JPH0443294B2 - - Google Patents
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- JPH0443294B2 JPH0443294B2 JP59122203A JP12220384A JPH0443294B2 JP H0443294 B2 JPH0443294 B2 JP H0443294B2 JP 59122203 A JP59122203 A JP 59122203A JP 12220384 A JP12220384 A JP 12220384A JP H0443294 B2 JPH0443294 B2 JP H0443294B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- disk
- memory
- controller
- storage medium
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0602—Interfaces specially adapted for storage systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/061—Improving I/O performance
- G06F3/0613—Improving I/O performance in relation to throughput
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0866—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches for peripheral storage systems, e.g. disk cache
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
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- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0628—Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
- G06F3/0638—Organizing or formatting or addressing of data
- G06F3/064—Management of blocks
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0673—Single storage device
- G06F3/0674—Disk device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンピユータシステムにおいて使用さ
れる記憶媒体制御器、より詳細には1つだけのデ
イスクドライブ(アクチユエータ)にスワツプ及
びフアイルアクセスの両方の機能が要求されるシ
ステムにおいて使用される記憶媒体制御器に関す
る。
れる記憶媒体制御器、より詳細には1つだけのデ
イスクドライブ(アクチユエータ)にスワツプ及
びフアイルアクセスの両方の機能が要求されるシ
ステムにおいて使用される記憶媒体制御器に関す
る。
デイスクシステムにおいて、デイスクは典型的
に大容量動的メモリのデータ格納速度より高速に
てそのデータを伝送するが、この差はそのメモリ
がホスト中央処理装置(CPU)による処理にも
使用されるときに特に顕著となる。従つて、スワ
ツプ動作の際に発生するような最高伝送速度が要
求される高速大容量伝送にはそのCPUの性能が
問題となる。
に大容量動的メモリのデータ格納速度より高速に
てそのデータを伝送するが、この差はそのメモリ
がホスト中央処理装置(CPU)による処理にも
使用されるときに特に顕著となる。従つて、スワ
ツプ動作の際に発生するような最高伝送速度が要
求される高速大容量伝送にはそのCPUの性能が
問題となる。
しかし、あるデイスク伝送においては高伝送速
度がさほど重要でなく、ホストCPUの介在なし
にデイスクからホストCPUメモリにデータを伝
送し、そのCPUの指令の実行を早めることが可
能である。従つて、先行技術のシステムにおいて
は、2つのデイスクドライブ(アクチユエータ)
を用い、1つを高伝送速度での大容量伝送に適す
るように書式化し、もう1つを低伝送速度にてホ
ストCPUの介在なしにデイスクデータを伝送す
るのに適した別の書式にするのが慣例となつてい
る。これら先行技術における構成は、システムが
その重複を必要としない場合でも2個のデイスク
ドライブ(アクチユエータ)が要求されるという
短所を持つ。しかし、2個のデイスクの使用は、
ユーザが“フアイル”領域(低伝送速度)と“ス
ワツプ”領域(高伝送速度)とを物理的に分離
し、フアイルアクセスとスワツプを重複すること
を可能とする。例えば、1つのデイスクのみが使
用される場合、そのドライブに関するフアイルア
クセスが完了するまでスワツプ動作を実行するの
は無理である。他方、2個のデイスクを使用する
と、片方のデイスクのヘツドを所望の位置に位置
決めしている間に、他方のデイスクでデータの伝
送をし、これによつてヘツド位置決め遅れを短縮
することが可能である。
度がさほど重要でなく、ホストCPUの介在なし
にデイスクからホストCPUメモリにデータを伝
送し、そのCPUの指令の実行を早めることが可
能である。従つて、先行技術のシステムにおいて
は、2つのデイスクドライブ(アクチユエータ)
を用い、1つを高伝送速度での大容量伝送に適す
るように書式化し、もう1つを低伝送速度にてホ
ストCPUの介在なしにデイスクデータを伝送す
るのに適した別の書式にするのが慣例となつてい
る。これら先行技術における構成は、システムが
その重複を必要としない場合でも2個のデイスク
ドライブ(アクチユエータ)が要求されるという
短所を持つ。しかし、2個のデイスクの使用は、
ユーザが“フアイル”領域(低伝送速度)と“ス
ワツプ”領域(高伝送速度)とを物理的に分離
し、フアイルアクセスとスワツプを重複すること
を可能とする。例えば、1つのデイスクのみが使
用される場合、そのドライブに関するフアイルア
クセスが完了するまでスワツプ動作を実行するの
は無理である。他方、2個のデイスクを使用する
と、片方のデイスクのヘツドを所望の位置に位置
決めしている間に、他方のデイスクでデータの伝
送をし、これによつてヘツド位置決め遅れを短縮
することが可能である。
低コスト及び高性能の両方が要求される小型の
システムにおいては、2個のデイスクドライブ及
び別の直接メモリアクセス(DMA)制御器を装
備することは、コスト的に不可能である。従つ
て、1つのデイスクによつて両方の様式の伝送が
経済的に実行できる解決策が要求される。
