JPH0443308A - 光ファイバ接続部材及び接続方法 - Google Patents
光ファイバ接続部材及び接続方法Info
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- JPH0443308A JPH0443308A JP15037790A JP15037790A JPH0443308A JP H0443308 A JPH0443308 A JP H0443308A JP 15037790 A JP15037790 A JP 15037790A JP 15037790 A JP15037790 A JP 15037790A JP H0443308 A JPH0443308 A JP H0443308A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- groove
- optical
- chip
- clip
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
- G02B6/3838—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using grooves for light guides
- G02B6/3839—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using grooves for light guides for a plurality of light guides
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光通信において光ファイバを相互に接続する光
ファイバ接続部材及び接続方法に関し、特に応急復旧用
の簡易接続に適した光ファイバ接続部材及び接続方法に
関するものである。
ファイバ接続部材及び接続方法に関し、特に応急復旧用
の簡易接続に適した光ファイバ接続部材及び接続方法に
関するものである。
(従来の技術及び解決しようとする課題)光ファイバ相
互の接続を実現する光ファイバの接続技術としては、光
ファイバを溶融して一体化する融着接続方法と、光ファ
イバを高精度に加工した光コネクタフェルールに取付け
、対向する2つの光コネクタを結合する光コネクタ結合
方法が−船釣である。そして、融着接続方法は、装置は
高価であるが低損失、永久接続が可能であり、光コネタ
ク結合方法は、損失は若干大きいが着脱可能という特長
をもっている。さらに、この他の接続技術としては、損
失は融着接続より高めだが、装置が安価で永久接続用と
しての、細径管中で光ファイバを突合せるメカニカルス
プライス方法がある。
互の接続を実現する光ファイバの接続技術としては、光
ファイバを溶融して一体化する融着接続方法と、光ファ
イバを高精度に加工した光コネクタフェルールに取付け
、対向する2つの光コネクタを結合する光コネクタ結合
方法が−船釣である。そして、融着接続方法は、装置は
高価であるが低損失、永久接続が可能であり、光コネタ
ク結合方法は、損失は若干大きいが着脱可能という特長
をもっている。さらに、この他の接続技術としては、損
失は融着接続より高めだが、装置が安価で永久接続用と
しての、細径管中で光ファイバを突合せるメカニカルス
プライス方法がある。
しかるに、光コネクタ結合による接続部において、対向
する一方の光コネクタが破損した場合等において、良好
な片方の光コネクタを切断することなく通信を回復した
い場合には、前述の融着接続やメカニカルスプライスは
使用できず、破損側の光ファイバに良好な側の光コネク
タと結合可能な接続部材を取付ける必要がある。このよ
うな用途に用いる接続部材としては、従来の多くの場合
では、良好な側の光コネクタと同種の光コネクタに光フ
ァイバを取付ける方法が行なわれている。
する一方の光コネクタが破損した場合等において、良好
な片方の光コネクタを切断することなく通信を回復した
い場合には、前述の融着接続やメカニカルスプライスは
使用できず、破損側の光ファイバに良好な側の光コネク
タと結合可能な接続部材を取付ける必要がある。このよ
うな用途に用いる接続部材としては、従来の多くの場合
では、良好な側の光コネクタと同種の光コネクタに光フ
ァイバを取付ける方法が行なわれている。
