JPH0443315Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443315Y2 JPH0443315Y2 JP1985154195U JP15419585U JPH0443315Y2 JP H0443315 Y2 JPH0443315 Y2 JP H0443315Y2 JP 1985154195 U JP1985154195 U JP 1985154195U JP 15419585 U JP15419585 U JP 15419585U JP H0443315 Y2 JPH0443315 Y2 JP H0443315Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- slip
- base fabric
- main body
- slip sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Equipment (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、合成樹脂成形品、たとえば、飲食
器を運ぶためのトレーや、机上に載置されるテー
プカツター、ペン立て等のようにそれに載置する
物あるいはそれ自体の不本意な滑動を防止するた
めに少なくともその一部表面に滑り止めを有する
合成樹脂成形品に関する。
器を運ぶためのトレーや、机上に載置されるテー
プカツター、ペン立て等のようにそれに載置する
物あるいはそれ自体の不本意な滑動を防止するた
めに少なくともその一部表面に滑り止めを有する
合成樹脂成形品に関する。
従来の技術
従来、この種の滑り止めを有する合成樹脂成形
品としては、摩擦係数の大きいゴムシートやフエ
ルトのような起毛状の布地等を適当な形状に裁断
して成形品の一箇所ないしは数箇所に接着剤で貼
り合わせ、それらを滑り止めとしたものが提供さ
れている。
品としては、摩擦係数の大きいゴムシートやフエ
ルトのような起毛状の布地等を適当な形状に裁断
して成形品の一箇所ないしは数箇所に接着剤で貼
り合わせ、それらを滑り止めとしたものが提供さ
れている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、このような滑り止めの貼り合わ
せ作業は、とくに滑り止めの貼付面積が広いもの
である場合非常に厄介であるし、合成樹脂とゴム
シートないしはフエルト地などの異種材料を接着
剤で貼り合わせるのであるから、長期に亙つて両
者の貼着一体化を確実に維持することが困難であ
り、このため、従来品においては永く使用してい
ると接着強度が劣化することにより滑り止めが成
形品から剥離して滑り止めの機能を損ない、かつ
外観を劣化してしまう難点があつた。よしんば、
成形品本体と滑り止めとの結合が長期間維持され
ても、滑り止めの材料自体の損傷すなわちゴムシ
ートの場合は亀裂が生じて剥落し、フエルトの場
合は摩耗することにより、滑り止めの硬化が消失
もしくは減退してしまうというような欠点があつ
た。
せ作業は、とくに滑り止めの貼付面積が広いもの
である場合非常に厄介であるし、合成樹脂とゴム
シートないしはフエルト地などの異種材料を接着
剤で貼り合わせるのであるから、長期に亙つて両
者の貼着一体化を確実に維持することが困難であ
り、このため、従来品においては永く使用してい
ると接着強度が劣化することにより滑り止めが成
形品から剥離して滑り止めの機能を損ない、かつ
外観を劣化してしまう難点があつた。よしんば、
成形品本体と滑り止めとの結合が長期間維持され
ても、滑り止めの材料自体の損傷すなわちゴムシ
ートの場合は亀裂が生じて剥落し、フエルトの場
合は摩耗することにより、滑り止めの硬化が消失
もしくは減退してしまうというような欠点があつ
た。
この考案は、上記のような問題点を解決しよう
としてなされたもので、滑り止め自体が従来の材
料に較べて耐久性に富んだ材料から形成されると
ともに、滑り止めが成形品本体に強固に一体的に
設けられて成形品本体から剥離する虞れがなく、
しかも能率良く生産することのできる異種材料か
らなる滑り止めを有する合成樹脂成形品を提供し
ようとするものである。
としてなされたもので、滑り止め自体が従来の材
料に較べて耐久性に富んだ材料から形成されると
ともに、滑り止めが成形品本体に強固に一体的に
設けられて成形品本体から剥離する虞れがなく、