システムにおいては、2個のデイスクドライブ及
び別の直接メモリアクセス(DMA)制御器を装
備することは、コスト的に不可能である。従つ
て、1つのデイスクによつて両方の様式の伝送が
経済的に実行できる解決策が要求される。
本発明においては、1つのホスト中央処理装置
と1つの記憶媒体の間で、該記憶媒体にあるいは
該記憶媒体からのデータの伝送を制御するために
使用される制御器において、該制御機が第1のメ
モリと第2のメモリを含み、該第1のメモリが該
記憶媒体の第1の書式化された部分からの一定量
のデータを収容可能な第1の密度を持ち、該第1
のメモリが該第1の書式化された部分と関連する
情報伝送間隔の際に該中央処理装置による周期的
な処理を必要とし、該第1のメモリが該記憶媒体
のデータ伝送速度にてデータを伝送するのに十分
なアクセスタイムを持ち、また該第2のメモリが
該第1のメモリを介して該記憶媒体の第2の書式
化された部分から該一定量のデータの複数を受信
するのに十分に大きな密度を持ち該データ伝送の
際にホスト中央処理装置による処理を必要とする
ことなく伝送可能であることを特徴とする制御器
が提供される。
と1つの記憶媒体の間で、該記憶媒体にあるいは
該記憶媒体からのデータの伝送を制御するために
使用される制御器において、該制御機が第1のメ
モリと第2のメモリを含み、該第1のメモリが該
記憶媒体の第1の書式化された部分からの一定量
のデータを収容可能な第1の密度を持ち、該第1
のメモリが該第1の書式化された部分と関連する
情報伝送間隔の際に該中央処理装置による周期的
な処理を必要とし、該第1のメモリが該記憶媒体
のデータ伝送速度にてデータを伝送するのに十分
なアクセスタイムを持ち、また該第2のメモリが
該第1のメモリを介して該記憶媒体の第2の書式
化された部分から該一定量のデータの複数を受信
するのに十分に大きな密度を持ち該データ伝送の
際にホスト中央処理装置による処理を必要とする
ことなく伝送可能であることを特徴とする制御器
が提供される。
本発明の1つの局面において、デユアルモード
デイスク制御器が提供されるが、これによつて
1つのデイスクドライブがそのセクシヨン内に格
納される情報の種類に最も適した異なる物理的セ
クシヨンに書式化される。
デイスク制御器が提供されるが、これによつて
1つのデイスクドライブがそのセクシヨン内に格
納される情報の種類に最も適した異なる物理的セ
クシヨンに書式化される。
デイスクドライブからの“スワツプ”読出し動
作において、大容量伝送(スワツプ)セクシヨン
からのデータは、入/出力プロセツサ及びホスト
CPUによつてサイクル毎に、小容量高速バツフ
アメモリに読出され、次に該バツフアから検索デ
ータが取り出されCPU主メモリに移動される。
デイスクドライブへの“スワツプ”書込み動作に
おいては、このスワツプセクシヨンに書込まれる
べきデータは、ホストCPUによつてサイクル毎
に、小容量バツフアメモリに書込まれ、次に入/
出力プロセツサによつてデイスクドライブに伝送
される。
作において、大容量伝送(スワツプ)セクシヨン
からのデータは、入/出力プロセツサ及びホスト
CPUによつてサイクル毎に、小容量高速バツフ
アメモリに読出され、次に該バツフアから検索デ
ータが取り出されCPU主メモリに移動される。
デイスクドライブへの“スワツプ”書込み動作に
おいては、このスワツプセクシヨンに書込まれる
べきデータは、ホストCPUによつてサイクル毎
に、小容量バツフアメモリに書込まれ、次に入/
出力プロセツサによつてデイスクドライブに伝送
される。
デイスクドライブからの“フアイル”読出し動
作においては、このフアイル格納セクシヨンから
のデータは最初に入/出力プロセツサによつてバ
ツフアメモリ内に読出され、次に入/出力プロセ
ツサによつてホストCPUの時間がある時ホスト
CPUによつて検索あるいは使用されるために大
容量低速キヤツシユメモリに伝送される。デイス
クドライブの“フアイル”書込み動作において
は、CPU時間がある時、ホストCPUはデイスク
に書込まれるべきデータを該低速キヤツシユメモ
リに伝送する。入/出力プロセツサは次に該デー
タを該低速キヤツシユから高速バツフアメモリに
伝送し、続いてデイスクに読出す。
作においては、このフアイル格納セクシヨンから
のデータは最初に入/出力プロセツサによつてバ
ツフアメモリ内に読出され、次に入/出力プロセ
ツサによつてホストCPUの時間がある時ホスト
CPUによつて検索あるいは使用されるために大
容量低速キヤツシユメモリに伝送される。デイス
クドライブの“フアイル”書込み動作において
は、CPU時間がある時、ホストCPUはデイスク
に書込まれるべきデータを該低速キヤツシユメモ
リに伝送する。入/出力プロセツサは次に該デー
タを該低速キヤツシユから高速バツフアメモリに
伝送し、続いてデイスクに読出す。
1つのデイスクドライブを使用して高性能を達
成するための鍵はこのデイスクの物理的書式化に
ある。デイスク制御器はこのデイスクを2つのセ
クシヨン、つまり“フアイル”領域及び“スワツ
プ”領域に分離する。
成するための鍵はこのデイスクの物理的書式化に
ある。デイスク制御器はこのデイスクを2つのセ
クシヨン、つまり“フアイル”領域及び“スワツ
プ”領域に分離する。
“フアイル”領域はデータを“スワツプ”領域
よりも低速度にて伝送するが、デイスクへのある
いはデイスクからのデータの伝送にホストCPU
による介在を必要としない。従つて、CPUが他
のタスクを遂行している間に、このデイスク制御
器がデータを伝送することが可能であり、従つて
通常のフアイルアクセスに対する性能を向上させ
ることができる。
よりも低速度にて伝送するが、デイスクへのある
いはデイスクからのデータの伝送にホストCPU
による介在を必要としない。従つて、CPUが他
のタスクを遂行している間に、このデイスク制御
器がデータを伝送することが可能であり、従つて
通常のフアイルアクセスに対する性能を向上させ
ることができる。
一方、“スワツプ”領域は高データ伝送速度を
達成できるが、デイスクへのあるいはデイスクか
らのデータの伝送にはホストCPUによる介在が
必要である。これは、CPUが文脈交換を直ちに
遂行する必要があり、文脈交換時間を最小限にす
るために最大限のデータ伝送速度が要求される場
合に必要となる。
達成できるが、デイスクへのあるいはデイスクか
らのデータの伝送にはホストCPUによる介在が
必要である。これは、CPUが文脈交換を直ちに
遂行する必要があり、文脈交換時間を最小限にす
るために最大限のデータ伝送速度が要求される場
合に必要となる。
“フアイル”領域は入/出力プロセツサによつて
物理的に3対1インターリーブに書式化され、ま
た“スワツプ”領域は入/出力プロセツサによつ
て2対1インターリーブに書式化される。従つ
て、1Mバイト/秒の原始データ伝送速度を持つ
デイスクが与えられた場合、“フアイル”領域は
333Kバイト/秒(原始速度の1/3)の多セクタデ
