプと、この排出パイプを介
して排出された被乾燥物が溜まる予備室と、上記排出パ
イプの出口付近に設けられ上記排出パイプから排出され
る被乾燥物を拡散せしめる拡散手段とからなる。
(ホ)作用 乾燥室から排出される被乾燥物は、拡散手段で拡散され
、山形になることなく上面がは(;水平になるようにし
て予備室に溜まる。
(へ)実施例 第1図は本発明実施例のマイクロ波乾燥装置の構造を示
し、同装置は乾燥装置本体1とその周辺機構とからなる
上記乾燥装置本体1は主要部として開閉自在の上蓋2を
有する円筒状乾燥室3が設けられている。この乾燥室に
は左上部に供給パイプ4が連接されており、この供給パ
イプの先端は、粒状または粉状被乾燥物5を貯留する貯
槽6内に至っている。この貯槽は乾燥室3より下方にあ
る。この被乾燥物5としては、例えばガラス入り樹脂ペ
レット、米、薬品粉粒物などがある。甜脂ペレ7)は溶
融された後成形されるものであるが、この溶融成形に先
だって樹脂ペレットを乾燥させるとその後の成形が良好
になされるのである。本実施例では、ガラス入り樹脂ペ
レットが被乾燥物となっている。
上記供給パイプ4の途中には供給弁7が設けられており
、この供給弁は電磁弁8及び圧縮空気パイプ9を介して
ニアコンプレッサ10に連結されている。この場合、上
記電磁弁8の開放及び上記ニアコンプレッサ10の駆動
に基づいて上記供給弁7に圧縮空気が供給され、上記供
給弁7が開放駆動される。
上記乾燥室3の上蓋2の中央には吸引ホッパ11が連接
されており、この吸引ホッパll内にはフィルタ金網1
2が着脱自在に配置されている。
フィルタ金網12は上記被乾燥物5の材料径より小さい
メツシュを有している。そして、上記フィルタ金網12
の上部に位置して、上記ホッパll内にポペット弁13
が設けられており、このポペット弁13は電磁弁14及
び圧縮空気パイプ9を介してニアコンプレッサ10に連
結されており、電磁弁14の開放及びニアコンプレッサ
10の駆動に基づいて上記ポペット弁13に圧縮空気が
供給され、ポペット弁13が開放駆動される。
更に、ポペット弁13の上部において、上記吸引ホッパ
11には吸気パイプ15を介して吸引ブロワ16が連接
されている。
このような構造において、上記供給弁7及びポペット弁
13が開放駆動された状態で上記吸引ブロワ16を駆動
すると、斯る吸引ブロワ16の吸気作用が吸気パイプ1
5、吸引ホッパ11、及び乾燥室3を介して供給パイプ
4まで及び、上記貯槽6内の被乾燥物5が吸引されて供
給パイプ4を通って乾燥室3に至る。被乾燥物5は乾燥
室3に至ると乾燥室内に自重により落下して溜る。
上記乾燥室3において、その内部にはマグネトロン17
から導波管18を介してマイクロ波が供給され、底壁部
にはモータ19にて駆動され被乾燥Th5を撹拌する撹
拌体20が設けられている。
左底部には、電磁弁21及び圧縮空気パイプ9を介して
コンプレッサ10が連結されている。
上述のようにして上記乾燥室3内に溜る被乾燥物5は上
記撹拌体20で撹拌されながら上記マグネトロン17か
ら供給されるマイクロ波を受けてマイクロ波乾燥される
。この時、上記コンプレッサ10の駆動と、電磁弁21
の開放がなされ、被乾燥物5のマイクロ波乾燥時に発生
する水蒸気がコンプレッサlOからの圧縮空気とともに
上記供給弁7内に形成されている所定経路(図示しない
)を介して積極的に外部へ排出され、良好な乾燥が促進
される。
更に、上記乾燥室3の底部には排出弁22が設けられて
いる。この排出弁は電磁弁23及び圧縮空気パイプ9を
介してニアコンプレッサ10に連結されており、電磁弁
23の開放及びニアコンプレッサIOの駆動に基づいて
上記排出弁22に圧縮空気が供給され、排出弁22が開
放駆動される。この排出弁22の開放は乾燥終了された
被乾燥物5を排出する時になされる。
上記排出弁22の開放に基づいて排出される被乾燥物5
は、第2図をも参照するに、上記乾燥室3の底部に連結
されている排出パイプ24を介して下方の予備室23に
自由落下して溜まる。この予備室は上記モータ19の存
在により乾燥室3の直下に配置できず乾燥室3の斜め下
側に配置されている。この場合、従来であると、上記排
出パイプ24は斜めにして長くする必要があったが1本
実施例にあっては、上記排出パイプ24は上記予備室2
5の上壁25aの乾燥室3の中心側に連結されているた
め、短いものとなっている。
而して、上記排出パイプ24の出口付近には第3図に詳
細に示されるような3つの傾斜面26a、26b、26
cを有する山形の拡散金具26が固定部26d介して固
定されている。この場合、被乾燥物5は、上記予備室2
5の乾燥室3中心側に片寄って自由落下するも、排出パ
イプ24の出口付近で上記拡散金具26の各傾斜面26
a、26b、26cに当って四方へ拡散する。これによ
り、被乾燥物5は山形になることなく上面がほぼ水平に
なるようにして上記予備室25に溜まる。このように被
乾燥物5が上面水平にして溜まる状態においては、予備
室25を大型化せずども予備室25に多量の被乾燥物5
を溜めることができる。
上記予備室25の下部は、予備室25より高所に位置す
る他の吸引ホッパ27に搬送パイプ28を通して連結さ
れている。この吸引ホッパ27にも上記吸引ホッパ11
と同様に、被乾燥物5の材料径より小さいメツシュを有
するフィルタ金網29が配置され、且つこのフィルタ金
