JPH046386A - 穀物乾燥装置におけるタンク底弁開閉装置 - Google Patents
穀物乾燥装置におけるタンク底弁開閉装置Info
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- JPH046386A JPH046386A JP10988390A JP10988390A JPH046386A JP H046386 A JPH046386 A JP H046386A JP 10988390 A JP10988390 A JP 10988390A JP 10988390 A JP10988390 A JP 10988390A JP H046386 A JPH046386 A JP H046386A
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- cooling tank
- grain
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- grain drying
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 40
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 41
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000005273 aeration Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 58
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔所業上の利用分野〕
この発明は穀物乾燥装置におけるタンク底弁開閉装置に
関する。
関する。
〔往来技術及び発明が解決しようとする課題〕放冷タン
クに貯留された穀物を排出する時従来の乾燥機は、底弁
を放冷タンク側壁に軸にて軸支されたラセン底支持部に
よって一端を支持し、他端側は、放冷タンクの他側壁側
に固着された受は部材によって取付けていた。ところが
、この底弁を回動させる場合、−側を固定した受は部材
で支えていると該底弁の動きが円滑でなく、底弁の開閉
動作に悪影響を及ぼすという問題があった。
クに貯留された穀物を排出する時従来の乾燥機は、底弁
を放冷タンク側壁に軸にて軸支されたラセン底支持部に
よって一端を支持し、他端側は、放冷タンクの他側壁側
に固着された受は部材によって取付けていた。ところが
、この底弁を回動させる場合、−側を固定した受は部材
で支えていると該底弁の動きが円滑でなく、底弁の開閉
動作に悪影響を及ぼすという問題があった。
然も、ラセンを延長して排出位置をタンク外方に設定す
るときは、ラセン底一部を開閉すべき底弁の支持構成が
複雑となる。
るときは、ラセン底一部を開閉すべき底弁の支持構成が
複雑となる。
このような技術的課題を解決するため、この発明の技術
的手段は、貯留部1、該貯留部1からの流)穀物に乾燥
風を作用させる通気乾燥部2.及び昇降機14等の楯環
機構部等からなる穀物乾燥部4に放冷タンク5を載置し
た穀物乾燥装置を構成し、放冷タンク5の下部には、流
下してきた穀物を排出するための排出移送ラセン25,
25を内装した排出移送樋26.26を設け、排出移送
樋26.26の底部には底弁27が設けられ、該底弁2
7は一端をモータ28軸29に接続し、他端は寄せ板3
8aを介して放冷タンク5側M5aにて支持された支点
軸30まわりに回動することにより排出移送@26,2
6底部が開放可能に構成し、且つ、ラセン底支持部の一
方には切欠部ホを設けると共にこのラセン底支持部31
′を寄せ板38a外側面と放冷タンク5内側壁5bとの
間の間隙部二に位置させてあることを特徴とする穀物乾
燥装置におけるタンク底弁開閉装置の構成としたことで
ある。
的手段は、貯留部1、該貯留部1からの流)穀物に乾燥
風を作用させる通気乾燥部2.及び昇降機14等の楯環
機構部等からなる穀物乾燥部4に放冷タンク5を載置し
た穀物乾燥装置を構成し、放冷タンク5の下部には、流
下してきた穀物を排出するための排出移送ラセン25,
25を内装した排出移送樋26.26を設け、排出移送
樋26.26の底部には底弁27が設けられ、該底弁2
7は一端をモータ28軸29に接続し、他端は寄せ板3
8aを介して放冷タンク5側M5aにて支持された支点
軸30まわりに回動することにより排出移送@26,2
6底部が開放可能に構成し、且つ、ラセン底支持部の一
方には切欠部ホを設けると共にこのラセン底支持部31
′を寄せ板38a外側面と放冷タンク5内側壁5bとの
間の間隙部二に位置させてあることを特徴とする穀物乾
燥装置におけるタンク底弁開閉装置の構成としたことで
ある。
〔発明の作用及び効果〕
この発明は、放冷タンク5下部に設けた寄せ板38.3
8aの5部を夫々内側に突出状態に設け、この寄せ板3
8.38aを利用してモータ軸29から延びる支点軸3
0を取付け、放冷タンク5側壁5a、5bと寄せ板38
.38aとの間の間隙部ハ、二にラセン鳳支持部31.