ータ伝送速度が達成でき、また“スワツプ”領域
は500Kバイト/秒(原始速度の1/2)の多セクタ
速度が達成可能である。
物理的に3対1インターリーブに書式化され、ま
た“スワツプ”領域は入/出力プロセツサによつ
て2対1インターリーブに書式化される。従つ
て、1Mバイト/秒の原始データ伝送速度を持つ
デイスクが与えられた場合、“フアイル”領域は
333Kバイト/秒(原始速度の1/3)の多セクタデ
ータ伝送速度が達成でき、また“スワツプ”領域
は500Kバイト/秒(原始速度の1/2)の多セクタ
速度が達成可能である。
これら及び他の目的は添付する図面と関連して
なされる以下の本発明の一例としての実施態様の
説明によつてより明白となろう。
なされる以下の本発明の一例としての実施態様の
説明によつてより明白となろう。
第1図はデユアルモード デイスク制御器10
0を示す。入/出力プロセツサ12は、例えば、
インテル8089入/出力プロセツサ チツプセツト
を使用する。プログラム記憶装置101は8Kバ
イトのプログラムROMより構成され、デユアル
ポートバツフア106は1Kバイトのデユアルポ
ート静的バツフアRAMから構成され、一方、デ
ユアルポート キヤツシユ107は128Kバイト
にデユアルポート動的キヤツシユRAMより構成
される。またバス10には読出し/書込み制御シ
ーケンサ102、直列並列/並列直列変換器10
4、及びバーストエラー修正/検出回路103が
接続される。ホスト中央処理装置CPU14は、
例えば、インテル8086あるいはモトロラ68000チ
ツプを使用する。主メモリ108はCPUによつ
て実行するための指令及びデータを格納するため
に使用され、例えば、128Kバイトの動的RAMを
使用する。
0を示す。入/出力プロセツサ12は、例えば、
インテル8089入/出力プロセツサ チツプセツト
を使用する。プログラム記憶装置101は8Kバ
イトのプログラムROMより構成され、デユアル
ポートバツフア106は1Kバイトのデユアルポ
ート静的バツフアRAMから構成され、一方、デ
ユアルポート キヤツシユ107は128Kバイト
にデユアルポート動的キヤツシユRAMより構成
される。またバス10には読出し/書込み制御シ
ーケンサ102、直列並列/並列直列変換器10
4、及びバーストエラー修正/検出回路103が
接続される。ホスト中央処理装置CPU14は、
例えば、インテル8086あるいはモトロラ68000チ
ツプを使用する。主メモリ108はCPUによつ
て実行するための指令及びデータを格納するため
に使用され、例えば、128Kバイトの動的RAMを
使用する。
第2図はあるデイスクの1つのトラツクへのデ
ータブロツクの格納のためのパツキング技法を示
す。ここに示されるのは1対1インターリービン
グ形式であり、物理的に0から開始し1度に1ブ
ロツクづつ順番にブロツク22まで続く23個のセ
クタを持つ。ここでは1トラツクのみが示されて
いるが、1つのデイスクはこのようなトラツクを
多数含み、ヘツド51は任意のトラツクよりデー
タを検索するために上下に移動する。
ータブロツクの格納のためのパツキング技法を示
す。ここに示されるのは1対1インターリービン
グ形式であり、物理的に0から開始し1度に1ブ
ロツクづつ順番にブロツク22まで続く23個のセ
クタを持つ。ここでは1トラツクのみが示されて
いるが、1つのデイスクはこのようなトラツクを
多数含み、ヘツド51は任意のトラツクよりデー
タを検索するために上下に移動する。
第5図は2対1インターリービングを示すが、
ここではデータの2個の論理的に隣接するブロツ
クが非順序アドレスを持つ1つの物理的ブロツク
によつて分離されている。従つて、セクタが左方
向に回転するデイスクドライバ ヘツド51(ア
ーム50によつて保持)の下を通過すると、ブロ
ツク12内のデータがブロツク1内のデータの先
に到達する。例えば、格納するデータ標本が1つ
のデータブロツクよりも長い時は、このデータ
は、1対1のインターリービングのように隣接す
るブロツクに格納される代わりに、もう1つのデ
ータブロツク、つまりデータブロツク12によつ
て分離されるブロツク0及び1に格納される。こ
の形式のインターリービングはタイミング問題及
びヘツド動作時間の都合から派生されるが、これ
については後に詳細に述べる。
ここではデータの2個の論理的に隣接するブロツ
クが非順序アドレスを持つ1つの物理的ブロツク
によつて分離されている。従つて、セクタが左方
向に回転するデイスクドライバ ヘツド51(ア
ーム50によつて保持)の下を通過すると、ブロ
ツク12内のデータがブロツク1内のデータの先
に到達する。例えば、格納するデータ標本が1つ
のデータブロツクよりも長い時は、このデータ
は、1対1のインターリービングのように隣接す
るブロツクに格納される代わりに、もう1つのデ
ータブロツク、つまりデータブロツク12によつ
て分離されるブロツク0及び1に格納される。こ
の形式のインターリービングはタイミング問題及
びヘツド動作時間の都合から派生されるが、これ
については後に詳細に述べる。
第3図は1つの順次番号を持つ(論理的に連
続)ブロツクが2個の非順次の論理的非連続デー
タブロツクによつて分離された3対1インターリ
ービングを示す。
続)ブロツクが2個の非順次の論理的非連続デー
タブロツクによつて分離された3対1インターリ
ービングを示す。
セクタの生成及び制御
デイスク上の各セクタは1つのデータ欄と1つ
の見出し欄を持つ。書式化の際に特定のセクタの
セクタ番号が入/出力プロセツサによつて見出し
欄に書込まれ、これによつて入/出力プロセツサ
がアクセス動作の際にこのセクタを正しく同定す
るのを可能とする。デイスクドライバはデユアル
モード デイスク制御器に、1)セクタ信号、及
び2)インデツクス信号の2つの信号を供給す
る。デユアルモード デイスク制御器100がイ
ンデツクス ライン(図示無し)上に1つのパル
スを受信すると、これはトラツクの開始を示す。
セクタライン(図示無し)上のパルスはそのトラ
ツク内の各セクタの開始を示す。セクタ及びイン
デツクスラインを使用し、また所望のインターリ
ーブ係数、例えば、2対1、3対1或は他の任意
の係数を知ることによつて、入/出力プロセツサ
はプログラム記憶装置101内に格納されたテー
ブルを使用して任意のセクタの見出し欄に適当な
セクタ番号を書込むことが可能である。このテー
ブルは、第9図(2:1インターリーブ書式テー
ブル)及び第10図(3:1インターリーブ書式
テーブル)に示すごとく、特定のセクタ/インデ
ツクスパルスと特定のセクタ番号とを関連させ
る。
の見出し欄を持つ。書式化の際に特定のセクタの
セクタ番号が入/出力プロセツサによつて見出し
欄に書込まれ、これによつて入/出力プロセツサ
がアクセス動作の際にこのセクタを正しく同定す
るのを可能とする。デイスクドライバはデユアル
モード デイスク制御器に、1)セクタ信号、及
び2)インデツクス信号の2つの信号を供給す