しかし、従来のこの種光コネクタを取付ける復旧方法で
は、一般に光ファイバの接着硬化や端面研磨の工程を必
要とし、復旧に時間がかかりすぎて不適当であった。又
研磨不要、接着剤不使用の応急用光コネクタも提案され
ているが、いずれも丸穴に光ファイバを通すだけのもの
で、サブミクロン単位での光ファイバの位置決めは不可
能であった。
は、一般に光ファイバの接着硬化や端面研磨の工程を必
要とし、復旧に時間がかかりすぎて不適当であった。又
研磨不要、接着剤不使用の応急用光コネクタも提案され
ているが、いずれも丸穴に光ファイバを通すだけのもの
で、サブミクロン単位での光ファイバの位置決めは不可
能であった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消し、短時間で、低損失な接
続を可能とした光ファイバ接続部材及び接続方法を提供
するもので、その第1の特徴は、1本又は複数本の光フ
ァイバ用V溝及び2本のガイドピン用V溝を高精度に加
工した■溝チップ、該V溝チップを収納しこれを保持す
るハウシング、及びそれより後部で光ファイバ心線の被
覆部を加圧固定する被覆部固定クリップを備えている接
続部材にある。
続を可能とした光ファイバ接続部材及び接続方法を提供
するもので、その第1の特徴は、1本又は複数本の光フ
ァイバ用V溝及び2本のガイドピン用V溝を高精度に加
工した■溝チップ、該V溝チップを収納しこれを保持す
るハウシング、及びそれより後部で光ファイバ心線の被
覆部を加圧固定する被覆部固定クリップを備えている接
続部材にある。
又本発明の第2の特徴は、光ファイバをV溝チップの光
ファイバ用■溝に位置せしめた後、V溝チ、プの結合端
面から僅かに後退した位置で光ファイバ加圧クリップを
装着し、その後光ファイバを被接続側光フネクタの端面
に突き当て光ファイバ心線の被覆部上に被覆部固定クリ
ップを装着する光ファイバの接続方法にある。
ファイバ用■溝に位置せしめた後、V溝チ、プの結合端
面から僅かに後退した位置で光ファイバ加圧クリップを
装着し、その後光ファイバを被接続側光フネクタの端面
に突き当て光ファイバ心線の被覆部上に被覆部固定クリ
ップを装着する光ファイバの接続方法にある。
(作用)
上述したように、本発明の光ファイバ接続部材において
は、高精度に加工したV溝チップと、■溝チップに位置
せしめた光ファイバを機械的に固定する光ファイバ加圧
クリップ及び光ファイバ心線の被覆部を固定する被覆部
固定クリップを用いることにより、多心のテープ状光フ
ァイバを短時間に、かつ高精度に接続することが可能と
なる。
は、高精度に加工したV溝チップと、■溝チップに位置
せしめた光ファイバを機械的に固定する光ファイバ加圧
クリップ及び光ファイバ心線の被覆部を固定する被覆部
固定クリップを用いることにより、多心のテープ状光フ
ァイバを短時間に、かつ高精度に接続することが可能と
なる。
この際、ガイドビンをあらかじめ本発明の接続部材のガ
イドビン用V溝に固定しておくことにより、着脱時の接
続損失のバラツキを減少させることが可能となり、さら
には、良好側の光コネクタ側がガイドビンを強く把持す
ることにより、耐弓張り性を持たせる構造を有する場合
等には、本発明の接続部材との結合後に、耐引張り方角
の外部クランパを必要としないメリットがある。
イドビン用V溝に固定しておくことにより、着脱時の接
続損失のバラツキを減少させることが可能となり、さら
には、良好側の光コネクタ側がガイドビンを強く把持す
ることにより、耐弓張り性を持たせる構造を有する場合
等には、本発明の接続部材との結合後に、耐引張り方角
の外部クランパを必要としないメリットがある。
又V溝を用いて光ファイバを位置決め固定する場合、■
溝上部がすべて開放されていると、特に多心光ファイバ
の場合にはV溝上へのセットが困難で作業性が悪い。し
かし、本発明の接続部材において、■溝チップの結合端
面近くの光ファイバ加圧部以外の光ファイバ用V溝上−
邪に」1板を設け、三角状穴を形成することによって、
光ファイバがV溝から逃げるのを防止し、作業性が著し
く向上する。この効果は多心化する程大きい。
溝上部がすべて開放されていると、特に多心光ファイバ
の場合にはV溝上へのセットが困難で作業性が悪い。し
かし、本発明の接続部材において、■溝チップの結合端
面近くの光ファイバ加圧部以外の光ファイバ用V溝上−