31aを夫々介在させ、該ラセン底支持部31,31a
の上端部を支点軸30によって両持ちさせであるので、
底弁の支持構成が強固になると共に、底弁27の開閉が
スムーズに確実に行われる。
8aの5部を夫々内側に突出状態に設け、この寄せ板3
8.38aを利用してモータ軸29から延びる支点軸3
0を取付け、放冷タンク5側壁5a、5bと寄せ板38
.38aとの間の間隙部ハ、二にラセン鳳支持部31.
31aを夫々介在させ、該ラセン底支持部31,31a
の上端部を支点軸30によって両持ちさせであるので、
底弁の支持構成が強固になると共に、底弁27の開閉が
スムーズに確実に行われる。
又、ラセン底支持部31aには切欠部を設けであるので
長いラセンと干渉することがなく、ラセン底一部の開閉
がiJ能であり、然も、切欠部形成のため強度的に弱く
なった支持部31a側への穀物流動は寄せ板38aによ
って防止されてulて、破損を生じない。
長いラセンと干渉することがなく、ラセン底一部の開閉
がiJ能であり、然も、切欠部形成のため強度的に弱く
なった支持部31a側への穀物流動は寄せ板38aによ
って防止されてulて、破損を生じない。
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図は穀物乾燥調製装置を示し、建屋内に荷受ホッパA、
この荷受ホッパAをはさんで一側には複数の穀物乾燥装
置B、B・・・を、又他側には籾摺装置C1計量装置り
等を配設するほか、各装置間に穀物を移送供給するため
の昇降機等を配設している。
この荷受ホッパAをはさんで一側には複数の穀物乾燥装
置B、B・・・を、又他側には籾摺装置C1計量装置り
等を配設するほか、各装置間に穀物を移送供給するため
の昇降機等を配設している。
このうち穀物乾燥装置2B、B・・・は、いずれも次の
構成である。即ち、貯留部1と通気乾燥部2と集穀部3
とを上下方向に重設した穀物乾燥部4と、この穀物乾燥
部4機枠の上部に載置して設ける放冷タンク5とからな
り、これらは縦に長い直方体形状に構成される。このう
ち、穀物乾燥部4の通気乾燥部2は、通気性材にて形成
される4槽の穀物流下通路6,6・・・を挾んで、左右
に熱風室7゜7及び排風室8,8・・・を形成し、吸引
ファン9で吸引通風される空気をバーナ10により熱風
化して該穀物流下通路6,6・・・を流下する穀物に当
該熱風を作用させる構成としている。11.11・・・
は上記穀物流上通路6,6・・・の各上部に配設されて
穀物を徐々に流下させるための繰出バルブである。
構成である。即ち、貯留部1と通気乾燥部2と集穀部3
とを上下方向に重設した穀物乾燥部4と、この穀物乾燥
部4機枠の上部に載置して設ける放冷タンク5とからな
り、これらは縦に長い直方体形状に構成される。このう
ち、穀物乾燥部4の通気乾燥部2は、通気性材にて形成
される4槽の穀物流下通路6,6・・・を挾んで、左右
に熱風室7゜7及び排風室8,8・・・を形成し、吸引
ファン9で吸引通風される空気をバーナ10により熱風
化して該穀物流下通路6,6・・・を流下する穀物に当
該熱風を作用させる構成としている。11.11・・・
は上記穀物流上通路6,6・・・の各上部に配設されて
穀物を徐々に流下させるための繰出バルブである。
上記各繰出バルブ11,11・・・からの繰出穀物を受
けて中央側に集める集穀部3の下部には移送ラセン12
を備える横移送@13を設け、移送方向終端部側から昇
降機14に接続している。
けて中央側に集める集穀部3の下部には移送ラセン12
を備える横移送@13を設け、移送方向終端部側から昇
降機14に接続している。
この昇降機14は穀物乾燥部4と放冷タンク5との各機
枠背向側にあって、放冷タンク5よりもやや砺い高さで
立設される。該昇降機14の内部にはパケットを所定間
隔毎に取付けた無端ベルトを上ドプーリ間に巻回し、穀
物乾燥部4で乾燥作用を受け、移送ラセン12を内装し
た横移送樋13によって移送されてきた穀物等を掬い上
げその上部で投げ出し口15部に向けて投てきできる形
態としている。
枠背向側にあって、放冷タンク5よりもやや砺い高さで
立設される。該昇降機14の内部にはパケットを所定間
隔毎に取付けた無端ベルトを上ドプーリ間に巻回し、穀
物乾燥部4で乾燥作用を受け、移送ラセン12を内装し
た横移送樋13によって移送されてきた穀物等を掬い上
げその上部で投げ出し口15部に向けて投てきできる形
態としている。
