JPH072409Y2 - 防滑性を有するトレー - Google Patents
防滑性を有するトレーInfo
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- JPH072409Y2 JPH072409Y2 JP2244190U JP2244190U JPH072409Y2 JP H072409 Y2 JPH072409 Y2 JP H072409Y2 JP 2244190 U JP2244190 U JP 2244190U JP 2244190 U JP2244190 U JP 2244190U JP H072409 Y2 JPH072409 Y2 JP H072409Y2
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Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、食器,事務用品等を載置し、運搬する際に使
用されるトレーの改良に関する。
用されるトレーの改良に関する。
[従来の技術] 従来から使用されている木製トレーや、木製基材の載置
表面にコルクの薄板や皮革等を貼着したトレーは、熱湯
による殺菌,洗浄の繰り返しにより変形したり、前記貼
着材の剥離等の欠陥が生ずるため、実開昭60-157607号
公報に示されるごとく、コルク板や木の基板をポリエス
テル,メラミンあるいはガラス繊維強化プラスチックで
被覆したものとか、特開平1−160503号公報に示される
ごとく、熱硬化性合成樹脂製の本体の載置表面にポリウ
レタンフィルムを貼着したトレー等が提案されている。
表面にコルクの薄板や皮革等を貼着したトレーは、熱湯
による殺菌,洗浄の繰り返しにより変形したり、前記貼
着材の剥離等の欠陥が生ずるため、実開昭60-157607号
公報に示されるごとく、コルク板や木の基板をポリエス
テル,メラミンあるいはガラス繊維強化プラスチックで
被覆したものとか、特開平1−160503号公報に示される
ごとく、熱硬化性合成樹脂製の本体の載置表面にポリウ
レタンフィルムを貼着したトレー等が提案されている。
しかし、実開昭60-157607号公報に示されるものでは、
下地となるコルク板や木等の表面の凹凸を被覆する合成
樹脂の載置表面に現わして防滑性を与えるにすぎないの
で、防滑性に欠けるのみでなく載置表面に下地のコルク
板や木の模様をそのまま現わし得ず意匠的に満足すべき
結果が得られない問題があるし、後者の特開平1−1605
03号公報に示されるものでは、載置表面がポリウレタン
フィルムであるため、載置した物品の滑りが著しく悪く
なりすぎ、トレーが傾いても食器等の載置物品に滑りが
生ぜず、このため傾かせ過ぎて載置物品を落下させる恐
れがあり、また載置表面上での載置物品の移動整理を行
ない難い等の問題が存する。
下地となるコルク板や木等の表面の凹凸を被覆する合成
樹脂の載置表面に現わして防滑性を与えるにすぎないの
で、防滑性に欠けるのみでなく載置表面に下地のコルク
板や木の模様をそのまま現わし得ず意匠的に満足すべき
結果が得られない問題があるし、後者の特開平1−1605
03号公報に示されるものでは、載置表面がポリウレタン
フィルムであるため、載置した物品の滑りが著しく悪く
なりすぎ、トレーが傾いても食器等の載置物品に滑りが
生ぜず、このため傾かせ過ぎて載置物品を落下させる恐
れがあり、また載置表面上での載置物品の移動整理を行
ない難い等の問題が存する。
更に、コルク薄板をシート状物の表面に貼着してマット
や敷物として使用する複合シート状物も実公昭56-54993
号公報に開示されるように提案されているが、合成樹脂
製成形品のごとく、加熱,加圧によって合成樹脂材を流
動させて成形する製造手段が採用される物品に応用する
と、該複合シート状物の基材たる布帛類に伸びが生じ、
表層のコルク薄板の断裂,しわ寄り等が生じて合成樹脂
製成形品には利用できないものである。
や敷物として使用する複合シート状物も実公昭56-54993
号公報に開示されるように提案されているが、合成樹脂
製成形品のごとく、加熱,加圧によって合成樹脂材を流
動させて成形する製造手段が採用される物品に応用する
と、該複合シート状物の基材たる布帛類に伸びが生じ、
表層のコルク薄板の断裂,しわ寄り等が生じて合成樹脂