る。デユアルモード デイスク制御器100がイ
ンデツクス ライン(図示無し)上に1つのパル
スを受信すると、これはトラツクの開始を示す。
セクタライン(図示無し)上のパルスはそのトラ
ツク内の各セクタの開始を示す。セクタ及びイン
デツクスラインを使用し、また所望のインターリ
ーブ係数、例えば、2対1、3対1或は他の任意
の係数を知ることによつて、入/出力プロセツサ
はプログラム記憶装置101内に格納されたテー
ブルを使用して任意のセクタの見出し欄に適当な
セクタ番号を書込むことが可能である。このテー
ブルは、第9図(2:1インターリーブ書式テー
ブル)及び第10図(3:1インターリーブ書式
テーブル)に示すごとく、特定のセクタ/インデ
ツクスパルスと特定のセクタ番号とを関連させ
る。
1つのデータ面のみを持つデイスク ドライブ
の書式化をする場合、デユアルモード デイスク
制御器100はそのトラツクの半分を2対1のイ
ンターリーブ係数にて、そして他の半分を3対1
のインターリーブ係数にて書式化する。複数のデ
ータ面を持つデイスクドライブを書式化する場合
は、デユアルモード デイスク制御器100はそ
れらの面の半分を2対1のインターリーブにて、
そして他の半分を3対1のインターリーブにて書
式化する。
の書式化をする場合、デユアルモード デイスク
制御器100はそのトラツクの半分を2対1のイ
ンターリーブ係数にて、そして他の半分を3対1
のインターリーブ係数にて書式化する。複数のデ
ータ面を持つデイスクドライブを書式化する場合
は、デユアルモード デイスク制御器100はそ
れらの面の半分を2対1のインターリーブにて、
そして他の半分を3対1のインターリーブにて書
式化する。
データ伝送
2つのデイスクのデータ伝送のシナリオは以下
の通り、つまり“フアイル”伝送、及び“スワツ
プ”伝送である。両方のシナリオとも読出し動作
に関し、第7図と第8図のフローチヤートと関連
して説明されているが、書込み動作も順序が逆で
あるが基本的に同一である。
の通り、つまり“フアイル”伝送、及び“スワツ
プ”伝送である。両方のシナリオとも読出し動作
に関し、第7図と第8図のフローチヤートと関連
して説明されているが、書込み動作も順序が逆で
あるが基本的に同一である。
フアイル伝送
第7図に示すごとく、“フアイル”データ伝送
においては以下の動作が起る。
においては以下の動作が起る。
ステツプ70において、並列デイスクデータが番
号を付与されたデイスクデータ ブロツク(例え
ば、ブロツク0)から並列変換器104に入力さ
れ、16ビツト並列データに変換される。ステツプ
71において、各16ビツト語が変換器104によつ
てアセンブルされた後、バス10上を入/出力プ
ロセツサによつてデユアルポートバツフア106
に伝送されるが、該バツフア106は前述したご
とく高速RAMである。データの全ブロツクがデ
ユアルポート バツフア106内にてアセンブル
される(ステツプ72)と、これは入/出力プロセ
ツサ12を経てデユアルポート キヤツシユ10
7に伝送される(ステツプ73)。
号を付与されたデイスクデータ ブロツク(例え
ば、ブロツク0)から並列変換器104に入力さ
れ、16ビツト並列データに変換される。ステツプ
71において、各16ビツト語が変換器104によつ
てアセンブルされた後、バス10上を入/出力プ
ロセツサによつてデユアルポートバツフア106
に伝送されるが、該バツフア106は前述したご
とく高速RAMである。データの全ブロツクがデ
ユアルポート バツフア106内にてアセンブル
される(ステツプ72)と、これは入/出力プロセ
ツサ12を経てデユアルポート キヤツシユ10
7に伝送される(ステツプ73)。
次の論理的に隣接するデータブロツクが要求さ
れる場合(ステツプ74)、入/出力プロセツサ1
2はそのブロツクの伝送の準備をし(ステツプ
75)、そして先の全手順が繰り返される。一方、
次のブロツクが要求されない時はホストCPUに
データ伝送が完了したことを知らせる。
れる場合(ステツプ74)、入/出力プロセツサ1
2はそのブロツクの伝送の準備をし(ステツプ
75)、そして先の全手順が繰り返される。一方、
次のブロツクが要求されない時はホストCPUに
データ伝送が完了したことを知らせる。
スワツプ伝送
“スワツプ”データ伝送においては、第8図に
示すごとく、以下の動作が実行される。ステツプ
80,81及び82はステツプ70,71及び72と同様であ
る。データの全ブロツクがデユアルポート バツ
フア106内にアセンブルされると、ホスト
CPUが割り込みされ(ステツプ83)、ホストCPU
はデータをデユアルポート バツフア106から
その主メモリに伝送し(ステツプ84)、一方、
入/出力プロセツサ12は(要求がある場合)デ
イスクからの次に論理的に隣接するデータブロツ
の伝送の準備を実行する(ステツプ85)。
示すごとく、以下の動作が実行される。ステツプ
80,81及び82はステツプ70,71及び72と同様であ
る。データの全ブロツクがデユアルポート バツ
フア106内にアセンブルされると、ホスト
CPUが割り込みされ(ステツプ83)、ホストCPU
はデータをデユアルポート バツフア106から
その主メモリに伝送し(ステツプ84)、一方、
入/出力プロセツサ12は(要求がある場合)デ
イスクからの次に論理的に隣接するデータブロツ
の伝送の準備を実行する(ステツプ85)。
上記シナリオより、“フアイル”伝送(第7図)
は、入/出力プロセツサ12にデユアルポート
キヤツシユへの追加のデータブロツク伝送(ステ
ツプ73)の遂行を要求することが理解できる。要
求される場合、この追加の伝送のため、入/出力
プロセツサにデイスクからの次の論理的に隣接す
るデータブロツクの伝送を準備させるのに十分な
時間を提供するため3対1のインターリーブが必
要となる。入/出力プロセツサがデユアルポート
キヤツシユへのデータ伝送を遂行するため、ホ
ストCPUはデータの伝送が進行している間に他
のタクスの進行が可能であり、これによつてシス
テム全体の性能が向上する。
は、入/出力プロセツサ12にデユアルポート
キヤツシユへの追加のデータブロツク伝送(ステ
ツプ73)の遂行を要求することが理解できる。要
求される場合、この追加の伝送のため、入/出力
プロセツサにデイスクからの次の論理的に隣接す
るデータブロツクの伝送を準備させるのに十分な
時間を提供するため3対1のインターリーブが必
要となる。入/出力プロセツサがデユアルポート
キヤツシユへのデータ伝送を遂行するため、ホ
ストCPUはデータの伝送が進行している間に他
のタクスの進行が可能であり、これによつてシス
テム全体の性能が向上する。
タイミングの考察
第4図は入/出力プロセツサ12がデイスクか
ら“フアイル”データを移動させるタイミングを
示す。入/出力プロセツサ12が最初にデータを
変換器104からバツフア106に移動し、次に
キヤツシユ107に移動し、そして(要求される