網29の上部に位置してポペット弁30が設けられてい
る。このポペット弁30は電磁弁31及び圧縮空気パイ
プ9を介してニアコンプレッサ10に連結されており、
電磁弁31の開放及びニアコンプレッサ10の駆動に基
づいて上記ポペット弁30に圧縮空気が供給され、ポペ
ット弁30が開放駆動される。そして、上記ポペット弁
30の上部において、上記吸引ホッパ27にも吸気パイ
プ32を介して上記吸引ブロワ16が連結されている。
この場合、ポペット弁30が開放された状態でブロア1
6を駆動すると、斯るブロワ16の吸気作用が吸気パイ
プ32、吸引ホッパ27を介して搬送パイプ28まで及
び、上記予備室25に溜った被乾燥物5が搬送パイプ2
8を通って上記吸引ホッパ27に至る。被乾燥物5はこ
の吸引ホッパ27に至ると該ホッパ内に自重により自由
落下する。
そして、上記吸引ホッパ27の下端に開閉弁33が設け
られている。この開閉弁の閉成において、上記吸気作用
が働き上記吸引ホッパ27内に被乾燥物5が落下すると
、吸引ホッパ27内に被乾燥物5が溜まり、一方上記開
閉弁33が開放されると、このように溜まった被乾燥物
5が下方へ落下し次段処理部へ至り、この処理部にて乾
燥された被乾燥物5即ち甜脂ペレットが溶融成形される
(ト)発明の効果 本発明のマイクロ波乾燥装置によれば、乾燥室から排出
される被乾燥物を拡散手段で拡散するため、被乾燥物を
山形になることなく上面がほぼ水平になるようにして予
備室に溜めることができ、よって予備室を大型化せず且
つ排出パイプを長くせずとも、予備室に多くの被乾燥物
を溜めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至13図は本発明の実施例に係り、第1図は断
面図、第2図は第1図を矢印11方向から見た要部断面
図、第3図は拡散金具の斜視図であり、第4図は従来例
の要部断面図である。 3・・・乾燥室、17・・・マグネトロン、24・・・
排出パイプ、25・・・予備室、26・・・拡散金具。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粒状または粉状被乾燥物が供給される乾燥室と、
    この乾燥室に上記被乾燥物をマイクロ波乾燥するための
    マイクロ波を供給するマイクロ波供給手段と、上記乾燥
    室に連結されマイクロ波乾燥された被乾燥物を自由落下
    排出せしめる排出パイプと、この排出パイプを介して排
    出された被乾燥物が溜まる予備室と、上記排出パイプの
    出口付近に設けられ上記排出パイプから排出される被乾
    燥物を拡散せしめる拡散手段とからなるマイクロ波乾燥
    装置。
JP14892590A 1990-06-06 1990-06-06 マイクロ波乾燥装置 Pending JPH0443283A (ja)

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JP14892590A JPH0443283A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 マイクロ波乾燥装置

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JP14892590A JPH0443283A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 マイクロ波乾燥装置

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JPH0443283A true JPH0443283A (ja) 1992-02-13

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JP14892590A Pending JPH0443283A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 マイクロ波乾燥装置

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JP (1) JPH0443283A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5375058A (en) * 1976-12-08 1978-07-04 Iseki Agricult Mach Uniform dividing device of unhusked rice feeder
JPH01118409A (ja) * 1987-11-02 1989-05-10 Matsuji Nakagome 樹脂材料の連続乾燥供給装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5375058A (en) * 1976-12-08 1978-07-04 Iseki Agricult Mach Uniform dividing device of unhusked rice feeder
JPH01118409A (ja) * 1987-11-02 1989-05-10 Matsuji Nakagome 樹脂材料の連続乾燥供給装置

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