邪に」1板を設け、三角状穴を形成することによって、
光ファイバがV溝から逃げるのを防止し、作業性が著し
く向上する。この効果は多心化する程大きい。
この種の接続部材では、結合端面を従来の光コネクタの
ように丸穴又は三角穴の状態にしておくことも考えられ
るが、この場合には光ファイバ穴径を光ファイバ径に比
し1〜2μm大きくしておく必要があり、それだけ光フ
ァイバの固定位置が不安定となって接続損失増の原因と
なる。この問題は光ファイバが多心化する程、外径バラ
ツキの余裕をみなければならず、大きなものとなる。本
発明の接続部材では、■溝チップの結合端面近くにおい
て光ファイバ用■溝上部を開放しておき、V溝内に光フ
ァイバを挿入後、光ファイバ加圧クリ、プにて上部から
光ファイバを加圧し、光ファイバをV溝に接触固定する
ことにより、光ファイバの位置の不安定さを解消させる
ことができる。
ように丸穴又は三角穴の状態にしておくことも考えられ
るが、この場合には光ファイバ穴径を光ファイバ径に比
し1〜2μm大きくしておく必要があり、それだけ光フ
ァイバの固定位置が不安定となって接続損失増の原因と
なる。この問題は光ファイバが多心化する程、外径バラ
ツキの余裕をみなければならず、大きなものとなる。本
発明の接続部材では、■溝チップの結合端面近くにおい
て光ファイバ用■溝上部を開放しておき、V溝内に光フ
ァイバを挿入後、光ファイバ加圧クリ、プにて上部から
光ファイバを加圧し、光ファイバをV溝に接触固定する
ことにより、光ファイバの位置の不安定さを解消させる
ことができる。
(実施例)
第1図は本発明の光ファイバ接続部材を各構成要素に分
解した状態の説明図である。
解した状態の説明図である。
図面において、(1)は上面に1本又は複数本ノ光ファ
イバ用V溝(11)と2本のガイドピン用V溝(12)
を高精度に加工したV溝チップで、該V溝チップ(1)
の結合端面の近くにおいて光ファイバ用V溝(11)上
部を開放して、その一部は上板(7)で覆ってあり、光
ファイバ(8I)の挿入を容易にしている。(2)は上
記V溝チップ(1)を収納し、これを保持するハウジン
グ、(3)は前記開放された光ファイバ用V1部におい
て光ファイバ(81)をV溝(11)の下方へ押圧し固
定する加圧部(31)を具えた光ファイバ加圧クリップ
、(4)は前記光ファイバ用V溝(11)の上板(7)
の後部において、そこに位置する光ファイバテープ心線
(8)の被覆部(82)を押圧し固定する被覆部固定ク
リップである。(5)はガイドピンで、■溝チップ(1
)のガイドビン用溝(I2)にあらかじめ挿入し、ガイ
ドピン加圧クランパ(8)によりV溝下方向に押圧し、
ガイドピン(5)をV溝(12)に接触固定する。(3
)は光ファイバテープ心線(8)を保護するゴムブーツ
でアル。
イバ用V溝(11)と2本のガイドピン用V溝(12)
を高精度に加工したV溝チップで、該V溝チップ(1)
の結合端面の近くにおいて光ファイバ用V溝(11)上
部を開放して、その一部は上板(7)で覆ってあり、光
ファイバ(8I)の挿入を容易にしている。(2)は上
記V溝チップ(1)を収納し、これを保持するハウジン
グ、(3)は前記開放された光ファイバ用V1部におい
て光ファイバ(81)をV溝(11)の下方へ押圧し固
定する加圧部(31)を具えた光ファイバ加圧クリップ
、(4)は前記光ファイバ用V溝(11)の上板(7)
の後部において、そこに位置する光ファイバテープ心線
(8)の被覆部(82)を押圧し固定する被覆部固定ク
リップである。(5)はガイドピンで、■溝チップ(1
)のガイドビン用溝(I2)にあらかじめ挿入し、ガイ
ドピン加圧クランパ(8)によりV溝下方向に押圧し、
ガイドピン(5)をV溝(12)に接触固定する。(3
)は光ファイバテープ心線(8)を保護するゴムブーツ
でアル。
本発明の光ファイバ接続部材を用いた光ファイバの接続
方法は次の通りである。
方法は次の通りである。
■溝チップ(1)のガイドビン用V溝(12)にガイド
ビン加圧クランパ(6)により、あらかじめガイドピン
(5)を加圧固定しておき、上記ガイドピン(5)を用
いてV溝チップ(1)を被結合コネクタ(20)に結合
しておく。この状態で、光ファイバカッタ等で端面を不
揃いを少なく切断した光ファイバ(81)を光ファイバ
用V溝(11)内に挿入し、被結合コネクタ(20)に