場合)次の伝送を準備する間に、2つのデータブ
ロツク(セクタ8及び16)がヘツド50の下を
通過する。ヘツドがセクタ1上の位置(1120マイ
クロ秒の後)に来た時、プロセツサはステツプ74
(第7図)が次の論理的に隣接するデータブロツ
クからのデータの伝送を要求する場合には、この
セクタからデータを読出す準備が完了する。1対
1或いは2対1のインター リーブ係数が使用さ
れる場合は、従つて、このデイスクはヘツドが情
報の“次の”ブロツクを読出すために位置決めさ
れる前に完全に1回転する必要がある。
ら“フアイル”データを移動させるタイミングを
示す。入/出力プロセツサ12が最初にデータを
変換器104からバツフア106に移動し、次に
キヤツシユ107に移動し、そして(要求される
場合)次の伝送を準備する間に、2つのデータブ
ロツク(セクタ8及び16)がヘツド50の下を
通過する。ヘツドがセクタ1上の位置(1120マイ
クロ秒の後)に来た時、プロセツサはステツプ74
(第7図)が次の論理的に隣接するデータブロツ
クからのデータの伝送を要求する場合には、この
セクタからデータを読出す準備が完了する。1対
1或いは2対1のインター リーブ係数が使用さ
れる場合は、従つて、このデイスクはヘツドが情
報の“次の”ブロツクを読出すために位置決めさ
れる前に完全に1回転する必要がある。
第5図は入/出力プロセツサ12がデイスクか
ら“スワツプ”データを移動させるタイミングを
示す。入/出力プロセツサ12はバツフア106
からのデータの読出しに関与しないため、これは
次のセクタからのデータ伝送の準備をより速く完
了できる。このために2対1のインターリービン
グが使用されるが、これによると“フアイル”伝
送の305Kバイト/秒の伝送速度に対して457Kバ
イト/秒の伝送速度を達成することが可能であ
る。(より高速の主メモリを備える)より高速の
ホストCPU及びより高速の入/出力プロセツサ
が使用することにより、デイスクドライブの“ス
ワツプ”領域を1対1のインターリーブにて書式
化し、“スワツプ”伝送に対して約1Mバイト/秒
のデータ速度を達成することも可能である。
ら“スワツプ”データを移動させるタイミングを
示す。入/出力プロセツサ12はバツフア106
からのデータの読出しに関与しないため、これは
次のセクタからのデータ伝送の準備をより速く完
了できる。このために2対1のインターリービン
グが使用されるが、これによると“フアイル”伝
送の305Kバイト/秒の伝送速度に対して457Kバ
イト/秒の伝送速度を達成することが可能であ
る。(より高速の主メモリを備える)より高速の
ホストCPU及びより高速の入/出力プロセツサ
が使用することにより、デイスクドライブの“ス
ワツプ”領域を1対1のインターリーブにて書式
化し、“スワツプ”伝送に対して約1Mバイト/秒
のデータ速度を達成することも可能である。
一般的に“フアイル”伝送は“スワツプ”伝送
より頻繁に起こるため、両方の伝送形式に同一の
デイスクドライブ(アクチユエータ)を使用し、
ビツト伝送速度においてCPU時間少し遅く保た
れる。
より頻繁に起こるため、両方の伝送形式に同一の
デイスクドライブ(アクチユエータ)を使用し、
ビツト伝送速度においてCPU時間少し遅く保た
れる。
1つの疑問は、データを直列並列変換器104
から直接デユアルポート キヤツシユ107に伝
送すれば、デユアルポート バツフア1067を
使用する必要はないのではないかという疑問であ
る。
から直接デユアルポート キヤツシユ107に伝
送すれば、デユアルポート バツフア1067を
使用する必要はないのではないかという疑問であ
る。
理由は、今日の技術でのデユアルポート キヤ
ツシユ107はデユアルポート キヤツシユ10
7の最悪の時のアクセスタイムが変換器104か
らの原始デイスクデータ伝送速度より遅く、従つ
て直列並列変換器104から供給されるデータ速
度によつてデータを受信することが不可能である
ためである。一方、デユアルポート バツフア1
06は原始デイスクデータ伝送速度と同等のアク
セスタイムを持ち、これは直列並列変換器104
から直接データを受信することが可能である。不
幸にして、デユアルポート バツフア106内に
使用される静的RAMはデユアルポート キヤツ
シユ107内に使用される動的RAMほど密度が
高くなく、従つて、デユアルポート キヤツシユ
を使用しなくても済むのに十分に大きなデユアル
ポート バツフアを収容するだけの十分な物理的
回路基板空間を確保することが困難である。
ツシユ107はデユアルポート キヤツシユ10
7の最悪の時のアクセスタイムが変換器104か
らの原始デイスクデータ伝送速度より遅く、従つ
て直列並列変換器104から供給されるデータ速
度によつてデータを受信することが不可能である
ためである。一方、デユアルポート バツフア1
06は原始デイスクデータ伝送速度と同等のアク
セスタイムを持ち、これは直列並列変換器104
から直接データを受信することが可能である。不
幸にして、デユアルポート バツフア106内に
使用される静的RAMはデユアルポート キヤツ
シユ107内に使用される動的RAMほど密度が
高くなく、従つて、デユアルポート キヤツシユ
を使用しなくても済むのに十分に大きなデユアル
ポート バツフアを収容するだけの十分な物理的
回路基板空間を確保することが困難である。
デユアルモード デイスク制御器は1つのデイ
スクドライブのみを使用して2つのデイスクドラ
イブ(アクチユエータ)システムの殆どの機能を
提供することがわかる。従つて、本発明は低コス
トにて文脈交換(スワツプ)が可能であり、また
回転記憶媒体を高効率にて使用するマイクロコン
ピユータ システムを設計するのに有効である。
2個のデイスク書式(インターリーブ)について
述べたが、他の書式(インターリーブ)も可能で
あることは明白である。また書式領域の相対的な
大きさも用途によつて変更することが可能であり
これらのサイズは必ずしも一定である必要はな
く、またトラツク内のセクタの書式及び数を任意
に決定することが可能である。
スクドライブのみを使用して2つのデイスクドラ
イブ(アクチユエータ)システムの殆どの機能を
提供することがわかる。従つて、本発明は低コス
トにて文脈交換(スワツプ)が可能であり、また
回転記憶媒体を高効率にて使用するマイクロコン
ピユータ システムを設計するのに有効である。
2個のデイスク書式(インターリーブ)について
述べたが、他の書式(インターリーブ)も可能で
あることは明白である。また書式領域の相対的な
大きさも用途によつて変更することが可能であり
これらのサイズは必ずしも一定である必要はな
く、またトラツク内のセクタの書式及び数を任意
に決定することが可能である。
第1図は本発明の要素の相互関係を示すブロツ
ク図、第2図、第3図及び第5図はデイスクの1
つのトラツク上のデータの物理的配列を示す説明
図、第4図及び第6図は“フアイル”及び“スワ
ツプ”伝送のデイスクタイミング図を示す説明