製成形品には利用できないものである。
[考案が解決しようとする課題] 前述の従来のトレーの現状に鑑み、本考案は、耐熱性合
成樹脂を用いた加熱,加圧成形時に繊維質の天然材の薄
削片に断裂が生ぜず、熱湯による殺菌,洗浄を繰り返し
ても変形とか、薄削片の剥離を起こすことが無いと共
に、前記繊維質の天然材が載置表面に露出するため意匠
的に優れると共に食器等の載置物品に対し実用上好適な
防滑性を有するトレーを提供することを目的としてい
る。
成樹脂を用いた加熱,加圧成形時に繊維質の天然材の薄
削片に断裂が生ぜず、熱湯による殺菌,洗浄を繰り返し
ても変形とか、薄削片の剥離を起こすことが無いと共
に、前記繊維質の天然材が載置表面に露出するため意匠
的に優れると共に食器等の載置物品に対し実用上好適な
防滑性を有するトレーを提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 前述の課題を解決するため、本考案は、繊維質の天然材
の薄削片の裏面にガラス繊維織布が接着されている表装
材が、耐熱性合成樹脂製トレーの載置表面に該合成樹脂
の固有の接着能で接着されているという構成を採用して
いる。
の薄削片の裏面にガラス繊維織布が接着されている表装
材が、耐熱性合成樹脂製トレーの載置表面に該合成樹脂
の固有の接着能で接着されているという構成を採用して
いる。
[作用] 本考案は、繊維質の天然材が薄削片とされ、これに非伸
縮性のガラス繊維織布が接着されて裏打ちされて表装材
とされているので、表装材全体として非伸縮性となり、
金型内に該表装材を配置し、耐熱性の合成樹脂を用い、
加熱,加圧してトレーを成形する際に、金型内で前記合
成樹脂の流動が生じても、表装材は伸縮せず、従って断
裂,発皺等を生ずることが無い。
縮性のガラス繊維織布が接着されて裏打ちされて表装材
とされているので、表装材全体として非伸縮性となり、
金型内に該表装材を配置し、耐熱性の合成樹脂を用い、
加熱,加圧してトレーを成形する際に、金型内で前記合
成樹脂の流動が生じても、表装材は伸縮せず、従って断
裂,発皺等を生ずることが無い。
また該表装材を構成している繊維質の天然材は薄削片と
されており、含水度合が少なく乾燥しやすいこと、裏打
ちしているガラス繊維織布は乾湿状態や温度変化等によ
る伸縮が著しく小さいこと、合成樹脂が耐熱性のもので
あることの複合作用により、熱湯による殺菌,洗浄が繰
り返されてもトレーとしての変形とか前記薄削片の剥離
等は全く生じない。
されており、含水度合が少なく乾燥しやすいこと、裏打
ちしているガラス繊維織布は乾湿状態や温度変化等によ
る伸縮が著しく小さいこと、合成樹脂が耐熱性のもので
あることの複合作用により、熱湯による殺菌,洗浄が繰
り返されてもトレーとしての変形とか前記薄削片の剥離
等は全く生じない。
更にトレーの載置表面に前記のごとく繊維質の天然材が
露呈されているので意匠面で佳良な外観となるのみでな
く、天然材の有する実用上好適な防滑性を呈する。
露呈されているので意匠面で佳良な外観となるのみでな
く、天然材の有する実用上好適な防滑性を呈する。
[実施例] 図面は繊維質の天然材としてコルクを使用し、このコル
クを厚さ0.5mmの薄削片1とした実施の一例を示してお
り、該薄削片1の裏面に、厚さ0.20mm、重量250g/m2の
目のつんだガラス繊維織布2が酢酸ビニル系接着剤で接
着されて表装材3とされている。
クを厚さ0.5mmの薄削片1とした実施の一例を示してお
り、該薄削片1の裏面に、厚さ0.20mm、重量250g/m2の
目のつんだガラス繊維織布2が酢酸ビニル系接着剤で接
着されて表装材3とされている。
前述の表装材3は、ガラス繊維強化不飽和ポリエステル
樹脂(SMC)のごときガラス繊維強化合成樹脂たる耐熱
性合成樹脂製のトレー4の載置表面5に、該合成樹脂の
固有の接着能により接着され、前記繊維質の天然材の薄
削片1が載置表面5に露呈されている。
樹脂(SMC)のごときガラス繊維強化合成樹脂たる耐熱
性合成樹脂製のトレー4の載置表面5に、該合成樹脂の
固有の接着能により接着され、前記繊維質の天然材の薄
削片1が載置表面5に露呈されている。
前述のトレー4は、第3図に示すごとく下金型6と上金
型7とにより加熱,加圧成形される。下金型6はトレー
4の載置表面5と凹陥周辺8とを形成する金型面9を有