突き当てる。多心光ファイバの場合、上記突き当てによ
り、光ファイバ切断時の端面の不揃い量は20μm以下
であれば問題なく吸収できることは実験的に確認しであ
る。
ビン加圧クランパ(6)により、あらかじめガイドピン
(5)を加圧固定しておき、上記ガイドピン(5)を用
いてV溝チップ(1)を被結合コネクタ(20)に結合
しておく。この状態で、光ファイバカッタ等で端面を不
揃いを少なく切断した光ファイバ(81)を光ファイバ
用V溝(11)内に挿入し、被結合コネクタ(20)に
突き当てる。多心光ファイバの場合、上記突き当てによ
り、光ファイバ切断時の端面の不揃い量は20μm以下
であれば問題なく吸収できることは実験的に確認しであ
る。
その後、■溝チップ(1)の結合端面の近くにある露出
している光ファイバ部に光ファイバ加圧クリップ(3)
を装着し、光ファイバ(81)が光ファイバ用V溝(1
1)に接するように加圧する。さらに、その後、■溝チ
ップ(1)の上板の後部において、被覆部固定クリップ
(4)を装着して光ファイバテープ心線(8)の被覆部
(81)をV溝チップ(りに固定し、第2図に示すよう
な結合状態を得る。この場合、光ファイバ加圧クリップ
(3)を先に装着するのは、被覆部固定クリップ(4)
は光ファイバテープ心線(8)の動きを防止するために
、強力なバネ性が必要であり、装着時に振動が光ファイ
バ先端まで影響するので、これによる光ファイバ(81
)の動きを防止するためである。
している光ファイバ部に光ファイバ加圧クリップ(3)
を装着し、光ファイバ(81)が光ファイバ用V溝(1
1)に接するように加圧する。さらに、その後、■溝チ
ップ(1)の上板の後部において、被覆部固定クリップ
(4)を装着して光ファイバテープ心線(8)の被覆部
(81)をV溝チップ(りに固定し、第2図に示すよう
な結合状態を得る。この場合、光ファイバ加圧クリップ
(3)を先に装着するのは、被覆部固定クリップ(4)
は光ファイバテープ心線(8)の動きを防止するために
、強力なバネ性が必要であり、装着時に振動が光ファイ
バ先端まで影響するので、これによる光ファイバ(81
)の動きを防止するためである。
以上述べた接続手順で十分であるが、この方法では光フ
ァイバ(81)の突き当て時では光ファイバ端面位置が
必ずしも光ファイバ用V溝(+1)に接していす、不揃
い吸収のため若干押し込みぎみにしていることもあり、
光ファイバ加圧クリップ(3)の装着後でも光ファイバ
端面でV溝(II)より浮いた状態になっている場合が
ある。このため、より有効な手順としては、光ファイバ
(81)を相手方光コネクタより若干手前にて加圧クリ
ップを装着し、光ファイバ(81)を完全にV Jlf
(+1)に押圧した状態にしながら相手方光コネクタ端
面に押し付ける方法がより有効である。このためには、
光ファイバ加圧部と結合端面との間には0.51111
程度の間隙を設けておくとよい。
ァイバ(81)の突き当て時では光ファイバ端面位置が
必ずしも光ファイバ用V溝(+1)に接していす、不揃
い吸収のため若干押し込みぎみにしていることもあり、
光ファイバ加圧クリップ(3)の装着後でも光ファイバ
端面でV溝(II)より浮いた状態になっている場合が
ある。このため、より有効な手順としては、光ファイバ
(81)を相手方光コネクタより若干手前にて加圧クリ
ップを装着し、光ファイバ(81)を完全にV Jlf
(+1)に押圧した状態にしながら相手方光コネクタ端
面に押し付ける方法がより有効である。このためには、
光ファイバ加圧部と結合端面との間には0.51111
程度の間隙を設けておくとよい。
第1図に示す接続部材を作成し、評価を行なった。第2
図は結合図である。
図は結合図である。
■溝チップは単結晶ンリコンを用い、−面に4本の光フ
ァイバ用V溝及び2本のガイドピン用V溝を高精度に研
削加工した。V溝チップの光ファイバ用V溝上の一部に
は上板を貼り、光ファイバの挿入を容易にした。又V溝
チップのガイドピン用V溝には2本のガイドピンを金属
製クランパにてV溝に接する状態にて接着固定した。■
溝チップを収納し保持するハウジングはプラスチック、
光ファイバ加圧クリップ及び被覆部固定クリップは金属
製であり、それぞれに爪を設けて」一方より押し込むだ
けで光ファイバの固定が可能なようにした。又光ファイ