図、第7図及び第8図は本発明のデータ検索及び
データ格納手順の動作のフローチヤート、第9図
及び第10図はデイスクを書式化するために入/
出力プロセツサによつて使用されるメモリテーブ
ルを示す説明図である。 主要部分の符号の説明、制御器……100、ホ
スト中央処理装置……14。
ク図、第2図、第3図及び第5図はデイスクの1
つのトラツク上のデータの物理的配列を示す説明
図、第4図及び第6図は“フアイル”及び“スワ
ツプ”伝送のデイスクタイミング図を示す説明
図、第7図及び第8図は本発明のデータ検索及び
データ格納手順の動作のフローチヤート、第9図
及び第10図はデイスクを書式化するために入/
出力プロセツサによつて使用されるメモリテーブ
ルを示す説明図である。 主要部分の符号の説明、制御器……100、ホ
スト中央処理装置……14。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホスト中央処理装置と記憶媒体の間で、該記
憶媒体へのあるいは該記憶媒体からのデータの伝
送を制御するために使用される制御器であつて、
該記憶媒体が、物理的なデータブロツクに分割さ
れたデータを、いずれのデータブロツク内に格納
されデータも隣接するアドレスロケーシヨンを有
する状態で格納するように設けられ、また該記憶
媒体が第1及び第2の書式でインターリーブされ
るデータセグメントを有するデータ格納領域を含
み、該制御器が第1のメモリと第2のメモリを含
み、該第1のメモリが該記憶媒体の第1の書式化
された部分からの一定量のデータを収容可能な第
1の密度を持ち、該第1のメモリが該第1の書式
化された部分を含む情報伝送インターバルの際に
該中央処理装置による周期的な処理を必要とし、
該第1のメモリがまた該記憶媒体のデータ伝送速
度にてデータを伝送するのに十分な速さのアクセ
スタイムを持ち、また該第2のメモリが該データ
インターバルの際にホスト中央処理装置の介在を
必要とすることなく該第1のメモリを介して該記
憶媒体の第2の書式化された部分から該一定量の
データの複数倍を受信するのに十分に大きな密度
を持つことを特徴とする制御器。 2 特許請求の範囲第1項に記載の制御器におい
て、該記憶媒体が回転するデイスクであり、また
該第1の書式化された部分が、n個の介在するセ
グメントによつて分離された物理的に隣接しない
セグメントに格納された隣接するデータを含み、
該n個の介在するセグメントが該第1の書式化さ
れた部分に格納された該データと隣接しないデー
タを有し、該第2の書式化された部分がm個の介
在するセグメントによつて分離された物理的に隣
接しないセグメントに格納された隣接するデータ
を含み、該m個の介在するセグメントが該第2の
書式化された部分に格納されたデータと隣接しな
いデータを有し、かつmはnよりも大きいことを
特徴とする制御器。 3 特許請求の範囲第2項に記載の制御器におい
て、該記憶媒体が1つだけのデイスクドライブで
あることを特徴とする制御器。 4 特許請求の範囲第2項に記載の制御器におい
て、さらに該デイスクから該第1及び第2のメモ
リへのデータの伝送を制御するためのマイクロプ
ロセツサを含むことを特徴とする制御器。 5 特許請求の範囲第2項に記載の制御器におい
て、該第1のメモリがスタテイツクRAMであり
また該第2のメモリがダイナミツクRAMである
ことを特徴とする制御器。 6 特許請求の範囲第2項に記載の制御器におい
て、nが1でありmが2であることを特徴とする
制御器。 7 1つだけのデイスクアクチユエータ上でデー
タを書式化しかつ検索するデユアルモードデイス
ク制御器であつて、該制御機が該アクチユエータ
によつてアクセスされるデイスクの第1の領域上
に第1のインターリーブ係数によつて書式化され
たデータセクタを確立するための手段、デイスク
の第2の領域上に第2のインターリーブ係数によ
つて書式化されたデータセクタを確立するための
手段、ホスト中央処理装置の制御下において、コ
ンピユータの或るオペレーシヨンのため該第1の
領域から低容量高速メモリに伝送し、次に該メモ
リから伝送するための手段、及び該ホスト中央処
理装置の介在なしに、コンピユータの他のオペレ
ーシヨンのため該第2の領域から低容量高速メモ
リに伝送し、次に該中央処理装置によつて直接ア
クセス可能な低速大容量メモリに伝送するための
手段を含むことを特徴とする制御器。 8 特許請求の範囲第7項に記載の制御器におい
て、該第1のインターリーブ係数が隣接しないセ
クタに含まれる論理的に隣接するデータを含み、
該データが、該分離された第1のインターリーブ
係数セクタ内に含まれるデータと論理的に隣接し
ないデータを持つ1つのセクタによつて常に分離
され、また該第2のインターリーブ係数が隣接し
ないセクシヨンに含まれる論理的に隣接するデー
タを含み、該データが、該分離された第2のイン
ターリーブ係数セクシヨン内に含まれるデータと
論理的に隣接しないデータを持つ2つのセクタに
よつて常に分離されることを特徴とする制御器。 9 特許請求の範囲第7項に記載の制御器におい
て、該アクチユエータが1つだけのデイスクヘツ
ドを持ちまた該第1及び第2のインターリーブ係
数が該デイスクの1つの面の異なるトラツクに存
在することを特徴とする制御器。 10 特許請求の範囲第7項に記載の制御器にお
いて、該アクチユエータが異なる複数のデイスク
面に関連する複数のヘツドを持ち、また該第2の
インターリーブ係数が異なる複数のデイスク面に
存在することを特徴とする制御器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/505,107 US4811280A (en) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | Dual mode disk controller |
| US505107 | 2000-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011925A JPS6011925A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0443294B2 true JPH0443294B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=24009054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122203A Granted JPS6011925A (ja) | 1983-06-16 | 1984-06-15 | 制御器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4811280A (ja) |
| JP (1) | JPS6011925A (ja) |
| CA (1) | CA1212482A (ja) |