し、上金型7はトレー4の下外周面10を形成する金型面
11を有し、第1工程として、トレー4の平坦な載置表面
5と合致する広さの表装材3を、その薄削片1を金型面
9の載置表面形成部分に載置し、該表装材3のガラス繊
維織布2の上面に、前記ガラス繊維強化不飽和ポリエス
テル樹脂(SMC)12の成形必要量を載置し、第2工程と
して上金型7を矢印A方向に下動させ上金型7と下金型
6とで、表装材3と前記SMC12とを挟圧し、加熱,加圧
してトレー4に成形する。この際、上金型7と下金型6
との間で、前記SMC12が矢印B,C方向に流動するが、表装
材3はガラス繊維織布2の存在により伸縮せず、従って
前記流動によって引き伸ばされることが無い。
型7とにより加熱,加圧成形される。下金型6はトレー
4の載置表面5と凹陥周辺8とを形成する金型面9を有
し、上金型7はトレー4の下外周面10を形成する金型面
11を有し、第1工程として、トレー4の平坦な載置表面
5と合致する広さの表装材3を、その薄削片1を金型面
9の載置表面形成部分に載置し、該表装材3のガラス繊
維織布2の上面に、前記ガラス繊維強化不飽和ポリエス
テル樹脂(SMC)12の成形必要量を載置し、第2工程と
して上金型7を矢印A方向に下動させ上金型7と下金型
6とで、表装材3と前記SMC12とを挟圧し、加熱,加圧
してトレー4に成形する。この際、上金型7と下金型6
との間で、前記SMC12が矢印B,C方向に流動するが、表装
材3はガラス繊維織布2の存在により伸縮せず、従って
前記流動によって引き伸ばされることが無い。
なお前述の加熱は、不飽和ポリエステル樹脂がコルクの
薄削片1に浸透しない130℃〜150℃の範囲に選定され、
加圧圧力も120kg/cm2〜150kg/cm2に選定され、2分〜5
分で硬化させる。
薄削片1に浸透しない130℃〜150℃の範囲に選定され、
加圧圧力も120kg/cm2〜150kg/cm2に選定され、2分〜5
分で硬化させる。
この条件により表装材3は、不飽和ポリエステル樹脂固
有の接着能により一体に載置表面5に接着される。
有の接着能により一体に載置表面5に接着される。
図示実施例では薄削片1としてコルクを用いているが繊
維質の天然材としては各種木材,竹材,皮革等が利用可
能であり、薄削片1の厚さとしては0.1mm〜1.0mmの範囲
とされ、ガラス繊維織布としては厚さ0.03mm〜0.20mm、
重量20g/m2〜250g/m2の範囲のものが実用される。
維質の天然材としては各種木材,竹材,皮革等が利用可
能であり、薄削片1の厚さとしては0.1mm〜1.0mmの範囲
とされ、ガラス繊維織布としては厚さ0.03mm〜0.20mm、
重量20g/m2〜250g/m2の範囲のものが実用される。
また薄削片1とガラス繊維織布2とを接着させる接着剤
としては、ウレタン,エポキシ等の合成樹脂系の接着剤
が使用可能である。
としては、ウレタン,エポキシ等の合成樹脂系の接着剤
が使用可能である。
またトレー4の主材料としてガラス繊維強化不飽和ポリ
エステル樹脂(SMC)が用いられているが、接着能を有
する耐熱性合成樹脂で、その接着能が薄削片1に熱変性
を生じさせない温度範囲で発現されるものであれば、如
何なる合成樹脂であってもよい。
エステル樹脂(SMC)が用いられているが、接着能を有
する耐熱性合成樹脂で、その接着能が薄削片1に熱変性
を生じさせない温度範囲で発現されるものであれば、如
何なる合成樹脂であってもよい。
前述の実施例のトレー4(本考案品と略称)と、従来の
ガラス繊維強化プラスチックのみで成形したトレー(FR
Pトレーと略称)と、前記実開昭60-157607号公報(被覆
トレーと略称)との三者に、底面状態が異なる3種のコ
ップを各種1個ずつ載置して、トレー角度を徐々に増加
させ、滑り出す瞬間の角度を測定したところ、次表の結
果が得られた。
ガラス繊維強化プラスチックのみで成形したトレー(FR
Pトレーと略称)と、前記実開昭60-157607号公報(被覆
トレーと略称)との三者に、底面状態が異なる3種のコ
ップを各種1個ずつ載置して、トレー角度を徐々に増加
させ、滑り出す瞬間の角度を測定したところ、次表の結
果が得られた。
この表の結果から本考案品の防滑性が特に優れているこ
とが判明する。
とが判明する。
[効果] 本考案は、以上説明した構成,作用のものであって、表