又この投げ出し口15部には、切韓弁16を有し、これ
の切替操作に伴って第1開口部イと第2開口部口とに選
択的に供給できる構成としている。
の切替操作に伴って第1開口部イと第2開口部口とに選
択的に供給できる構成としている。
尚、第1開口部イは、排出側端を貯留部1の天井部前後
にあって移送ラセン18内蔵の移送樋19始端側に接続
する連絡パイプ17にのぞませている。
にあって移送ラセン18内蔵の移送樋19始端側に接続
する連絡パイプ17にのぞませている。
一方、第2開口部口は、放冷タンク5側天井部に同形態
に配設する移送ラセン20内蔵の移送樋21始端側にの
ぞませるものである。
に配設する移送ラセン20内蔵の移送樋21始端側にの
ぞませるものである。
」二記の移送ラセン18fI!19及び移送ラセン20
a21は各タンク部の中央上部位置まで延長され、回転
拡散盤22又は23而に供給できる。
a21は各タンク部の中央上部位置まで延長され、回転
拡散盤22又は23而に供給できる。
前記放冷タンク5は、前記穀物乾燥部4の貯留部1と略
等容量の放冷部37と、その上部にあって断面V型2槽
状に形成された傾斜案内部24゜24を設けている。該
傾斜案内部24.24の基部には、流下してきた穀物を
排出するための排出移送ラセン25,25を内装した排
出移送W!26゜26を夫々設けている。上記排出移送
ラセン25゜25の一端は、放冷タンク5側壁5aに上
端側を接合固定し放冷タンク5の内側下方に向かって傾
斜延出された寄せ板38に支承され、他端側は放冷タン
ク5側壁5bに固定支持される延長@42に支承される
。また、寄せ板38の反対側における放冷タンク5側壁
5b側にも放冷タンク5内側に向かって同様に寄せ板3
8aが設けられている。
等容量の放冷部37と、その上部にあって断面V型2槽
状に形成された傾斜案内部24゜24を設けている。該
傾斜案内部24.24の基部には、流下してきた穀物を
排出するための排出移送ラセン25,25を内装した排
出移送W!26゜26を夫々設けている。上記排出移送
ラセン25゜25の一端は、放冷タンク5側壁5aに上
端側を接合固定し放冷タンク5の内側下方に向かって傾
斜延出された寄せ板38に支承され、他端側は放冷タン
ク5側壁5bに固定支持される延長@42に支承される
。また、寄せ板38の反対側における放冷タンク5側壁
5b側にも放冷タンク5内側に向かって同様に寄せ板3
8aが設けられている。
各排出移送樋26の底部には底弁27が設けられる。該
底弁27は一端を放冷タンク5の側壁5a外部に設置さ
れた正逆転可能なモータ28の軸29に接続し、他端を
放冷タンク5側壁5bから内下方に延びる寄せ板38a
に支持させた支点軸30によって両持ちさせ、上記支点
軸30を支点として回動し、その底部が開放可能に構成
される。
底弁27は一端を放冷タンク5の側壁5a外部に設置さ
れた正逆転可能なモータ28の軸29に接続し、他端を
放冷タンク5側壁5bから内下方に延びる寄せ板38a
に支持させた支点軸30によって両持ちさせ、上記支点
軸30を支点として回動し、その底部が開放可能に構成
される。
即ち、底弁27の一端は放冷タンク5側壁5bと寄せ板
38aとの間隙部二において支点軸30まわりに回動で
き、ラセン干渉防止用に切欠部ホを設けた扇形のラセン
底支持部31′によって支持されている。この底弁27
の切替作動に伴って。
38aとの間隙部二において支点軸30まわりに回動で
き、ラセン干渉防止用に切欠部ホを設けた扇形のラセン
底支持部31′によって支持されている。この底弁27
の切替作動に伴って。
放冷タンク5内と下方の貯留部1とは連通状態となり穀
物は穀物乾燥部4の開放天井部へを経て穀物乾燥部4側
の貯留部1内に流下すべく構成している。
物は穀物乾燥部4の開放天井部へを経て穀物乾燥部4側
の貯留部1内に流下すべく構成している。
尚、41は上記延長@42部に設けるシャッタで底弁2
7が閉状態の場合にこのシャッタ41を開いて排出コン
ベア32へと穀物を供給できる構成としている。
7が閉状態の場合にこのシャッタ41を開いて排出コン
ベア32へと穀物を供給できる構成としている。
43は前記移送樋19の移送ラセン18を駆動するモー
タである。
タである。
32は排出コンベアで、左右に併設される穀物乾燥装置
13.13・・・、即ち複数の穀物乾燥部4・穀物収容
部5の一体槍成機枠部33を左右に接続する状態に設け