| GB (1) | GB2141566B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617967A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-14 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | I/oコントロ−ラ |
| JPS61219079A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | ヤマハ株式会社 | 情報処理装置 |
| US6279108B1 (en) * | 1987-06-02 | 2001-08-21 | Seagate Technology Llc | Programmable microcontroller architecture for disk drive system |
| JPH07122868B2 (ja) * | 1988-11-29 | 1995-12-25 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置 |
| JPH03219345A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-09-26 | Toshiba Corp | 多ポートキャッシュメモリ制御装置 |
| US5375224A (en) * | 1990-09-28 | 1994-12-20 | Archive Corporation | Raw data reader |
| JPH04236589A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | Fujitsu Ltd | データ処理装置 |
| US5301300A (en) * | 1991-02-14 | 1994-04-05 | Advanced Micro Devices, Inc. | Floppy disk drive controller with improved density select |
| EP0817180B1 (en) * | 1991-05-10 | 2001-03-14 | Discovision Associates | Optical data storage and retrieval system and method |
| US5537379A (en) | 1991-05-10 | 1996-07-16 | Discovision Associates | Optical data storage and retrieval system and method |
| US5636358A (en) * | 1991-09-27 | 1997-06-03 | Emc Corporation | Method and apparatus for transferring data in a storage device including a dual-port buffer |
| US5274509A (en) * | 1992-09-10 | 1993-12-28 | Digital Equipment Corporation | On-the-fly splitting of disk data blocks using timed sampling of a data position indicator |
| JP3343990B2 (ja) * | 1993-05-19 | 2002-11-11 | ソニー株式会社 | 磁気ディスク装置 |
| JPH07191899A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Hitachi Ltd | ファイル転送方法、データアクセス方法およびデータ書き込み方法 |
| CA2130407A1 (en) * | 1993-12-30 | 1995-07-01 | Fu Lam Chan | Store in cache having direct slave interface |
| US5790495A (en) * | 1994-05-06 | 1998-08-04 | Discovision Associates | Data generator assembly for retrieving stored data by comparing threshold signal with preprocessed signal having DC component |
| US5894468A (en) * | 1994-05-06 | 1999-04-13 | Discovision Associates | Data recovery with differentiation and partial integration stages to eliminate noises and DC offset level |
| US5745313A (en) * | 1995-03-23 | 1998-04-28 | Microsoft Corporation | Method and apparatus for expanding data storage capacity on a floppy diskette |
| WO1996032674A2 (en) * | 1995-04-13 | 1996-10-17 | Cirrus Logic, Inc. | Semiconductor memory device for mass storage block access applications |
| US5805919A (en) * | 1995-10-05 | 1998-09-08 | Micropolis Corporation | Method and system for interleaving the distribution of data segments from different logical volumes on a single physical drive |
| US6484234B1 (en) * | 1998-06-30 | 2002-11-19 | Emc Corporation | Method and apparatus for efficiently destaging data from a cache to two or more non-contiguous storage locations |
| US20050094669A1 (en) * | 2003-10-30 | 2005-05-05 | Sanjay Bhardwaj | Virtual concatenation receiver processing with memory addressing scheme to avoid delays at address scatter points |