バ加圧クリップの加圧部は弾性体を用い、全光ファイバ
を同時に押える構造とした。
ァイバ用V溝及び2本のガイドピン用V溝を高精度に研
削加工した。V溝チップの光ファイバ用V溝上の一部に
は上板を貼り、光ファイバの挿入を容易にした。又V溝
チップのガイドピン用V溝には2本のガイドピンを金属
製クランパにてV溝に接する状態にて接着固定した。■
溝チップを収納し保持するハウジングはプラスチック、
光ファイバ加圧クリップ及び被覆部固定クリップは金属
製であり、それぞれに爪を設けて」一方より押し込むだ
けで光ファイバの固定が可能なようにした。又光ファイ
バ加圧クリップの加圧部は弾性体を用い、全光ファイバ
を同時に押える構造とした。
上記の接続部材を用いて単一モード分散シフト4心テー
プ心線の接続実験を行なったところ、100接続(40
0心接続)で平均接続損失0.28dBと良好な結果が
得られた。又1接続の時間は平均4分程度であり、コネ
クタ付け(高速接着剤使用、簡易研磨で10分以」二必
要)に比べ、大幅に短縮可能である。
プ心線の接続実験を行なったところ、100接続(40
0心接続)で平均接続損失0.28dBと良好な結果が
得られた。又1接続の時間は平均4分程度であり、コネ
クタ付け(高速接着剤使用、簡易研磨で10分以」二必
要)に比べ、大幅に短縮可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、多心の光ファイ
バがコネクタ付けされている光ファイバに対して、短時
間で、かつ低損失で接続することが可能となり、光ケー
ブル災害時の応急復旧用等に利用するとき効果的である
。
バがコネクタ付けされている光ファイバに対して、短時
間で、かつ低損失で接続することが可能となり、光ケー
ブル災害時の応急復旧用等に利用するとき効果的である
。
又本発明の接続部材はクリップを取外すことにより、繰
返し使用可であり、実験室等で簡易に光ファイバの結合
を行なう場合等にも有効に利用できる。
返し使用可であり、実験室等で簡易に光ファイバの結合
を行なう場合等にも有効に利用できる。
なお、本発明の接続部材は基本的には接着剤を使用しな
い構造であるが、より引張り強度等の信頼性を高めたい
場合は、接着剤の併用も可能である。
い構造であるが、より引張り強度等の信頼性を高めたい
場合は、接着剤の併用も可能である。
第1図は本発明の光ファイバ接続部材を各構成要素に分
解した状態の説明図、第2図はその結合状態の外観図で
ある。 1・・・V溝チップ、11・・・光ファイバ用V溝、+
2・・・ガイドビン用V溝、2・・・ハウジング、3・
・・光ファイバ加圧クリップ、4・・・被覆部固定クリ
ップ、5・・・ガイドビン、6・・・ガイドピン加圧ク
ランパ、7・・・上板、8・・・光ファイバテープ心線
、81・・・光ファイバ、82・・・被覆部、9・・・
ゴムブーツ、2G・・・被結合コネクタ。
解した状態の説明図、第2図はその結合状態の外観図で
ある。 1・・・V溝チップ、11・・・光ファイバ用V溝、+
2・・・ガイドビン用V溝、2・・・ハウジング、3・
・・光ファイバ加圧クリップ、4・・・被覆部固定クリ
ップ、5・・・ガイドビン、6・・・ガイドピン加圧ク
ランパ、7・・・上板、8・・・光ファイバテープ心線
、81・・・光ファイバ、82・・・被覆部、9・・・
ゴムブーツ、2G・・・被結合コネクタ。
Claims (4)
- (1)1本又は複数本の光ファイバ用V溝及び2本のガ
イドピン用V溝を高精度に加工したV溝チップ、該V溝
チップを収納しこれを保持するハウジング、上記V溝チ
ップの結合端面近くで前記光ファイバ用V溝に挿入され
た光ファイバを加圧する光ファイバ加圧クリップ、及び
それより後部で光ファイバ心線の被覆部を加圧固定する
被覆部固定クリップを備えていることを特徴とする光フ
ァイバ接続部材。 - (2)ガイドピン用V溝に位置するガイドピンをガイド
ピン加圧クランパにてV溝下方向へ加圧し接着固定した
ことを特徴とする請求項(1)記載の光ファイバ接続部
材。 - (3)V溝チップの結合端面近くの光ファイバ加圧部以
外の一部において、光ファイバ用V溝が上板によって覆
われていることを特徴とする請求項(1)記載の光ファ
イバ接続部材。 - (4)光ファイバをV溝チップの光ファイバ用V溝に位
置せしめた後、V溝チップの結合端面から僅かに後退し