しかも能率良く生産することのできる異種材料か
らなる滑り止めを有する合成樹脂成形品を提供し
ようとするものである。
問題点を解決するための手段
而して、この考案は合成樹脂からなる成形品本
体1と、該成形品の熱圧成形温度よりも高い融点
を有する熱可塑性合成繊維または天然繊維からな
る基布3の片面に摩擦係数の大きい軟質の熱可塑
性ポリウレタンフイルム4が積層一体化された滑
り止めシート2とからなり、成形品本体1の熱圧
成形時に、前記滑り止めシート2が、その基布3
を成形品本体1側に対向させて合一的に熱圧され
ることにより、基布3内に成形品本体1の樹脂の
一部が含浸硬化した態様において、該成形品本体
の表面の一部に接合一体化されてなることを特徴
とする滑り止めを有する合成樹脂成形品を要旨と
するものである。
体1と、該成形品の熱圧成形温度よりも高い融点
を有する熱可塑性合成繊維または天然繊維からな
る基布3の片面に摩擦係数の大きい軟質の熱可塑
性ポリウレタンフイルム4が積層一体化された滑
り止めシート2とからなり、成形品本体1の熱圧
成形時に、前記滑り止めシート2が、その基布3
を成形品本体1側に対向させて合一的に熱圧され
ることにより、基布3内に成形品本体1の樹脂の
一部が含浸硬化した態様において、該成形品本体
の表面の一部に接合一体化されてなることを特徴
とする滑り止めを有する合成樹脂成形品を要旨と
するものである。
実施例
以下、この考案を、飲食器等を運ぶためのトレ
ーに適用した図示実施例に基いて説明する。
ーに適用した図示実施例に基いて説明する。
1は成形品本体で、ガラス繊維で補強された不
飽和ポリエステル樹脂すなわちFRPから形成さ
れている。2は滑り止めシートで、ポリエステル
系合成繊維からなる基布3の片面に摩擦係数の大
きい透明な軟質熱可塑性ポリウレタンフイルム4
が積層され、加熱加圧一体化されたもので、第1
図ないし第2図に示すように基布3を成形品本体
1側にして本体1の上面に一体的に設けられてい
る。この滑り止めシート2と成形品本体1との一
体化は、本体1を熱圧成形する際に同時に行われ
ているものである。すなわち、第4図に示すよう
に金型の雌型A内に、成形材料Cを入れ、雌型A
と雄型Bとの間に滑り止めシート2をその基布3
側の面を成形材料C側に対向させて配置し、金型
A,Bを閉じて加熱加圧し、適当な硬化時間をお
いて成形されたものである。したがつて、滑り止
めシート2は、その基布3の組織内に、溶融した
成形品本体1の成形用樹脂の一部が含浸され、硬
化した態様において成形品本体1の表面に強固に
接合一体化されたものとなつている。上記の成形
条件は、不飽和ポリエステル樹脂の一般的な成形
条件で行なわれる。因みに成形温度は170℃位で
ある。
飽和ポリエステル樹脂すなわちFRPから形成さ
れている。2は滑り止めシートで、ポリエステル
系合成繊維からなる基布3の片面に摩擦係数の大
きい透明な軟質熱可塑性ポリウレタンフイルム4
が積層され、加熱加圧一体化されたもので、第1
図ないし第2図に示すように基布3を成形品本体
1側にして本体1の上面に一体的に設けられてい
る。この滑り止めシート2と成形品本体1との一
体化は、本体1を熱圧成形する際に同時に行われ
ているものである。すなわち、第4図に示すよう
に金型の雌型A内に、成形材料Cを入れ、雌型A
と雄型Bとの間に滑り止めシート2をその基布3
側の面を成形材料C側に対向させて配置し、金型
A,Bを閉じて加熱加圧し、適当な硬化時間をお
いて成形されたものである。したがつて、滑り止
めシート2は、その基布3の組織内に、溶融した
成形品本体1の成形用樹脂の一部が含浸され、硬
化した態様において成形品本体1の表面に強固に
接合一体化されたものとなつている。上記の成形
条件は、不飽和ポリエステル樹脂の一般的な成形
条件で行なわれる。因みに成形温度は170℃位で
ある。
而して、流動性のある液状の不飽和ポリエステ
ル樹脂は、加圧されることによつて基布3の組織
内に入り込み、加熱されることによつて基布3に
くい込んだような状態となつて硬化するので、上
記のように滑り止めシート2と成形品本体1とが
強固に一体化されるのである。とくに、この実施
例では、基布3に不飽和ポリエステルに対してな
じみ性の良いポリエステル系合成繊維が用いられ
ているために基布3と成形品本体1との一層強固
な一体化状態が得られるのである。