| TWI312986B (en) * | 2004-03-09 | 2009-08-01 | Tian Holdings Ll | Optical disk drive system with quasi-parallel tasking and servo control method |
| US9086921B2 (en) * | 2010-11-16 | 2015-07-21 | Vmware, Inc. | Dynamic database memory management according to swap rates |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4435752A (en) * | 1973-11-07 | 1984-03-06 | Texas Instruments Incorporated | Allocation of rotating memory device storage locations |
| JPS5362945A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-05 | Toshiba Corp | Disc address system |
| US4232365A (en) * | 1978-03-01 | 1980-11-04 | Sperry Corporation | Apparatus for determining the next address of a requested block in interlaced rotating memories |
| US4241420A (en) * | 1978-11-01 | 1980-12-23 | Bank Computer Network Corporation | Disk data control |
| FR2445550A1 (fr) * | 1978-12-29 | 1980-07-25 | Cii Honeywell Bull | Dispositif formateur pour memoire a disque |
| US4298929A (en) * | 1979-01-26 | 1981-11-03 | International Business Machines Corporation | Integrated multilevel storage hierarchy for a data processing system with improved channel to memory write capability |
| NL8004884A (nl) * | 1979-10-18 | 1981-04-22 | Storage Technology Corp | Virtueel stelsel en werkwijze voor het opslaan van gegevens. |
| US4439829A (en) * | 1981-01-07 | 1984-03-27 | Wang Laboratories, Inc. | Data processing machine with improved cache memory management |
| US4432025A (en) * | 1981-05-29 | 1984-02-14 | International Business Machines Corporation | System and method for formatting pairs of concentric magnetic tracks of different capacity to a plurality of equal capacity logical tracks |
| US4490782A (en) * | 1981-06-05 | 1984-12-25 | International Business Machines Corporation | I/O Storage controller cache system with prefetch determined by requested record's position within data block |
| US4497050A (en) * | 1981-08-03 | 1985-01-29 | U.S. Philips Corporation | Method and device for writing a data block into a record carrier body |
| JPS5845613A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-16 | Hitachi Ltd | Pcmレコ−ダ |
| US4476526A (en) * | 1981-11-27 | 1984-10-09 | Storage Technology Corporation | Cache buffered memory subsystem |
| US4513392A (en) * | 1982-05-25 | 1985-04-23 | Honeywell Information Systems Inc. | Method and apparatus for generating a repetitive serial pattern using a recirculating shift register |
-
1983
- 1983-06-16 US US06/505,107 patent/US4811280A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-06 CA CA000455997A patent/CA1212482A/en not_active Expired
- 1984-06-12 GB GB08414941A patent/GB2141566B/en not_active Expired
- 1984-06-15 JP JP59122203A patent/JPS6011925A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011925A (ja) | 1985-01-22 |
| GB8414941D0 (en) | 1984-07-18 |
| US4811280A (en) | 1989-03-07 |
| GB2141566A (en) | 1984-12-19 |
| GB2141566B (en) | 1986-09-17 |
| CA1212482A (en) | 1986-10-07 |
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