た位置で光ファイバ加圧クリップを装着し、その後光フ
ァイバを被接続側光コネクタの端面に突き当て光ファイ
バ心線の被覆部上に被覆部固定クリップを装着すること
を特徴とする光ファイバ接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150377A JP2792717B2 (ja) | 1990-06-09 | 1990-06-09 | 光ファイバ接続部材及び接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150377A JP2792717B2 (ja) | 1990-06-09 | 1990-06-09 | 光ファイバ接続部材及び接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443308A true JPH0443308A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2792717B2 JP2792717B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=15495665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150377A Expired - Fee Related JP2792717B2 (ja) | 1990-06-09 | 1990-06-09 | 光ファイバ接続部材及び接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792717B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998040772A1 (en) * | 1997-03-13 | 1998-09-17 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical transmission member and manufacturing method therefor |
| US6819858B2 (en) * | 2000-10-26 | 2004-11-16 | Shipley Company, L.L.C. | Fiber array with V-groove chip and mount |
| CN116774359A (zh) * | 2022-03-11 | 2023-09-19 | 微创投资控股有限公司 | 光纤集束固定装置及其激光导管及其光纤耦合系统 |
-
1990
- 1990-06-09 JP JP2150377A patent/JP2792717B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998040772A1 (en) * | 1997-03-13 | 1998-09-17 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical transmission member and manufacturing method therefor |
| US6331081B1 (en) | 1997-03-13 | 2001-12-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical transmission member and manufacturing method therefor |
| US6819858B2 (en) * | 2000-10-26 | 2004-11-16 | Shipley Company, L.L.C. | Fiber array with V-groove chip and mount |
| CN116774359A (zh) * | 2022-03-11 | 2023-09-19 | 微创投资控股有限公司 | 光纤集束固定装置及其激光导管及其光纤耦合系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792717B2 (ja) | 1998-09-03 |
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