られ、各機枠部の背面側と前記昇降機14との間隔部に
位置して設けられるもので、この排出コンベア32の一
ト方に平行して張込コンベア34が設けられており、フ
ライトコンベア形態とされ、上記排出コンベア32に吊
持状に取付けられ、乾燥機側のみ機枠部33に支持固定
されている。
13.13・・・、即ち複数の穀物乾燥部4・穀物収容
部5の一体槍成機枠部33を左右に接続する状態に設け
られ、各機枠部の背面側と前記昇降機14との間隔部に
位置して設けられるもので、この排出コンベア32の一
ト方に平行して張込コンベア34が設けられており、フ
ライトコンベア形態とされ、上記排出コンベア32に吊
持状に取付けられ、乾燥機側のみ機枠部33に支持固定
されている。
上記張込コンベア34の途中部には排出口35を設け、
これらには開閉弁36を配設して、複数の穀物乾燥部4
,4・・・個々の昇降機14に接続している。
これらには開閉弁36を配設して、複数の穀物乾燥部4
,4・・・個々の昇降機14に接続している。
尚、排出コンベア32の移送終端部は籾摺装置Cの張込
ホッパ上にのぞませ、このコンベア32からの乾燥済穀
物は籾摺装置Cに供給移送される構成としている。
ホッパ上にのぞませ、このコンベア32からの乾燥済穀
物は籾摺装置Cに供給移送される構成としている。
籾摺装置Cは公知の形態であり、脱店′部と籾玄米選別
部等からなる。この籾玄米選別部乃玄米出口側には計量
装ff1Dを配設して所定−・・ !′7.−袋詰めさ
れる構成である6 次に実施例の作用について説明する。
部等からなる。この籾玄米選別部乃玄米出口側には計量
装ff1Dを配設して所定−・・ !′7.−袋詰めさ
れる構成である6 次に実施例の作用について説明する。
1i111@で収穫した穀物1例えば籾をトラック等で
搬送し、荷受ホッパAに投入する。この荷受ホッパA内
に待受された穀物は昇降機39で揚上され張込コンベア
34始端側に供給される。図外制御室内からの選択制御
によっていずれの穀物乾燥装置Bに穀物を張り込むかが
指定され、これの張込スイッチをONに連動して、所定
の張込用開閉弁が開き、張込コンベア34による移送穀
物が当該指定乾燥装置?2B内に張込供給されることと
なる。
搬送し、荷受ホッパAに投入する。この荷受ホッパA内
に待受された穀物は昇降機39で揚上され張込コンベア
34始端側に供給される。図外制御室内からの選択制御
によっていずれの穀物乾燥装置Bに穀物を張り込むかが
指定され、これの張込スイッチをONに連動して、所定
の張込用開閉弁が開き、張込コンベア34による移送穀
物が当該指定乾燥装置?2B内に張込供給されることと
なる。
この指定された穀物乾燥装置Bについて、穀物乾燥部4
の貯留部1に張込まれた穀粒は、通気乾燥部2を流ドし
穀物流下通路6を経て熱風を受けた後、繰出バルブ11
,11・・・にょって繰出され移送ラセン12によって
昇降機14へと移送される。そして、再び穀物乾燥部4
の貯留部1に張込まれた穀物は乾燥作用を受ける。
の貯留部1に張込まれた穀粒は、通気乾燥部2を流ドし
穀物流下通路6を経て熱風を受けた後、繰出バルブ11
,11・・・にょって繰出され移送ラセン12によって
昇降機14へと移送される。そして、再び穀物乾燥部4
の貯留部1に張込まれた穀物は乾燥作用を受ける。
このような循環乾燥工程を経た穀物は、放冷タンク5内
に移される。即ち、切替弁16は第2開口部口側供給可
能に切替えられていて、昇降機14によって揚穀され、
穀物乾燥部4機枠の上部に載置して設けた放冷タンク5
内にある穀物は移送樋21を経て回転拡散盤23を介し
て均一に投入される。ここで所定時間放冷した後、排出
移送ラセン25,25の駈動により傾斜案内部24を流
下しながら排出移送樋26.26によって移送樋され、
案内シュート40を経て排出コンベア32面に供給落下
され、これによって運ばれて籾摺装置Cへと送り込まれ
る。
に移される。即ち、切替弁16は第2開口部口側供給可
能に切替えられていて、昇降機14によって揚穀され、
穀物乾燥部4機枠の上部に載置して設けた放冷タンク5
内にある穀物は移送樋21を経て回転拡散盤23を介し
て均一に投入される。ここで所定時間放冷した後、排出
移送ラセン25,25の駈動により傾斜案内部24を流
下しながら排出移送樋26.26によって移送樋され、
案内シュート40を経て排出コンベア32面に供給落下
され、これによって運ばれて籾摺装置Cへと送り込まれ