装材を構成する繊維質の天然材の薄削片が非伸縮性のガ
ラス繊維織布を裏面に接着されているので、表装材全体
として非伸縮性となり、耐熱性の合成樹脂の成形時に一
体成形されても、表装材に伸縮による断裂,発皺を生ぜ
ず、トレーの載置表面に前記薄削片が露呈されることと
あいまち、外観を良好とする効果を奏する。
装材を構成する繊維質の天然材の薄削片が非伸縮性のガ
ラス繊維織布を裏面に接着されているので、表装材全体
として非伸縮性となり、耐熱性の合成樹脂の成形時に一
体成形されても、表装材に伸縮による断裂,発皺を生ぜ
ず、トレーの載置表面に前記薄削片が露呈されることと
あいまち、外観を良好とする効果を奏する。
前記繊維質の天然材は薄削片とされて吸水性が小さいこ
と、非伸縮性のガラス繊維織布に接着されていること、
トレーの主材料が耐熱性合成樹脂であることとがあいま
ち、熱湯による殺菌,洗浄が繰り返されてもトレーとし
ての変形,薄削片の剥離等が生じない効果も有してい
る。
と、非伸縮性のガラス繊維織布に接着されていること、
トレーの主材料が耐熱性合成樹脂であることとがあいま
ち、熱湯による殺菌,洗浄が繰り返されてもトレーとし
ての変形,薄削片の剥離等が生じない効果も有してい
る。
更に、トレーの載置表面は繊維質の天然材が露呈されて
いるので、天然材の有する自然で好適な防滑性を奏し、
合成樹脂を主材とするトレーの実用性を著しく向上させ
る効果を奏する。
いるので、天然材の有する自然で好適な防滑性を奏し、
合成樹脂を主材とするトレーの実用性を著しく向上させ
る効果を奏する。
図面は実施の一例を示しており第1図は第2図に示すト
レーのI−I線位置における模型的に一部を拡大寸法と
した縦断面図、第2図はトレーの平面図、第3図は成形
直前の状態を示す縦断面図である。 1:薄削片、2:ガラス繊維織布、3:表装材、4:トレー、5:
載置表面。
レーのI−I線位置における模型的に一部を拡大寸法と
した縦断面図、第2図はトレーの平面図、第3図は成形
直前の状態を示す縦断面図である。 1:薄削片、2:ガラス繊維織布、3:表装材、4:トレー、5:
載置表面。
Claims (1)
- 【請求項1】繊維質の天然材の薄削片の裏面にガラス繊
維織布が接着されている表装材が耐熱性合成樹脂製トレ
ーの載置表面に、該合成樹脂の固有の接着能で接着され
ている防滑性を有するトレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244190U JPH072409Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 防滑性を有するトレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244190U JPH072409Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 防滑性を有するトレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114711U JPH03114711U (ja) | 1991-11-26 |
| JPH072409Y2 true JPH072409Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31525448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244190U Expired - Lifetime JPH072409Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 防滑性を有するトレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072409Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2244190U patent/JPH072409Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03114711U (ja) | 1991-11-26 |
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