JPH044330A - ディスクブレーキ - Google Patents

ディスクブレーキ

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Publication number
JPH044330A
JPH044330A JP10547190A JP10547190A JPH044330A JP H044330 A JPH044330 A JP H044330A JP 10547190 A JP10547190 A JP 10547190A JP 10547190 A JP10547190 A JP 10547190A JP H044330 A JPH044330 A JP H044330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brake
brake disc
disc
motor shaft
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10547190A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Murata
洋 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority to JP10547190A priority Critical patent/JPH044330A/ja
Publication of JPH044330A publication Critical patent/JPH044330A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はディスクブレーキに関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来一般のリーチ式フォークリフトの駆動源で
あるモータ1と、このモータ1のモータシャフト2を被
制動軸とするディスクブレーキ3を示している。モータ
シャフト2の下端はギアケース4内の歯車を介して車軸
5に接続されている。
また、モータシャフト2の上端にはディスクブレーキ3
のブレーキディスク6が取り付けられている。このブレ
ーキディスク6の上下には、ブレーキパッド7を備える
ブレーキレバー8が配置されており、これらのブレーキ
レバー8を油圧シリンダ(図示しない)により駆動し、
上下のブレーキパッド7間でブレーキディスク6を挟ん
で制動力を発生させる。
[発明が解決しようとする課題] このような従来のディスクブレーキにおいては、モータ
シャフトにブレーキディスクが一体的に取り付けられて
いるので、機台走行時にはブレーキディスクも回転する
。従って、ブレーキディスクの回転による慣性力がモー
タに負担をかけ、機台稼働時のバッテリー消費電流量を
増やす要因となっていた。
本発明の目的は、ががる従来における技術的課題を解決
できるディスクブレーキを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、被制動軸に対し
て回転自在に取り付けられたブレーキディスクと、該ブ
レーキディスクの両面の各側に配置され制動時に該ブレ
ーキディスクを挟んで制動力を発生させる1対のブレー
キパッドと、制動時に前記被制動軸及び前記ブレーキデ
ィスクを連結する連結手段とを備えているディスクブレ
ーキを特徴とする。
[作用] 上記構成において、ブレーキディスクは被制動軸に回転
自在に取り付けられているので、機台走行時には被制動
軸のみが回転し、ブレーキディスクは回転せず慣性力も
生じない。制動時には、連結手段により被制動軸とブレ
ーキディスクとは一体化するので、ブレーキパッドの作
動により従来と同様に被制動軸を停止することができる
[実施例] 以下、図面と共に本発明による好適な実施例について詳
細に説明するが、図中、同−又は相当部分には同一符号
を用いることとする。
第1図及び第2図は、リーチ式フォークリフトにおける
モータ1のモータシャフト2を被制動軸とした本発明に
よるディスクブレーキ10を概略的に示すものである。
このディスクブレーキ10のブレーキディスク6はラジ
アル玉軸受11を介してモータシャフト2に取り付けら
れている。より詳細には、ラジアル玉軸受11のインナ
レースllaがモータシャフト2に固着され、アウタレ
ースitbがブレーキディスク6に固着されている。従
って、ブレーキディスク6はモータシャフト2に対して
自由に回転でき、モータシャフト2が回転している場合
であっても静止状態とすることができる。
ブレーキディスク6の上下各側には従来と同様にブレー
キパッド7が配置され、油圧シリンダ12によりブレー
キディスク6を挟むことができるようになっている。
ブレーキディスク6の上面には2本の油圧シリンダ13
が径方向内向きに対称的に固定されている。
この油圧シリンダ13のロッド14の先端には連結パッ
ド15が取り付けられており、油圧シリンダ13に作動
油を供給してロッド14を延ばすと、連結パッド15が
モータシャフト2の上端部外面に押し付けられ、摩擦に
より両者が連結される。ブレーキパッド7の油圧シリン
ダ12及び連結パッド15の油圧シリンダ13はそれぞ
れ油圧ホース16.17を介してコントロールバルブ1
8に接続されている。このコントロールバルブ18のス
プールは、ブレーキペダル19の踏込み景を検出して対
応の信号を発する制御回路20により作動され、オイル
タンク21からオイルポンプ22により圧送される作動
油を各油圧シリンダ12.13に適宜供給することがで
きる。尚、連結パッド15がモータシャフト2に押し付
けられると、ブレーキディスク6がモータシャフト2と
共に回転するので、油圧ホース17がねじれる可能性が
あるため、油圧ホース17にはロータリージヨイント2
3が介設されている。
このような構成のディスクブレーキ10においては、非
制動時には第1図に示すようにブレーキパッド7はブレ
ーキディスク6から分離され、連結パッド15はモータ
シャフト2から分離される。機台走行時、モータ1の作
動に伴いモータシャフト2は回転するが、ブレーキディ
スク6はラジアル玉軸受11を介しているので回転しな
い。従って、ブレーキディスク6の回転による慣性力は
発生しない。
制動のためにブレーキペダル19を踏むと、制御回路2
0がその踏込み量を検出してそれに応じてコントロール
バルブ18のスプールを作動させ、作動油を油圧シリン
ダ12.13に供給する。これにより、第2図に示すよ
うに、油圧シリンダ13のロッド14が延びて連結パッ
ド15がモータシャフト2に押し付けられ、ブレーキデ
ィスク6とモータシャフト2とが一体的に連結される。
この時、上下のブレーキパッド7は油圧シリンダ12に
よりブレーキディスク6を挟み制動力を発生させるため
、この制動力が連結パッド15を介してモータシャフト
2に伝えられ、機台は停止することになる。
上記実施例はリーチ式フォークリフトに本発明のディス
クブレーキを適用した場合であるが、他の車両もしくは
装置に本発明によるディスクブレ−キを用いることもで
きる。また、上記実施例では、ブレーキディスクとモー
タシャフトとの連結手段として油圧駆動の連結パッドを
用いているが、噛み合い式のクラッチ機構等としても良
い。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、機台走行時にブレーキ
ディスクがモータシャフトと共に回転しないので、ブレ
ーキディスクに慣性力が働かず、モータに負担をかけな
い。従って、バッテリー消費電流量が減少し、−充電当
たりの稼働時間が延び、モータの寿命も延びることにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明によるディスクブレーキの一
実施例を示す概略説明図であり、第1図は非制動時、第
2図は制動時を示す図、第3図は従来一般のディスクブ
レーキを示す斜視図である。 図中、 1・・・モータ     2・・・モータシャフト6・
・・ブレーキディスク 7・・・ブレーキパッド 10・・・ディスクブレーキ
11・・ラジーアル玉軸受 15・・連結パッド 12.13・・・油圧シリンダ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被制動軸に対して回転自在に取り付けられたブレーキデ
    ィスクと、該ブレーキディスクの両面の各側に配置され
    制動時に該ブレーキディスクを挟んで制動力を発生させ
    る1対のブレーキパッドと、制動時に前記被制動軸及び
    前記ブレーキディスクを連結する連結手段とを備えてい
    るディスクブレーキ。
JP10547190A 1990-04-23 1990-04-23 ディスクブレーキ Pending JPH044330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10547190A JPH044330A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 ディスクブレーキ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10547190A JPH044330A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 ディスクブレーキ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH044330A true JPH044330A (ja) 1992-01-08

Family

ID=14408510

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10547190A Pending JPH044330A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 ディスクブレーキ

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JP (1) JPH044330A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0634776U (ja) * 1992-02-06 1994-05-10 川崎重工業株式会社 振動機械の制動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0634776U (ja) * 1992-02-06 1994-05-10 川崎重工業株式会社 振動機械の制動装置

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