る。
又、荷受穀物が貯留部1容量よりも多い場合は昇降機1
4の上部投げ出し口15内に設けた切替弁16を開き、
昇降機14によって揚穀された穀物を回転拡散盤23を
介して均一に放冷タンク5内に張込み、傾斜案内部24
.24を流下した後。
4の上部投げ出し口15内に設けた切替弁16を開き、
昇降機14によって揚穀された穀物を回転拡散盤23を
介して均一に放冷タンク5内に張込み、傾斜案内部24
.24を流下した後。
予めモータ28の正転によって排出移送@12G下部に
設けた底弁27を開の状態としておけば、穀物乾燥部4
の開放天井部へから穀物は貯留部1に供給落下する。上
記のように、1つの乾燥機において、底弁27の開閉操
作によって2つの排出口を有するものである。
設けた底弁27を開の状態としておけば、穀物乾燥部4
の開放天井部へから穀物は貯留部1に供給落下する。上
記のように、1つの乾燥機において、底弁27の開閉操
作によって2つの排出口を有するものである。
このような循環工程の穀物乾燥機において、この実施例
では、放冷タンク5側壁5aから内側に絞り込むように
位置させた寄せ板38,38aを利用してモータ28軸
29から接続して延びた支点軸3oを支持させ、この支
点軸30に両持ちされた状態で底弁27を設けたので、
該底弁27の排出切替による開閉操作がスムーズに行わ
れる。
では、放冷タンク5側壁5aから内側に絞り込むように
位置させた寄せ板38,38aを利用してモータ28軸
29から接続して延びた支点軸3oを支持させ、この支
点軸30に両持ちされた状態で底弁27を設けたので、
該底弁27の排出切替による開閉操作がスムーズに行わ
れる。
又、底弁27を支持しているラセン底支持部31′に切
欠部ホを設けることによって、排出移送ラセン25を干
渉することなく底弁27の開閉操作を行うことができ、
長いラセンの底一部を開閉するのに効果的である。
欠部ホを設けることによって、排出移送ラセン25を干
渉することなく底弁27の開閉操作を行うことができ、
長いラセンの底一部を開閉するのに効果的である。
尚、このように、排出移送ラセン25を放冷タンク5内
で支持固定させた構成としたので、底弁27を内部で固
定することができ放冷タンク5における空間部を有効に
使用できる。
で支持固定させた構成としたので、底弁27を内部で固
定することができ放冷タンク5における空間部を有効に
使用できる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は切断側
面図、第2図は切断正面図、第3図は要部の切断正面図
、第4図は斜視図、第5図は側面図、第6図は側面図、
第7図は全体正面図である。 符号の説明 2、通気乾燥部 4、穀物乾燥部 5a、側壁 6、穀物流下通路 8、排風室 10、バーナ 12、移送ラセン 14、昇降機 16、切替弁 18、移送ラセン 20、移送ラセン 22、回転拡散盤 24、傾斜案内部 26、排出移送樋 28、モータ 30、支点軸 31′、ラセン底支持部 貯留部 集般部 放冷タンク 、側壁 熱風室 吸引ファン 繰出バルブ 横移送樋 投げ出し口 連絡パイプ 移送樋 移送樋 回転拡散盤 排出移送ラセン 底弁 軸 ラセン底支持部 1 。 3゜ 5゜ b 7゜ 9゜ 11 。 13゜ 17゜ 19゜ 21 。 23゜ 25゜ 27゜ 29゜ 31゜ 32゜ 34゜ 36゜ 38゜ 39゜ 41゜ 43゜ A。 C。 イ。 ハ ホ。 排出コンベア 張込コンベア 開閉弁 寄せ板 昇降機 シャッタ モータ 待受ホッパ 籾摺装置 第1開口部 間隙部 切欠部 33、機枠部 35、排出口 37、放冷部 38a、寄せ板 40、案内シュート 42、延長樋 穀物乾燥装置 計量装置 第2開口部 間隙部 開放天井部
面図、第2図は切断正面図、第3図は要部の切断正面図
、第4図は斜視図、第5図は側面図、第6図は側面図、