ル樹脂は、加圧されることによつて基布3の組織
内に入り込み、加熱されることによつて基布3に
くい込んだような状態となつて硬化するので、上
記のように滑り止めシート2と成形品本体1とが
強固に一体化されるのである。とくに、この実施
例では、基布3に不飽和ポリエステルに対してな
じみ性の良いポリエステル系合成繊維が用いられ
ているために基布3と成形品本体1との一層強固
な一体化状態が得られるのである。
この実施例の場合、成形品本体1としての、ト
レーの上面に滑り止めシートが一体的に設けられ
たものであるので、多少トレーを傾けてもトレー
上の食器類が滑り落ちることなく安全にそれらを
運ぶことができる。しかも、滑り止めシートが接
着剤を用いることなくトレーの成形用樹脂の含浸
硬化によつてトレー本体に一体化されているの
で、熱湯消毒や蒸気消毒を施しても接着剤で接着
した場合のように滑り止めシートが剥離する虞れ
がなく、とくに病院等での使用に好適するもので
ある。
レーの上面に滑り止めシートが一体的に設けられ
たものであるので、多少トレーを傾けてもトレー
上の食器類が滑り落ちることなく安全にそれらを
運ぶことができる。しかも、滑り止めシートが接
着剤を用いることなくトレーの成形用樹脂の含浸
硬化によつてトレー本体に一体化されているの
で、熱湯消毒や蒸気消毒を施しても接着剤で接着
した場合のように滑り止めシートが剥離する虞れ
がなく、とくに病院等での使用に好適するもので
ある。
なお、成形品本体1は、上記実施例において不
飽和ポリエステル樹脂から形成されているが、成
形品の種類、用途に応じてその他の熱硬化性樹脂
あるいは熱可塑性樹脂からなるものとしても良
い。一方、滑り止めシート2の基布3もポリエス
テル系合成繊維に限らずその他の熱可塑性合成繊
維あるいは天然繊維からなるものであつても良い
が、上記実施例のように成形品本体1を構成する
合成樹脂に対してなじみ性の良い熱可塑性合成繊
維からなるものとすることによつて、成形品本体
1と滑り止めシート2とのより強固な一体化を図
り得るものである。
飽和ポリエステル樹脂から形成されているが、成
形品の種類、用途に応じてその他の熱硬化性樹脂
あるいは熱可塑性樹脂からなるものとしても良
い。一方、滑り止めシート2の基布3もポリエス
テル系合成繊維に限らずその他の熱可塑性合成繊
維あるいは天然繊維からなるものであつても良い
が、上記実施例のように成形品本体1を構成する
合成樹脂に対してなじみ性の良い熱可塑性合成繊
維からなるものとすることによつて、成形品本体
1と滑り止めシート2とのより強固な一体化を図
り得るものである。
また、実施例のトレーは上面にのみ滑り止めが
設けられているが上下両面に設けても良いし、こ
の考案は成形品も上記のようなトレーに限らず、
滑り止めを必要とするものであれば、種々の成形
品に適用し得るものである。
設けられているが上下両面に設けても良いし、こ
の考案は成形品も上記のようなトレーに限らず、
滑り止めを必要とするものであれば、種々の成形
品に適用し得るものである。
考案の効果
この考案は、上述の次第で、滑り止め材料とし
て摩擦係数の大きい軟質の熱可塑性ポリウレタン
フイルム4がとくに選択使用されたものであるか
ら、その固有の物性により、滑り止め機能に優れ
ると共に、当該機能の経時的劣化が少なく耐久性
に優れる。また、滑り止めシート2が成形品本体
1の成形温度よりも高い融点を有する熱可塑性合
成繊維または天然繊維からなる基布3の表面に上
記熱可塑性ポリウレタンフイルム4を積層一体化
したもので構成されているから、滑り止めシート
2と成形品本体1との強固な接合一体化を接着剤
を介することなく行うことが可能となる。すなわ
ち、この考案においては、成形品本体1の熱圧成
形時に、前記滑り止めシート2が、その基布3を
成形品本体1側に対向させて合一的に熱圧される
ことにより、基布3内に成形品本体1の樹脂の一
部が含浸硬化した態様において、該成形品本体の
表面の一部に接合一体化されたものとなされてい
るから、成形品本体1に対する滑り止めシート2
の極めて強固な結合一体化状態が得られる。従つ
て、この考案に係る合成樹脂成形品は、滑り止め
シート2が成形品本体1から剥離する虞れがな
く、ポリウレタンフイルム4が優れた耐久性を有
することと相俟つて、長期間の使用にも耐え得る
とともに、生産能率も極めて良好なものとなしう
る。
て摩擦係数の大きい軟質の熱可塑性ポリウレタン
フイルム4がとくに選択使用されたものであるか
ら、その固有の物性により、滑り止め機能に優れ
ると共に、当該機能の経時的劣化が少なく耐久性
に優れる。また、滑り止めシート2が成形品本体
1の成形温度よりも高い融点を有する熱可塑性合
成繊維または天然繊維からなる基布3の表面に上
記熱可塑性ポリウレタンフイルム4を積層一体化
したもので構成されているから、滑り止めシート
2と成形品本体1との強固な接合一体化を接着剤
を介することなく行うことが可能となる。すなわ
ち、この考案においては、成形品本体1の熱圧成
形時に、前記滑り止めシート2が、その基布3を
成形品本体1側に対向させて合一的に熱圧される
ことにより、基布3内に成形品本体1の樹脂の一
部が含浸硬化した態様において、該成形品本体の
表面の一部に接合一体化されたものとなされてい
るから、成形品本体1に対する滑り止めシート2
の極めて強固な結合一体化状態が得られる。従つ
て、この考案に係る合成樹脂成形品は、滑り止め
シート2が成形品本体1から剥離する虞れがな
く、ポリウレタンフイルム4が優れた耐久性を有
することと相俟つて、長期間の使用にも耐え得る
とともに、生産能率も極めて良好なものとなしう
る。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
はトレーの一部を切欠いて示した斜視図、第2図
は第1図の−線断面図、第3図は滑り止めの
斜視図、第4図はトレーの成形状態を示すもので
ある。 1……成形品本体、2……滑り止めシート、3
……基布、4……ポリウレタンフイルム。
はトレーの一部を切欠いて示した斜視図、第2図
は第1図の−線断面図、第3図は滑り止めの
斜視図、第4図はトレーの成形状態を示すもので
ある。 1……成形品本体、2……滑り止めシート、3
……基布、4……ポリウレタンフイルム。
Claims (1)
- 合成樹脂からなる成形品本体1と、該成形品の
熱圧成形温度よりも高い融点を有する熱可塑性合
成繊維または天然繊維からなる基布3の片面に摩
擦係数の大きい軟質の熱可塑性ポリウレタンフイ
ルム4が積層一体化された滑り止めシート2とか
らなり、成形品本体1の熱圧成形時に、前記滑り
止めシート2が、その基布3を成形品本体1側に
対向させて合一的に熱圧されることにより、基布
3内に成形品本体1の樹脂の一部が含浸硬化した
態様において、該成形品本体の表面の一部に接合
一体化されてなることを特徴とする滑り止めを有
する合成樹脂成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985154195U JPH0443315Y2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985154195U JPH0443315Y2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260330U JPS6260330U (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0443315Y2 true JPH0443315Y2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=31073769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985154195U Expired JPH0443315Y2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443315Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58199143A (ja) * | 1982-05-15 | 1983-11-19 | 松下電工株式会社 | 内装材の製造方法 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP1985154195U patent/JPH0443315Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260330U (ja) | 1987-04-14 |
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