第7図は全体正面図である。 符号の説明 2、通気乾燥部 4、穀物乾燥部 5a、側壁 6、穀物流下通路 8、排風室 10、バーナ 12、移送ラセン 14、昇降機 16、切替弁 18、移送ラセン 20、移送ラセン 22、回転拡散盤 24、傾斜案内部 26、排出移送樋 28、モータ 30、支点軸 31′、ラセン底支持部 貯留部 集般部 放冷タンク 、側壁 熱風室 吸引ファン 繰出バルブ 横移送樋 投げ出し口 連絡パイプ 移送樋 移送樋 回転拡散盤 排出移送ラセン 底弁 軸 ラセン底支持部 1 。 3゜ 5゜ b 7゜ 9゜ 11 。 13゜ 17゜ 19゜ 21 。 23゜ 25゜ 27゜ 29゜ 31゜ 32゜ 34゜ 36゜ 38゜ 39゜ 41゜ 43゜ A。 C。 イ。 ハ ホ。 排出コンベア 張込コンベア 開閉弁 寄せ板 昇降機 シャッタ モータ 待受ホッパ 籾摺装置 第1開口部 間隙部 切欠部 33、機枠部 35、排出口 37、放冷部 38a、寄せ板 40、案内シュート 42、延長樋 穀物乾燥装置 計量装置 第2開口部 間隙部 開放天井部
Claims (1)
- (1)貯留部1、該貯留部1からの流下穀物に乾燥風を
作用させる通気乾燥部2、及び昇降機14等の楯環機構
部等からなる穀物乾燥部4に放冷タンク5を載置した穀
物乾燥装置を構成し、放冷タンク5の下部には、流下し
てきた穀物を排出するための排出移送ラセン25、25
を内装した排出移送樋26、26を設け、排出移送樋2
6、26の底部には底弁27が設けられ、該底弁27は
一端をモータ28軸29に接続し、他端は寄せ板38a
を介して放冷タンク5側壁5aにて支持された支点軸3
0まわりに回動することにより排出移送樋26、26底
部が開放可能に構成し、且つ、ラセン底支持部の一方に
は切欠部ホを設けると共にこのラセン底支持部31’を
寄せ板38a外側面と放冷タンク5内側壁5bとの間の
間隙部ニに位置させてあることを特徴とする穀物乾燥装
置におけるタンク底弁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10988390A JPH046386A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 穀物乾燥装置におけるタンク底弁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10988390A JPH046386A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 穀物乾燥装置におけるタンク底弁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046386A true JPH046386A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14521580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10988390A Pending JPH046386A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 穀物乾燥装置におけるタンク底弁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6380917B2 (en) | 1997-04-18 | 2002-04-30 | Seiko Epson Corporation | Driving circuit of electro-optical device, driving method for electro-optical device, and electro-optical device and electronic equipment employing the electro-optical device |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10988390A patent/JPH046386A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6380917B2 (en) | 1997-04-18 | 2002-04-30 | Seiko Epson Corporation | Driving circuit of electro-optical device, driving method for electro-optical device, and electro-optical device and electronic equipment employing the electro-optical device |
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